【戦国 夜桜戦闘】

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1:主:2013/01/29(火) 22:37

戦国の武将のように・・・
姫君のように・・・
あなたもなってみませんか?
掟はこれだ。↓
一!荒しは打ち首じゃ!(武将のように・・・)
二!完全オリキャラ。
三!プロフは絶対。(美化、最強無し。)
四!トリップ&安価はオススメする。
五!人数は粗方こっちで決めます。
(『こういうので入りたい。』と言うのはOK!)
六!闘いはあり!!
七!恋は、行き過ぎない程度に・・・

>>2>>3はスレ禁です♪

2:主:2013/01/29(火) 22:54

姫君:無限
主将:4人
武将:無限
召し使い:姫君の数だけ。
庶民:無限
神父:無限
クノイチ:無限
忍者:無限
妖怪:無限
層:無限
武器屋:無限(銃or刀で区切ってOK)
布屋:無限
仕立て屋:無限
貿易商:無限

・・・これ意外にも大歓迎です!
>>3は主のプロフです

3:黒美 ◆F25Q:2013/01/29(火) 23:38

名前黒美

年15才

性格マイペースで寂しいがり屋で泣き虫だけど笑顔が耐えない

考備早くに親を亡くすも周りの暖かさや優しいさに支えられながら
育ちました。育ててくれた周りの皆のために姫として頑張るために努力中
【こんなので、いいですか。何処か駄目だったら直しますので】
>主様

4:黒美 ◆F25Q:2013/01/29(火) 23:41

【すみません服装書くの忘れてました。】

紫に金色の装飾が施されてる着物を好んで
着る。髪を降ろしてる。

5:神楽:2013/01/30(水) 07:14

プロフの書き方

名前

性格
武器
容姿
性別
備考

主のプロフ

名前:神楽
役:クノイチ
性格:昔の記憶がない。
任務を第一に守る。
武器:紫の日本刀
容姿:深い青色の髪が腰より下まである。
紫の瞳。淡い青の忍服に、
黒色の蝶の刺繍が入っている。
性別:女の子
備考:クノイチの中でで、一番強い。
通称『黒蝶の神楽』

よろしくです!では、スタート!

6:神楽:2013/01/30(水) 07:16

黒美さん。いいですよ!
でも、>>4から初めてほしかった・・・

7:凍憑 ◆5g2E:2013/01/30(水) 17:33

入ってもいいですか?

名前:凍憑(いてつき)
役:武器屋(ただし武器を売るのではなく研ぐ方)
性格:自分の研ぎ師としての腕に絶対の誇りを持っている。が、逆に言えばそれ以外の誇りはあまりない。大阪弁と京都弁の入り混じった方言を使う。悪いんだか良いんだか微妙な言動をよくする。
武器:自分の技術
容姿:着替えにかける時間を減らしたいという理由から、西洋かぶれなワンピースやドレスを好んで身にまとう。でも足元は草履や下駄。着物が面倒臭いだけ。服装が原因で周囲からは変人扱いされるが本人はむしろその状況を楽しんでいる。長い黒髪を切って洋服を男物に変えれば男のふりだってできそうな中性的な顔立ち。
性別:女
備考:武器屋と書いて研ぎ師と読むレベルで刃物研ぎしかやっていない。が、腕は確かなので商売は繁盛している。本気で研げばただのハサミを岩が切断できるほどの鋭さにできるらしい。客は主に武将や忍者やクノイチ。剣術は使えないが護身用として持っている銃の使い方は上手い。

8:神楽:2013/01/30(水) 17:48

どうぞどうぞ!凍憑!
研屋か・・・。
私の刀も磨いで貰おうかな・・・

9:凍憑 ◆5g2E:2013/01/30(水) 18:00

>>8
ありがとうございます!
ご依頼お待ちしてます((
絡み文(誰かが絡んでくれるようにするための初めの書き込み)、投下してもいいですか?

10:神楽:2013/01/30(水) 18:07

(はい!良いですよ♪)

・・・まぁ、あいにく。
まだ大丈夫だ。困ったら磨いてもらうよ。

11:さんかきぼー:2013/01/30(水) 18:24

主将、武将、ではなく武士で参加はダメですか?

>>主様

12:凍憑 ◆5g2E:2013/01/30(水) 18:29

(ありがとうございます!)


「なんや――えらい外が騒がしいやんか、どこぞのお姫様でも城から降りてきはったんか?」
(大部分が店として機能している、一人暮らしにはやや広めの日本家屋。その一室にある窓から表通りの様子を眺める女。
年の頃は二十といったところか。毒々しい柄のワンピースの裾を床に流して、畳の上に寝そべっている。ふわあ、とあくびを一つ。町が騒がしかろうか静かだろうが今日の自分がするべきは営業のみ。今日は誰が来ることやらと愉快げに目を細めながら、チェシャ猫のように唇を釣り上げた)

13:神楽:2013/01/30(水) 18:32

【あ、良いですよ!>>11様】

どこぞの悪い娘よ。あんたは。
・・・でも、確かに少し騒がしいわね。

14:神楽:2013/01/30(水) 18:48

お店出すふりして見てきてよ。
((勝手に店内に居座り。
>凍憑

15:参加希望 ◆JrGE:2013/01/30(水) 18:53

姫で参加よろしいでしょうか?

16:神楽:2013/01/30(水) 18:55

良いですよ!

17:参加希望 ◆JrGE:2013/01/30(水) 18:55

ありがとうございます!
では、プロフ書いてきます

18:神楽:2013/01/30(水) 18:56

どうぞ!どうぞ!

19:さんかきぼー:2013/01/30(水) 19:07

ありがとうございます!!
では早速、プロフを…

名前:
 役:武士
性格:自分の軍の主将の命令しか聞かない。飄々としていて、何も考えていないように見えるが、実際は色々と考えている。
   人を殺すことに躊躇なんてものはなく、寧ろ進んでソレをしに行くような人間で狂っている部分も。
   老若男女関係なく、命令とあらば殺しにかかる。  
武器:柄が黒に赤い菱形の日本刀
容姿:時代的には珍しい茶髪。長さは肩に掛かるくらいまであり、邪魔になるので、後ろで上の方の髪だけを結んでいる。
   血のように赤い瞳をしている。襦袢は黒で着物は赤、袴は濃い緑で下括(足首の部分で結んでいる)。
性別:男
備考:結構な剣の使い手で軍の中でも1,2を争うほど。
   髪が邪魔、と言うわりに切ろうとしないのは自分が尊敬しているとある人を真似していることから。

(/不備があれば、何なりとどうぞ!!すぐに訂正します。)

>>主様

20:さんかきぼー:2013/01/30(水) 19:08

>>19
は!!名前を忘れてました!!
少々お待ちを…

>>主様

21:凍憑 ◆5g2E:2013/01/30(水) 19:09


「なんや、うちは召使いかいな。はいはいいま見てきますよ――って」
(背後からかかった声に咄嗟にそう返し、ゆっくりと立ち上がったところではっと我に帰る。そして苦笑いを浮かべ振り返ると)
「いつからいはりましたん?」
(と尋ね)>神楽

22:神楽:2013/01/30(水) 19:10

【よろしくです!!】

・・・軍の武士が何で此処に?
(現在研ぎ屋の中)
>【お名前が】

23:神楽:2013/01/30(水) 19:12

色々ツッコミたいとこは有るが・・・
私はクノイチだということを忘れてないか?
あと、口をニヤッとさせた辺りから居たぞ。

24:19-さんかきぼー-:2013/01/30(水) 19:20

(/遅くなりました>>19の者です。
  名前は律哉-リツヤ-ですm(_ _)m)

>>主様

25:凍憑 ◆5g2E:2013/01/30(水) 19:20


「それ最初からですやん。ああもう、恥ずかしいわあ……うち気配にはけっこう敏感なはずやのに」
(「なんで神楽はんには毎回きづかれへんねやろ」と呟きつつ、気を取り直して髪をくくり)
「ほなら、ちゃっちゃと見てきますわ」
(外に続く扉を開き)

26:神楽:2013/01/30(水) 19:24

・・・あ、あぁ。頼むよ。>凍憑

【了解ですた!】>律哉

27:律哉 ◆0CLs:2013/01/30(水) 19:32

(/あんがとございやすm(_ _)m
  スレ主様が絡んでくださったので絡ませて貰いやす!!)

なぁに?武士が刀を研ぎに来ちゃいけないの?
(相手に話しかけられ、嫌みいっぱいに返答を返す。
 言い終わると同時に懐から短剣と、腰に下げている刀から脇差しを抜き取る。)

>>神楽

28:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/30(水) 19:32

名前:鞠姫(まりひめ)
役:姫
性格:わがままで自由奔放。お忍びで城下へ遊びにいくこともしばしば。
わりと素直なようで、怒られるとへこむ。
武器:戦わない。強いていえば自分を守る兵隊←
容姿:高価な絹の着物。赤がお気に入りらしく常に赤色のものを着ている。
黒く真っ直ぐな髪を腰までのばしている。瞳は髪と同じく黒。
性別:女
備考:一人称は「妾」。

>>15の者です】

29:神楽:2013/01/30(水) 19:35

【よろしくです!】>鞠姫

いや?こんなとこに珍しいと思ってさ。
軍の1,2を争う剣の使い手がね。

30:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/30(水) 19:37

【ありがとうございます!では、早速絡み文を】

ふふ、まんまと脱け出してやったわ((城を脱け出してきたらしく少しどや顔気味にほくそ笑み
じいやの慌てる姿が目に浮かぶ((クク←
>皆様

31:律哉 ◆0CLs:2013/01/30(水) 19:38

へぇ…僕のこと知っている人が居るなんてね。
(最初は少し目を見開き驚いたような顔をしていたが、すぐに元の表情に戻る。
 そして、自分のことを知っている相手に少し興味を持ち、ニヤッと不敵な笑みを浮かべた。)

>>神楽

32:神楽:2013/01/30(水) 19:39

あ。どっかの姫君じゃないか。
確か・・・鞠姫だったっけ?
((窓からそれを眺めて

33:凍憑 ◆5g2E:2013/01/30(水) 19:41

(絡ませていただきます!)

「また気づかんうちに人がいはった……えっと、お客さんでええんやろか?」
(背中を見せた瞬間また違う人間の声が聞こえ、自分が悪代官なら今日だけで二回は暗殺されているなどと考えつつそちらに体を向ける。相手が刀を持っているのを見て客だと判断すると、とりあえず軽く頭を下げて)
「いらっしゃいませ。研ぎ師の凍憑いいます。以後よしなに」
(客の相手に忙しい凍憑は思ってもいなかった。まさか本当に、姫君が城下に降りてきているなんて)

34:律哉 ◆0CLs:2013/01/30(水) 19:41

(/絡ませて頂きます!!)

あぁ、鞠姫様じゃないですか。
(何度か軍の命令で警護をしたことがあり、作り笑いを浮かべながら相手に近づく。)
こんなところで何をしているのですか?
(本当は相手のことなど興味なんて無いのだが、後で怒られるのは嫌なので、とりあえず、理由を聞いておくことにする。)

>>鞠姫様

35:神楽:2013/01/30(水) 19:42

・・・それくらいは
知っていてあたりまえだ。>律哉
【すいません!ご飯の為少し落ちます!
8時前後に戻って参ります!】

36:律哉 ◆0CLs:2013/01/30(水) 19:47

(/>>33様、絡ませて頂きまっす!!)

はい、これ、研いでおいて。
(と、店に来て早々相手に手渡したのは、先程懐から出した短刀と脇に差していた脇差しだった。
 ニコリとも笑顔を浮かべず、ただ淡々とした声色で指示を出してくる。)

>>凍憑

37:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/30(水) 19:51

あー、もう。一人じゃつまらんわ((ぽけーと呟きながらもてけてけと道を歩き
>神楽

ここはなんじゃ?物騒なものが一杯よのぅ((店を見回し袖で口元を隠すと「おぉ、こわ」などといってみせ
>凍憑

ん?そちは誰じゃったかのぅ?……姫?((ばれたと思うと少し警戒したように相手を見
ふん、全く感情のこもっておらん声((クスクスと笑いながら袖で口元を隠し
妾には答える義理はないわ((しれ
>律哉

38:律哉 ◆0CLs:2013/01/30(水) 19:55

ふぅん、僕らも有名になってきたって事かな?
(実際は結構有名な軍なのだが、本人達曰く、「日本一強くて最大で有名な軍でないといけない」だそうだ。)
あの人が聞いたらきっと大喜びするんだろうな
(と言えば、さっきとは比べものにならないくらいの優しい笑顔を浮かべ、相手に向けてではなく、そこには居ない、誰かに向けて少し儚さ混じりの笑顔を向けて微笑む顔があった。)

(/了解です、)

>>神楽

39:律哉 ◆0CLs:2013/01/30(水) 20:00

私、ですか?私はただの武士でございますよ。
(何と言われようとも、平静を装おうと思い、相変わらずの作り笑顔を顔に張り付けたまま話す。)
ですが、答えて頂かない限り、此処を通すわけにはいきません。
(ニコニコ笑顔だが、内心は「早く答えろよ」等と、冷たいことを考えていた。
 が、それを顔に出して軍に怒られるわけにもいかないので、なんとか嫌みを出さずに耐え続けるのだった。
 そして、相手に逃げられないように相手の前に立ちふさがり、進ませまいと通せんぼうをする。)

>>鞠姫様

40:凍憑 ◆5g2E:2013/01/30(水) 20:01

>>35
(了解です!)

>>36
(ありがとうございます!)

「おおきに」
(両手に手袋をはめて丁寧に受け取る。こちらも淡々とした様子だった。しかし鞘から抜き取って刀身を見た瞬間、瞳に恍惚の色を滲ませ)
「寒気がするような美人やわ――血の香りがよう似合とる」
(と無意識に小声で呟き。刀を人のように例えるのは凍憑の悪癖だ。血の花が乱れ咲いた気配の残る二本は、どうやらお気に召したらしい)

41:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/30(水) 20:04

ただの武士には見えんがの((答えるとつかつかと近寄ると相手の頬をくいっとつねり
なんじゃ、そち……父上の差し金かえ?((不快そうにチッと舌打ちすると相手をキッと睨み付けどうにか通ろうと考え始め
>律哉

42:凍憑 ◆5g2E:2013/01/30(水) 20:06

>>37

「そら武器屋ですから、物騒なもんしか基本的に置いてまへんよ。……って、あれ。お客さんどっかでお会いしたことあります?」
(刀を研ぐ準備をしながら答える。そして声の主に顔を向けた途端、なんだか見たことがあるような気がして首をかしげ)

43:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/30(水) 20:09

まあ、そーじゃのう((ふむ、と辺りの武器を観察すれば「妾も買おうかのう」などと呟き
Σ人違いじゃないかえ?((一瞬ギクリとするが平然を装い否定してみせ、相手の反応をうかがい
>凍憑

44:律哉 ◆0CLs:2013/01/30(水) 20:12

(/今日は落ちます、お相手感謝です。レス返はまた後日させて頂きます!)

>>ALL

45:凍憑 ◆5g2E:2013/01/30(水) 20:18

>>43

「人違い……記憶力、衰えたかもしれんわぁ」
(微妙にショックを受けたような様子でそう小さくこぼしたあと、すぐに営業スマイルを取り戻して相手に向き直る)
「まあ、ええわ。研ぎばっかやってて商品数はあんまりやけど、全部うちが手ぇ加えとるから切れ味はそこいらの名刀ごときには負けまへんよ!」
(自らの腕に対する自信を言葉の端に滲ませる)

>>44
(了解です。また明日お会いしましょう!)

(そして私も落ちます)/

46:神楽:2013/01/30(水) 20:37

【ただいまです!】
((クノイチとバレ無いように、
今は町娘の格好をしている。

ねぇ・・・あれ、鞠姫だよね?
なんでこんな処に・・・>凍憑 律哉
(了解です!また明日ですね。)

な〜に一人で呟いてるの?>鞠姫
(↑気付いていないふり。)

47:黒美 ◆F25Q:2013/01/30(水) 21:22

【遅くなりました。すみません以後気をつけます。許可感謝です】

初めまして宜しく御願いします(姫の服装のまま挨拶した後に何処かに行く)
>神楽さん

48:神楽:2013/01/30(水) 21:25

えっ?((庶民の格好をしているのに挨拶され少々驚く

(あ、はい。今度はちゃんと読んで下さいね〜♪)

49:黒美 ◆F25Q:2013/01/30(水) 21:32

あっごめん驚かせた。なんとなく知ってる人に似てた

から声を掛けたの。ねえ私の妹の鞠姫見なかった。また鞠姫
抜け出したって大騒ぎになりだしたから探しに来たんだけれど見つからなくて。

>神楽さん

【了解】

50:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/30(水) 21:43

そー気にすることはない((まあまあ、と相手をなだめる素振りを珍しく見せ
そーじゃのう。護身用に一番切れ味のよいものを頼むの((辺りの刀を見回しては決められなかったらしく相手に丸投げし
>凍憑

51: ◆OYbk:2013/01/30(水) 23:13

【布屋で入ってもいいですか?】

52:♯amazing:2013/01/31(木) 09:38

妖怪で入っていいですか?

53:匿名さん:2013/01/31(木) 17:51

割り込み失礼、52様、トリップは、4文字以内ではないと、だめですよ!

54: ◆q9IU:2013/01/31(木) 17:54

>>53

トリップの出来てない理由は#の向きが違うから;;

55:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 18:26

>>40

…それは褒め言葉として受け取っても良いんだよね?
(耳が良いのか、相手が呟いた言葉に反応し、言葉を返す。良いことを言われたわけではないが何故か本人は嬉しそうに口の端を持ち上げて笑っていた。
 まるで、相手に「君にも伝わって嬉しいよ」と言っているかのような笑いだった。)

>>凍憑


>>41

痛たっ!!
(相手に自分の頬を思い切り抓られ、更に苛立ちが膨れあがった。が、やはり軍の命令というものは彼にとってとても大事なものらしく、何があろうと、何をされようと平常心で居ようと心に決めていたので、怒ったりせずに「放していただけませんか?」と相手に失礼にならないように頼む。)

お父上様は関係ございません。ただ、軍の者からの命令でございます。なのでどうかお城へお帰り下さいませ。
(舌打ちされようが表情一つ変えずにニッコリと笑って返答を返す。相手に引け目を感じさせないくらいの淡々とした発言だった。)
帰って頂けない場合は…力尽くでいかせて頂きます。
(相手を城に帰すことだけが彼の目的だった。めんどくさいことはさっさと終わらす、それが彼のやり方だ。例え相手が姫であろうと彼はそんなこと気にしない。忠実に命令をこなす武士だった。)

>>鞠姫様


>>46

気になるなら確かめに行けばいいじゃないか。
(「何でもかんでも人に聞かず、自分で確かめて来いよ」と言うオーラを背後いっぱいに纏い、相手の目を見ていた。その目は、そんなこと「どーでも良い」と言うような、無関心な目をしていた。)

>>神楽

56:凍憑 ◆5g2E:2013/01/31(木) 18:38

>>50 鞠姫

「せやな。頭が衰えてきても、腕が鈍らんかったら商売はできますし」
(あまり深く悩まずそう結論づける。しかし相手からの要望には微妙な表情を浮かべながら頬をぽりぽりと掻き)
「あー……一番目から四番目くらいまでに切れ味の良い刀はオススメしませんわ。研ぎに気合入れすぎたせいで鞘まで真っ二つにしよりますから」
(要は護身用として使うには玄人向けすぎると言いたいらしい。横の棚には綺麗な波紋の浮かんだ小刀たちが並んでいるから、そこから選ぼうとしているのか会話をしながら視線をそちらに向けている)

57:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 18:44

なんじゃ、つまらん奴よのう((相手の態度を見ると興味をなくしたらしくさっさと離し、「少しは怒ってみたらどうじゃ?」と付けたし))

軍の……?((またもや怪訝そうに眉を潜めると「嫌じゃ」と短く答え踵を返しては逃げ出そうとし
力尽く?ふん、やれるものならやってみよ。またすぐに逃げ出してくれる

>律哉

58:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 18:52

町の者はよいのう……楽しそうじゃ((相手の様子をみるとポツリと寂しげに溢し、次の瞬間には先程の強気な様子に戻って「小刀か……。よいのう」と嬉しそうに微笑み
>凍憑

59:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 18:55

いえ、私のような者があなた様に対して怒るわけにはいきませぬ故。
(そう呟けば、相手に対していつもの作り笑顔を向けた。)

……では、失礼します。
(やれるものならやってみろ、と相手から許しが出たので、一度断りを入れてから相手の方へ向かって走り出した。さすがは軍の中でも1,2を争うほどの剣の使い手であるだけ、足も風のように速かった。目に見えないくらいの速さで相手との距離を縮め、間合いをつめた。丁度相手のすぐ目の前で、疲れた様子もなく、ニコニコと笑っていた。一瞬の出来事だった。)

>>鞠姫様

60:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 18:59

ならば、その笑顔をやめよ。気分が悪いわ((相手に目を向けると舌打ち混じりに罵り、手で追い払うようにしっしとやり

Σそち、速いのう((相手の速さにぎょっとして顔をひきつらせるが、すぐに相手の目的を思いだし「妾は帰らぬ」とだだっ子のように拗ね

>律哉

61:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 19:07

その笑顔とは?
(まるで、意味が分からないというように、未だに顔に例の笑顔を張り付けたまま聞き返した。)

それは困ります――ので…
(と、言い終わらないうちに相手の両脇の下に手を入れ、持ち上げた。さっき言ったとうり、実力行使で連れて帰ると決めたようだ。相手がだだをこねていることなど意に介さずに自分の仕事を全うしようとしていたのだ。)

>>鞠姫様

62:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 19:13

そんな作られた笑みに妾は騙されぬ
((ふん、と鼻で笑い相手を見ると「役者不足じゃ」と続け相手の顔を指差し))

や、やめよ、降ろせ馬鹿者!
((じたばた暴れながら姫とは思えない口調で喚き、大人しくなったと思ったら「これだから姫なんぞは嫌いなのじゃ……」とポツリと漏らし))
>律哉

63:黒美 ◆F25Q:2013/01/31(木) 19:21

初めまして宜しく。挨拶も済んだし帰るわよ鞠姫

城の皆が心配してるわよ。(挨拶した後に手を優しく握る)
>鞠姫



初めまして宜しく。そのまま城に連れて帰ちゃって。後で鞠姫を見つけた褒美を使わせる。(挨拶した後に伝える)

>律哉

64:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 19:23

…へぇ、君って結構洞察力凄いんだね。
(気が付けば、いつの間にか普段通りの口調に戻っていた。あの作り笑顔は顔から消えていた。きっとこれ以上はこの人を騙し続けていることは出来ないと判断したからこその対応なのだろう。変に着飾らないありのままの姿で話そうと思い、口調を戻したのであった。)

貴方様が城へ戻るといわれない限り、降ろすことは出来ません。
(暴れる相手に言い聞かせるように言った。それはまるで小さな子を宥めるかのような口振りだった。が、相手が「姫は嫌だ」と呟いたのを聞いたとたん、)
…なぜ、姫として居られるのが嫌なのですか?
(彼はいつだって思っていた。城に住んでいる奴らはきっと、何一つ不自由などしていないのだろう、と。毎日幸せに暮らしているのだろう、と。だが、今の彼女の一言で、もしかしたら、そうではないのか?と言う思いが浮かび上がってきた。だからこそ、本当の気持ちが知りたいと思った。)

>>鞠姫様

65:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 19:24

姉様?離していただけます?
((ばっと手を振りほどいては「妾は帰らんわ」とぶっきらぼうに答え))
>黒美

66:黒美 ◆F25Q:2013/01/31(木) 19:28

はいはい。姉様でいいよ。母親は違うけれど父親は一緒だからね。

帰らないとカステーラあげないよ。(団子を食べながら、お菓子で誘惑する)

>鞠姫

67:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 19:30

ふ、口調まで変わるのじゃな?愉快愉快
((ふふ、と袖で口元を隠すとクスクスと笑い「その方がよいわ」と感想をのべ相手を見))

妾は帰らぬぞ
何故じゃと……?
((不思議そうに相手を見ると納得したように頷き))
城なんて、ただの籠じゃ。妾たちを閉じ込めておくためのな。
妾たちは、ただこの国のために使われる道具に過ぎぬのよ
((淡々と語れば寂しそうな顔で相手を見、元の勝ち気な表情に戻すと「つまらぬ、話をしたな」と笑い))

>律哉

68:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 19:31

お初にお目にかかります。
(と言えば突然、砂利の上にもかかわらず、膝をつき、頭を下げてお辞儀をしだした。)
そんな…ありがたきお言葉でございます。
(「褒美」と言う言葉を聞いて、声色は嬉しそうにはしていた。だが、内心は「やはり、金持ちは全てを褒美や金などで終わらせようとするんだな」と思っていた。何故か悔しくなってきたが、それを隠すため、ニコニコした作り笑顔と言う名の仮面を顔に張り付けていた。)

>>黒美様

69:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 19:32

んなこと、知っておる
((むすっと答えると目で「ほっとけ」と訴え/謝

そんなものいらんわ
((相手の団子を一瞥するとバカにしたように悪態付いてみせ))

>黒美

70:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 19:39

…怒ったりしないの?
(こんなに馴れ馴れしくても良いのか?と相手に聞いてみた。彼らのような下級の者が姫君のような者に馴れ馴れしくするなど、言語道断だった。)

……無礼なことをお聞きしてしまい、申し訳ありませんでした。
(相手の寂しそうな顔を見たとき、彼女の裏の姿を見てしまったと何の根拠もなく、そう思ってしまった。ただ、確信したのは、この人は彼ら下級の者達をお金や物で釣ったりはしない人なのだろうと言うことだった。)

>>鞠姫様

71:黒美 ◆F25Q:2013/01/31(木) 19:42

そう言う堅苦しい挨拶は、いいから街の人が驚くし。

はい褒美の団子(膝を付き笑顔で接した後に団子を口に入れてあげる)

>律哉

分かってたの偉いわね放っておけるわけ無いでしょう。血は繋がって

無いけれど大事な妹なんだから。あっそうじゃあ、あげない。ここの団子(立ち上がりビンタし説教する)
とっても美味しいのよ。後ね酒屋の、ご飯もいけると言う噂よ
>鞠姫

72:凍憑 ◆5g2E:2013/01/31(木) 19:46

>>55 律哉

「そらもちろん。血濡れれば血濡れるほど刀は妖艶やんなあ……ふふっ。こないなべっぴんさん相手やったらうちも気合入れな」
(長ったらしい黒髪をそこら辺にあった紐で無造作に結い上げる。袖を捲りあげエプロンを素早く装着すると、まるで傾国の美姫でも抱くような恭しさで刀を手にして)
「お客さん、たぶん研いだあとこの鞘じゃ強度不足になるからそこの棚から新しいの二つ選んどいて。金はええよ」
(すでに二本のうち一本を熱に犯されたような眼差しのまま研ぎ始めながら、「こんな綺麗な子と出会わせてくれた礼や」と続け。指定された棚の中には様々な装飾の施された鞘がある。優雅で華麗なものから持っているだけで呪われそうなものまで選り取りみどりだ)

73:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 19:46

構わん、なんか友達ができたようで嬉しいのう……
((にこにこと相手に笑顔を向け、「たった敬語を使わないということだけなのにの」と嬉しそうに続け))

よいのじゃ
それより、はやく連れて帰らんのかえ?
妾が帰らぬとそちも帰れぬであろう。
((相手の顔をみると、心配そうに呟いて。どうやら迷惑をかけたという自覚はあるらしく相手の袖をクイッと引っ張り))

>律哉

74:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 19:46

ですが、あなた様はこの国の姫君様でございますので、そうゆうわけにはいかないのです。
(此方も頑なに相手の言葉を拒否した。例え、周りにどう見られようとも、やはり軍の命令は絶対なのだ。)
ん…ありがとうございます、美味しゅうございます。
(モグモグと口の中で団子を噛んだ。モチモチとした団子の触感を感じ、美味しいと、作り笑顔の中でとびきりの笑顔を相手に見せた。)

>>黒美様

75:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 19:51

……痛い
((威嚇するようにキッと相手を睨み付け))

>黒美

76:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 19:57

君みたいな人に研いで貰えて、この刀達もきっと凄く喜んでいると思うよ。
(今度は作り笑顔ではない本物の笑顔を此処には居ない誰かに向かってではなく、今、自分の目の前にいる研ぎ師に向かって微笑んで見せた。人を殺めるような者の笑顔とは思えないくらい美しい笑顔だった。)
そこまでしてくれるなんて、感謝のしようがないね。
(薄く笑っては、鞘がある棚に近寄り、真剣な眼差しで見始めた。そしてしばらく見て回っていたが、唐突に口を開き)
無駄な装飾が付いていなくて、落ち着いた色で強度のある物が良いな。
(と、鞘の希望を挙げ始めた。どうやら彼はシンプルな物が好きなようだ。見た目よりもその物の価値を重視するようだ。)

>>凍憑

77:黒美 ◆F25Q:2013/01/31(木) 19:58

姫だからこそ命令します。私や鞠姫の前では堅苦しい挨拶は、しない事後鞠姫の

護衛と世話係に任命します。これは軍の命令でも無く今は亡き将軍の娘としての

命令では無く私自身の命令です。分かりましたね。どういたしまして、そう良かった。(膝を付き強気の言葉で話した後に笑顔に戻る)

城下では城の姫でも軍の命令も関係ありません。作り笑顔は私達の前では、やめて心の底から、きどうあいらく

を出しなさい。

>律哉


初めまして宜しく

>凍憑

78:凍憑 ◆5g2E:2013/01/31(木) 20:01

>>58 鞠姫&黒美

「? お客さん、町やないなら何処に住んではるんや?」
(気品漂う少女の言葉にそう訝しげな反応を示す。しかし商売が先だと棚から取り出した一本を手にし、にやりと意味ありげに微笑むと)
「一番やなくとも、この子もなかなか切れ味ええんよ」
(そう言って小刀で何の変哲もない和紙を切る。このくらいならどんな鈍(なまくら)でもできる芸当だが、ここからが本番だ。今度は小刀で切った和紙のほうを手にして、石ころを空中に放り投げる。すると次の瞬間、地面に落ちた石ころは真ん中で見事に切り裂かれて二つになtっていた)
「うちの小刀は、それで切った和紙の断面がただの刀と同じくらいの切れ味を誇りますんよ」
(手品が成功した奇術師のようにウインクし。背後にいる高貴な身分の方には気づいていないようだ。どうやら気配に敏感だとかいう発言は悪意を持った相手限定らしい)

79:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 20:02

友達…?ハハッ!!武士と姫が友達だなんて聞いたこと無いよ!!
(今度の笑いは作り笑顔の仮面でもなく、優しい微笑みでもなく、ただの、無邪気な子供のような笑顔だった。)

あぁ、城に帰ってくださるのですね、ありがとうございます。
(深々と相手にお辞儀をし「帰りましょうか、」と一言呟いて歩き出した。)

>>鞠姫様

80:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 20:07

あ、町の外れに住んでおる
((慌ててそう答えては、小刀に目を光らせ「それにする」と嬉しそうに微笑み))
>凍憑

そうじゃな
((相手の笑顔につられて笑うが「妾は、そちと友達になりたいぞ?」とつづけて相手を見))

仕方ないの。これも宿命ってやつじゃ
((少しおどけた口調で答えると相手のとなりに並び歩き始め))

>律哉

81:黒美 ◆F25Q:2013/01/31(木) 20:08

痛いのは当たり前よ叩いたのだから。勝手に城を抜けてあげくにわ人様に

迷惑を掛けて駄目じゃあ無い。今度出掛ける時は友達の律哉と一緒に行きなさい。

街娘用の着物を扱ってる貸し服屋に行って借りるかシックな着物を買うかの

、どちらかに、しないとそのうち危ない目を見るわよ。睨んでも駄目よ。(怒った後に、アドバイスする)

>鞠姫

82:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 20:10

……ふぅ、姫君ってめんどくさいなぁ…。
(相手の言葉を聞き終えた途端、彼の顔からは笑顔が消え去っていた。残っていたのは、相手に向ける冷たい侮蔑の目立った。)

では、喜怒哀楽をしっかりと出さして頂きます。
(そう言いながらゆっくりと立ち上がった。そして、相手の目を何も残っていない目で真っ直ぐ見据えて口を開いた。)
鞠姫様の護衛と世話係についてですが、お断りさせて頂きます。
(いつもとは何処か違う、少し怒気の含まれた目だった。口調も少し荒々しかった。そして、姫君が相手であろうと、気後れすることなく、淡々とした口調で、相手を真っ直ぐ見つめ答えた。)

>>黒美様

83:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 20:13

あんたにゃ関係ない
((だんだんと口調が乱雑になっていき相手を冷めた目でみれば))
何を偉そうに。だいたい友達なんかおらんわ。
>黒美

84:黒美 ◆F25Q:2013/01/31(木) 20:13

そうそう町外れの長屋に2人で住んでるの。妹が、どうしても街を見たいと

言うから来たの。これください。大事にするのよ(笑顔で話し会計する)

>凍憑

85:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 20:16

ふぅん、じゃあ、なってあげても良いよ?「友達」。
(どうやら彼は自分の気持ちを素直に表現することが苦手らしく、どうしても冷たい言い方しかできないようだった。だが、声は何処か上擦っていて、楽しそうだった。)

宿命、ですか?では、私たちが此処で出会ったのも宿命だったのかもしれませんね。
(相手の言葉を一度復唱してみた。そして、此方も戯けたように冗談を言うと、軽く笑って見せた。)

>>鞠姫様

86:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 20:21

それは真かの?
((相手をキラキラした目で見つめれば、嬉しそうに「友達」という単語を呟いて))

そうかもしれんのう。
辻斬りなどにおうて斬られてしまいたいなどと思うておうたが……
((相手の冗談にけらけら笑い、物騒なことを口にすると「でも、斬られんで良かった」と続けて))

>律哉

87:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 20:26

…別に、君がなりたいって望むなら…。
(ボソボソッと喋る言葉はやはり感じの良い物ではなかった。だが、どれだけ感じの悪い、素直ではなく、遠回しの言葉を言おうとも、必死に自分の言葉を伝えようとしていた。)

では、いつか斬られたくなったら私の所へ来て下さい――なんてね。
(そんな冗談を言ってみた。ニコリと笑っておちゃらけたように笑顔を向けた。)

>>鞠姫様

88:黒美 ◆F25Q:2013/01/31(木) 20:28

それは、すみませんね。私も男性との交渉は難しいと気付いたわ。

やっぱりか、しょうがない。鞠姫の友達になってやって。城の中で

信用せれる人が余り居ないせいなのか、ツンとしちゃってるけれど本当は

心から信用が出来る友人を求めてるのよ。

そうして、でないと表情が見えないし。鞠姫どうも律哉貴方の事少しだけ信用してるみたいだから

。(立ち上がり微笑み話す)

>律哉

まあ確かにね血も繋がってないし母親も違うからね。まあでもあんたは唯一の

私の肉親だから心配するのよ。そうなの辛いわね。偉そうじゃあ無くて

心配してるの。あっ美味しいもの見つけた。(ツンデレぽく話した後に、ダッシュで茶屋に行く)


>鞠姫

89:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 20:33

ふふ、では《なりたい》と言うておく
((相手の態度にクスクスと笑い、「友達の約束じゃ」と小指を差し出し))

では、気が変わったわ
今、ここで斬ってくれんかの?
((口調はあくまでも冗談めいているが顔の表情は真剣そのもので瞳の奥には寂しさと諦めが宿っており))
>律哉

90:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 20:34

友人なら僕じゃなくても良いんじゃないですか?
別に、他の城の姫様とか、僕みたいな下級の物が姫様と友達なんて知れ渡ったら、鞠姫様は信頼を失ったりしてしまうのではないですか?
(彼はどうやら彼女のことが苦手らしく、嫌み全開に悪態をついた。←すみません、ホントすみません;本体はそんなこと無いんですよ?
 が、ただ、嫌みを好き勝手に言っているわけではなく、ちゃんと黒美様と鞠姫様のことを考えてのことだった。)

>>黒美様

91:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 20:35

なにをわかったように……((ふん、とそっぽを向き
付き合ってられんわ((自分は町の中心部に向かいぶらぶらと歩いていき
>黒美

92:凍憑 ◆5g2E:2013/01/31(木) 20:38


「……さっきまでの仮面かぶったみたいな笑顔も倒錯的な美しさがあったけど、そういう笑顔もええねえ」
(異質の魅力を放つ芸術品を愛でているときのような独特の幸福に目元を和ませる。作り笑顔も称賛するあたり、凍憑の感受性の可笑しさがよく現れているだろう)
「なるほど、処女の皮をかぶった遊女も素敵やね」
(妖艶な刀を清楚な鞘に隠すことを遠まわしな表現で「それもありだ」と褒め称えつつ、相手の好みにあいそうな鞘を探して双眸をめぐらせ)
「ん。これならどやろか」
(ある一本の鞘を手にとる。純白に控えめな花が薄彫りされた、見る者に高貴ささえ感じさせる逸品だ)
「この花は鈴蘭なんやけど、可憐な外見とは裏腹に有毒でな。そのくせ花言葉は『幸福の約束』とかいうらしくて――別名は、『君影草(キミカゲソウ)』なんよ」
>律哉

93:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 20:38

ん、約束。
(短く一言呟くと、此方も同じように小指を立てた。彼はまるで小さな子供のように無邪気に笑っていた。)

…僕に『友達』を斬れって言うの?ずいぶんと酷な命令だね。
(相手の言葉に少しの寂しさを覚えた。確かに口の端は上がっていて笑っていた。だが眉は下がっていた。まるで、親に見捨てられた子供のような顔をしていた。)

>>鞠姫様

94:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 20:42

嬉しい……
((言葉通り嬉しそうに、しかし儚げに笑って相手を見ると))

つまらぬことを言ったな
((コホンと咳払いをすると、何事もなかったように「さあ、帰るぞ?」と相手の手をとり))

>律哉

95:凍憑 ◆5g2E:2013/01/31(木) 20:49


「へえ、姉妹で町外れの長屋住みか。お若いのにえらい苦労してはるんですね」
(言いつつ、小刀を桐箱に詰めて上から和紙で覆っている。こんなことをほざく本人も幼い頃は明日の命が怪しい生活をしていたのだが、そんなことは自分自身で棚に上げていた)
「間違えて人に向けたらあきまへんよ? 刀の上に髪の一本でも落としたら即座に切れてしまいますから」
(「うちも自分の刀で死にかけるから護身には銃使ってるんですよー」とからから笑い、相手に包装を終えた小刀を渡す)
「うちの子、大事にしたってください」
(娘を嫁に送り出す母親のような表情で)
>鞠姫&黒美

96:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 20:49

へぇ…「君影草」…
(何故か律哉の口から零れた言葉は鈴蘭の別名だった。理由は分からなかったが、何となく、この鞘は律哉にとって大切な物になる、そう直感で感じたのだった。)
これなら僕の刀にピッタリかもしれないな。君、良い目をしているんだね、これにするよ。
(まじまじと鈴蘭が彫られた鞘を見ていた。律哉は自分を映し出したかのような雰囲気を感じた。迷うことなく、その鞘に決めていた。「良い目をしている」と相手を律哉は褒めたがそれは「研ぎ師として」と「人を見極めることに対して」の二つに取れるだろう。どちらの意味で言ったのかが分かるのは律哉本人だけだろう。)

>>凍憑

97:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 20:52

そうだね、帰ろうか。
(相手に握られた手を握り返した。彼女の温もりは小さい頃に感じた母親の温もりだった。)

>>鞠姫様

98:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 20:52

おお、素晴らしい刀じゃ
((相手の言葉を聞いてふふ、と嬉しそうに笑い))

約束しよう
((そう告げると「いくらじゃ?」と黒美よりも先に金貨をとりだし))

>凍憑

99:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 20:55

……また、すぐに逃げるがの
((得意気に笑えば、相手の手を握る力を少しだけ強めて))
>律哉

100:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 20:58

その時はまた探しに来るからね。
(ニヤッと笑い、「次も負けないから」と言うような顔で相手を見た。そこにはさっきと同じように得意げに笑う姫君の顔があった。そうやって、話しながら歩いている内に大きな門が見えてきた。どうやら、姫君の城にもうすぐ着くようだった。)

>>鞠姫様

101:黒美 ◆F25Q:2013/01/31(木) 21:02

律哉が一番鞠姫の事を分かってあげれるそうだし。

信頼は失わないよ。あの子本当は正室の子だもん。

家臣が言うっててたわ。鞠姫は正室だった姫の子供なのに

女中だった女をお手を付けした挙句数ヶ月早く生まれた黒美姫

と女中だった女を正室として迎えた後にご自分の手で育てたらしいってね。

嫌味には慣れてるから大丈夫。女中の母は周りからの屈辱と妬みなどの辛さ

の余り命を立ち父親も母が亡くなったショックで死んだわ。(笑顔で話す)【いいえ気にしないでください。】

鞠姫は寂しいのよ父上が自分や母に愛情等を向けてくれなかったから。

だから賑やかな所に出掛けたくなるのよ。

>律哉


同じ城の中で生まれ育って来たから分かるのよ。いつも父上を寂しいそうに見つめてる

鞠姫貴方をね。家臣や母上から大事にされてる貴方を乳母と見てたもの分かるわ

また賑やかそうな世界に帰るの、それとも父上の幻でも見つけるの(茶屋にて、お汁粉を叫ぶように聞く)

>鞠姫

102:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 21:06

それは楽しみじゃ
((面白そうに笑うが、門が見えるとやはり嫌らしく立ち止まり呆然と門を見て))
>律哉

103:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 21:08

なにを分かったようなことを……
妾は寂しいなどと思っておらぬ。
道具がそのような感情を持つなどと
((バカにしたように笑って答えるとキッと睨み付け))
>黒美

104:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 21:08

ふぅん、なるほどね。姫君って言う位も楽じゃあないんだね。
(意外な家族関係を聞かされ、色々と難しい世界なんだな、と、新たな発見をした。)
分かった、鞠姫様の友達になるくらいだったら、良いよ。そのご命令、お引き受け致します。
(今度は、膝をついて頭を垂れることはせず、深くお辞儀をした。そして顔を上げたときに浮かべていたのは、さっきとは違う、清々しいくらいの笑顔だった)

>>黒美様


(/落ちさせて頂きます、戻ってこられたら、帰ってきます♪)

>>ALL様

105:黒美 ◆F25Q:2013/01/31(木) 21:08

うん姉妹と言うっても血は繋がって無いの。私は長屋の前に捨てられたのを

この子の父親と母親に拾われたの。両親は妹を私に託したまま出稼ぎに行ったまま

流行り病で死んだの(金を引っ込め身の上話をしながら包みを受け取り抱き締める)


>凍憑

ご飯落ち

106:凍憑 ◆5g2E:2013/01/31(木) 21:15

「ふふっ。どうもおおきに」
(良い目をしている。その言葉に昔のことを思い出す。あの時に言われたこととは意味が違うが、あそこで目に絶望を宿していたならば自分は今こうして刀を研いではいなかったはずだ。いま目の前にいるこの青年も、瞳の中に何かを孕んでいる。暗く、冷たく、鋭く、それゆえに美しい。そんな何かを。それはきっと自分が背負うものよりもずっと重い)
「――できた。美人と話してると時の流れを早く感じるわ」
(ふう、と一息つく。汗をぬぐってエプロンを外すと、研ぎ上がった刀を二本とも相手に手渡した。より艶やかに輝かしく、宝石にも負けず劣らず麗しい仕上がり。研ぎ澄まされた刀が輝く様を『抜けば玉散る氷の刃』と表現するそうだが――この刀は、氷ではなく水晶かダイヤモンドでも使われていそうな見事な光沢を帯びている)
「最後にお客さん、名前おしえたってくれん?」
>律哉

107:黒美 ◆F25Q:2013/01/31(木) 21:38

そうよ、御家のためとかって言うって無理やり政略結婚させられる場合もあるのよ。

地位を掴みたいがために悪どい事をする人も居るのよ。

よし頼んだ。(小さくガッツし喜ぶ)【了解】

<律哉


鞠姫が生まれた時から陰から見てたから分かるわよ。本当は

寂しいんでしょう。いつも家臣がゴマを刷ったり機嫌取ってたもの

ね。母上に厳しくされてたものね父上が自分達よりも女中だった女や

私を大事にしてる事が。道具になれば母上が振り向いて優しくしてくれる

と思ったんでしょう。姫としてでは無く一人の子として誰かに見て貰いたくて

たまらなかったんでしょう。本当は父上や母上に愛されたかったのよ鞠姫(茶屋にて会計した後に歩きながら話す)

>鞠姫

108:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 21:41

何をさっきから……見当外れも良いところ。
道具などなりたくてなったんじゃないわ
姫と言う立場を理解しての言動かえ?
妾たちは、使われる駒に過ぎぬのよ。将棋と同じだわ。
((淡々と反論し、言い終わると黒美とは逆方向に歩いていき))
>黒美

109:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 21:57

…やっぱり家に帰るの、嫌?
(相手の顔を覗き込みながら、家に帰りたくないかと聞いた。彼女の目先の先には、自分の家の門があったからだ。)

>>鞠姫様


…さすが、腕のいい研ぎ師なだけあるね…。他の所と光沢が違うや。
(さすがの剣の使い手もこれほどまでの光沢は見たことがなかった。唖然とした様子で、光り輝く刀身を見ていた。今まで律哉が持っていた刀の何倍もの輝きだった。と、完全に刀の輝きに見とれていると、研ぎ師から「名前を教えてくれ」と言われた。さすがに教えるべきか、迷ったが、これほどまでに刀を輝かせてくれたお礼――とまではいかないが、きっと此処で会ったのは、何かの縁だと感じた。なので名前を教えようと思い、閉ざしていた口を開いた。)
僕は律哉。…君の名前も教えてくれない?

>>凍憑


まぁ、僕には姫君達の難しい家族関係は分からないからね。
(聞いていると、グチャグチャになってきたので、もういいや、と諦め、この話を終わらせようとした。)

>>黒美様

110:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 22:04

嫌じゃの……
((ポツリと答えるが、それでもゆっくりと一歩をだし帰ろうとし))
>律哉

111:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 22:09

…帰りな、
(ただそれだけ呟くと、相手の背中を軽くトン、と押す。きっと彼女の帰りを待っている人が居るはずだから、そう思い、取った行動だった。)

>>鞠姫様

112:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 22:13

……もし、かの国でいう《ヒーロー》とやらがおったなら
妾をこの籠から放ってくれるのかの…?
((目に見えない何かを欲するように呟くと、相手に背を向けたまま口角だけあげる笑みを浮かべ「じゃあの」と言ってゆっくりと歩き始め))

>律哉

113:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 22:17

…本当にその“ヒーロー”とやらが居てくれればいいのにね…
(彼女の小さな背中をただボーッと見送るだけだった。律哉には引き留められるような力など無かったのだった。)

>>鞠姫様

114:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 22:21

……戻りました
父上にも、そのようにお伝えください。
((門のなかに入ると近寄ってきた家臣によそよそしく敬語で受け答えし、草履を脱ぎ長い廊下を歩いて自室へと向かい))
>律哉

115:黒美 ◆F25Q:2013/01/31(木) 22:23

そうかしら。私だって同じよ周りから政略結婚の話ばかり聞かされて飽きてくるわ
。違うわ、姉としての言動の立場から言うったの。そうね。鞠姫あの醜く汚らしい
城が嫌なら隠居して、ゆっくり人生を歩みなさい。(提案する)
>鞠姫

そうね、こんな泥沼な話しは、やめて何か飲みに行きましょう。

あっごめんなさい律哉は鞠の友達だったわね。私は一人で呉服屋に行くわ(呉服屋に向かう)

>律哉

116:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 22:27

……妾は城が嫌いじゃ
そんなこと出来るならとうにしておる。
何も見えてない、お嬢さんは黙っておれ
((相手を冷めた目でみれば、刺々しい言い方で反論し/謝!))
>黒美

117:律哉 ◆0CLs:2013/01/31(木) 22:35

…!!……僕は軍へ帰るよ。
(過信に敬語で受け答えをしていることに驚き、少し目を見開いた。が、すぐにいつもの顔に戻った。そして、小さくなっていく背中に「またね」と小さく呟いて律哉も小さな門に背を向けて、刀をカチャカチャとならしながら歩いていった。)

>>鞠姫様

118:黒美 ◆F25Q:2013/01/31(木) 22:35

見て来たから分かるのよ。やっぱり城が嫌いなのね。

私からお口添えして隠居させてあげるように家臣に伝えてもいいのよ。

お嬢さんでは無くて姉様でしょう。鞠昔と相変わらず冷たい目付きね

私が見つめてると何処か冷たそうに見てたわよね。(クスと笑い頬をつねながら話す)
>鞠

119:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 22:38

……妾が戻らんかったら律哉が探してくれるのかのう
((相手の遠ざかる音に耳を傾けてから、自室に入り暫くしてから普段とは違う桃色の着物で出てきて))
>律哉

120:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 22:42

……ぬしの手を借りると思うてか?
同じ場所に住んでるからと言うても妾とぬしは所詮、他人であろう?
手を離せ。虫酸が走る((謝ァァァ
((にこりともせずに相手を睨み付けると相手の腕をつかみ強引に自分の頬から離し))
>黒美

121:黒美 ◆F25Q:2013/01/31(木) 22:48

借りると思ったから提案したまでの事

ええそうよ。はいはい痛っじゃあ無い(捕まれた腕を摩りながら怒る)

>鞠

122:鞠姫 ◆JrGE:2013/01/31(木) 22:50

借りるわけがないじゃろう……

先にしたのはぬしじゃからな((ふん、と鼻で笑い

>黒美

123:黒美 ◆F25Q:2013/01/31(木) 23:33

あらそう。後で力を貸してと泣き付いてもしらないわよ。

はい、そうでしたね。(睨みながら話す)

>鞠

124:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/01(金) 01:30

泣きつくわけがない
((相手を見ると「有り得ん」と首をふり))

>黒美

125:凍憑 ◆5g2E:2013/02/01(金) 19:45


「律哉……どっかで見たことのある顔やと思ったら、なるほど。前の戦で敵軍相手に大立ち回りやってのけたっちゅー『律哉』って律哉はんのことやったりしはります?」
(実はそのとき敵軍から専属研ぎ師としてスカウト受けてました――とはさすがに告げず、妙な既視感はこれだったのかとポンと手を打ち。こちらにはとんでもなく強い武人がいるとの噂を耳にしていたためその話は断った。どうせあいつらは負け戦だと。莫大な報酬を積まれてもなお敵軍につかなかった理由の武人がたしか『律哉』という名前だったのだ)
「世界は案外狭いというかなんというか。うちの名前は凍憑いいます。いうても十五歳くらいまでバラバラの名前で呼ばれとったんですけど」
(もっとも、これが本名だという確証は自分にもないのだが。一番古い記憶の中で微笑む春の木漏れ日のように暖かい女性が自分をそう呼んでいたから、これが本名だったらいいなと、そんな願望があるだけだ。他の名前は全て口にした者との不愉快な思い出を連想させる)
>律哉

126: ◆OYbk:2013/02/01(金) 21:13

>>51ですけどプロフ書くんで入ってもいいですか?

127:黒美 ◆F25Q:2013/02/01(金) 21:24

神楽が来るまで仮参加してもいいわよ。

>51

こんばんわ昨日は、ありがとうございます。凍憑さんが選んでくれた小刀凄く

気に入ってました。これお礼です。(街娘の格好で店を訪れ礼を述べた後に団子入りの包みを渡す)

>凍憑さん


さあ、それは、どうかしらね。まあ何せ泣きついても力は貸さないから

>鞠

128:神楽:2013/02/01(金) 21:32

あ、はい!どうぞ!>51様

・・・で、この刀を
磨いて欲しいのだが・・・

129:凍憑 ◆5g2E:2013/02/01(金) 21:37

>>127 黒美

「ああ、昨日の可愛らしいお嬢ちゃんか。おおきに」
(スカートの両端をつまみあげ膝をわずかに折る西洋風の挨拶をすると、団子をにこやかに受け取って)
「うーん……昨日から思うとったけど、どうもお嬢ちゃんも妹さんも育ちが良さそうっていうか。口調関係なしに体の内側からにじみ出る位の高さみたいなんを感じるんよね」
(どこからどう見ても町娘にしか見えない質素な着物姿。しかし金持ちオーラが全身から溢れんばかりに漂っている相手を見て、踏み込んだ発言だったかと警戒しつつそう尋ね)

130:聖華 ◆OYbk:2013/02/01(金) 21:38

名前 凍霧 聖華(とうぎり しょうか)
性別 女
年齢 16
性格 弱気で引っ込み思案だが嫌なことは嫌と言う。人前に立ったりすることが苦手。
容姿 黒色の髪を後ろで結んでいる。部屋の中で仕事をするため肌は結構白い。手には仕事で出来た傷がいくつかある。
備考 布屋。手が器用で、幼少の頃から布を触っている。繊細で頑丈な布を作る。知り合い等から身を守れる程度の剣術は身に付けている。

【では仮参加ということで】

131:聖華 ◆OYbk:2013/02/01(金) 21:40

【と思ったらスレ主様が来たようなので本入りします】

132:神楽:2013/02/01(金) 21:44

聖華。この服を直して
くれないか?

【よろしくお願いします!】

133:凍憑 ◆5g2E:2013/02/01(金) 21:46

>>127 神楽

「この刀? おお、いつものあの子か……相変わらず神秘的な色彩しとるわ。紫には“成仏”って意味があるらしいけど、そう考えたら殺す相手の冥福を祈る刀なんやから矛盾の魅力があるやんなー。不幸にしながら幸福を願うみたいな」
(刀を見ると興奮でテンションが上がるのか、いつもより三割増しの饒舌さを披露しつつ刀を受け取る。鞘から抜いた神楽の愛刀はしっかり手入れが行き届いている。前に研いで磨いたときの艶がまだ残っているのがその証だ)

134:聖華 ◆OYbk:2013/02/01(金) 21:50

あ、はい。喜んで。((服を受けとると仕事場へ駆けていき
>神楽さん

135:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/01(金) 21:54

ぬしになど助けは求めん((
>黒美

【こんばんわです!絡み文書きますのでどなたか
絡んでください】

全く……口喧しい奴らじゃ
((どうやらまた城を抜け出してきたらしく、ぶつぶつと文句を垂れながら町の中心部に向かって歩いており))

136:神楽:2013/02/01(金) 21:55

凍憑。いつもの三割増しうるさいぞ。
((無の顔で

ありがとう。仕事道具だからな。
>聖華

137:神楽:2013/02/01(金) 22:01

あ、こないだの子だ♪
((凍憑の家の屋根の上から
話しかけ。
くのいちだと分からないよう、
町娘の格好をして

138:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/01(金) 22:04

【絡みありがとうございます!】

ん?そちは、誰だったかのう?
((相手を見るとこて、と首をかしげ「何処かであったか?」と問い))
>神楽

139:凍憑 ◆5g2E:2013/02/01(金) 22:12

「まあ、ええですやん。無発言・無感動・無表情なうちも逆に気持ち悪いでしょうし」
(「ちっちゃい頃はそんな感じやったんですけどねー」と幼少期の思い出を適当にふりかえりつつ、刀を研ぎ始める)

140:凍憑 ◆5g2E:2013/02/01(金) 22:14

↑のは神楽さんあてです。m(__)m

141:神楽:2013/02/01(金) 22:22

・・・お前は、
無と言うより・・・
その格好だろ((呆れるように
>凍憑

ん?アハハ・・・
ま、覚えてなくて当然か…
((ヒラリと飛び降り
>鞠姫

142:聖華 ◆OYbk:2013/02/01(金) 22:27

【すいません落ちてました…】

このくらいなら直ぐに終わりますから、少しだけ待っていて下さい。
>神楽さん

143:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/01(金) 22:28

む……ただ者ではないな?
((飛び降りた相手を見ると少し面白そうに袖で口元を隠しクスクスと笑うが「何者じゃ?」と冷静に問い))
>神楽

144:神楽:2013/02/01(金) 22:32

ん?私?
・・・ここの子♪
((嘘だが、話に合せろと
凍憑にあいずを送る

145:凍憑 ◆5g2E:2013/02/01(金) 22:33

>>141

「せやかて、着物やったら襦袢やら帯やらで時間かかるんですもん。周りから変な目で見られるのも嫌いやないですし」
(明治時代の流行をうっかり先取りしてしまったようなデザインのドレスでくるりと一回転して、また刀を手にとると)
「でも、やっぱり刃物は西洋より日本ですわ。あっちの刀は見た目は煌びやかやけど強度がなー」
(と武器マニアにしか嬉しくないトークを展開する)

146:黒美 ◆F25Q:2013/02/01(金) 22:34

ええ良く覚えてますね。妹の両親昔商人しとったらしいんだけれど妹が生まれて

数年して主に借金が、あったのが分かって店を手放し奉公人を解雇し長屋に住んだ

らしいんよ。その借金って言うのが島原一綺麗な花魁に注ぎ込んだの。その

花魁は別に好きな侍が居たらしいの。その花魁は私を産んで直ぐに死んだの。

侍は私を抱えて長屋に置いて逃げたんだって。それ以降は行方不明なの。(自分の出生を話す)

>凍憑さん

助けを求めたくなるわよ。あれ鞠姫様また城を抜けて来られたんですか。家臣の人達

心配してますよ(何食わぬ顔で話す)
>鞠

【こんばんわ絡みます】

こんばんわ神楽さん無事に妹が見つかりました。(微笑み報告する)

>神楽さん

147:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/01(金) 22:35

ふ、ただの女子が屋根の上から飛び降りるわけがないわ。
((「愉快愉快」とけらけら笑い、相手を観察するように爪先までじっくり眺め))
>神楽

148:黒美 ◆F25Q:2013/02/01(金) 22:36

こんばんわ初めまして宜しく(近寄り微笑む)

>聖華さん

149:凍憑 ◆5g2E:2013/02/01(金) 22:36

>>143-144

「……はいはい、仰せのままにっと」
(神楽にしか聞こえないような小声で呟くと、京女らしい雅やかな微笑みを浮かべて)
「昨日のお客さんやね、うちの子もろたってくれてどうもおおきに。この子は神楽いうてうちの親戚なんよ」
(適当なでまかせを口にする)

150:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/01(金) 22:38

お前なんぞに助けはこわん
家臣?そんなものどうでもよいわ。
だいたい、妾の何がわかるというのじゃ?
((少し早口ぎみに淡々と答えれば「余計な真似はするな」と荒々しい口調で抗議し/申し訳ないですっ))
>黒美

151:聖華 ◆OYbk:2013/02/01(金) 22:39

あ、はい。よろしくお願いします。
>黒美さん

152:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/01(金) 22:40

ふふ、そうか
((意味深に口角だけあげる笑みを浮かべ、やはり袖で口元を隠すと辺りをキョロキョロと見回し「今日は、律哉は来ておらぬのか?」と相手に問い))
>凍憑

153:神楽:2013/02/01(金) 22:42

そうか・・・
よかったな!>黒美

ハァ・・・
((額に手を置き
・・・目に黒い眼帯でも
してたら完璧だね・・・
>凍憑

154:神楽:2013/02/01(金) 22:46

そうそう!
ちょっと田舎の森の中で
育っただけで、
あんな事が出来るように
なったの〜♪>鞠姫

ありがとう。((バレナイように
小声で
>凍憑

155:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/01(金) 22:49

そーいうことにしておくとするかの
((相手の嘘を見透かしたようにけらけら笑えば、大して気にしている素振りもなく「で、何処かで会ったかの?」と再度問い))
>神楽

156:神楽:2013/02/01(金) 22:52

いや、こないだ窓から
君のことを見かけただけ
((何か楽しげに笑い
>鞠姫

157:凍憑 ◆5g2E:2013/02/01(金) 22:55


「ほー、島原の花魁ねえ……吉原のほうやったら知り合いがおるんですけど。あんな女の地獄でようてっぺんまで上り詰めたもんや」
(相手の出生を聞いてなんとなく懐かしい気分に浸る。あの時まだ少女だった知り合いたちは、今も健気に借金の返済に勤しんでいるのか、それとも性病にかかってのたれ死んだのか)
「あそこで一番になるんは容易なこととちゃうで。娘ほっぽり出して消えるような侍は忘れて母上殿の血だけ誇っとき」
(微妙に慰めるような励ますような発言)
>黒美

158:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/01(金) 22:55

そーか
((相手の笑顔につられてこちらもほほえみ))
【少しプロフを訂正しても宜しいでしょうか?】
>神楽

159:神楽:2013/02/01(金) 23:00

【いいですよ〜】

・・・
((凍憑の店の中のある刀だけを
ずっと見つめ

160:聖華 ◆OYbk:2013/02/01(金) 23:02

あ、神楽さん、服、直りましたよ。((直った服を手に持ち
>神楽さん

161:凍憑 ◆5g2E:2013/02/01(金) 23:04


「律哉はんですか? さすがに二日連続で来はるかどうか……夜中に任務があっておびただしい数の人肉でも切り裂いてきたら、まあメンテナンスに訪れる可能性はあるかと」
(壊れるではなくメンテナンスという表現を使うあたり、自分の研いだ刀が人間を切った程度で刃こぼれをおこすはずがないという自信に満ち溢れていた)
>鞠姫

「どういたしまして。常連のよしみや」
(先ほどよりも小さく蚊の羽音のような声量で返したあと、)
「っていうか何で気付いたらうちの店にいはるんですか。ひょっとしてうち、誰かから暗殺依頼でも来てます?」
(と冗談っぽく尋ね。仮に暗殺依頼が来ていたとしても、こいつならまあしょうがないで済ませそうだ)
>神楽

162:神楽:2013/02/01(金) 23:05

あ。
ありがとう!!
とても・・・とても大切な服なの。
本当にありがとう。
((涙を浮かべ相手に抱きついて
>聖華

163:凍憑 ◆5g2E:2013/02/01(金) 23:07

(あ、私もプロフィールの訂正というか、絡んでる内に増えた設定みたいなの追加していいですか?)

「ん――どないしはったん?」
(神楽が店の中にある何かをまじまじと凝視しているのに気づき)
>神楽

164:聖華 ◆OYbk:2013/02/01(金) 23:07

わっ?!((びっくり
そ、そんなに大事なものだったんですか?
>神楽さん

165:百合姫:2013/02/01(金) 23:08

入ってよいか?

166:神楽:2013/02/01(金) 23:10

暗殺依頼・・・
私が出そうか?
((後ろに振り返って
意地悪そうに微かに笑い
>凍憑

167:神楽:2013/02/01(金) 23:11

【いいですよ〜】百合姫&凍憑

168:神楽:2013/02/01(金) 23:13

うん。
凄く、凄く。
((涙をぬぐい
>聖華

169:聖華 ◆OYbk:2013/02/01(金) 23:15

そうですか…無事、直りましたね。((微笑み
>神楽さん

170:神楽:2013/02/01(金) 23:17

本当にありがとう・・・

171:神楽:2013/02/01(金) 23:19

【すいません!
落ちます!また明日♪】

172:聖華 ◆OYbk:2013/02/01(金) 23:19

また、困ったことがあったら言ってくださいね。
>神楽さん

173:聖華 ◆OYbk:2013/02/01(金) 23:20

【落ち了解】
>神楽さん

174:百合姫:2013/02/01(金) 23:23

容姿
横は短く後ろは長い黒髪をポニーテールにしている
色白で深紅色の瞳
ピンクのかんざしをしている

格好
百合模様のワンピース型の着物着用 (丈が短い)
性格
素直でサバサバ
ツンデレっぽい

武道のたしなみがある
ニーハイの中に短剣が入っている

175:神楽:2013/02/01(金) 23:26

【ひ、姫ですか?】

176:凍憑 ◆5g2E:2013/02/01(金) 23:31

(ありがとうございます!)

↓元のプロフィール↓
名前:凍憑(いてつき)
役:武器屋(ただし武器を売るのではなく研ぐ方)
性格:自分の研ぎ師としての腕に絶対の誇りを持っている。が、逆に言えばそれ以外の誇りはあまりない。大阪弁と京都弁の入り混じった方言を使う。悪いんだか良いんだか微妙な言動をよくする。
武器:自分の技術
容姿:着替えにかける時間を減らしたいという理由から、西洋かぶれなワンピースやドレスを好んで身にまとう。でも足元は草履や下駄。着物が面倒臭いだけ。服装が原因で周囲からは変人扱いされるが本人はむしろその状況を楽しんでいる。長い黒髪を切って洋服を男物に変えれば男のふりだってできそうな中性的な顔立ち。
性別:女
備考:武器屋と書いて研ぎ師と読むレベルで刃物研ぎしかやっていない。が、腕は確かなので商売は繁盛している。本気で研げばただのハサミを岩が切断できるほどの鋭さにできるらしい。客は主に武将や忍者やクノイチ。剣術は使えないが護身用として持っている銃の使い方は上手い。

↓会話の中で追加された設定↓
・現在はたぶん二十歳くらい。
・十五歳くらいまで色々な名前で呼ばれていた。
・数年前まで無表情・無発言・無感動の三つがそろった今とは真逆の人柄だった。
・名前の凍憑は、一度でも呼ばれたことのある名前の中で「これが本名だったらいいな」と思ったもの。いわば願望。
・↑の理由はその名前で自分を呼んでくれた女の人から暖かいものを感じ取ったから。逆をいえばそれ以外の名前には不愉快な思い出しかない。
・敵軍に専属の研ぎ師としてスカウトされた経験あり。ただし断った。
・吉原の遊郭に遊女の知り合いがいる。ただし生きているか死んでいるかも今では知る術なし。
・好みの刀を「美人」「べっぴんさん」など人に例えて褒めることが多い。
・なにか後ろ暗い経歴でもあるのかもしれない。
・一挙一動が生死を分かつ状況で「良い目をしている」という理由で生かされたことがある。

177:百合姫:2013/02/01(金) 23:33

まぁ、そうだ。
蒼翠京のな。

178:黒美 ◆F25Q:2013/02/02(土) 00:10

いつも部屋の隅で、どうして道具にならないといけないの。

どうして母上は怒るの父上は何故父上は帰って来ないのって泣いてたの知ってたわ。
分かったわよ。あら、そうなの家臣が沢山居たみたいだから、てっきり信用出来るものかと
思ったわ。
>鞠姫さん

確かに過酷そう。血を吐く思いまでして登り詰め行方不明の父上と

出会ったのかも知れない。今頃どうしてるのかな、おっとさん。

おっかさんの事知りたかったのにな。

>凍憑さん

ええ、ありがとうございます。

>神楽さん

こちらこそ宜しく

>聖華さん

これは百合姫会うとは、ね。
初めまして宜しく。また妹の鞠が城を抜け出した

らしくてね。暇つぶしがてら探してるの鞠を(挨拶し説明する)


>百合姫

179:聖華 ◆OYbk:2013/02/02(土) 00:16

はい。私はそこら辺で布屋をしているんですけど…あなたは何をしているのですか?
>黒美さん

180:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 00:29

【改正版】

名前:鞠姫(まりひめ)
役:姫
性格:勝ち気で好き嫌いの激しい、我儘娘。
「分かったようなこと」を言われるのが嫌いらしく、心に孤独をもつ。
シビアな所があり、「道具」や「籠の鳥」などとよく自分を物に例える。
信頼した人にしか心を開かず、弱味を見せない。
逆に信頼していない相手にたいしては冷たく、バカにしたような態度をとる。
実は寂しがり屋で『ヒーロー』を待ち望むという子供らしい一面もある。
武器:戦わない。だが、護身用にと凍憑の武器屋で購入した「小刀」は肌身離さず持っている。
容姿:高価な絹の着物。赤がお気に入りらしく常に赤色の裾のほうに小花の散ったものを着ている。
黒く真っ直ぐな髪を腰までのばしている。瞳は髪と同じく黒でくりんと大きく、まさに少女。肌は白い。
性別:女
備考:一人称は「妾」。年は14歳。
城と城にいるものたちが嫌いで、よく外へと逃げ出す。
町ではよく身分を偽り、寺子屋の子達と駒を回してたりする。

181:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 00:30

>>180の少女というのは、顔立ちが幼いという意味です。

182:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 00:38

そうか……
武士もなかなか大変じゃの。怪我などしてなければよいが
((心配そうに眉を潜めると、ここにはいない相手の無事を案ずるように呟き。))
>凍憑

なんの話じゃ?
((怪訝そうに眉を潜めると「知った風な口を利くな」と言い放ち))
>黒美

183:百合姫:2013/02/02(土) 13:21

あぁ、戦に行った蓮兄様が帰ってきませんわ…。

184:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 14:01

あげなのじゃ。
絡み文おいておくぞ。絡んでくれたらありがたい。

城にて

はぁ、城のなかはつまらんのう……
町に行きたいわ。
((城の中庭の池にいる鯉を眺めながら暇そうに呟く。どうやら本日は監視の目が厳しいため外へは出られないらしい))

185:百合姫:2013/02/02(土) 14:13

鞠姫はどこにお住まいなの?
よかったら、私と気晴らしに町にいきません?

186:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 14:28

………誰?
((突然現れた相手にきょとんと大きく目を見開いて訊ねる。「何故、妾の名を……?」とつけたし))
無理じゃ。妾は今日は町に出てはならぬのじゃ
(("町"という言葉に顔をほころばせるも、すぐに自分の状況を思いだし首をふる。彼女は父親から、こっぴどく説教を受けた直後だった))
>百合姫

187:凍憑 ◆5g2E:2013/02/02(土) 14:30

>>166 神楽

「やめてえや、うち研ぎ師なんてやっとるけど剣術は得意ちゃうんですから。部屋の中で襲われたら発砲するしかなくなりますよ」
(体中に暗器のごとく隠し持った銃たちのことを脳裏によぎらせながら、勘弁してくれとばかりに溜息を吐き。仮に生き残れたとしても翌日の修理代で財布のほうが死ぬ)

>>178 黒美

「……行ってみる? 島原。女は入れん決まりやけど裏をかけばどうにでもなるんよ」
(どうにも年下の泣き言には弱いと静かに額を抑えたあと、うかがうような流し目を相手に向け)

>>182 鞠姫

「怪我をさせたり怪我をしたりが仕事ですからねえ……」
(さすがに『殺したり殺されたり』のという言葉を可憐な少女を目の前にしては遠慮した)
「まあ、大丈夫でっしゃろ。あんな美人を二人も侍らす男が簡単にくたばるとは思われへんわ」
(美人=律哉の刀のことなのだが、変な勘違いをさせそうな表現を無意識のうちに使ってしまう)

188:菖蒲:2013/02/02(土) 14:34

紫色の生地に金色で菖蒲の刺繍がされてある忍者服
灰色の髪を横に結んでいる
代々、秀慈陰家(百合姫)に使えている
クノイチ
15歳
百合姫命
クナイや手裏剣、【炎鳥】という煙幕爆弾を持ち歩く
いつも元気で素直
過去に柊という弟を亡くした

189:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 14:37

……ふふ、そち気を使ってくれてるのよのう
((相手の"怪我"の言葉に心底嬉しそうに微笑み。内心「確かに殺すというのは気分が悪い」と彼女も見させられたことのある罪人の処刑を思い出しながら納得するように頷いた))
Σ美人……侍らすとな?
やはり男は信用ならんわ……
((相手の言葉をきき、自分の父の側室の多さを思い出したのか顔をしかめて「穢らわしい……」と小さく呟き))
>凍憑

190:百合姫:2013/02/02(土) 14:40

大丈夫。クノイチの菖蒲も一緒なら、あなたのお父上も許して下さるはず。菖蒲はあの、忍者の名門家、榊楢家の跡取りなんですから。
どう?無理にとはいいませんわ。

191:百合姫:2013/02/02(土) 14:42

姫といえど、息抜きも必要。

192:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 14:43

それは真かの?
((キラキラした目で相手を見つめれば「では、出たい」と普段通りの勝ち気な様子で答える。))
名門かどうかは知らんがの。
((どうやら、その類いのことには疎い&嫌いらしく面倒臭そうに適当に答え))
>百合姫

193:百合姫:2013/02/02(土) 14:45

ええ。では参りましょう。どこに行きます?

194:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 14:46

……そうじゃのう。
と、その前にそちの素性を聞いてもよいかの?
((案外しっかりとしているらしく、正体不明の相手に向かって少し気を使いながら訊ね))
>百合姫

195:菖蒲:2013/02/02(土) 14:47

百合姫様、すぐ近くにあんみつ屋ができたんだそうで。

196:百合姫:2013/02/02(土) 14:50

わたくしは、秀慈陰百合と申します。蒼翠京にすんでおりますの。今日は、帝からの呼び出しにここへ。


他に知りたいことはあって?

197:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 14:52

そうか。よくわかった
((ふむ、と頷いて「妾は鞠姫じゃ」と簡潔に自己紹介し相手に微笑みかけ))
特にはないの……
((考えた末に、一言そう返し))
>百合姫

198:百合姫:2013/02/02(土) 14:56

ならばいきましょう。あんみつは好きかの?

199:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 14:57

……そうじゃのう。
甘いものは好きじゃ
((ふふ、と年相応の少女の笑みをこぼし))
>百合姫

200:百合姫:2013/02/02(土) 15:00

菖蒲、そのあんみつ屋の案内を頼むわ。

(さっ、と、かみをほどき、普通の着物に着替えて)

201:凍憑 ◆5g2E:2013/02/02(土) 15:00

「なんや、お嬢さんも誰かしら殺めたことのあるクチかいな? ……それはあらへんな」
(相手の発言を聞いてそう問いかけるが、しかしそんなことがあるはずはないと即座に否定。この少女の纏う空気は殿上のそれだ。箸より重いものを持たずとも生きていけそうな富裕の香り。そんなものを漂わせた少女が人を殺す理由などあるまい)
「え、あ……ちゃうよ! ちゃうんよ!? 別に律哉はんの女性関係が乱れとうわけやのうて……」
(勘違いさせてしまったことに今さら気づいたのか、珍しく慌てたような様子。素性は知らずとも相手が高貴な身分であると勘で理解しているのかもしれない)
>鞠姫

202:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 15:01

しかし、良いのかえ?
帝とやらに会いに参ったのであろう?
((相手の言葉を思いだし、不思議そうに訊ね))
>百合姫

203:凍憑 ◆5g2E:2013/02/02(土) 15:04

(主様、オリキャラって何人まででしたか? 二人オーケーなら二人目に男キャラで入りたいのですが……)

204:百合姫:2013/02/02(土) 15:04

ええ。挨拶は済んだわ。話はいつもどうり、藤宮家の側室にこいとね。
うんざりするわ。

205:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 15:05

いずれ、殺すことになるかものう
((クスクスと笑ってはいるが瞳は真剣そのもので獣の光が宿っていた。しかし、すぐにいつもの表情に戻すと「冗談じゃ」とけらけら笑ってみせ))
そちが慌てるようなことでもないであろう
((きょとん、と相手を不思議そうに見つめれば「もしや独り言が聞こえたのかの」と少し反省し))
>凍憑

206:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 15:06

側室とな……?
((相手の顔を見ると「お互い苦労するのう」と呟き。どうやら彼女にも何らかの話が来ているらしい))
>百合姫

207:菖蒲:2013/02/02(土) 15:07

【しばらく歩いて】

ここです。早くあんみつが食べたいですね、姫様(にこりと笑い)
さ、入りましょう。

208:百合姫:2013/02/02(土) 15:10

鞠姫のように、麗しく可憐なかたには沢山話もくるでしょう?

209:白夜 ◆PSFc:2013/02/02(土) 15:11

名前 白夜(びゃくや)
役 妖怪 九尾の狐
性格 人懐っこく人見知りという言葉を知らない為か人間妖怪問わず知り合い(?)が大勢いる。悪戯好きだが限度はきちんと理解している様で大事になった事は一度もない。ニンゲンに興味津々で比較的好意的な態度をとるが、人間と妖怪の歳のとり方の差を気にしており、長年付き合ってきたニンゲンの親友が亡くなってからは無意識裏にあまり深く関わろうとしないでいる。
武器 刀2本 炎 化け身 分身
容姿 耳が隠れるくらいの柔らかい白の髪。白色のふさふさしたまつ毛に、つり目に瞳は赤色。青の着物に灰色の羽織を着ている。首に両端がボロボロになった紺色の布をマフラー状に巻いている。背の高い下駄を履いており、背はやや高め。
性別 男
備考 狐の耳や尻尾を出したり元の九尾姿に戻ったり等が可能。人間と妖怪が共生できる世界を望んでいる。

【参加希望です、!】

210:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 15:12

ふ、そのような言葉
妾には勿体ないわ
((相手の言葉に作り笑いで答える。彼女にとっては誉め言葉ではなかったようで少しだけ寂しさを感じさせる雰囲気が強くなった))
>百合姫

211:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 15:14

【よろしくお願いします!さっそく絡ませて頂きます!】

……今日は、寺子屋は休みなのか
((どうやら遊ぼうと思っていた相手たちがおらず、寂しそうにとぼとぼと歩いており))
>白夜

212:凍憑 ◆5g2E:2013/02/02(土) 15:17


「……殺さな殺される場面ってのもあるからなあ。それでも人殺しには変わりないんやけど」
(人生でも振り返っているような遠い目をして小声で呟いたあと、けらけらと少女らしく笑う相手にこちらも「なんや冗談かいなー」と笑い返し。踏み込んではいけない領域は踏み込むべきではない。中身はどうあれそこは彼女の聖域で――土足で入ることを許されたのは『ヒーロー』だけなのだから)
「あれ、そういやそうやな。何でやろ……どうも律哉はんのイメージをお嬢ちゃんの前で下げたらヤバイ気がしたんよ」
(相手がただの町娘などではなく、上位階級のご令嬢であろうという予測はついているが、さすがに天下の姫君だとは思っていないのかそう首をかしげて)
>鞠姫

213:百合姫:2013/02/02(土) 15:18

気に障るこつを言ってしまったようね…。ごめんなさい。ほら、食べましょう。(あんみつを差し出し)

214:百合姫:2013/02/02(土) 15:19

【白夜、よろしく】

215:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 15:21

……そうじゃのう。世の中物騒だと聞くからのう。
そちも辻斬りや物取りには気を付けてな
((相手のことを案ずるように、声をかけては「妾も気を付けねば」とこれまたケラケラ笑い))
不思議なものじゃな…
((ふふ、といとも可笑しそうに微笑むと「そじゃ、そちの刀気に入ったぞ」と話を変え))
>凍憑

216:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 15:22

いや、気にしないでくれ。
妾は少し変わっておるから
((あんみつを受けとると心底嬉しそうに微笑み))
>百合姫

217:神楽:2013/02/02(土) 17:05

【よろしくお願いします!】>白夜

【勝手に入られては困ります。
参加希望とでもあらかじめ書いて
下さい】>207

【一人二役までなのでokです♪】
>凍憑

218:神楽:2013/02/02(土) 17:17

【私も少しプロフ変更を
していいですか?】

219:凍憑 ◆5g2E:2013/02/02(土) 17:36

(ありがとうございます! ではさっそく書いてきますね)

220:菖蒲:2013/02/02(土) 18:33

プロフィールは書きました。

221:百合姫:2013/02/02(土) 18:39

菖蒲、柊を殺した犯人は見つかったのか?

222:菖蒲:2013/02/02(土) 18:40

…!姫様っ、何故それをっ!?

223:百合姫:2013/02/02(土) 18:43

何年そなたと居ると思っておる。
帰りにここ(条琉生)に寄りたいと言ったのは、柊がここで死んだからであろう?

224:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 18:55

【わたしも、もう一役。主将でやらせていただいてよろしいでし
>主さま

225:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 18:57

>>224ミスりました
わたしも、もう一役。主将でやらせていただいてよろしいでしょうか?
>主さま

226:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 19:39

【一応、プロフを書いておきます。】

名前:桐生影虎 (きりゅう かげとら)
役:主将(になる予定)
性格:世話焼きで面倒見がいい。悪く言えば、おせっかい。
真面目故に災難に会うこともしばしば。
責任感が強いので家臣たちからは絶対的な信頼を誇る。
しかし、鞠姫同様に自分達を"邪険"にした父を憎んでおり嫌っている。
妹の鞠姫は目にいれても痛くないほど可愛がっており、もはやシスコン。
余りにもベッタリなので鞠姫からは時々、冷たくあしらわれている。
武器:刀、弓、槍など一通り使いこなす。
しかし、やはり刀が一番らしく常に腰にある。
刀の名前は《姫鶴一文字》
容姿:首筋までの黒髪に黒い瞳は切れ長。肌は鞠姫同様白い。
藍色の着物を着流しで着ており、黒の羽織を羽織っている。
肩衣を着けていないのは《窮屈》であるからという理由。
袴も同じ理由で着けていない。そういう所は"変わり者"といえる。
足袋も履かず、素足で下駄をはくという始末。
性別:男
備考:桐生家長男。年は23歳。次期、城主であり現在多くの武士たちを指揮している。
戦闘能力は高いらしく、一部の間では文武両道なことから《神童》と呼ばれていた。

227:凪 ◆5g2E:2013/02/02(土) 20:06

名前:凪(ナギ)
役:妖怪(座敷童子)
性格:昔から金持ちと商人には嫌な思い出しかないので怖がって近付かない。金に興味のない子供や武人、職人や無欲な相手には好んで話しかける。気に入った相手の家には勝手に入り込んで少しだけ福を置いて行ってくれることも。戦える妖怪ではないので強気な態度はあまりとらない。
武器:なし。しいていうなら妖怪だから怪我では死なない。
容姿:人生の八割以上は監禁生活で日光も月光も浴びてこなかったので、肌が恐ろしいほどに白い。雪女に同族と勘違いされるレベル。座敷童子らしく老けないため見た目の年齢は何百年も前から十五歳のまま。金髪碧眼なので外国人だと思われることが多い。柔和で優しげな顔立ち。まつ毛の長いたれ目。服装はその時代に合わせてきちんと変えている。
性別:男
備考:座敷童子がいる家は栄え、座敷童子が去った家は衰退するといわれる。ゆえに正体がばれると嫌がっても無理やり監禁されるパターンがお決まり。正体がばれなくても「外国人がいる!」→「珍しいから捕まえたら高く売れるんじゃね?」→「こいつを捕まえたら急に商売繁盛した」→「こいつ座敷童子だ!」と身バレする。もはや監禁生活に慣れすぎて「今度は二百年くらいすれば解放されるかな……」なんて考える諦めの早い子。今は心優しいお姉さんの営む呉服屋で正体を隠して住み込みで働いている。

228:神楽:2013/02/02(土) 20:14

[いいですよ〜]>鞠姫

229:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 20:19

【ありがとうございます!>>226がプロフです】
>主さま

230:凪 ◆5g2E:2013/02/02(土) 20:24

(絡み文、投下させていただきますねー)


(若いながらも商売上手と評判の娘が営むとある呉服屋。その呉服屋の店先で、目立つ容姿をした十五歳くらいの少年が呼び込みをしていた)
「いらっしゃいませー。普段着にぴったりの木綿から高級な正絹まで、どれも上質なものばかり取り揃えておりますー」
(絢爛な金髪に深海の色をした瞳。雪にまで羨まれそうな白い肌。どこからどう見ても日本人ではない彼の姿に道ゆく通行人たちは物珍しげな視線を投げかける。きっと外国人だとでも思っているのだろう。――国の外だとか内だとか以前に、そもそも彼は人間ですらないのだが)

231:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 20:28

【絡ませて頂きます!】

ちょいと、そち。
赤い着物はあるのかえ?
((相手のほうにつかつかと寄っていくと自分の着物を見ながら問い。評判が良い呉服屋だけに彼女も購入したいらしい))
>凪

232:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 20:34

【さらに影虎ちゃんの絡み文投下させていただきます。絡んでくださったら嬉しいです】

……全く、あの人にも困ったものだ。
一体、何人側室を作ったら気がすむんだろうな。
年寄りのくせに……
((ぶつぶつと呟きながら城下を歩いている。町娘などは気品の溢れる彼に視線を注いでいるが全く気がついていない。どうやら気が立っているようで近寄りがたい雰囲気を醸し出している。))

233:神楽:2013/02/02(土) 20:39

もう、勝手な方が多いので、
新しい掟を決めました。
八、主が許可を出すまで入るな。
九、いきなりタメの方、
礼儀がなってないと主が判断した場合
ここを出ていただきます。
『少し厳しいようですがお願いします。』

234:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 20:41

【了解です。それぐらいで調度いいと思いますよ(^^)】
>主さま

235:神楽:2013/02/02(土) 20:43

【分かってくれてありがとうございます】
>鞠姫

236:黒美 ◆F25Q:2013/02/02(土) 20:43

【すみませんレスの流れについて行けそうに無いので、やめさせて頂いてもいいでしょうか。】

237:黒美 ◆F25Q:2013/02/02(土) 20:44

【上の文は主宛です。】

238:神楽:2013/02/02(土) 20:45

【どうしても、ですか?】

239:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 20:45

【いえいえ、ルールは大切ですよね】
>主さま

240:黒美 ◆F25Q:2013/02/02(土) 20:47

【はい、それに多忙で来れそうに無いので。すみません勝手で。】

241:凪 ◆5g2E:2013/02/02(土) 20:50

(ありがとうございます!)

「赤ですか? 五千円で変える安物から一千万円を超える最高級品まで幅広く取り揃えておりますが……いかがいたしましょう」
(町娘に扮している相手にいつもの金持ちセンサーは働かず、ぽやぽやとした世間知らずそうな笑顔で接客する。目の前にいるのがこの城下町を統べる男の子供だと知ったら一瞬で震え始めるだろう)
>鞠姫

242:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 20:53

そうじゃのう……
妾に似合うものが良いのう。
あまり高くないものを頼むぞ
((うーんと、悩み考えた末に相手に丸投げし。さらには、姫と気づかれたくないが故に庶民でも買えるものを要求。どうやら町に出るさいに着たいらしい))
>凪

243:凍憑 ◆5g2E:2013/02/02(土) 21:00


「なんや娘っ子たちが騒がしいと思うたら、色男が歩いとるんか――って」
(久々に店を休んで美味いと評判の団子屋まで足を運んでいた凍憑。通りのほうからやけに黄色いささやき声が聞こえてくると思い、みたらし団子を片手に店を出れば、そこにいたのは大層な色男。あれに熱を上げていたのかと納得。再び店に戻ろうとするが、しかしよくよく男の顔を見ればどこかで会ったことがあるような気がして)
「――影虎様とちゃうん」
(以前、刀を納めに城へ馳せ参じた時にちらりと見かけた城主の息子だと思い当たり。あの時ばかりは普段の洋服ではなく手間暇のかかる和服を着たからよく覚えている。さすがに正装以外で城に上がるつもりはない)
「うっわあ……どうしよう、これご挨拶にうかがうべきなんか? でも部下も連れてへんってことはお忍びで来てはるんやろうし……」
(と頭を抱えて悩む)
>影虎

244:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 21:07

……あぁ、やけに煩いな
((やっと回りの変化に気付いたらしく辺りを見回り「なんだ、鞠姫はいないのか」と残念がる。どうやら世の女性たちより妹に見てほしいようす))
って、あの娘は……
((急に笑みを浮かべると凍憑目掛けて少し早足で歩いて行き。知り合いを見つけてテンションが上がっているらしく先程とは程遠い柔らかな笑みを浮かべている))
>凍憑

245:凪 ◆5g2E:2013/02/02(土) 21:11


「あまり高くないもの……では、こちらはいかがですか? 五万円もしないですし、将来きっと有名な着物デザイナーになると店主が太鼓判を押す新人さんの作品なんです。正絹ですし着心地もいいですよ」
(奥から取り出してきたのは、これ以上ないというほど鮮やかに赤く染まった絹に、この世のものとは思えないほど煌びやかな色とりどりの極楽蝶たちが舞った、とても五万以下で買えるとは思えないような最高に美しい着物だった。これを作ったデザイナーは本当に天才だと農民でもわかるだろうほどに)
>鞠姫

246:神楽:2013/02/02(土) 21:26

名前:神楽
役:クノイチ
性格:昔の記憶ない。
ボケよりツッコミが多い。
性別:女の子
武器:紫の日本刀。もしくは黒い銃。
容姿:深い青色の髪が腰より下まである。
紫色の瞳。
黒い浴衣のような上着に膝丈のズボンを着用。
斜めに刀を背負っているか、腰に銃を持っている。
((普段は黒い甚平か、紫の着物を着ている。
 着物の場合は丈が膝位。
備考:まれに、自分の事を話す。((記憶のある所から
誰も知らないが((町長以外、
昔、森の中で
十二単を着て倒れていた所を、
忍者に拾われた。
((倒れる前の記憶は無い
クノイチの中で一番強い。
通称『黒蝶の神楽』として名の通る強さ。

【少し変えました】

247:神楽:2013/02/02(土) 21:28

あ・・・刀の磨きは
終わったか?>凍憑

248:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 21:34

ほう、美しいのう……
((着物の美しさに顔をほころばせると「これにする」と満面の笑みで相手を見る。少女らしい、しかし気品溢れる笑みであった。))
>凪

249:神楽:2013/02/02(土) 21:38

あ〜ぁあ・・・
暇だな〜
お腹すいた〜
【絡み文です♪】

250:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 21:42

おや、これは可愛らしいお嬢さん
暇であるなら僕と一緒に食事でもどうです?
((にこにこと愛想のよい笑みを浮かべながら近づく。どうやら家臣たちに見つからないようにカモフラージュ&女避けをしたいらしく使えると思った娘に声をかけたようだ。相手の雰囲気からして、ただの娘ではないと勘づいているらしい))
>神楽

251:聖華 ◆OYbk:2013/02/02(土) 21:46

【こちらもプロフ変更&キャラ追加いいですか?】

252:凍憑 ◆5g2E:2013/02/02(土) 21:48


「き、気のせいか? こっちに来てはるような……」
(群がる町娘たちが目をハートにしたまま左右に割れ、影虎の歩く道を作ってゆく。そんな光景を目の前で展開されたのはさすがに初めてで軽く混乱していた)
「とりあえず団子は置いとかな」
(違っていたら取り越し苦労だが、万が一こっちに歩いてくる理由が凍憑を発見したからだとしたら団子片手というのは失礼だ。そう結論づけて団子を皿の上に戻すと慌てて背筋をぴしっと伸ばした)
>影虎

「あ、神楽はん。終わってますよー。後日うちから受け渡しに伺いますわ。どこまで持っていったらええですかね?」
(相変わらずの豪奢なワンピース姿で悪目立ちしながら笑顔でそう返す)
>神楽

253:凪 ◆5g2E:2013/02/02(土) 21:54


「お買い上げありがとうございます! サービスで玉簪(たまかんざし)も入れておきますね」
(相手が嬉しいと自分も嬉しい、の精神で上機嫌になったようで、ちりめん細工の玉簪も袋の中に入れる。もちろん着物も忘れずに。そして満面の笑みで両手に袋を抱えると、背景に花を散らせながら相手に差し出し)
「また来てくださいね!」
>鞠姫

254:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 21:54

……やあ、暫くだね、お嬢さん
((相手の目の前まで来ると爽やかな笑みを向ける。「確か…凍憑だったね」と相手の名を確認し))
君の研いだ刀は最高だよ。どんなに斬っても切れ味が変わらない。
((相手の刀を褒めつつ、物騒なことを口にすると「父上にとられちゃったけどね」と肩をすくめてみせる。"父"という単語を口にした瞬間、彼の周りの空気が刃物のように鋭くなったのには、さすがに周りの女子たちも気づいたようで少し距離をとる))
>凍憑

255:神楽:2013/02/02(土) 21:56

【いいですよ】>聖華

あ。うん・・・
あとで取りに来る。>凍憑

・・・。
いいですよ・・・。
誰にも見つからない・・・
目立たないところで。
ですね?
((怪しいが、ふんわりとした笑顔で。
>影虎

256:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 21:59

それは真かの?
((簪という言葉にパァと花が咲いたような笑顔を見せ嬉しそうに袋を受けとる))
ふふ、また来るの。
((普段は《はしたない》と言われるのだが手を高く上げて手をふりながら、ゆっくりと大通りへと向かっていく))
>凪

257:聖華 ◆OYbk:2013/02/02(土) 22:00

【プロフ変更っていうか備考追加です】

備考 幼い頃に両親を失い、盗みに明け暮れる毎日だったが布屋の主人に拾われ、今は跡を継いでいる。

【次レスに新キャラ書きます】

258:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 22:01

いや、普通の御食事所さ
((相手の笑みに対し、爽やかに笑うと「生憎、俺はあの人とは違うからな」と意味深発言をし))
>神楽

259:神楽:2013/02/02(土) 22:01

な〜ぎ♪
後で買いに来るね♪
黒っぽい服をおねがいね〜
((相手の正体に気付いているが、
興味が無いので普通に接している

260:神楽:2013/02/02(土) 22:04

あ、そうですか・・・
皇子様。
((相手の発言には興味が無い様で
 早く行きましょうと微笑し。

261:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 22:06

皇子?なんのことだい?
((相手の言葉に疑問を感じて首をかしげると「公家にでもみえたかい?」と訊ね))
>神楽

262:神楽:2013/02/02(土) 22:10

いえいえ。
何でも座居ませんよ。
それより、上手く女の子
から、逃げ切れたんじゃないですか?
((クスクスと笑い
>影虎

263:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 22:14

ふ……気付かれてるようじゃ隠しても意味がないね。
だけど俺は皇子じゃなくて武士さ
((相手に気付かれてては取り繕ってはしょうがないと思い、そう述べる))
まー、そうだね。
全く……疲れたよ
((普段道理のにこにことした笑みを浮かべながらも内心苛ついてるらしい))
>神楽

264:凍憑 ◆5g2E:2013/02/02(土) 22:20


「久方ぶりにお目にかかります、影虎様。私などの名前を覚えていただけているなど非常に恐縮です」
(うっかり方言を出さぬよう丁寧な口調を心がける。跪くべきかどうか迷ったが、しかし街中で急に膝をつかれてもお忍びで来ている相手に迷惑がかかると考え、深々と頭を下げるにとどまった)
「お褒めにあずかり光栄の至りでございます。……貴方様のお父上は、欲望に忠実なお方ですからね。欲しいとお思いになったものは手に入れねば気が済まないのでしょう」
(城内なら斬り殺されかねない発言もこの場所、この相手になら大丈夫だと感じ取ったのか、やや侮蔑を込めた発言をする。ここにはいない最高権力者。どうやら女とくればほとんど見境がないようで、自分のような男か女かもわからぬ顔をした女にもそういう視線を送ってきたくらいだ。目前のこの御人も、名前しか知らぬ姫君も。あんな男の子に生まれてどれほどの苦労をしてきたことか)
>影虎

「……了解、さすがはクノイチってところやな」
(相手の特になんの思惑もない発言を、住まいを隠したいクノイチらしい発言ととらえ)
>神楽

265:神楽:2013/02/02(土) 22:21

大丈夫です。
私、全く興味ありませんから。
あなたの父上が・・・
って感じですか?
((先ほどの笑顔はほとんど消え、変わりに
 一歩動いたら消されるような威圧感が…
>影虎

266:神楽:2013/02/02(土) 22:24

・・・斬られたい?
((ニコニコと笑うが・・・
>凍憑

267:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 22:29

あの時は、まともに会話することが出来なかったからね。
偶然といえど会えて嬉しいよ
((相手に微笑みかけると「頭上げてよー。今日の俺は、ただの町人さ」と続け。どうやら彼も自分の立場にうんざりしているようだ))
ふ、随分と言ってくれるね
((さも可笑しそうに目を細めるとけらけらと笑い始める。今までの笑いとは違う笑いかたである))
そう言えば……この間、妹が世話になったようだね。
嬉しそうに小刀を抱えていたよ。
((相手に気を許したのか、自分の一番大切な存在である妹の話を持ち出す。鞠姫本人は何も言っていないのだが、刀を見るにそれが凍憑の研いだものだと気づいたらしい))
>凍憑

268:凪 ◆5g2E:2013/02/02(土) 22:29


「はい! ぼくを幸せにしてくれたお礼です」
(喜色満面といった様子で袋を手渡すと、年頃の少女らしく元気に去っていく相手の後ろ姿を見送って)
「ふふっ。やっぱり小さい子は良いですねー。……汚い欲とか、まみれてないですし」
(嫌なことでも思い出したのか、一瞬だけ憂いの情を帯びたあと、しかしすぐに和やかな笑顔に戻って)
「はーい! また後でお待ちしておりますねー!」
(神楽からの言葉にぶんぶんと手を振る。神楽が自分の正体に気づいているということに、彼は気づいていなかった)
>鞠姫&神楽

269:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 22:31

それは、ありがたいね
((相手を一瞥すると淡々と礼を述べ「父上がなんだい?」と些か棘のある言い方で相手に訊ねる。どうやら父の話題は禁句らしい))
>神楽

270:百合姫:2013/02/02(土) 22:33

影虎様は鞠姫の兄上なんですね。私の兄、蓮兄様はまだ戦から帰ってきておりませんの…。
影虎様、兄上を知りませんか?

【絡み文です☆】

271:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 22:36

……ふふ、仲良くなれそうな気がするぞ
((ルンルン気分で袋を抱えながら歩いていると「そういえば、少し変わった容姿だったのう」と呟く。しかし、さほど興味がないのかそれ以後特になにも言わず歩き続けていた。が、寺子屋の子供たちが今日はいないことを思いだし急に寂しさが募ってきた。そして、急に踵を返すともと来た道を少し駆け足で戻り始めた))
>凪

272:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 22:39

ん、君は誰だい?
((相手を見ると首をかしげる。記憶を辿っているらしいがいっこうに思い出せそうにない))
>百合姫

273:百合姫:2013/02/02(土) 22:41

お初目にかかりまする。百合姫と申します。
今朝、鞠姫と街に遊びに行きましたわ。

274:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 22:42

へぇ……鞠姫とねぇ
((ふーん、と相手を眺めると爽やかな笑みを向け))
>百合姫

275:神楽:2013/02/02(土) 22:43

いいえ。
あなたの父上は、
はっきりいって大嫌いよ。
((無表情で
>影虎

あ、お〜い♪
こないだの女の子〜
((走って駆け寄り

276:凍憑 ◆5g2E:2013/02/02(土) 22:43


「ちょ、勘弁してくださいよ……『黒蝶の神楽』に手ぇ出すほどの強さも無謀さも持ち合わせてまへんって」
(苦笑気味に両手を上げて降参の合図。研ぎ師としての力量には確固たる自信があるが、あくまで研ぎ師としてだ。武士でもなんでもない自分にクノイチの少女を相手取れるとは思わない)
>神楽

「それではお言葉に甘えて失礼します」
(軽く肩の力を抜いて顔を上げる。さすがに方言まる出しのタメ口で話すほどに無知ではない。が、少しだけ語調も和らげる)
「ご気分を害したようでしたら申し訳ございません。思ったことを、申し上げたまでです」
(暗に、お父上と貴方様なら貴方様のほうにつきますよ、とでも意思表明するように口端を軽くつり上げる。どのみちあんな色欲にふけるだけの男では優秀な部下にでも暗殺されるだろう。ならばいっそ、我が子による下克上というのもまた一興)
「妹君? いえ、そのような高貴なご身分の方がおいでになった事は――」
(相手の言葉に否定を返そうとする。が、『小刀』という言葉を聞いてはっと思い当たり)
「あ、あのお方が鞠姫様だったのですか……!」
(愕然とした表情で絶句する。貴族の娘か武家の娘かと考えていたが、それよりワンランク上だったのか)
>影虎

277:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 22:44

それは、よく気のあうことだ
((相手の無表情に爽やかに笑みを向けると「やっぱり気が変わったよ」と踵を返し))
>神楽

278:百合姫:2013/02/02(土) 22:45

影虎様→(にこりと微笑み返し)

神楽→こんばんは。

279:神楽:2013/02/02(土) 22:47

・・・。
全くもう・・・。
今は貴族の方々が城を抜け出すのが
流行っているんですか?
((ため息をつきながら壁に寄りかかり
>影虎&百合姫

280:百合姫:2013/02/02(土) 22:47

申し訳ございません、神楽様、呼び捨てになってましたわ。

281:百合姫:2013/02/02(土) 22:50

流行り…面白いこといいますのね(ふふっと笑い)ただの散歩よ。ちゃんと護衛のクノイチ、菖蒲もいるし。

282:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 22:51

まー、随分気が楽になったよ
((こちらも一息をつく。身分のせいで堅くなられるのは苦手のようで相手に笑みを向ける。))
害してないよ。寧ろ、スッキリしたかな
((清々しい顔で相手に告げると「あの人を殺すのは俺の役目だね」と少し寂しそうに続けて愛刀を撫でる。))
気付いてなかったんだ?鞠もよくやったなぁ
((悪戯っ子のように笑うと妹を褒める言葉を口にし、その場にはいない相手を想うように目を細める))
>凍憑

283:菖蒲:2013/02/02(土) 22:53

神楽…?主、【黒蝶】のかの!?

284:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 22:53

生憎、君のお兄さんは見たことがないな
もしかしたらもう斬ってるかもね
((ふ、と薄く笑いながら冗談を述べる。暫く、戦に出ていないのに斬れるはずもない))
>百合姫

285:神楽:2013/02/02(土) 22:53

凍憑。
刀を取りにきたよ。

凪〜
買いに来たよ。

こんばんは。
お初にお目に掛かります。
>百合姫

あぁ〜
結局お団子食べ損ねたじゃないですか。
((コロッと表情が変わり笑顔になり
>影虎

286:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 22:54

だから、俺は貴族じゃなくて武士だっての
((ふ、と薄く笑いながら訂正し。「あんないけすかない奴等と一緒にしないでくれる?」と続けて))
>神楽

287:百合姫:2013/02/02(土) 22:56

菖蒲、神楽様と知り合い?

288:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 22:57

じゃあ、食べてくればいいよ。
俺は、甘いものは苦手なんだ
((相手を見ると「行けば良いじゃないか」と付けたし。辺りをキョロキョロと誰かを探すように見回している))
>神楽

289:神楽:2013/02/02(土) 22:57

二人とも。
私の正体は内緒よ。
((ばれないように小声で
>凍憑 283
【ごめんなさい。漢字の読みを
教えてください】

290:菖蒲:2013/02/02(土) 22:58

いけすかない?百合姫様も鞠姫殿も貴族ではないのか?

百合姫様を馬鹿にするでない!

291:神楽:2013/02/02(土) 22:59

うわ〜
自分で連れ回したくせに〜
武士はみんなそうなの?
((薄ら笑いを浮かべ

292:菖蒲:2013/02/02(土) 23:01

【黒蝶の神楽じゃないの?】

293:神楽:2013/02/02(土) 23:02

【人にばれない様にしてる】

294:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 23:03

んー、その百合姫はともかく
うちの鞠は武家の娘さ
別に君の主人をバカにしたわけではないよ
((いきなりでてきた相手に怪訝そうな視線を送るも淡々と受け答えし))
>菖蒲

武士は知らないけど俺はそうだよ
((へら、と笑いながら答え。どうやら父親とは違い本当に女性には興味がないらしい))
>神楽

295:百合姫:2013/02/02(土) 23:03

菖蒲!影虎様になんて物言い!

296:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 23:04

いいんですよ、お姫様
((相手を見ると爽やかに微笑み。「面倒なのは嫌いなので」と付けたし))
>百合姫

297:百合姫:2013/02/02(土) 23:05

菖蒲、私も武家なのよ?

298:菖蒲:2013/02/02(土) 23:06

なぬ!?影虎様、大変失礼した!つい、姫様の事で…。

299:神楽:2013/02/02(土) 23:09

あんたの父上は・・・
ホントに変わってる。
女の為に国ひとつ潰したんだ…
・・・恨んでも恨んでも・・・
((珍しく苦虫を噛み潰した様な顔をして

300:神楽:2013/02/02(土) 23:10

【298の漢字の読み
教えてください!】

301:菖蒲:2013/02/02(土) 23:14

【碧舞姫が通り名】

302:菖蒲:2013/02/02(土) 23:15

あやめじゃ

303:神楽:2013/02/02(土) 23:18

菖蒲・・・
ありがとう。
・・・って、
なんで私の通り名を知って・・・

304:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 23:18

気にしてないよ
まー、君のことあんまり好印象ではないけどね
((にこにこ笑ってみせると、少し棘のある言い方をし))
>菖蒲

そーゆうこともあったかな
((こちらは笑みを浮かべた表情を崩さず))
>神楽

305:神楽:2013/02/02(土) 23:21

あんたと、あんたの父上は、
人柄が正反対だと聞いている。
鞠姫様は、自由なんでしょう?

306:菖蒲:2013/02/02(土) 23:22

己…鞠姫とはちごうて嫌な奴…!
(ふところから手裏剣をだし、こめかみをぴくりと)←短気

307:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 23:24

さぁ、どうだろな
((肩を竦めてみせると、「俺も案外、自分のことしか考えてないかもな」とその場にはいない誰かを想うように呟き。))
誰が自由だって?
((珍しく怒りを滲ませた声で訊ねると相手を一瞥し))
>神楽

308:菖蒲:2013/02/02(土) 23:24

一目見て、ただ者でないと思い、神楽という名でな。
→神楽

309:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 23:25

俺の妹が嫌なやつのわけがないだろう?
((動じず淡々と答え相手を冷ややかに見ると「俺に、そんなもの投げていいのかい?」と訊ね))
>菖蒲

310:百合姫:2013/02/02(土) 23:27

ふぁ…。
眠くなってきたわね…。菖蒲、そろそろ帰らない?

311:神楽:2013/02/02(土) 23:30

だから。
鞠姫様だけは、アイツの
支配下に置かれてないか?
っていうこと。心配してんの。
私は。>影虎

やはり鋭いな。
だが、むやみに武器を見せるな。
偵察が出来なくなるぞ。
((少し力を込めて手を押さえ(本人自覚無し)
>菖蒲

312:菖蒲:2013/02/02(土) 23:31

ふっ…。冗談に決まっておるだろ?時期主将の偵察にきただけだ。
一応、クノイチなんでな。

→影虎

313:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 23:32

支配下に置かれてない?
寝ぼけるのも大概にしとけよ
((口調が荒々しくなり、目には怒りの色が浮かんでいる。現城主の父は欲望のためならなんでもする男。鞠姫を利用していない訳がないのだ。そういう意味では彼女か一番の被害者だといえよう))
>神楽

314:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 23:34

まー、投げんなら応戦してあげるよ
一瞬で捻り潰すけど
((にこにこと笑みを浮かべながら言葉は物騒である。女性に対してこの態度のところを見るとどうやら本当に女性には興味がないらしい))
>菖蒲

315:百合姫:2013/02/02(土) 23:36

あの…鞠姫は結婚なさらないのですか?たしか、14〜16歳ならそろそろ…。

316:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 23:37

鞠姫を嫁になんかやるか
あんな奴の好きにはさせねぇ
((にこにこと笑みを浮かべながらも言葉には少々刺があり))
>百合姫

317:菖蒲:2013/02/02(土) 23:39

物騒な……。ま、次期主将がへたれの阿呆じゃないだけましか。

→影虎

318:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 23:41

別に君に認めてもらわなくてもいいんだけどね
((爽やかに微笑みながら、また嫌味な言い方をすると「それに俺なんないかもだしー」と続けて))
>菖蒲

319:百合姫:2013/02/02(土) 23:42

お父上は嫌いなら結婚して早く城を出るのもよいのでは?(とげとげしく)

320:菖蒲:2013/02/02(土) 23:43

影虎殿がならぬなら、蓮様がなるであろう。

321:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 23:43

そんなこと、あの子が望んでると思うの?
((寂しげに呟くと、少し相手を見る。本当に鞠姫を思っているようだ))
嫁いだところで、籠からは出られない。
>百合姫

322:百合姫:2013/02/02(土) 23:44

蓮兄様!?
どこにいるの?菖蒲!

323:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 23:44

ごめん、誰だい?その人
((首をかしげると「その人、百合姫さんのお兄さんでしょ?」と続けて))
>菖蒲

324:菖蒲:2013/02/02(土) 23:46

まだ、和泉の方へ。時期に帰ってきますよ。

325:神楽:2013/02/02(土) 23:48

・・・。
?ふざける?
私は絶対にふざけん。
ふざけているのはお前のほうだろ!!!
これだから男はきらいなんだ!!!
必要な時だけ散々利用しやがって、
最後は飽きてポイだ!!
もうこれ以上犠牲者が出るのは
ごめんだ!!
((散々大声で怒鳴ってつり目になり
 相手の胸倉をつかんで

326:菖蒲:2013/02/02(土) 23:48

蓮様は百合姫様の兄です。文武両道で、妹思いの完璧な兄上様です。

327:百合姫:2013/02/02(土) 23:50

神楽様!!

328:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 23:51

何があったのか知らないけど……
君の事情を俺たちにぶつけるのは良くないと思うよ?
((ふわりと微笑むと力付くで相手の腕を自分から引き剥がし、襟を整え))
>神楽

329:菖蒲:2013/02/02(土) 23:52

神楽。落ち着け。こいつなりに鞠姫の事を考えておる。(冷静な声で神楽の手に触れる)

330:影虎 ◆JrGE:2013/02/02(土) 23:53

そーなんだ?
じゃあ、俺らの主将にはなんないよね?
((相手の言葉に首をかしげて矛盾をつつき))
>菖蒲

331:百合姫:2013/02/02(土) 23:56

菖蒲、もういきましょう?せっかく東宮様がご招待してくださったのよ?

332:菖蒲:2013/02/02(土) 23:57

ですが姫様…。

333:百合姫:2013/02/02(土) 23:58

明日も柊を殺した犯人を探すんでしょう?

334:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/02(土) 23:58

【鞠姫出します】

兄様ー?
あっ、やっと見つけたー
((にこにことしながら影虎に引っ付く鞠姫。年の差は9歳なので影虎がとても大人に見える))
>all

335:菖蒲:2013/02/02(土) 23:59

はい…。

336:凍憑 ◆5g2E:2013/02/03(日) 00:00


「まあ……正直なお方」
(父に対する敵意を隠すつもりなど毛頭ない態度に、そうくすりと笑みをこぼし。小馬鹿にするようなものではない。これだから敬意を払うのだとでも言いたげな、裏方とはいえ戦に携わる者としての親愛の意を込めた笑みだ)
「一番大切な者の敵なら、二番目に大切な者だろうと切り捨てるべきでしょう。……敵が大切な者ですらないのなら、なおさら」
(私はそうした。そうして二番目に大切な人を失ったあと、一番目も失った。――口に出すこともなく静かに自嘲する。できることなら目の前にいるこの勇気ある男には、そうはなってほしくないものだ。理想のために犠牲を払うのだ、失うだけで終わってほしくはない。そんなついていない奴は自分だけでじゅうぶんだ)
「鞠姫様は、お生まれが違えば江戸一の歌舞伎役者にでもなっていたかもしれませんね」
(こちらも感心するように、あるいは一本とられたとばかりに鞠姫の演技力を褒める言葉を口にする。ということはあの可憐な娘が鞠姫様なのか。なにか訳アリだとは思っていたが予想以上に大変な境遇のようだ。まったく、いつの世も大きな力を持った者に小さな者は振り回される)
>影虎

337:百合姫:2013/02/03(日) 00:00

鞠姫!今朝は楽しかったわ!ありがとう(嬉しそうに駆け寄り、微笑み)

338:凍憑 ◆5g2E:2013/02/03(日) 00:06


「ごぶさたしております鞠姫様。昨日は気付いていなかったとはいえ、無礼な態度をお許し下さい」
(影虎に腕を絡める鞠姫の足元に片膝をつき。昨日は客として店に来ていたのだから無礼な態度をとったつもりはないが、それは相手が普通の客ならの話。姫君相手なら昨日のあれも失礼に値する態度だったと考え素直に謝罪した)
>鞠姫

339:百合姫:2013/02/03(日) 00:08

あなたは何屋なんです?

340:影虎 ◆JrGE:2013/02/03(日) 00:09

君のまえだからさ。城では言わんよ、こんなこと
((普通の女なら赤面するような台詞と爽やかな笑みと共に言う。彼なりに親しみの思いを込めているらしい。真面目故に不器用な彼はその使い分けが出来ないのだが))
ふ、そうだな。
((相手の言葉に頷くと「でも、俺はできるだけ皆を守るようにするよ」と続ける。彼は鞠姫だけではなく家臣や民も一番だと言いたいらしい。が、言葉にできないのが彼の悪いところだ。))
そうだな、自慢の妹だが……
あの子にとっては、そのほうが良かったのかも知れないな
((優しい笑みを浮かべる彼は普段の笑顔とは違う、儚さを連想させる。あの男の子に生まれなければどんなに幸せであっただろうか。そんな思いを覚えたのは、遠い昔のことだった))
>凍憑

341:凪 ◆5g2E:2013/02/03(日) 00:12


「あれ……さっきのお客さん。と、神楽さん? ……他は知らない人ばかりだけど、親しい人達なら変に話しかけないほうがいいのかな……」
(店番が昼休みに入ったため昼食をとりに飲食街へ出ていた凪。見知った少女たちを見て足を止める。せっかくだから話しかけようと一歩踏み出すが、しかし周囲に人が大勢いたため迷惑かと頭を悩ませ)
>ALL

342:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 00:13

妾もじゃ
久しぶりに良い日となった
((相手を見ると満足そうに微笑み。「また、いってもよいかの?」と続けて))
>百合姫

343:百合姫:2013/02/03(日) 00:13

あら、どうしたの?
→凪

344:百合姫:2013/02/03(日) 00:15

ええ、もちろん。(満面の笑みで)
→鞠姫

345:凍憑 ◆5g2E:2013/02/03(日) 00:15


「武器屋……という看板を掲げただけで、ほとんど研ぎ師のようなものです。貴方様はどのようなご身分の方で?」
(影虎とタメ口で話すような所を見るにこの少女もかなり位が高いのだろうと考え、初めから敬語で接し)
>百合姫

346:菖蒲:2013/02/03(日) 00:16

ぬし…もののけの匂いがする

→凪

347:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 00:16

ば、ばれてる……?
良いのじゃ、顔をあげい。
妾はそちと友達になりたいのよ
((ばれたことにあたふたとするが、すぐに相手に笑みを向ける。さらには「友達」になりたいと相手に向かって手を差し出し))
>凍憑

348:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 00:19

ん、おお。
そち、さっきぶりよのう
((名を知らないので呼び方に困るが親しみを込めて「そち」と呼び掛ける。彼の容姿はさほど気にしてはいないようだ。))
>凪

349:菖蒲:2013/02/03(日) 00:19

秀慈陰百合と申しますわ。ご存知であって?
(にっこりと微笑み)

350:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 00:21

おお、それは楽しみじゃ。
ところで、兄様とは一体何を話していたのかの?
((接点がない二人に首をかしげ不思議に思い訪ねてみる。彼女なりに興味があるようだ))
>百合姫

351:百合姫:2013/02/03(日) 00:21

↑は私ですわ。

352:百合姫:2013/02/03(日) 00:23

351、349のこと

353:百合姫:2013/02/03(日) 00:25

…色々ね。話してたのは主に菖蒲と神楽様だけど。

354:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 00:27

そうなのか……
気になるのう
((相手と兄を交互に見比べ「なんの話じゃ?」と再度問いかける。影虎は笑ったまま口を開かない。自分ではどう説明してよいかわからないようだ))
>百合姫

355:菖蒲:2013/02/03(日) 00:30

鞠姫殿、実にいい兄上をお持ちで?

356:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 00:32

Σな、何故じゃ?
まあ、兄様のことは大好きじゃが……
((相手の言葉に驚くも、照れながら兄への好意を答える。その横では影虎が嬉しさのあまり誰にも見せなかった特上の笑みを浮かべている。))
>菖蒲

357:百合姫:2013/02/03(日) 00:32

【落ちます】

358:凍憑 ◆5g2E:2013/02/03(日) 00:33


「口がお上手でございますね。ふふ、それでは私はそのありがたいお言葉に実力をもってお返しするとしましょう。武器が必要な時はいつでもお呼び下さい。私の研いだ針一本で、敵の刀百本と同等です」
(私が世界で一番だと、この場に他の研ぎ師がいたら青筋をたてて襲いかかってくるであろう自信と確信に満ちあふれた堂々たる意思を語調に滲ませ。いっそ王者の風格すら感じさせる。そしてその王者は、目の前の青年に平伏す身だ。ならばそんな青年が主将ごときに勝てない道理はなかろう)
「守る者が多いというのは、良いことだと思いますよ。大切なものの重みがすなわち人生の重みです」
(相手の心に潜む思いを汲み取り、指摘することはなく遠まわしな賞賛。相手の心に踏み込む時も土足ではなく靴を脱ぎ礼儀を忘れずに。それが敬意と親愛を同時に向ける相手へとるべき態度だ)
「――それでも、籠の中から見る空の美しさは飼われたことのある鳥にしかわかりませんよ。鉄格子と鉄格子の隙間から見える広大な青空。そこにいつか自分も羽ばたきたいと強く願い続ければ、本当に羽ばたけたときの幸せはこの世に比類するものなど無いでしょう」
(実体験でも語るような、珍しく真面目な表情で淡々と述べ。籠の中には嫌な思い出しかない。それでも籠の外にはいつだって憧れを抱けた。だからといって嫌な思い出が消えるわけではないが、そう考えれば飼われている時間にも多少の価値は見いだせるかもしれない)
>影虎

359:菖蒲:2013/02/03(日) 00:36

ぬし、短剣を研いでほしいのだが。

360:凪 ◆5g2E:2013/02/03(日) 00:39


「ぅえっ!? あ、あの、どうしてわかったんですか!? 半年くらい誰にも気づかれなかったのに!?」
(菖蒲の言葉に、否定すればいものを素直な反応を返してしまう。何百年も生きているくせに狡猾さの足りない少年だった。あるいは座敷童子の不老は精神にまで影響を及ぼしているのか――とにもかくにも。神楽が気を使って指摘しなかった“妖怪である”という事実が、明るみに出た瞬間だった)
>神楽&菖蒲&百合姫&鞠姫

361:影虎 ◆JrGE:2013/02/03(日) 00:41

そんなつもりはないのだがな。
では、手始めに俺の愛刀を頼むとするか
((相手が一流の研ぎ師だけに恭しく刀を渡そうと前に出す。それは本当に信頼しているようである。信頼したひとにしか見せることのない少しだけ雰囲気の変わった彼の笑みがそれを物語っている))
ありがとな、大丈夫。負けたりせんさ
((相手に礼を述べると、自分に言い聞かせるように呟く。最低であっても父親に刃を向けるのはやはり勇気がいるらしい。))
そうだな、焦がれているからこそ素晴らしいものに思える。
結局は無い物ねだりと同じかもしれん
((昔を懐かしむようにうっすらと笑みを浮かべながら呟く。それは、きっと鞠姫との思い出に違いない))
>凍憑

362:菖蒲:2013/02/03(日) 00:43

犬でも飼っておるのか?【百合姫以外にはSなのでわざとバラした。だが、気をつかい、とぼけたふりをする】

363:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 00:44

妖?そちがか?
((きょとんとしたように相手を見るも、どうでもよかったらしく「駒でもせんか?」と普通に話しかけ。それで容姿が少し変わっていたのかと納得。だが、それは彼女にとっては気にならないことであった。))
>凪

364:凍憑 ◆5g2E:2013/02/03(日) 00:46


「友達――で、ございますか?」
(跪いたまま顔だけ上げて、困惑気味にそう呟く。しかし再びわずかに顔を下げると)
「申し訳ございません。私などと鞠姫様では身分が違いすぎます。それに、その、私には友と呼べる存在がいなかった為どうすればいいのかも分かりませんし――」
(と申し訳なさそうに、というより恥ずかしそうに弁解する。後半になればなるほど声が小さくなっていた。かなり複雑な幼少期を送っていたとはいえ、さすがに二十年間ずっと友達がいなかった宣言は羞恥心に触れたらしい。影虎と会話していた時ですら普通だった顔色がうっすら赤らんでいる)
>鞠姫

「え? うちですか?」
(この子も気配薄いなー、クノイチか武将? などとわずかに驚きながら)
>菖蒲

365:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 00:50

妾も友達などおらんかったのじゃ。
律哉が初めての友達じゃ
((相手の言葉を聞くと自分も同じだと答え。初めての友達という言葉を嬉しそうに呟く。))
武士と姫が友達なのじゃ。
そちと友達でもおかしいことはない。
>凍憑

366:凪 ◆5g2E:2013/02/03(日) 01:01


「わ、わんちゃんは飼ってません……生き物を飼うという行為はどうにも苦手で」
(自分が似たような、いや、それ以下の境遇にあったことが多いため犬も鳥も関係なしにペットという概念そのものが苦手らしい。そして人のせっかくの気遣いをバカ正直で無下にしていることに気付かない。しかし本人に一切の悪気はなかった)
>菖蒲

「えっ……あの、捕まえたりしないんですか? 首輪つけたり、鎖つなげたり、地下牢にいれたり、足枷はめたり、五寸釘で手足と壁を固定したり、体の半分コンクリート埋めにしたり、アキレス腱ぶち切ろうとしたり、逃げたら殺すって踏みつけたり、しないんですか?」
(きょとんとした顔でそう尋ね。相手がそういう人間だと思っているわけではない。ただ、今まで座敷童子だとバレた次の瞬間には必ずそんな事になっていたから、今の自分がそうなっていないのが不思議でしょうがないのだ。……妖怪だとバレただけで、実際には座敷童子だとはまだバレていないのだが)
>鞠姫

367:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 01:05

なんじゃ、そち。
そんなこと思うておったのかえ?
((相手を見ると「妾はそんなことせんわ」と微笑んでみせ。相手が散々な目にあってきたのだと分かると相手の頭をぽんぽんと撫でる。おそらく安心させるためにやっている))
>凪

368:凍憑 ◆5g2E:2013/02/03(日) 01:27


「あら、女は惚れた男に“つもり”など無くても勝手に手助けしようとする生き物ですよ?」
(この場合は男としてではなく人として惚れたという意味だ。だがさっきの良い意味でのお返しとばかりに、わざとそういう風な言い回しを使ってみる。まったく面白い人だ。だからこそ、彼とその妹の幸せを願ってやまない。いや、願うだけなら誰にでもできる。自分は彼らの幸せを願うのではなく支えるのだ。そんな意気込みで刀を受け取り、頭上に掲げて一礼する)
「確かに受け取りました。貴方様と妹君の常闇を晴らすほどの輝きを、この刀に纏わせてみせましょう」
(実の妹を守るために実の父を斬る。その葛藤たるや、常に彼の心に絡みついて傷付けていくのだろう。傷を癒すのは妹君のお役目。研ぎ師たる自分はただ、絡みつくもの全てを断ち切るだけの鋭さを彼に捧げればいい)
「持っていないものを羨ましく思うのなんて当然でしょう。持っているものだけを大事に大事にしまいこんで、腐らせて死んでいくか。それとも手に入れるためすでに持っているものを失う覚悟を決めるか。貴方は後者を選んだ。それが悪いことだとは思いません」
(「それでも持っているものの中で、失いたくないものだけは失わないようにお気をつけ下さい。経験者からのアドバイスです」。愛しの妹との思い出に顔をほころばせる相手に、そう念押しをして。誰かのために手に入れた幸せも、その誰かまで失ってしまえば何の価値もないのだから)
>影虎

369:凍憑 ◆5g2E:2013/02/03(日) 01:30


「私は……詳しいことは語れませんが、一時期は平民以下の身分でした。それでもお構いないというのなら――その」
(数秒ほど、言うのを躊躇うように視線を左右にうろうろさせたあと、頬に朱色を散らせたまま軽く頭を下げて)
「ふつつか者ですが、よろしくお願い致します」
(緊張からか、どこか間違った挨拶をし)
>鞠姫

370:凪 ◆5g2E:2013/02/03(日) 01:35


「え、えっと……え、ええ?」
(初めての経験すぎてパニックになっているのか、両手をわたわたとせわしなく動かす。それでも頭を撫でられているうちに安心してきたのか、ほぅ……と息をついて)
「……殴られたことはあっても、撫でられたのは初めてです。……嬉しいです。……幸せです。……暖かいです」
(少年らしからぬ可憐な笑みを浮かべ。でも感情を一言で表現することができないのか、切れ切れに思い浮かんだ言葉を口にする)
>鞠姫

371:雛菊姫:2013/02/03(日) 08:28

入ります。
容姿‥艶やかな黒髪
くりっとした目
色白
格好‥ピンク色の生地に 花模様の着物
性格‥人見知り
照れ屋
優しい

372:雛菊:2013/02/03(日) 08:30

誰もいませんわ…。

373:百合姫:2013/02/03(日) 08:39

【絡みます】
(雛菊姫の城を見つけて)あれは誰の城かの?
ちと挨拶してくるか。



こんにちは。

374:雛菊姫:2013/02/03(日) 08:40

!!貴女は、秀慈陰家の百合姫様っ!

375:百合姫:2013/02/03(日) 08:42

?わたくしを知ってるの?

376:雛菊姫:2013/02/03(日) 08:46

もちろんです。名門武家の娘で、麗しいお姿。
知らない者などおりません…。

377:雛菊姫:2013/02/03(日) 08:48

(しゃべり過ぎて真っ赤になり、衣紋掛けへ隠れる)

378:百合姫:2013/02/03(日) 08:50

そんなとこに隠れてないで、お話ししましょ?
【菖蒲、いないの〜(泣)】

379:百合姫:2013/02/03(日) 08:52

お土産に絹織物を持ってきたの。(広げて見せる)

380:雛菊姫:2013/02/03(日) 08:54

まぁ、とても美しいわ!特にこれ。(牡丹柄の織物もを見て)

381:百合姫:2013/02/03(日) 08:56

ふふ、お気に召していただき、光栄ですわ。

382:雛菊姫:2013/02/03(日) 08:57

お礼に、京で買った香を…。

383:百合姫:2013/02/03(日) 09:00

ありがとう。(優しく微笑み)
これは、‘春霞’ね?

384:雛菊姫:2013/02/03(日) 09:01

はい、そのとうりでございます。流石、百合姫様。

385:影虎 ◆JrGE 影虎:2013/02/03(日) 09:54

君のような素敵な人にそのように言われるとなんだか照れるね
((優しげな笑みで相手を見る。それは彼が認めた者にしか見せない独特の笑み。そして、母に向けるような敬愛の眼差しである。父だけでなく母にすら愛情を貰えなかった兄妹の寂しさや儚さもその笑顔には滲み出ていた))
ああ、頼むよ。城に住む悪霊を一網打尽にできるほどの力をね…
((一網打尽という言葉を使う辺り、敵は父だけではないようだ。恐らく長年仕える家臣たちの中にも父側の物がいるのであろう。「あの城は腐っているのさ」と笑う))
そうだな、気を付ける
((「ご忠告どうも」と笑みを浮かべる。相手の過去に何かがあったのは気付いている。敢えて聞かないのだ))
>凍憑

386:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 10:00

身分など関係ないわ。
身分なんてものは醜い人間が決めたただの暗示に過ぎん。
((身分制度のすべてを否定したあと「嬉しい」と笑みを浮かべる。彼女は一瞬思っていた。きっと父も醜い人間の一人。ここで《ヒーロー》が来てくれたなら兄も手を汚さずにすむのに、と。彼女は兄の決意を知っていたのだ))
そち、挨拶が嫁入り前の娘みたいじゃ
((けらけらと笑うと「こちらこそ」と少女の笑みを浮かべる。城内ではけして見せることのない笑みであった))
>凍憑

387:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 10:05

妾もな、不安なときや寂しいときにはこうやって兄様に撫でてもらったのじゃ
((彼女にとってかずすくない美しい思い出である兄との時間を思い出しながら微笑む。周りの大人など信用できなかった。だからこそ2人で支えあい、というかほとんど支えて貰いながら生きてきたのだ))
殴られるじゃと?
((相手の言葉を聞き返すと「まだ醜い人間がおるのかえ。」と呟き。目の前で可憐に笑う少年を彼女なりに美しいと思った))
>凪

388:影虎 ◆JrGE:2013/02/03(日) 10:18

【絡み文投下します】

………ふぅ、全く肩が凝ることだ
((自分の肩を叩きながら城の廊下を歩いている。どうやら父と"縁談"の話をしてきたようだ。勿論、断ったのだが。相手は隣国の姫君だという。何やら美しいと評判だという。父は美しい娘を手にいれたくて仕方ないらしい。自分では相手にされないので息子をということらしい))
俺は婚姻はしないと何度も言っているのにな……
((城のなかの者など威張り散らした者ばかりだ。そんな者と婚姻などしたくはない。あわよくば愛しいものと、等と考えることもあるが戦国の世にそれは難しい。せめて、妹だけは幸せになってほしいものだ、と彼は今日も願う))

389:高菜夢八重:2013/02/03(日) 11:38

名前  高菜夢 八重(たかなむ やえ)
役   魚屋(ととや)
性格  優しい 困ってる人は大体、助ける
武器  手裏剣
容姿  長い黒髪を団子にしてる
性別  女子
備考  鮭が好き

390:八重:2013/02/03(日) 11:42

晩御飯は、どういたしましょう?
鮭にしましょうか・・・?

391:八重:2013/02/03(日) 11:43

井戸端会議をしてきましょうぞ

行ってまいりまする〜

392:八重:2013/02/03(日) 11:45

落ちまする

393:神楽:2013/02/03(日) 12:48

371。389。
共にルールを見なさい。
てか、1番から読み直せ。
もう来ないつもりか、
もしくは荒しととりますが。
良いですか?

394:神楽:2013/02/03(日) 12:49

371。389。
共にルールを見なさい。
てか、1番から読み直せ。
もう来ないつもりか、
もしくは荒しととりますが。
良いですか?

395:神楽:2013/02/03(日) 12:49

【上。ミスりました】

396:神楽:2013/02/03(日) 12:59

【すいませんレス蹴りです】

・・・お手伝い。
しましょうか?
暗殺依頼も出来ますよ?
((どこから来たのか、城内の縁側に
 腰掛けながら振り返り
>影虎

397:匿名さん:2013/02/03(日) 13:05

入っても良いですか?

398:影虎 ◆JrGE:2013/02/03(日) 13:12

結構
気持ちだけ受けとるよ
((爽やかな笑みを相手に向けると「城ではあまり言わないでくれるかな」とやんわり付けたし))
>神楽

399:神楽:2013/02/03(日) 13:29

そう。
私は鞠姫にある用できただけ
だから。
>影虎

400:神楽:2013/02/03(日) 13:29

397、良いですよ

401:神楽:2013/02/03(日) 13:45

あ。
あと、その作り笑い止めた方が
いいよ。
・・・なんか、
見ていて気味が悪い。
ポーカーフェイスも程々に。
((スタスタと廊下を歩いていき
>影虎

402:影虎 ◆JrGE:2013/02/03(日) 13:50

別に作り笑いはしてないさ
ただ……笑っていた方が楽だろ?
ちょっと待って
((相手の言葉をにこやかに否定すると、歩いていく相手に呼び掛け「どこいくの?」と首をかしげて訊ね))
>神楽

403:匿名さん:2013/02/03(日) 13:51

【ありがとうございます
さっそくプロフ書かせてもらいます】

404:神楽:2013/02/03(日) 13:53

・・・どこ行くって、
決まってるでしょ?
鞠姫様の所。
>影虎

405:影虎 ◆JrGE:2013/02/03(日) 13:54

や……決まってはないと思うな
ていうか、よく入れたな城に
((相手の言葉に苦笑いで返しつつ感心したように呟き。))
>神楽

406:神楽:2013/02/03(日) 13:56

フフっ・・・
こんな警備の薄いところは
すぐに入れるわ。
>影虎

407:影虎 ◆JrGE:2013/02/03(日) 13:58

自信過剰な言い方だね
うちの部下にも見習わせたいよ
((愛想のよい笑みを浮かべると「鞠姫ならこの時間は中庭にいるよ」と付けたし))
>神楽

408:神楽:2013/02/03(日) 14:02

ご親切にどうも。
あとこれ。
あなたへのお届け物。
では・・・
あ、ひとつ。
『こんな小さな世界いずれ出られる』
((意味深な言葉を残しスタスタと歩き
>影虎

409:影虎 ◆JrGE:2013/02/03(日) 14:04

ん、なんだいこれ?
((受けとると不思議そうに眉を寄せ))
ふ、なーにいってんだか……
その世界を壊すのが俺だっての
((珍しく小さく舌打ちをする。それは相手ではなく父の顔を思い浮かべての行為だった。))
>神楽

410:神楽:2013/02/03(日) 14:08

中庭にて〜

鞠姫様〜
イラシャ居ますか〜?

411:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 14:09

……誰じゃ?
((池を覗きこみながら訊ねる。相手に背を向けているので誰かわかっていないようだ))
>神楽

412:佐介:2013/02/03(日) 14:21

名前:佐介((サスケ
役:武士
性格:のほほんとしている。
いつもニコニコしているが、
戦になるとその笑顔は消えうせ
目つきが変わる。
動物と子供が大好き。
武器:黒と白の日本刀。((二刀流
容姿:深緑の髪は首元まである。
緑茶色の目。きゃしゃ。
赤色の着物か青色の着物を着ている。
赤い袴とか・・・
性別:男
備考:王族だが、人々の反対を押し切って
武士の道に・・・
その訳はあまり話さない。
通り名は『千人斬りの佐介』
もしくは、『炎国の悪魔』

413:神楽:2013/02/03(日) 14:23

・・・
あ〜何時もの子だ
((これで分かるだろうというように
>鞠姫

414:神楽:2013/02/03(日) 14:27

【よろしくです】>佐介

415:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 14:28

なんじゃ、そちか……
((ああ、と頷いて振り返り「何用かな?」と首をかしげて))
>神楽

416:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 14:30

【よろしくおねがいしますー!】
>佐介

417:神楽:2013/02/03(日) 14:31

えっとね?
はい。お届け物。
やっぱりお姫様だったんだね♪
これからも城下にくる?
((ニコニコと
>鞠姫

418:神楽:2013/02/03(日) 14:33

【ありがとうございます
絡み文です】

あの〜

419:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 14:33

なんじゃ、これは?
((受けとると首をかしげて相手を見))
まぁ……行くかの
((よく状況が飲み込めていないようで、というか相手のことをうろ覚えようで言葉を濁し))
>神楽

420:神楽:2013/02/03(日) 14:34

【418ごめん
使い方ミスです】

421:神楽:2013/02/03(日) 14:36

中身は分からない。
たしか・・・
佐介って武士から・・・
>鞠姫

422:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 14:38

武士……?
((聞いたことのない名前だったようで眉を潜めながら開けてみる))
>神楽

423:神楽:2013/02/03(日) 14:48

で?
中身わっと・・・
>鞠姫

424:佐介:2013/02/03(日) 14:49

こんにちわ〜
【ありがとうございます】

425:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 14:49

ん、なんじゃろな?
((開けながら首をかしげて))
>神楽

426:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 14:50

………そちは誰かの?
((相手を見ると首をかしげて))
>佐介

427:神楽:2013/02/03(日) 14:50

・・・あ、
あの人((指を刺し

428:佐介:2013/02/03(日) 14:55

はじめまして〜
あ、影虎居る〜?
少しはなしがあったんだけど

429:神楽:2013/02/03(日) 14:56

出かけるので
落ちます!
お相手感謝

430:影虎 ◆JrGE:2013/02/03(日) 14:59

ん、なんだい?
((相手を見ると覚えがないらしく首をかしげる。「誰だったかな……」と訊ね))
>佐介

431:佐介:2013/02/03(日) 15:00

いや、君に
会いに来ただけさ〜
((微笑んで
>影虎

432:雛菊姫:2013/02/03(日) 15:00

入ってはいけませんでしたか?プロフィールを書いたんですけど…。
決して荒らしではありません。失礼があったのならすみませんm(_ _)m

433:佐介:2013/02/03(日) 15:04

スレ主さん
お出かけしてしまいましたよ〜?
後でもう一回きては
いかがでしょう?

434:佐介:2013/02/03(日) 15:06

オレは君と同じ
武士さ。
いや〜一度会ってみたかったん
だよね〜
((右手を出しながら
>影虎

435:影虎 ◆JrGE:2013/02/03(日) 15:33

へぇ……
どこの武士さんかな?
((爽やかに微笑むも、やはり警戒はしているらしく手を握ろうとはしない。内心「武士じゃなくて主将だから」という意地もあるようだ。こだわりはないが人並みにはプライドも持ち合わせているらしい))
>佐介

436:佐介:2013/02/03(日) 15:40

ん?
君ん所の親父が
手を出そうとしている所の
武士。
((ニコニコと
>影虎

437:影虎 ◆JrGE:2013/02/03(日) 15:43

そうか……
ならば、俺たちは因縁をもった相手と言うわけだ
((口調はあくまでも穏やかだが先程の笑顔はなく「で、何か用?」とまたも訊ね))
>佐介

438:佐介:2013/02/03(日) 15:46

いや、別にそういうつもり
じゃ・・・
((少しあせり
>影虎

439:影虎 ◆JrGE:2013/02/03(日) 15:48

まぁ、よろしく頼むよ
戦でも会うかもしれないしね
((爽やかな笑みに戻すと、その笑みとは対照的な物騒な言葉を口にし))
>佐介

440:佐介:2013/02/03(日) 16:10

いや・・・
あの・・・
もしもし?
お話聞いて〜
>影虎

441:影虎 ◆JrGE:2013/02/03(日) 16:12

んー、なんだい?
((相手を見ると首をかしげて))
>佐介

442:佐介:2013/02/03(日) 16:27

いや・・・
ちかじか戦をする
ってことを
伝えに来ただけ☆

443:影虎 ◆JrGE:2013/02/03(日) 16:29

ふーん、それだけ?
((興味がないらしく、適当に相槌を打つと「面倒だな」と呟き。))
>佐介

444:佐介:2013/02/03(日) 16:42

で、オレの親父が、
君の父上だけを狙ってくる。
安心して。
あいつだけだから☆
んで、その日は
お姫様と君たちで
温泉旅行にご招待♪
だそうです★

445:影虎 ◆JrGE:2013/02/03(日) 16:45

悪いんだけど……余計なことしないでくれるかな?
((相手を見るとうっすらと笑みを浮かべる。さらに「君の父上にも言っといてよ、戦争すんなら俺たち桐生軍としな」と))
>佐介

446:百合姫:2013/02/03(日) 18:19

もう一役いいですか?

447:凍憑 ◆5g2E:2013/02/03(日) 19:27

(申し訳ありませんレス蹴りします&絡み文投下!)


「やっぱり、どうにも好かんわ」
(一目見て上等なものとわかる豪奢な服――それも珍しいことに着物をまとった凍憑は、周囲の人間に聞かれていても何のことだか理解されない最低限の言葉を使って、愚痴をこぼしながら城の廊下を歩いていた。今回、城に馳せ参じた理由はまたもやここの城主からの呼び出し。専属の研ぎ師としての勧誘だった)
「うちが断れるような身分やないと知ってて、その上で『考える時間は与えよう』ってあのニヤニヤ顔……ほんま趣味の悪い」
(手を出そうとする女の範囲を少しは狭めろ。いや、今回の問題はそんなことではない。急な勧誘の理由が、ただの気まぐれか、それとも我が子の敵意に気付いたからか。そのどちらであるかによって危険度が変わってくる。後者なら勧誘に肯けば重宝されるだろう。が、首を横に振れば良くて拷問、悪くて打ち首だ。できることならあの男が自分の想像よりも愚鈍で鈍感なことを願いたい)
>ALL

448:影虎 ◆JrGE:2013/02/03(日) 19:50

ん、あれ……凍憑じゃないか
((相手を見つけると満面の笑みで近づき。「あぁ、あの人が呼んだ客って君か……」と納得したように呟く。どういう用件かは知っていたので敢えては行かない。仮にも現在は城主の息子。あまり目立った行為はできない))
……少し、時期を早めるかな……
((周りには意味がわからないであろう予定を呟くと「味方と大分集まったしね」と続ける。父の首ひとつ取るだけなのに中々できない理由。それは父の警戒心の強さにあった))
>凍憑

449:凍憑 ◆5g2E:2013/02/03(日) 20:13


「ごぶさたしております、影虎様。ええ。城主様にお呼ばれ致しまして」
(どこぞのお貴族様と見紛う上品さを取り繕った笑みで答える。どこから城主の手の者が見ているかわからぬ以上、下手に気心の知れたような笑みなど返すべきではない。目の前にいるこの男の計画が失敗すれば、被害は自分などに友の誘いをかけてくれた妹君にまで及ぶのだから。何より、それを抜きにしたって自分はこの男に敬意を評している。そんな相手の野望を頓挫させるような真似は死んでもするつもりはない)
「焦りは禁物……ですが、善は急げとも言います。貴方様がそのおつもりならば地獄のような戦場だろうと赴きましょう」
(地獄のような戦場、などと言ったが、できれば血みどろにはなってほしくないものだ。これはいわば鞠姫を自由にするための解放戦争。自分の自由のために流された血とあらば、彼女は敵味方の関係なしに、まるで自分が汚れたような錯覚に陥り罪悪感を抱いてしまうだろうから。綺麗な子には世界の綺麗な所だけを見せてあげたい。裏側の汚らしい場所なんて、自ら汚れる覚悟を決めた者と、元から汚れている者に任せればいいのだ。綺麗な彼女は、汚れなくていい)
>影虎

450:凪 ◆5g2E:2013/02/03(日) 20:24

(絡み文、投下します!)

「はあっ、はあっ、はあっ……!!」
(雪のような肌に体温の上昇からか赤みが差している。いつもはサラサラとそよ風になびく金糸の髪は汗で乱れ、息を吸っているのか吐いているのか分からなくなってくるほど、呼吸が荒い。履いていた草履はとっくの昔に脱げて裸足。途中でガラス片でも踏んだのか足裏は血と泥にまみれてグチャグチャだったが、それすら気にする暇もないほど、凪は焦っていた。
「そっちにいたか!?」「いや、こっちじゃない!」。そんな複数の男の声が曲がり角の向こうから響いてくる。限界を迎えた足が絡まり、転倒。打ち付けた頬がじんじんと痛む。そのまま這うようにして壁際に移動すると、路地裏特有の薄ら寒さに体を震わせながら声を噛み殺した。少し町の真ん中を離れればこうして人さらいにあいかける。座敷童子だということを抜きにしても、海の向こうの人種によく似たこの外見は嫌に目をつけられる)
>ALL

451:影虎 ◆JrGE:2013/02/03(日) 20:31

そうか……君の研いだ刀は素晴らしいからね
父上も重宝されているのだろう。
((こちらも場をわきまえてか淡々と話し、相手に爽やかな笑みを向ける。背後から視線を感じるのはどうやら父の部下らしい。ここでバレればすべてが水の泡。しかし、下克上を決行すると決めた今となっては、それもただの視線に過ぎない。恐れるのをやめた彼は凛とした表情を浮かべていた))
ああ、君のことも危険にさらしたくない。
強行的に作戦を開始することにするよ
((声を潜めて真剣な表情を見せる。彼に迷いはない。ただ愛するものたちと、その未来のために刃を振るうだけだ))
>凍憑

452:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 20:45

……はぁ、あの人が妾に外へ行けなどと珍しいのう……
((手にもった扇子を弄びながら暇そうに呟く姫。その姫の目に見覚えのある人物が息を切らして走っているのが映った。今日は彼に選んでもらった着物をきているからよく覚えている。声をかけようかと思うが少年の様子にただ事ではないと気付く。そして、荒々しい男たちの声を聞いて「何とかせねば」と思いあとを追いかけた))
>凪

453:神楽:2013/02/03(日) 20:48

凍憑〜
私あいつ苦手だ。
・・・なんか気味が悪い。
((嫌な顔をして
【ホントはそんなこと
思ってないよ!!】

454:聖華 ◆OYbk:2013/02/03(日) 21:39

【闇落ちすいません! 二人目のプロフです↓】

名前 灯玄(とうげん)
性別 男
年齢 不詳
性格 いつも冷たい態度を取っているが、いざというときは他人の為に行動する。
容姿 髪は真っ赤で男にしては長め。目も赤。聖華に作ってもらった丈の長い服で全身を覆っている。
備考 妖怪。姿を消せるが聖華にはばれる。聖華が拾われた頃に家に住み着いた。

455:凪 ◆5g2E:2013/02/03(日) 23:19


「もっ、だ……め……っ!」
(座っていても心臓が早鐘を打つスピードは緩まない。むしろ急に止まったせいで走っている時よりも呼吸がしにくい。息を殺すことさえ難しいほど体中が空気を求めている。それでも男たちに気づかれてはいけないと無理やり我慢すれば、酸素が足りないのか視界が霞んできた)
「また監禁生活かぁ…………」
(薄れゆく意識の中でぽつりと呟く。優しい人だといいな。ご飯は食べさせてくれなくてもいいから、せめて三日に一度でも水を飲ませてくれる人がいい。いくら飢餓や怪我で死なないとはいえ、あまりの喉の乾きに自分の血を飲むのは二度とごめんだ。そこまで考えたところで体がぐらりと地面に倒れこむ。瞳を閉じる前に見たものは、美しい着物姿の少女だった)
>鞠姫

456:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/03(日) 23:24

……いた
((倒れている相手を見つけると慌てて駆け寄る。大丈夫。男たちは来ていない。しかし、か弱い鞠姫の力では少年をそう遠くへは運べない。さて、どうしたものか。すると、ある考えが思い付く。確か城の武士たちの住居がここらにあったはずだ。兄の信頼している部下なので安心だろう。そう思うと、彼女は少年の腕を肩に回し周囲に警戒しつつ歩き始めた))
>凪

457:凍憑 ◆5g2E:2013/02/03(日) 23:48


「もったいないお言葉です。ええ、研ぎ師としての腕だけではない部分でも高く評価していただきました」
(言葉だけなら、作法や発言内容という意味にもとれる。むしろそちらの意味合い以外でとるのが難しいくらいだ。しかし、影虎の背中に隠れてその後ろの部下には見えない、凍憑の表情で理解できるはずだ。胸糞悪いとでも言いたげな荒んだ眼差し。ここにはいない男に向けられるそれには、色狂いな城主への嫌悪の感情が含まれていた。何人の娘たちが同意を得ずあれの手込めにされたかと考えれば舌打ちしたくなる)
「お気遣い無く。布団の上で目覚めて息を吸ったその瞬間から、今日が最後になる覚悟くらい決めております。私が危険になることで成功率の上がる場面が来たならご遠慮なさらないで下さい」
(刀に触れる者として、武人でなくとも命を懸けよう。そう宣言するような凛然とした双眸で相手を見据えて。覚悟には覚悟で返すのが昔からの流儀だ)
>影虎

「あいつ……って、どいつですの?」
(さすがに“気味が悪い”というワードだけでは絞り込めなかったのか、そう首をかしげる)
>神楽

458:凪 ◆5g2E:2013/02/04(月) 00:01


「ん……ありがと、ございます…………」
(金縛りのように微妙うっすらと意識が残っているらしく、鳥のさえずるように小さな声で途切れ途切れにそう呟き。相手が鞠姫だとは気づいていない。本人はさっきの男たちに捕まったと思っていて、引きずらずに背負ってくれるなんて優しい人だと変な感謝をしていた。ロクな目にあってこなかった者は妖怪も人間も関係なしに“優しい”のハードルが低い)
>鞠姫

459:影虎 ◆JrGE:2013/02/04(月) 00:04

ふふ、言うねえ……
((心底面白そうに相手を見てはクスクスと笑い声をあげる))
じゃあ、鞠姫についてやっててはくれないか?
((この場にはいない妹を案じて相手に頼み。この城が戦場になる間はせめて妹を近付けたくない。そういう思いからの頼みである))
>凍憑

460:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/04(月) 00:08

もうすぐ、着くからの……
((相手の頭を撫でると、目の前にある日本家屋の戸をたたく。中から現れた比較的若い男性が「鞠姫様!?」とすっとんきょうな声をあげる。男性も凪の様子を見ると訳もわからないまま「お入りください」と彼女たちを奥へと案内した))
>凪

461:律哉 ◆0CLs:2013/02/04(月) 17:43

(/ワォ…来ない間に人が…レス蹴りさせて頂くでござんす、申し訳ない…m(_ _;)m←土下座しやす;;)

>>ALL皆様

462:凪 ◆5g2E:2013/02/04(月) 17:52


「ま、り……姫?」
(城下町で暮らしていれば誰しも一度は耳にしたことのある名前が聞こえて、ゆるりとまぶたを開ける。どういうことだろう。さっきの男たちに捕まったあと城の人間に売られた? しかし庶民の目には珍しく映る自分の外見も、城に上がれるような貴人たちにはそうでもないはず。自分の気絶している間にいったい何があったのか。状況を把握しようにも頭がまだ働かない)
>鞠姫

463:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/04(月) 18:14

ふぅ……世も荒れておるのう
((武士の用意した布団の上に凪を寝かせると傷だらけの相手を手当てしていく。意外にも手際がいいのは、よく兄の怪我を手当てしていたからである。丁寧に包帯を巻いていくと武士が「申し訳ありません、影虎様からの召集が」と心底申し訳なさそうに頭を下げた。その武士に向かって行ってこい、と促す))
>凪

464:凪 ◆5g2E:2013/02/04(月) 18:26

(了解です!)>律哉様

「あれ……着物、買ってくれた子……」
(やっと目の前の人物が誰だか認識できるようになった瞬間、昨日の記憶を思い出して無意識に呟く。育ちの良さそうな雰囲気。くりくりとした大きな瞳。間違いない。彼女は鞠姫様に仕える女中か何かなのだろうか。まさか目の前に本人がいるとは考えずそう結論づけて、凪はゆっくりと上半身を起こした)
>鞠姫

465:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/04(月) 18:31

あ、まだ起きるでない
((起き上がる相手をまた横にしようと手を伸ばす。さっきのことで身体的にも精神的にも苦痛を感じていることだろう。まあ、ここなら安心なので鞠姫もやっと一息ついた))
>凪

466:凪 ◆5g2E:2013/02/04(月) 18:42

「あ、ごめんなさい」
(大人しく横になり直す。起きてすぐには分からなかったが、たしかに疲れはまだとれきっていない。このままもう少しだけ布団を貸してもらえるのは有難いことだった。ふかふかの羽毛布団を肩まで被って、おずおずと相手に顔を向ける)
「この包帯、巻いてくれたんですか? ありがとうございます」
(申し訳なさそうに、しかし嬉しそうに口元をほころばせ。人に怪我の治療をしてもらうなんていったい何百年ぶりだろうか)
>鞠姫

467:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/04(月) 18:48

……それでよい
何か欲しいものはあるかの?
((相手を見ながら「食べ物とか……」と続ける。隣の部屋からは実に美味しそうな匂いがしている。武士が二人のために作っていってくれたものだった。どうやら、その事を言いたいらしい))
……た、大したことではないわ
((ここまで申し訳なさそうに礼を言われたのは初めてだったので、少し驚きつつも相手が嬉しそうだったので何だか照れ臭くなり視線をそらす))
>凪

468:律哉 ◆0CLs:2013/02/04(月) 18:54

(/ではでは…絡み文投下と致しましょうかね?
  …下手ですけど、誰か絡んでくだせぇ…)

「……。」
(律哉は一人、路地裏に立っていた。辺りはすっかり闇に包まれていた。子の一刻くらいだろうか。良く見れば、律哉は刀を持っていた。その刀の刀身は赤く濡れており、刃先からは赤い液が滴り落ちていた。どうやら浪士を斬ったのだろう。律哉が所属している軍は上や長の命令で人を斬ることは珍しくない。だから律哉も、命令で人を斬ったのだった。だが、彼は何処か様子がおかしかった。目は鋭く、いつもの赤い目を更に紅く光らせ、口元は笑っていた。また、返り血を浴びたらしく全身が赤く濡れていた。まるで、血を求める獣のようで、ただ、斬った相手を黙って見つめていた。)


(/…なんかグロいですか?……絡みにくいですよね…すみません…
  どうか、絡んで下さるお方、待ってます!!)

>>ALL様

469:凍憑 ◆5g2E:2013/02/04(月) 18:54

「鞠姫様に……で、ございますか? ――承知しました」
(そんな大切な役目を自分のような出自不詳の怪しい女に任せていいのか。戸惑いはしたものの、しかしそれに値するだけの信頼を置かれているのだと決意を固めて頷いた。幸薄き姫君の護衛なんて、自分には真っ当すぎる役目だと思うけれど。たまには、綺麗な者を守る綺麗な奴になってもいいかと、そう思った)
「私の誇りと命と、自分でも本物かどうか定かではありませんが、名前にも誓いましょう。貴殿が妹君には一筋の傷も負わせぬと」
>影虎

470:影虎 ◆JrGE:2013/02/04(月) 19:06

【絡ませていただきます!】

……おやおや、随分と危なっかしい奴がいたもんだ
((決戦の前に気分でも落ち着けようと町をぶらぶら散歩していた。すると、鼻に血の生臭い匂いがまとわりつく。興味本意で匂いの方向へと向かうと少年が一人、笑みをたたえて立っていた。「こいつは、あぶねぇな……」と直感する。その彼が妹の友達だとは知らない))
>律哉

471:影虎 ◆JrGE:2013/02/04(月) 19:13

うん、ありがとう
((安らかな笑みを浮かべると「今夜、仕掛けようと思ってるんだ」と笑みを消して告げ。先程までの、人の良さそうな笑みはなく、ただただ険しい顔をした男がそこにいるだけである。普段の彼からは想像できないような緊迫した面持ちに空気までもが反応し張りつめたように感じる))
それは、頼もしいね
((「信頼しているぞ」と言うように相手を見ると自分の刀を撫でる。今夜、この刀で父の首をとるのだ。そう考えると自然に体が震えた。武者震い等ではない。ただの恐怖からの震え。捨てたと思っていた恐怖は根強く彼に残っていたらしい))
>凍憑

472:律哉 ◆0CLs:2013/02/04(月) 19:17

(/ありがとうございます…うぅ…泣けてきます…)

「…ん?」
(足下に転がっているモノの中の一つを足で軽く蹴った後、鞘に刀を収めようとした。――が、自分の背後に誰かがいることに気が付いた。敵なのか、味方なのか。この暗闇でそんなことが分かる人がいるのだろうか。律哉は警戒しつつ、鞘に収めようとしていた刀を相手に背を向けた状態で構えた。いつ襲われても戦うことが出来るように、と考えたからだ。)

>>影虎様

473:影虎 ◆JrGE:2013/02/04(月) 19:24

……随分と斬ったね
((暗闇でも爽やかな笑みを浮かべながら相手に近付く。それが、彼なりの礼儀であり作法だからだ。刀は構えていない。けして油断しているわけではない。ただ、どんなものが相手でも斬られる気がしないという彼の自信からの行動である))
>律哉

474:律哉 ◆0CLs:2013/02/04(月) 19:33

「……アンタには関係ない…」
(相手が城主だとは気付いて無く、ただいつも通りの口調で少し寂しそうに呟いた。相手が刀を構えないことを確認し、敵意がないと分かったので静かに鞘に刀を収めた。そして、重い足取りでゆっくりと相手の方へと向いた。その瞬間にようやく相手が誰であるか分かったようだ。相手の姿を捉えた瞬間、血のように紅い目を大きく見開いた。)
「あっ、貴方は…!!」

>>影虎様

475:影虎 ◆JrGE:2013/02/04(月) 19:39

腕はいいようだ……
((そう満足そうに微笑んだあと「君のその哀愁漂う背中にも惹かれるね」と付け足す。どこか自分や自分の妹と似通った部分を感じたらしい。相手が刀を収めるのを見ると壁に寄りかかり、顔だけを相手に向けた。))
おや、俺を知っているのかい?
>律哉

476:律哉 ◆0CLs:2013/02/04(月) 19:55

「…無礼を失礼致しました。」
(驚いた顔をしたのも束の間、直ぐに膝を地面に突き、頭を垂れた。相当な人数を斬ったのか、髪の毛からはぽたぽたと止めどなく赤い液が垂れていた。だげ、そんなことも気にせずにただ、ひたすら地に頭を付けていた。)
「私は軍の者ですから、影虎公を知っていて当たり前でございます。」

>>影虎様

477:凪 ◆5g2E:2013/02/04(月) 20:04


「欲しいもの……えっと、お水が飲みたいです。川の水でも構いませんから。すみません」
(お腹が減っていても喉が渇いていても、とりあえず水さえ飲めばどうにかなる。そんなサバイバル精神からくる発言だった。語尾に謝罪の言葉がつくのはもはや癖である)
「ご、ごめんなさい! なにか失礼なことしましたか!?」
(相手が照れてそっぽを向いたのを、怒って視線を外したのだと勘違いして慌てて起き上がる。相手の抱く感情が怒りだと確信する前からすでに土下座のモーションに入っていた)
>鞠姫

478:影虎 ◆JrGE:2013/02/04(月) 20:06

あー、顔をあげてよ。俺そんな大層な人間じゃないんでね
((相手に頭をあげるように促す。血をみては凄いな、と感心しつつ相手に笑顔を向ける。))
ああ、浪人の対処……ということは、あの軍だね
((思い当たる節があったらしく納得したように頷く。年の頃は鞠姫とさほど変わらないだろうにな、等と思いながら相手を見る))
>律哉

479:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/04(月) 20:10

そうか……待っておれ
ついでに食べるものも持ってくるでの
((相手に微笑むと立ち上がり戸を開けて出ていく。どうやら井戸に水をくみにいったようである。一国の姫にしてはわりと家庭的だ。他国の姫や殿が聞けば腹を抱えて笑うだろう))
そ、そうゆうわけじゃ……
((慌てて相手の方を見ると「すまぬな」と相手の頭をぽんぽんなでる。こういうときの対応の仕方が分からないようで、取り合えずいい思い出である《頭を撫でる》という行為を行っている))
>凪

480:律哉 ◆0CLs:2013/02/04(月) 20:14

「いえ…貴方様は城主様なので…」
(相手が促したにもかかわらず、頑なに顔を上げようとはしなかった。軍の面子を此処で自分が落とすわけにはいかない、と思ったのも理由の一つだった。)

「左様でございます。……お一つ、お聞き願えますか?」
(やはり頭を下げたまま、コクリと頷いた。そして、一呼吸おいてから、質問をしても良いか?と、城主相手に聞いた。もしかすれば、これで面子を潰すかもしれないのに、そうまでして聞きたいことが律哉にはあった。)

>>影虎様

481:影虎 ◆JrGE:2013/02/04(月) 20:18

おや、意志が強いな。大したものだね
((相手の様子を見ると目を丸くするが楽しそうにけらけらと笑う。「てまも、堅いの苦手なんだよねー」とつけたし。身分制度というものに嫌気がさしてくるが、それは致し方ないことである))

んー、なんだい?何でも聞いてくれ
((相手が質問をしてくるのが余程意外だったのか、驚いたような反応をするもすぐに爽やかな笑みを浮かべ相手を見て))
>律哉

482:聖華 ◆OYbk:2013/02/04(月) 20:22

【絡み文投下しまーす】

…最近は、少し物騒ですね…((血がかなり出ている脇腹を押さえ、苦痛の表情で
>ALL

483:律哉 ◆0CLs:2013/02/04(月) 20:23

「……差し出がましいようですが……鞠姫様は……元気で居られますか?」
(許可が出たというのに、律哉はなかなか口を開こうとしなかった。ようやく口を開いたと思えば、歯切れの悪い言い方で律哉がずっと思っていたことを口にした。)

>>影虎様

484:律哉 ◆0CLs:2013/02/04(月) 20:28

(/絡まして頂きます!!)

…君、どうしたの?
(ケガをしている相手を見つけ、話しかけるのがめんどくさい、と思いつつも町を巡回して人を助けるのも軍の仕事なので、だるそうな口調で相手に声を掛けた。)

>>聖華

485:影虎 ◆JrGE:2013/02/04(月) 20:30

鞠姫……?ああ、あの子の言っていた友達とは君か
((相手を見ると「元気だよ、少し荒れてたけど…」と答える。妹が町から帰ってきたあの日、えらく上機嫌だったことは覚えている。目の前の少年がそうなのか、と知ると満面の笑みを浮かべた))
>律哉

486:聖華 ◆OYbk:2013/02/04(月) 20:31

…少し、そこの路地裏で辻斬りに会ってしまって…((大丈夫です、と付け加え、その場にぐったりと座り込み
>律哉さん

487:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/04(月) 20:32

……そち、どうしたのじゃ?
((相手を見ると驚いたように声をかける。「血が…」と消えそうな声で呟くと相手に駆け寄った))
>聖華

488:聖華 ◆OYbk:2013/02/04(月) 20:35

少し…斬られてしまいました…((血を止めようと脇腹を押さえながら
>鞠姫さん

489:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/04(月) 20:38

…動くでない。先ずは、止血せねば……
((手提げの中から布を取り出すと相手の脇腹に当てる。自分で用意周到で良かった、などと思いつつ相手の様子を窺う))
>聖華

490:律哉 ◆0CLs:2013/02/04(月) 20:38

「左様ですか…それなら、良かったです。」
(城主にあって、ようやく律哉は笑顔を見せた。それは、友達である鞠姫が元気だという事を聞き、安心したので、つい顔が緩んでしまい、笑みが零れてしまったようだ。)

>>影虎様


「……大丈夫って…辛そうだけど?」
(ぐったりと座り込んだ相手を見て、大丈夫ではないだろ、と思いつつも何故かなかなか手を貸そうとはしなかった。そして、助ける気になったのか、相手の目線に会わせてこちらも座り込み)
「君、家何処?」
(何故か病院に連れて行くのではなく、相手の家に連れて行こうと相手の家を聞いた。)

>>聖華

491:律哉 ◆0CLs:2013/02/04(月) 20:39

(/今日は落ちさせて頂きます!!お相手感謝です♪)

>>ALL様

492:影虎 ◆JrGE:2013/02/04(月) 20:40

ああ、ありがとね。鞠姫も喜ぶだろう
((相手の笑顔にこちらも自然と微笑んでしまう。こんなにも妹のことを気にかけてくれているものがいるのならば自分のこれから起こすことも無駄にはならないだろう))
>律哉

493:聖華 ◆OYbk:2013/02/04(月) 20:41

…あ、ありがとうございます…((やはり痛いのか、表情を歪ませ
>鞠姫さん

大丈夫…です…((とは言っているが血はかなり出ていて
家、ですか…? ここの直ぐ近くです…((直ぐ側の家を指差しながら
>律哉さん

494:凪 ◆5g2E:2013/02/04(月) 20:42


「……やさしい」
(わざわざ願いを聞き届け井戸水を汲みに行ってくれた少女に、「ありがとう」よりも先にそんな感想がこぼれ落ちる。金持ちには嫌な思い出しかなかったが、この子となら恐怖心なく仲良くなれそうな気がする。帰ってきたらちゃんとお礼を言って、そして名前を教えてもらおう。そう心に決めて凪は傷口に巻かれた包帯を指でなぞった)
「福のお裾分けくらいしかできないけど、喜んでくれるかな」
(戦える妖怪なら彼女が死ぬまで守り通すくらいの誓いは立てられるのに。座敷童子なんて幸福を振りまくしか能のない虚弱な妖怪だ。その幸福だって、本当にもらってほしい優しい人と出会う前に強欲な人間に搾取される。でも今回は違う。捕まる前に優しい人に出会えた。――どうかあの子の人生が、幸せと恵みと豊かさと温かさと、愛しいもので満ち溢れますように。そう両手を組んで祈りを捧げる。祈らなくても自分は座敷童子。家にいる限り勝手に幸運を撒き散らすけれど、それでも彼女の明るい未来を願わずにはいられなかった)
>鞠姫

495:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/04(月) 20:47

さて、どうしようかのう……
((相手の傷を見るとかなり深そうである。これほどまでの傷は流石に手当てしたことはないので対処に戸惑い))
>聖華

496:聖華 ◆OYbk:2013/02/04(月) 20:50

…家に着けば…大丈夫です…((そう言うと立ち上がり直ぐ側の自分の家に向かい
>鞠姫さん

497:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/04(月) 20:51

……よし、持ってきたぞ
((相手に水と雑炊を差し出す。自身のものも持ってきたところを見ると彼女も一緒に食べるらしい。美味しそうな匂いに頬が緩んで年相応の笑顔を見せている))
>凪

498:神楽:2013/02/04(月) 20:58

凪〜
着物の生地・・・
((取り込んでるのが見え、
壁にもたれ

499:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/04(月) 21:00

そう……かの?
無理はせんようにな
((心配だが、ここは見送ろうと相手を見て))
>聖華

500:聖華 ◆OYbk:2013/02/04(月) 21:03

……ちょっ、何?! 私怪我人だよ? え? そこで寝てろって? はーい…((家に入るなり言い争いが何故か聞こえてきて
>鞠姫さん

501:凍憑 ◆5g2E:2013/02/04(月) 21:05


「宵闇に乗じての奇襲でございますか。灯なきこの町の夜には最適かと」
(皮膚を切り裂く針のように研ぎ澄まされた緊張感。城主を前にした時ですら感じなかったほどの凄まじいそれに、思わず冷や汗が流れる。しかし同時に高揚もあった。今日、勝敗はどうあれこの城が戦場と化すのだ)
「……私に貴方様の気持ちはわかりません。ですが、わかったようなことを言わせてください」
(根底から湧き出る恐怖に震えを止められない影虎に、凍憑はそう前置きして、言った)
「世の中、綺麗事だけでは回らない。もし回っているとしたら、それは地球のどこかで誰かが汚れ役を引き受けているからに他なりません。貴方様の手は汚れるでしょう。汚したくないものを汚さないために。これから先どんなに幸せな世界で生きられたとしても、その汚れはいつだって視界の隅にちらついて、心に重さとしてのしかかる。――それでも」
(背後の部下がいつの間にかいなくなっているのを確認し、ならば人目をはばかる必要もなしと床に片膝をつく。そして彼の撫でている刀の刃先に唇を落とすと、そのまま目だけで相手を見上げて)
「それでも貴方様の汚れを、悲しみを、罪を、敬愛する者がここにいます」
>影虎

502:凪 ◆5g2E:2013/02/04(月) 21:17


「わあ……おいしそう。ありがとうございます。あの、お名前はなんていうんですか?」
(おいしそうな雑炊の匂いと、自分が振りまく幸せの香りが充満した部屋で、えへへと幼げに笑い。後者のはっきりとした気配は自分と同じ妖怪くらいしか感じ取れないだろう。それでもどんな形であれ彼女の周囲を福が取り巻いているという光景を見るのは、どうにも心が温かくなってくる)
>鞠姫

503:神楽:2013/02/04(月) 21:28

・・・凍憑。
なんか面白いこと言って。
((悪意感じる笑みで
((完全無茶振り

504:影虎 ◆JrGE:2013/02/04(月) 21:41

ああ、もう召集はかけた。
君も、早く城を出るといい
((そう答えると、長いはちまきを頭に結びつける。本当に戦が始まるのだ、と実感がわく))
……ああ、そうだな
((相手に見られていることも構わずに初めてぽろぽろと涙を溢す。この23年間、誰にも見せたことのない涙だった。涙をぬぐうことも忘れさっとしゃがみ相手の耳元へ口を寄せる。「ありがとう」と小さく囁いた彼の体はもう震えてはいなかった))
>凍憑

505:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/04(月) 21:44

ふふ、たくさんお食べ
((にこにこと相手を見ると何となく幸せな気分になる。人助けは気持ちがよいものだな、と頷く鞠姫。だが、相手に名前を聞かれると「え……と、その」と言葉を濁らせた))
妾は……鞠姫じゃ
>凪

506:八重:2013/02/04(月) 22:17

すいません
荒らしのつもりはこれっぽっちもありませんでした
一応ルールはみたつもりだったんですが・・・

主の方がいらっしゃらなかったので、誠に勝手ながらしゃべっておりました
すいません

あらためて八重と申しまする
ふつつかものですが、どうぞよろしくお願いします

507:八重:2013/02/04(月) 22:21

念のため、もう一度掟を見てきました
1は守ってます
さっきも書いたように、荒らしじゃありませんので

そのほかも守ってました
よかったです
これからも守っていきます
落ちます

508:凍憑 ◆5g2E:2013/02/04(月) 23:03


「おもろいこと? せやなあ……」
(相変わらず自由奔放なお嬢ちゃんや、と仕方なしに考えてみた結果、なんとなく思い浮かんだ実話があったのでこれでいいかと口を開き)
「うち、女物の服着てるときより男装してる時のほうが何倍も男にモテるんよ」
(微妙な自虐ネタを披露。おもしろいかどうかは人の感受性によりけりだ)
>神楽

「――ご武運を、お祈りします」
(はちまきを額に巻いたその姿に、もう大丈夫だと凍憑は背を向けた。戦う覚悟を決めた男に長ったらしい言葉を贈る必要はない。男が戦うとき、女はただ静かに勝利を願い、無事を祈り、影から支えればいい)
「それではどうか、また明日」
(一礼の後に城を立ち去る。妹を最も大切に想っているからこそ、きっと彼は妹の前では泣けなかったはずだ。守るべき者の前で見せるべきは涙ではなく笑顔なのだから。だから自分は守られる立場に収まるつもりはない。妹のため、自分の弱い部分を孤独にしてしまった彼が、その弱さを見せられるくらいに強い女。彼がこれから堕ちる場所より下にいてなお艶然と微笑む鋼の精神力。それが自分のあるべき姿)
>影虎

509:凪 ◆5g2E:2013/02/04(月) 23:11


「もぐもぐ。へえ、とっても綺麗なお名前ですね…………って、え?」
(口にスプーンを突っ込んだまま動きを停止する凪。頭の中では色々な考えがぐるぐる渦巻いていた。え? この子が鞠姫様? あの美女とみれば身分国籍の関係なしに食い散らかしてるっていう悪名高い城主様の娘さん? そんな悪い人の子供にはぜんぜん見えないのに? まとまらない思考。しかし相手も自分の名前を明かすのに躊躇ったということは、それなりの覚悟を持って喋ってくれたということ。ならばそれに報わねばと、凪も自分の正体を明かした)
「妖怪ってことはもうバレてましたよね。……ぼく、実は座敷童子なんです」
>鞠姫

510:影虎 ◆JrGE:2013/02/04(月) 23:48

ありがとう
((神妙な面持ちで振り返ると天守閣めがけてゆっくりと歩き始める。何処からか影虎側の武士たちが出てきて大行進となっている))
待っていてくれ
((そう返すと、部下の武士に告げ作戦を決行する。始まりだした下克上の動きに気づいているものはまだ少ない))
>凍憑

511:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/05(火) 16:19

ふ、驚いたかのう
((相手の反応を見るとうっすらと笑みを浮かべる。誰だってそうだ。自分が「鞠姫」であると知ると信じられないというような顔をする。あの男の娘なのだから仕方ない。自分の名をつけたのが母だったことがせめてもの救いだ。その母もけして誉められるような人間ではないのだが))
座敷童子……とな?
((相手を見ると目を丸くする。あの噂の可愛らしい妖怪に会えるのは嬉しかった。それで、今心穏やかな気分なのだと納得もする))
>凪

512:律哉 ◆0CLs:2013/02/05(火) 18:27

>>492

「いえ…そんな…。ところで、影虎様はこんな夜更けに何をなさっていたのですか?」
(自分みたいな奴のことで相手が喜ぶわけがない、と首を振った。そして今までずっと疑問に思っていたことを「失礼かもしれない」と思いつつも聞いてみることにした。)

>>影虎様


>>493

「ん?…じゃあ、背中に乗って。」
(相手の指さす方をチラリと見て、相手の家を確認した。そして、相手に背を向け屈めば、「背に乗れ」と指示を出した。どうやらおんぶして家まで運ぼうとしているようだ。無表情で必要な言葉だけを淡々と呟いた。)

>>聖華
>>

513:影虎 ◆JrGE:2013/02/05(火) 18:34

夜の散歩というところかな。帰ったら斬り込みだからね……
((刀を撫でながら答える。よく言えば天誅。悪く言えば謀反。そのようなことをこれから起こすのだ。目の前の少年には言わないでおくべきか。自分のこれから成すことを、などと独りでに考える))
>律哉

514:律哉 ◆0CLs:2013/02/05(火) 18:40

「……影虎様は…人を斬ることがお嫌いですか?」
(相手が、「今夜斬り込みがある」と言葉を発したことに反応した。だから律哉は「人を斬ることが嫌いか?」と相手に問うたのだ。が、顔は真っ暗な闇の空を見上げていた。顔は相手の位置からでは分からないだろう。だが、声は今にも泣きそうな子供のように震えていた。)

>>影虎様

515:律哉 ◆0CLs:2013/02/05(火) 18:54

(/今日は落ちさせて頂きます!!……それでは…)

>>ALL

516:凪 ◆5g2E:2013/02/05(火) 19:42


「はい、びっくりしました。『鞠姫様』はもっと怖い人だと思っていましたから……でも鞠姫様は安心します」
(正確には、『鞠姫様』だけではなく武家貴族商人、金持ちそのものが苦手だ。恐怖しているし、忌避している。それでも『鞠姫様』ではない鞠姫様は大丈夫だった。優しく微笑んで、頭を撫でてくれたから)
「はい。家に住み着いて繁栄をもたらすくらいしかできない弱小妖怪なんですけど、だからこそ人間には都合がいいみたいで。よく正体がバレるたびに捕まってました」
(情けなさをごまかすように指先を布団の上で遊ばせながら、しかし暖かな落ち着きの滲む声で「鞠姫様には教えちゃいました。お父上には、秘密にして下さいね?」といたずらっぽく微笑み。言うまでもなく、鞠姫は絶対に告げ口しないと心底信頼しきっているような表情だった)
>鞠姫

517:聖華 ◆OYbk:2013/02/05(火) 20:11

ありがとうございます…((ゆっくり立ち上がると相手の背に乗り、「重くないですか?」と言い
>律哉さん

518:神楽:2013/02/05(火) 21:34

【わかりました
宜しくお願いします♪】
>八重

・・・へ〜
((興味が無いように空を見上げ
>影虎

【私の新キャラ2人目
追加していいですか?】

519:八重:2013/02/05(火) 21:47

神楽さん、こちらこそよろしくお願いします!!

520:百合姫:2013/02/05(火) 21:50

八重様、よろしくお願いします。

521:神楽:2013/02/05(火) 21:54

・・・今日の雲は、
((上を見上げ
・・・!!
あ、ら・・・
争いの予感が・・・

522:影虎 ◆JrGE:2013/02/06(水) 07:57

戦は嫌いではないよ
でも、今宵は斬る相手が《あの人》だからね
((やはり実の父を斬るというのはそれなりに覚悟がいることらしい。普通の戦国大名からすれば明確な裏切り行為であり、最も恥ずべきことである。下克上と言えどもやはり親は別である))
>律哉

523:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/06(水) 08:04

そうかの……
それは良かった
((相手の言葉に自然と笑みがこぼれる。『鞠姫様でない』何となく不思議だが嬉しかった。何処かで自分の人物像を否定してほしかったのかもしれない))
それは……さぞ恐ろしかったであろうな
((見た目は自分とさほど変わらない相手の頭をまた撫でる。自分が『わかったようなこと』を言われるのが嫌いなだけに自分も言葉を述べるのは少々勇気がいる。「絶対に言わぬ」と微笑み、相手が自分に打ち明けてくれたということをとても嬉しく思った))
>凪

524:凪 ◆5g2E:2013/02/06(水) 18:05

(いま思ったんですけど、モブキャラAとかBみたいな名前のない一瞬しか登場しないキャラや、名前は出るけどすぐに殺られる系のキャラもオリキャラとして数えられますか? セーフなら戦の描写とかしやすそうだなーと。駄目ならすみません)>神楽様

「えへへっ……これだから、ぼくは何回監禁されても座敷童子の自分が嫌いになれないんです。鞠姫様みたいな優しい人にも福をあげられるんですから」
(たまに、もっと強い妖怪に生まれたかったと思うことはあるけれど。それでも座敷童子として生まれた事実を疎んだことはなかった。千人に一人いるかいないかの、こういう優しい子供たちに幸せを振りまける。そんな暖かい思い出を噛み締めて永遠に等しい時間を生きられるのは自分たちの種族くらいなものだろうから)
「もし傷つくようなことばかり起こって泣きたくなったら、その時はぼくを呼んでください。不幸に対しては最強なのがぼくらの種族ですから」
(「もっとも、自分の不幸には効かないんですけどね」とオチをつけ。でもそれでいい。一人でも幸福だったら、きっと自分は町に下りても来なかったし人に話しかけもしなかった。つまりこの子との出会いも無かったのだから)
>鞠姫

525:神楽:2013/02/06(水) 20:11

[う〜ん・・・
行き過ぎない程度になら
認めましょう]

526:鞠姫 ◆JrGE:2013/02/07(木) 21:20

そうか……
そちと出会えて良かった
((相手の言葉を聞くと《監禁》という言葉に少し眉をしかめつつ、それでも相手と出会えたことを感謝するように微笑み

ふふ、頼りにしておる
((《最強》という言葉を復唱して、嬉しそうに笑い
>凪

527:影虎 ◆JrGE:2013/02/07(木) 22:30

【絡み文投下しまーす】

……どけぇえええ((目の前に立ちふさがる敵を次々と斬り倒していく、その姿はまるで夜叉だった。彼の部下たちもその姿に畏れをいだき、尊敬の眼差しを送る。彼は、着々と父のいる天守閣へと足を進めた))

528:八重:2013/02/09(土) 11:43

百合姫様、ご機嫌麗しゅうございますか

私は普通にございます
漁に出ますのでおいとまします

落ち

529:神楽:2013/02/09(土) 21:32

・・・あまり時間が
無いのも知らずに。
((木の上から見下ろし、
聞こえないくらいに呟き
>影虎

530:影虎 ◆JrGE:2013/02/09(土) 21:36

藤虎ぁあああ!!!
((父のもとまでたどり着くと父の名を叫びながら刃先を父に向け))
>神楽

531:神楽:2013/02/09(土) 22:14

チェックメイト。
あなた様の勝ちよ。
影虎様・・・いえ。
新しき殿よ。
((薄ら笑いを浮べ

532:影虎 ◆JrGE:2013/02/09(土) 22:17

影虎:桐生藤虎……貴方もこれで終わりだ。
せめてもの情で俺が葬ってやりますよ

藤虎:影虎……貴様ぁあああ

((影虎の刃で藤虎が血飛沫をあげる。下克上完了の瞬間だった))

>神楽

533:神楽:2013/02/09(土) 22:26

おめでとう。
若き殿君よ・・・
((足を組んで
>影虎

534:影虎 ◆JrGE:2013/02/16(土) 12:13 ID:406

桐生藤虎……討ち取ったりぃいい((討ち取った父の首をかかげ叫び。周りの自身の部下たちは雄叫びにもにか歓声をあげ。父方の家臣はガックリと膝から崩れ落ち
>神楽

あげときます

535:神楽:2013/02/16(土) 17:42 ID:Sf2

((ヒョイッと舞い降り膝を付き頭を下げ
今日から貴方が私の主人になりました。
私のこの命尽きるまで全力でお助け致します。
私神楽は今を持って貴方にこの命をお預けします!
((フット顔を上げ
>影虎

536:影虎 ◆JrGE:2013/02/16(土) 18:45 ID:406

おや、くの一が俺に仕えていいのかい?
((相手の顔をみると「俺なんかでいいの?」と穏やかな表情を浮かべ。手には父の首を持ったまま、周りの家臣たちは皆固まり事を見守っており))
>神楽

537:神楽:2013/02/17(日) 21:11 ID:4Xo

はい。貴方が良いのです。
気高く戦う・・・そう・・・
まるで・・・。
((言いかけて空を見上げ
嵐が近い・・・早く引き上げましょう。
王よ。
>影虎

538:八重:2013/02/18(月) 22:51 ID:dcM

お久しゅうございます、皆様
なんなりとお申し付けくださいませ。(魚の事)

いらっしゃいませー。


落ち

539:神楽:2013/03/09(土) 13:08 ID:4Xo

上げ

540:櫂英楽:2013/03/14(木) 16:33 ID:t8s

櫻場櫂英楽/さくらばかえら
12歳
性格 明るいけど悲しい過去がある

父兄
戦で死ぬ
母姉
病死
妹弟
無差別に殺される
祖父母
妹弟と同じ
入ってもいいですか?

541:匿名さん:2013/03/14(木) 18:18 ID:4Xo

何のキャラですか?
しっかりプロフ書いてくださいね〜

542:櫂英楽:2013/03/14(木) 20:44 ID:kVs

くノ一希望です。

543:神楽:2013/03/14(木) 21:20 ID:4Xo

もう一度ちゃんと
書いて貰えますか?^^;


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