【ホラー】狂った世界で歪み出す空間【脱出】

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1:紅鮪 ◆MqBc:2013/12/15(日) 09:00 ID:R0E

…ふと目覚めると見知った天井、自分の部屋…家には誰もいないのかヤケに静かだ。
いつものように自分の部屋から出て、支度を済ませたら扉を開けて外…じゃない?
――――――どこだここは?

はい、題名見ただけじゃ何が何だか分からないスレッドへようこそ。
簡単にざっくり説明すると校舎だけではなく、その周辺までも巻き込んだコープスパーティーみたいな感じです。

〜ルール〜
・グロ、死ネタ有りただし描写は行き過ぎないようにご注意を…
・恋愛は構いませんが、行き過ぎないようお願いします。
・喧嘩はキャラ同士だけでお願いします、本体同士だと困ります主が。
・確定ロルは控えてください、イベントが崩壊する恐れがあります。
・本スレではドッペルなどは控えめでお願いします、イベントを入れづらい上に主の頭がパンクします。
・現在位置を【】の中に書いてください。(最初に行ける場所は後で書きます

まだレス禁です。
プロフの書き方などを書きますので。

2:紅鮪 ◆MqBc:2013/12/15(日) 11:16 ID:R0E

まずは様々な人が閉じ込められるこの舞台、大きく分けて小学校、病院、、裏山、各自の自宅、デパートなど。
今はこれだけですが探索が進めば少しずつ増えます。ちなみに、この世界の区域、建物には名前がありません。
コープスBCよりは簡単な作りに…してあるはず。

小学校本館:何が起きたのか、なんという名前の学校なのかも資料はなく不明。どう見ても廃校で外から見た様子も、中の様子もボロボロ。窓はどこも開かず、怪奇現象などが頻繁に起こる。数多くの人達が命を落としたようで亡骸も多め。危険度は中。
1階:玄関、保健室、職員室、校長室(鍵)、1年A〜D、応接室(鍵)
2階:2年A〜D、渡り廊下
3階:3年A〜D
4階:4年A〜D
5階へ行こうと階段を上ったところに結界のようなものがあり、触れると精神的な苦痛が与えられる

小学校実習棟:小学校本館2階の渡り廊下を通った先にある実習棟。本館とは比べ物にならない量の亡骸が転がっており、精神力が強くないと立ち入るだけでも正気を削がれるような感覚を覚え、体調不良を起こす恐れがある。危険度は高。
1階:家庭科室、家庭科準備室
2階:理科室、理科準備室
3階:音楽室、音楽準備室、


病院:そこら中になにかが暴れまわった跡や引っ掻いたり切られたりした跡、普通の人間では出せないような力で叩かれた跡が残っている。それだけではなく何かが這いずり回った後まである。実際に殺害現場かどこかにいたことがある人など以外では正気が削がれ、吐き気を催すほど。危険度は極めて高い。
101号室〜605号室(一部鍵)、ナースステーション、休憩室、手術室(鍵)、診察室(鍵)、霊安室(鍵)

各自の自宅:自宅といってもマンションのどこかに繋がっており、怪奇現象も極めて少なく唯一の安心できる場所。ただし、一部の部屋の床が抜けそうになっている(設定のみ、落とす気はない)。このマンションのみ電力が供給されているのか何か違う力が働いているのかエレベーターが動く。危険度は皆無。
デパート:運良く自宅近くにあるデパート。食料の調達や武器になりそうなものの調達ができる。

裏山:マンションから少し離れた場所にあり、これといって怪奇現象じみたことはない。しかし、誰かもしくは何かが荒らしたあとがくっきりと残っている。入るならば最新の注意を払ったほうがいい。危険度は低の中


【最初は大体こんなもんで。たぶんわかりにくいと思うので分からないと思ったら聞いてください。それで分からないということになったら主が危険なイベントなしで大体の位置を割り当てます。】

3:紅鮪 ◆MqBc:2013/12/15(日) 11:48 ID:R0E

【↑病院がてきとうですがお許しを…構造わからないので…】

プロフ

「(キャラに合ったセリフを)」

名前:(和名か洋名で、和名なら読みをお願いします)
性別:(中間はやめてください)
年齢:(人間の年齢で)
性格:(できれば詳しく、ザックリでもいいです)
容姿:(身長は年齢に大して高いか低いかでもいいです、どんな感じかわかればいいです)
持ち物:(銃火器は止めてください傷薬とか食料とか)
備考:(来る前はどうだったか、力が強い、足が速いなど)

体力:(HP表記、無くなった場合死亡するか気絶するかです。)
精神:(MP表記、イベントやショッキングな光景を目の当たりにする、それか結界に触れてしまうと減ります。無くなってしまうと緊張の糸がプツンと切れて一時的に動けなくなり、体に力が入らなくなります。)
特技:(応急手当、修理、探索、霊能力など、危険地帯の探索で役立つスキルを最高でも3つほど)

(霊能力があると悪霊と戦えます。体力と精神力は100を割り振ってください。)

【大体こんな感じで。体力から下は書いても書かなくてもいいです。若干ゲーム感覚でやりたいので追加しました。イベントについてはこちらが声をかけるのでイベントの様子を書き終えるまで待っていただきたいです。
では次のレスでプロフを書きますのでしばしお待ちを】

4:紅鮪 ◆MqBc:2013/12/15(日) 12:32 ID:R0E

【ちょくちょくTRPG要素を含んでいますが適当です。なにかやる時はサイコロを使います。
それとこのスレではHP、MPがありますので、誰かに宛てたイベントメッセージの返答時に仲間の気をそらさせることでMP減少などを抑えることができます。イベント時に行動を起こしたい場合は相談どうぞ。】


プロフ

「…またか…今度は大丈夫だろうな、二人だけじゃない。」

名前:月影 神威(つきかげ かむい)
性別:男
年齢:17歳
性格:普段から顔に表情がでないと言われているが、仲間は自分の身を犠牲にしても守ろうとする仲間思い。少し心配性で警戒心が強くなってしまうこともある。
容姿:黒色の髪を肩にかからない程度に伸ばしており、瞳の色は水色。黒色のロングコートを主体とした暗い服装をしているが、コートは所々赤く染まっている。ブーツを履いている。
持ち物:ナイフ、食料(少量:2人分程度)、懐中電灯
備考:普段は学校に通っていて、休日にゆっくり休もうと寝て起きたらここに飛ばされていた。一度同じような状況下に立ったことがある。しかし、その時一緒に行動していた人は脱出間近で命を落としてしまい、自分を犠牲にしてでも誰かを守るという意思が芽生えた。力が強く、速さもそこそこ。

体力:HP65
精神:MP35
特技:かばう(仲間をかばった時にダメージ−2)、霊能力(霊体にダメージ)、精神分析(仲間のMPを1d8回復)

ボーナス:ロングコート(物理装甲+1)、経験(精神防護+3)

【気休め程度ですが、服装や備考を見て+1〜3の物理装甲や精神防護を追加しますよ。だからといって不自然なほど着込むのは止めてくださいね。後、同じような状況に立ったことがある人は主を抜いて3人に固定します。

説明やら色々と無駄に長かったですがレス解禁です。興味があったら見ていってください。】

5:紅鮪 ◆MqBc:2013/12/15(日) 17:01 ID:R0E

【ちょっと複雑だったかな…質問あればどうぞ。参加はルールさえ守って頂ければどなたでも歓迎です。】

6:参加希望 ◆ENsg:2013/12/15(日) 17:15 ID:8.U


「ぅう…大丈夫…じゃないよね、ははは………」

名前:白井 比遊
性別:女
年齢:16
性格:優しくて人に甘いが音に弱く
ガタッと言う音にもびびってしまう。
容姿:茶色い髪を肩甲骨ぐらいまで伸ばしていて、
まえはヘアピンで止めている。
目は深紅。白いパーカーに黒いスカートの服装をしている
持ち物:拾った銃、弾(5ダース)、
飲み水(中量:三人分。継ぎ足し:可)、酸素缶
備考:普段高校に行っていて
よる寝て、朝起きたらここにいた。
ミステリー小説から知識を得ているため
以外と落ち着くことが出来た。

体力:HP74
精神:MP18
特技:鉄面皮(精神ダメージを仲間を含め4減少)
   霊能力(霊体にダメージ)

7:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/15(日) 17:24 ID:R0E

【ようこそ!正直誰も来ないで落ちるんじゃないか心配でした、ありがとうございます。
それと参加OKですが、特技は2つだけでよろしいですか?】
>参加希望者様

8:比遊 ◆ENsg:2013/12/15(日) 17:26 ID:8.U

【ありがとうございます!
はい!okです!】

9:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/15(日) 17:49 ID:R0E

【ステータスの足りない4は特技の鉄面被に振ってあるかんじですかね?
それとプロフィールに関してはメモ帳にコピーして保存しました。レスが進んでどんなプロフだったかもう一度確認したい場合は全部で見るか言ってくだされば出します。

とりあえずまずは起きて外に出るまでの描写をしましょう。】

『自宅』

「…よく寝た…ん?誰もいないのかな…ヤケに静かだ。」
普段ならリビングから聞こえる会話も、テレビの音も、料理の香りもしない。何があったのだろうか気になってリビングへ向かうが誰もいない

「おかしいな…皆急用でもできて行ったのかな…」
とりあえず窓・・・が開かない、これはどういうことだ?何かが起きている?
――嫌な予感がする。

「…着替えは大丈夫だから…念のため荷物をまとめておこう…」
手馴れた様子で荷物を整理し始める。最悪の場合に備えて色々な物も…

―ウェストポーチ―
・傷薬3つ
・食料2人分
・懐中電灯
・ナイフ

「よし。これくらいでいいか…外は…」
ポーチを腰につけ、ゆっくりと玄関の扉を開く。
・・・やはり、あの時とほとんど同じだ。違うのは学校だけじゃない、町ごと結界の中ということをマンションの窓から見える風景が物語っていた。

「…嫌な感じはしないが…警戒するに越したことはないか…」
そのまま玄関を出る、目星い物もないのでそのまま外へ…
>マンションALL


【おっと追加設定、マンションに戻ってくると体力と精神が回復しますよ。睡眠を取ると体調不良を治すこともできます。】

10:比遊 ◆ENsg:2013/12/15(日) 17:57 ID:8.U

【はい!
わかりました!色々ありがとうございます!】

ん……?
あれ?母さん達の声が聞こえない…?
(リビングに降りていくが見つけられず

とりあえず外に…あ、準備準備…

ショルダーバッグ
・飲み水(中量)

よし出よっと…
(ドアから出ると回りの雰囲気が可笑しく

可笑しいな〜…痛…
(と、足が銃に当たり

………持ってくか…
(と、銃と弾5ダースを入れ
ん?人影…
>神威

11:比遊 ◆ENsg:2013/12/15(日) 18:05 ID:8.U

【訂正】

持ち物に酸素缶追加

後、酸素缶は体力と精神を5〜10ずつ回復します。

12:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/15(日) 18:09 ID:R0E

【いえいえ、いっぺんに書かないせいで見づらくなってしまってすいません。主はスレ主補正のMP5以上減少による一時的狂気を入れます。
ところで拳銃…威力はどうしましょう。1d9くらいにしますかね。ナイフは1d7くらいで。】

『マンション』

「本当にどうしてこうなったんだか…けどデパートがこんなに近くにあるとは便利だな。」
マンションから出て、階段を下りたら徒歩3分もかからないような場所にデパートがあるのを確認


さてさてどうしたものか…
そう思いながら周りを見渡すと人影が見える。

「…人…?奴らではない…よな。」
そう言いながら目を凝らしてその人が人間かどうかを確認する。
どうやら普通の人のようだ

「これは幸先のいいスタート…じゃない、スタートはまだだな…おーい!」
警戒されたくないのでナイフはしまっておいて、その人の方へと駆け寄る

>比遊

13:q ◆ZX5E:2013/12/15(日) 18:13 ID:8.U

【いえいえ!
はい、後1d9ってどうやって読むんですか?】

「あ、ども……ってあれ?」
(と、駆け寄ってくると
安心して頭を下げるが人物の顔に気付き
高校に居なかったっけ?と思い

まぁ…気のせいか…うん、気のせい気のせい…

>神威

14:比遊 ◆ENsg:2013/12/15(日) 18:14 ID:8.U

名前忘れました!すいません!

15:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/15(日) 18:31 ID:R0E

【ああ、先に説明しておけばよかった…「1d9」この1dは1回ダイス(サイコロ)を振る。右の9は9面のダイスということです。
これはTRPGの基本ルールとしてあるんですが、ホラーと相性良さそうなので使用することにしました。
ちなみに今自分が持ってるのは4、6、8、9、10、12、20です。
そして修正、ナイフを1d8で。】

『マンション』

これでとりあえずは仲間が増えて一安心…
と思ったが相手の顔を見るなりなにか疑問に思い

「…あれ…君、確か高校で…?」

気のせいだろうか、高校のどこかであったことがあるような気がする。
もし違っていたら少し恥ずかしいが…
>比遊

16:ルイ:2013/12/15(日) 18:52 ID:i1g

【参加希望です。あの、年齢は何歳からですか?pf書くんで・・・】

17:比遊 ◆ENsg:2013/12/15(日) 19:05 ID:8.U

「あ、あったことありますよね!」
(と、思わず相手の手を握り

よかった…知ってる人がいてよかった…
確か…名前は神威さんだっけ?
>神威

18:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/15(日) 19:14 ID:R0E

【ようこそ。遅レスすいません、パソコンの調子が悪すぎて…っと、年齢についてですが意思疎通ができればいいというような感覚です。低くても8〜10歳くらいです。】
>参加希望者様


『マンション』

よかった、合ってたらしい。
知ってる人だとわかると自分の手を握って嬉しそうにしている…

「ああ、会ったことあるね…確か比遊…だったかな?」

自分と同じ高校の生徒がいるというのはとても心の支えになるが、居なくなったときの反動が怖い。
せめて自分の身を危険にさらしてでも回避するべきか…


「ところで君は…一度こんな世界に来たことはあるか?」
これだけは最初に聞いておかないと不味いかも知れない、この先に何があるのかは世界が違うせいで分からない。
共通点はあれど同じモノがあるのかどうかは不明だ…
>比遊

19:ルイ:2013/12/15(日) 19:15 ID:i1g

【あ、ぜんぜん大丈夫ですよ!わかりました!今から書きます!】

20:ルイ:2013/12/15(日) 19:30 ID:i1g

「何もかもクリアしてやろうじゃないか」

名前:神埜池 涙(シンノイケ ルイ)
性別:女
年齢:11歳
性格:冷静で集団行動を嫌い、極度の自由人。めんどくさいことは嫌い
容姿:水色の髪の毛はお尻の上くらいまであり軽く巻いている 右目は赤で左目は青 目つきが悪い
   身長=145cm
服装:黒とピンクのパーカー(フードをかぶっている)&黒のショートパンツ&ピンクのタイツ&スニーカー
   &首にヘッドフォン
持ち物:ナイフ&吸入器&食料(3人分)
備考:足がとても速く、大人顔負け 力もこの年にしては強い
   大会前に少し休憩しようとして寝ていたらここに来た
体力:HP80
精神:MP45
特技:霊能力(霊体にダメージ) 睨み(相手の体力と精神力を下げる、あるいは(相手が弱い場合)消える)

21:ルイ:2013/12/15(日) 19:39 ID:i1g

【おちます!】

22:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/15(日) 19:48 ID:R0E

【ちょっと失礼。体力と精神が多いです。11歳で合計125は多い気がします。
あと睨みの効果なんですが敵は精神力減っても意味は無いです。なので敵の装甲を-2して行動順を遅めるという形でどうでしょう?
敵が弱い場合逃げるという効果についても敵は知力が低いです。幽霊、狂人といった類の敵に大しては1d20で成功値15以下はどうです?】
>涙本体様

23:比遊 ◆ENsg:2013/12/15(日) 20:00 ID:8.U

こころなしか相手の表情も和らいでる…
安心してるのかな?

「はい、そうです!
あなたは、確か神威さんですよね?」

ん?ちょっと表情に陰りが…
まぁ、いっか……

「いえ……来たことはありません…」
>神威

24:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/15(日) 20:23 ID:R0E

【あ、そうそう。>>22で色々とネタバレしてますが色々考えております。味方のステータスを考えたらかなり強くてもいいんじゃないかなって。】


『マンション』


「そうそう、覚えていてくれて嬉しいね。」
よかった、相手も自分の名前を覚えていてくれた。
少し空気が和やかになったところで本題に入る。

相手はこの場所に一度も来たことがないらしい、ならばなおさら言っておかないと後々大変なことになりそうだ。
周りを見渡し、周囲の安全を確保して、例の嫌な気配がしないことを確認した上で口を開く。

「いいか、手短に話すから心して聞いてくれよ?」
相手に心の準備をしておいてくれと言ってから

「ここは別世界…俺たちが居た世界から隔離、閉鎖された空間なんだ。数多の悪霊達の怨念が作り上げた呪いそのものだ。」
まずはこの世界のこと、どうしてこの世界には見渡す限り人がいないのか、空が見えないのかを説明する

「そしてこの世界では悪霊…幽霊達から逃げ回るか、戦うはめになる…強い霊だと目を合わせればそのまま金縛りにあったように動けなくなって殺される可能性がある。」
次にこの世界で気をつけることについて、自分たちを脅かす存在がいるということを伝える

「最後に…俺は一度同じような世界で生き延びた。けどな、この世界は俺の知ってる場所じゃない。何が出てくるのか、何が起きるのか分からない。このマンションから出るときは気をつけたほうがいい。」
手短に話すつもりが少し長めに喋ってしまった。しかし周囲に変わりはない、大丈夫そうだ。
>比遊

25:R ◆ZX5E:2013/12/15(日) 20:27 ID:8.U

相手は驚愕的なことを言ってきた。
ここは私のいた世界とは別で、
悪霊から逃げないと行けないし、
しかも強力な悪霊には金縛りーそのまま殺されるーと言ってるし
しかも生き延びたことはあるけど
ここは知らないらしい…
あれ?この話どこかで………

「小説と似てる………」

そう、呟いてしまうと私ははっとしたように口を塞ぎ

今はこんなこと思ってる暇はないのに…
>神威

26:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/15(日) 20:54 ID:R0E

『マンション』

説明を終えたあとやはり信じられないようなことが現実で起きていることに動揺しているのが見て取れる
しかし相手が色々考えていると思われる時、ふと「小説と似てる」という言葉を聞いて

「お…いいねそれ。確かに何かの小説でおんなじようなシチュエーションがあったっけな…」

たぶん相手はこんな事を思ってる場合じゃないみたいなことを考えているんだろうなと想像してその場の空気を和ますためにあえてその呟きに乗っかって

「…まあ、ポジティブに考えたりするのも大切だな。あんまり悲観的に考えていると寄ってきちまうからな。」

寄ってくるかどうかは知らないが考え方一つで気持ちの持ちようが変わってくると言いたいようで
>比遊

27:比遊 ◆ENsg:2013/12/15(日) 21:01 ID:8.U

「あ、いえ今のはきにしないでください!」

っ…なんであの小説を思い出すんだろ…
あれは、見ただけでも夢に出そうなのに……

「は、はい……」

私は今多分顔が青いんだろうな…
>神威

28:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/15(日) 21:10 ID:R0E

『マンション』

…あれ、なんだろう…違うアレじゃない。
少し勘違いをしていたみたいだ、相手が想像しているものと自分が想像しているものはかけ離れすぎているに違いない。
相手の顔色を見たらすぐに分かった。

「あー…悪い、ちょいと今のは冗談にならないな…」

少し考えたら思い出した、アレはやばい。
あんな状況下に立たされたら間違いなく精神的にヤバイ。

「…ところでさ、いつまでもマンションに篭ってるわけにもいかないんだ…少し周囲を探索してみないか?」

気分転換…にはならないだろうが元の世界に戻る手段を少しでもいいから早く手に入れたい。
ポーチからナイフを取り出して下の方、マンションの外に何もいないかを確認し始める

>比遊

29:比遊 ◆ENsg:2013/12/15(日) 21:14 ID:8.U

「嫌です…あんな…
あの小説見たいにはなりたくないです…」

思い出したのは
あのまがまがしいクローズドサークル系小説の
代表格と言っても過言ではない「そして誰もいなくなった」
だった…あんなふうにはなりたくない

そんなふうにおもっていたら涙が出てきた……

「ぐす…はい。」

気分を変えようとするがやはり涙は止まらない…

あ〜あ、やっぱり心はあの時のまま幼いな……
>神威

30:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/15(日) 21:56 ID:R0E

【そうそう、そんな感じで精神的に負荷がかかるとMPが減りますよ。今回はMPチェック無しですが。】

『マンション』

…悪いことをしてしまったな。
これじゃあ迂闊に動けないし…何より罪悪感に押しつぶされる感覚を覚える。

「いや、大丈夫。前にアイツが命をかけて一緒に脱出を試みてくれたように…俺も命をかけてでもお前を元の世界に連れ戻してやるから、な?」

ふと思い出した、いや忘れるわけもない。どんなに絶望的な状況だろうと最後の最後まで…初めて会って間もない俺と全力で脱出しようとしてくれたアイツを。
アイツのためにもここで友達を見捨てるような真似、俺にはできない。死んでも悔やみきれない。

「…大丈夫か…?確かに今回の世界は広くて探索に時間がかかるけど…一度生き延びてる俺がいるから…絶対に帰れるよ。」
(特技使用:精神分析=MPの減少が無いため、相手の精神状態を少しでも落ち着かせるように頑張る)
相手を落ち着かせるために色々な話を持ちかけてみる。
落ち込んでる状態で歩き回ったらとり憑かれてしまうかもしれない。

>比遊

31:比遊 ◆ENsg:2013/12/15(日) 22:01 ID:8.U

ようやく涙が収まった…

「はい、ありがとう…ございます…」

相手にとても甘えたくなってしまった……
どうにか押さえて相手の服の裾を持つだけで留まった…
何故か安心した……

まるで…それは友達以上の…

>神威力

32:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/15(日) 22:29 ID:R0E

【眠たいのでその内落ちます】

『マンション』

泣き止んでくれた。
何がともあれ今日は起きてすぐだけど短時間に色々ありすぎて疲れているのではないだろうか。
少し休養を取ったほうが良いんじゃないかとは思うものの一人になった後にまた夢としてうなされたりしないだろうかなどといつの間にか考えており。

「…この世界には慣れてないし、色々あって疲れただろう?探索は中止して今日はもう休もうか?」

相手が自分の服の裾を持っているのに気づいたが、あえて口には出さず。

>比遊

33:比遊 ◆ENsg:2013/12/15(日) 22:39 ID:8.U

「はい……」

とうとう本格的に甘えたくなった…
そして、私は相手に抱きついてしまい

「ちょっとだけ…甘えて良いですか……?」

なんて言っちゃった

34:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/16(月) 18:32 ID:R0E

『マンション』

…甘える…って、な…なんだと…っ!?
正直ほぼ同年代からそんなことを言われて抱きつかれたのは初めてで少し動揺してしまった…が、自分の発言や状況、相手の精神状態…色々なことを一度に思い返してみればこうなるのもおかしくはないのか。

「…んー…仕方ないなぁ…でも外に出てると気分が悪くなってくるからさ、室内に移動しよう?」

さすがにこんな空気の澱んだ場所で甘えられてもなんだか色々と台無しな気がするのでそう言って

>比遊

35:比遊 ◆ENsg:2013/12/16(月) 19:08 ID:8.U

「はい……」

な、なんか動揺してる…私へんなことしたかな…?
とりあえず部屋に移動することになったからよかった…
もう壊れてしまいそうだったから…

「そいえば、室内ってどこの?」

>神威

36:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/16(月) 19:31 ID:R0E

『マンション』

「…君の家か、あるいは俺の家…かな。今のところこの2箇所しかないよ。」

正直にいってどっちにしてもかなり気まずくなりそうな感じだが。
この2箇所以外にゆっくり出来る場所はなく

「先に言っておくけど俺はどっちに行ってもいいよ。」

>比遊

37:比遊 ◆ENsg:2013/12/16(月) 19:35 ID:8.U

「あ、じゃあここが私の部屋なんでここで良いですか?」

そうか…他にって行っても
いく宛が無いし…

「どうぞ、入って下さい…」
>神威

38:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/16(月) 19:50 ID:R0E

『マンション:→比遊宅』

「…そうなのか…」

相手の部屋がすぐ近くにあるということを頭の中にいれ、自分の部屋との距離も大体把握する。

「ゴメンね、それじゃあ失礼します。」

そう言いながら相手の部屋に入っていき。

>比遊

39:比遊 ◆ENsg:2013/12/16(月) 19:52 ID:8.U

「こっちが私の部屋です。」

なんとなくだけど自室が一番落ち着くなと思った。
鍵は……まぁ、良いか。

「神威さんはクラスって何処ですか?」

>神威

40:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/16(月) 20:26 ID:R0E

『マンション:比遊宅』

「…おー…ちゃんと部屋の中片付けてるんだね。」

相手の部屋に案内されると少しだけ周りを見てそう呟く
少し緊張してしまうがその様子は出さないようにして

「ん?クラスか…2年C組だな。」

自分のクラスを聞かれると素直に言って

>比遊

41:比遊 ◆ENsg:2013/12/16(月) 20:31 ID:8.U

「ありがとうございます…」

よかった…汚いとか言われるかなって
思ってたけど少しほっとした…

「あれ?同じクラスじゃないですか…?」

クラスが同じ…?
なら知ってるはずじゃ………
>神威

42:ルイ:2013/12/16(月) 20:40 ID:i1g

【わかりました!じゃぁ
 体力:60
 精神:35
  みたいな感じですか?】

43:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/16(月) 20:42 ID:R0E

『マンション:比遊宅』

「ん…?」

知っているけど最初会った時にすぐ思い出せなかったし…
よくよく考えてみれば周りの人、あんまり覚えてないな…

「…あー…若干人見知りなせいで周りの人のこと把握しきれてない…」

>比遊

【どうします?同じクラス、ということにしておきますか?】

44:比遊 ◆ENsg:2013/12/16(月) 20:44 ID:8.U

「あ、そういうことですか……」

ちょっとなんか精神にくるな…
知られてないってのは……

なんか私今落ち込んでるのかな…?
【そうしましょう!】
>神威

45:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/16(月) 20:57 ID:R0E

【はい、そういうことです。最初に100割り振ってくださいと書いておいたのですけれど…分かりづらかったですかね?
後は特に問題ないですが…私が提案させていただいた「睨む」の効果変更についてのお返事を頂きたいです。】
>涙本体様

『マンション:比遊宅』

「いや…なんかゴメンね。若干人見知りなのは昔からでさ…前の出来事で少しは良くなったと思ったんだけど…」

なんだか相手を落ち込ませてしまったようだ、落ち着けるようにと場所を移動したのに何してるんだよ俺は。
少し前から地雷を踏みすぎている気がする…地雷処理班になった覚えはないぞ…

「…でもさ、なんか…同じクラスの人が誰もいない世界で一人でもいるのって…なんだか心強いよね。」

なんとか相手が気持ちを持ち直してもらえるようにそうやって言って。

>比遊

46:比遊 ◆ENsg:2013/12/16(月) 21:04 ID:8.U

「はい、心強いです……」

でも、それと同時に失った時はもっと悲しい…
その言葉を言わず飲み込んだ
甘えたい……そう思ってたけど
どうしようか困った…………
どうすれば…

>神威

47:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/16(月) 21:47 ID:R0E

【サイコロツール見つけました、これで1d100までの判定が出来るようになりましたよ。】

『マンション:比遊宅』

(特技使用、精神分析)
恐らく相手は自分と同じことを考えているだろう。
誰だってそうだ。誰もいない場所で、死ぬかも知れない恐怖のなかで、近しい人がいれば一時的に安心はできる。
しかし、その人を失った時の悲しみは到底計りきれない。一生背負って生きていくことにもなる。
甘えてもいいか、と言っていた彼女も同じことを考えているのだろう。

「…んー…たぶん、だけど。もし俺が死んだら…とか考えてないよね。」

ちょっと聞き方が直接すぎるかな、とは思うけどあやふやにはしたくないのでそう問いかけて

>比遊

48:比遊 ◆ENsg:2013/12/16(月) 21:50 ID:8.U

「え!?…あ、いや…その…」

直接聞いてきたのでびっくりした…
正直、考えていたので動揺してしまった…
口が動くだけで言葉としてはっせなかった

>神威

49:ルイ:2013/12/16(月) 22:00 ID:i1g

スレ主様>【のみこみが遅くてすみません・・・
      睨むノ変更はスレ主様の提案その通りで結構です!】

50:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/16(月) 22:08 ID:R0E

【はい、なら参加OKです。最初のプロフに修正を入れて保存しておきますので見直したい場合は遠慮なく行ってくださいね。
それでは自宅で目を覚ますところからお願いします。】
>涙本体様

『マンション:比遊宅』

「…少し聞き方が直接過ぎて悪いけど…」

どうやら同じことを考えていたらしい。
聞いただけでもこの動揺の仕方は明らかにそうとしか考えられない。

「確かにさ…ついさっき俺も同じことを考えていたんだ。気がついたら隣にいるはずの誰かがいない、動かない。そんな状況になったら正気でいられるわけがない。」

自分の過去を交えながらそういった話を淡々と続けていく。

「俺は死なない、例え地に這いつくばったって、腕がもげようが足が吹き飛ぼうが生き延びる。…この世界であまり気分の落ち込むようなことを考えちゃいけないんだ…たぶん少し離れた所に見えるあの小学校に行けば今、俺の言ってることは全部分かるよ。」

しっかりと相手の目を見据えてそう言う、その目に迷いはなく
>比遊

51:ルイ:2013/12/16(月) 22:10 ID:i1g

スレ主様>【ありがとうございます!でもおちます!

52:匿名:2013/12/16(月) 22:11 ID:/gk

【参加してもいいですか?】

53:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/16(月) 22:15 ID:R0E

【はい、もちろん大歓迎です。プロフを書いてくだされば主がここを直して欲しいなど言いますので、部分的に直して下さるだけでいいです。】
>参加希望者様

54:比遊 ◆ENsg:2013/12/16(月) 22:17 ID:8.U

「う、うん………」

その通りだ…
落ち込んじゃいけない…
でも…

「……甘えて良いですか?」

>神威

55:小夜 ◆rsIY:2013/12/16(月) 22:27 ID:/gk


「大丈夫、きっと皆で出られます」

名前:松永小夜 マツナガ サヨ
性別:女
年齢:16歳(高校1年)
性格:落ち着きがあり、争いを好まない穏やかな性格。めったに感情を荒げることがない分、何かきっかけがあると一気に爆発してしまうタイプ。
容姿:身長は155p位。髪は栗色のロングで目は焦げ茶色。服は制服で靴はローファー。
持ち物:学校鞄 中身は筆記用具(カッター、ハサミ等含)と簡易救急セット、2人分の飲料。
備考:普通の高校生。学校からの帰宅途中、突然意識を失い気づいたときにはこの世界にいた。強さも速さも平均。誰にでも敬語を使う癖がある。

体力:55
精神:45
特技:応急手当(仲間のHPを回復)・霊能力(霊体にダメージ)

【52の匿名です。よろしくお願いします!】

56:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/16(月) 22:39 ID:R0E

【はい、大丈夫です。キャラの性格を考えると実習棟や病院では精神分析が必要になってきそうですね。
話が脱線しましたが、参加OKなので目を覚ますところからお願いします。
…ところで別スレでお会いしましたっけ…?ジェミニ…だったかな?で。】
>小夜本体様

『マンション:比遊宅』

なんだか厨二っぽいというかなんというか…そんな感じになってしまった。
でも、言ってることは確かに自分が体験して、知って、目の当たりにしてきたことだ。
それを自分で否定できるわけもない。

そして再び相手が甘えたい、と言ってきた。
返答するのにも、決めるのも時間は掛からなかった。

「…いいよ。」

笑顔を見せながらそう言った。

>比遊

57:比遊 ◆ENsg:2013/12/16(月) 22:42 ID:8.U

ありがとうございます……

笑顔でいってれたので安心した…
そして、甘えるために相手に抱きついた

「ん…暖か…」
>神威

58:ルイ:2013/12/16(月) 23:54 ID:i1g

〜自宅〜

「・・・大会・・・?!
あれ?家…?さっきまで競技場にいたのに・・・」

意味不明だ。さっきまで外は晴れていたはずなのに真っ暗だ。
お母さんに聞こう。

〜リビング〜

「母さーん!母さん?いないの?」

あたりを見回しても誰もいなかった。
競技場に行くために用意をしよう。

目の前にあったウエストポーチにある物を詰め込む

食料:携帯用3人分
吸入器:あと102回使用可能
ナイフ:1つ

「行ってきます。」
扉を開け外へ

59:ルイ:2013/12/16(月) 23:59 ID:i1g

「・・・暗っ!てか・・・ここどこ?」

見たこともない風景が広がっている。

「家の中は同じなのにそとだけ…」
(とにかく誰かいないか探そう。)

わけもわからず歩いていく。

60:小夜 ◆rsIY:2013/12/17(火) 00:01 ID:/gk

【参加許可ありがとうございます!やっぱり精神分析は必要になってきますよね…。
別スレの件は別の方だと思います。】
>主様

「ここは……?」
辺りを見回すとどうやら自宅のようだった。
下校途中だったはずなのにどうしてだろう?
家に誰もいないことを不思議に思い、鞄を掴んで外に出た。
>all(?)

61:ルイ:2013/12/17(火) 00:02 ID:i1g

【おちます!】

62:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/17(火) 06:42 ID:R0E

【失礼したました。では、ロールプレイしながら誘導しますね。】
>小夜本体様

『マンション:比遊宅』

…今までこんなふうに誰かに甘えられたことなんてない。
けれどもこれはこれで不安を忘れられるきがした。

「…そうだね。」

優しくそう言いながら相手の頭を撫でて
>比遊


何かしらの異変、または疑問を浮かべたあなた達。

(ルイ)訳も分からず歩いているとあなたは誰かがマンション内で意図的に走ったような後を見つけました、そのあとはある一つの扉の前で止まって、そして扉の先へと続いているようです。

(小夜)下校途中だったにも関わらずいつの間にか自宅へと戻ってきていることに疑問を浮かべている時に、あなたはそんなに遠くはない場所で誰かが母親を呼ぶ声とそのあとに近くを歩いたような足音を微かに耳にしました。

>ルイ、小夜

【直接話に割り込むような感じじゃなくてその場の雰囲気や状況を見てから誘導しますよ。】

63:比遊 ◆ENsg:2013/12/17(火) 07:03 ID:8.U

「……………」

暖かい…どんどん安心していくのが分かる…
相手が撫でてくれると急な意識がとおのきそうになる

眠い……
瞼が重くてうとうとする…
>神威

64:ルイ:2013/12/17(火) 19:41 ID:i1g

(誰か走ったのか?)
そのあとを追うと、扉がある

「・・・はぁ?何この扉。」
ひどく汚れた扉を見て、汚そうにつぶやく。

65:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/17(火) 19:43 ID:R0E

【それでは二人と合流するまで待ちましょうか。】

『マンション:比遊宅』

相手の頭を撫でていると相手がウトウトしているのに気がついて
安心して眠たくなってきたんだなと思い

「…寝ちゃってもいいよ。」

優しい口調でそう言いながら自分のロングコートを脱いで相手にそっとかけて
>比遊

66:ルイ:2013/12/17(火) 19:53 ID:i1g

(・・・なんか声がする。)
その方向へすたすた歩いていく。
話声が大きくなり、ここか。と思いドアをノックする
「誰か。いるんですか?」

67:小夜 ◆rsIY:2013/12/17(火) 21:05 ID:EGg

「今、何か声が……?」
どこからか母親を呼ぶ声が聞こえた。
その声の主を探そうと辺りを見回していると、今度は足音が聞こえた。近くに誰かいるのだろうか?
少し不安になりながら足音が聞こえた方へ歩き出した。

68:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/17(火) 22:06 ID:R0E

【現在位置と誰宛、または周辺ALLなど書いてくれると分かりやすくなって助かります。】

『マンション:比遊宅』

…?外に誰かいるらしい、ドアをノックしながら誰かいるかを問いかけている。
このマンションは何もいないみたいだから…恐らく普通の人間だろう。

「ああ、君が誰だか分からないが入ってきてくれ。…あとは近くに他の誰かがいるのなら連れてきてくれないか?」

比遊がいるのでこの場を動くわけにも行かず、なるべく外にいる誰かに届くよう小さめにそう言う。
まだ他にもこの世界に迷い込んだ人がいることに心配と安心感を覚えるもすぐにこれからどうするべきなのかを考え始める

>ルイ、小夜、比遊

【ついでですので合流をして、比遊さんが回復したら探索にでもいきたいと考えております。】

69:比遊 ◆ENsg:2013/12/17(火) 22:27 ID:8.U

「誰か…いるの?」

他にもいたんだ…ちょっと安心…
でもとても眠いな……

「ん…眠……」

>神威

70:小夜 ◆rsIY:2013/12/17(火) 22:52 ID:EGg

【了解しました。気をつけます。】
>主様

『マンション』
歩いていると女の子がドアの前に立っているのが見えた。さっきの声はこの子だろうか?

「あの……」
人がいたことに安堵しつつ、近づきながら声をかけ
>ルイ

71:ルイ:2013/12/18(水) 20:08 ID:i1g

小夜>「ん?きみ誰…?」
    真顔でそう答えると神威の声が返ってきて。
   「まぁいいや。君も入ろうよ。」
    小夜の手をひっぱり、部屋に入る


神威>小夜と合流して、神威から返事が返ってくる。
   「わかった、」
   と言い、部屋に入る。
    

72:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/18(水) 20:54 ID:R0E

【そうだ、時々個人宛に強制的にMPが減るイベントを描写をしますが、イベントを見ることになるキャラはサイコロで決めます】

『マンション:比遊宅』

「…ああ、眠いなら寝てもいいよ…寝てる間は近くにいるし、二人には名前言っておくからさ。」

いくらマンションが安全だからといって別のなにか…狂人が入ってくるかも知れない。
そういった心配が無くならないこの状況では一人にするのは嫌だと。

「…ん、入ってきたかな…二人ともこっちこっち。」

どうやらもう一人がちょうど近くにいたらしい、二人の足音が聞こえると比遊の睡眠を邪魔しないように手招きしながら二人を呼んで。
それにしてもこの二人は自分より年下なのか…正直精神崩壊とかそんなこと起きなければいいのだが…

>比遊、ルイ、小夜

【ところで皆さんに聞きたいのですが、初回戦闘は敵が強いほうがいいか弱いほうがいいか…どっちのほうがいいですか?】

73:比遊 ◆ENsg:2013/12/18(水) 21:20 ID:8.U

「うん…わかっら……」
(と。言うと直ぐに寝てしまいスースーと寝息を立てて
>神威
【弱い方でお願いします!】

74:小夜 ◆rsIY:2013/12/18(水) 23:53 ID:nVc

「おじゃまします」
女の子に連れられて部屋に入ると、男の人と眠っている女の人がいた。
どちらも年は近いようで、少し安心する。
「かってに入っても良かったのでしょうか……?」
とここが恐らく眠っている女の人の部屋であることを気にしながら尋ね
>all

【私も最初は弱めでお願いしたいです】
>主様

75:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/19(木) 06:22 ID:R0E

【ふむふむ、なるほど。じゃあ最初に行きたい場所とかなにか提案があればいつでも。】

『マンション:比遊宅』

「…ゆっくり休んどきなよ…」

相手が静かに寝息をたてて寝始めると相手から勝手に入っても良かったのか、という質問を聞き

「ああ…普段と同じ状況なら駄目だろうけどね…今はそんなこと言ってる場合じゃないんだ。下手をすれば死ぬ…それだけ危険な世界に今いるということを忘れないで欲しいかな。」

そう相手の質問に返答をする、今自分たちが立たされている状況下についても少し説明を交えながら。
しかし、まだここに来て間もない二人に対していきなり状況について詳しく説明すると精神的に厳しいのではないかと思い若干笑顔を見せ。
>比遊、小夜、ルイ

76:比遊 ◆ENsg:2013/12/19(木) 07:07 ID:8.U

「…………」

規則正しく寝息を立てていて
魘される様子も無く

>神威

77:小夜 ◆rsIY:2013/12/20(金) 18:28 ID:aUU

「危険な世界、ですか……」
相手の話を聞いていると思っていたよりも深刻な状況に立たされているようで。
相手が自分たちを心配してくれている様子を察し、こちらも微笑みかけながら「わかりました」と答えて

>神威

78:ルイ:2013/12/21(土) 14:23 ID:i1g

all>・・・フードを深くかぶる。
「初めまして、俺、神埜池 涙です」
と言いお辞儀をして、神威の言葉を聞く。
「危険な世界・・・か」

79:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/21(土) 22:51 ID:D.s

『マンション:比遊宅』

たぶんこれで今いるこの世界については把握してくれたはず。
そう思っていると片方の子は自己紹介をしてくれた…って俺がまず名乗るべきじゃないのか…?

「おっと…自己紹介がまだだったね。俺は月影 神威、隣で眠ってるのが白井比遊だ。」

笑顔で自分と比遊の自己紹介をして
>比遊、ルイ、小夜

80:比遊 ◆ENsg:2013/12/22(日) 06:27 ID:8.U

「ん………」

一応魘されてはいないが
寝ていても指が動き相手の手をきゅっと握り
>神威

81:小夜 ◆rsIY:2013/12/22(日) 09:20 ID:aUU

二人が自己紹介してくれたため、その名前を記憶して。
「私は松永小夜です、よろしくお願いします」と自分も名乗り、それぞれの顔を見てお辞儀をし。
>all

82:ルイ:2013/12/22(日) 14:05 ID:i1g

all>・・・皆(?)の名前を覚え、もう一度確認するために名前を言う。
「・・・神威とヒユと小夜か・・・よろしく」
・・・寝ているのがヒユだったけ。ここは、危険な世界なのに寝ていていいのか…?
まぁ、一応聞いておこう
「今どういう状況なんですか?俺、陸上競技場にいて、寝ていたはずなのに…」

83:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/22(日) 22:05 ID:D.s

『マンション:比遊宅』

比遊の様子を見ながら二人と会話している、魘される様子もないので大丈夫だろう。

「…この様子なら大丈夫か…」

そう呟きながら比遊の頭をもう片方の手で優しく撫でて


二人の名前を覚えるとルイから質問があった、質問の内容はもうそろそろ話そうと思っていたことだった。

「…ん?ああ、そのことについてか…そうだな。たぶん寝ている間にこの世界に引きずり込まれたみたいだな…この世界を作り出した奴らは何を考えているのか…それは分からないけど。」

相手が陸上競技場で寝ていたが、いつの間にかこの世界にいるのはどうしてかと聞かれると自分が分かっている範囲内のことを喋る。
あくまでも「たぶん」の部分があるのでわからないこともあるが

>比遊、小夜、ルイ

84:小夜 ◆rsIY:2013/12/22(日) 23:44 ID:aiA

「神威さんはこの世界について詳しいんですね。前から此処にいたんですか?」
ルイの質問に神威が答えるているのを聞き、先程から考えていたことを尋ね。

>all

85:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/23(月) 20:21 ID:D.s

『マンション:比遊宅』

…自分はどうやらこの世界について知りすぎているようだ、そのせいか前からこの世界にいるのかと聞かれた。
確かに間違ってはいないようなそうじゃないような…いや違うか。

「違う…そうじゃない。俺は前にも同じ…いや、似たような世界で生き延びているだけなんだ。詳しいのはその世界で知ったこと…たとえばこの世界で死んだらどうなるか…とかね。」

正直にこの話はあまりしたくない、自分が喋るよりも相手の精神状態を壊しかねない。
なによりも自分で言っててもかなり気持ちが良くない。

>小夜、ルイ、比遊

86:比遊 ◆ENsg:2013/12/23(月) 20:23 ID:8.U

「ん………。
…………神威s!?」

あれ!?人が増えてる……?
あ、思いっきり驚いて抱きついちゃった、
ど、どどどうしよ……(汗
>神威

87:匿名さん:2013/12/23(月) 20:55 ID:U.A

名前 隈枷 落呂(くまかせ らくろ)
年齢 二十歳
性別 ♂
性格 冷静で暴力的でほぼ集団で行動する事が無い(つまり1番死にそうな奴)・一応仲間を助ける時もある
容姿 175cm・緑のトレーナにジーパン、黒のパーカーを着ている・赤い髪の色に青の瞳の色
持ち物 財布(七万八千円)・ビデオカメラ・充電器・携帯・フライドチキン(六つ)・鞄
備考 元ヤンキーで今は、マッサージ店の従業員・空手も習っている

【参加希望です】

88:87の者です:2013/12/23(月) 21:13 ID:U.A

【付け足しです】
体力 102
精神 56
特技 頭突き(霊には、効かないが9の物理ダメージを与えられる&強制的に敵全員、隈枷の方へ攻撃してくる)・
回し蹴り(霊には、効かないが11の物理ダメージを与えられる)・武器作り(武器の修理も可)

89:ルイ ◆zS6.:2013/12/23(月) 23:15 ID:i1g

all>「めんどくせぇ・・・」
正直こんな世界をつくったやつらは頭がおかしいんじゃないかと思える。
はっきりいってめんどくさい。そう思っているとヒユが起きた。
「おはよう」

90:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/24(火) 11:09 ID:D.s

【んー…なんという物理戦闘型。ステータスがちょっと桁外れてますが…まぁいいでしょう、特技に自分を狙わせるものがありますからね。参加オーケーです。
キャラクターの性格を考えると探索時は単体行動をとりそうですが…大丈夫ですか?

どうでもいいですが、冷静だけど暴力的…コープスパーティー…刻命を思い出しました。】
>隈枷本体様


『マンション:比遊宅』

予想外、いきなり抱きつかれて少し戸惑うような仕草を見せるも落ち着いて口を開き

「ああ…比遊、おはよう。良く眠れたかな?」

両手が塞がっているので身動きがとれないが…異世界にいることを忘れているのかというくらい普段通りに微笑みを浮かべていて

>比遊、部屋内ALL

91:小夜 ◆rsIY:2013/12/24(火) 11:40 ID:D1s

神威の答えに納得していると、眠っていた比遊が起きたがどうやら驚かせてしまったようだ。
急に自分の部屋に人が増えていれば驚いて当然だと思い、苦笑しながら「初めまして、お邪魔してます」と言って。

>比遊、(all)

92:ルイ ◆zS6.:2013/12/24(火) 15:06 ID:i1g

all>「・・・ずっとここに居るの疲れない?」

   男子のような低い声を先ほどより大きく出す。

  「せっかくこんなところに来たんだから面白いことしなくちゃね。」

   黒い笑みを浮かべ座り込んで。

93:比遊 ◆ENsg:2013/12/24(火) 19:58 ID:8.U

「は、はい………ぅあ、すすすいません…!」
な、なんてことしてたんだ私!!
そ、それよりも二人増えたんだ…
いつの間に……?
「ど、どうも………」
とりあえず挨拶でもしとかないと……
>神威、ルイ、小夜

94:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 12:01 ID:U.A

【単体行動でお願いします  それじゃ絡み文出しときます】

[マンション 入り口]

・・・
(腹から血が流れながら倒れている)
>ALL

95:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/25(水) 15:42 ID:D.s

【はい、うまくイベントに誘導できるようにこちらも頑張りますよー…何が出てくるかは気分とダイスの女神様次第ですが。
とりあえず全員との合流はもうしばらくお待ちください。私はこの1レスでそこまでぶっ飛んで行きますので絡みには困らないかと…後すでに負傷しているようですが最初のイベントとして処理しますのでHP減少は無しです。】

マンションの近くでは微かに呻き声のようなものが聞こえる。しかし、近づいてくる様子はない…呻き声なのか、風の音か、それもわからない。確かに、そこにある事実はそこら中から漂う血の匂い…

>隈枷


『マンション:比遊宅』

ルイは黒笑を浮かべながら言葉を述べている…さすがにつまらなくなってきただろうか。

「ん…そうだな…そろそろ探索に移るべきだな。」
そう呟いて比遊をふと見ると、どうやら眠気に襲われている時のことをすっかり忘れてしまっているようだ。

「…あー…比遊?一応名前は言ってあるからね。」
そう言うと比遊の背中をポンと軽く叩いて、立ち上がり、扉に向かって歩いていき

「…ああ…そうそう。外に出るときは何でもいいから武器とか持って出てこいよ?さっき何か近くに何か良くないものが居るような感じがしたから……それじゃあ1階の出入り口で待ってるよ。」
肌で感じた嫌な感覚、同じ、あの時自分を襲ったモノとほとんど同じような感覚。
皆にそう伝えながら扉を開ける。その目はどこかで、何かに怯えているようにも怒りや殺意が込もっているようにもみえる。


とりあえず1階まで移動しようと歩いていると嫌というほど覚えているあの匂いが鼻についた…血だ。
マンション近くで…?そんな疑問を持った時にはすでに走り始めていた、走り付いた先、一人の男性が腹から血を流して倒れていた
「!…大丈夫か!?」
すぐさま駆け寄って声をかける、前もこんなかんじで出会ったような気がする。そんなことを考えながら周囲を警戒して

>比遊の部屋ALL、隈枷

96:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 15:48 ID:U.A

(人の気配に気付き目を覚ますが)
いッ・・・
(腹から激痛がしてきて腹を抑えている)
>ALL

97:ルイ:2013/12/25(水) 16:08 ID:i1g

all>「了解。」
    やっとここと違う場所に行ける。そう思いながら1Fへ行く。変なにおいがする、でもそこまで嫌いなにおいじゃない
   そのにおいにつられその場へ行くと血を流し倒れている男性と神威がいた。
   「・・・なにがあった?」

98:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 16:28 ID:U.A

人間か?・・・お前らは?
(腹を抑えながら指指す)
いッ!!
(息切れをしながら腹を抑える)
>近くに居るALL

99:ルイ:2013/12/25(水) 16:40 ID:i1g

ラクロ>「人間だよ」
    何言ってるんだこいつは・・・?なにか妖怪でも見たのか?
    「っ!バカ!!!動くな!!!」

100:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 16:48 ID:U.A

・・・黒い影だ・・・
(息切れをしながらそう言う)
その鞄の中にあるビデオカメラを出してみろ・・・
(近くにある鞄指さす)
>ルイ

101:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/25(水) 16:53 ID:D.s

『マンション:1階入口』

傷口を押さえながら人間かどうかを聞いてきた、悪い予感しかしなかったが…聞かなければいけない気がした

「俺たちは人間だ…あんたは…こっちの住人に合ったのか?」

質問を口にしたところで気がついた、相手がこの世界の住人と聞いてソレがなんなのかがわかるかどうか。
…という疑問を浮かべたところで相手がビデオカメラに自分を襲ったモノの姿を収めたらしい。

「…ちょっと…俺に見せてくれよ。」

こういったことには慣れている…何が写っていても自分なら大丈夫だろう。
ルイには少し刺激が強すぎるかもしれない

>隈枷、ルイ

102:ルイ:2013/12/25(水) 16:54 ID:i1g

ラクロ>「え?鞄?」
    相手の指の方向にはカバンがあった。
     相手の言うとおりビデオカメラを出した。

103:ルイ:2013/12/25(水) 16:56 ID:i1g

神威>「うん。」
   神威にカメラを渡す
   「みてもいい?だめ?」

104:比遊 ◆ENsg:2013/12/25(水) 17:11 ID:8.U

「う、うん……」
なんだ、もう名前言ってるのか…

「え?(ビクッあ、はい!」
なんか、少し怒ってそうな顔してる…
か、かっこいいけど怖いな……
笑ってた方が数倍かっこいいのにな…
わ!?私なんてこと考えて……
>神威力

105:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 17:11 ID:U.A

こっちの世界にも住民なんて居るんだ・・・
(軽く笑いながら)
そのビデオカメラに化物が俺達を襲う所瞬間を撮っている・・・電源が付くかは、知らんけど・・・
(腹を抑えながら)
>月影、ルイ

106:ルイ:2013/12/25(水) 17:18 ID:i1g

ラクロ>「それ以上喋るなよ。」
    何故か怖い。人を失うのはなれているはずなのにこの世界にいるものを失うのが怖い。
     今の俺には何ができるだろう・・・。

107:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/25(水) 17:21 ID:D.s

『マンション:1階入口』

ルイからカメラを受け取り、先ほど言っていたその映像を見たいと言ってきた

「…トラウマを抱えても俺は保障できない…それでも見たいのか?見たくなければ彼の手当を頼むよ…」
そう言いながらカメラの電源ボタンを押す、壊れていないか少し心配だったがちゃんと付いてくれた

映像を流そうかと思った時に傷を負った彼の口から「こっちの世界にも住人なんて居るんだ…」と聞けば低いトーンで

「……居る、そりゃもう…たくさん。正直もう来たくなかったよ…死人に口なし…なんて言葉なんてここには存在しないからね…」

そう言うと映像を流し始める、問題の黒い影が映るまでもう少しかかるようだ。

>ルイ、隈枷

【見たければそのままでどうぞ。】

108:比遊 ◆ENsg:2013/12/25(水) 17:24 ID:8.U

>>107
返信お願いします!

109:ルイ:2013/12/25(水) 17:25 ID:i1g

神威>相手の手当てか黒い影か・・・俺はもちろん
   「見るよ。」
    この黒い影の映像を見れば今後そいつにあった後の対処の仕方がわかる。
    俺は画面をじっと見る。

110:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 17:28 ID:U.A

多分だけど黒い影は、このマンションの何処かに居るはず・・・
(息切れをしながらそう言う)
とりあえずこのマンションからは、一旦逃げた方がいいはず・・・
(立ち上がろうとする)
>月影、ルイ

111:ルイ:2013/12/25(水) 17:30 ID:i1g

ラクロ>「動くな!」
    俺は男のような声をまともに出した。一応注意しておこう
     「それ以上動くと死ぬぞ・・・御前」

112:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 17:40 ID:U.A

あの化物に殺されて死ぬよりましだ・・・
(そう言うと鞄を拾い腹を抑えながらマンションの入り口へ向かい)
いッ!
(激痛のせいで倒れこむ)
>ルイ

113:ルイ:2013/12/25(水) 17:43 ID:i1g

ラクロ>「うわぁ!」(相手を支える
    フラフラしているのに立とうとする馬鹿がいたもんだ。
    「ちょっと冷静にしとけ」

114:小夜 ◆rsIY:2013/12/25(水) 17:44 ID:mfE

『マンション1階入口』
探索に行くことになりマンションの1階に降りていくと人の声が聞こえ、遅かっただろうかと小走りで入口まで進む。

見知った2人の姿を見つけ、声をかけようと近づくと血の臭いが鼻を掠め。よく見てみると人が1人倒れているようで「大丈夫ですか!?」と慌てて駆け寄り。

>マンション入口all

115:ルイ:2013/12/25(水) 17:46 ID:i1g

小夜>「小夜!ちょっと来い!」俺は激しい目つきで小夜を呼んだ

116:小夜 ◆rsIY:2013/12/25(水) 17:48 ID:mfE

「は、はい!」
ルイに呼ばれ足がもつれそうになりながらも駆け寄って。
>ルイ

117:隈枷 落:2013/12/25(水) 17:49 ID:U.A

・・・
(あまりの痛さに気絶している)
>ALL

118:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/25(水) 17:49 ID:D.s

【おっと…ドッペルすると時間軸がずれるので落し物をしますよ。なんてもの落としてんだとか思いますけど…】

『マンション:比遊宅』

神威が部屋から出ていった後、部屋の中に彼の持っていたナイフ…と紙が落ちている…先ほど外に出るときは武器か何かを持ってくるよう言っていたが、これでは彼自身が丸腰で外に出て行ってしまったようなものだ。
それから紙にはこう書かれている…[マンションの近く…中かもしれない場所から嫌な予感を感じた、なるべく早く降りて来たほうがいい。]この世界で出会った人のなかで一番詳しい彼の直感だろうか、慌てていつの間にか書いていたような字で書き留められている

>比遊


『マンション:1階入口』

「……仕方がないな…本当にどうなっても知らないからな。」
そう呟いていると映像が流れ始める


しっかりと映像が撮れている、マンションの近くだろうか…しっかりと見える。そう遠くない。
もう少しだけするとどこからか暗闇に紛れて黒い影が映し出される、その影を見ていると殺意と怨念が込められた強く、鋭く、冷たい視線を浴びるような…背筋が凍るような感覚に見舞われる。
映像の影を見つめていると…その感覚は次第に…着実に…少しずつ目眩へ…恐怖感へ、感じたことのない感覚を身に覚えながらも黒い影についての映像を見終えた。

ルイにはこの影が何かは分からなかったが、神威にはなんだか分かったようだ。
ビデオカメラを閉じる彼の顔は少なくとも良くはなかった、青ざめた…というにも少し慣れているためか落ち着きを取り戻していく。

「………」

しばらく黙っていると負傷している彼は化物に殺されるよりはマシと行ってどこかへ行こうとするも倒れそうになるもルイに支えられており

「…ダメだ…この世界で死んだらダメだ…ッ!!」
黒い影を見たこともあるのだろうか、焦っている。
明らかに取り乱している、死ぬ…という言葉に強く反応しているらしい

>隈枷、ルイ、小夜

【というわけで神威はMP−4(減少値−3)、ルイはMP−3ですよ。】

119:ルイ:2013/12/25(水) 17:50 ID:i1g

小夜>「御前、手当得意だったよな!?こいつをよろしくたのむ!」
   小夜にそう頼みラクロを横に寝かし。

120:比遊 ◆ENsg:2013/12/25(水) 17:53 ID:8.U

「ちょ、神威さん!置いてってますけど!?」
とりあえず、銃と、ナイフを持っていこう……
あれ?黒い霧が……
「な、なにこれ……?」
>神威

121:ルイ:2013/12/25(水) 17:54 ID:i1g

神威>「・・・あれは・・・タダの影じゃ・・・?」
   俺には何もわからなかったが神威には分かったようだ。
   俺から見て神威は顔が青ざめていた。
   「今の・・・なに?」
【了解です!】

122:小夜 ◆rsIY:2013/12/25(水) 17:59 ID:mfE

「わかりました!」
見たこともない程の血に困惑しながらもしっかりせねばと気持ちを何とか落ち着かせ、鞄から救急セットを取り出して
>入口all

123:ルイ:2013/12/25(水) 18:06 ID:i1g

小夜>「たのんだぞ・・・。」
    小夜ならやってくれるだろう・・・。俺は小夜を信じている。

124:禄岳:2013/12/25(水) 18:12 ID:U.A

(目をうっすら開けて)
お前等、何しているんだ?
>入り口ALL

125:ルイ:2013/12/25(水) 18:14 ID:i1g

ラクロ>「!?御前…わすれてるんじゃぁ・・・」
    相手の発言には流石に驚いた。

126:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 18:18 ID:U.A

【124  名前普通にミスったwwww】

(立ち上がり)
少しは、ましになった
(軽くストレッチをしながら)
>入り口ALL

127:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/25(水) 18:18 ID:D.s

【神威MP34、ルイMP32…っと。】

『マンション:1階入口』

映像を見てから少しボーッとしていたようだルイの声を聞けばハッとして

「…あ…ああ、アレか…アレはこの世界に取り込まれて死んでいった奴らの怨念と殺意と…魂が集まったモノだな…」

思っていたよりもキツかったようですこしではあるが呼吸が乱れており、あたりを見渡すような仕草を繰り返し。
近くにいないことを確認するともう一度深呼吸をする

「…小夜、頼んだ。俺は比遊が心配になってきたから…戻ってくる。」

たぶん向こうには行っていないことを祈りながら急ぎ足で比遊の部屋へと戻っていく

>1回入口付近ALL

『マンション:比遊宅』

比遊の目の前には日常ではありえないことが今まさに起こっていた…扉の隙間からか、窓の隙間からなのか…どこからか現れたその黒い霧のようなモノは少しずつ影のような形を成していく…その黒い影を見ていると直感なのか、ある一つの感覚…感情に襲われる。
恐怖…それからコレから逃げなくてはいけない、見ているだけでそう感じた。
そしてそしてその黒い影の近くからか…「呪ッテヤル…」「オ前モ…」「苦シメ…」ノイズのような…しかし確かにそう聞こえる。

【神威到着まで2ターン、ターンはドラクエみたいな切り替わり制ですよ。

悪霊の魂達
HP35
攻撃力:1〜6
精神攻撃力:2〜6

初回戦闘なので本当に雑魚です。それと普段感じることのない悪霊の強烈な殺意や冷たい視線をその身を持って感じた比遊はMP−2です。】

>比遊

128:ルイ:2013/12/25(水) 18:24 ID:i1g

ラクロ>「無理はスンナよ?」
    心配だ。たとえ相手が年上でも。

神威>「・・・そっか・・・」
   神威の呼吸がみだれている。それほど恐ろしいことなのだろう。 
   「はい」俺は神威に吸入器を渡す。
    「よかったらつかってくれ。」

129:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 18:33 ID:U.A

俺は、自分の鞄を拾って
「少しマンションから出る」
と、言った
正直言ってマンションからは、離れたい、黒い影には、もう会いたくない
そう強く思いながら俺は、マンションへ出ようとする
>入り口ALL

130:小夜 ◆rsIY:2013/12/25(水) 18:34 ID:mfE

「はい、何とかやってみます」
相手の顔を見て頷きつつ返事をして。確かに比遊さんが遅いな…と心配するも、すぐ手当ての方へと意識を戻し。
>神威

応急手当てを終えると、どうやら意識が戻ったようでひとまず安心する。
しかし、目を覚ました途端立ち上がり、ストレッチまで始めてしまった。
「 た、立ち上がって大丈夫なんですか!? 」
傷口が開いたら大変だと思いながら慌ててそう言って
>落呂

131:ルイ:2013/12/25(水) 18:36 ID:i1g

ー1F 入口ー

「ちょっと!?一人は辞めろ!何なら俺も行く!」
といい相手の手をつかむ。

132:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 18:41 ID:U.A

「多分な」
俺は、微妙な反応で相手に答えた
答えた後、外に出ようとするが誰かに手を捕まれた
後ろを振り返ってみるとアイツだ
それに 俺も行く!っとか言ってる
正直俺は、コイツを連れて行くとかなりめんどくさそうだったが一応助けてもらったしな・・・
そう思いながら「勝手にしろ」と、俺は、答えた
>小夜、ルイ

133:ルイ:2013/12/25(水) 18:44 ID:i1g

ラクロ>「じゃあ行く」
    アイツはいかにもめんどくさそうな顔をした。
    むかついたが、今はそれどころじゃない。

134:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/25(水) 18:47 ID:D.s

【戦闘についてですがどんな行動をとるかを描写して頂ければ結構です。ダイスと敵の行動はなんとかします。】
>比遊本体様


『マンション:1回入口…→比遊宅へ移動中』

「…すまない。」
ルイから吸入器を受け取ったあと去り際にそう一言だけ行って戻っていってしまった。
>入口ALL

135:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 18:48 ID:U.A

少しビデオカメラの事が気になって鞄からビデオカメラを取り出し
「もう1回見てみよう」
と、言った
そして、俺は、この餓鬼(ルイ)を無視してビデオカメラのスイッチを入れて動画を見始めた
>ルイ

136:ルイ:2013/12/25(水) 18:51 ID:i1g

ラクロ>なんかやな奴。とおもいながら俺もビデオを見た。

137:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/25(水) 18:56 ID:D.s

【イベント入りますので、ちょっと待ってくださいね。】
>隈枷本体様

138:比遊 ◆ENsg:2013/12/25(水) 19:09 ID:8.U

「っ!?」
な、なんなの…?
なんか足がすくんで………
「と、とりあえず…!」
【銃を取りだし影に二発撃ち込んだ】
>神威

139:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/25(水) 19:25 ID:D.s

【ルイsは一度MP減少しているので下げません。隈枷MP−1。 現在MP55です。】

もう一度映像を見た隈枷はその黒い影に襲われる瞬間を鮮明に思い出してしまった。感じたことのない強い殺意を向けられた恐怖心、生きとし生ける物へ向ける怨念を直に感じでしまったこと…再び同じようなモノに出会うのではないか、今度は本当に殺されるのではないか…そんな恐怖心を覚える…
>隈枷


『マンション:比遊宅』
【拳銃1d9】
比遊が握る拳銃からは弾丸が放たれた…1発目は緊張や恐怖からか、銃口がズレて悪霊を掠っていった。(HP−1
しかし、コツを掴んだのか2発めに放った弾丸は悪霊をしっかりと捉えた。だが悪霊はまだ消える様子もない(HP−2

【怨念の叫び1d6】
悪霊の魂達「ぁぁァア…アア…ッ…クルしメ…お前もぉ…ォォッ!!!」
相変わらずノイズのような音を発している悪霊は急に大きな…相手に直接響くような狂気に満ちた叫びをあげる
しかし、扉が少しだけ空いているのか、強い風が吹いたようでほとんどの叫び声は隙間風に阻まれた(MP−1
>比遊

140:比遊 ◆ENsg:2013/12/25(水) 19:29 ID:8.U

「ま、まだなの!?」
(と、また二発撃つと窓を一気に開けて
風を中に入れ
>神威

141:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 19:39 ID:U.A

俺が動画を見た後にかなりの恐怖心を感じた
こんな感じは、初めてだ
でも、この世界では、こんな出来事が山ほどある、だから、今は、これを何回も見て恐怖心に慣れる事が1番
そう思いながら俺は、また、動画を見た

さっきよりも恐怖心が感じれなくなって俺は、少し安心した
俺は、ビデオカメラの電源を切ろうとすると
「嘘・・・だろ?・・・」
途中からさっき見た動画の内容と違っている
それに録画時間が越えているのにまだ、動画は、続いている
俺は、その動画を見続けた
その動画の内容は、黒い影の今居る場所が映し出されている
そして、数十秒後、黒い影がマンションの屋上へ行く所で動画は、切れた
俺は、外からマンションの屋上の方へ見上げた
>入口、外ALL

142:ルイ:2013/12/25(水) 19:42 ID:i1g

ラクロ>「なぁ・・・」
    俺は見つけた。これはただの影でない。この影には
    「目などの顔パーツがある!」
    するとラクロが屋上を見た。俺もつられて上を見る。

143:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 19:47 ID:U.A

「アイツの居場所は、分かった」
俺は、そう言うとこの餓鬼へ
「屋上へ行くか?」
と、尋ねた
まぁ、この餓鬼の答えは、大体予想が付くがな・・・
>ルイ

144:ルイ:2013/12/25(水) 19:50 ID:i1g

ラクロ>ムカつく奴が俺に屋上に行くか聞いてきた。俺の答えは
      「いくっ!!!」
     そういい俺は階段を必死に登る

145:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 19:53 ID:U.A

「だろうね」
そう言いながらも俺は、この餓鬼に付いて行く
>ルイ

146:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/25(水) 19:55 ID:D.s

【おっと、ダメージ表記間違えました。2発目ダメ4
悪霊HP30/35  比遊HP74:18MP/74:17】

『マンション:比遊宅』
2ターン目
【拳銃1d9】
比遊の放った弾丸は的確に悪霊に当たる(HP−4
2度目の射撃…もう一度放たれた弾丸は悪霊の弱点を突いたのか、少しよろめき(HP−7

【蹴り1d7(パンチだと1d6)】
「おーい…比遊……っ!」
比遊が悪霊をよろめかせたところで神威が戻ってくる、先ほど見た奴…とは違うが目の前にいるソレ…比遊に対峙していることを即座に理解すると額に青筋を立てて

「…もう一度くたばっちまえ…ッ!!」
なにかが外れたように、横へと蹴り飛ばす。(HP−4
悪霊を蹴り飛ばした後は比遊に駆け寄り、自分が盾となり(かばう)


【ポルターガイスト1d6】
悪霊「アァアァ……呪って…ヤル…ッ…」
なにかブツブツと言っていると周りのモノがガタガタと揺れ始め、飛んできた。
ポルターガイスト(神威:HP−4(装甲によりダメージ3)

>比遊

147:ルイ:2013/12/25(水) 19:58 ID:i1g

ラクロ>ついた!

ー屋上ー

148:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 20:02 ID:U.A

俺は、多少息切れをしながら屋上へ着いた
「それじゃ、あいつは、何処だー?」
右、左・・・俺は、きょろきょろと辺りを見回している
>ルイ

149:ルイ:2013/12/25(水) 20:09 ID:i1g

ラクロ>俺はまさかと思い下を見た。
    そのまさかだ。あいつは下にいる。
    別にそこまで恐怖心はなかった。

150:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 20:13 ID:U.A

「もうアイツ下に居るのか」
俺は、マンションの屋上から下へ見下ろし
>ルイ

151:ルイ:2013/12/25(水) 20:16 ID:i1g

ラクロ>「降りてみる」
    俺はそういいフェンスから飛び降りた。

152:比遊 ◆ENsg:2013/12/25(水) 20:16 ID:8.U

「神威さん!?」
(と、一瞬気をとられ
>神威

153:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 20:19 ID:U.A

「・・・」
あの餓鬼は、フェンスから飛び降りたが、俺は、此処で寝転んだ
>ルイ

154:ルイ:2013/12/25(水) 20:22 ID:i1g

ラクロ>(あいつはこねぇーんだ)とおもい影に近づく
    近づいたとたんあいつが消えた。あのうごきは・・・影憑だ・・・!

155:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/25(水) 20:25 ID:D.s

【また間違えた。神威への実ダメージ1(装甲1、スキル2)
悪霊HP15 比遊HP74:MP17 神威HP64:MP34】

『マンション:比遊宅』

【神威、蹴り1d7】
「…く…っ!大丈夫、かすり傷にもならねぇよ…こんなもん。…オラッ!」
比遊をかばう体制になりながらも悪霊へ蹴りを入れる。
神威の蹴りは悪霊の弱点部位を突いたのか、悪霊はよろめきながら少しだけ後ろに下がる(HP−6

【よろめき】
悪霊「ぅゥ……ウゥ…ゥ…」
蹴りが効いたようでよろめきながら数歩分下がってその場で苦しそうに呻き声を上げている

>比遊


【ていうか思ったんですけど…なんで設定にマンションと自宅は危険皆無にしてあるのにこうも簡単に入り込んじゃってきてるんですか…
私はマンション内での戦闘無く…別の場所でエンカウントするつもりだったのですが…
こう…主に提案とか相談とかしてくれないと困りますよー…】

156:比遊 ◆ENsg:2013/12/25(水) 20:28 ID:8.U

「…………」
(相手を心配しながら銃を一発撃ち
>神威

【すいません…】

157:小夜 ◆rsIY:2013/12/25(水) 20:31 ID:mfE

「え、ちょ…」
待って、と言い終わる頃には既に2人は追いつけない程距離が離れてしまっていた。
どうすることも出来ず、1人で歩き回るのも危ないかもしれないと考えそこに止まり
>all

【武器にできるものがないので、どこかで武器を拾ってもよろしいでしょうか?】
>主様

158:ルイ:2013/12/25(水) 20:31 ID:i1g

【すみませんでしたっ!m(__)m DO・GE・ZA】

159:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 20:38 ID:U.A

マンションの屋上から見下ろしていて影が消えた
正直俺は、嫌な予感しか無かった
「まさかな・・・」
後ろを振り返ってみると
>ルイ

160:ルイ:2013/12/25(水) 20:40 ID:i1g

ラクロ>「・・・」
    かたまるしかなかった。
【おちます!】

161:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 20:56 ID:U.A

「嘘・・・だろ?・・・」
俺の後ろに黒い影が居った
>マンションALL

162:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/25(水) 21:03 ID:D.s

【いいですよー。えーっと…マンションから出ないなら鉄パイプや角材とかですかね…】
>小夜本体様

『マンション:比遊宅』

悪霊HP9

比遊HP74:MP17

神威HP64MP34


【比遊:拳銃1d9】
比遊は悪霊へと狙いを定め、引き金を引く、その銃弾は悪霊の頭部と思われる場所を打ち抜く(HP-7

【神威:蹴り1d7】
「ナイスショット!…トドメだ、消え失せな…ッ!」
怒りと回転を限界までかけた蹴りを悪霊に向かって放つ(HP−7


神威の放った蹴りを受けた悪霊は霧のように散って…消えていった。
悪霊がその部屋から消えると部屋はいつものような暖かい空気に戻り、その場に漂っていた嫌な感じも消えた。

>比遊


『マンション:屋上』

影の悪霊「………」
いつの間にか隈枷の背後に立っていたその悪霊はニヤニヤと笑っているような気がした。

悪霊はその手を隈枷へとゆっくり向け始める…

>隈枷

【小夜さんみたいに置いてかれちゃう人が出ないようにレスが集まるまでなるべく待って行動してたんですが…
誘導失敗したみたいですね…

とりあえず戦闘については楽しいからいいですけど…あんまりひっきりなしに出てくるなら処刑用の凶悪ユニットでも用意しようかと…】

163:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 21:11 ID:U.A

「あいつは、多分物理の攻撃とかは、効かない・・・俺は、アイツから逃げる事しかできないのか!?」
俺は、絶望的だった

【戦闘してもいいですかね?】

164:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/25(水) 21:18 ID:D.s

【ぬ?何か策があるのならばどうぞ、私は止めませんよ。
とりあえず次レスには影の悪霊のステ考えます、ハイ。】
>隈枷本体様

165:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 21:29 ID:U.A

【嫌な予感が半端無いんで戦闘は、止めときますwwwww】

「とりあえず逃げる為に相手に隙を作らなんと・・・」
そう言いながら俺は、影の行動をみながら鞄の中を探っている
>マンションALL

166:小夜 ◆rsIY:2013/12/25(水) 21:39 ID:mfE

【ありがとうございます。では鉄パイプにしますね】
>主様

1人でいると嫌でも落呂の血が目に入り、落ち着かない。先程神威が武器の話をしていたのを思い出し、キョロキョロと周りを見渡すと廊下の隅に鉄パイプを見つける。手にするとなにもなかった時より心強く感じられぎゅっと握り締めて。
「皆さん、無事でしょうか…」と呟きながら階段を見つめ誰かが戻ってくるのを待つ。
>all

167:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 21:48 ID:U.A

俺は、ビデオカメラを取り出し電源を入れ黒い影を撮り始めた
「元不良をなめんなよ・・・」
俺は、そう言うと猛ダッシュで屋上から逃げようとするが何か俺の足を掴んで引っ張り俺は、こけてしまう
>ALL

168:ルイ:2013/12/25(水) 21:51 ID:i1g

ラクロ>「・・・!!!」
    俺は、戻ろうと思い屋上へ行った。するとラクロが転んでいた。
    ひっぱられているのか?そんなしぐさをしている。俺には黒い影しか見えない
    俺はラクロのもとへ駆け寄り手を引っ張った。
ー屋上ー

169:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/25(水) 21:54 ID:D.s

【むぅ…止めるんですか。そのHPをごっそり持ってくくらいですから…少しくらい強めに作っても…って感じでもう作っちゃっいました。

影の悪霊達

HP80

ポルターガイスト:HP2d10
突き刺さる殺意:HP1d15

刻まれる怨念:MP1d20(使用まで1ターンかかる
亡き者達の嘆き:MP1d9


こんな感じですかねぇ…戦闘体制に入らなくとも悪霊は容赦ないでs(((ゲスめが】


『マンション:屋上』

影の悪霊達「…ニガ…サ…ナィ…ィ…」
あいも変わらずニヤニヤと笑っているような感じでノイズ混じりな声を発し、相手の足を掴み引っ張ると、相手が見事にこけて

その手からは冷気とは違った気持ち悪い冷たさを放っており、掴まれた足から…やがて全身へ…指先へと恐怖と気持ち悪さが伝わっていく。
自分を殺しかけた悪霊に足を掴まれているという恐怖感に苛まれる
【隈枷:MP−3】

>隈枷、ルイ

170:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 22:00 ID:U.A

「少しアイツを頼む」
そう言うと俺は、一旦影と餓鬼の距離を置いて2人をビデオカメラで撮り続ける
>ルイ

171:ルイ:2013/12/25(水) 22:01 ID:i1g

ー屋上ー
ラクロ>「・・・っ!」
    俺は何とか片手でナイフを取り出し投げた・・・が刺さらない。すりぬけるだけだ。
    その動揺をなくすため深呼吸をしてラクロを引っ張り続けた。

172:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 22:05 ID:U.A

「アイツには、絶対に物理は、効かない」
そう俺は、この餓鬼にアドバイス的な事を言った

・・・なんだろう、気のせいか影の野郎俺ばっか狙っているような・・・
>ルイ

173:ルイ:2013/12/25(水) 22:06 ID:i1g

ラクロ>「・・・御前、影憑になんかしたか!?」
    やけにこの野郎ばかりを狙う。何かしたとしか考えられない。
     

174:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 22:11 ID:U.A

「はぁー??俺は、こいつには、1回も攻撃していないんだぞ!?」
と、俺は、言ったが手に持っているビデオカメラに気付き
>ルイ

175:ルイ:2013/12/25(水) 22:13 ID:i1g

ラクロ>「・・・してんじゃねぇかよ。」
    呆れた。まさしく今やってんじゃねぇかよと思った。
     「いったん撮んのやめようぜ?」

176:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 22:18 ID:U.A

「ビデオカメラと影どういう関係だよ!」
そう言いながらも俺は、最初は、イラついたが仕方なく電源を切ると影が俺ばっか狙わなくなった
>ルイ

177:ルイ:2013/12/25(水) 22:20 ID:i1g

ラクロ>「まず逃げるぞ!!」
    そういい俺はラクロの手を引き屋上から飛び降りた。

178:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 22:25 ID:U.A

「ちょっ・・・」
俺は、この餓鬼に引っ張られながら屋上から飛び降りた
>ルイ

179:ルイ:2013/12/25(水) 22:27 ID:i1g

ラクロ>ーー裏口ーー
何とか着地で来た。
「てかお前、俺のこと餓鬼って言いすぎ」
俺はフードをとり長い髪を出した。

180:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 22:34 ID:U.A

「それじゃくそ餓鬼がいいか?」
と、俺は、話しているが俺のすぐ後ろに影が来ていた
流石に俺は、逃げれた思っていた安心感のせいで気がつかなかった
>ルイ

181:柘榴:2013/12/25(水) 22:37 ID:i1g

ラクロ>「おい、糞じじぃ。」
     餓鬼からの糞がつくとは思わず・・・。俺はムカつき糞じじぃといってやった。
    ・・・。あいつの後ろに影がいる。助けないと…!俺はとっさにラクロを横に押した

182:ルイ:2013/12/25(水) 22:38 ID:i1g

【181>ルイです!】

183:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 22:44 ID:U.A

「何すんだよ!」
俺は、倒れるがこの餓鬼の腕を引っ張り一緒に倒れる
>ルイ

184:ルイ:2013/12/25(水) 22:46 ID:i1g

ラクロ>「・・・うっ!」
    まさかの相手に手をひっぱられ俺も一緒に倒れた。
    やばい。このままじゃ死んでしまう…。

185:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 22:49 ID:U.A

やっと黒い影に気付き
「また、お前かよ」
>ルイ

186:ルイ:2013/12/25(水) 22:51 ID:i1g

ラクロ>「・・・もういいや」
    その場で俺は寝転んだ。
    「影憑のくせに調子に乗んな。なんでもすれば?」
     といい無防備状態になった。

187:隈枷 落呂:2013/12/25(水) 22:54 ID:U.A

「・・・」
俺は、ビデオカメラの電源をつけてその場から逃げ出した
>ルイ

188:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/25(水) 22:55 ID:D.s

【ちょっ…小夜さんと合流させようと考えてますが…追いつかない…】
>ルイ、隈枷

189:ルイ:2013/12/25(水) 22:56 ID:i1g

ラクロ>(またかあのじじぃ。)
    相手が電源をつけたのを見て流石に呆れた。
     

190:ルイ:2013/12/25(水) 22:59 ID:i1g

神威>【・・・どう入っていただこう…】

191:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/25(水) 23:01 ID:D.s

【ちょいと今動きづらいんで最初の方に散々アイツアイツ引っ張ってたあの人でも追加しますかね。
…さすがに置いてけぼりは酷いので絡み文を落とします…】

『マンション:1階入口』

皆の無事を祈りながら待っているとき、裏口へと続く道に誰かが、なにかが通るのを目撃する。
人なのか、人ならざる者かはわからないが…それは確かに人の形をしていて、ちゃんと地に足を付けて歩いているように見えた。
>小夜


『マンション:裏口』

しかしその影はそれ以上は寄ってこない、むしろマンションから離れるかのように後退していく。
しばらくすると影は暗闇に溶け込むかのようにどこかへと行ってしまった。

しかし、影が居なくなった途端にマンションの中から新たな霊が出てくる…
こちらに敵対心はなく、付けっぱなしになっているビデオカメラの電源を落とすとため息をついていて
>ルイ、隈枷

【…主が入るスキも無かったので…とりあえず>>169のMP低下はナシとします。】

192:ルイ:2013/12/25(水) 23:05 ID:i1g

ー裏口ー

「・・・?」あいつは寄ってこなかったむしろ離れていきどこかへ行ってしまった…。
そう安心している暇もなかった。また新たな霊がでてきた!

193:小夜 ◆rsIY:2013/12/26(木) 00:00 ID:mfE

【わざわざすみません(汗)ありがとうございます。絡みます!】
>主様

『マンション1階入口』
「!?…今のは、人?」
裏口への道を誰かが通ったような気がしたが、一瞬だったため正確な判断はできなかった。

もし人だったら合流すべきだ。しかし人ではなかった場合、自分だけでどうにかできるだろうか…?
少しの間考えていたが手の中の鉄パイプを握り直し、「危なくなったらすぐに引き返そう」と考えて裏口への道を歩き始め
>all

194:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/26(木) 00:30 ID:D.s

【ああ、よかった、落ちてなかった…
難しいなぁ…TRPGみたいに誘導するの向いてないのかなぁ…とりあえずプロフ乗っけます。】

プロフ

「あらら〜…?また来ちゃったの…?」

名前:水無月 結奈(みなづき ゆいな)
性別:女
年齢:19歳(見た目)
性格:基本的にはおっとりとした感じではあるが、正義感が強く、自分はどうなってもいいと考える時がある。
容姿:黒髪を腰辺りまで伸ばしていて、高校に指定された制服を着用している。瞳の色は青色。霊体であるため若干透けていてなんだか水色っぽい感じがしている。
持ち物:特になし、道具をいくつか持っててくれたり。
備考:前に神威と同じ場所に閉じ込められ、心が折れた彼を必死になって脱出まで導いてくれた命の恩人。脱出一歩手前、狙われた神威を庇って命を落としてしまった。

体力:110(物理無効)
精神:40(魔力扱い)
特技:治癒光(HP5〜20:消費MP5)、霊力壁(物理・精神防護3:消費MP5)、ワープ(指定位置までワープ:消費MP10)



『マンション:裏口』

しばらく歩いてきた小夜やその場にいたルイが目にしたのは悪霊とは何か違う…女の子の霊だった。

「はぁ〜…全く、なんで戻ってきちゃってるの…あの子…」

誰のことを言っているのかは分からないがこの世界に来ている誰かのことを言っているようだ。
ため息をつきながら少し悲しそうに呟いていて

>ルイ、小夜


【かなりチート能力ですが…ステージボスを用意しておこうかと思っております、はい。】

195:小夜 ◆rsIY:2013/12/26(木) 00:45 ID:mfE

『マンション裏口』
「人、じゃない…?」
自分が追いかけてきたのはどうやら女の人のようだと思ったが、よく見ると透けている。
普通人間ではなさそうだが危険な存在には思えず「あの、」と少し離れた場所から話しかけ
>結奈

【落ちます!】

196:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/26(木) 01:03 ID:D.s

【落ち了解です、明日は昼から友達の家でクトゥルフやるので昼からいません。】

『マンション裏口:結奈』

声をかけられてやっと自分の周りに人がいることに気がついたように振り向いて
キョトンとしたような表情を浮かべると
「あらあら〜…?あなた達…随分と悪運の強い人たちねぇ…もしかしてあの子のお友達?」

こんな場所に引き込まれるようなのはあの子しかいないと思っているかのように知り合いだろうというような感覚でそう言って

>小夜、ルイ、隈枷

197:比遊 ◆ENsg:2013/12/26(木) 05:42 ID:8.U

「っ…………」
(消えるとその場で崩れ座りこみ
目からは涙が落ちていて
>神威

198:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/26(木) 08:37 ID:D.s

『マンション:比遊宅』

悪霊も消えて一息つく
ふと比遊の方へ目を向けるとその場に崩れて座り込みんでいる。その目からは涙が溢れている

「……」

何が起きたのか、相手がどういう心象かを悟ると比遊に近づいて、そのまま優しく抱きしめる。
一人だけの時に、何か得体の知れないモノと出会って…殺されそうになったんだ。怖くないわけがない。

「本当に…無事で良かった…比遊、よく頑張ったな…」

相手を抱きしめるその手は少しだけ震えている。

>比遊

199:ルイ:2013/12/26(木) 11:38 ID:i1g

ー裏口ー

「あの子・・・?」
前に出てきた女の子・・・いや、俺より年上のように見えるので女性と言おう。
あの女性の霊は、この世界にいる人の友達なのだろうか・・・?
俺はその女性が悪い霊に見えなかったため近づいた。そしてこう問いかけた。
「あの子とは・・・誰のことですか?」

ユイナ>(他)

200:比遊 ◆ENsg:2013/12/26(木) 17:19 ID:vpg

「う、うん……」
怖い、死ぬかもしれないという感情が全部
相手の暖かいもので融かされ安心というものに変わった。

必死に相手に抱きつく手は震えていた。
>神威

201:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/26(木) 22:43 ID:D.s

『マンション裏口』

彼のことを訪ねてみたのだが、さすがに「あの子」だけでは伝わらなかったかと少し苦笑いを浮かべる

「あら…さすがに伝わらないかぁ……たぶんもう出会ってるんでしょ?「月影神威」君に。」

開き直ったように微笑みを浮かべながら彼の名前を口にする。
この二人にはまだ前に同じ世界で一緒にいた者がいることを話していないため二人がどういう関係かは分からないだろう
>ルイ、小夜


『マンション:比遊宅』

「ごめんな…一人にして悪かった……やっぱり先走るんじゃなかったよ…」

前の出来事…結奈と照らし合わせて見えてしまったのか、少しだけ震える声で謝って
どうやら比遊が襲われていると理解したときにかなり怖かったらしく、相手を抱きしめる手の震えは相手がちゃんと生きている…という温もりを肌で感じると次第に収まっていく。
>比遊

202:比遊 ◆ENsg:2013/12/26(木) 22:51 ID:vpg

「良いよ…そんな謝らなくても良いし…」
と、背中に回していた片方の手で相手を撫で
>神威

203:小夜 ◆rsIY:2013/12/27(金) 00:31 ID:Ve.

相手の口から告げられた名に驚きながら「はい、彼と一緒に行動しています」と答えて。

知り合いの名前が出たことで少し警戒を解き、近づいて行くと透けていて透明だと思っていた相手の体は薄い水色だったようだ。

綺麗だな、と思うと同時にやはり人間ではないことを再認識して「神威さんのお知り合いの方ですか?」と尋ねて。
>結奈

204:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/27(金) 08:44 ID:D.s

『マンション:比遊宅 神威』

「……ごめん…俺がこんなんじゃダメだよな。」

相手の声を聞けばハッとしたように我に戻り、少しずつ落ち着きを取り戻す。
ふと小夜が1階の入口に待機していたことを思い出すとマンションの近くに何かいないかを探り始める

「…あれ…なんだろう……裏口あたりかな…?誰かいる…すごく懐かしい感じがする。」

もう少し落ち着いてから行動したいが、他の仲間達とは別れてしまったため急いで合流するついでに自分の感じた何かを早く確認したいらしく

>比遊


『マンション裏口 結奈』

「あ、やっぱり?本当に彼は悪運の強い子だから…もしかして、と思ってたんだけど…当たっちゃったか。」

反応を見る限り自分のことは伝えてないらしい、もしかして自分が同じ世界にいたことすら忘れてるんじゃないかなど色々なことが心配になってきて

「…あれれ?神威君、私のこと…教えてないの?…もしかして彼が一度同じ世界を彷徨ったって話もしてないんじゃ…」

若干苦笑いを浮かべながら問いかける、きっと自分のことを伝え忘れただけだと信じて
>ルイ、小夜

205:参加希望 ◆czCM:2013/12/27(金) 09:20 ID:Gx6

「私……………皆の為に……もっと……頑張るっ……!!」

名前:高杉 真礼(マレイ タカスギ)
性別:女
年齢:16
性格:ふわっとした天然タイプで優しくて、甘えん坊の努力家さん。集団行動はいつも皆と行動できるので大好き。だが、寂しがり屋で、怖がりでいつも人と居ないと泣いてばかりいるらしい。妹タイプな女の子。
容姿:綺麗な白髪に床までの長さでふわっとしたような形。髪は一切くくらない。瞳の色は桃色。ピンクと白のワンピースを好み、いつも来ている。その上にホワイトのパーカーを羽織っている。救急箱をいつも、手に持っている。結構、身長が小さい155cm程。
持ち物:救急箱、食料(二人分程度)、懐中電灯、小型PC
備考:ここに来る前は森でひっそりと母親と仲良く二人で暮らしていた。休日に木に登り少しだけ休もうと木の上で寝ていたらここに飛ばされた。
体力:53
精神:35
特技:応急処置(人のHPを回復)、検索(危険地帯時の為。)

206:魅崎折音:2013/12/27(金) 10:18 ID:336

「死ぬのなんて怖くない・・・仲間が少しでも傷つく方が怖い・・・」

名前 魅崎折音 (みさき おりね)

性別 女

年齢 16歳

性格 どんな危険な行動でも、それが仲間の為、道を切り開く為なら自ら危険を顧みず行動に出る勇敢さを
   持つ、紳士の様な優しさと殺し屋の様な冷酷、残虐極まりない性格を持つが、殺し屋の様な性格は
   仲間を傷つける敵に対する性格であり、本性ではない

容姿 左腕が機械の義手でできており、髪の毛の色は暗い赤、瞳の色は濃い青、右目の方に火傷の様な
   跡がある、黒い制服の様な格好で懐にはナイフを忍ばせている

持ち物 救急箱×2

備考 幼い頃に受けた虐待により、左腕を失う、それ以来一人孤独に生きてきた、仲間がずっといなかった

体力:15

精神:16

特技:霊能力(霊にダメージ、自分にもダメージ)、応急処置(仲間の体力回復)

【参加希望です!】

207:隈枷 落呂:2013/12/27(金) 11:37 ID:U.A

【マンション 入り口】

俺は、また、前見た動画を何回も見ている
「・・・」
が、何回見てもすべて同じ内容で少し溜息をついた
「今度は、前あの餓鬼と一緒に会った動画を見るか」
そう言うと俺は、違う動画を見始めた
>マンション入り口ALL

208:ルイ ◆kPw.:2013/12/27(金) 13:01 ID:i1g

ユイナ>「何も聞いてないですよ。俺」
    とため息をつく。これは、安心のため息だ。優しい霊でよかったという・・・。

209:比遊 ◆ENsg:2013/12/27(金) 18:50 ID:vpg

「あ、ちょ一人で行かないで…」
ど、どうしたんだろ……
様子が、変……?
>神威

210:月影 神威&水無月 結奈 ◆MqBc:2013/12/27(金) 19:13 ID:D.s

【はい、大丈夫ですよー…大丈夫ですけど魅崎さん、下手したら一撃で致命傷ですね…大丈夫ですか?一応参加者様も増えているので大丈夫だと思いますが…】
>参加希望者様


『結奈 マンション裏口→入口へ』

どうやら何も伝えてないようだ、少しがっかりしたものの相手がこの世界にいることについて確信を得ることができた。
それだけでも十分だと思い

「そっかー…それじゃあ彼と一緒に説明するから…マンションに戻りましょ。さっきなんか近づいてきたけど、今度はそう簡単に入り込めないように結界を張ってあるから。」

そう言いながらさきに裏口から一階の入口へとさきに移動していく。
どうやらマンションは彼女の結界によって悪霊達は入れなくなっているようだ。

「…?あなたは何を見てるの?」

入口まで戻ると誰かがいる、誰かは分からないが…なにか動画を見ているようだ。
気になったようでそんなことを言いながら興味津々に近づいていき
>ルイ、小夜、隈枷


『神威 マンション比遊宅→一階入口へ移動中』

相手に引き止められるとピタッと止まって比遊が来るまで待ち

「…おっと…ごめん。もしかしたらだけど…もしかしたらアイツに会えるかも知れないんだ。」

どこにも確証はない、しかし雰囲気というか…なにかが同じ。
早く行って会いたい。
>比遊

211:比遊 ◆ENsg:2013/12/27(金) 19:22 ID:vpg

「アイツって…前話してくれた…」
あれ?でもその人って………
>神威

212:小夜 ◆rsIY:2013/12/27(金) 19:33 ID:nnw

『マンション入口』

マンションへ戻ると言う彼女の後についていくと入口に落呂の姿が。
「よかった、ご無事だったんですね!」
駆け寄ると何か動画を見ているらしいことが確認でき、気になって落呂の手元を覗き込んで。

「っ!?」
動画に映っていた人ではない何かの姿を見て、思わず小さく悲鳴を上げ後ずさり

>入口all

213:高杉 真礼 ◆czCM:2013/12/27(金) 20:09 ID:Gx6

【入ってもいいと言うことなのでしょうか……??】

>>主様

214:ルイ ◆kPw.:2013/12/27(金) 20:18 ID:i1g

【真礼さんは、直すところもないので大丈夫だと思います!】

ユイナ>「・・・」
    そのまま俺は入口へ行った

ー裏口から移動中ー

215:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/27(金) 20:44 ID:D.s

【あれ、ちょっと分かりづらかったですかね…って一人宛に見えますね…すいません。ルイさんの言うとおり参加オーケーですよ、もちろん。】
>真礼本体様


『神威 マンション:入口へ移動中』

「そうそう、名前は言ってなかったっけ…水無月結奈っていうんだけど…もう分かるかな。」

相手はもう察しているだろう…結奈がこの世界にいる、そして結奈がいるということはこの世界がどこかで前の世界に繋がっていることを話を進めていく

「…どこかが前の世界と混ざっている……前の世界で俺が生還したって言ったけどさ…もしかしたら前の世界で死んだ人達の怒りを買ってるかもしれない。少し遠いけど…あの小学校に行くなら俺から少し距離をとっておいたほうがいいかもしれない…」

結菜の話から少し脱線してしまっているが今後の脱出の手立てとしてはかなり重要だと思う。
話が変わってることに言い終わってから気づいたらしく、ハッとすると少し早歩きで1階へと向かう
>比遊


『結奈 マンション入口』

どうやら小夜にはちょっと刺激が強かったようで小さく悲鳴を上げながら後退りをしている…
その様子を見ると静かに相手に近づいて

「あら…大丈夫?まだこの世界に慣れてないのね…」

微笑みながら相手のことを気遣う、悪霊と違って優しく包み込むような感じでそう言って
>小夜、隈枷、入口周辺ALL

216:比遊 ◆ENsg:2013/12/27(金) 20:51 ID:vpg

「えっと〜…確か一年上の先輩
って誰かから聞いたことが…」

あれ?誰に教えてもらったんだっけ ……

「……大丈夫ですよ…?
私は神威さんの力になりたいんです…
どんなとこでもついていきます。」
>神威

217:高杉 真礼 ◆czCM:2013/12/27(金) 21:05 ID:Gx6

【そうだったんですか。少しだけわかりづらかったので……とりあえずありがとうございます。】

「ん………ここ、どこ……??」
目を覚ますとそこには見知らぬ光景が広がっており
「だ、誰もいないののかな………お、お母さんっ………!!」
必死に呼ぶが誰もいるはずがなく震えながら壁に寄り添って誰かを来るのを待ち

>>all様

218:月影 神威 ◆MqBc:2013/12/27(金) 21:23 ID:D.s

『マンション』

「…ん…?あ、それ違う人だ、うん。」

キョトンとして相手の言っていることを聞いていると相手が言っていることに疑問を感じて考えると違う人物だと言って。

「…確かに似たような名前の先輩はいたような気がするけど…結奈は前に狂った世界で初めて会った人だし…」

そう言っていると相手は学校の探索でもついてくると言った
小学校内の探索の時、本当はついてきてほしいけどあまり近くには居ないで欲しい。

「…小学校を探索する時だけでいいから…少しだけ距離を置いてくれ。本当に…もう目の前で俺を庇って死ぬようなことがあったら…耐えられるか分からない。」

言っても無駄だろうとは思ったが、やはりトラウマとも化した小学校で誰かが目の前で死ぬ…というのはいつになっても頭から離れず、少し震えた声でそうお願いして。
少しするとちょうど通りかかった扉の奥から必死に母親を呼ぶ声が聞こえた、また誰かが引きずり込まれてしまったようだ…少しため息をつく

「おーい、大丈夫かい?」

心配しながらそう呼びかけ、扉をトントンとノックする
>比遊、真礼

219:高杉 真礼 ◆czCM:2013/12/27(金) 21:32 ID:Gx6

このままここで一人ぼっちなのか……そう考えながらも震えは止まり、扉がトントンと聞こえると
「ひっ………!!だ、誰………??」
そう言おうとしたが、次は扉から声が聞こえたようだ。
「だ、大丈夫じゃぁ………ないです………」

>>神威さん

220:比遊 ◆ENsg:2013/12/27(金) 21:35 ID:vpg

「大丈夫です!死ぬような真似はしませんから…
あと…神威さんも、
私のこと庇ってしなないで下さいよ…?」
神威さん…すこし無理しすぎなんじゃ…
>神威さん

221:小夜 ◆rsIY:2013/12/27(金) 21:51 ID:nnw

「は、はい…大丈夫です。ありがとうございます」
自分を気にかけてくれる様子の相手にお礼を言って。

今の動画に映っていたものは何だろうか?しっかりとは見えなかったが人ではなかった。
此処にいる彼女も普通の人ではなさそうだが、どうやらこの世界の危険な者とは異なる存在であることを確信する。

「それにしても、神威さんたちはどうしたんでしょう?比遊さんを迎えに行っただけにしては遅いです…」
誰に言うでもなく心配するように呟いて。
>入口all

222:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2013/12/27(金) 22:24 ID:D.s

『神威 マンション』

相手の返事を聞くもやはり安心するまでには至らない。
どうしても目の前で誰かが死んだという感覚は抜けない。

「俺のことなら大丈夫、一度同じこと経験だってしてる…それに『死んだ先には何が待ち受けているか知ってしまった。』…死にたくない、死ぬわけにはいかないんだよ。」

この世界に慣れてしまっている自分がいることがいい事なのかも分からないような…そんな感覚だが、狂った世界で生き残るには少しくらい感覚が狂い始めた人間のほうがちょうどいいような気がしてきて。


先ほど自分がこの世界にいることに気がついたと思われる相手の返事を聞くと「だろうな」、といった風にため息をついて

「…とりあえず出てきなよ、一人でジッとしてるのは怖いし嫌だろ?」

それにしても今回は引きずり込まれた人数が桁違いに多いなぁなどと考えながらとりあえず出てきたら?と言って
>比遊、真礼


『結奈 マンション入口』

相手が大丈夫なのを確認すると安心したように一息つく

「でも…あの程度で取り乱してたらこの先苦労するかもしれないよ?」

一度…いや、現在進行形で地獄を味わっている自分から見たらまだまだぬるい。
本当に怖いのはもっと先、この周辺に彷徨いている奴らではない。

「…って…神威君、こんな世界でもちゃんと一人でも行動できるようになったのね…」

相手の言葉を聞くと、どうやら一人で比遊という子を迎えに行ったらしい。
昔のことを思い出して懐かしそうに呟いており
>小夜、マンション入口ALL

223:比遊 ◆ENsg:2013/12/28(土) 04:33 ID:vpg

「…………はい。
わかりました。
……でも、」

(と、言うと相手に抱きついて

「死なないで下さいね?」

>神威

224:魅崎折音:2013/12/28(土) 05:16 ID:yF2

【ありがとうございます!それでは参加させていただきます!】

・・・いつもと何か違う?何だこれ・・・?
私は一体どこにいるんだ・・・?(辺りをキョロキョロ見渡せば、「誰かいないのかー?」
と言い)

>>ALL

225:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2013/12/28(土) 18:55 ID:D.s

『神威 マンション』

とても自分のことを心配してくれているのは分かるが、他にも引きずり込まれてしまった人がいる。
そのことを頭に置きながら抱きつく相手の頭にそっと手をのせて

「…俺なら大丈夫…俺よりも他の人を心配してあげなよ。」

自分は大丈夫だと微笑みながら言う。
>比遊



『マンション魅崎宅』

いつもと変わらない部屋、いつもと変わらないはずなのに何かが違う。
家の中には誰もおらず、時折聞こえるはずの車が走る音すらない。
辺りを見渡し何かが違うという異変に気づき、誰か居ないか呼んでみるが誰も部屋の中にはいない。
しかし幸いにも隣の部屋とその玄関辺りから声が聞こえている。

>魅崎

226:比遊 ◆ENsg:2013/12/28(土) 19:19 ID:vpg

「ん、わかった。
じゃあ、見かけない人見つけたらとりあえず説明して
マンションに来てもらうようにするね!」
と、言うと離れ反対にはしっていき
>神威

227:魅崎折音:2013/12/28(土) 21:50 ID:OkE

ん・・・?何やら玄関から声がするな・・・
隣からも聞こえる・・・(そう言うと、「誰かいるのか・・・?」と言って
玄関のドアを開ける)

>>月影神威&水無月結奈さん

228:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2013/12/28(土) 23:56 ID:D.s

『神威 マンション:真礼宅玄関前』

「…気をつけてな、ヤバイと感じたらすぐにでも誰かと逃げるんだぞ。」

近くに誰かいないか探すために比遊はどこかへと走っていってしまった。
相手が自分の部屋から出てくるのを待っていると隣の玄関扉が開いた、どうやらもう一人引きずり込まれたようだ。

「…ん?…ああ、もう一人来てたのか…どうも。」

良いのか悪いのかどう判断すればいいのか分からないが、一緒に行動してくれる仲間が増えるのは有難い。
微笑みながら手をひらひらと振っていて
>比遊、魅崎

229:隈枷 落呂:2013/12/29(日) 11:27 ID:Btg

[マンション 入り口]

・・・まただ、俺はビデオをまた、見ていてた
その動画の内容は、黒い影が居る場所を映している
それで、今度の場所は、何だ?と、思いながら俺は、黒い影の周りを見ていると
「・・・人体模型・・・三角フラスコ・・・理科室か?」
そう言うとビデオカメラをしまって外に出ようとする
>マンション 入り口ALL

230:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2013/12/29(日) 11:50 ID:D.s

『結奈 マンション入口』

「あら…あなた小学校の理科室に行くの?」

先ほどビデオを見ていた彼は理科室が映ったビデオを見ていたようで、外に出ていこうとする。
相手がどこへ行こうとしているのか理解した結奈は彼を呼び止めようとそう声をかける。

「…あの小学校は私の死んだ場所…いい?人体模型に近づいてはダメよ…それから赤い人魂や学校の霊には気をつけなさい。」

とりあえず要点だけ急いで口に出すと「一人で行くのなら止めはしないけど死を覚悟しておくことね。」と言って
>隈枷

231:小夜 ◆rsIY:2013/12/29(日) 12:41 ID:W.g

「はい、お1人で迎えに行きました」
彼女の呟きから2人が思っていたよりも親密な関係であるらしかった。
外へ行くと言う落呂への忠告を聞いていると彼女は随分とこの世界について詳しいことがわかる。前に神威が言っていた「此処と似た世界」に何か関係がある人なのかもしれない。

そんなことを考えていると“死”という聞き慣れない言葉が飛び出し、動揺しながら「1人で行くんですか?」と尋ねて

>落呂、入口all

232:隈枷 落呂:2013/12/29(日) 12:48 ID:Btg

「はいはい、分かりましたよー」
俺は、そう適当な反応されると誰かに呼び止められた
俺が振り向いてみるとまた、餓鬼が居る
それに、1人で行くんですか?って聞かれたらが「そうだけど?」
と、答えて外に出る
>水無月、小夜 入り口ALL

233:小夜 ◆rsIY:2013/12/29(日) 12:59 ID:W.g

1人で行くと言いそのまま外に出て行ってしまった相手に着いていく勇気もなかったため、心配しつつも慌てて「あの、ご無事で!」と言いながら見送って
>落呂

234:隈枷 落呂:2013/12/29(日) 12:59 ID:Btg

【少し修正】

「はいはい、分かりましたよー」
俺は、そう適当な反応すると誰かに呼び止められた
俺が振り向いてみるとまた、餓鬼が居る
それに、1人で行くんですか?って聞かれたらが「そうだけど?」
と、俺は、そう答えて外に出る
>水無月、小夜 入り口ALL

235:隈枷 落呂:2013/12/29(日) 13:03 ID:Btg

俺は、変な心配をされて少しイラつきながらも
「俺は、無事に帰る気満々だ」
と、言いながら学校へ向かう
>小夜

236:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2013/12/29(日) 13:08 ID:D.s

『結奈 マンション入口』

「あー…そうそう、一度入ったらしばらく出られなくなると思うから気をつけなさい。」

言い忘れてた、という感じでハッとしてはそう言って手をひらひら〜と振っており
少しだけ空中に浮きながら
>隈枷、小夜

237:ルイ:2013/12/29(日) 13:14 ID:i1g

ユイナ>「・・・」
    体操座りをしながら相手の話を聞き、俺は、行くか行かないか迷っていた

238:隈枷 落呂:2013/12/29(日) 13:32 ID:Btg

「・・・」
俺は、話を一応聞いていたが振り向かず無視をして学校へ向かった
>水無月

239:ルイ:2013/12/29(日) 13:39 ID:i1g

all(でいいか。)>「俺も行こう。」と言い立ち上がり、ラクロについていった。
          あいつは影憑に襲われやすいから、俺が見ていないと…。

240:魅崎折音:2013/12/29(日) 13:50 ID:OkE

「おお、やはり人がいたようだな、はじめまして」(相手のことをジーッと見ながら)

>>月影神威&水無月結奈さん

241:隈枷 落呂:2013/12/29(日) 13:56 ID:Btg

「・・・」
俺は、後ろに付いて来る餓鬼に全く気付かなかった
>ルイ

242:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2013/12/29(日) 14:35 ID:D.s

【寄り道はしますか?手に入るものとか考えときます。
とりあえず学校に入るなら入るでしばらくマンションに戻るどころか外にすら出れなくなるのでご注意ください。】
>隈枷、ルイ


『結奈 マンション入口』

「あーあ…行っちゃった。もう少しくらい詳しく教えても良かったけど…生きるか死ぬかはあの子達がどう動くか…かな。」
ひらひらと手を振りながら見送るとそう呟く

「さて…あっちはもう私に気づいてるだろうから…神威君が来るまでここで待とうかしら…」
そう言うと近くの壁にもたれかかるようにして座り
>小夜


『神威 マンション:真礼宅玄関前』

「ああ…初めまして、俺は月影神威だ。よろしく……ん?」

こちらをジーッと見つめながら挨拶してきた相手に微笑みかけながらそう言う
…相手の顔を見ていると何か違和感を感じて、少しだけ近づいて行ってみる。


顔に負っている火傷の痕…それから、どうやら彼女の左腕は義手のようだ
「……」

虐待でも受けていたのか、などと聞こうと思ったがさすがに聞いてはいけない気がして少し黙ってしまい
>魅崎

243:魅崎折音:2013/12/29(日) 15:09 ID:OkE

「ああ、悪い・・・驚かせてしまったようだね・・・」
(少し寂しそうな顔をして、「はじめはみんなその様な反応をするんだ」と無理しながら
笑顔を作って)

>>神威さん

244:& ◆MD4w:2013/12/29(日) 15:16 ID:W.g

「…そうですね」
行ってしまった2人の背中を見つめてそう言いながら壁にもたれて座った相手の隣に同じように座って。
ふと自己紹介もしていないことに気づき「私、松永小夜といいます。お名前聞いてもいいですか?」と切り出して
>結奈

245:小夜 ◆rsIY:2013/12/29(日) 15:17 ID:W.g

【すみません、名前入れ忘れました。
>>244は私です】

246:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2013/12/29(日) 15:46 ID:D.s

『神威 マンション:玄関前』

「…いや、ゴメン。驚いてたんじゃないんだ…」
相手に気を遣わせてしまったことに対して謝り、驚いていたんじゃないと口にする。

「……目の前で人が死ぬのも見た、気が狂うようなほどの死体も大量に見てきた…今更たかが火傷痕や身体欠損ぐらいで驚かないよ…」
自分が見てきたことのほんの一部ではあるが、相手の傷痕程度では別に驚かないと言って
>魅崎


『結奈 マンション入口』

相手に言われて気がついた、そういえば自己紹介をしてなかったと

「小夜ちゃん…かぁ…」
相手の名前を覚えるために自分の口からもう一度復唱しているとこちらの名前を聞かれて

「私?私の名前は水無月結奈よ。」
微笑みながら自分の名前を言って
>小夜

247:魅崎折音:2013/12/29(日) 16:46 ID:OkE

「・・・気を使わせてしまって、なんだか悪いね・・・」
(そう言うと、相手の頭を撫で始める)

>>神威さん

248:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2013/12/29(日) 18:19 ID:D.s

『神威 マンション玄関前』

「俺は気なんて遣ってないさ…正直に言っておくと…君も見ることになるんだから…」

頭を撫でられるのにはそんなに慣れてないようで少し照れながら気は使ってないと言う。少し口に出すことを躊躇ったが、先ほど話したモノを君も見ることになると伝え
>魅崎

249:魅崎折音:2013/12/29(日) 18:25 ID:La.

「そうか・・・仕方ない、ここはそういう世界なんだな・・・」
(そう言うと、「まず、どこへ向かう?」と言い)

>>神威さん

250:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2013/12/29(日) 20:14 ID:D.s

『月影 マンション玄関前』

「…そういうことさ…理解が早くて助かる。」
少し嫌な思い出を頭に浮かべてテンションが下がったらしく、声のトーンが先ほどより低い気がする

「そうだな…ここから見えるのは今のところデパート、小学校、裏山、病院…」
相手に最初はどこへ向かうのか聞かれると辺りを見渡して、何があるのかを確認して考え

「…不本意だけど小学校に行くか…確かめないといけないことがあるし…」
少し考えたあと目的地を答え
>魅崎

251:魅崎折音:2013/12/30(月) 09:41 ID:La.

「わかった、私は君の護衛につこう、もしもの事があったら大変だ」
(そう言うと、歩き始めながら「さっき言ってた確かめたい事って何だ?」
と相手に話しかけ)

>>神威さん

252:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2013/12/30(月) 15:17 ID:lRw

『神威 マンション』

「…護衛なんていらない。」
自分の護衛につく、と聞くと声のトーンが少し低くなり、そう言いう

「……俺が前に引きずり込まれた世界と…小学校が混ざり合っているか、それをこの目で確かめたい。それと…あの場所から俺を助けてくれた彼女を殺した奴らに制裁を加える…それだけだ。」
自分が確かめたいこと、最初に行きたい場所を小学校と答えた理由を述べて

「で、ちょっと待ってくれよ…もう一人この世界に迷い込んでるから…待ってやらないと。」
歩き始める相手を引き止めて隣の扉を指差して
>魅崎

253:魅崎折音:2013/12/30(月) 15:57 ID:La.

「そうか・・・君は強いな・・・」(そう言うと、相手をそっと抱き)
「目の前で人が殺されるのは本当に嫌なものだな・・・私にも経験がある・・・」
(そう言うと「もう一人の人物を待とう・・・」と言う)

>>神威さん

254:比遊 ◆ENsg:2013/12/30(月) 16:57 ID:vpg

「神威さ〜ん!」
(数分後、
相手の元にかけてきて止まると肩で息をしていて、
「…大変、なんです…」
>神威

255:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2013/12/30(月) 17:09 ID:lRw

『マンション』

「…強くなんか…ない。目の前で頑張っている人、一人すら…守れなかった…俺は強くなんてない。」
強いと言われると断固否定し

「…元の世界とこの世界じゃあ…死の重みが違いすぎる…」
相手にも目の前で誰かの命を奪われた経験があると聞くと呟くようにそう言って
>魅崎

256:魅崎折音:2013/12/30(月) 17:24 ID:La.

「・・・そうか、でも君には優しさがある、たとえ強くなくてもその
優しさがある・・・その優しさは、一つの強さでもあるんだ・・・ケホッ・・・」
(そう言うと、血を吐いて手で押さえる)

>>神威さん

257:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2013/12/31(火) 14:57 ID:lRw

『マンション』

「…優しいのか…怖いだけなのか分からないけどな……?」
相手に優しいと言われるとよく分からないと言っていると相手がいきなり血を吐いて驚き「大丈夫か?」と声をかける

魅崎を心配していると先ほど走っていった比遊が戻ってきた、何やら急いでいるみたいだ
「…どうした?何かあったのか?」
息を切らしながらこちらへと駆け寄ってきた相手にそう問いかけて
>魅崎、比遊

258:魅崎折音:2013/12/31(火) 15:09 ID:iiI

「生まれつき体が弱いものでね・・・大丈夫だ、ありがとう」
(そう言うと、「これを見てほしい」と言い相手に紙を渡す)

>>神威さん

259:比遊 ◆ENsg:2013/12/31(火) 15:59 ID:vpg

どうもこうも
一階準備し直そうかと思ったら
また『アレ』がいるんですもん……
(と、ちょっと怖かったのか顔に青筋があり
>神威

260:小夜 ◆rsIY:2013/12/31(火) 16:54 ID:BQs

【マンション内にはもう悪霊は現れないのではないでしょうか?見当違いであれば申し訳ありません。】
>比遊本体様

261:隈枷 落呂:2013/12/31(火) 19:21 ID:Btg

【最近、来れなくてすいません・・・
>>242  寄り道をしたいです】

262:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2013/12/31(火) 21:31 ID:lRw

【…もう修正をかけるよりも潜伏して最初から居たけど気がつけなかった…ということにしますかね…再度ボコボコにしますか。】

『マンション』

「…なら…あまり無理をしないでくれよ…」
そう言っていると相手から紙を渡される、「これは…?」と紙のことを相手に聞いて


「…またか…比遊、俺のナイフ知らないかな?」
いつの間にかマンションの周りには結界が張られており、あの程度の悪霊では入ってこれないはずと疑問が浮かんだ。
しかしそれ以上にさっさとマンションから追い出してやろうという意識が強いようで
>魅崎、比遊


【いえいえ、事情というものがありますからそんなに気にしてませんよ。物語を進めるのに不便なことはありますが仕方ないですからね…
とりあえず小学校への道のりで寄り道をするならデパート、林、廃屋…とかですかね。】
>隈枷

263:隈枷 落呂:2013/12/31(火) 21:44 ID:Btg

【廃屋!いいですね!こっちのキャラの技すべて物理関係ですから・・・】

264:比遊 ◆ENsg:2013/12/31(火) 23:18 ID:vpg

「あ、ありますよ。」
と言うとナイフを渡して
「えっと…中に入ったっていうか
ずっとマンションの辺りをぐるぐる
彷徨いてるんですよ…
賢いんですかね?一度戦っただけなのに…」

>神威

265:魅崎折音:2014/01/01(水) 19:56 ID:PTk

その紙は、この世界と関連性があるかも知れない事が書かれている・・・
(そう言うと、話を始める)

>>ALL

266:& ◆p7ws:2014/01/01(水) 22:15 ID:GNs

『マンション入口』

「水無月、結奈さん」
相手の名前を記憶しようと呟いて。
微笑んでいる顔を見るとやはり少し透けていることがわかる。
それを見て先程から考えていたことを口にしようか迷い俯き。

しかし誰も帰って来る気配がなくそれ以外に思いつく話題もなかったため「…あの、神威さんは前に此処に似た世界に来たことがあると言っていました。結奈さんもそこにいたことがあるんですか?」と思い切って尋ねて。


>結奈

267:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2014/01/02(木) 18:45 ID:lRw

【ふむふむ、廃屋に寄り道していくんですね。廃屋を探索するならダメージ+2の装備を用意してます。
あと小学校で出てくる敵には物理が聞く敵も用意していますから大丈夫じゃないかと。】
>隈枷本体様


【周辺ですか…把握。】

『神威 マンション』

「この世界に……多分どこかで読んだことがあるかもしれないけど…」
相手に渡された紙を見ながら呟き

「…賢いもなにも…あいつらだって元は人間だったんだ……忘れてやるなよ。」
ナイフを受け取り、比遊の言葉を聞けば悪霊達も元々は人間だったということを言って
>魅崎、比遊


『結奈 マンション入口』

「あー…うん、神威君と一緒に行動してたんだけどねー…出口に着く前に死んじゃった。」
相手に同じような世界にいたことがあるかどうか聞かれると少し苦笑いをして

「…ところで、この世界…いろんな空間がゴチャ混ぜになってて前に私が死んだ世界と繋がってるのよ…」
なぜ自分がこの世界にいるのか説明しようとなるべく完結に
>小夜

268:比遊 ◆ENsg:2014/01/03(金) 17:30 ID:vpg

「あ……。
………はい、すいません…」
そうだった…あの人達も………
え?でも、もしかして私達も死ぬとあれに…?
………ヤバイ、また怖くなってきた……
>神威

269:月影 神威 ◆MqBc:2014/01/03(金) 21:37 ID:Ue6

『マンション』

相手の表情を見るからにまた何か考えているのがわかる。

「……死んだからといってアレになるわけじゃないぞ…あいつらは憎しみや怒りに飲まれた結果だ…誰も恨まなければあんな風にはならない。」

少し悲しげな表情を見せるもハッとしていつものように振る舞い「1階の玄関に行けば分かる。」と

>比遊

270:比遊 ◆ENsg:2014/01/03(金) 21:48 ID:vpg

「こ、心読んでるんですか!?
は、はい!」
ぅ〜…ばれてないはずなのに
なんでばれてるの…?
恥ずかしい…………
>神威

271:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2014/01/04(土) 12:49 ID:Ue6

『神威 マンション』

「別に…こういう状況に一度飛ばされたんだし…心理学とかちょっとかじってる。少しくらいならわかるかな。」

相手に心を読んでるのかと言われるとそう言って
>比遊

272:比遊 ◆ENsg:2014/01/04(土) 17:36 ID:vpg

「そ、そうなんですか……」

凄いなぁ〜…と思いながら相手を見て
>神威

273:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2014/01/05(日) 17:09 ID:hbk

『神威 マンション』

「…少し…だけどね。俺が覚えたことはどれもこれもこの世界についてのことばっかり…どうしても忘れられなかったんだよなぁ…今思うとさ。」

自分の特技について少し考え小さくそう呟いて
>比遊

274:比遊 ◆ENsg:2014/01/05(日) 18:08 ID:vpg

「………辛い…ですか?」

と、恐る恐る聞き
【受験が近々あるので、
二月まで来れません、また二月お会いしましょう!】
>神威

275:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2014/01/05(日) 19:01 ID:hbk

【はい、それでは2月にまた。】

『神威 マンション』

「…ん…ああ、そりゃ辛いよ。結局は次に来るこの時に備えていたようなものだから…」
相手に辛いかと聞かれればそう答える

「一人でも多く救えれば本望だけど…ここまで備えてきてダメなら…その程度ってことかな…」

>比遊

276:小夜 ◆rsIY:2014/01/07(火) 19:30 ID:CdY

「そんな話、笑ってしちゃ駄目です」
さらりと自分の死について語ってしまう相手を悲しく思いながら弱々しく述べ。
相手が既に死んでしまっていることへの驚きよりも、やはりそうだったのかという思いの方が強く言葉を上手く発せずに俯いて。

そうしていると相手が何故この世界にいるのかを告げられ「世界が繋がる…そんなことが本当にあるんですね…」と呟いて

>結奈

277:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2014/01/08(水) 17:54 ID:hbk

『結奈 マンション一回入口』

相手からそんな話を笑ってしてはいけないと言われると少しキョトンとしては「それもそうか…」と呟いて

「…まあ…この場所には常識なんてもの無いからね。普通ではありえないことが起きて当たり前…」
色んなところを一通り回ってみたようで少しため息をついて

>小夜

278:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2014/01/26(日) 22:05 ID:xy2

【上げ】

279:小夜 ◆rsIY:2014/01/26(日) 23:39 ID:Pnw

私ももっと、ちゃんとこの世界の事を知らないといけませんね…
(相手の言葉を聞くと溜め息をつきながら呟き、顔を上げると既に見慣れてきたこの世界の空とは言い難い上空を見上げて。)

どんな場所がありましたか?
(相手に視線を戻すとその目をじっと見つめながら首を傾げて尋ね。)

【全く来ることができず、申し訳ありませんでした。返レスさせて頂きますね。】
>>結奈、主様

280:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2014/01/27(月) 06:24 ID:xy2

「ん…どんな場所…ね。」
相手にどのような場所があるのかと聞かれれば色々なことを思い出しながら

「そうねぇ…病院や裏山があるくらいかなぁ…?どこも危険な場所だったわ。」
若干苦笑いしながら自分が行ってきた場所について話して
>小夜

【いえいえ、自分が作ったスレがその程度っていうのと皆様の事情もありますから気にしてないですよ。】

281:小夜 ◆rsIY:2014/01/27(月) 16:07 ID:enA

建物自体は現実と変わらないんですね。マンションとか病院とか…
(顎に手を当てて考え込むような仕草で述べ、小さく唸っては外の景色を眺め始め)

実際に行ってみないことにはどんな感じなのか想像がつきませんね
(暫く考えていたが普通の病院や町の姿しか思い浮かばず苦笑して)

>結奈

282:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2014/01/27(月) 21:45 ID:xy2

『結奈 マンション入り口』

「ん…そうねぇ…実際にある建物とこの世界の建物はほとんど一緒だから…」
相手から建物自体は現実と変わらないという言葉を聞けばそう述べて

「実際に行ってみるのが一番早いけれども…気をつけて。あなた達はまだ地獄のような場所を見たことが無いでしょうから…正気を保っているられるのか怪しいわね。それに、学校の別棟や病院…長く居るだけで体調を崩しかねないから…」
相手の言うとおり行ってみないと分からないというのには同意するも、それ相応の覚悟はしておいたほうがいいとでも言いたげに言っていて

>小夜

283:小夜 ◆rsIY:2014/01/29(水) 16:33 ID:lQ.

そ、そんなにですか…
(其処にいるだけで体調に関わるかもしれない場所があるという相手の言葉を聞くと想像以上に危険であるらしく、驚きつつもぶるりと体を震わせ不安そうに述べ)

覚悟、しなきゃなんですね
(俯いて怖々とではあるもののしっかりとした口調で呟き、膝の上で小さく拳をつくって)

>結奈

284:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2014/01/29(水) 20:02 ID:xy2

「ええ、今はあんな風に周りを引っ張ろうと頑張ってる神威君…彼も一度倒れたわね…人によって差があるとは思うけど。」
一度来ている神威を例に挙げて初めて行く時、長時間いると起こる症状の一つを言って

「そうよ、人間生きていれば絶対に覚悟をしなきゃいけない時がくるの。…けどまあ…貴女には私や神威君…既にこの場所を訪れた人がいるんだから。まだ運がいいほうだからね?」
相手が小さく拳をつくっているのを見るも、自分たちが連れてこられた時よりもまだ状況や周りには希望があると
>小夜

285:小夜 ◆rsIY:2014/01/31(金) 15:50 ID:lQ.

神威さんが…!?
(知り合って間もないが頼もしいと思っていた人物が倒れたことがあると聞くと、目を見開き驚いて。それと同時に意識を失うほどのダメージとはどんなものだろうかと想像して俯き)

そう、なのかもしれませんね
(運がいいという言葉に肯定するもこの場所にいる時点であまり幸運とは言えないな、と考えては苦笑して)

>優奈

286:月影神威&水無月結奈 ◆MqBc:2014/01/31(金) 20:27 ID:xy2

「ええ…なーんて彼のことばっかり話してるけど私も彼には助けられてるから…あんまり人のこと言えないわね。」
神威のことばかり話していたが自分にも失敗や色々あったことを思い出して

「…それにしても…そろそろこの世界から出たいわ…」
相手の考えていることが少し分かるらしく、早くこの世界から出たいと
>小夜


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