シャーロック・ホームズ 感想

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1:氷姫:2017/09/28(木) 09:06


最近、シャーロック・ホームズの小説にハマっているので、気ままに感想を書くだけ笑

2:氷姫:2017/09/28(木) 09:11


「黄色い顔」
ホームズが失敗した話。
ていうか、ホームズは全然推理してなくて、ワトスンにも憶測だと言われている。ワトスン、ホームズにどんどん「ノーベリー」と言ってやれ!笑

物語の最初は、ホームズとワトソンが仲良く?散歩してます笑笑

3:氷姫:2017/09/28(木) 09:13


「ボヘミアの醜聞」
アイリーン・アドラーが出てくる話!!
アイリーンはホームズを出し抜いた女性で、ホームズは彼女を「あの女性」と呼ぶようになります。

4:氷姫:2017/09/28(木) 09:17


「赤毛連盟」
コナンで出てきたから話は知ってたけど、事件以外にも見所はある!!
「パイプ3服分の問題」と言って50分間パイプを吸いながら考えるホームズ、
演奏会に出かけるホームズとワトスン、演奏を聞いている時のホームズの表情の描写…

5:氷姫:2017/09/29(金) 16:23


「グロリア・スコット号の悲劇」「マズグレーヴ家の儀式書」で思ったこと。
ホームズに友達がいて良かった…!!
っていう謎の安心感が…ww

6:匿名さん:2017/09/30(土) 14:57

>>1-5 の主さん

この漫画、御存知ですか?

PC 版\

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%82%A2%E3%83%B3%21

携帯電話・版\

http://wpedia.mobile.goo.ne.jp/wiki/%83V%83%83%81%5B%83%8D%83b%83L%83A%83%93%21/

第一巻目の表紙\

http://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61AYPpi71FL._SX352_BO1,204,203,200_.jpg

7:匿名さん:2017/09/30(土) 14:59

すいません、>>6 の一番下の URL 、こっちの方が良かったかもしれません…\

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61AYPpi71FL._SX352_BO1,204,203,200_.jpg

8:愛梨:2017/09/30(土) 18:45


>>匿名さん
コメントありがとうございます(*^_^*)
初めて知りました!!
私自身、シャーロックホームズを好きになってからまだ日が浅いので…^_^;
機会があれば読んでみたいですね!

9:氷姫:2017/09/30(土) 18:46


>>8は私です!

10:氷姫:2017/09/30(土) 18:48


「ギリシア語通訳」
シャーロックの兄、マイクロフト・ホームズが登場!!
2人で人物の当て合いをしているのが微笑ましい…(*≧∀≦*)
ホームズにあんなお兄さんがいて良かった…!
事件のほうは、依頼人がある方法で頑張っていたのが良かった!悲しいことになってしまうけど…

11:匿名:2017/09/30(土) 23:29

「這う人」
正直、ゾッとする話だった…。

12:匿名さん:2017/10/01(日) 01:52

>>主さん

>>6-7 です。中学生なのかな?いや、もしかして小学生?まぁ、答えたくなければお答え戴かなくとも構いませんが…

13:匿名さん:2017/10/01(日) 02:02


>>主さん

>>6-7、>>12 です。この URL も一応貼っておきますね…御参考まで。m(_ _)m

http://www.holmesjapan.jp/

14:氷姫:2017/10/01(日) 07:48


>>匿名さん
恥ずかしいのでお答えできませんが、小学生でも中学生でもありません笑
子供っぽくみられたかな…笑

15:氷姫:2017/10/01(日) 07:56


>>11
そうなんですね((((;゚Д゚)))))))
まだ読んでいないので、また読みたいです!

16:氷姫:2017/10/03(火) 20:10


「恐喝王ミルヴァートン」
「犯人は2人」って翻訳しているのもあるけど、この話読んだ後だと納得する!

17:氷姫:2017/10/04(水) 10:35


「6つのナポレオン像」
「ナゾトキ姫は名探偵」のアニメで、同じような話があったから、結末は分かった笑
ナゾトキ姫のアニメの脚本家は、この話を元にしたんだな笑

18:氷姫:2017/10/07(土) 06:50


「四つの署名」
見どころありすぎ(*´ー`*)
✳コカインを打つホームズ
✳ワトスンの結婚
✳バイオリンを弾いてワトソンを寝かしつける
✳トビーと捜査!!
✳船で犯人を追いかける!!
✳そしてコカインで終わる

19:氷姫:2017/10/07(土) 08:29


ベイカー・ストリート・イレギュラーズのメンバーが12人も押しかけてきたら、ハドスン夫人もびっくりするわ笑

20:氷姫:2017/10/08(日) 11:48


「ノーウッドの建築業者」
この、犯人をおびき出す方法も、コナンやナゾトキ姫の漫画で使われてたな笑
この話は珍しく?ホームズがレストレード警部に負けそうになり焦るホームズが見られる!
ホームズは極度に緊張すると、食べ物を口にしなくなるらしい(*´-`)

21:氷姫:2017/10/12(木) 07:55


「悪魔の足」
ホームズが療養に行った先でまた事件に笑
この話は私の予想が当たった笑
ワトスンが男前すぎる!!
2人で危ない実験するんだけど、ホームズが苦しそうにしているのを見て、ワトスンは正気を取り戻して助けるんだよ…かっこいい…

22:匿名さん:2017/10/13(金) 10:12

>>主さん

>>13のリンク先も、チラッとは御覧になって下さいね…

>>6-7、>>12 です)

23:氷姫:2017/10/13(金) 21:54


>>22
すみません、見ましたよ!
このようなものがあるんですね…
私にはまだ早いかと思います^_^;

24:匿名さん:2017/10/13(金) 23:46

>>23「小学生の会員」とかも居るみたいですよ…(>>6-7、>>12>>22です)

25:匿名さん:2017/10/13(金) 23:47

>>23書き忘れてましたが、「ディープなマニアではなくとも入会可」だとか…

26:氷姫:2017/10/14(土) 07:21


>>匿名さん
色々教えてくださってありがとうございます。
ですが、今ところは保留にしたいと思います(ーー;)

27:氷姫:2017/10/14(土) 07:23


「マザリンの宝石」
ホームズでは珍しい、三人称視点で書かれた話。
三人称なのはこれと、最後の挨拶だけだったと思う。
やはり、ホームズのほうが上手だったww
221Bの間取りがよく分からん…グラナダ版とは違うのか?

28:氷姫:2017/10/14(土) 07:25


「ソア橋」
女性の執念がすごい…
トリックは、分かったら単純だけど思いつかない。
今の推理小説でもこういう話ありそう。

29:匿名さん:2017/10/14(土) 09:34

>>27「『たまには君自身が書いたらどうだ?』とワトスン博士に薦められて、ホームズ自身が書いた」という設定の話もありますよね。「獅子の鬣(たてがみ)」と「白面の兵士」(人から教わった知識です。すいませんホ)。

30:氷姫:2017/10/14(土) 22:19


>>29
ちょうど、その話が収録されている「シャーロック・ホームズの事件簿」を読んでいるので、読み終わったら感想書きますね♬

31:氷姫:2017/10/14(土) 22:22


>>11でおっしゃっていた「這う男」読みました。
ミステリーというよりもホラー。
もしもこんなことがあったら…って思ったら怖い。
でも、現代の私達だと「こんな話ありえない」って思うかも^_^;

32:キモヲタ親爺:2017/10/17(火) 23:45

>>11の者です。
「3人ガリデブ」
後期の作品ですが、「赤毛連盟」みたいな依頼人を留守にさせるトリック。犯人にワトソンを撃たれたホームズがマジギレして、犯人を殴り倒すシーン、珍しく感情的になったホームズが興味深いです。
後、「悪魔の足」もチト怖い感じがする話ですね。

33:氷姫:2017/10/18(水) 16:45


>>32
読みましたよ!!
ワトスンとホームズの信頼関係が分かるシーンですよね!!

34:氷姫:2017/10/19(木) 17:29


読んでないのは恐怖の谷とバスカビルだけや…
恐怖の谷は図書館で借りたけど、バスカビルは他の人が借りてた(・ω・`)

35:キモヲタ親爺:2017/10/19(木) 19:32

最後の最後に大物が残りましたね。
メインディッシュにふさわしい傑作です!!

36:氷姫:2017/10/19(木) 21:30


>>35
先に短編から読んでいったら、長編が残りました笑
楽しみです。

37:氷姫:2017/10/19(木) 21:33


「白面の兵士」
ワトスンに自分で本を書くように言われ、書くことになったホームズ。
この頃、ワトスンとは一緒に住んでいなくて、ホームズが寂しがっています笑

38:氷姫:2017/10/23(月) 18:31


「恐怖の谷」
長編です。2つの章に分かれています。
第1章はホームズ達の捜査。
初めの暗号の解き方も面白いし、事件の真相も良かった。水に何かが沈められているのは分かったけど、何かは分からなかった。
でも、1つ言いたいことがある…
私が図書館で借りた本には多くの注釈が載っているんだが…その注釈でちょっとネタバレしてたよ!!
見てしまった…泣
まあ、それでも面白かったけど…

39:氷姫:2017/10/23(月) 19:07


第2章は事件に関わった人の過去の話。
ちょっと退屈だったけど、結末は驚いた!!!
「お前かーーーー!!」って叫びそうになった笑
コナン・ドイルは、緋色の研究の時もだけど、こういう犯人の過去の話を書くのが上手いなー

40:氷姫:2017/10/23(月) 20:15


余談ですが、ホームズはマクドナルド警部を「マック警部」と呼んでいましたが、もしホームズが関西人だったら「マクド警部」と呼んだのでしょうか…?笑笑
…すみません、ふざけました笑笑

41:匿名さん:2017/10/24(火) 12:07

>>主さんの「氷姫」さん

そう言えば「シャーロック・ホームズ」って、「世界で一番映像化された主人公、ヒーロー」でもあるんですよね…↓は“Sherlock Holmes”での画像検索の結果です。御参考まで。m(_ _)m

Google\

http://www.google.com/search?hl=ja&tbm=isch&q=Sherlock+Holmes

より大規模な画像の横断検索の結果\

http://image.ritlweb.com/search.php?i=Sherlock+Holmes

42:匿名さん:2017/10/24(火) 12:13

…で、此方はカタカナの「シャーロック・ホームズ」での画像検索の結果です。此方も御参考まで。m(_ _)m\

Google

http://www.google.com/search?hl=ja&tbm=isch&q=%83V%83%83%81%5B%83%8D%83b%83N%81E%83z%81%5B%83%80%83Y

より大規模な画像の横断検索の結果\

http://image.ritlweb.com/search.php?i=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA

43:氷姫:2017/10/24(火) 20:27


>>匿名さん
私は今、グラナダ版のホームズを見ています!ジェレミー・ブレットがホームズを演じています。GYAOで毎日無料で見られます。
グラナダ版は原作に忠実で、まるで挿絵から出てきたみたいです。
他のホームズの映画やドラマも気になりますが…

44:氷姫:2017/10/24(火) 20:28


今日、バスカヴィル家の犬と、「シャーロック・ホームズと見るヴィクトリア朝英国の食卓と生活」を借りました!

45:匿名さん:2017/10/24(火) 20:38

>>44「氷姫」さん

良かったですね!(^_^)v

46:匿名さん:2017/10/24(火) 20:41

>>43「氷姫」さん

順番が逆になっちゃったけど…ジェレミー・ブレットって、相当前に若くして亡くなったんですよね…

47:匿名さん:2017/10/24(火) 20:42

>>43「氷姫」さん

順番が逆になっちゃったけど…ジェレミー・ブレットって、相当前に若くして亡くなったんですよね…(心臓発作だったかな?)

48:匿名さん:2017/10/24(火) 20:43

>>46は気にしないでね…(^^;)

49:匿名さん:2017/10/24(火) 20:46

>>43「氷姫」さん

あぁ、書き忘れてました。情報有難う。(^^)v

50:氷姫:2017/10/24(火) 22:14


>>匿名さん
いえいえ♫
そうですね、私が生まれる前にお亡くなりになったので、とても残念です…確か61歳で亡くなったと思います泣

51:氷姫:2017/10/26(木) 21:32


「バスカヴィル家の犬」
ワトスン君が頑張る話!!
ホームズに褒められたい、認められたいって書いてるのが健気だ…
「孤独な自転車乗り」や「レディー・フランシスの失踪」では役立たずとか言われてたけど、今回は褒められて良かった笑
事件も、色々なことが複雑に絡み合っていて面白い…
犯人も、ロンドンの馬車のシーンではホームズを出し抜いてた笑

52:氷姫:2017/10/26(木) 21:34


ホームズも向こうにいたんだね…驚いた!
ホームズが現れた時は、ワトスンと同様、私も嬉しかった(´∀`*)

53:氷姫:2017/10/28(土) 12:28


モーティマー医師もなかなかの変人ww
ホームズの頭蓋骨が欲しいと言うww

54:キモヲタ親爺:2017/10/28(土) 17:34

>>51〜53
子供の頃に「呪いの魔犬」という児童向けに書き直された本を読みましたが、挿絵で描かれていた犬がとても怖かった記憶があります。犬自体は好きですが、あんなのに出くわしたら最初の被害者の様にショック死してしまうかも…。

55:匿名さん:2017/10/28(土) 21:16

>>54

このスレに居る匿名希望です。小室幸太郎氏作画による漫画版(劇画版)ですよね?私も持ってますよ!冒頭部の「モーティマー医師のステッキ」が「彼からの手紙」になってたり、実際にダートムア地方に赴くのがワトスン博士ではなく、14歳の少年のカートライトになってたりと、いろいろと改変が…(^^;)

56:匿名さん:2017/10/28(土) 21:19

>>55

すいません、間違えました。×「小室幸太郎」→○「小室孝太郎」です。

57:氷姫:2017/10/28(土) 21:30


>>54
児童向けなのに怖いんですね(>_<)
真夜中に出会ったら、確かに怖くて死にそうです(>_<)

>>55
そうなんですか!
漫画版でも面白そうで、怖そうですね。

58:氷姫:2017/10/29(日) 15:24


「ボール箱」
グロい…「技師の親指」と同じくらいグロい笑
この話は、もともと『シャーロックホームズの回想』に収録されるはずだったけど、内容のせいで、ドイルが短編集から外したらしいです。
でも、時間が経ってOKになったから、『最後の挨拶』の短編集に入れられました。
グロいからじゃなく、不倫を扱っているからダメだったそうです。
当時からそういうのはあったんですね…今でも芸能人の不倫が話題になっていますが笑

59:氷姫:2017/10/29(日) 15:26


話のあらすじは、ある女性にボール箱が送られてきます。その中には、切断された人間の耳が2つ入っていたのです…想像するとゾッとします。
私だったら、こんなのが送られてきたら気絶しそうだ…

60:氷姫:2017/10/29(日) 15:28


この話の中で、ワトスンは、「ホームズは自然に関心のない男」って書いています笑
そんなホームズが、晩年に田舎に行って、蜜蜂の研究をしているのが面白いです笑
何があったんだ…ホームズも自然に興味を持つようになったのでしょうか笑

61:キモヲタ親爺:2017/10/29(日) 23:52

スレ主さんが既に紹介されていた「マザリンの宝石」ですが、新潮文庫の延原謙さんの翻訳が面白いです。
ホームズの問い詰めに「ふんだ!」と子供みたいに突っぱねる(しかも2度)シルヴィアス伯爵が可愛い…(笑)

62:氷姫:2017/10/30(月) 16:32


>>61
そうなんですね!
マザリンの宝石が収録されている「シャーロック・ホームズの事件簿」は図書館で借りただけで手元になく、私が集めているのは深町さんの訳の本なので、それと比較してみたいですね笑

63:氷姫:2017/11/02(木) 21:30


「シャーロック・ホームズと見るヴィクトリア朝英国の食卓と生活」読みました。
ホームズが活躍していた時代の食生活や文化を知ることができました。
面白いと思ったところを紹介します。

64:氷姫:2017/11/02(木) 21:47


「アフタヌーン・ティー」は午後4〜5時くらいの間に軽食を取りながら飲むお茶のことを言います。

『ギリシャ語通訳』事件の中で、ホームズとワトスンは「夏の午後、お茶を飲んだ後でとりとめのない話」をしているので、事件がない時は二人はアフタヌーン・ティーを楽しんでいるようです。

このお茶の時に「今は6時だからこの気持ちのいい夕方の散歩に出たいっていうんなら、変わったクラブと変わった人間の両方を君に紹介しよう」と言って、兄のマイクロフトに会うことになります。

65:氷姫:2017/11/02(木) 21:58

作中で出てくる主な朝食は、
「緋色の研究」コーヒー、トースト、ゆで卵
「四つの署名」コーヒー、ハムエッグ
「海軍条約文書」茶、コーヒー、チキンのカレー料理、ハムエッグ
「ソア橋」ゆで卵2個

ソア橋で、ホームズは卵の茹で加減に文句を言っています笑
卵を茹でることは時間に気を配るかどうかでできあがりが左右されるのに、雑誌の恋愛小説に気を取られてしまっていたんじゃあ…と笑

当時のゆで卵は、半熟卵をエッグカップに入れ小さなスプーンで叩いて殻の上の部分を取って中身をスプーンですくって食べます。

66:氷姫:2017/11/03(金) 11:11


コナン・ドイルの父の名前はチャールズ・アルタモント・ドイルで、アルタモントは「最後の挨拶」でホームズが使ってた偽名だ、と思いました!

67:氷姫:2017/11/03(金) 11:17


「ボスコム渓谷の惨劇」で、ホームズとワトスンが列車で移動中、ホームズは「ペトラルカ詩集」を読んでいます。
ペトラルカ詩集は、作者であるペトラルカの、得ようにも得られない人妻ラウラへの思慕と苦悩が詩に書かれています。
「恋愛感情などは忌まわしいものである」と言うホームズが、このような女性への気持ちを綴った詩集を読んでいるのは面白いです。

68:氷姫:2017/11/03(金) 11:27



赤毛組合〜ノーウッドの建築業者での、ワトスンの医院の場所

1890年10月9日「赤毛組合は解散」という張り紙があった。この時はケンジントンに住んでいる。

1891年4月24日 この夜、ホームズはワトスン宅を訪問、裏庭のモーティマーを隔てる塀を乗り越えてホームズは帰る。

1894年3月30日 ロナルド・アデア卿殺害される。数日後、変装したホームズはケンジントンにあるワトスン医院を訪問。

1894年4月のホームズの生還から数ヶ月後に起きた『ノーウッドの建築業者』事件では、ケンジントンの医院の権利を売ってベイカー街に戻っている。

「最後の事件」だけ、モーティマー街というはっきりと分かる住所が書かれています。これは読者へのフェイク情報ではないか、本当の住所を書くとホームズファンが押しかけてくる、と考察されています笑

69:氷姫:2017/11/04(土) 18:54


松岡圭祐さんの「シャーロック・ホームズ対伊藤博文」を買いました。
正典を読み終わったから、ついにパスティーシュにも手を出すことに…笑
オススメのパスティーシュ作品ありませんか?
正典と雰囲気が似ているのがいいです(^-^)

70:匿名さん:2017/11/05(日) 11:22

>>69それこそ、「日本シャーロック・ホームズクラブ」に訊いてみれば?

71:氷姫:2017/11/05(日) 17:39


>>70
質問できるんですね。知りませんでした。
ですが、ここの掲示板にいらっしゃる方のおすすめも聞いてみたいと思いました。

72:匿名さん:2017/11/06(月) 10:48

>>69>>71
これ如何ですか?ホームズものと、H.G.ウェル ズの著名な SF 作品「宇宙戦争」(原題:The War of the World)の合体版です(つまり「もし ホームズとワトスン博士が、火星人の侵略に遭 遇したら?」という事)。

http://www.amazon.co.jp/dp/4488665012

73:匿名さん:2017/11/06(月) 10:56

因みに私は、>>72は読んでません。だから雰囲気・文体が正典に似てるかは不明です(ウェルズの方にも似てないかもしれません…)。

74:氷姫:2017/11/09(木) 21:30


>>72,73
ありがとうございます!

75:氷姫:2017/11/09(木) 21:35


「シャーロック・ホームズ対伊藤博文」
面白かった〜!
ホームズが「最後の事件」で姿を消して、「空き家の冒険」で復活するまでの空白の3年間に、日本に来ていたという設定です!

伊藤博文はイギリスに留学していたことがあるので、その時に10歳のシャーロック、そして兄のマイクロフトに会います!!
10歳のホームズですよ⁉ 子供の時から生意気…いや賢かったです!笑

76:氷姫:2017/11/09(木) 21:41


そして、20年後くらいに伊藤はまたイギリスを訪れて、ベイカー街の下宿でホームズと再会します。ワトソンもいます!2人は「まだらの紐」事件から帰ってきた後です(o^^o)
でも、ホームズは冷たく接してしまいます…
伊藤達が日本のイギリス公使館を焼いたので。
壁にVRと銃で撃つほど、愛国心溢れるホームズさんは許せなかったんですね…
拗ねるホームズですが、ワトスン君は大人の対応をします。

77:氷姫:2017/11/09(木) 21:46


「最後の事件」で死んだことになったホームズはマイクロフトのおかげで日本に行くことになります。そして、伊藤博文の家にお世話になります。
そこで偶然大津事件のことを知り、その解決に奮闘します!!
どこまでが本当でどこがフィクションなのか分からなくなります!ホームズが本当に大津事件を解決したんじゃないかって笑
実在した人物がたくさん出てきますし…井上馨や、陸奥宗光など。それに、知っている事件も出てきて、「これがこう繋がるのか!」と感動しました(*^^*)

78:氷姫:2017/11/09(木) 21:48


ホームズが和服を着たり、胡座をかいたり、漢字を学んだり、色々なホームズが見られます(*´꒳`*)
日本にいる時も、ワトソンやマイクロフトのことを考えています…
伊藤博文が女好きだったのは本当だった笑

79:氷姫:2017/11/13(月) 21:06


「4人の署名」再読。
私が買った創元推理文庫版では、4人の署名の説明が「四の符牒」ってなっててかっこいい笑
4人の署名は、事件あり、追跡劇あり、ワトソンの恋愛あり、歴史にまつわる犯人の過去があって、読みどころがたくさん(*^_^*)
ワトソンとメアリーさん、出会って結婚するまでが早くないですか?笑

80:匿名さん:2017/11/14(火) 12:28

「ワトスン(ワトソン)博士」か…どうでも良いけど、あのエマ・ワトスン(1990〜)は自分の「ワトスン」という名字(姓)をどう思っているんだろう?お父っちゃんが博士号を取ってたりしたら(医者じゃなくとも)、そのお父っちゃん「リアル・ワトスン博士」だ… (笑)

81:匿名さん:2017/11/14(火) 12:33

>>80関連。いや、「リアル・シャーロック・ホームズ」だって居そうね…英語圏には…

82:氷姫:2017/11/14(火) 20:17


>>80
シャーロキアンなら嬉しいと思います!笑
そういえば、この前、ジョン・B・ワトソンという人がいるのを知って、ワトソンと一文字違いだ!と思いました笑 (ワトソンはBじゃなくてH)

>>81
いたら良いですね(*^^*)会ってみたいです笑

83:氷姫:2017/11/16(木) 16:52


やっと、原作9巻(創元推理文庫で)揃いました!
図書館で借りて読んだことあるけど、忘れている話もあるから、また読み直しています♬

84:匿名さん:2017/11/16(木) 20:03

>>83「いいね!」(^_^)v

85:匿名さん:2017/11/16(木) 20:12

そう言えばシャーロック・ホームズって架空の人物でありながら「伝記」が何冊も出ているという、異例の地位を得ているとか…

86:氷姫:2017/11/17(金) 20:03


>>85
シャーロック・ホームズが現在でも有名なのは、ワトソンがホームズや事件のことを書いてくれていたおかげですね(^_^)

87:氷姫:2017/11/17(金) 21:52


「レイディー・フランシス・カーファクスの失踪」
ホームズは、頑張って捜査に行ったワトソン君をもっといたわってほしい…ワトソン君頑張ったのに!!
この事件、間一髪のところで助かったけど、ホームズが言うには失敗例。
「およそ人間にはこの種の失敗がつきものであって、その失敗をいちはやく自覚して、早急に是正の手が打てる人間こそが偉大なのさ。」
これは人生に役立ちそうな名言だ…

88:氷姫:2017/11/17(金) 21:56


「最後の挨拶」
ホームズとワトスンが久しぶりに会って、会話を交わすのが良いですね(*^^*)でも、ホームズが「きみと静かに語り合えるのも、これが最後にならないともかぎらない」って言っていて悲しい…フラグが立っている(´・ω・`)
最後の東の風云々は好きなセリフ…(*^^*)

89:氷姫:2017/11/21(火) 21:28


「高名な依頼人」
前にも言った気がしますが、以前はトルコ風呂の悪口を言っていたホームズが、この話ではワトソンと一緒にトルコ風呂に来ています笑
ミス・ウィンターのような強い女性は好きです。
グルーナー男爵の結末は自業自得だと思います。
襲撃されたホームズのために、ワトソンがまたまた頑張る!!
24時間で陶器のことを覚えろという無茶振りでも、不満を言わずに覚えようとするワトソン、尊敬します。

90:氷姫:2017/11/21(火) 21:30



>>89
「高名の依頼人」でした。「高名な」でもいけそうな気がしますが、私の持ってる本では「高名の」になってました。

91:氷姫:2017/11/21(火) 21:35


「白面の兵士」
ホームズが書いた話。ところどころで「ワトソンがいてくれたら」と嘆いているホームズ笑 寂しかっています。それもそのはず、ワトソンは別のところで奥さんと暮らしていました。ホームズは「彼が私を無視して自己中心的な行動をとったのは、後にも先にもこのときだけだ。」と書いています。やはり寂しかったんだな…
事件について、今でほ考えられない話。でも、当時は隔離されていたんだな…ゴドフリーはそうじゃなかったけど。

92:氷姫:2017/11/24(金) 22:04


「マザリンの宝石」で、>>61でおっしゃっていた部分を創元推理文庫で探してみましたが、「ふんだ!」と訳されているところはありませんでした(´・ω・`)

93:氷姫:2017/11/24(金) 22:09


「ライオンのたてがみ」
これもホームズの一人称。しかも、ホームズがサセックスに隠遁している時に起こった事件。ワトソンとは疎遠になっているらしい。ここでも、「ワトソンがいてくれたら!」って寂しかっています。ワトソンと一緒に暮らせばいいのになあ…

事件は「ライオンのたてがみ」がキーワード。1人の男性が海で亡くなっていた。怪しい?と思う人も出てくるけど、犯人は実は…‼という話です。

94:氷姫:2017/11/24(金) 22:12


「覆面の下宿人」
ホームズがあまり推理してないので、私の中では評価は低い話。でも、女性に同情を示し、自殺を止めようとしたのは良かった。
女性は酷い目にあったけど、女性も夫に酷いことをしようとしていたから、自業自得だと思う…

95:氷姫:2017/11/24(金) 22:22


「シャーロック・ホームズの事件簿」再読しました。図書館で借りたほうは「ショスコム荘」が最後だけど、私が持っている本は「隠居した絵の具屋」が最後だった…ショスコム荘が最後の短編なのにね…
残りの感想も、暇な時にはなら書きます。
次は何を読み直そう…「シャーロック・ホームズの冒険」も読み直したい。

96:氷姫:2017/11/25(土) 07:32


>>95、暇な時には書きます、です。

97:氷姫:2017/11/27(月) 19:44


「隠退した絵の具屋」
またまたワトソン君がホームズの代わりに調査に行きます。座席の番号を覚えていたワトソン。「ちょうど僕の学生時代の学籍番号と同じでね。31番だった」
か、可愛い…笑
でも、その後はホームズに「肝心なところはすっかり見落としてきたのは事実だが…」とか言われて少し気を悪くする…ホームズ、やっぱり労ってあげて!!

依頼人がペンキで家中を塗り替えて、○◯の匂いを消そうとしたトリックは良かったと思います!
私は初め、遺体の腐敗臭を消したのかと思いました…(^^;

98:氷姫:2017/11/27(月) 19:49


ワトソンがホームズの代わりに調査に行く話っていくつかありますよね。
「ひとりきりの自転車乗り」「レイディー・フランシス・カーファクスの失踪」「隠退した絵の具屋」
「バスカヴィル家の犬」…
バスカヴィルの時は褒められるけど、それ以外はホームズにグチグチ文句を言われる笑

99:氷姫:2017/11/30(木) 21:38


「サセックスの吸血鬼」
依頼人はロバート・ファーガスン。ワトソンとは旧知の仲。ワトソンもラグビーをやっていたらしい笑
依頼人の妻が赤ちゃんの首に噛み付いた⁉妻の口のまわりが血で赤くなっている…!妻は吸血鬼なのか…⁉という事件です。
もちろん、吸血鬼なんているはずがありません。ホームズがその謎を合理的に解き明かします。

この話では、ホームズが赤ん坊の手を握って、握手でもするように軽く振る、という場面があります。想像すると愛おしいです。その後のホームズのセリフ、「さよなら、おちびさん(以下略)」
おちびさん、って訳が面白い笑

100:氷姫:2017/11/30(木) 21:49


「ガリデブが3人」
ガリデブが3人集まったら遺産が手に入るというラッキーな話。しかし、ラッキーな話には裏がある…これは赤毛組合と同様のトリックです。

この話で注目すべきは何といっても、ホームズがワトソンをどれだけ信頼しているか、が分かるところです。犯人を追い詰める際に、ワトソンは犯人に足を撃たれてしまいます。ホームズは犯人の頭を銃で殴ります。そして、ワトソンをめっちゃ心配します。
「友人の澄んだ、きびしい目が、わずかな間曇り、強く引き結ばれたくちびるが、そっとふるえた。」
ここのホームズの描写がたまらない…。
その後は冷たい表情で犯人に、「ワトソンを殺していたら生きてこの部屋から出ちゃいかれなかったところだった」と言っています。このホームズは怖いです笑

101:氷姫:2017/12/05(火) 21:29


「ソア橋の怪事件」
ニール・ギブソン夫人がソア橋に倒れて亡くなっていた。様々な物証から、家庭教師のダンバー嬢に疑いがかけられる。
前にも言ったけど、トリックが素晴らしい。というか、これは実際に起きた話らしく、こんなことを思いつける人はすごいです笑

102:氷姫:2017/12/05(火) 21:35


ホームズの依頼人で印象に残っているのはモーティマー医師とパーシー・フェルプス。

モーティマー医師は「バスカヴィル家の犬」で、ホームズの頭蓋骨が欲しいと言った人物。

パーシー・フェルプスは、「海軍条約事件」に出てきます。手紙に「”おたまじゃくし”のフェルプスだ」って書いてるし、ワトソンは子供の時、クリケットの棒で彼の向こう脛を叩いてたらしい…笑

103:氷姫:2017/12/21(木) 16:05


ホームズで1番好きな話は?って聞かれても困るな〜(^^; 好きな話がありすぎて決められない…笑
トリックが好きな話は「赤毛組合」「ソア橋」「隠退した絵の具屋」「恐怖の谷」「ブルース=パーティントン設計書」かな??

104:氷姫:2017/12/21(木) 16:12


「シルバー・ブレイズ」「まだらの紐」「三人の学生」「金縁の鼻眼鏡」「サセックスの吸血鬼」はミステリーとして面白い。

105:氷姫:2017/12/29(金) 22:24

1つ1つの話の感想も書きたいけど、今から短編集ごとの感想を書いていくことにする。

「シャーロック・ホームズの冒険」
最初の短編集。やはり、初期の話のほうが面白い。
ホームズ初心者はこの話から読むべきだと思います。有名な話が多く出てきます。
「ボヘミアの醜聞」「赤毛組合」「まだらの紐」「青い紅玉」あたりは聞いたことがあるかな?
それも面白いし、個人的に「唇のねじれた男」「ぶな屋敷」が好き。

106:氷姫:2017/12/29(金) 22:30


「回想のシャーロック・ホームズ」
2番目の短編集。このタイトルって、ワトソンの回想の中のホームズってことだよね…ワトソンはホームズがいなくなった間に思い出して、この話を書いたのかな…つらい。
ホームズの初めの事件「グロリア・スコット号」とかホームズが消える最後の事件も入ってます!
個人的に好きなのは「ライゲートの大地主」「海軍条約事件」

107:氷姫:2017/12/29(金) 22:37


「シャーロック・ホームズの復活」
3番目!!タイトルどおり、ホームズが復活する「空屋の冒険」や有名な「踊る人形」も入ってる!
この短編集はページ数多くて、中盤らへんの話はあまり印象に残ってないな…(^^;
個人的に「ノーウッドの建築業者」が好き。
「恐喝王ミルヴァートン」は他の短編とはテイストが違うww

108:氷姫:2017/12/29(金) 22:40


「シャーロック・ホームズ 最後の挨拶」
時系列では1番最後の話、「最後の挨拶」が入ってます。これを読むと悲しくなる…
話の数は少ないけど、結構面白い話がある!!
1番好きなのは「瀕死の探偵」!これは人にオススメしたい…絶対だまされるから!笑

109:氷姫:2017/12/29(金) 22:46

>>108の短編集は4番目です。次が最後の短編集!
「シャーロック・ホームズの事件簿」
ネット見ても、やはり後期の作品は評判が悪い…でも、私は、この短編集は個性的で濃い事件が多いと思います。三人称の「マザリンの宝石」、ホームズが書いた「白面の兵士」「ライオンのたてがみ」、ホームズの中で1番意味が分からない「這う男」、タイトルが面白い、ホームズとワトソンの最高のシーンがある「ガリデブが三人」、実際の事件をもとにしたトリックが良い「ソア橋」…クセが強い!!ww

110:氷姫:2017/12/31(日) 17:02


今日行った本屋さんにホームズ関連の本いっぱいあってテンション上がった(*´∀`*)
色々ありすぎて結局買えなかった…
単行本は大きすぎるしなあ…

111:氷姫:2017/12/31(日) 17:03


「シャーロック・ホームズ 絹の家」が気になってる!文庫も出てるし…
ネット見たらあんまり面白くないとか書かれているけど…
試し読みしてみたけど、ホームズがすでに亡くなっている感じで悲しすぎて…

112:氷姫:2018/01/01(月) 11:07


あけましておめでとうございます(*^^*)
今年はホームズの原文、ホームズのパスティーシュを読んでいきたいです笑

113:氷姫:2018/01/04(木) 16:56


ブックオフで「シャーロック・ホームズ 絹の家」
買ってしまったwwしかもハードカバーww

114:匿名さん:2018/01/05(金) 06:09

>>113 パスティーシュですか?

115:氷姫:2018/01/05(金) 21:20


>>114
そうですよ!
https://www.amazon.co.jp/絹の家-シャーロック・ホームズ-アンソニー・ホロヴィッツ/dp/4041104513

116:氷姫:2018/01/05(金) 21:22

ちゃんとURL貼れてなかったかも??こっちのほうが見やすいかも…
https://www.kadokawa.co.jp/product/201112000594/

117:氷姫:2018/01/06(土) 19:28


今日はホームズの誕生日です!!

118:匿名さん:2018/01/06(土) 23:48

>>117 そうでしたね…そして>>115-116 は、此方↓の方が良いかもしれません…

http://amzn.to/2D1JqsN


http://amzn.to/2D0tyGU

119:氷姫:2018/01/08(月) 10:27


>>118
すみません(^^;)


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