新しいジャンルに挑戦したい

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1:風邪の谷:2017/04/24(月) 15:51

おすすめの本書き込んで頂けたら嬉しいです

2:きむ 新ジャンルに挑戦:2017/04/29(土) 19:48

今、田中芳樹さんの『アルスラーン戦記』を読んでいて、6巻まで読み終わりました。漫画、アニメでストーリーは知っていましたが、ファンタジー物をあまり読まないので敬遠していました。でも気になっていたので、BOOK・OFFで購入し、読みはじめてハマりました。次の7巻でパルス奪還編が終わるらしいので、ゆっくり読みたいと思います。

3:匿名さん:2017/05/20(土) 01:44

いままで読んだ中でジャンル別におすすめしていくお

エロ……ジョルジュ・バタイユ「眼球譚」
変態……ザッヘル・マゾッホ「毛皮を着たビーナス」
啓蒙主義……ヴォルテール「カンディード」
瞑想小説……マクドナルド「リリス」
軽い笑い……チェーホフ「桜の園」
マジキチ……ブルトン「ナジャ」
青春……サリンジャー「ライ麦畑でつかまえて」
ゴミ(褒め言葉)……ブコウスキー「パルプ」
人生……深沢七郎「楢山節考」
ヒップホップ……モブ・ノリオ「介護入門」
ロックンロール……中島らも「今夜、すべてのバーで」
ポストモダン……穂村弘「手紙魔まみ」

4:匿名さん:2017/05/20(土) 01:44

君の気になるジャンルはあるかな?

5:匿名さん:2017/05/20(土) 01:51

SF 作家、山本弘先生(1956〜)の「アイの物語」と「詩羽のいる街」。m(_ _)m(但し、後者は SF ではありません。「詩羽」は「しいは」と読みます)

6:匿名さん:2017/05/20(土) 09:42

はてしない物語

7:ひの:2017/05/20(土) 14:38

エンデいいよね

8:匿名さん:2017/05/21(日) 19:05

>>7
エンデ好き

9:匿名さん:2017/05/22(月) 00:13

>>7-8
もう相当前の話ですが、エンデの「モモ」は日本・でオペラにもなりましたよ。作曲は、一柳慧(いちやなぎ・とし、1933〜)先生です(勿論、日本・語です)。

10:ひの:2017/05/22(月) 02:45

>>9
あ、たしか前衛音楽家のジョン・ケージの弟子でしょ
ケージ好きだし、それ、聞いてみたいな
ぼくはエンデ全集を読んだよ
父親の、エドガー・エンデの絵もいい
エンデは本当の作家のひとりだと思う
普遍的なところまで行ったシュタイナー主義というか……
特に「宿」という遺作が好きだなあ

11:匿名さん:2017/05/23(火) 00:40

>>10
>>9 です。良く知ってるね!「一柳先生は、ジョン・ケージの弟子だった」という事を知ってる奴なんて、そうそうは居ないよ。いくつなの?(まぁ、オッサンなら、話は別だけど…)

12:匿名さん:2017/05/23(火) 00:43

>>10あぁ、予め書いて置きますが、一柳先生のオペラ「モモ」は、ジョン・ケージの一例の作品とは全く似ても似つかないですよ(普通のオペラに遥かに近いです)。

13:ひの:2017/05/23(火) 01:34

>>11
19歳です
>>11さんは、「バガヴァッド・ギーター」のオペラ作品をすすめてくれた方と同一人物だと推理しますが、今日ブックオフで「三文オペラ」を買ってしまったのは、あなたの影響かもしれません。
 ところで、たしかに、「モモ」でジョン・ケージのようにはできないでしょうねw
 しかし、新しくやるオペラなら、脚本に
「男入場。4分33秒、沈黙する。おしまい」
みたいなのは可能だと思うんです。笑
そんなのありますか。

14:匿名さん:2017/05/25(木) 00:05

>>13遅くなっちゃってすいません。申し訳ないですが、無いと思いますよ。「ケージのパクリ」だという事が、丸判りですからね…(>>12の「一例の作品」は「一連の作品」の打ち間違いです。お詫びして訂正致します。m(_ _)m)

15:匿名さん:2017/05/25(木) 00:08

>>13あぁ、書き忘れてました。「19歳」ですか…チラッとウレシイです…勿論「オッサンではない」という点でね…(^_^;)

16:匿名さん:2017/05/25(木) 00:39

>>13あぁ、これも書き忘れてました。確かに私、「夢」板で「バガヴァッド・ギーター」のオペラ作品への You Tube リンクを貼りました。(o^-')b

17:ひの:2017/05/25(木) 01:10

>>16
あ、やっぱりw
「ギーター」は、いいですね。あれは、一見戦争を肯定しているようでもありますが、本当は「真実に生きること」だけを肯定しているのだと思います。その点ケージの音楽も、「真実の音」という意味での音楽ですね。
官能的なメロディーの音楽は、それを補うためというか、ジャック・ラカン流に大人になるための助けみたいなものでしょうか(村上春樹が物語で失われた時を乗り越えるように)。
ぼくもはやくオッサンにならなければ笑

18:匿名さん:2017/06/18(日) 19:58

最近読んだ中では「キリンヤガ」が面白かったです。あとは「モモ」とか。

19:匿名さん:2017/06/18(日) 22:19

エンデ人気すぎ
最近は詩しか読まないな
萩原朔太郎とか

20:匿名さん:2017/06/19(月) 19:46

>>19
萩原朔太郎いいですよね!

21:匿名さん:2017/06/20(火) 17:22

>>20
わかりますか…!
言葉が生きていれば詩なんですね
犬の鳴き声を、
 
  のおあある とおあある

と朔太郎は聞く。
異常である。しかし、わんわん、とは死んだ言葉だ。
一人の生命が、目をぎらつかせて、街中をほっつき歩く。

 のおあある とおあある


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