長文ロル限定でオリキャラ能力バトルもの

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1:スレ主 ◆Njyg:2013/02/09(土) 15:29

ロルなしで返してくる人が苦手で作っちゃいました。
タイトル通り、長文ロル限定で戦闘メインのオリキャラなりきりをするスレッドです。

メインが戦闘というだけで、もちろん友情も恋愛も日常もあり!
世界観等の説明を>>2、オリキャラ用のプロフィールを>>3に投下しますのでしばしお待ち下さい。

2:スレ主 ◆Njyg:2013/02/09(土) 15:49

〜世界観等の説明〜

表向きは現実世界とほぼ同じですが、二つだけ違うところがあります。
一つ目は人の『心の闇』が化物として実体化し人々を襲うこと。
二つ目は深い『心の傷』を負った者が特殊能力に目覚めること。
強い心の闇は、それよりも強い心の傷で倒すしかないのです。

〜『心の闇』〜
通称は“化物”。人の心の闇が一定のレベルを超えた瞬間、実体化して破壊衝動の赴くままに人々を襲う。普通の武器や戦闘機による攻撃は効かない。心の闇の持ち主を殺しても消えない。持ち主の通称は“元凶”。

〜『心の傷』〜
通称は“能力”。絶望するほど酷い目に合ったことのある人間にのみ授けられる。能力を発動する=心の傷を抉るということなのだが、これによる攻撃しか化物には効かないため戦わざるを得ない。能力を発動しすぎると心の傷がふさがらなくなって精神崩壊の危険あり。心の傷の持ち主は通称“負傷者”。

“負傷者”は、上手く心の傷を抉るためにトラウマに関係するアイテムを持ち歩いたり言葉を使ったりすることが多いです。
たとえば暗い場所に閉じ込められたのがトラウマの子ならアイマスク、波にのまれて溺れ死にしかけたのがトラウマの子なら塩水。
といった感じです。↑の設定は使いたい人がいれば使って下さい。

3:スレ主 ◆Njyg:2013/02/09(土) 15:55

〜オリキャラ用のプロフィール〜

名前:
性別:
年齢:
性格:
容姿:(美化はトラウマの内容に関係している時のみあり。でも『世界一の美女』とか行き過ぎなのはアウト)
元凶か負傷者か:(心に闇を負うことになった経緯、負傷者ならばトラウマの内容を書いてください)
備考:

4:参加希望 ◆JrGE:2013/02/09(土) 16:04

【素敵スレ発見!是非参加させてください。ひとつ質問なのですが、能力とはどんなのがあるのでしょうか?電撃とかですか?】

5:スレ主 ◆Njyg:2013/02/09(土) 16:17

>>4

ありがとうございます!

能力については、トラウマの内容に沿ったものが望ましいです。
火事で家族を失ったのがトラウマの子なら触ったものを燃やせるようになったり。

6:参加希望 ◆JrGE:2013/02/09(土) 16:21

了解です!
では、プロフを書かせていただきます。
ご説明ありがとうございます
>主様

7:接木妃(スレ主) ◆Njyg:2013/02/09(土) 16:42


名前:接木妃(つぎき・きさき)
性別:男
年齢:十四歳
性格:一人称に『ワシ』を使う爺言葉の少年らしからぬ少年。趣味嗜好も老人っぽい。誰が相手でも孫のように甘やかそうとするため、プライドの高い相手にはむしろ嫌われる。滅多に怒らないし滅多に泣かない。
容姿:老人めいた口調に反して服装は年相応。どこぞのメンズファッションん雑誌にでも載っていそうな今時のファッションを好む。黒髪黒目で幼いせいもあってか性別のわかりにくい顔立ち。
元凶か負傷者か:負傷者
備考:トラウマの内容は、親に売られた先で変態じじいに拷問まがいの虐待を受けたこと。警察に発見された時には地面に片目が転がっていて指が何本か欠けていた。今は手術とリハビリの末に元通り。
発現した能力は、自分がダメージを負えば相手にはその十倍のダメージがいくというもの。だからといって化物の攻撃をわざと喰らうのは危ないのでだいたい自分で爪を剥がしたりどこか切ったりしている。
痛みがそのままトラウマを呼び起こす存在になっているので持ち歩いているアイテムはなし。代わりに口調をわざと当時暴行してきた変態じじいと同じにすることによって常に心の傷を抉る準備をしている。

8:接木妃(スレ主) ◆Njyg:2013/02/09(土) 17:01

(絡み文、投下しておきます)

まったく、今日はやけに化物が多いのう……もう出て来ぬと良いのじゃが。
ワシの能力はあまり連戦に向いとらん。何より痛いしの。
(少年特有の高い声でそう溜息を吐きながら、妃は化物だった残骸二体を前にして左腕の傷口に触れる。かなり深く切ってしまったようで、ぱっくりと割れた傷口からはおびただしい量の血が溢れ出している。よくよく見ればそこだけではなく全身がそんな状態だ。失血死とまではいかなくとも確実に貧血くらいは起こしているに違いない。
それなのに妃は顔を青ざめさせることもなくバッグから使いやすいように小分けされた包帯を取り出した。血の気が多いわけではない。ただ、貧血の状態に慣れてしまえば今さら倒れたりもしないのだ。消毒など家に帰ってからすればいいとばかりに乱雑に包帯を巻いていく妃。自傷するのに使った拾いもののガラス片は、血まみれの状態で地面に放置されていた)
――ん?
(適当に応急処置を施していると、遠い場所から人の悲鳴が聞こえてくる。それと何か人間離れしたものの雄叫び。聞き覚えがありすぎるそれに、妃は仕方ないと手当を切り上げて地面のガラス片を再び拾った。どうやら向こうのほうで化物が出たらしい。自分以外にも“負傷者”がいてくれればいいのじゃが、と小さく呟き、妃は声のした方向に走り出した)

9: ◆WBb.:2013/02/09(土) 18:17

入ってもいいですか?

10:接木妃(スレ主) ◆Njyg:2013/02/09(土) 18:19

>>9
ありがとうございます!
はい、どうぞ!

11: ◆WBb.:2013/02/09(土) 18:36

ありがとうございますm(__)m
あと提案なんですけど、各自のキャラに通り名みたいなのもつけませんか?
中二病チックな提案で実に申し訳ないのですg((

12:接木妃(スレ主) ◆Njyg:2013/02/09(土) 18:57

>>11
通り名ですか? わかりました。
中二病は私もなので問題ありません(笑)
では、接木妃の通り名は『ツギハギ』ということにしておきます。
由来はどこもかしこも傷まみれ。

13:源クロエ ◆WBb.:2013/02/10(日) 00:49

名前:源(ミナモト)クロエ
性別:女
年齢:16歳
性格:「〜みたいな」「〜的な」「〜な感じ」「マジ〜だし」「〜じゃね?」などの最近の若者言葉を若者にしたって異常なほど乱用する。むしろ語尾がこれ。シリアスな場面でシリアスな言動をしない空気読まない系ガール。むしろシリアスな発言もギャグチックな言い回しを使ってしまう。饒舌ではあっても毒舌ではないのが唯一の救い。
容姿: 基本装備はジャージ。ただしデザインが無駄にお洒落。でもジャージって時点でどうあがいてもお洒落に見えない。髪型はざんぎり頭といったほうが早い適当なショートカットの前髪部分を結わえてちょんまげにしている。顔つき体つきは大人っぽいが服装と言動と性格の三つで台無し。
元凶か負傷者か:負傷者
備考:かつて乗っていた飛行機がハイジャックされ墜落、そこで救助が来るまでの間に危うく餓死しかけたのがトラウマ。というか乗っていた何人かは餓死した。このことから得た能力は化物を食うこと。妖怪のごとく体中のいたる所に牙の生えた口を無数に出現させて、そこから妖怪を貪るのがクロエの能力。戦闘中はビジュアルがグロい。持ち歩いているトラウマ引き出し用アイテムは飛行機のストラップや飛行機の描かれたハンカチなどの飛行機グッズ。言葉は特にない。しいていうなら「マジ腹減ったしー死にそうだしー」などの空腹を訴えるような発言。通り名は『大喰らい』。

14:源クロエ ◆WBb.:2013/02/10(日) 01:02

(P/絡みますー)

マジ今日ダイエット的な意味じゃ大ピンチじゃね? さっきからわんさか出てきすぎだしー。栄養過多だし。マジうざいしー。
(何の変哲もない町の路上で猟奇的な光景が繰り広げられていた。
片方はあきらかに人ではない形状をした巨大な化物、そしてもう片方は右腕から先のほぼ全てが口で埋め尽くされているジャージ女。
ジャージ女は左手で携帯電話をいじりながら右腕を振り回しているだけだ。
なのにそこに在るおぞましき幾多の口たちは勝手に化物の体を噛みちぎり喰いちぎり、くちゃくちゃと咀嚼したあとどこかに飲み込んでいた。
化物の攻撃が攻撃として女に届く前に、女の右腕が化物の皮膚と肉と骨と血とを貪り尽くす。
口ぶりからして今まで何体もの化物を相手にしてきたのだろう。
しかしその能力ゆえに化物の死骸は残らず、女の周辺の道路には血しぶきすら飛んでいなかった)
→接木妃

15:冴木雛乃 ◆JrGE:2013/02/10(日) 11:00

名前:冴木雛乃(さえき ひなの)
性別: 女
年齢: 13
性格:年のわりには子供っぽい性格。メルヘンじみていて化物をみて「ああ、きっと王子が悪い魔法使いによってあんな姿にされてしまったのだわ」とか戦闘中に言い出す始末。半分冗談だが、半分本気。
しかし、ちゃんと場はわきまえていてそういう面では大人っぽいとも言える。
容姿:常にワンピース。レースとかリボンとかのデザインが多い。色は決まっていないがパステルカラーが多い。時々、黒も着用。ほんとはドレスを着たかったらしいが動きにくいので却下。茶色の長い髪をツインテールにしていて、ピンクのリボンでくくっている。常にミニサイズの保冷ボックスをショルダーバッグのように肩から下げている。
元凶か負傷者か:負傷者
備考:寒い極寒の地に親に捨てられ置き去りにされたことがそもそものトラウマ。
名も知らない土地で凍死寸前にまでなりかけた。凍傷の状態で幸いにも心優しいご老人夫婦に救われ今は彼らと住んでいる。能力は、化物及び器物を凍らせ破壊すること。真夏でもお構いなしに最低温度の−273℃まで凍らせる。
その能力ゆえに、体温が低い。手が凄く冷たいなどの特徴がある。アイテムは《氷》。常に肩から下げている保冷ボックスの中に入っている。
通り名は《絶対零度》

【遅くなってすみません!>>4の者です】

16:冴木雛乃 ◆JrGE:2013/02/10(日) 11:12

【絡ませていただきます】

まぁ、王子がいっぱいですこと……
((お姫様の口調を真似しながら、向かってくる化物に手の平を向ける。彼女の手から放たれた強烈な冷気が化物を瞬間冷凍させる。凍ってしまった化物に向かって軽く、その場に落ちていた石を投げる。当たった瞬間、粉砕したそれを誰も化物だとは気づくまい。「ふん、雑魚が……」とさっきまでの口調とは変わり荒々しくいい放つ))
今日は、何だか多いね。氷持つかな……
((年相応の少し子供っぽい口調で呟くと保冷ボックスの中身を確認する。残り少ない氷を見つめては「補充しなきゃ」と頷いて近くのコンビニに向かって走り始めた))
>接木

17:緋色 ◆/nMw:2013/02/10(日) 11:23

名前:緋色(hiiro)
性別:♀
年齢:10くらい
性格:能天気で影を感じさせない性格、トラウマのせいでニコニコと笑うことが癖とかし泣くことはまずない
背が小さいのを気にしており、チビとかガキと言う言葉に反応する
容姿:身長120センチでセミロングの髪にてっぺんには立ち上がった特徴的なアホ毛
髪色は異常なまでに真っ白、月夜には反射して銀色になる事も
瞳は赤と金のオッドアイ、巫女のような赤と白の和服をきており、
猫目で大きな瞳は瞳孔が縦に割れている
元凶か負傷者か:負傷者
備考:代々有名な神様に仕える巫女の家の妾の子で異端な白髪にオッドアイの容姿から鬼の子と言われて一族からの酷い虐待がトラウマ
能力は虐待から受けた傷を開き、流れた血を硬化、武器化など自在に操る事 虐待以外で受けた傷は開くことも血を操る事もできない
引き出しは「鬼の子」と言う言葉と巫女の衣装。
通り名「白夜叉」

【参加希望です】

18:接木妃(スレ主) ◆Njyg:2013/02/10(日) 12:35

>>14(源クロエ様)&>>16(冴木雛乃様)

えっ……ちょ……何じゃこの有様は。
(自分の体から血を滴らせながらたどり着いた場所には、化物は一匹もいなかった。ただ、氷の破片があたりに散らばっているばかり。周囲に聞き込みをしようにも怯えている人ばかりで到底無理そうだ。しかしその中に一人、ファッショナブルなジャージを着こなした女子高生の姿を見つける。かちゃかちゃと平然とした顔で携帯電話をいじっている。彼女ならば大丈夫そうだ)
ぬし、ちょっとよいかの?
ここらで何があったのかお聞かせ願いたいのじゃが。
(なんとなく地面に散らばる氷たちを踏まぬよう用心しながら女子高生に近づき、ぽんと肩を叩く。それと同時に背後のコンビニエンスストアで自動ドアの開く音がした)

>>17(緋色様)
(ご参加ありがとうございます! 白髪オッドアイ巫女ちゃんですね了解しました)

19:源クロエ ◆WBb.:2013/02/10(日) 13:15

ん? 何だしー。っていうかお前マジ血まみれじゃね!? 化物に襲われたみたいな感じ!?
(誰かの手に肩を叩かれ振り向く。台詞の途中までは携帯電話を操作していた。
しかしさすがに会話中に視線を画面に釘付けというのも失礼だと思い直し、ぱたんと二つ折りのそれを閉じる。
そして目を手の主に向けたところでぎょっとした。怪我だらけだった。
ファッション雑誌の表紙でも飾れそうなこ洒落た格好の少年が、傷だらけ血まみれで立っていた。
てっきり口調からして老人に声をかけられたのだと思っていたのだが。
そんなことなどブッ飛んでどうでもよくなるくらい、クロエは慌てて少年の体をベタベタと触りまくった)
→接木妃

20:接木妃(スレ主) ◆Njyg:2013/02/10(日) 13:28

いや、これは自分でやったのじゃ。
ワシの能力上こうせねば逆に危険じゃからな。
(体のあちこちを這いずり回る手が傷口に触れるたびちくりと痛む。しかし一応心配してくれていることはわかっているので口には出さない。大丈夫だと言うように手で相手の動きを制し、妃は肝心の用件に入った)
ここにさっきまで化物がおったじゃろう。
倒したのは何奴じゃ、氷が散らばるばかりで残骸が見えぬが……。
(その氷の中に入っているのが化物の一部だとも知らずそう問いかける。そして目の前にいるジャージの女子高生が負傷者だということもまだ察していなかった)
>源クロエ

21:源クロエ ◆WBb.:2013/02/10(日) 13:38

その氷はさっきまでそこにいた《絶対零度》の仕業だしー。っていうか能力って……ひょっとしてお前も負傷者的な?
(戦闘が収まった今はコンビニに行っているメルヘンな少女を脳裏に浮かべつつ、少年の質問に答える。
能力という言葉を出したならばこの少年も自分と同じ心の傷持ち。すなわち負傷者ということか。
道理で周りの一般人と違って怪我にも平然としているのだろうと納得し、己の正体も明かすことにした)
あたしもさっきまで戦ってた負傷者。《大喰らい》って名前で通ってる感じ。
(言って左右両方の手のひらを開けば、そこにあるのはサメのような牙を持った大小様々なサイズの口たち。
中には舌なめずりをしているもの、色が紫になっているものもいて、そのバリュエーションの豊富さがビジュアルの気色悪さに拍手をかけていた)
→接木妃

22:緋色 ◆/nMw:2013/02/10(日) 13:54

もしかしなくても緋色は迷子かな?
(真っ白な目立った髪の毛を揺らした小さな巫女衣装の少女が、能力で血を硬化させた赤く煌めく小刀を小さな手でぎゅっと握りしめながら氷が落ちている場所に現れれば、戦いに夢中になったあまり自分が身知らず場所に居たことを悟り金と赤の瞳を揺らして涙を浮かべながら、焦ったように弱々しく呟いて)
>オール
【絡み文投下ですよろしくお願いします】

23:冴木雛乃 ◆JrGE:2013/02/10(日) 14:25

よし、これで当分持つね
((満足そうに保冷ボックスを叩きながらコンビニにのドアをくぐる。ドアを出ると先程までいなかった少年がおり「あら、元に戻った王子様かしら」などと少し芝居がかった口調でいってみる。辺りには自分の氷の破片と怯える人々。さらに少年は血まみれで雛乃は目を丸くする。自分が無傷なだけに、化物による被害者かと恐る恐る近付いた))
>接木妃

24:冴木雛乃 ◆JrGE:2013/02/10(日) 14:32

【絡ませていただきます】

まぁ、可愛らしい……
あなたは迷子のグレーテルかしら
((コンビニからでて相手を見つけると、これまたメルヘンなことを言いながら近付き。明らかに外国の童話には出てこないであろう巫女装束の少女をみては嬉しそうに「ヘンゼルはどこ?」と意味のわからないことを訊ね。周りからみたら、少し頭がおかしいと思われるだろうな、と思いつつも入ってしまったメルヘンスイッチはとどまることを知らない))
>緋色

25:緋色 ◆/nMw:2013/02/10(日) 14:42

へ、へんぜる?
(見知らぬ人であっても人間が居たことに安堵の表情を浮かべるも、意味のわからない相手の言葉にきょとんと首を傾げながら相手を見上げては不思議そうな顔のままに、お姉さんはだあれ?と子供特有の舌足らずの発音で問いかけては、頭のてっぺんにあるアホ毛をぷるぷると小刻みに揺らして)

26:緋色 ◆/nMw:2013/02/10(日) 14:42

【すみません上は冴木様宛てです;】

27:接木妃(スレ主) ◆Njyg:2013/02/10(日) 14:45

絶対零度に大喰らい、ってことは間違いなく負傷者じゃの。
(どちらも武闘派として名の知れた負傷者だ。化物を凍らせる絶対零度と化物を貪る大喰らい。そんな二人が化物退治に勤しんだならば化物の残骸が一つもないのは当たり前か。そう納得して一人で頷いていると、背後から視線と足音)
ん?
(体ごと振り返れば、そこには全身をフリルとレースとリボンで豪奢に飾り立てた少女の姿が。何故かクーラーボックスを引っさげているのが妙にアンバランスだ)
>源クロエ&冴木雛乃

28:冴木雛乃 ◆JrGE:2013/02/10(日) 14:50

まぁ、きっと悪い魔法使いにきおくを消されてしまったのね
((「お可哀想に」と芝居がかった風にしくしくと泣く真似をするが、相手に誰かと聞かれると「冴木雛乃だよ、人は《絶対零度》と呼ぶね」とにこやかに答え。それでも、やはりすぐに「さぁ、悪い魔法使いが追いかけてこないうちに早く」と自分がエルフにでもなったように身ぶり手振りをつけて魔法使いがいかに恐ろしいかの説明をし、完全に自分の世界に入り))
>緋色

29:接木妃(スレ主) ◆Njyg:2013/02/10(日) 14:53

どうしたのじゃ娘っ子や、迷子かの?
(小刀を持った巫女衣装の幼女という、見るからに一般人ではなさそうな相手に負傷者だと前提して話しかける。血まみれだから怯えられるかもしれないとは一瞬考えた。が、まあ血に関係する能力を持つ負傷者ならば大丈夫だろうと判断してその危惧は払拭した)
>緋色

30:緋色 ◆/nMw:2013/02/10(日) 14:54

え…っと緋色はへんぜるじゃなくて緋色だよ?
(相手の行動の意味がわからずに困ったようにしながらも、相手が名乗ったので此方も訂正するように名乗れば自分は鬼の子白夜叉なのだと通り名を説明し、いまいち魔法使いがわからないのか表情を変えずに首を傾げたまま、ぽかんととぼけた顔で)>冴木お姉さん

31:冴木雛乃 ◆JrGE:2013/02/10(日) 14:54

あら、やはり王子様かしら?
((振り返った相手を爪先までじっと観察すると、こて と首をかしげて。「王子様」といっているところを見ると、おそらくメルヘンスイッチが入っているのだろう。靴をかたかたと鳴らして相手の真ん前まで歩いていくと「お怪我は平気?」とお姫様の口調を真似しながら訊ね))
>接木妃

32:冴木雛乃 ◆JrGE:2013/02/10(日) 15:00

あり?じゃあ、負傷者だね?
((きょとん、としたあと相手も自分と同じ負傷者だとわかると口調を戻し年相応の少しだけ幼い話し方になり。先程までのメルヘンチックな様子はなく相手に向けてふわりと微笑み。それでもやはり「魔法使い」の説明はしたいらしく「魔法使い」がいかに恐ろしいのかを説明し始め))
>緋色

33:接木妃(スレ主) ◆Njyg:2013/02/10(日) 15:03

王子様ではないのじゃが……うむ、怪我は大丈夫じゃ。
ワシも負傷者の一人、これくらいは慣れっこじゃしの。
(相手が噂に聞く絶対零度だとはまだ気づいていないらしく、変わった少女だと思いながらそう答える。持っているクーラーボックスと路面に散らばる氷で結び付けられそうなものだが。しかし西洋人形のような衣服を身にまとった少女を見てあの噂に聞く《絶対零度》だとは普通なら思わない。ならばわからないのも無理のない話か)
>冴木雛乃

34:冴木雛乃 ◆JrGE:2013/02/10(日) 15:07

ありゃ、負傷者?
わたしと一緒だね
((「負傷者」という言葉に反応すると仲間意識を持ったのか相手のてを握り「よろしくー」と微笑み。名前を言わないと、と思い「冴木雛乃だよ、人は《絶対零度》って呼ぶね」と自分の名と通り名を名乗り。「あなたの名前はー?」と年相応の少し幼い口調で問いかけ))
>接木妃

35:接木妃(スレ主) ◆Njyg:2013/02/10(日) 15:14

接木妃、《ツギハギ》じゃ。
まさかおぬしがあの《絶対零度》とはのう。
今日はよく負傷者に会う日じゃわ。
(今日は有名どころの負傷者によく会う。これはひょっとして物凄く強い化物が出てくるフラグなんじゃないだろうなと嫌な予感をよぎらせつつ、「ここで会ったのも何かの縁、よろしくお願いするのじゃ」と礼儀正しく頭を下げ)
>冴木雛乃

36:冴木雛乃 ◆JrGE:2013/02/10(日) 15:25

ほほう、噂には聞いてるよ
((相手の名を聞くと、かつて聞いたことのある話を思い出してはふむ、と頷き。「他には誰にあったのー?」と興味本位で訊ねる。相手の"あの"という言葉は気になるが悪い噂は困るのでなにも聞かないでおくことにする。化物も雑魚ばかりだだったなーと先程の戦闘を思い返すと何かの気配を察してばっと振り返り))
>接木妃

37:接木妃(スレ主) ◆Njyg:2013/02/10(日) 15:38

その噂はあまり深く追求したくないものじゃな……。
(奇しくも相手と同じことを思ったのだが、相手が口に出していないのでもちろんそんな事は分からない。質問に対して「《大喰らい》じゃよ。話に聞く無数の口も見せてもろうたから間違いない」と返し何気なく足元の氷を見つめていると、雛乃に一歩遅れる形で気配を感じて顔を上げ)
>冴木雛乃

38:冴木雛乃 ◆JrGE:2013/02/10(日) 15:45

そう?みんな考えることは同じだねー
((相手も同じことを考えたのかと面白く感じけらけらと笑い声をあげる。「あー、あの"おねーさん"か」と先程の様子を思いだしてふむ、と頷き。そう言えば自分も今日一日で三人の負傷者にあったな、と思いだし。相手も顔をあげると(これ、わりと大物じゃない?」と少し緊張した面持ちで問いかけ。気配のする方をじっと見つめては保冷ボックスから氷を1つ取りだし))
>接木妃

39:源クロエ ◆WBb.:2013/02/10(日) 15:52

(P/レス蹴りすみません)

んー、なんかごっつい龍みたいなの舞ってね? あれ化物の進化系的な感じ?
(いつの間にかコンビニにお菓子を買いに行っていたらしく、大量のうまい某をさくさくとかじりながら空を見上げる。
さっきまで真っ青に晴れ渡っていたそこは突如として夕方のようなオレンジ色に染まっていた。
その中で黒い染みのようにぽつりと浮かぶ、不気味な形状の生き物。
いや――よく見れば化物の集合体だ。絡み合い絡み付き融合するように繋がった化物の群れが空を飛びながらこっちに向かっていた)
>ALL

40:冴木雛乃 ◆JrGE:2013/02/10(日) 16:01

あれ、すごいねー
((「どーも、おねーさん」と相手に向けてふわりと微笑み。化物の集合体を見上げると保冷ボックスの中から氷を1つ取りだして握りしめ。次の瞬間「きっと、ここにある宝物を奪いにきたのね」とメルヘンスイッチが入ると、ありもしない宝物を守ろうと仁王立ちになり集合体を見据え))
>源クロエ

41:接木妃(スレ主) ◆Njyg:2013/02/10(日) 16:02

じゃな。
大物というか大群というか……まったく、ワシの能力は連戦には向かぬと言っておろうに。
(こちらもすでに血まみれなガラスの破片を溜息と共に強く握り。気合を入れるようにやや大きめに足を開けて立つと、手にしたそれを特に躊躇う様子もなく思いきり左手首に突き刺す。そのままリストカットのごとく真横に切っ先をすべらせると)
ワシの痛みを大いに受け取れ。
(小さく呟き、化物の気配がする方向を見つめる。人のものではない悲鳴が聞こえたような気がした。しかし気配はまだまだ減っていない。まったく、いったい何匹いることやら。再び溜息をこぼして再度ガラス片を皮膚の上にすべらせた。自分がぶっ倒れるのが先か相手が全滅するのが先か。絶対零度がいてくれて本当に良かった)
>冴木雛乃

42:源クロエ ◆WBb.:2013/02/10(日) 16:09

あんなにたくさん食べたらまた太っちゃうみたいな。
(クロエの能力上、至近距離まで化物が来なければ戦えない。それでも急に来たときの為にとジャージの両袖をまくると、肘から指先までに妖怪百目の口版のごとく無数の口たちが浮かび上がり)
でも飢え死にするよりメタボで死にたい的なー?
(軽くトラウマを混ぜたワードを意識的に呟けば、口たちは臨戦態勢とばかりに一斉に舌なめずりを始めた。さあ、食事の時間だ)
→冴木雛乃

43:接木妃(スレ主) ◆Njyg:2013/02/10(日) 16:13

おぬし、この非常事態に菓子に手をつけるとは豪気じゃのう……。
(「ちなみにワシはうまい棒よりチロルチョコ派じゃ」と無意味な情報を付け足しつつ、さくさくとうまい棒を食うクロエを前にざくざくと腕を裂く妃。効果音は似たようなものだがとっている行動はかなり違った。血と脂でいかれたガラスの切れ味がそろそろ鈍ってきた。誰か代わりになる刃物を持っていないかと探すように視線を巡らせる)
>源クロエ

44:源クロエ ◆WBb.:2013/02/10(日) 16:24

うっわー、お前の能力マジぐろいしー。
(肘から先が全部口になっている女には絶対に言われたくないであろう言葉を妃に向ける。
妃の動きから代わりの刃物を探しているのだと推測すると、地面に置いていたコンビニのレジ袋の中をがさがさとあさる。
腕に生えている口がレジ袋に触れるたびそれを食い破っては飲み込んでいるが、特に気にする素振りはなかった。
数秒ほどそうしたあと、やっとお目当てのものが見つかったのか「あ」と声を上げると)
これくらいならやれる感じ?
(と、なにかのキャンペーン商品のおまけについていたソーイングセットを差し出す)
→接木妃

45:冴木雛乃 ◆JrGE:2013/02/10(日) 16:27

まぁまぁ、わたしに任せなさいな
((相手の肩をぽんぽんと軽く叩くと片手を化物たちに向ける。次の瞬間、強烈な冷気を発動させると化物たちはカチコチに凍っていた。その様子はまるで1つの芸術品であり、その芸術品めがけてその場に落ちていた石を投げると当たった瞬間バラバラに砕け散った。それでも、まだまだ数は減っていないので至近距離で攻撃しようと化物めがけ走っていく))
>接木妃

46:冴木雛乃 ◆JrGE:2013/02/10(日) 16:37

……じゃあ、近くに来たの頼むねー
わたし遠くの殺るから
((相手の腕の口を見ると、ほほぉ、と感嘆の声をあげ「殺る」と言葉を声に出すと先程まではなかった殺気が冷気と共に彼女を包み込む。ぱっと手を空にかざすとちょうど真上まで来ていた化物が瞬間冷凍される。それが落ちてくるのでばっとその場を離れる雛乃。落ちてきた氷は地面にぶつかると粉々に砕け散った))
>源クロエ

47:接木妃(スレ主) ◆Njyg:2013/02/10(日) 16:46

おぬしこそ、負傷者の専門雑誌でグロテスクな能力ランキングに名前が上がっておったじゃろう。
ワシは目覚めたくない能力ランキングのほうにランクインしてしもうたがの。
(出版社も不明なマニアックなその雑誌の内容を思い出したのか遠い目をする妃。ちなみに妃がランクインした理由の大半は「痛そうだから」だ。まあたしかに痛いしの、とその時は素直に納得してしまった。一位にならなかったことが不幸中の幸いだ)
これをワシにくれるのか?
恩に着るぞ、優しいおなごや。
(血でぬめっている手で受け取ったせいで危うく落としそうになったものの、ギリギリ逆側の手でキャッチし直してそう微笑み礼を告げる。蓋をもぎ取るような勢いで中から小さなハサミとマチ針だけを取り出すとそれで一心不乱に利き腕とは逆の腕をブッ刺して。「まったく! 家に買える前に! 薬局寄り決定じゃわ!」と突き刺すたびに叫ぶ)
>源クロエ

おぬしこそ、あまり近くに寄ると危ないじゃろう!
おなごの肌に傷なぞついたら大変じゃろうに……まったく。
(走り去っていく雛乃の後を追ってこちらも走る。他から見れば結構怪我だらけに見えるが、本人的にはまだまだかすり傷の範囲内らしくやはり顔色の悪さすらない。ガラスはもう役に立たないと判断したらしく道端にポイ捨てすると、こういう時のためにわざと長く伸ばした爪で首を深く引っ掻いて)
じゃが、ワシより絶対零度のほうが強いしのう……まったく男として情けない限りじゃ。
(と軽く肩を落とし。化物たちが雛乃の能力で氷漬けにされては落下していく中、何匹かの化物は首から血を流してもがき苦しんでいる。やはり首を選んで正解だったかとさらに掻き毟れば、その数匹の化物たちは体を大きくうねらせたあと空き地へと墜落した。絶対零度より弱くとも数減らしくらいにならなる)
>冴木雛乃

48:源クロエ ◆WBb.:2013/02/10(日) 16:55

了解だしー。やっぱりああいう魔法みたいな能力のほうが良かったみたいな?
(右手をひらひらと振っていってらっしゃいの合図を送ると、その右手の手のひらに生えいる口たちも舌を突き出して左右に振っている。
どうやらこいつらも雛乃にエールを送っているらしいが、そんなこと関係なしにただひたすら気持ち悪い光景だった。
クロエ自身も「ちょ、お前ら舌振んなだし! マジきもいし!」と引きながら叫んでいる。
その間も左手のほうは下に降りてきている敵を自動で食っていた。
しかしながら数が多い。左右の手を総動員させただけではこの数は喰らいきれないだろう。
仕方がないみたいな、とジャージの上下を脱ぎ、Tシャツとホットパンツだけになったクロエは敵の大群を睨みつけた)
腹減った。嫌だ飢え死にしたくない嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ――お前ら食わせろだし!
(あの時の空腹感と絶望感を思い出すように言葉を口にすると、腕だけではなく足にも腹にも背中にも口が浮かび上がる。
一般人が見ればむしろこちらを化物と呼ぶだろうグロテスクな造形。
顔だけは少女の形を保ったままにいと唇を釣り上げれば、クロエは敵の大群にそのまま飛び込んだ)
→冴木雛乃

49:源クロエ ◆WBb.:2013/02/10(日) 17:04

あたしだって口だらけになるよりもっとファンタジーな能力ほしかったしー。
(ぶー、と拗ねるように唇を突き出し。
他の能力がよかったという願望は相手にしたって同じようなものだろう。
戦うたびに自傷ダルマになる妃と、口の妖怪みたいになるクロエ。
どちらがマシかとアンケートをとればどっちも嫌だと返ってくること必至の組み合わせだ)
この状態で女扱いされたの初めて的な。まじテンション上がったから加勢するしー!
(目をらんらんと輝かせた口女が地上に降り立つ敵の軍団に飛び込む。
見ていた一般人たちから悲鳴が上がった。
化物に飛び込んだクロエを心配しての悲鳴か、ただクロエのビジュアルの気色悪さから上がった悲鳴か。
どちらかは誰にもわからなかった)
→接木妃

50:冴木雛乃 ◆JrGE:2013/02/10(日) 17:08

あーもう、数多いなぁ
((イライラした様子で呟けば一気に終わらせようと地面に手をつける。地面に冷気を放った瞬間、熱伝導により急速に10b四方ほどの地面及びその上の空間が冷やされ、化物たちが凍る。ついでに、周りにあった自販機なども凍ったのだか本人は気にしていない。辺りの巨大な氷に軽く蹴りをいれ破壊しつつどんどんと前に進んでいく))
あら、王子もやりますなぁ
((なぜか妃のことを「王子」と呼ぶことにしたらしく、満足そうにけらけらと笑う。その隙に攻撃してきた化物の攻撃をバク転して軽く避けると手早く凍らせた。「雑魚いなぁ」と呟くとバーンと手で銃をうつ真似をしてみせ「チェックメイトですのよ」と芝居がかった風にいって見せた))
>接木妃

51:冴木雛乃 ◆JrGE:2013/02/10(日) 18:44

サクッと片してくんねー
((こちらも軽く手を振れば化物たちに向かい「お掃除の時間ですのよ」とこて、と首をかしげてみせ。氷を保冷ボックスから3つほど取り出すと「ばーん」と言いながら軽く化物に向かって投げる。氷は瞬間的に冷気を集め巨大化すると化物たちを押し潰した。「たまには残骸が残るのもいいねぇ」と不敵に笑いながらVサインをクロエに送る。こういうとこは年相応の少女らしい))
>源クロエ

52:緋色 ◆/nMw:2013/02/10(日) 19:38

うん、緋色ね迷ったみたいなの!!
(相手の声に一瞬だけ驚いたようにびくりとしたが、その後すぐににこにこと笑みを作っては何故か自慢げに迷子宣言をし、持っていた小刀を液化させ手のひらの傷口へと戻しながら呑気に、ここはどこだろうなどと呟きながら血だらけの相手を気にすることなく見上げて頭のてっぺんにある特徴的なアホ毛揺らし、)
>接木妃さん

うんっ!!お姉さんも?
(口調が幼くなった相手に不思議そうな素振りを見せるも、すぐににこにこと笑っては相手もそうなのだろうかと思い素直に上記を問いかけては、相手が必死に説明してくる魔法使いがいまいちよくわかっていないのか適当にへぇ、と相づちを打っており、)
>冴木お姉さん

【遅れてすみません、返レスしますね】

53:冴木雛乃 ◆JrGE:2013/02/10(日) 19:51

うん、そうだよ
《絶対零度》ってのが通り名ね
((相手の言葉に頷くと「王子はわたしのこと知ってたよー」と微笑み。王子というのは妃のことなのだが相手が知るはずもなく。一通り「魔法使い」の説明を終えると満足そうにふぅ、と息をつき))
>緋色

54:源クロエ ◆WBb.:2013/02/10(日) 22:40

マジかっけーみたいなッ!
(雛乃の戦闘シーンを見てハイテンション気味にそう叫びつつ、あれだけ大量にいた敵の最後の一匹をぎゅっと全身で思い切り抱きしめる。
情熱的な抱擁に見えるそれは化物にとっては拷問だ。
手から胸から腹から太ももから、生える無数の口たちにバリバリと体を咀嚼されていく。
最後のひとかけらを腹のひときわ大きな口がごくんと飲み込んで、クロエは地面にうっちゃっていたジャージを羽織った)
あらか片付いた感じだしー?
→冴木雛乃

あれ、お前も負傷者な感じ? マジ今日めっちゃ出会うしー。
(全身口まみれのままひらひらと幼女に向かって手を振る露出度の高い女。
完璧にホラーでしかないが、しかし本人は口を戻しているつもりらしく普段と変わらぬテンションだった)
→緋色

55:冴木雛乃 ◆JrGE:2013/02/11(月) 01:09

ふぅ、終わったねー
((へら、と笑うとクロエのもとまで走っていき。「喉乾いたなー」などと漏らせば保冷ボックスの中からミニサイズのペットボトルを取りだしごくごくと飲む。中身は好物のぶどうジュースである。氷のなかに突っ込んでいたのでキンキンに冷えている。こんな寒い冬の寒空のした普通の人間の神経では「そんな冷たいものを……?」と言う感じだが、なにしろ彼女の能力は氷。冷たいものには慣れっこだ))
>源クロエ

56:接木妃(スレ主) ◆Njyg:2013/02/11(月) 13:46

しかしのう、大喰らいや。
ファンタジーな能力を持つということはファンタジーなトラウマを持つということじゃぞ?
(内心、「この娘っ子の能力もなかなかのファンタジーっぷりじゃと思うのじゃがな」などと考えつつ、クロエの戦い、否、食事風景を横目に見る。満身創痍の自分に反してクロエは恐ろしいほどに無傷だった。むしろ化物を喰らえば喰らうほど生気が増しているようにも感じる)
ワシは能力の乱発でそろそろ幻覚が見えてきそうじゃというのに。
まったく、おなごにも劣る脆弱な精神じゃのう。
(自分を取り巻いていた最後の一匹に止めをさして、今日一日でボロボロになったニットカーディガンを雑巾代わりに裁縫セットの汚れを拭う。下に着ていたオックスフォードシャツもカーゴパンツも洗濯でどうにかなるレベルの損傷ではなかった。これは廃棄決定だと財政困窮の予感に心を重くしつつも、妃はクロエのほうに歩み寄った)
>源クロエ

やっと終わったのじゃ……ふう。
(そろそろ精神のほうがやばかったらしく、そう安心したように地面へ座り込む。丁寧に深呼吸をして心を落ち着ける。えぐった心の傷に包帯を巻いていくイメージで、吸って吐いてを繰り返す。大丈夫。この程度なら十秒で処置できる。それよりも現実の怪我の手当が面倒だ)
ワシが王子ならおぬしは雪の女王じゃな。
まったく、通り名に恥じぬ強さで驚いたぞ。
(これからは目の前にいるこの少女を、《絶対零度》ではなく《雪の女王》と呼ぼう。そう心に決めて相手の健闘を讃えるように手を叩く。地味に傷に響いて痛かったが気にしないことにした)
>冴木雛乃

ここはただの住宅街じゃよ。
さっきまでは戦場と化していたがの……娘っ子、家が近くならば送っていこう。
住所はわかるかの?
(相手が話しやすいように膝を曲げて視線を合わせ、わずかに首をかしげ。中性的な顔立ちゆえに怖がられた経験はないが念のためだ。もっとも、こちらが血まみれであることも気にしていなさそうな豪気な少女にそんな気遣いも無用か)
>緋色

57:冴木雛乃 ◆JrGE:2013/02/11(月) 14:41

お疲れ、王子
((傷だらけの相手に「失血死」でもしやしないかと心配して声をかける。自分のほうは掠り傷程度ですんでいるために相手の怪我がとてつもなく重傷に思えてくる。相手の真ん前までいくとハンカチを差し出した))
あら、《雪の女王》なんて嬉しいものね
((童話を思い出しながら嬉しそうに微笑む。そのワードで開いてしまったメルヘンワールドはとどまることを知らない。さらに、褒められたことが嬉しかったらしく「うへへ」とよくわからない笑いかたをする。「王子もすごかったよー」と年相応の少女らしくVサインしてみせた))
>接木妃


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