メモ書き、独り言・・・自分の好きな事を書く所。
荒らしだけは、勘弁願います。<(_ _)>
コーヒーいれてたの忘れてた…OTL
3:真朱 ◆fcFM:2008/03/17(月) 22:28 ID:ez-htc 朝、自分と同方向に行く車と、向かい方向から来る車がすれ違った。
向かい方向から来た車は、反対側から車が来る事を予測していたはずだが、強引に道を曲がって来た。
車の脇を自転車で通りながら、道幅と車幅を見た。…どう見ても無理だろう…なのに、相手はお構いなし。
どうしても、相手に道を譲らせたいらしい。
きっと自分の事しか考えない人なのだろう…。
朝、自分と同方向に行く車と、向かい方向から来る車がすれ違った。
向かい方向から来た車は、反対側から車が来る事を予測していたはずだが、強引に道を曲がって来た。
車の脇を自転車で通りながら、道幅と車幅を見た。…どう見ても無理だろう…なのに、相手はお構いなし。
どうしても、相手に道を譲らせたいらしい。
きっと自分の事しか考えない人なのだろう…。
??
エラーか?連投になってる…OTL
どもですホホ
(^^)vホ
>>6
こんにちは。~~旦_(・ω・ )
【桜色:さくらいろ】
ヤマザクラの花の様な淡紅色を表す伝統色名。平安後期以降、
文人・歌人が愛好してきた日本の春の代表色。
(日本語大辞典より)
【退紅:あらぞめ】
「たいこう」とも言う。「退」は「褪」と同義で、色褪せた紅染を意味する。
薄い紅染のピンクを表す古い伝統色名。
(日本語大辞典より)
【一斤染:いっこんぞめ】
ベニバナ一斤で絹一疋を染めた時の淡い色。
高価な紅染が禁色だった時代でも、淡い一斤染だけは許された。
(日本語大辞典より)
【ベビーピンク】
西洋で乳幼児服の標準色として習慣的に用いられてきた、
ごく薄いピンク。女の子の服に使われる事が多い。
(日本語大辞典より)
【シェルピンク】
海産の貝殻の内側に見られる淡いピンクから取られた色名。
このピンクは、光の干渉現象によって見える色である。
(日本語大辞典より)
【曙色:あけぼのいろ】
夜明けの空の色を思わせる染色の色名。早暁の空に浮かぶ
雲の色を表す。東雲色(しののめいろ)の別名もある。
これらの染色の色名は、江戸時代前期の十七世紀後半から
使われ始めたものだが、西洋にも「オーロラ」と言う色名が登場した。
オーロラはローマ神話に出て来る女神の名で、夜明けの空を染めるピンク色
を表す。これと似た色に「ドーンピンク」と言う色名があるが、
こちらはオーロラよりもやや紫味のピンクになる。
(日本語大辞典より)
【パステルピンク】
顔料を白亜で固めた描画材パステルの色調は、明るく
柔らかい感じがする。これはパステル調のピンクを表す色名。
(日本語大辞典より)
【薄紅:うすくれない】
後世では「うすべに」。淡く紅色を帯びた色の形容として
一般に用いられる様になった。「ローズピンク」。
(日本語大辞典より)
【桃色:ももいろ】
「桃花染・桃染」などと呼ばれた染色の色。モモの花の様な
淡紅色を表す一般的な色名。
(日本語大辞典より)
【紅梅色:こうばいいろ】
平安朝から貴族階級が愛好した紅梅の花の様な明るい紅染の色で、
やや紫味のあるピンクを表す。
(日本語大辞典より)
【撫子色:なでしこいろ】
平安朝の襲の色目にもあった伝統色名。ナデシコの花の様な
紫味のある薄紅色。「石竹色」。
(日本語大辞典より)
【鴇色:ときいろ】
国際保護鳥となっているトキの翼の内側や風切り羽・尾羽などの
淡紅色から付けられた近世の染色の色名。
(日本語大辞典より)
【オペラ】
今世紀初めに出現した赤紫色の流行色名。歌劇・歌劇場と言う意味で、
ピンクや赤紫の絵の具の名前によく使われる。
(日本語大辞典より)
【カメリア】
東洋から渡って来たツバキの花の様なピンクを表す西洋の
流行色名。十九世紀中頃から広く知られる様になった。
(日本語大辞典より)
【珊瑚色:さんごいろ】
装身具や装飾に用いられる赤珊瑚の様な色を表す色名。
「珊瑚珠色」。英名「コーラルピンク」。
(日本語大辞典より)
【シュリンプピンク】
茹でた食用エビの色に似たピンクを表す色名。フランス語で
同じ意味の「クルヴェット」も同じ色を表している。
(日本語大辞典より)
【梅鼠:うめねず】
この色名の「梅」は赤味を表す形容で、赤味のある薄い鼠色の
事を言う。江戸後期から「鼠」の付く色名が多くなる。
(日本語大辞典より)
【オールドローズ】
古い・昔の、と言う意味の「オールド」は、くすんだ灰味の
色の形容に使われる。くすんだ薔薇色を表す十九世紀の流行色名。
(日本語大辞典より)
【鮭色:さけいろ】
英名「サーモンピンク」の訳語。サケの肉色に似た色を表す
色名。英語の色名は十八世紀から用いられていた。
(日本語大辞典より)
【洗朱:あらいしゅ】
朱色を洗って、色が薄くなった事の形容だが、初めから
薄い黄赤に染めた染色の色の事である。
(日本語大辞典より)
凄いですねホ
29:真朱 ◆fcFM:2008/03/18(火) 18:33 ID:7yo >>28
こんばんは。 ≦_(・ω・`*)<ショートケーキデス、ド〜ゾ!!
色好きなものでして・・・。
これからも、色に関する事を書いたりして行きたいと思います。
<(_ _)><ヨロシクデス!
【牡丹色:ぼたんいろ】
紫味のある紅染の華やかな赤紫を表す伝統色名。
中国で「花王」とされるボタンの花の色から名付けられた。
(日本語大辞典より)
【マゼンタ】
染料・印刷インクなどの着色材の三原色の一つ。イタリアの古戦場
(マゼンタ)の名前に由来するアニリン染料の色名。
(日本語大辞典より)
【躑躅色:つつじいろ】
赤ツツジの花の様な紫味赤の伝統色名。襲の色目にも躑躅襲がある。
英名「アゼイリア」。
(日本語大辞典より)
【苺色:いちごいろ】
イチゴの果実の様な濃い紫味赤の色名。
英名「ストロベリー」・仏名「フレーズ」などの訳語。
(日本語大辞典より)
【チェリーレッド】
サクランボの様な赤色を表す十五世紀以来の古い色名。
この色はフランス語の「スリーズ」の名称でも知られている。
(日本語大辞典より)
【薔薇色:ばらいろ】
西洋最古の園芸植物で、花の女王とされていたローズの赤を表す色名。
「バラ」はイバラに同じ。「しょうび色」。
(日本語大辞典より)
【ローズマダー】
マダーはセイヨウアカネから採れる赤い染料。1868年に
その成分アリザリンが合成され、その色の絵の具の色名になった。
(日本語大辞典より)
【深紅:こきくれない・しんく】
ベニバナで染めた濃い紅色の伝統色名。混じりけのない
真の紅染と言う事を表す為に「真紅」とも書く。
「紅」は呉の国から渡来した染料の意で「くれない」と言うが、
海外渡来の紅染である事と、色の美しさの強調を兼ねて、
中国・朝鮮の地から伝えられた紅染と言う意味で、「唐紅・韓紅」と
言う字が当てられる事がある。どちらも「からくれない」と読む。
「から」の音は、実は赤の強調「あから」の略とも言われるが、
定説となっていない。
(日本語大辞典より)
【紅:くれない】
「呉藍」の意を表す。ベニバナの花弁から紅色素を抽出し、
染色や化粧用に用いた。近世では「紅色」とも書く。
(日本語大辞典より)
【紅:くれない】
「呉藍」の意を表す。ベニバナの花弁から紅色素を抽出し、
染色や化粧用に用いた。近世では「紅色」とも書く。
(日本語大辞典より)
・・・;今日は何か重いな。エラー出まくり;
41:真朱 ◆fcFM:2008/03/18(火) 19:11 ID:7yo 【カーマイン】
カイガラムシの雌を原料とする有機染料の赤色を表す色名。
西洋では古代から染色や絵の具などに用いられていた。「洋紅」。
(日本語大辞典より)
【茜色:あかねいろ】
アカネは、その根から赤の染料を採る。人類最古の植物染料の一つ
である。その赤色の染色を表す色。
(日本語大辞典より)
こちらこそ
(^^)v
ショートケーキごちそうさま〜
え〜とホ書き込みが完了するまえに戻ると、うまくいけば早く書き込めますよホホホ
なかなかうまくはいきませんがホホ
怖いのは、戻って失敗したとき、全文が消えてしまうホホ
運、ですねホホ
(^-^;
−追伸−
人が多い程、エラーになりやすいとも聞いた事ありますホホホ
>>43->>45
遅レス失礼!おはようございます。
リーレンさん♪そ〜ですね(*^ω^*)
昨日はアクセスがいつもより
多かったのかも知れませんね。
~~∪>(-ω・` )<朝ハ「モーニングコーヒー」ヲ、ド〜ゾ!!
おはようございます〜
いただきます〜
(・∀・)
【ターキーレッド】
インド渡来の茜染の赤い染色は、古来、トルコ赤として広く知られていた。
「オリエントレッド」。
(日本語大辞典より)
【臙脂色:えんじいろ】
濃い赤色を表す色名。ベニバナから作られた臙脂の他に
カイガラムシから作られた「生臙脂」もあった。
(日本語大辞典より)
【緋色:ひいろ】
冴えた黄味のある赤の色名。古代の緋色は本来は茜染の
鮮やかな赤であった。昔、「真緋」と記した色名もある。
(日本語大辞典より)
【スカーレット】
西洋の緋色とされるスカーレットは、カイガラムシで
染められた色だが、緋色に類似。高位・高官の色とされた。
(日本語大辞典より)
【カーディナル】
ローマ教皇庁の枢機卿の帽子、衣服の色から名付けられた色名
だが、スカーレットより暗い深紅色を表す事が多い。
(日本語大辞典より)
【猩猩緋:しょうじょうひ】
「猩猩」は古代の中国でサルに似た空想上の動物で、
その血で染めたと言われる伝説的な緋色の色名が
猩猩緋である。実際は南蛮渡来のエンジムシから作られた染料、
洋紅で染めた色が、いつの間にかこの名で呼ばれて愛用されたと
言われている。西洋では、赤い色はしばしば血の色に結び付けられる。
血の赤を意味ブラッドレッドは、ローマ神話のヴィーナスの血の様な
美しい赤を表す色名で、最も赤らしい赤とされていた。
(日本語大辞典より)
【シグナルレッド】
信号の赤を表す色名。色は小さな点になると分からなくなるものだが、
赤だけは見えるので、信号の色には優先的に選ばれた。
(日本語大辞典より)
【ポピーレッド】
ケシの花の様な鮮やかな赤を表す色名である。フランス語の
「コクリコ」や「ポンソー」もヒナゲシの赤い花の色を表す。
(日本語大辞典より)
ほー
なるほど(・〜・)
こんばんは。リーレンさん!
いつも、ウンチクにお付き合い頂いて、ありがとうございます。m(_ _)m
「ふ〜ん」…と思いながら、ご覧になって頂けたら幸いです☆(^ω^)ノ
色に興味があるんでね〜。
男なのにw
そんなリーレンさんへ、プレゼント♪
http://nanakamado.loops.jp/sae/fenrir/iro/index.html
↑色に関する事満載です。お気に入りの一つです。
携帯なら、上記にJUMPした場合、詳細ページの「HTMLで表示」で、キチンと表示されるはず…。
61:リーレン:2008/03/20(木) 23:04 ID:Bt. まだまだ知らない色があって感動を覚えました〜
w
あぁ・・・果てそうだ。
………OTL
1日が50時間位あれば良いのに…。
好きな事が、殆ど出来ない;
【ルビーレッド】
宝石の紅玉の様な深みのある赤を表す色名。柘榴石と呼ばれるガーネットも、
同系統の色の色名に用いられる。「ルビー」。
(日本語大辞典より)
【クリムソン】
カーマインと同じ原料で作られた色だが、こちらの方が暗く
濃い赤の事になる。西洋の臙脂色と言う事が出来る。
(日本語大辞典より)
【真朱:まそほ・しんしゅ】
天然の硫化水銀原鉱から作られた顔料の色の事。
中国湖南省の辰州産の朱が有名で「辰砂」とも言われた。
(日本語大辞典より)
…己のHNでもありますな(~ω~)
【朱色:しゅいろ】
硫黄と水銀から作られた人造の朱色は、「銀朱」とも言う。
西洋の「バーミリオン」もこの朱色を表す色名である。
(日本語大辞典より)
【丹色:にいろ】
丹は赤土の事だが、一般に酸化鉛の鉛丹の色を指す。
鉛丹は現在も防錆塗料に使われるが最古の顔料の一つ。
(日本語大辞典より)
【ポンペイアンレッド】
ポンペイ遺跡から発掘された壁画に使われていた朱色の色名。
真朱か鉛丹の赤色に近い色と考えられる。
(日本語大辞典より)
【オクサイドレッド】
色名は酸化した赤、の意。石器時代にも知られていた人類最古の
赤色顔料は、酸化第二鉄を主成分とする赤土であった。
同じ赤土は至る処にあって、同じ成分の酸化鉄を含む赤鉄鉱も諸方から
産出する。鉄分を含む黄土を焼製して、同じ顔料を得る事も出来る。
古くから特に有名だったのがインド系赤で、「インディアンレッド」は
この色の代表的色名である。西洋ではベニス赤として有名で、
「ベニシアンレッド」の名で知られていた。
(日本語大辞典より)
【カッパーレッド】
よく磨いた銅の表面の色から名付けられた黄味赤の色名。
同じ意の、赤銅色はもっと暗い赤褐色を表す。
(日本語大辞典より)
【アラビアンレッド】
酸化第二鉄を含む粘土質の風解した岩石の色。古代アラビアで
顔料に用いられていた。「スパニッシュレッド」。
(日本語大辞典より)
【オックスブラッドレッド】
雄牛の血を意味する暗い赤の色名。牧畜民が家畜の血を
門口に塗って呪いにしていた名残を示す。色名は近世の
創作である。
(日本語大辞典より)
【煉瓦色:れんがいろ】
粘土を焼き固めた煉瓦の赤褐色を表す色名。英名「ブリックレッド」。
粘土を焼いた屋根瓦の色は「タイルレッド」。
(日本語大辞典より)
【蘇芳色:すおういろ】
南方アジア原産のマメ科の木の木材を染料として染めた
暗い紫味赤を表す伝統色名。後世に紫染の代用になった。
(日本語大辞典より)
【葡萄色:えびいろ】
「葡萄」はブドウの古名。ヤマブドウの熟した果実の様な色。
葡萄染。またイセエビの色「海老色」とも書く。
(日本語大辞典より)
【ワインレッド】
赤ワインの様な深い紫味のある赤を表す。
フランスのボルドー産赤ワインの明るい色を表す英名は
「クラレット」。
(日本語大辞典より)
【バーガンディ】
フランスのブルゴーニュ産赤ワインの色を表す色名。
ワインカラーの最も暗い色になる。
(日本語大辞典より)
【栗梅:くりうめ】
江戸前期からの染色の色を表す色名。栗色を帯びた赤茶色。
当初は染料にウメの木の皮を用いていた。
(日本語大辞典より)
【海老茶:えびちゃ】
古代の葡萄色が近世になってイセエビの殻に似た色の事になり、
海老茶と言う色名が生まれた。
(日本語大辞典より)
【桧皮色:ひわだいろ・ひはだいろ】
ヒノキの樹皮の様な暗い赤褐色を表す古い伝統色名。
染色の色名として後世にも用いられている。
(日本語大辞典より)
【小豆色:あずきいろ】
赤小豆の様な暗いくすんだ赤色を表す色名。小豆は昔から
知られていたが、色名になったのは江戸時代から。
(日本語大辞典より)
・・・ペースダウン&ミスが出易くなっているな。
もう「寝ろ」と言う訳か…。
ここまでで「ピンク・赤系統編」は終わり。
更新出来たら、次回より「オレンジ系統編」いきます。
【ピーチ】
モモの事だが、花の名ではなく果実の色を表す色名である。
こく薄いオレンジ色で、ピーチジャムの色に近い。
【フレッシュ】
肉色の意味で、西洋人の平均的な肌色を表す色名。
理想化された白い肌の色は、「フレッシュピンク」と呼ばれる。
(日本語大辞典より)
【杏色:あんずいろ】
アンズの実の様な明るいオレンジ色。
英名「アプリコット」・仏名「アブリコ」などの訳語である。
(日本語大辞典より)
【肌色:はだいろ】
七世紀頃は肉色を意味する「宍色」と言われていた。日本人の肌色よりも
かなり美化された色を表す。
(日本語大辞典より)
【メイズ】
トウモロコシの実の様な明るい黄味のオレンジの事で
アメリカやカナダでは穀物の意味で「コーン」とも呼ばれる。
(日本語大辞典より)
【蘇比:そひ】
アカネを用いた染色で、緋色の薄い色を蘇比と言う。
服色の序列でも緋色より三階級下になる。伝統色名。
(日本語大辞典より)
【赤香色:あかごういろ】
薄い丁字染の色を「香色」と言うが、染め方によって赤味の増した色を
赤香色と呼んだ。伝統色名の一つ。
(日本語大辞典より)
【キャロットオレンジ】
ニンジンの色の事。一般に赤味のオレンジを表すが、
赤毛の頭髪の形容に用いられる事も多い。「人参色」。
(日本語大辞典より)
【ファイアレッド】
黄味赤からオレンジにかけての明るい色は、火や炎の色を連想させる。
炎の意味で、「フレイム」と言う色名も使われる。
(日本語大辞典より)
【柿色:かきいろ】
柿渋で染めた色も柿色と言うが、これは、熟したカキの
実の色の事で、「照柿」とも言う。
(日本語大辞典より)
【黄丹:おうに・おうたん】
クチナシに紅を重ね染した橙色の色名で、皇太子服の色とされ、
禁色であった。
(日本語大辞典より)
【橙色:だいだいいろ】
赤と黄の中間の色を表す色名で、熟したダイダイの実の
皮の様な色の事を言う。「オレンジ」。
(日本語大辞典より)
成程ね・・・(・〜・)
こんにちは
◆_(°〜°)ハイ
お土産ですw
こんにちは!リーレンさん♪
お土産ありがとうございますっ(^ω^)
ミ◆\(^ω\)(\ω・)\◆<ヨイショ
【タンジャリンオレンジ】
中国原産のミカン、マンダリンオレンジの中で、特に赤味の
あるものをタンジャリンオレンジと言い、色名にも使われる。
(日本語大辞典より)
【カドミウムオレンジ】
十九世紀後半から使用され始めた顔料の名前。炭酸カドミウムに
硫黄を加えて焼くと鮮やかな黄色やオレンジ色になる。
(日本語大辞典より)
【赤朽葉:あかくちば】
地上に朽ちようとする落ち葉の色から名付けられた伝統色名。
朽葉色の赤味の強い染色のもの。
(日本語大辞典より)
【蜜柑色:みかんいろ】
熟したミカンの果皮の様なオレンジ色。最近では柑橘類の
実を表す色名の中では代表的なものになった。
(日本語大辞典より)
>>100ゲット!!
【萱草色:かんぞういろ】
ユリ科のカンゾウの花の色から名付けられた伝統色名。
昔は凶色とされた。「柑子色」。
(日本語大辞典より)
【オータムリーフ】
秋の紅葉を表す英語の色名。フランスの「フォイユモルト」
と言う色名を真似たと言う。西洋の朽葉色に相当する。
(日本語大辞典より)
【樺色:かばいろ】
「樺」は、ヤマザクラの樹皮の様な色を言うが、ガマの穂の
色に似ているので、「蒲色」とも書く。「蒲茶・樺茶」。
(日本語大辞典より)
【狐色:きつねいろ】
キツネの毛皮の色に似た色を表す。昔から食物をこんがり
焼き上げた色の形容によく使われる。英名「フォックス」。
(日本語大辞典より)
【胡桃色:くるみいろ】
クルミの樹皮や果皮を染材として染めた色。クルミの色に似た
色を表す「ウォルナット」に色は近いが由来は違う。
(日本語大辞典より)
【朽葉色:くちばいろ】
秋の落ち葉の色を表す王朝風の優雅な伝統色名。
この色よりやや黄味を帯びたものに「黄朽葉」がある。
(日本語大辞典より)
【小麦色:こむぎいろ】
コムギの穀粒の様な色を表す色名。くすんだ赤味の黄。
日焼けした健康的な肌色の形容に使われる。
(日本語大辞典より)
ふむふむ・・・(・〜・)
109:真朱 ◆fcFM:2008/03/25(火) 07:32 ID:ez-A96 今日は睡眠時間4時間を切ったか・・・。
毎日毎日…死にそうだ…OTL
自由な時間がもっと欲しい…。
リーレンさん、おはようございますm(x_x)m~゚゚
毎度毎度、ご訪問下さってありがとうございますっ!!
今日・明日と、殆ど家に居られないかも知れないです。…仕事休みなのに。
( ^ω^)<∪~~∪>(・ω・` )<サテ…珈琲デモ飲ンデ気合イヲ入レルカッ!!
おはようございます
大変ですね〜 (´〜`)
一日が50時間でしたっけ?
それ、わかります。
ここに来ると、色についての知識が身に付くので、また来ますよ
あ、100おめでとうございますw
112:真朱 ◆fcFM:2008/03/27(木) 02:16 ID:kPs リーレンさん、とてもありがたいお言葉です。
励みになります(^ω^)
最近は、忙しくて・・・;
今日で取りあえず第一回目の波は終わりそうです。
来週辺りからゴールデンウィーク前まで第二回目の波が来そうです。
何とかヒマを見つけて、更新して行きたいと思います。<(_ _)>
ここより「茶系統編」いきます。
114:真朱 ◆fcFM:2008/03/27(木) 02:24 ID:kPs 【砥の粉色:とのこいろ】
砥石を切り出す時に出来る粉が「砥の粉」で、柱を磨いたり
木目の目止めにした。その粉に似た淡褐色の色名。
(日本語大辞典より)
【薄香:うすこう】
香料のチョウジを染料に用いて、淡い黄褐色に色付けた染色の色名。
平安朝以来の伝統色名である。
(日本語大辞典より)
【ベージュ】
フランス語の色名で、初めは灰色をしていたが、染色用語になって、
未加工・未漂白の羊毛の色を表す様になった。
(日本語大辞典より)
【ウォルナット】
クルミの殻の様な明るい茶色を表す色名で、十七世紀初めから
イギリスで広く通用していた。
木材の色の事ではない。
(日本語大辞典より)
【トパーズ】
透明・半透明の黄玉と言われる宝石がトパーズで、
明るい黄褐色を表す色名として、十六世紀から既に用いられていた。
(日本語大辞典より)
【赤白橡:あかしろつるばみ】
ハゼの下染の上に茜を薄くかけた淡褐色の染色の名前で、
昔、上皇の着用する色とされていた。
(日本語大辞典より)
【バフ】
バッファロー(野牛)から派生した黄褐色の色名で、
ウシやスイギュウの揉み皮の色を表すのに用いられ、普及した。
(日本語大辞典より)
【亜麻色:あまいろ】
リンネルの材料のアマの様な淡い黄褐色を表す色名。
英名「フラックス」などの訳語で西洋人の毛髪の色を形容。
(日本語大辞典より)
【ヘイズル】
ハシバミの実の様な明るい茶色の色名。
フランス語の「ヌワゼット」も同じ意味で、瞳の形容などに
よく用いられている。
(日本語大辞典より)
【ヘンナ】
ヘンナと言う熱帯植物の葉から作る染料の名前。
近東の婦人はこれで指先を染め、西洋の婦人は金髪を染めるという。
(日本語大辞典より)
【肉桂色:にっけいいろ】
香料や調味料に使うシナモンの様な茶色を表す色名。
英語「シナモン」の訳語である。
(日本語大辞典より)
【飴色:あめいろ】
砂糖を煮詰めた粘質の飴の様な茶褐色を表す
通俗的な色名。英名「キャラメル」もこれに似た色を指す。
(日本語大辞典より)
ふむ、なるほど・・・
(・−・)
どうやら「制限付き」のアク禁にPCが巻き込まれた様なので、しばらく携帯からの書き込みに変更。
128:リーレン:2008/03/31(月) 16:54 ID:Bt.書き込めた〜w
129:真朱 ◆fcFM:2008/04/01(火) 20:21 ID:lUk 更新する、と何度も言いながら更新せずに申し訳ない;<(_ _;)>
再更新スタートしたいと思います。
【香色:こういろ】
香料に用いられるチョウジを染料として染めた薄茶色の伝統色名。
仏教に関係の深い色であったとされている。
(日本語大辞典より)
【タン】
黄褐色を表す一般的な色名。タンニン酸を含む樹皮を
潰したもので、なめした皮の事を言う。「レザー」。
(日本語大辞典より)
【丁字色:ちょうじいろ】
モルッカ諸島原産のチョウジの蕾が平安貴族の
染色に用いられ、丁字染と呼ばれた。香色より濃い黄褐色。
(日本語大辞典より)
【白茶:しらちゃ】
茶色の薄い染色を江戸時代には白茶と呼ぶようになった。
元禄の中期頃まで流行した色名。
(日本語大辞典より)
【駱駝色:らくだいろ】
ラクダの毛皮の様な明るい茶系の色を表す。外来色名
「キャメル」の訳語として、近世に一般的な色名になった。
(日本語大辞典より)
【フォーン】
子ジカの毛皮の様な色を表す茶色の色名。「小鹿色」と言う
訳語の色名も使われる。西洋では十八世紀末以来の色名。
(日本語大辞典より)
【コーク】
コルクガシから作られるコルクの様な茶褐色の色名。
日本でも「コルク色」の名で一般によく知られる様になった。
(日本語大辞典より)
まだアパレル業で働いていた頃・・・
チーフは人間的に小さな人で、何でも【上から目線】だった。
私に対しても【教えてやる】と言う感じだったのだろう。
「この色の名前知ってるか?知らないだろう?」…よりによって、そう言う関係の学校出た私に訊くか?
「【ネイビー】って言うのはな…【チャコールグレー】ってのはな…」横で部下の私に笑われてるの気付かないんですね、貴方は…。
知らないフリをして「へぇ」と相槌打ちましたが。
私も、そんな人間にならない様にしなくては…と思わされる。
139:真朱 ◆fcFM:2008/04/10(木) 16:27 ID:ez-w72 【黄櫨染:こうろぜん】
ハゼの若芽の煎汁に蘇芳を重ね染した微妙な色調
の染色の名前。天皇が儀式に着用する最高の禁色
であった。
(日本語大辞典より)
【アガット】
宝石の「めのう」の色からとられた濃い赤褐色の色名。
十六世紀には既に色名として用いられていた。
(日本語大辞典より)
【モロッコ】
最初はフランス語でモロッコ革の赤褐色の事であった。
今世紀の初め頃から国際的に通用する色名になった。
(日本語大辞典より)
【弁柄色:べんがらいろ】
インドのベンガルから伝えられた色を表す当て字
の色名で、酸化鉄顔料の赤茶色を表す。「鉄丹」とも言った。
(日本語大辞典より)
【バーントシェンナ】
イタリアのシェーナの土は昔から顔料の原料として有名で、
シェーナ土を焼いて赤褐色にした絵の具にこの名
が付いている。
(日本語大辞典より)
なるほどね (°〜°
145:真朱 ◆fcFM:2008/04/12(土) 19:42 ID:ez-l/c 【マルーン】
イタリアで大粒のクリを表す「マローネ」から
生じた色名。
そのクリの表皮の様な赤味の暗褐色を表す。
(日本語大辞典より)
上げておこう〜
°〜°
リーレンさん、上げてくれてありがとうございます。
実は、レスが止まったのは、携帯では出てこない文字があって…
コード変換をしようとしたのですが、どうにも膨大な数の文字から
探さなくてはならないので;
やはりPCには敵いませんな(A^Д^;)
【代赭色:たいしゃいろ】
赤土から作られる天然の酸化鉄顔料の色。
昔、中国代州産の赤土が有名だったので代赭が顔料の名前になった。
(日本語大辞典より)
【トバコーブラウン】
煙草の事を言う。タバコの葉の様な茶褐色の色名として、
十八世紀以来、広く通用する様になった。
(日本語大辞典より)
【ラセットブラウン】
ラセットは、少し赤味がある色の形容に用いられる
英語特有の言葉で、赤味を帯びた落ち葉の茶色を表すのに
よく用いられる。
(日本語大辞典より)
いいぇ♪^〜^
152:真朱 ◆fcFM:2008/04/17(木) 21:39 ID:uZs 【茶色:ちゃいろ】
日本人の間に茶を飲む習慣が広まって以来、
英語の「ブラウン」に相当する色名になった。茶染の色。褐色。
(日本語大辞典より)
>>151
おおお!!何と言うナイスなタイミング!(゚[]゚;)
今晩は少し乗ってますので、頑張ってカキコしたいと思います☆
頑張って下さい♪^〜^
155:真朱 ◆fcFM:2008/04/17(木) 21:45 ID:uZs 【栗色:くりいろ】
「栗皮色」・「落栗」の古名がある様にクリの実の皮の色の事。
英語も小粒のクリの色は「チェスナッツブラウン」。
(日本語大辞典より)
リーレンさん>>頑張りますっ!(*^v^*)ノシ~♪
【コーヒーブラウン】
コーヒー豆を挽いた粉の様な色を表す。カカオの実から作られた
ココアの様な色が「ココアブラウン」。
(日本語大辞典より)
【雀色:すずめいろ】
スズメの頭の様な赤黒い茶色、雀頭色を表す近世になっての
色名。「雀茶」・「赤褐色」。
(日本語大辞典より)
【ココナッツブラウン】
ココヤシの実の様な茶色の色名。西洋でこの色名が普及したのは
二十世紀初めで、室内装飾によく用いられた色と言う。
(日本語大辞典より)
【ローアンバー】
イタリアのシェーナ産の土から作られた顔料の名前。
トスカナ地方とサルジニア島産出の黄土も全て
シェーナ土と呼ばれた。
(日本語大辞典より)
ふーむ・・・
_〆(. .)
>>159
色名の訂正;
×【ローアンバー】
○【ローシェンナ】・・・OTL
では気を取り直して…本当のローアンバーの記述を。
【ローアンバー】
イタリアのウンブリア地方産の土に由来する土色顔料の色名。
マンガンと鉄を含む土を精製して作られ、絵の具に用いられる。
(日本語大辞典より)
>>160
ごめんなさい;間違えちゃいました…(´Д`;)
【芝翫茶:しかんちゃ】
江戸時代の歌舞伎役者、三世中村歌右衛門が好んで用いた茶色で、
彼の俳号芝翫の名を付けて呼ばれた。
(日本語大辞典より)
【団十郎茶:だんじゅうろうちゃ】
歌舞伎役者、市川団十郎が代々用いた成田屋の茶色。
弁柄と柿渋によって染めた「柿色」・「柿渋色」の事。
(日本語大辞典より)
【梅幸茶:ばいこうちゃ】
初代尾上梅幸の名から取られた江戸時代の役者色の一つ。
十八世紀後半の流行色として普及した。
(日本語大辞典より)
【路考茶:ろこうちゃ】
江戸歌舞伎最高の女形、二代目瀬川菊之丞の俳号(路考)
にちなんで付けられた色名。くすんだ緑味のある茶。
(日本語大辞典より)
【煤竹色:すすたけいろ】
すすけたタケの様な色を表す染色の色名。
江戸前期からくすんだ中間色調の色が粋な色とされていた。
(日本語大辞典より)
【ヘアーブラウン】
西洋人の毛髪の色に多い、くすんだ茶褐色の色名である。
「ブルネット」と呼ばれる毛髪はもっと濃い色の事を言う。
(日本語大辞典より)
【空五倍子色:うつぶしいろ】
ヌルデの葉にヌルデノミミフシと言う虫が寄生して出来た瘤を
「五倍子」と言い、それで染めた暗褐色の色。
(日本語大辞典より)
【ビスター】
煤を柔らかく溶かしたものが「ビスター」で、画家はビスター絵の具で
下絵やペン画などを描いた。その色を表す色名である。
(日本語大辞典より)
【ドラブ】
語源は不明確だが、泥の様な暗い冴えない褐色を表すのによく
用いられる。色を美化する色名が多い中で、例外的な色名。
(日本語大辞典より)
【バンダイクブラウン】
十七世紀以来、腐埴土質の褐炭から絵の具が作られ、
同時代のフランドルの肖像画家バンダイクの名がその色名に選ばれた。
(日本語大辞典より)
【バーントアンバー】
ローアンバーを焼製した顔料の名前。焼くと粒子が大きくなり、
色調も赤味を増して暗くなり、被覆力も増してくる。
(日本語大辞典より)
ほほぅ〜
174:真朱 ◆fcFM:2008/04/17(木) 22:42 ID:uZs 【鳶色:とびいろ】
トビの羽の様な暗い茶色を表す色名。江戸期の代表的な
茶色の染色で、「桧皮色」から赤味を減じた様な色。
(日本語大辞典より)
ああ、リーレンさん。居て下さったんですね。(*^v^*)
今日はコレ含めて、後4色で終わりたいと思います。
(茶系統編が終わりますので)
【焦茶:こげちゃ】
一般に暗い色の形容には「濃」「深」「暗」の字が当てられるが、
茶色の暗色は焼け焦げた茶と表現される。
(日本語大辞典より)
わかりました〜w
177:真朱 ◆fcFM:2008/04/17(木) 22:50 ID:uZs 【セピア】
イカの内臓分泌腺の中で作られる黒褐色の分泌物を乾燥させて、
それからセピア顔料が作られた。暗褐色絵の具の色名。
(日本語大辞典より)
【チョコレート色】
ミルクを加えないブラックチョコレートの色から取られた
暗褐色の色名。フランス語で「ショコラ」。
(日本語大辞典より)
【涅色:くりいろ】
川底の泥の様な黒土の色の事。その泥で布を染める事も
行われた。
(日本語大辞典より)
ここまでで「茶系統編」は終わり。
次回より「黄系統編」いきます。
…では、今日はここまで。
お付き合いありがとうございました。<(_ _)>
いえいえw
また来ますよ〜♪では〜
あげとこう〜
183:真朱 ◆fcFM:2008/04/20(日) 18:07 ID:hoA リーレンさん、ありがとうございます。(^ω^)
さて、ここから「黄系統編」いきます。
【クリーム】
乳脂の色を表す淡黄色の代表的な色名で、「クリームホワイト」
または「クリームイエロー」と言う。西洋では古い色名の一つ。
【エクリュ】
未漂白・未加工の繊維の色を表すフランス語の色名。
本来は染色業界の用語だったが、流行色名として
広く通用し始めた。
(日本語大辞典より)
【練色:ねりいろ】
生糸を練り上げた糸を生糸に対して練糸と言った。
漂白する前の絹糸の色が練色である。伝統色名の一つ。
(日本語大辞典より)
【鳥の子色:とりのこいろ】
鳥の卵の殻の色に似た淡黄色の伝統色名。
英語では卵殻の意味そのままの色名「エッグシェル」と言う。
(日本語大辞典より)
【ストロー】
わらの色の様な明るい黄色の色名。西洋では麦わらや
干し草の色の事だが、日本の稲わらの色も
ほとんど同じである。
(日本語大辞典より)
【象牙色:ぞうげいろ】
象牙だけではなく動物の牙や骨の色に似た灰色に近い
淡黄色を表す。英名「アイボリー」・仏名「イボワール」の訳語。
(日本語大辞典より)
【卵色:たまごいろ】
卵の黄身の様な明るい黄色を表す染色の色名。
江戸前期から用いられる様になった。「玉子色」とも書く。
(日本語大辞典より)
【梔子色:くちなしいろ】
クチナシの実で染めた黄色い色の伝統色名で、平安時代には
「黄支子」と呼ばれた。「支子色」と書く事も多い。
(日本語大辞典より)
きました、こんばんは
うーむ(・_・)
>>191
こんばんは!つい30分位前まで、仮眠を摂っていました。
では、本日はこのレスを含めて、12レス程更新したいと思います。
【ネープルスイエロー】
ナポリの黄として中世から知られていた鉛とアンチモン化合物の
顔料の色名。十九世紀以前の代表的な黄色絵の具の一つ。
(日本語大辞典より)
【蜜陀僧:みつだそう】
古代から壁画などに用いられた一酸化鉛の黄色顔料の
東洋における色名。西洋では「マシコット」の名で知られる。
(日本語大辞典より)
【雄黄:ゆうおう】
天然の硫化砒素化合物の名前。西洋では「オーピメント」。
有毒のため使われなくなり色名が残った。「石黄」。
(日本語大辞典より)
【雌黄:しおう】
東南アジア産高木から取れる水溶性ゴム状樹脂から作られる
黄色顔料の名前。西洋では「ガンボージ」。「藤黄」。
(日本語大辞典より)
【サンイエロー】
太陽光の色を表す色名。太陽光は国際的に黄色で表現されるが、
日本の様に赤で表すのは少数派。「サンシャインイエロー」。
(日本語大辞典より)
【サフランイエロー】
サフランの花の柱頭を乾燥させて作られた黄色顔料の色名。
古くから香料・染料・食品の着色などに広く用いられてきた。
(日本語大辞典より)
【山吹色:やまぶきいろ】
黄色を表す伝統色名の代表的なもの。ツワブキと表す
欵冬(かんとう)も「やまぶき」と読んで黄色を表現した。
(日本語大辞典より)
【マリーゴールド】
キンセンカ・センジュギクの花の色から取られた赤味の黄色の色名。
十七世紀から知られている色名で、山吹色に似る。
(日本語大辞典より)
【サンフラワー】
ヒマワリの花の様な、鮮やかな黄色を表す色名。
十九世紀の末から通用し始めた一般的な色名である。
(日本語大辞典より)
【クロムイエロー】
一八〇九年に初めて製造されたクロム酸鉛の黄色顔料名。
同じ黄色の絵の具として、カドミウムイエローが、
その後出現した。
(日本語大辞典より)
【蒲公英色:たんぽぽいろ】
タンポポの花の様な黄色の色名。この花は世界全域に分布し、
誰でも知っている。英名「ダンディライアン」。
(日本語大辞典より)
【ジャスミンイエロー】
インド原産の常緑潅木ジャスミンの花の黄色から
名付けられた色名。この色名が普及したのは今世紀に
なってからである。
(日本語大辞典より)
…本日はここまでにしておこうと思います。
では・・・(^ω^)/~
なるほどね(・_・)
ではでは〜(^^)ノシ
【カナリア色】
カナリア諸島原産の黄色い小鳥が愛玩用に飼育される様になって、
その鳥の羽の色から取られて広く通用する様になった色名。
英語の「カナリー」は、十八世紀の終わり頃から使われ始めている。
この鳥と色名が初めて日本でも知られる様になった頃は
「金糸雀鳥」と書かれて紹介されたが、やがてカナリア色として
知られる様になった。なお黄色の果物としてバナナがあるが、
今世紀になってバナナも黄色の色名に広く用いられている。
(日本語大辞典より)
【ミモザイエロー】
ネムリグサ科の植物ミモザの花の様な黄色を表す色名。
黄色の色名になったのは今世紀の初めから。
(日本語大辞典より)
【刈安色:かりやすいろ】
ススキに似たイネ科の多年草から採取される黄色の
染料の代表的なもの。「カリヤス」は草の名前。
(日本語大辞典より)
【黄蘗色:きはだいろ】
刈安色と並んで黄色の染色の代表的な伝統色名。
ミカン科の落葉高木キハダの内皮を染料として染めた色。
(日本語大辞典より)
【レモンイエロー】
レモンの果皮の様な冷たい黄色の色名。カドミウムイエローの
冷たい黄色絵の具の色名として用いられている。
(日本語大辞典より)
【ライムイエロー】
柑橘類のライムの果実の様な黄色を表す色名。黄と黄緑の
中間の色を表すのに用いられる事が多い。
(日本語大辞典より)
【鬱金色:うこんいろ】
ショウガ科の多年草ウコンの黄色い根で染めた染色の色名。
たくあん漬けやカレーの着色にも用いられる。
(日本語大辞典より)
【シャルトルーズイエロー】
緑に近い黄色を表す色名。フランスのグルノーブルの
修道院で作られたリキュールの色に由来する。
(日本語大辞典より)
【ハニースイート】
蜜の様な黄色系の色名としてよく用いられ、
「ハニーイエロー」とも言う。「蜜色」と訳されている事が多い。
(日本語大辞典より)
【黄金色:こがねいろ】
黄色光沢を持つ貴金属の代表が「黄金」で、
仏教関係では金色と言う事が多い。英名「ゴールド」。
(日本語大辞典より)
【黄土色:おうどいろ】
人類最古の顔料の黄土の色を表す色名。
英名「イエローオーカー」、仏名「オークルジョーヌ」。
(日本語大辞典より)
【シャモワ】
ヨーロッパの高山に棲むカモシカの一種がシャモワ。
その毛皮の様な黄褐色を表すフランス語の色名である。
(日本語大辞典より)
こんばんは
(・∀・)
おおお、リーレンさん!おいでやす☆
今夜は、取り合えずこれでお休み。
3日以内位には、黄系統編を終了して次の色に移りたいと思います。
これぞ本当の「色移り」〜;(´Д`;)
※薄い色の物と一緒に洗わないで下さい。
また、摩擦により色落ちする事がございます。
洗濯の際、濡れたまま長時間放置はしないで下さい。
Y ̄凹 ̄凹 ̄凹 ̄Y 凹⊂(・ω・`⊂)凵<洗濯干しはお早めにね!
絵文字がちゃんとなってます
(^^)
【櫨色:はじいろ】
ヤマハゼの黄色い煎汁で染めた色の色名。灰汁媒染で
この様な色になる。櫨染。
(日本語大辞典より)
【枯色:かれいろ】
冬枯れの草の様な、くすんだ黄系統を表す伝統色名。
襲の色目では「枯野」、通俗的な名称としては「枯草色」。
(日本語大辞典より)
【桑染:くわぞめ】
桑の木の煎汁で染めた染色色で、黄褐色のくすんだ色。
衣服令では、ただの黄染めより上位。江戸時代は「桑茶」。
(日本語大辞典より)
なるほど
(・∀・)
リーレンさん、こんばんは…。
今日は自分でレスを書き込みながら感じた事を少し。(突っ込みかな?)
>>220!!
何だか色々突っ込みたくなります。
「この様な」って;何?
実際は辞典に色見本と文が書いてあるので、
辞典では特におかしくないのですが。(^ω^;)
その他にも、沢山あったのですが、取りあえず目に付いたので…。
【黄橡:きつるばみ】
くすんだ、鈍い古色の輝きを持つ黄金色を表す。
「橡」と言うのはクヌギの古名であるが、その実のどんぐりを
煎じた汁を昔から染色に用いてきた。
媒染によって色が異なり、このうち灰汁を用いて染めた黄褐色が
黄橡と言われる。赤白橡と同様に青白橡も橡を用いない染色だが、
名称には橡の字がある。
どちらも高貴な色とされるが、黄橡も服色の位は決して低くはない。
「木蘭色」とも呼ばれたと言う。
英名は「オールドゴールド」。
(日本語大辞典より)
【芥子色:からしいろ】
からしの色を表す一般的色名。同じカラシナの種から作る
「マスタード」は英名の色名である。「辛子色」とも書く。
(日本語大辞典より)
【カーキ色】
砂塵や土ぼこりを表す中東系の言葉に由来し、近代陸軍の
軍服の色になった。戦時中の日本では「国防色」と呼んでいた。
(日本語大辞典より)
【生壁色:なまかべいろ】
塗りたての乾かない土壁の様な色を表す色名。
江戸時代の染色で、くすんだ黄褐色を表すのに用いた。
(日本語大辞典より)
【琥珀色:こはくいろ】
古代の樹脂類から石化した琥珀は、古くからよく知られていた。
英名「アンバー」も十五世紀以来の古い色名。
(日本語大辞典より)
【オリーブ色】
オリーブの果実の様な暗い黄褐色の色名。「オリーブ」の語源は
油に関係があるが、日本にも「油色」の色名がある。
(日本語大辞典より)
【ブロンド】
古代ゲルマン語では単に明るい黄色を表す色名だったが、
最近では主に金髪の形容に用いられる特殊な色名になった。
(日本語大辞典より)
【利休色:りきゅういろ】
大茶人、利休が好んだと言われる緑味の茶。
利休は緑味の形容になる事が多い。「利休茶」。
(日本語大辞典より)
【蒸栗色:むしぐりいろ】
蒸したクリの実の果肉の様な、柔らかな色調の黄色を表す
染色の色名。少し黄味が増すと「利休白茶」となる。
(日本語大辞典より)
【モスグレー】
黄褐色と緑の中間の色をコケの色、「モス」と言う色名で呼ぶ。
コケの年代により色も異なる。灰色に近い苔色がモスグレー。
(日本語大辞典より)
ここまでで「黄系統編」は終わり。
次より「緑系統編」いきます。
なるほど
(・∀・)
(・∀・)あげよ〜
238:リーレン:2008/04/30(水) 15:41 ID:vj. あげますね
^^
リーレンさん>>あげて下さってありがとうございます。
<(_ _)>
今、少し立て込んでいて
なかなかご期待に沿えるか分かりませんが、
出来るだけ頑張って、更新して行きますね。
では携帯からなので遅いかも知れませんが、
本日、10〜11レス程進めて行きたいと思います。
ここより「緑系統編」いきます。
【アスパラガスグリーン】
食用にするユリ科植物の一種、アスパラガスの
若芽の様なごく薄い黄緑色の色名。
十九世紀初めに出来た色名。
(日本語大辞典より)
【若苗色:わかなえいろ】
平安以来の伝統色名の一つ。
イネの若苗の様な色の事で、襲の色目では
初夏に用いられる色とされた。
(日本語大辞典より)
【鶸色:ひわいろ】
スズメ目アトリ科の小鳥ヒワの羽の色から取られた色名で、
ほとんど黄に近い黄緑色を表すのに用いられる。
(日本語大辞典より)
「鶸」って携帯だと見つからないので、結局PCに;
【若葉色:わかばいろ】
春の草木の若葉の様な明るい黄緑色の色名。
サラダ菜のレタスの色を表す「レタスグリーン」も
似た色になる。
(日本語大辞典より)
【ライムグリーン】
ボダイジュ類の落葉高木を古い英名では「ライムの樹」
と言った。その羽付き種子の色から取られた色名。
別名「リンデングリーン」。
(日本語大辞典より)
【ピスタシオ】
南欧や小アジア産の小木ピスタシオの実の色を表す色名。
ピスタシオの実は、菓子などに用いられる食用果実。
(日本語大辞典より)
【若草色:わかくさいろ】
新鮮な春の若草の緑色を表す一般的な色名。
英語では春の緑を表す「スプリンググリーン」と呼んでいる。
(日本語大辞典より)
【萌黄色:もえぎいろ】
黄緑色を表す代表的な伝統色名である。木綿染の萌黄は
実用性のため色がもっと濃い。「萌葱色」「萌木色」
とも書く。
(日本語大辞典より)
【草色:くさいろ】
若草が色濃くなると草色になる。英語の「グラスグリーン」も
草色の事で、最古の色名の一つと考えられている。
(日本語大辞典より)
【アップルグリーン】
未熟な青リンゴの様な明るい緑色の色名。十七世紀以来、
英語ではリンゴは赤ではなく、緑色の色名に用いられていた。
(日本語大辞典より)
【ピーグリーン】
エンドウの豆の様な緑色を表す一般的な色名で、
十八世紀の中頃から広く通用する様になった。
(日本語大辞典より)
【苗色:なえいろ】
イネの苗の様な萌黄色の伝統色名。夏の色とされた。
英名では葉の緑色を表す「リーフグリーン」になる。
(日本語大辞典より)
【苔色:こけいろ】
コケの色に似た柔らかな色調の黄緑を表す伝統色名。
近世には英語の「モスグリーン」と言う色名もよく用いられる。
(日本語大辞典より)
【鴬色:うぐいすいろ】
ウグイスの羽の色の様な暗い萌黄色の色名。
江戸時代から染色の色としてよく用いられた。
同類の色名に「鴬茶」。
(日本語大辞典より)
【リンカーングリーン】
イギリスのリンカーンで織られたラシャ織りの緑色の色名。
藍と黄の染料で染められた十六世紀以来の伝統的な緑を表す。
(日本語大辞典より)
【ミスルトー】
クリスマスの装飾に用いられるヤドリギの緑色を表す色名。
セージの葉の様な灰緑色を表す「セージグリーン」も類似の色。
(日本語大辞典より)
【抹茶色:まっちゃいろ】
抹茶の様な白味の多い黄緑色の色名。英名「ティーグリーン」は
中国産緑茶の色を表している。
(日本語大辞典より)
【青白橡:あおしろつるばみ】
「橡」の字が使われているが、どんぐりを用いた染色ではなく、
カリヤスと紫根による緑味の灰色に近い染色の名称である。
麹のカビの様な色なので中国風に「麹塵(きくじん)」と言う名でも
呼ばれる。
ヤマバトの背の様な色でもあって「山鳩色」と呼ばれる事もあった。
これらの事からどの色名も同じ染色の色の異称とされている。
黄と紫と言う補色に近い色同士の交染による珍しい染色で、
天皇の平常の袍の色とされ、禁色であった。
(日本語大辞典より)
【裏葉色:うらはいろ】
木の葉の裏側は表の色より薄い緑色なので、それを表現した
染色の色名。ヤナギの裏葉を表す「裏柳」の別名もある。
(日本語大辞典より)
【柳葉色:やなぎはいろ】
ヤナギの葉の様な柔らかな色調の黄緑色を表す伝統色名。
染色の色名としては、柳色・柳染などとも呼ばれた。
(日本語大辞典より)
【ウィローグリーン】
日本の柳色は葉の色が表されているが、英語のウィローグリーンは、
ヤナギの若芽の色を象徴する色と言われる。
(日本語大辞典より)
【オリーブグリーン】
イギリスでは黄緑色の暗色をオリーブグリーンと呼ぶ。
オリーブとオリーブグリーンの使用上の区別は明確ではない。
(日本語大辞典より)
【青丹:あおに】
青い土の色を表す色名。染色や織物の色の色名として
用いられた。絵の具の色名「テールベルト」は緑土の顔料名。
(日本語大辞典より)
【シダーグリーン】
「シダー」はセイヨウスギの事で、その茂った葉の色の暗い黄緑色を
表す色名として、十五世紀から用いられていた。
(日本語大辞典より)
【松葉色:まつばいろ】
日本の常緑樹を代表するマツの葉の様な暗い黄緑色。
西洋の常緑樹を表す色名としては「エバーグリーン」がある。
(日本語大辞典より)
【セラドン】
東洋産青磁の様な緑色を表す色名。フランスの田園小説『アストレ』の
センチメンタルな主人公の名、セラドンにちなむ。
(日本語大辞典より)
【フォリッジグリーン】
晴天の風景の中の通常の立木の緑色、茂った木の葉を表す色名として
よく用いられるが、植物の種類や季節は明確ではない。
(日本語大辞典より)
【海松色:みるいろ】
磯の岩に生える海藻の色から付けられた暗い黄緑色を表す
平安以来の伝統色名。近世まで愛好された染色の色。
(日本語大辞典より)
【アイビーグリーン】
イギリスに自生するツタの葉の自然な状態から取られた色名で、
暗い緑を表す。今世紀初めに付けられた比較的新しい色名。
(日本語大辞典より)
【ハンターグリーン】
イギリスの狩猟服の色に用いられた暗い緑色の色名で、
十八世紀頃から用いられていた。同種の色名に「タータングリーン」。
(日本語大辞典より)