カルとマヤの異世界記録

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1:なかやっち:2020/03/25(水) 22:13

中傷、荒らし×
多々良さんのオリキャラ、カルセナさんと私のオリキャラ、魔耶ちゃんのギャグ(になるよてい)の小説です!

順番はやっち➡多々良さんで
よろしく!多々良さん!

2:多々良:2020/03/25(水) 22:16

【あいよぉ!!(ラーメン屋の店主風)】

3:なかやっち:2020/03/25(水) 22:35

魔耶(ふぁ〜…まぶしい…もう朝?…あれ?布団どこいった…?かかってないんだけど…)

パチッ(目を開ける)

真っ先に目にはいってきたのは、きれいな緑色をした草々と、朝日を反射してキラキラとかがやいている川の水だった。
川はとても澄んでいて、水中にいる魚は浮いているように見えた。
少し風がふいてきて、魔耶のまわりにある草がさわさわと揺れる…顔の近くにあった草が魔耶の頬を撫でるのを感じた。

自然が豊かだなぁなんてぼんやり考えていた魔耶は、初めて自分が外で寝ていること、ここが見知らぬ場所だと気づいた。そして一言。

魔耶「「ここどこ!!?」」

4:なかやっち お話じゃないよ☆:2020/03/25(水) 23:05

このお話の登場人物が詳しく知りたい方は、美術板にある、カルマヤ異世界記録の登場人物が描いてある板に行ってください❗
あと、このお話についての質問、アドバイス、感想等も美術板のほうにお願いします🙇⤵
ただし、中傷、荒らし等はお控えくださいますよう、ご協力よろしくお願いします…

5:多々良:2020/03/25(水) 23:47

雲一つ無い、朝焼けの空の下。透き通るかのような気持ちの良い微風が吹き、目覚めには最適であろう数羽の鳥のサイゼ....(ゲフンゲフン)囀りが聞こえる。そんな場所で、彼女は目覚めた。
カルセナ「食らえぇ、スーパーキーックぅ!!」「...おわぁっ!!?」
夢の中で戦っていたカルセナは、現実で実際に行われた自分の蹴りに驚き飛び起きた。
それと同時に、数枚の木の葉がふわっと舞い上がった。
カルセナ「うおービックリしたぁ〜.........んで、ここはどこや....寝相悪すぎん?」
彼女は、自分の寝床から未知の世界へ移動していることをあまり気にしていない様子だった。むしろ、自分の寝相のせいだと思ってしまっているかの様である。
カルセナ「やだわぁ、帰ろ帰ろ。あと3時間は寝たいな....ぁ......?」
不意に顔から、朝日が遮られる。目の前に大きな影が見える。本の中でしか見たことがなかった故に、信じられなかった。「それ」は彼女に鋭い視線を向けた。

「ど....ドラゴン.....?」

彼女が目覚めた所は、小高い崖の上の、飛竜の巣だったのだ。彼女は愕然とした。
目覚めた反動で、自慢の帽子が地上に落ちてしまったことに気付かずにー。

6:なかやっち:2020/03/26(木) 09:58

魔耶「うーむ、昨日11時までゲームしてたのが悪かったのか…?それとも、寝てる間に翼で飛んでいく能力を身に付けたのか…!?」
彼女はなぜ自分が外で寝ているのか、原因を突き止めようとしていた。だが思い付くのはくだらないものばかり…。
魔耶「あ、昨日酸っぱいお菓子たらふく食べたからか!?それとも…いや、もう思い付かん…」
どうやら彼女のミジンコ並の脳みそが限界を迎えたようだ。

魔耶「…とりあえず、人を探そう!なにか知ってる人がいるかもしれない!」
ようやくその場から離れることに決めたようだ。

彼女はテクテクと歩き始めた。
チュンチュンと小鳥の囀りが聞こえる。木々が微風によってさわさわと揺れている。
魔耶「ほんとうにのどかなところだな〜…ザ・自然って感じー(謎)」
魔耶「…ん?…うわっ!」
あたりをキョロキョロと見回しながら歩いていた魔耶は、上からなにかが降ってきたことに気づかなかったようだ。
突然暗くなった視界にあわてふためいていると…
???「ギャオオオォォォ!!!」
という、怪獣の咆哮のような声が聞こえた。
魔耶「え!なになに!?化け物!??」
暗くなった視界をどうにかしようと降ってきたなにかを手で取った。
また明るくなる視界にホッとしたのもつかの間……
??「ぎゃあぁぁぁ‼」
上から誰かの悲鳴が聞こえた。

7:多々良:2020/03/26(木) 10:51

カルセナ「っぶねぇー、ちょちょちょい‼す、ステイ‼ステイ‼」
飛竜の鋭い爪での斬撃を、あと数センチというところで躱した彼女はもはや命乞いをするしかなかった。彼女は一応未来を読むことが出来るのだが、パニックとなった今、そんなものは無いに等しいであろう。
そんなこんなしている間に、あっという間に彼女は崖っぷちまで追い詰められてしまった。
飛竜「グギャアァア‼‼」
凄まじい咆哮をあげ、目の前の者を一発で仕留めようとしているかのようなおぞましい殺意が籠った斬撃を、力強く溜めている光景を見せられた。彼女は実体のある浮幽霊なので飛ぶことも出来るが、こんなものを見せられてしまっては「逃げる」という選択肢も最早彼女の中では消えてしまっているだろう。足が竦む。顔面蒼白になる。頭の中が真っ白になる。目の前で今にもその爪を振りかざさんと、荒い呼吸をしている飛竜がいる。出来ることはただ一つ。
カルセナ「あ…ぁ……これアカンやつじゃね……?」
八つ裂きにされることを受け止める。……しかないと思ったが、彼女は元人間。人間は絶望という名の闇に飲まれると光を求める。どんなか細い光でもいい。最後にその光を求めて叫んだ。

カルセナ「「誰かああぁぁ‼た、助けてえぇー‼‼」」

8:なかやっち お話じゃないよ☆:2020/03/26(木) 10:55

>>4
で美術板と書きましたが、板違いだったので創作板に作りました😅

9:なかやっち:2020/03/26(木) 11:24

魔耶「なんか悲鳴聞こえたぁぁぁ!!?」
いきなりなにかが降ってきたり、咆哮や悲鳴が聞こえたり…と、一度に色々なことが起こったため、彼女は少しパニック気味になっていた。
しかし、少しパニック気味になっている頭でもこれだけは分かった。
魔耶(誰かが襲われているのか!?…絶対ヤバイ状況になってるよね…助けないと‼)
誰かを助けようという意思を持つことによって、魔耶の頭は少し冷静になった。

魔耶は自分の翼を広げ、思いきり地面を蹴った。

??「「誰かああぁぁ‼た、助けてえぇー‼‼」」
魔耶は金髪の少女が竜に襲われているのを確認した。
竜は鋭い爪を振りかざし、少女を八つ裂きにしようとしている。

魔耶「くっ…間に合えっ‼」
ヒュッ‼
魔耶は間一髪、恐ろしい爪に少女が切りつけられるより速く、少女を助けることに成功した。
竜はいきなり少女が消えたことに混乱しているようだ。
さっきまで少女がいたはずのところをじっと見つめていた。
少女「え…生きてる…!なにが…」
魔耶「細かいことはあとにして、とにかくここから離れよう‼」

…これが、カルセナとの出会いだった…

10:なかやっち お話じゃないよ☆:2020/03/26(木) 11:52

>>1
小説ではなく、なりきりです。
他のかたからご指摘いただいたのでなりきりとさせていただきます。
ご指摘ありがとうございました!そして申し訳ございませんでした!🙇

11:多々良:2020/03/26(木) 12:17

カルセナは混乱していた。
最後だと思った瞬間に、「助けて」と叫んだことは覚えている。だが、それから....?
飛竜の爪は確かに降り下ろされた。自身を八つ裂きにしようとした爪が。私は....死んでいるはずだ。
だが、その推測は大きく的を外した。今や見知らぬ少女に助けられているではないか。ふわふわとした茶髪の上から青い猫耳が付いた帽子を被り、背中の羽を大きく羽ばたかせているその少女は、何故だかとても心強く思えたのだ。
だがその心強さも束の間、一瞬のことで何が何だか分からなかったうえに、先程の恐怖と助かった安心感で意識が朦朧としてしまった。
カルセナ「うぇ.....??な、何が起こっ.......うぐぅ.....訳分からん.....」

???「ーもう大丈夫.....てあれ、おーい.....?」

薄れ行く意識の中、風を切る音と重なって、そんな声が聞こえた気がする。

12:なかやっち:2020/03/26(木) 13:50

ここは板違いだとご指摘を受けましたので、創作板に移しました!
すみませんでした(−_−;)
ここはもう書き込みをしないので、何かあれば創作板の方にお願いします


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