日本人には危機管理はできない。日本人には危機感がないからだ。

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1:コピペ:2012/01/05(木) 14:38

放射能溶融と日本の文化

 私は3年間これらの委員会のメンバーとして参加した会議で、こうした問題はあまり注目されていなかった。その代わりに、大部の現状報告書が原子力エネルギーの必要性(これには私も賛成だが)を繰り返し強調する一方、安全については煮え切らない保証をしていた。日本で盛んな反核運動に反撃するための、ピカピカのパンフや用意周到な公聴会が主な目的のようだった。危険や不備を指摘する職員の内部告発― われわれは英語でホイッスル・ブローアー(警笛鳴らし)と呼んでいる― に
報奨金を出してはどうかという私の提案は、あっさり却下。
それは“会社に忠誠という日本の文化に反するものだ”、という一言で片付けられた。同じグループ主義文化の他のよく知られた面― カバーアップや自己満足に陥る傾向― を指摘しても歓迎されない雰囲気だった。
 原子炉施設のスポット・チェック許可もふくめて、反核運動と真剣に対話すれば、ピカピカのパンフ類よりも人々を説得し教育する力があるという私の提案も空回りするだけだった。日本にとって何がよいかは、原子力エネルギー専門家がいちばんよく知っているのだから、その他の一般人はそれを受け入れればよい、以上終わり、という父権主義的前提があった。

 国民的頑張る(懸命にやる)精神が、外国人からの諸々の警告を含めて、すべてを克服すると彼らは考えているらしい。あるいは神風のようなものが吹いてもう一度日本を救うと。テレビ局は相変わらず安いギャグのショーと食べ物番組を続けている。太平洋戦争末期の日本の運命的楽観主義との類似点を見つけるのは、難しくない。
http://www.gregoryclark.net/jt/page82/page82.html

むかし、TBS『ブロードキャスター』で、危機管理に関する何かの問題で、ジョージ・フィールズがこういう事を言っていた。彼の隣にグレゴリー・クラークが住んでいるんだが、クラークが言うには、
「日本人には危機管理はできない。日本人には危機感がないからだ」。
しょせん、日本人に原子力は管理できなかったんだ。

2:コピペ:2012/05/04(金) 09:24

エネルギー料金メータの検針こそは
もっともお金のかかる
19世紀的な個別訪問方式だ。
料金メータはまだインターネットに接続されていない。

瞬間毎の電気使用量の統計が把握できれば
計画停電のいかさまが実施できなくなるからだ。
(公益事業はそのデータを公開しなければならない。)

言い換えると、
時代遅れの料金メータがあるから、
原子力発電所が存在できるのである。
http://www.two-pictures.net/mtstatic/2011/05/post-1965.html

3:コピペ:2012/10/05(金) 11:37

日本バブル崩壊直後のアメリカ経済評論家談
「日本は、世界でもっとも優秀な労働者と、世界でもっとも無能な経営者によって、奇跡的な発展をなしえた。」
「もし、日本企業の経営者が優秀であったなら、他の後進国同様、警戒した先進国に早期に叩き潰されていただろう。」
「無能なトップを見て油断してたら、兵の優秀さに足をすくわれた。まさに太平洋戦争の時と同じである。」
「だが心配するなかれ。日本は必ず同じ末路を辿るだろう。無能とは、学ばないからこそ無能なのだ。」


(^ω^)順調に同じ末路辿ってます。

4:コピペ:2013/03/02(土) 13:50

保身に走る記憶型人間を何とかしない限り日本は無限ループだろうね

5:コピペ:2015/09/05(土) 08:27

小松真一『虜人日記』より

日本の敗因、それは初めから無理な戦いをしたからだといえばそれにつきるが、それでもその内に含まれる諸要素を分析してみようと思う。

一、精兵主義の軍隊に精兵がいなかった事。然るに作戦その他で兵に要求されることは、総て精兵でなければできない仕事ばかりだった。武器も与えずに。米国は物量に物言わせ、未訓練兵でもできる作戦をやってきた
二、物量、物資、資源、総て米国に比べ問題にならなかった
三、日本の不合理性、米国の合理性
四、将兵の素質低下 (精兵は満州、支那事変と緒戦で大部分は死んでしまった)
五、精神的に弱かった (一枚看板の大和魂も戦い不利になるとさっぱり威力なし)
六、日本の学問は実用化せず、米国の学問は実用化する
七、基礎科学の研究をしなかった事
八、電波兵器の劣等 (物理学貧弱)
九、克己心の欠如
一〇、反省力なき事
一一、個人としての修養をしていない事
一二、陸海軍の不協力
一三、一人よがりで同情心が無い事
一四、兵器の劣悪を自覚し、負け癖がついた事
一五、バアーシー海峡の損害と、戦意喪失
一六、思想的に徹底したものがなかった事
十七、国民が戦いに厭きていた
一八、日本文化の確立なき為
一九、日本は人命を粗末にし、米国は大切にした
二〇、日本文化に普遍性なき為
二一、指導者に生物学的常識がなかった事

順不同で重複している点もあるが、日本人には大東亜を治める力も文化もなかったことに結論する


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