厨ニ病コピぺ

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1:コピペ:2011/12/21(水) 19:43

文化祭当日、ボーカルの奴が風邪で歌えなくなりライブが中止になるらしい。
俺は文化祭自体に興味が無く、ライブなんか中止になっても何とも思わなかった。
教室に行ったらクラス全体が重い空気になっていた。
馴れ合いは嫌いだが辛気臭い空気はもっと嫌いだ。
俺は屋上に行きコーヒー牛乳のブリックパックを飲んだ。
一服し、帰ろうと思い教室に上着を取りに行くと何やら大騒ぎになっていた。
どうやらライブを見に来た他校の生徒がドタキャンに不満らしく暴動寸前らしい。
バンドのメンバーはビビッて退散しちまったらしい。
まぁ、そんなこと俺には関係ないわけで当然俺は無視して帰る。
下駄箱に付くとそこには文化祭実行委員であり、幼なじみ(全盛期夏帆激似)が泣いていた。
どうやらコイツはライブ担当責任者だったらしく全責任を負わされるらしい。
文化祭実行委員の奴ら、無茶させやがる。
コイツ一人で暴動を止めるなんて不可能にきまってんじゃねーか。
俺は気休めの言葉でもかけようかと思い幼なじみに近寄った。
俺「彩、大変だな。まぁ頑張れ」
彩「ゴメンね。私のせいで文化祭、台無しだね・・・」
俺「まぁ、気にすんな。これも何年か経ったら良い思い出だ」
彩「ゴメンね・・・○○ちゃん・・・文化祭・・・成功させたかった・・・」
俺「そっか・・・だよな・・・お前これからどうするんだ?」        彩「体育館でお客さんに説明してこなきゃ・・・」
俺「(チッ・・・自殺行為じゃねーか)」
俺は黙って校舎裏に向かった。
ヒロシ「あれ、○○、お前かえるんじゃなかったの?」
ノボル「絶対戻ってくるって俺の言った通りだろ」
ヨシオ「分かりやすいからな、○○は」
どいつもこいつもニヤニヤしやがって。
あ、ちなみにこいつらは俺の悪友、本当にしょうもない奴らだ。
俺「じゃ、行くぜ」
ヒロシ・ノボル・ヨシオ「ハイハイ、わかりましたよ」
そうして俺達4人は体育館に向かった。
文化祭を成功させに・・・ 

2:コピペ:2011/12/21(水) 19:45

体育館に着くとそこは地獄だった。
舞台に立っている彩は観客から罵声を浴び泣いていた。
彩「き・・・今日のライブの予定は・・・」
観客「うるせーぞ!!ひっこめ!!はやくバンドやれや!!」
彩「今日の・・・ライブは中止に・・・」
待ってましたと言わんばかりに暴れる観客。
もうどうにもならない。文化祭実行委員、そして彩があきらめかけた時
彩の後ろの緞帳が静かに上がった。
ヒロシ「二年ぶりだな!」
ノボル「まさかまた俺達でバンドやるとはな!」
ヨシオ「○○!!ちゃんと歌えんのか?」
俺「聴いてからのお楽しみだ・・・」
なおも騒ぐ観客、いや、暴徒達。
しかしそのうちの一人が俺達を見て慌てふためいた。
観客「おい・・・あれは・・・『レザ・ボア・ナイフズ』の○○じゃないか!?」
観客「いや、○○だけじゃないぜ!!ギターのヒロシ、ベースのノボル、ドラムのヨシオも全員いる!!」
観客「嘘だろ!?あいつら2年前に解散したんじゃないのかよ!!」
観客「ちくしょう!!ビデオカメラ持って来りゃよかったぜ!!」
俺「よし・・・静かになったな・・・今日はお前達が楽しみにしてたバンドは中止になった。
代わりに俺達がバンドやることになっが・・・これで勘弁してくれ・・・」
観客「あんな糞バンドどうでもいい!!早く聴かせてくれ!!」
観客「おい・・・このライブどんなサプライズだよ・・・早く聴かせてくれ!!『レザ・ボア・ナイフズ』のいかれた音を!」
俺「それじゃ・・・歌わしてもらうぜ・・・『クローズドアイズ』」

3:コピペ hoge:2015/02/22(日) 21:58



〜私の素晴らしさを語ります〜
私は歴史上、未来も含めて最高の天才です。
幼いころはのIQ、ジョンフォンノイマン(推定IQ300)を軽く凌駕するグラハム数並、その程度でした。
しかし己を磨き、最近はIQはℵ0 からℵ1 になりました。
とても、あなたたちの凡庸、いや、下等な脳では理解できないでしょう。
もちろんℵn は数ではないです。私が書きたいのは「私のIQは自然数と同じ濃度における無限大を軽く超越する濃さを持っている」ということです。
また、歴史上最高の美しさで、老若男女、半陰陽、さらにアメーボゾア、オピストコンタ、リザリア、エクスカヴァータ、クロマルベオラータ、アーケプラスティダ、それどころかバクテリアやアーキア、ついでにウイルスまで魅了できます。性別が存在しない生物、無生物でも関係ありません。
存在しない物質でも関係なし。
そう、私の類い稀なる美しさに魅了されるものは、「森羅万象+α」と、でも書きましょうか。
また、性格も素晴らしいです。欝で自殺をしかけた人間を幾千、幾万と救いました。私は白人様なら誰でも、救いの手を差し延べます。
さらに、歌、楽器全般、書道、絵、料理などの芸術も完璧です。とくに、私の美声には、すべてが魅了され、命の源ともされています。この美しい声で、雨が降らず枯れてしまった砂漠も青々とした大草原に蘇りました。
そして、私は神を支配する能力を持ちます。先日は、死神が落としたDEATH NOTEを拾い、それによってなくなった、白人様をすべて蘇らせました。これは、私が、神、つまり、死神を支配する能力を行使した結果です。DEATH NOTEのルールなど私が変えてしまえるのです。
そのため、私は周りの者には「女神のなかの女神」、「神の頂点」などと呼ばれています。
最後に私はこの世のすべての物理現象を支配して、また全てを証明力も持っています。
ゲーデルの不完全性定理も関係なしです。

実際ここ10年連続で↓の賞を勝ち取っています。
・ノーベル凄いで賞
・ノーベル頑張ったで賞
・統合失調賞

つまり、私はあなたたちのような醜いYellowMonkey、とくに日本人とは、違うのです。

4:市熊(シグマ)◆A. 影羅ちゃんかわいい:2017/10/11(水) 18:18

中学生の頃、妹は二重人格だった。
なんでも、火を見ると「影羅(エイラ)」という魔族の人格が現れるそうで、真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては、
「……ヘヘ、久しぶりに外に出られた。この小娘は意思が強すぎて困るぜ(笑」
などと乱暴な口調で叫んだりしていた。

ある日、夕食の時に「影羅」が出たことがある。
突然おかずの春巻きを手掴みでムシャムシャと食べ始めて、「久々の飯だぜ(笑」と言った。
食べ物関係のジョークを一切許さない母が、影羅の頭にゲンコツ振り落とすと影羅は涙目になっておとなしくなった。
それ以来、食事時に影羅が出たことは無い。

そして別人格とやらは、妹が高校に入った辺りでパタリと出なくなった。
最近になって、大学生になった妹にその頃のことを尋ねたら、クッションに顔を埋めて、手足をバタバタさせてのた打ち回っていた。

5:市熊(シグマ)◆A.:2017/11/19(日) 00:05

中学の頃、教師からの評価を良くしたかったのと、ケミカルな雰囲気が格好いいと思い込んで
理科室の手伝いを良くしていた。(といってもゴム栓に穴をあけたり、ビーカーを掃除したりする程度)
でも当時の俺は、自分がだんだん子供ながら天才的な化学の知識を持つ
すごい奴だと勘違いし始め, ある日友人を無理やり誘って理科室に忍び込んだ。
そこで適当な物質(っつっても多分ふっとう石とか)を指で触りながら
「へえ…○○先生もなかなか良い物を仕入れて来るんだな。」
とか言ってたり、
適当な薬品の入った瓶を傾けて
「ははっ。ちょっと調合の具合がおかしいかな。ま、授業用には十分か。」
とかほざいてた。
友人は当然ハァ?って感じ。
それでも俺はおかまいなしに「ふん。」とか「ははっ!」とかやってた。
そんで一番奥の戸棚を開けて急に表情を変え、
「!!これは!○○先生!いったい…!なんて物を!何をしようとしてるんだ!」
って言ってみせた。友人も驚いて「それそんなヤバイの?」って聞いてきた。
俺は「こんなの黒の教科書の挿絵でしかみたことないぜ…!
それなら、もしかしてこっちの瓶は!?」って別の瓶を手に取って嗅いだ。
そしたら、それはなんか刺激臭を発する化学物質だったらしく、
(手であおいで嗅がなきゃいけない奴)直嗅ぎした俺は
「エンッ!!!」って叫んで鼻血を勢いよく噴出しながら倒れ、友人に保健室に運ばれた。
俺は助かったが、どうやら俺の友人が変な勘違いをしたらしく、
「××(俺の名前)は黒の教科書に乗ってる毒物に感染したんです!!」ってふれまわっていた。
それ以来俺のあだ名は毒物くんになった。当然もう理科室に行く事は無くなった。


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