1中E女子会

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1:庵 monami1647@gmail.com:2012/09/01(土) 20:59 ID:t8E

1中E女子会でーす‼

矢峰・すずみ 待ってたよ〜‼

♪───O(≧∇≦)O────♪

2:矢嶺:2012/09/04(火) 22:28 ID:z72

やっほ〜〜〜。
 庵!やっと、やっと!参加できました!遅くなってごめん!
 あっ・・・。でも、涼美がいないのは残念・・・。まぁ、よろしく! 
 

3:矢嶺:2012/09/05(水) 23:07 ID:z72

お〜い、誰か〜。
 誰か〜、誰か〜誰か〜誰か〜。
 あぁ・・・。 部活、夢魔くんが格好よくなった!  
 部長が『思いあってる〜』的なところが、可愛い!

4:庵:2012/09/06(木) 18:27 ID:t8E

やぁ、矢峰‼

ずっと気になってたんだけど、岩末は何に切れそうになってんの?
君も共感している様だけれども。

ま、いいや。
今日はどんなことしたの?(部活)
教えてね〜。

あと、

ttp://kageki.hankyu.co.jp/revue/backnumber/11/moon_seinenkan_alice/index.html

はい。これ。何となくみて見て。
アリスの恋人。

(=´∀`)人(´∀`=)

5:涼美:2012/09/06(木) 20:50 ID:Fno

にょわああああああ!

来たぞおおおお★

6:涼美:2012/09/06(木) 20:55 ID:Fno

Mに切れそうになってるんだよ・・。

今日の部活は、とりあえず1回通してできたかな♪ってカンジだったよ★

7:矢嶺:2012/09/08(土) 18:49 ID:z72

ねぇ!涼美って、これからもこれる?
 あのさ、相談なんだけど・・・。
 一年のらーとさーは、くっつけちゃだめ! らーがくると、さーが帰るから。
 さーは、らーが嫌いみたい。だから、らーは、そのこと知っているから、部活にもこれないし、精神的
病気にかかっているのだ〜。

8:庵:2012/09/09(日) 17:17 ID:t8E

そうなんだ〜‼
全然知らなかった。ダメだね、うちは。

なんで、さーはらーが嫌いなの?
あと、すずみんはくっつけようとしてたの?

でもさ、そこは無理にでもくっつけないとダメなんじゃない?
そんなギクシャクした2人が居たら、部活全体の空気がおかしくなっちゃうんじゃない?
にーの件もそうだったけどさ、あんだけ《仲良くしろ》っつてんだからさ、
仲良くしてもらわないと、こっちが何か色々気を回すことになって、大変な目に遭うよ。きっと。

それと《精神的に病気》って、本当?それとも、矢峰から見た感じの事?どっち?
病気なら、うちと変わんないけどね。


あぁ、それと‼
Mって誰⁉ どのM?
モナミでみれば、うちだってMだし、
まりねっちなのか、部長さんなのか、はたまた林檎なのか…
うちには、全然わかんないよ。

あと、逆様の進み具合はどう?
全然部活居れないからさ〜。全く把握出来ないんだ。
ゴメンね。
うち、皆にどう思われてんのかな?
『全然部活来ないで、このクソ野郎‼』とか、
『邪魔だったから居なくなって良かった〜』とか思われてないといいんだけど…。

9:匿名さん:2012/09/10(月) 16:15 ID:t8E

バウ・ラブ・アドベンチャー
『アリスの恋人』 −Alice in Underground Wonderland−
〜ルイス・キャロル作「不思議の国のアリス」より〜
脚本・演出/小柳奈穂子

[解 説]
 1865年の出版以来、世界中で愛読されている物語「不思議の国のアリス」をモチーフにしたファンタジー・ミュージカル。
地下の不思議の国“ファンタスマゴリア”で赤の女王の“ストーリーテラー”として働く青年ルイス・キャロルは、現実世界から迷い込んできた女の子アリスとの出会いをきっかけに、夢と現実をめぐる戦いに立ち向かうことになる・・・・・・。
主人公とヒロインが白ウサギやチェシャ猫など、おなじみのキャラクターと繰り広げる冒険と恋の物語を、ポップにスタイリッシュに描く作品です。


月組
『アリスの恋人』  −Alice in Underground Wonderland−
公演期間:2011年12月2日(金)〜12月8日(木)
主な配役 出演者
ルイス・キャロル 明日海 りお
アリス 愛希 れいか
*〜*〜*
白の女王 花瀬 みずか
ジョーカー 一色 瑠加
ナイトメア 星条 海斗
公爵夫人 妃鳳 こころ
レイブン 萌花 ゆりあ
ルーク 光月 るう
エース 沢希 理寿
ポーン 琴音 和葉
帽子屋 紫門 ゆりや
チェシャ 貴千 碧
ヤマネ 鳳月 杏
赤の女王 愛風 ゆめ
マーチ・ラビット 珠城 りょう
友人 晴音 アキ
ドードー 咲妃 みゆ

月組
『アリスの恋人』  −Alice in Underground Wonderland−
公演期間:2011年12月2日(金)〜12月8日(木)
出演者
月組 花瀬 みずか
一色 瑠加
星条 海斗
妃鳳 こころ
萌花 ゆりあ
光月 るう
明日海 りお
沢希 理寿
琴音 和葉
玲実 くれあ
瑞羽 奏都
紫門 ゆりや
貴千 碧
有瀬 そう
咲希 あかね
鳳月 杏
貴澄 隼人
真愛 涼歌
輝城 みつる
都月 みあ
愛風 ゆめ
珠城 りょう
愛希 れいか
晴音 アキ
楓 ゆき
輝月 ゆうま
優 ひかる
夢奈 瑠音
咲妃 みゆ
蒼矢 朋季



気にしないで。うちが勝手に貼って見たくなっちゃっただけだから。
見ても、わかんないっしょ。

10:匿名さん:2012/09/10(月) 16:55 ID:t8E

私の暴走A ネット版スポニチ(ttp://www.sponichi.co.jp/)より。

小柳ワールドが展開!明日海りお中心の「アリスの恋人」

 月組の人気男役スター、明日海りおを中心としたバウ・ラブ・アドベンチャー「アリスの恋人」(小柳奈緒子脚本、演出)が、17日、宝塚バウホールで開幕した。
今回はこの模様を中心に報告しよう。

 「アリス―」は、ルイス・キャロル原作の「不思議の国のアリス」をモチーフにした小柳氏のオリジナルストーリー。
舞台に三月うさぎこと“マーチ・ラビット”(珠城りょう)が登場。
客席に向かって携帯電話の電源は切ってくださいとか、お定まりの決まり事をお願いしながら、物語の案内人も務めるという、おしゃれな導入。

 案内されたところは現代のとある街角。
児童書の編集者アリス(愛希れいか)は仕事がうまくいかず、恋人にも振られ、酔っぱらって友人(晴音アキ)にからんでいるところから始まる。
そこへ物語が書けずに悩んでいる青年(明日海)が登場、その声に思わず振り返ったとたん、マンホールに落ちてしまう。
そして、目覚めるとそこは不思議の国ファンタスマゴリアだった。
 それはまさしく「不思議の国のアリス」の世界。
国を支配する赤の女王(愛風ゆめ)は、舞踏会で、国でただ1人のストーリーテラー、ルイス・キャロル(明日海)に新しい物語を披露することを命じていた。
しかし、ルイスは物語を書けず、打ち首寸前に。
そこへ月から落ちてきたという少女アリスが迷い込んできて、彼女に興味を持ったルイスは彼女の話を書くと言うことで九死に一生を得る。
そして、2人は共同で新しい物語を考えるのだが。

 帽子屋(紫門ゆりあ)やチェシャ(貴千碧)ヤマネ(凰月杏)など原作でおなじみのキャラクターも大活躍、
現実とファンタジー、さらに原作とオリジナルの部分が複雑にからみあって、独特の小柳ワールドが展開する。

 1幕の終わりで、全体がルイス・キャロルの夢の世界であることが分かるのだが、
2幕に入ってそれが、さらにひとひねりしてあって、ラストに宝塚的に見事に着地したのはなかなかの手さばき。
ラストシーンの明日海のセリフでタイトルの意味が分かる仕組みになっていて、そこでホロッとさせる。
心憎いばかりだ。

 単独初主演となった明日海は、現実の悩める青年、夢のなかのストーリーテラーとどちらも甘い雰囲気のなかに芯のあるたたずまいで、
しかも母性本能をかきたてる不良っぽさも醸し出してとにかく魅力的。
歌唱力が安定しているのも強みで、これまでにない傑出したフェアリータイプのスターと言えるのではないだろうか。
「スカーレット・ピンパーネル」のショーヴラン役を経験したことが、ここへきて大きく花開いたようだ。
まだまだ発展途上というところが頼もしい。

 相手役の愛希は、男役からの転向組で、今回が新人公演に続いてのヒロイン役挑戦。
ブロンドの髪とフリルのついたかわいい衣装がよく似合い、すっかり娘役しているが、男役出身だけあって、ここと言うときの押しだしが効くのがいい。
歌声の高音もきれいでこれからの活躍を期待したい。

 ほかでは後半のストーリー展開に大きく関わってくるナイトメアに扮した星条海斗が久々にぴったりの役どころを与えられ、水を得た魚のようなすばらしさ。
その存在感が際だった。

 次いで印象に残ったのが赤の女王に起用された愛風。
最初はなんで彼女が女王と思ったのだが、後半でその謎が明かされ、そのわがままぶりの意味が氷解。
それにしてもこの愛風、芝居心のある憎めない演技で感心させられた。

 ほかに白の女王の花瀬みずかのラストのソロ、帽子屋に扮した紫門のコミカルな間合い(2幕の立ったままのティーパーティーには大いに笑わされた)ら適材適所の配役。
Elements Gardenというグループによる主題歌「ユア・ストーリー」という曲も何度も登場して耳に残った。

11:庵:2012/09/10(月) 17:01 ID:t8E

さて、超ムカつくところが1つ。(↑この記事)
それは、
私の愛するゆりちゃんを、《 帽子屋(紫門ゆりあ)》としたこと‼😡
《ゆりや》ですけどっ‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
Shi・mo・n・Yu・ri・ya!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
誰だ‼この記事書いたの‼

【薮下 哲司(やぶした・てつじ)】

なになに

【薮下 哲司(やぶした・てつじ) 】
大阪府生まれ。
関西大学文学部仏文科卒。
71年スポーツニッポン新聞大阪本社入社。
77年文化部に配属、放送、音楽などを担当後、現在、特別委員として映画、演劇を担当している。
宝塚歌劇は80年から担当、劇団発行の「宝塚グラフ」バウ公演評「歌劇」新人公演評を歴任。
著書に「宝塚の誘惑」(共著)「宝塚伝説」「宝塚伝説2001」「宝塚歌劇支局」(青弓社刊)がある。
05年、毎日文化センター(大阪)で「タカラヅカの魅力」講座を開設、07年から甲南女子大学非常勤講師に、宝塚講座を持っている。

ヘェ〜。

ま、いいや。(本当は全然良くないけど。)
すっっっっっっっごく長くなっちゃったし。


あっ、名前いれ忘れたから《匿名さん》になっちゃった。
ごめーん‼
ぜーんぶ、庵の仕業でした。

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

12:矢嶺:2012/09/12(水) 23:48 ID:z72

定期テスト前日! いや〜。庵すごいね〜。ある意味、ソンケーしちゃうよ!文の長さに(笑)
 で、Mとは、うちのクラスの人ですっ!
後、らーの精神的病気は本当。暴言を言われると、すぐリバースしてしまう。
今は、薬がかかせない、的な。 らーの担任は、演劇部が〜、って言ってるから、マジむかつく!
 逆様な現実は、順調!二回位通したよ! 問題は、S先輩だけどね・・・。 
 あ〜、で、話戻すと、さーと話したい。うん。 さーって、らーに劣等感抱いてると思う。 個人的に。
だから、さ。・・・。 
  定期テスト、頑張りやしょ〜。

13:矢嶺:2012/09/13(木) 22:27 ID:z72

 定期テスト一日目終ー了ー!!!
 明日から待ちに待った部活再開!!!!!!
 やったーー!!! まぁ、二日目が一番やばいんだけどねっ!

14:庵:2012/09/14(金) 19:24 ID:t8E

いゃ〜、テスト終わったねぇ〜。

うん、疲れた。


でも、これから塾なんですけど…
さぼろっかな。

あ、来週から部活活動再開許可が母上から下りたので、部活最後まで居れそうです。

まぁ、この続きは塾帰ってきてから、
つまり、10時ごろ以降に。
来れるんだったら、来てね〜。

15:涼美:2012/09/14(金) 19:45 ID:Fno

風とロックどうするぅ!?

16:庵:2012/09/14(金) 22:27 ID:t8E

風とロックどうしよ〜。

すげぇ、マジ、超、激烈的に、行きたいんですけど〜‼‼

だって、綾部マジ大大大大大好きだし。

うちの命の一部だし。

でも、6000円は…

母上が、そんなお金どこにあるの。と。
ねぇーよ‼
はっきり言って、ねぇーよ‼

でも、つくるんだよ‼
どうにかして‼‼

中継とかやんないらしい…。



だって、ピースだよ⁉

あの、ピース‼

17:矢嶺:2012/09/14(金) 23:11 ID:z72

 テスト終わったー!
 
 ウィ〜。風とロックにピースくるって、新聞にかかれてあったね〜。そーいえば。
何時やるんだっけ?何処だっけ?
 
 今日!元部長様が来ました! かっこいい! 勉強になる! まじやばい!

 ほーこく。さーは、らーが嫌いみたい。表面上は『好き』って言ってたけど・・・。
それ嘘。 他の人から聞くには、『さーがらーのこと嫌っている』って言ってるし。
 うん。 一応、やんわりと!注意したよ。

 
 あ、それと。 カラオケなんだけど、S.S先輩も来るよ〜。多分。
 10時45分に来てね。 皆、何時までいいの?

 今日の報告はこれぐらいかな? 

  余談・・・
はぁ。今年の一年生、問題児多すぎ・・。疲れるし、考えるだけで頭痛が・・・。 
 三年生送る会、成功するかな〜。不安。

 
 

 

18:庵:2012/09/14(金) 23:42 ID:t8E

【じん】メカクシティデイズ【アルバムクロスフェード】

ttp://www.youtube.com/watch?v=bdkJtzTrUbA

これ見て‼

あ、きっとこれから、じんさんの話が大量に出てきます。
きっと、とゆうか、絶対。
じんさんの話とゆうか、IAプロジェクト関連の話。


よろしく、ついて来てね‼






あ、もう一個。

youtubeで【THEイカスミソード】検索して、見たんだけど、あれヤバイよ。
いろんな意味で。

あの〜…………



笑いが止まらない。

ヤバイ。

みんなもみて見て。
でも、始めてあの会長を尊敬した。
でもやっぱり、…ウケる。

うん。
みんなに見て欲しい。アレ。

19:庵:2012/09/14(金) 23:52 ID:t8E

こんな時間に暴走始まります。

暴走@



カゲロウデイズ


8月15日の午後12時半くらいのこと 
天気が良い 
病気になりそうなほど眩しい日差しの中 
することも無いから君と駄弁
だべ
っていた

「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら 
君はふてぶてしくつぶやいた

あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて 
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機

バッと通ったトラックが君を轢きずって鳴き叫ぶ 
血飛沫の色、君の香りと混ざり合ってむせ返った 
嘘みたいな陽炎
かげろう
が「嘘じゃないぞ」って嗤
わら
ってる 
夏の水色、かき回すような蝉の音

に全て眩
くら
んだ

目を覚ました時計の針が鳴り響くベッドで 
今は何時?

8月14日の午前12時過ぎ位を指す 
やけに煩
うるさ
い蝉の声覚えていた

でもさぁ、少し不思議だな。 
同じ公園で昨日見た夢を思い出した 
「もう今日は帰ろうか」道に抜けた時 
周りの人は皆上を見上げ口を開けていた

落下してきた鉄柱が君を貫いて突き刺さる 

つんざ
く悲鳴と風鈴の音が木々の隙間で空廻り 
ワザとらしい陽炎が「夢じゃないぞ」って嗤ってる 
眩む視界に君の横顔、笑っているような気がした

何度世界が眩んでも陽炎が嗤って奪い去る。 
繰り返して何十年。もうとっくに気が付いていたろ。

こんなよくある話なら結末はきっと1つだけ。 
繰り返した夏の日の向こう。

バッと押しのけ飛び込んだ、瞬間トラックにぶち当たる 
血飛沫の色、君の瞳と軋む体に乱反射して 
文句ありげな陽炎に「ざまぁみろよ」って笑ったら

実によく在る夏の日のこと。 
そんな何かがここで終わった。

目を覚ました8月14日のベッドの上 
少女はただ 
「またダメだったよ」と一人猫を抱きかかえてた



fin…

20:庵:2012/09/14(金) 23:58 ID:t8E

ちょっと、変になっちゃったトコあるけど気にしないで。
所詮コピペ。
読み仮名ふってあっただけだから。




暴走A


ヘッドフォンアクター
 

その日は随分と平凡で 当たり障り無い一日だった
暇つぶしに聞いてたラジオから あの話が流れ出すまでは

「非常に残念なことですが、本日地球は終わります」と
どこかの国の大統領が 泣きながら話をするまでは。

窓の外は大きな鳥たちが空覆い尽くしてく渋滞中
三日月を飲み込んでどこかへと向かってる
やりかけてたゲームはノーセーブ
机にほぼ手つかず参考書
震える身体をいなす様にすぐにヘッドフォンをした

不明なアーティスト項目の タイトル不明のナンバーが
途端に耳元流れ出した
「生き残りたいでしょう?」

蠢きだす世界会場を 波打つように揺れる摩天楼
紛れもないこの声はどう聞いても 聞き飽きた自分の声だ

「あの丘を越えたら20秒で その意味を嫌でも知ることになるよ。
疑わないで、耳を澄ませたら20秒先へ」


交差点は当然大渋滞 もう老若男女は関係ない
怒号やら赤ん坊の泣き声で埋まっていく

暴れだす人  泣き出す少女 祈りだした神父を追い抜いて
ただ一人目指すのは逆方向
あの丘の向こうへと

ヘッドフォンから依然声がして
「あと12分だよ」と告げる
このまま全て消え去ってしまうならもう術は無いだろう


ざわめき出す悲鳴合唱を 涙目になってかすめる10秒

疑いたいけど誰がどうやっても 終わらない人類賛歌

「駆け抜けろ,もう残り1分だ。」
その言葉ももう聞こえない位に

ただ目指していた丘の向こうは
すぐ目の前に

息も絶え絶えたどり着いたんだ
空を映し出す壁の前に
その向こう白衣の科学者たちは
「素晴らしい」と手を打った

疑うよ。


そこから見る街の風景は
まるで実験施設の様でさ


「もう不必要だ。」
科学者は片手間に爆弾を投げた

箱の中の小さな世界で
今までずっと生きてきたんだなと

燃え尽きていく街だったモノを
ただ、呆然と見る耳元で

ヘッドフォンの向こうから
「ごめんね」と声がした


fin…

21:庵:2012/09/15(土) 00:02 ID:t8E

暴走B

空想フォレスト


夏風がノックする 窓を開けてみると
何処からか 迷い込んだ鳥の声

読みかけの本を置き
「どこから来たんだい」と笑う
目隠ししたままの 午後三時です

世界は案外シンプルで
複雑に怪奇した 私なんて
誰に理解もされないまま

街外れ、森の中、人目につかないこの家を
訪れる人など居ない訳で。

目を合わせないで!

固まった心、一人ぼっちで諦めて
目に映った 無機物に
安堵する日々は
物語の中でしか知らない
世界に少し憧れることくらい
許してくれますか?

淡々と流れ出した
生まれてしまった理不尽でも
案外人生なんで。
私の中じゃ。

ねぇねぇ、突飛な未来を
想像して膨らむ世界は
今日か明日でも
ノックしてくれないですか?

なんて妄想なんかして
外を眺めていると
突然に聴こえてきたのは喋り声

飲みかけのハーブティーを
机中に撒き散らし
「どうしよう…」
とドアの向こうを見つめました。

「目を合わせると石になってしまう」
それは両親に聞いたこと
私の目もそうなっている様で

物語の中なんかじゃいつも
怖がられる役ばかりで。
そんな事知ってる訳で。

トントン、と響きだした
ノックの音は初めてで
緊張なんてものじゃ
足りないくらいで。

ねぇねぇ、突飛な世界は
想像してるよりも
実に簡単にドアを
開けてしまうものでした。

目を塞ぎうずくまる姿に
その人は驚いて
「目を見ると石になってしまう」
と言うとただ笑った

「僕だって石になってしまうと 怯えて暮らしてた
でも世界はさ、案外怯えなくて 良いんだよ?」

タンタン、と鳴り響いた
心の奥に溢れてた
想像は世界に少し鳴り出して

ねぇねぇ、突飛な未来を
教えてくれたあなたが
また迷った時は
ここで待っているから。

夏風が今日もまた あなたがくれた服の
フードを少しだけ 揺らしてみせた。

fin…

22:庵:2012/09/15(土) 07:51 ID:t8E

お早う、今日は風とロック‼

どーしよ…


……………………………………………………………………




ろくせんえん………………………………………………………………………………






Mm……









まぁ、暴走の続きを。
どうぞ、御賞味あれ。

23:庵:2012/09/15(土) 07:53 ID:t8E

暴走C

エネの電脳紀行


世界終了の折に逃げ切って終焉を見た
そんなので私は「特例」なんだって
ホルマリンの香りが溢れかえる部屋で

眠る様に心と身体が離されて
繋がった電脳心理 糸クズの様

ディスプレイ端末からの 私は随分派手で
気が付いたらもう 完全に息を引き取っていた

あれでもない これでもない
それでもない 指示電波が秒速で部屋に響く

「逃げ出したい」
苦しみが 繋がらないドアを開けた

さぁ、Eの波間漂う影 無機質な文字列の談笑
蜘蛛の糸を縫うかの様に 駆ける炎を纏った狐

電子欲の旅は続く 蒼い羅針盤が指す先へ
息を止めて イキヲトメテ
全てが嘘を吐く真実なんて
今日はうんざり もう眠ってしまおう

この世界の考えは 110度安定してて
捻じ切った倫理観が流行なんだって

お好みのチャンネルは 2つ目を推奨してる

「Q.好きなモノはなんだい?」
「A.ずいぶん簡単なことだ、ヒトのフコウのアジだ。」
「ゴミクズだね。」

それはそれで良いけれど
「何かおかしい!」だなんて
発想が陳腐だよ?
もう死んじゃえば良いのになぁ

それでもさ その中で浮遊した
この感度は どうやらもう馴染みかけて

逃げ出したい 膨らみは 加速して

息を止める

あぁ、トロイの夢詰み込まれた
継ぎ接ぎだらけの木馬が言う
「意味は要らない、愉しくなれ」
惰性で溶け出す炎の壁

電子欲の旅は続く 蒼い羅針盤は今日もまた
誰を殺す? 君を殺す?
くるくるくるくると廻ってさ

Eの空が 0と1を今日も平然と垂れ流して
圧縮した逸る心 稲妻の鳥を追い越したら
電子欲の旅の終わり 蒼い羅針盤が指していた
ディスプレイの向こう側で
冴えない君だけが見ていた

もう世界はうんざり
目を覚ましちゃおう

なんていうか正直
ちょっと笑えてさ

24:庵:2012/09/15(土) 08:15 ID:t8E

fin…



暴走D


デッドアンドシーク


幻想話の暴走
飛び込んだ事故の彼方から
単身で僕は気が付いた

反面、彼女は失踪
繰り返した伴侶の会話の温度は
簡単に脳裏で憎悪になって

その瞬間意識の高揚
気の遠くなる程の量の
計算で頭が詰まって

これが「人体組織の変貌」
冴えきった目の配色がなんだか
怪物じみてないですか

脳汁治まらない 細胞が知ろうとする
真夏日を描いた 赤、白、青の幻想

解剖で血に塗れた手を取ってよ

きっと君はまだあの夏の温度に
縛られてるんだ

「僕はまだ正常さ」
大丈夫、君以外を××してでも
すぐ助けるから

数年余りの研究
その精度は人類進歩の
数世紀分もの成果になった

幻想理論の究明
あの数奇で妙味で
どうしようもないような
空間はどうにも厄介そうで

あれは空想世界の存在?
物語の「中身」の様で
非現実じみていたんだ

ただ単純科学は聡明
あの時と同じ様に描いてやろう
「君と、僕のように」

絶対に許さない 明るい未来なら
あの日から、もう全部奪われてしまった

存在を確かめる様に今日もまた

実験を始めよう カウントダウンで
あのドアを さぁ、もう一回開こうか

「ねぇ。次は君の番だよ。
うまく逃げられるかな?」

fin…

25:庵:2012/09/15(土) 08:24 ID:t8E

暴走E

人造エネミー


「夢の消えた毎日を繰り返していたって
意味などないよ。」と
素晴らしいこと言うね

君もそう、「非現実を愛してます。」なんて指では言うけど
口では何も言えないのにね

顔も声もない人と繋がってる「なにか」を感じてる
それはきっと相思相愛じゃないけど

そうやって 今日もまた一日が終わるけど
君は生きたようなフリをして して そして眠る

「ああ、つまらないな。」と目を背けてみても
閉じることはできないくせに

ねぇ、そんなことを認めもしない割に
今日もまた厭らしい顔で画面の奥の私を見てるよ?

それが最善策じゃないことをきっと君は知ってる
萎んだ暗い毎日に溺れてるのは苦しいよね

嘘じゃない現実が何なのか解らないのなら一緒に
人が造りだした世界で生きるのはどうかな?

君を否定するような場所なんている意味が無いでしょ?
もう全て「No.」にして私だけを見てよ

「ああ素晴らしいね。」と手を叩いてみても
全部嘘で外はゴミだらけ

ねえ、苦しいほどそれに埋もれた君が
何で今あっちにむける冷たい顔で
私を見てるの?

それが最善策じゃないことをきっと君も知ってる
それの先にあるのはきっと底無しの孤独感

光の射さない毎日を繰り返してた部屋に
崩れ始めている私のノイズが響いてる

「こんなの全然解らないよ」叫んだ私に君は
「喋るだけのおもちゃはもう飽きた。」と言った

fin…

26:庵:2012/09/15(土) 08:30 ID:t8E

暴走F

透明アンサー


目まぐるしくもない
そんな毎日を
漂う様に何度も席に座って

「さぁ、どうかな?君は。」
また試す様に
数字の無い教科書が何かを言った

出来栄えならそれは
まぁ、良いほうだろう。
三桁満点の再生紙を貰って

隣の席では
照れ笑いながら
桁の低い点数の君が席についた

窓の外、求め無いのは
答がすぐ浮かんでしまうから

「それじゃほら、つまらないよ」と
君はいつも楽しそうだ

これ以上消えたい心に触れないで
今日も地球なんてどこにも見えないよ

鳴り出したアラームに
一人「冷たい奴だな」と語りかけてる

今更不思議そうに答を合わせても
何でか全て解りきってしまうから
「このまま死んだって
誰かが代わりになるから」と
呟くことも馬鹿らしいよ

漂う様な日々は繰り返すけど
君が休むなんて違和感があって

まぁ、どうあれ明日返るテストも
代わり映えしない結果なんだろうな

目まぐるしくもないそんな毎日は
何処かがもう
狂ってしまったかもしれない

君の髪の色
君の笑顔を
誰かがもう覚えていないかもしれない

「窓の中空いた席は
そこからどう映っていますか」と

君の事知ったように
何一つ解っていなくて

少しでもそれを解っていられたなら
ずっと続いていてくれた様な日々は
鳴り出したアラームを止める度に無い物だと、
気付かされてる

教室で消えたい心を傷つけて
何度も隠し通して笑っていた

ここから飛び降りていなくなった君の笑顔を

僕は明日も忘れないよ

fin…

27:庵:2012/09/15(土) 08:52 ID:t8E

暴走G

如月アテンション


Wow 行き先はどうしよう
ちょっと 私服じゃマズいかな
あぁ、何もかも放り出しちゃった午後

Wow 背伸びしたヒールじゃ
ちょっと踏みだしにくいからさ
少しラフにフード着けて
バレないように行こう

商店街 路地裏へ抜けて
あぁ、なんだかドキドキしちゃいそうだ

ふいに風が吹いたら フードが脱げて
すぐさま観衆目線だ
「…やっぱいつも通りの
週末になっちゃいそうです」
散々だなぁ 辞めたいなぁ
満員御礼!なんて言うけど

その実ブルーなので
困っちゃうよ目立っちゃうな

散々だなぁ 逃げたいなぁ
期待しちゃうよ。

「もう私を見ないで!!」
…なんて言葉もポケットにしまおう。

Wow 昔からなんでか
ちょっと人目を惹くんだよなぁ
それもまぁ、もう慣れ始めてしまいそう

Wow 聞いたことあるんだ
ちょっと思い出せないけど
「あぁもう!いやな体質だなぁ」
そんなこと言えもしないけれど

大通りがパニックに変わる
もうアイドルなんて辞めちゃいたいよ

「こんな事になるとは…」
あの日の馬鹿な私は単純思考で
ちょっとステージライトに
夢を描いちゃったんです…

散々だよ 言えないよ
歓声が溢れちゃうけど
「これそんな良いですか…?」
つまんないよ 解らないよ
散々だなぁ 消えたいなぁ
声にならずに
「嫌だ。涙が出ちゃうよ」
そんな言葉でポケットを埋めた

…こんなんじゃもういけないね
歓声が聞こえてるでしょ?
夢見てた風景に気づいたらもう出会っていて

「散々」なら変えたいな
一人じゃないよ
さぁかっこつけないような言葉で

あぁ、なんだかいけそうだ!
心臓が弾けちゃうほど溢れ出しそうなので
奪っちゃうよ!?
伝えたいこと詰め込んだ
そんな「夢」から
もう目を離さないで
さぁさぁ、明日もスキップで進もう!

fin…

28:庵:2012/09/15(土) 08:58 ID:t8E

暴走H

メカクシコード


希望の消えた世界は太りすぎてちょっとも飛べない。
依然僕にマチガイをインポートする。

ズボンの裾伸びきってiPodのコードが揺れる
イヤホンをあてがって
とりあえずはフード被っておけば問題ないや。
「目隠し完了。」
いつもどおり視えない現状。
非常灯赤く光ればまたシュールな景色になる。

案外今日が来なくても、ローファイな風景を連れて
生涯不安症な君と明日へ先に行けそうかもね。
「さぁさぁ、なんかないものか。」と
ユレ気味にビートを刻めば
そうそう悪いもんじゃあないさ。

まぁ、飽きないうちは。

虚栄心を呑み込んで
2つ目の遮断機を右へ。
期待に胸が詰まって
口元がちょっとニヤッとしそうだ。

グルービーになりきって
走り気味にリードするけど
俄然空気に馴染んで
誰にも気付かれていないのなら
断然オーライ

「任務続行。」
あと20分。
引けないでしょう?
スニーカー結び直して
「ほら、合図だ。クールに行こう。」

上昇中の体温なら、ハイパスで一気にトばして
延々肥大中の街を西へ、北へ、君のそばへ。
「おいおい、ちょっとオーバーだろ?」
金髪のヒールが笑えば、
残念、解らないだろうね。
隠し切れない 君じゃ。

募集人数無制限。
無論、途中参加も歓迎。
募集要項無条件。
服装は自由。

自称ウブな君だって
合言葉ハサんで即加入。
そりゃあそうさ僕なんて
ニジオタコミュショーヒキニート。
だが問題ないぜ?

「気分最高」
振れるピーキー
止まない警鐘
ネオンが不意に落ちれば
さぁ、フードを脱いでみせて。

案外今日が来なくても、ローファイな風景を連れて
生涯不安症な君と明日へ先に行けそうかもね。
「さぁさぁ、どんなもんなのさ」と
赤い目こすって見渡せば
なんだい、つまんなくもないな。
じゃあ、冷めないうちに

いただいてしまおうか。

fin…

29:庵:2012/09/15(土) 09:03 ID:t8E

暴走*10

コノハの世界事情


意味と夢と命を集めて
作られてしまった身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい

【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
また会いたいと呟いた

ハリボテの街の 終末実験は
昨日時点で予想通り グダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で
そんな水色の 夢見てた

期待ハズレの車線の先で
小さな身体はまた飛び散った
泣き叫ぶ少女を 目醒めない僕は見ていた
秒針は進みだすのを止めて
世界もろとも眩みだそうとする
この夢は終わらない

意味と夢と事態を合わせて
ただただ考えてく頭
「この世界はどうやら少しヤバイらしい」

【これは彼と彼女のお話】
作られてしまった心では
もう言葉も届かない

枯れる太陽の音 蒸せる炎天下の目
夏バテした世間に はじき出された様な
蝉の声がもう鳴り響き始めても
ユラユラ揺れる 透ける身体じゃ
伸ばした手も届かなくて

期待ハズレの視界の先で
秒針はふざけて立ち止まって
踏み潰される未来を 反対車線で見ていた
機械仕掛けの世界を抜けて
木の葉の落ちる未来の風景へと
君の目で

嗤う日差しはどこかに消えて
8月は何度でも過ぎ去って
「また来年だね」と笑いあう そんな未来なら?
期待ハズレの世界の隙間
予報外れの雨が降ってきた
その時に その時に

例え未来が書き換わっていても
あの目は

fin…

30:庵:2012/09/15(土) 09:05 ID:t8E

暴走*11

シニガミレコード


存在の意味を考えた
一人ぼっちの化け物は
「人なんてすぐに死んじゃう」と
呆れ顔 続けてた

一人ぼっちの化け物に
恋に落ちてく少年兵
「このまま生涯を暮らそう」と
手を繋ぎ 温めた

始まった日々を噛みしめて
子供も出来た化け物は
「君だけ一人老いていく」
気づいてもう 耐えられない

蛇の力を集めてさ
無くなったってもう構わない
終わらないセカイを作ったんだ
家族だけで行こう

君を待つ ドアの前
いつまでも 現れない

流れる雲数えてた
空はどこか寂しそうで

君が来ないなんて
そんなこと どこかで気付いてた

「それならもう興味もない」
セカイに一人消えようか

許したくもない君のこと

今もまだ、愛してる

fin…

31:庵:2012/09/15(土) 09:06 ID:t8E

暴走*12


チルドレンレコード


白いイヤホンを耳にあて   少しニヤッとして合図する
染み込んだこの温度が   ドアをノックした瞬間に溢れそうになるよ
「まだ視えない?」   目を凝らして臨む争奪戦
あの日躊躇した脳裏から   「今だ、取り戻せ」とコードが鳴り出しそう

愛しくて、辛くて、世界を嫌ったヒトの   酷く理不尽な「構成」
肯定していちゃ   未来は生み出せない

少年少女前を向く   暮れる炎天さえ希望論だって
「ツレモドセ」   三日月が赤く燃え上がる

さぁさぁ、コードを0で刻め   想像力の外側の世界へ
オーバーな空想戦線へ

「お先にどうぞ」って舌を出す   余裕ぶった無邪気な目
「ほら出番だ」パスワードで   目を覚ましたじゃじゃ馬は止まらない
もう夜が深くなる   「オコサマ」なら燃える延長戦
逆境ぐあいがクールだろ   寝れないね、まだまだ。
ほら早く!早く‼

イン・テンポで視線を合わせて   ハイタッチでビートが鳴り出せば
考えてちゃ遅いでしょう?   ほらノっかってこうぜ

ワンコードで視線を合わせて   ぶっ飛んだグルーヴが渦巻けば
冗談じゃない   見えるはずそのハイエンドの風景の隙間に

さぁどうだい、この暑さも   すれ違いそうだった価値観も
「悪くないかな」   目を開き、手を取り合ったら
案外チープな言葉も  「合い言葉だ」って言い合える。
少しだけ前を向ける

少年少女、前を向く   揺れる炎天すら希望論だって

思い出し、口に出す   不可思議な出会いと別れを
「ねぇねぇ、突飛な世界のこと   散々だって笑い飛ばせたんだ」
合図が終わる

少年少女、前を向け   眩む炎天すら希望論だって
「ツカミトレ」と   太陽が赤く燃え上がる

さぁさぁ、コールだ。最後にしよう   最善策はその目を見開いた

オーバーな妄想戦線   感情戦のメビウスの先へ


fin…

32:庵:2012/09/15(土) 09:07 ID:t8E

暴走*13

群青レイン


「眠れないよ」って泣いてる   君に絵本を読んでた
雨音がノックしていて   「明日も読もうね」ってまた
栞を挟んだ時には   君はもう寝息をついた

「外に出たいよ」と言う   それを許せないのは
「嫌いだからじゃない」なんて   都合の良いことだね
胸が苦しくなってさ   「ごめんね」繰り返してた

廻り始めたセカイのこと   君にまだ話すこともしないで
「目を合わしちゃダメだよ」と   縛ったのは
いつか世界を、その目で好きになる様に

昨日を嫌った   世界を憎んだ
だけどもう変わった   明日も愛せる
君も恋を知って   誰かに出会って
未来を作るのかな   ベッドの上、嬉しそうに寝息たてて

楽しみだなぁ 涙が出ちゃうくらいに

夜は静けさを増す   木々の隙間で何度も
心地良い風が廻って   明日は晴れるのかな
胸が苦しくなっていく   外に出してあげれないよ

眠れなくなった言い訳   思い出しそうになっていた
幼い頃の思い出   いつも父と二人で
母の帰りを待ってた   もう何十年も経ったけど

一人だけで過ごしてた時   私も恋を知って賑やかになって
君が今日も健やかなことでいつも   同じ世界をこの目で愛していける

月日が巡って   季節を過ごして
涙を拭って   君が笑ってる

それだけをギュッと 抱きしめていたいな
なんて思っちゃうけれど もし未来がこんな日々をノックしたら

「大丈夫だよ」って笑顔で見送るから

突然になったお別れ   好きになった世界に
怯えちゃう様なお別れ   君の悲しそうな顔
「ごめんね」って言えないな   「愛してる」って言いたいな
…もうセカイが開いてる

雨音がノックしている   そんな「日記」を読んでた

涙が零れていく   涙が零れていく


fin…

33:庵:2012/09/15(土) 09:26 ID:t8E

はい、一通り終わりました。

1〜11までがメカクシティデイズに収録されている曲。👇

01 ロスタイムプロローグ (Instrumental)
02 カゲロウデイズ 「目も眩む話」
03 ヘッドフォンアクター 「目を疑う話」
04 空想フォレスト 「目を合わせる話」
05 エネの電脳紀行 「目を覚ます話」
06 デッドアンドシーク 「目が冴える話」
07 人造エネミー 「目を背ける話」
08 透明アンサー 「目を逸らす話」
09 如月アテンション 「目を奪う話」
10 メカクシコード 「目を隠す話」
11 コノハの世界事情 「目を醒ます話」
12 シニガミレコード 「目をかける話」
13 カイエンパンザマスト (Instrumental)

尚、ロスタイムプロローグと、カイエンパンザマストは歌ではないので省略。

そして、12、13がチルドレンレコードより、

・チルドレンレコード
・群青レイン

でーす。

34:矢嶺:2012/09/15(土) 10:25 ID:z72

 あのさ・・・、小雪、すごい暴走だね。ある意味で、ソンケーしちゃうよ。
っってかよくこんなに書けるよね〜。 今、塾から帰ってきたばっか〜。

 新聞になってるよ。ピースのこと。

35:涼美:2012/09/15(土) 11:20 ID:Fno

なっちまったよ・・・土曜日に・・・。

36:矢嶺:2012/09/15(土) 11:56 ID:z72

 どーしたの?涼美?なんかあったの?

37:涼美:2012/09/15(土) 14:50 ID:Fno

いや・・風とロック・・・。

ぶろぐ、はじめましたっ♪
有言実行!!!
http://yaplog.jp/suzumiryousuke/
↑あくせすしとくれ♪

38:涼美:2012/09/15(土) 14:56 ID:Fno

ぶろぐ名★
すずみんのりょーすけ溺愛ぶろぐ★

そーそー。2人とも聞いてwww♪
繭墨ちゃんの絵書いたんだ!
先輩には到底及ばないけど今度見せるね♪

39:庵:2012/09/15(土) 15:28 ID:t8E

おめでとう‼
すずみん‼‼

そろそろうちも再開しよっかな〜。

40:庵:2012/09/15(土) 15:35 ID:t8E

すずみんのブログアメーバじゃないんだ。
ヤプログなんだ〜。

ヘェ〜

41:涼美:2012/09/15(土) 15:40 ID:Fno

最初アメーバでやろーとしたんだけどね・・・。

こっちの方がやりやすかった。

親の承認は得てないけどやっちまったぜ(笑)

42:庵:2012/09/15(土) 15:44 ID:t8E

じゃぁ、うちもそっちでいっこ作ってみようかな〜。

43:涼美:2012/09/15(土) 16:09 ID:Fno

意外とばれないもんだと思うよ♪

44:涼美:2012/09/15(土) 19:02 ID:Fno

あっ、じゃあぶろぐできたら教えてやwww♪

遊びにいくんで★

45:涼美:2012/09/15(土) 19:16 ID:Fno

何回も書いてごめん(笑)
youtubeでみたよ!THEイカスミソード。


やっべぇ・・・。
笑いが止まんねぇ・・・・・。

46:涼美:2012/09/15(土) 19:21 ID:Fno

あっ!矢嶺この話分かんないよね。

とりあえずアクセス↓
http://www.youtube.com/watch?v=mnphaLXfhig

確かに・・・初めて凄いって思ったかも・・(笑)
でも笑えてくる・・・・(笑)

47:涼美:2012/09/15(土) 22:17 ID:Fno

2人ともいないー!?

48:涼美:2012/09/15(土) 22:58 ID:Fno

誰もいない・・・・(泣)
ええええいっ!私も暴走してやるぅぅぅぅぅぅ!

49:涼美:2012/09/15(土) 23:25 ID:Fno

JUMPの歌詞!

★Dreamscometrue★
夢見ましょう 素敵なこと
夢見ましょう いつまでも
夢見ましょう 夢のような
夢を見ましょう

どこへ 君は向かっていくの
遠い未来へ 話しかけよう
君といるだけでいつでも 強くいられるから(いつまでも)

夢見ましょう 素敵なこと
夢見ましょう いつまでも
夢見ましょう 夢のような
夢を見ましょう

どんな明日が来るとしても
描く情熱 変えられない
君の笑顔はいつでも 勇気に変わっていく(いつでも)

僕たちが見る夢には
幸せがかくれてる
喜びと笑顔抱いて
前に進もう

手を伸ばしてごらん
きっとここにいるから
こわがらないで
誰もみな ひとりじゃない OH

夢見ましょう Reach for the sky
夢見ましょう Reach for your dream
夢見ましょう Lets take it to the sky
夢を見ましょう We can do it We can do it We can dream

夢見ましょう 素敵なこと Reach for the sky
夢見ましょう いつまでも Reach for your dream
夢見ましょう 夢のような Lets take it to the sky
夢を見ましょう We can do it We can do it We can dream

夢見ましょう 素敵なこと Reach for the sky
夢見ましょう いつまでも Reach for your dream
夢見ましょう 夢のような Lets take it to the sky
夢を見ましょう We can do it We can do it We can dream

心ひろげて

50:涼美:2012/09/15(土) 23:34 ID:Fno

★トビラの向こう★
トビラの向こう 君と行こう
きっと何処にも無い奇跡ころがってる

騒がしい街並 押し寄せる人波
誰もまだ見ぬ世界が 今日の鐘を鳴らす

そこらじゅうにありそうな たたみかけのストーリー
上手く終わらせるもんだ そうもいかないでしょ?

無くしものに 気を取られ 
間近にある幸せを 逃すなよ

トビラの向こう 君と行こう
きっと何処にも無い奇跡ころがってる
うつむかずに 空見上げよう
泣いてる心を 太陽に透かそう
明日の風に乗ろう
とても大切な事

51:涼美 :2012/09/15(土) 23:46 ID:Fno

★冒険ライダー★
遥かな青空の向こうはどうなっているの?
誰かの答えじゃなく カラダで感じたい
何か始めること 恐れないでいいんだよ
アクセル踏めば 銀河さえも飛び越えて

冒険ライダー さあ未来だ!
ハダカの僕らの道は 
宇宙まで つながっているから

冒険ライダー さすらいだ
虹を飛び越えて行くよ
太陽へ Lets fly with the sky ridar

不安な時は目を閉じて 風の音耳を澄まそう そっと

冒険ライダー さあ未来だ!
ハダカの僕らの道は
宇宙まで つながっているから

冒険ライダー 到来だ!
奇跡と呼ばせはしない
ひとつずつ 夢かなえて行くよ

冒険ライダー さすらいだ 
虹を飛び越えて行くよ
太陽へ Lets fly with the sky rider

52:涼美:2012/09/15(土) 23:58 ID:Fno

★瞳のスクリーン★
瞳の中映る世界
あふれそうなカナシミでも
僕たちはもう 逃げ出さないさ
青春ストーリー
目をこらして見つめながら 
光きっと探しだすさ
涙の先を見たいから

ごまかしちゃダメさ
未来が不安になっても
自分に嘘はつかないで

迷い、迷い、迷って
それでも 夢を、夢を、夢見て
想い届くと信じていくまで

瞳の中映る世界
あふれそうなカナシミでも
僕たちはもう 逃げ出さないさ
青春ストーリー
目をこらして見つめながら 
光きっと探しだすさ
涙の先を見たいから

立ち止まっちゃダメさ
気持ちがびしょぬれだって
夢を孤独にさせないで

両手、両手、両手で
希望をぎゅっと、ぎゅっと握って
願い叶うと信じていくのさ

瞳の中映る世界
現実だけ にじんだって
僕たちはそう 目をそらさない
青春ミステリー
目をこすって見上げるのさ
光ずっと追い続けよう
涙の跡を照らすまで

迷い、迷い、迷って
それでも 夢を、夢を、夢見て
想い届くと信じていくまで

瞳の中映る世界
あふれそうなカナシミでも
僕たちはもう 逃げ出さないさ
青春ストーリー
目をこらして見つめながら 
光きっと探しだすさ
涙の先を見たいから
涙の跡を照らすまで

53:涼美:2012/09/16(日) 00:08 ID:Fno

意外に短い暴走でしたが・・・
最後はサンホラでしめたいと思いますっ♪

★生と死を別つ境界の古井戸★
「おや、君も落ちてしまったのかい?
初対面の筈だが、この奇妙な親近感は、一体何処からやってくるのだろうね。
まぁいい。君は何故生と死を別つこの境界を、越えてしまったのか。
さぁ、唄ってごらん?」

「キッケリキー」

陽が昇り 嗚呼 汗塗れ 炊事洗濯全て 私の仕事
嗚呼 意地悪な 寡婦<はは>の口癖
「追い出されたいのかい?この愚図っ!」
なんて言うけれど――
私は今日も お父さん[Vati(ファティ)] 頑張っているよ!

陽が落ちて 嗚呼 塵まみれ 炊事洗濯全て 押し付けた
嗚呼 性悪な 妹の口癖
「言い付けられたいのかい?この愚図っ!」
なんて言うけれど――
私は明日も お父さん[Vati(ファティ)] 頑張ってみるよ!

「父は舟乗りだったのに、何故か井戸に落ちて死んだらしい。
だから私は、あまり井戸が好きではない。
それでも継母は、容赦などしないのだ……。」

井戸の傍で、糸を紡ぐ、指先はもう……
嗚呼、擦り切れて緋い血を出して、
紅く糸巻きを染め上げたから
洗い流そうと井戸を覗き込んだら、
水に焦がれる魚のように手から飛び出して、
その糸巻きは、井戸の底に沈んだ。
悲恋に嘆く乙女[Loreley(ローレライ)]、正にそんな勢いで――
泣きながら帰った私に容赦なく、継母は言い放った――
「この愚図っ!潜ってでも取ってきなっ!じゃなきゃ晩飯は抜きさっ!」
「この愚図っ!」      「取ってきなっ! 「晩飯は〜抜きさっ!」
道急ぐ背中に、宵闇が迫っていた……
「どうしよっ、お父さん[Vati(ファティ)]!最悪、そっちに行きます!セイッ!」
(3…2…1…[drei…zwei…eins(ドライ ツヴァイ アインス)])

「なるほど、君も中々健やかに悲惨な子だねぇ。
復讐に迷いがあるのなら、時間をあげよう。
この教会の古井戸の中で、もうしばし、
憾みについて考えてみるといい」

目覚めれば綺麗な草原。
幾千の花が咲き誇る。
異土へ至る井戸の中で、衝動(イド)を抱いた男(イド)に遇って、
彼の指揮で憾み唄った。私は――
死んじゃったの?天国なの?気の【ceui】(セイ)なの?分からないわ。
大丈夫!でも私は頑張るよ!お父さん[Vati(ファティ)]、何時だって!

「こまっちゃった。あたしを、ひっぱりだしてぇ。ひっぱりだしてぇ。
もう、とっくのむかしにやけてるんだよぅ」
「マジでぇ?」
「こまっちゃった。ぼくを、ゆすぶってぇ。ゆすぶってぇ。
もう、みんなじゅくしきってるんだよぅ」
「わお!」
喋るパンの願いを聞いて
シャベルで全部 掻き出してあげたわ
「いぇい☆」

そして――
ひとつ残らず 実が落ちるまで 林檎の木を揺らし

その後――
散らばる林檎を 積み上げるだけの 簡単なお仕事
「ふぅーっ☆」
「Base!(バース)」
「しゅびどぅびどぃびどぅー」
「Gitarre!(ギターレ)」
「Klavier(クラヴィーア)!」
「Danke schoen(ダンケシェーン)!!」
「元気のいい子だねぇ…」
「キャー!」
「アハハハハハッ、怖がらなくていいのよ」
「あっ、貴女は、ひょっとしてあの、
お伽話によく出てくる、ホレおばさん!?」
「まぁ、口の悪い子ねぇ。おばさんじゃなくて、お姉さん、とお呼びなさい。」
「形あるモノは、いつか必ず崩れ、
命あるモノは、いずれ死を迎えるのさ
これまで、よく頑張ったね。お前は強い娘だね。
でもこれからは、私のもとで働くなら、きっと幸せになれるわ!」
「うんっ、私頑張るっ!」

54:涼美:2012/09/16(日) 00:10 ID:Fno


嗚呼 綺麗に舞い散る羽ぶとん 振るうのが新たな私の仕事
嗚呼 地上に舞い落ちる雪の花 降るのは灼かな私の仕業

「キミが、もし冬に逢いたくなったら、私に言ってねぇん?」
「あいたっ!」
「これ!調子に乗るんじゃありません!
けれどまぁ、あなたも今日まで、陰日向無くよく働いてくれたわ。
帰郷の願い、特別に叶えてあげましょう。ホレッ!」

大きな門が開くと 黄金(きん)の雨が降ってきて
あっという間に 全身 覆った……

「それは君の働きに対する報酬だ。
まぁ、遠慮なく貰っておきたまえ。
もっとも、君の勤務態度が不真面目だった場合、
別のものが降ってきていたのかもしれない……」

「キッケリキー!うちの、黄金(きん)のお嬢様のお帰りだよぅ」
「ただいまぁーっ!」

日が替わり 嗚呼 黄金(きん)塗れ 炊事洗濯全て やらなくて良い!
嗚呼 低能な 継母の入れ知恵

「貴女も貰っておいで《可愛い実子》(チビちゃん)!」
「うん、あたい、がんばる…」
なんて言うけれど――
やれるものなら どうぞ 頑張っておいで!

「さぁ、復讐劇の始まりだ!」
「キッケリキー!うちの、バッチィのお嬢様のお帰りだよぅ」
「うう…。えっくえっく。」

日が過ぎて 嗚呼 瀝青(チャン)塗れ
ほら 怠惰な態度が 貴女の罪よ 自業自得だわ ねぇ――
これからは貴女も 必死に頑張ってみなよ!

「やだ!取れない!取れないよ!やだやだやだ取って!取ってよムッティ!」
「ああ、可哀想に・・・」
「やだ取って取ってよ!やだやだやだ!」
「あら、いいじゃない。お似合いよ、チビちゃん!あははははっ!
「取れない!やだやだ!取ってよ!」
「こんな良い子が、どうしてこんな酷い目に!?」
「やだー!」
「あはははは。」

「今回は随分とかわいい復讐だったねぇ」
「あらぁ、一生チャンまみれなんて、
女の子に取っては死ぬより辛い罰だわぁ!アッハハハハ!」

55:涼美:2012/09/16(日) 00:16 ID:Fno

★硝子の棺で眠る姫君★
「硝子の棺 眠る姫君
君は何故この境界を越えてしまったのか?
さあ、唄ってごらん…」

真雪の肌は白く 黒檀の髪は黒く
血潮のように赤い唇 冬に望まれ産まれた私
柔らかな温もり 過ぎ去りし春の匂い
甘く切ない痛み遺して 生母<はは>は遠くへ逝ってしまった……

「鏡よ鏡……此の世界で一番、美しいのは、誰なのかしら?」
「其れは貴女――《王妃様》[die Königin(ディケニギン)]!」
「ホッホッホッホッホッホッホ!」

継母は冷たく 亡母の愛を憶いだし
独り抱きしめ虚像と踊る 月日を重ね娘に成った……

「鏡よ鏡……此の世界で一番、美しいのは、誰なのかしら?」
「其れは貴女――《王妃様》[die Königin(ディケニギン)]でしたが……
今では彼女――《雪白姫》[Schneewittchen(シュネーヴィッチェン)]!」
(私 ――《雪白姫》[Schneewittchen(シュネーヴィッチェン)])  
「キィィィィー!」

「おーおっおっおっ はぁはぁはぁ…姫ェぇぇ!」
「こっち来ないでー!じいや!無理ー!」
「おおおおー!待ってくれー!姫ェ!」
「狩人の爺やに 追いかけられ 森の奥へと逃げる……」(「っひ、っひひひひ姫!」)
「ワシだって本当は、こんなこと……したくなかったんじゃよ」(「あっ!」)
「だったら、どうして?」
「姫よ、お妃様にゃ逆らえぬ」
「お願い、助けて!」
「姫よ、殺すワシも辛いんじゃよ」
「それなら、私もうお城(うち)には、帰らないと約束するわ」
「それなら、ワシにも策がある。猪殺して身代わりにしよう!」
「うんっ!」

――そして、私を待っていたのは……。

宵闇の迫る影が 進む道を呑み込んでゆく
迷い込んだ見知らぬ森の 小さな可愛いお家

「あー!おいらの寝床で誰か寝とるんげん!」
「「マジで!?」」
「死んでがると?」
「いんや、まだ生きてりっひ!」
「皆、どうするんべるく?」
「「うーん」」
「こういう場合は大体王子様が接吻すればいいーねん」
「「おおー!」」「ひゃーあ!」
「で、誰かこの中に王子様はいるしゅたいん?」
「いや、この際おじ様でもいいんじゃね?」
「「それだ!」」
「「んーっ」」
「ぐーてん☆もるげん!」
「「おーお!」」

寝起きも超スッキリな美少女、私の目覚めを待っていたのは、
可笑しな訛りを持った七人の愉快な小人達で、
その後、狡賢い継母<はは>の謀略により、幾度か死にかけたが、
その都度、奇跡的に復活し続けたのであった!

「貴様、何者だ」
「私の名はイドルフリート・エーレンベルク、イドと呼んでくれ給え」
「ふざけるな、コルテスはどこだ!」
「キミのような低能に、教える義理は無い」
「うるさい!」

56:涼美:2012/09/16(日) 00:17 ID:Fno


「もし、」
「ごめんね、お婆さん。
どんな人も、家へは、入れちゃいけないのよ……」
「お留守番かい? 偉いねぇ!
さぁ、真っ赤に熟れてる林檎[Apfel(アッフェル)]。お前さんに1つあげよう、ほれ!」
「ごめんね、お婆さん。
いらない。私何も、貰っちゃいけないのよ……」
「あらまぁ、心配症だねえ!
そうとなりゃ、抱いてる疑惑[Zweifel(ツヴァイフェル)]。この婆と2つに分けよう!」
抗えない 誘ってる悪魔[Teufel(トォイフェル)] 7つめの罪は蜜の味
「いただきます…。」
「いただきまーす!…うっ」
「キッヒッヒッヒ!」

「鏡よ鏡……此の世界で一番、美しいのは、誰なのかしら?」
「其れは貴女――《王妃様》[die Königin(ディケニギン)]!」
「ホッホッホッホッホッホッホ!」


「成る程。それで君は騙されたわけだね?
ならば、ある男の特殊な性癖を君の復讐に利用してみようか
さあ、もう暫し。運命の相手は夢の世界で待つものさ」

僕の理想の花嫁は 何処に居るのだろう?
嗚呼 西も東も 北も南も 雨にも負けず 風にも負けず
捜したけれど 見つからないのさ
未来に開く 少女も 過去に開いた 老婆も
蕾も花も 生きとし生ける 全ての女性(ひと)を 愛でても尚 見つからない
宵闇の迫る陰が 進む道を呑み込んでゆく
迷い込んだ見知らぬ森の 小さな可愛いお家
儘、閉ざされた硝子の中で、
眠るように死んでる君は、
誰よりも、嗚呼、美しい。
やっと、見つけたよ!

「《小人》[Zwerge(ツヴェルク]達よ、その死体を私に譲ってはくれないかな?」
「こいつ」
「どう」
「見ても」
「王」
「子」
「様」
「だし」
「「「いいんじゃね?」」」

「さあ、もうすぐあのフードがやらかすぞ」
「お前たち、くれぐれも慎重に運ぶように」
「「はい、殿下!」」
「心の準備はよろしいかな?お姫様」
「うお!」「ああーっ!」
「ぐーてん☆もるげん!」
「「うわあー!」」
「さあ、復讐劇の始まりだ!」

魔性のは肌は白く 黒曜の髪は黒く
焔のように赤い唇
妬いたのが お前の罪なら
灼けた靴で――

死 ぬ 迄 踊 れ !

「さ!ほれ!」
「あうっ…は、ひぃ」
「きゃははっ! あははっ! あーはっはっは!
 なーにそれえ! もっと上手に踊ってくださらない?
 せっかくの可愛い娘の婚礼なのよお? あーはっはっは!」
「ああ!あちちち!アァー!アチチ!!あ、あぁーーー!!」
「なんてことだ…」

「鏡よ鏡、メル鏡。この世界で一番可愛いのは誰かしら?ウフフ!」
「勿論、それはエリーゼ姫さ」
「本当!?嬉しい!アハハハハ

57:涼美:2012/09/16(日) 00:27 ID:Fno

★緋色の風車★
廻る回る《緋色の風車[Moulin rouge(ムーラン ルージュ)]》綺麗な花を咲かせて
躍る踊る《血色の風車[Moulin rouge(ムーラン ルージュ)]》綺麗な花を散らせて

小さな掌に乗せた硝子細工...
其の宝石を『幸福』と謳うならば...
其の夜の蛮行は時代にどんな爪痕を遺し...
彼等にはどんな傷痕を残したのか...
運命に翻弄される弱者の立場に嘆いた少年は...
やがて『力』を欲するだろう...
其れは...強大な力から身を守る為の『楯』か?
其れとも...より強大な力でそれをも平らげる『剣』か?

何が起こったのか 良く解らなかった...
泣き叫ぶ狂乱[Lune(リュネ)]の和音[Harmonie(アルモニー)] 灼けた屍(ニク)の風味[Saveur(サヴール)]...
何が襲ったのか 良く解らなかったけど...
唯...ひとつ...此処に居ては 危ないと判った...
僕は一番大切な《宝物(モノ)》を
持って逃げようと → 君の手を掴んだ……
嗚呼...訳も解らず息を切らせて走っていた二人
欲望が溢れだすままに暴れて奴らは追い掛けてくる……
星屑 を辿るように...森へ至る闇に潜んだままで...
訳も解らず息を殺して震えていた二人
絶望が溢れだすことを怖れて強く抱き合っていた――
不意に君の肢体が宙に浮かんだ →
怯え縋るような瞳が ← 逃げ出した僕の背中に灼きついた……
狂0105しい《季節(トキ)》を経て...少年の《詩(トキ)》は流転する...
廻る回る《緋色の風車[Moulin rouge(ムーラン ルージュ)]》灼けつく《剣(トキ)》を送って
躍る踊る《血色の風車[Moulin rouge(ムーラン ルージュ)]》凍える《瞬間(トキ)》を迎えて
嗚呼...もし生まれ変わったら 小さな花を咲かせよう...
ごめんね...次は逃げずに 君の傍らで共に散ろう……Moulin rouge(ムーラン ルージュ)
『其処にロマンは在るのかしら…?』

58:涼美:2012/09/16(日) 00:31 ID:Fno

★薔薇の塔で眠る姫君★
呪いと祝いの境界。乙女が落ちた闇。深い微睡みの中。
薔薇の塔。眠る姫君。君は何故、この境界を越えてしまったのか。
さぁ、唄ってごらん。」

微睡(まどろ)みの森に踊る 百の孤独と
月影に蝶は朽ちて 死の夢を見る

【七の罪科】[ズィープトゥ シュールト]
野ばらに抱かれて 眠る<わけ>は―

水浴びた<母>が聴いたのは 身籠もり告げし <かわず>の声
「お望みの御子が、一年経たずに、お生まれになるでしょう」
「まあ…!」

歓びて<父>が催したのは <私>の誕生 祝う宴
黄金の皿が 一枚足りずに 事件は起こってしまった…

【七の罪科】[ズィープトゥ シュールト]
恋も知らずに 死せる<おとめ>が
[ズィープトゥ シュールト]
野ばらに抱かれて 眠る<わけ>は―

「おーよくぞ参った」「よく来てくれましたね。」
「お招きいただき光栄ですわ陛下。姫様へのお祝いに美徳をお送り致しましょう」
「私は美貌を!」「それでは私は富を」「では私からは…」
「あぁら!これはこれは皆様お揃いで。」
「「おぉ!」」「まぁ、なぜあなたが」
「今宵もご機嫌麗しいようで結構ですこと。」 「まぁ」
「オッホッホッホ! 全く、いい面の皮だね!!」「失礼な!」
「国中に散らばる、神通力を持つ賢女達を全て、招いておきながら
私だけ招かぬ傲慢なる王よ
祝いの宴席に呪いを添えてやろう!」
(「呪いを」「呪いを」「呪いを」「呪いを」)
「姫が抱く運命、僅か余命十五年。
<つむ>にさされて、床に倒れて、死ぬがいい!」
「いいえ―」
「[アルテローゼ]よ。不吉な言の葉。退けよう。百年。
死んだと見せて、寝台の上、唯、眠るだけ!」
「ならば、どちらの力が 上回っているか 嗚呼 流る時のみぞ識る…」
「十五年後が楽しみだねぇ、アプリコーゼ?」「うふふ、どうかしら?」「オッホッホッホッホッホッホ!」

朝と夜は繰り返す。
望もうとも、望まざろうとも。
光陰は矢の如く過ぎ去り
大樹にも幾つかの年輪を刻む。
齢十五の朝を迎えることとなった、そんな私が…

【七の罪科】[ズィープトゥ シュールト]
野ばらに抱かれて 眠る理由は―
「ドキドキだぁ…」
燭台の揺れる焔 仄昏い闇を照らす
石壁の部屋を廻り 古い塔へ上がる
狭い<ねじ>の階段を昇ると
部屋の中 独り 老婆が麻を紡いでいた
「こんにちは、お婆さん。ここで何してるの?」
「糸を取っておりますのじゃ」
「じゃあ、それなぁに?面白そうに、ぐるぐる跳ね回っている物?
  あっ!…なに…んん」
「なるほど、それで君は野ばらに抱かれた訳だね。
目覚めへと至る、口づけが欲しいのかい?
だが残念ながら私は君の王子様じゃない。
さあ、もう暫し。運命の相手は、夢の世界で待つものさ」

僕の理想の花嫁は 何処にいるのだろう?
嗚呼 西も東も 北も南も
雨にも負けず 風にも負けず
捜したけれど 見つからない……と思ってた矢先に
素晴らしい 噂を聞いた―
〜野ばらの生垣に 抱かれた白亜の城
空を望む薔薇の塔 眠る美しい姫君〜
嗚呼 唯 野ばら姫の<言い伝え>を
聞いただけで 運命 感じた
彼女こそが きっと僕の[エルス]なのだろう
ならば どんな困難も 乗り越えてみせよう!
迷いの森の 霧が晴れてゆく
僕を誘ってくれるのか?愛しい姫のもとへ
棘の生垣が 口を開けてゆく
僕を導いてくれるのか?愛しい彼女のもとへと―
燭台の揺れる焔、微睡んだ闇を照らす。
石壁の部屋を飛ばし、古い塔へ上がる。
狭い<ねじ>の階段を上ると―
部屋の中、独り、乙女が横臥っていた…。

59:涼美:2012/09/16(日) 00:32 ID:Fno

「さぁ、姫よ。心の準備はよろしいかな?」
「いただきます」「ん〜んっ」
「復讐劇の始まりだ!」

<ドイツ語>予定調和な王子の接吻で姫が目覚めると、
役割を終えた野ばらは、立ち所に立ち枯れて朽ち果て、
長過ぎる午睡を貪っていた城の愉快な面々も、
何事も無かったかのように、彼等の愉快な日常を再開した。

「聞いてよぉ、この頃ホンット眠れなくてさぁ…。」
「ほんと、変…」「ギャーッ!」
「なんべん言ったら分かんだ小僧! マジでぶっ飛ばすぞ?」
「さぁ〜、観念なさい子猫ちゃん!」 「ぎゃー」
「おお!?何だ!?生き返ってる!あぁ・・また…!」

【七の罪科】[ズィープトゥ シュールト]
気高き王女を呪うなんて 
傲慢なのはお前の方よ

「誰ぞ!アルテローゼを捕らえよ!」「「はっ!」」
「もう二度とこの国の土を踏めぬものと思え!」
「野ばら姫よ!忘れるな、置き土産にもう一つ呪いをくれてやろう!
ふっはは…あーはっはっは!」
「静まれ!」

<ドイツ語>―そして彼女は、生まれた姫を森に捨てることとなる…。

「アレハ転ンデモ、タダジャ起キナイ女ネ」
「ご婦人方の矜持を傷付けると、恐ろしいことになるんだね。」
「アラァ、当然ヨ!」

60:涼美:2012/09/16(日) 00:50 ID:Fno

★磔の聖女★

「参詣の途絶えた[キルヒェ]。旅歩きの[ガイゲンシュピァ]。
御像となった磔の聖女。
君は何故、この境界を越えてしまったのか。
さぁ、唄ってごらん」

「さぁ、お父上がお待ちです」

鈍色の足取り 決意で進める
背中に風を感じて 一度だけ振り返る
宵闇の匂いは 不思議と懐かしく
背中を押してくれる そう そんな気さえしたわ
押し寄せる 悲しみに 独り震えて 指でなぞる 遥か遠い約束
沸き上がる (嗚呼 虚ろな儘 ) 憎しみの (移ろう儘)
脆く歪な ( 歪な 嗚呼)
刻の果てに 闇を見つめ<くちづけ> (罪を集め<くちづけ>)

今 でも 忘れ  られない
(今   尚 憶いだせない)

「殿下、お嬢様をお連れいたしました」
「ふむ、エリーザベト。はっはっはっ!喜べ!
 お前の結婚相手が決まったぞ!
 求婚してきたのはラインプファルツだ。
 行き遅れには願ってもない相手だろう?」
「お言葉ですがお兄様」
「お父様と呼べと何度言ったら分かるんだ」
「いいえお兄様、私はどなたのもとにも嫁ぐ気はございません!」

愛を偽って生きるくらいなら
真実と共に死すことも厭わないわ
二人で見つけた野ばらが
君を包むことを願って墓標の周りに植えたけど
結局 遂の終(つい)まで 咲く事はなかったね

月光に恋をした鳥籠の白い鳥は、
地に堕ちると知りながら、最期まで羽ばたくよ
だからこそ宵闇に唄うのは、憾みの唄じゃないわ
「ワルター、お前と母上が身分を偽ってまで守ろうとしたものの結果がこれだ。フハハハ!」
「殿下…」
「この馬鹿娘を磔にしろ」 「殿下!」

「成る程 それで君は磔にされた訳だね。
 一途な想いを貫くのも結構だ。
 果たして彼は、君の死と引き換えてまで、
 本当にそれを望むのかな?
 まあいい。さぁ、復讐劇を始めようか」
「いえ。私は、そんなことを望んでなどいないわ。
 人にはそれぞれ、背負うべき立場と、運命がある。
 貴方が会いに来てくれた。私にはそれだけで十分。
 ねえ、本当に覚えていないの?今尚眩い、あの日々さえも」
「…私、今とてもドキドキしているわ。
 だって森は、世界はこんなに広いんですもの!」
「うん。」
「わぁ…綺麗なお花…!」「わぁ、本当!」
「つけてあげるよ。」「本当?可愛くしてね。」
「似合うよ。」「本当?」
「メル 絶対、絶対迎えにきてね!」
「ああ、約束さ」
「メル、そんなになってまで、約束を守ってくれたのね」

焔(ひかり)を無くした君を縛る 冷たい鎖は
「おお、聖女様!うっ…」「おおなんてことを…」
「おお、まことであったか。これならば、聖女さまの罪を…」
愛(ひかり)を亡くした 君を想う二人の愛憎
鳥は空へ 屍体は土へ <かみ>を裏切り続けた
夜は明けて 終わりの朝へ 次の<わかれ>こそ永遠―

でも
後悔などしていないわ 嗚呼 これが 私の人生
[フォン ヴェッティン] でも[フォン ザクセン] でもないわ
私は[エリーザベト]

唯 君だけを愛した―
  唯の【Elisabeth】

61:涼美:2012/09/16(日) 00:51 ID:Fno



「ナニヨメル、サッキカラオカシイワヨ、ドウシチャッタノ?
 アンナ女ノ言ウコト、真ニ受ケチャダメヨ!
 モウ忘レマショ!
 復讐ヲ続ケナキャイケナイワ。
 例エ何ガアッタトシテモ。
 ソレガ私達ノ存在理由デショ!?
 ネェ、本当ニ分カッテルノ!?メル。

アアァ!モウ!ドウシテ分カッテクレナイノ!?メルノ分カラズ屋!
 今ハモウ、私ダケガ貴方ノエリーゼナノヨ!?
 コレマデ楽シクヤッテキタジャナイ!
 二人デ色ンナ復讐、手伝ッテキタジャナイ!!

コレカラモキット楽シイワ。ソウヨ、ソウニ決マッテイルワ。
 貴方ニハ私ガ、私ニハ貴方ガイルモノ!
 コノママ続ケヨウヨ!ズット二人デ続ケヨウヨ!ネェ!!
 ズット、ズットズットズット続ケヨウヨ!!
 コノ世界ガ終ワルマデ、ウウン!コノ世界ガ終ワッテモ、
 ズットズット一緒ニイヨウヨ!
ネェ、イヤ、イヤヨメル、イヤ、イヤイヤイヤアァ!!

オ願イ、オ願イヨゥ、メル…
 イヤアアアアァ!!!… 」

「もう、いいんだよ。エリーゼ。」

62:涼美:2012/09/16(日) 11:20 ID:Fno

★呪われし宝石★
「へますんじゃねぇぞ、ローランサン」
「はっ、おまえこそな、イヴェール)」
母なる大地が育んだ奇蹟
世界最大と謳われし貴石
<30ctの赤色金剛石-トラントゥ カラット ディアマン ルージュ
所有者を変え渡り歩いた軌跡
特典は予約済みの鬼籍
<30ctの殺戮の女王-トラントゥ カラット レーヌ ミシェル>

鎖された<硝子-ヴェール>
優雅に眠る<宝石-ピエール>
過ぎ去りし日の夢の中
厳格なる<幻喪-ドゥイユ>
傳かざる<矜持-オルグイユ>
死神さえも腕の中
彼女こそが<女王-レーヌ>
抗う者は皆無 檻の外へは逃がさない
狡猾な<少女-フィーユ>
影と踊った<老婆-ヴィエイユ>
幾つもの首を彩った派手な<娼婦-クルティザンヌ>
泥に塗れた<王妃-レーヌ>
幾つもの首を刈穫った
廻り巡る<情景-セーヌ>
色鮮やかな幻夢 喪うまでは逃がさない

【祝い】が【呪い】に変わる 運命の皮肉
『彼女』の誕生にまつわる 知られざる<物語-ロマン>

男は掘った 薄暗い穴を 墓穴と知らずに
男は掘った 奈落へと至る 洞穴と知らずに
鎖された闇の中で『運命』(トワ)に抱かれ
寝食さえも忘れて 掘った 灯された詩(ウタ)の中で躍るように
侵蝕された歯車
<エ ティー ルトゥーヌ フォールメン>

男を誘う不思議な霧
眼前に現れたのは かつて見た事の無い美しき原石
その魔力に引き寄せられるかのように
男は震える手を伸ばした

【幸運-ビャン シャンス】
嗚呼 これまで苦労をかけた
可愛い<妹-ノエル>よ
【ビャン シャンス】
嗚呼 これなら胸を張って送りだせr…

←欲に眼が眩んだ<鉱山-ミヌ>の<管理者-コンシエルジュ>
←眼の色を変えた鷲鼻の<宝石商-コメルサン>
←我が眼を疑った隻眼の<細工職人-アルティザン>
←廻るよ廻る<死神-ディユー>の<回転盤-ルーレット>
→堅牢に見える倫理の壁にも
時に容易に穴が空く

【不運-マルシャンス】
嗚呼 帰らぬ兄を待ってる嫁けぬ妹
【マルシャンス】
嗚呼 変らぬ愛を待ってる冬の夜空

「もう イヴェールお兄様…」
頬杖 溜め息 人形師の娘
窓辺に佇む『双児』(フタゴ)の人形

「はあ いつお戻りになるのかしら…」

鎖された<硝子-ヴェール>
優雅に眠る<宝石-ピエール>
過ぎ去りし日の夢の中
忍び寄る<影-オンブル>
溶け込む緋の<闇-テネーブル>
盗賊達は部屋の中失敗(ヘマ)をすれば<刑罰-ペーヌ>
命を懸けた任務 狙った獲物(モノ)は逃がさない

「やばい ずらかるぞ!」「おい 待ってくれよ!」
白馬に乗らず<王子-プランス>
些か乱暴な<接吻-ベーゼ>
嗚呼 『彼女』が再び世に解き放たれる

母なる大地が育んだ奇蹟
世界最大と謳われし貴石
トラントゥ カラット ディアマン ルージュ
所有者を変え渡り歩いた軌跡
特典は予約済みの鬼籍
トラントゥ カラット レーヌ ミシェル

「其処にロマンは在るのかしら?」

63:涼美:2012/09/16(日) 11:23 ID:Fno

★星屑の革紐★
サリュ アンシャンテ!
差し出した手を―
嗚呼…エトワール
小さな小指(ユビ)で懸命に握り返してくる
あなたの歩む道程が
輝くようにエトワールと…

ある雨の朝…いつものように少女が目を覚ますと…
ベッドの横には優しい父親…
そして大きな黒い犬が居た…
雨の匂い…くすぐったい頬…どこか懐かしい温もり…
小さな姉と大きな妹…
二人と一匹…家族となった特別な朝…

嗚呼 私は星を知らない
遠過ぎる光は届かないから
嗚呼 僅かな視力でさえも
何れ失うと告げられている

エクスキュゼ モワ マ メール
ス ノン
ジュ ネィム パ セット
アブソリュマン ドュ メーム
エクスキュゼ モワ

勇気を出して―
嗚呼 プルーと屋外(ソト)へ出たけど
歩く速度が抑(ソモソモ)違うから
嗚呼 暗闇に沈む世界では
ちょっとした段差でも転んでしまう
エクスキュゼ モワ モン ペール
ス ウィユ
ジュ ネイム ッパ セット
アブソリュマン デュ メーム
エクスキュゼ モワ
細い<革紐-アーネ>じゃ―
心までは繋げないよ
<愛犬-プルー>が傍にいたけど
私は孤独(ヒトリ)だった

別々に育った者が…解り合うのは難しい…
ましてや人と犬の間であれば
尚更の事である…
それからの二人は…
何をするにも何時も一緒だった…
まるで…空白の時間(トキ)を埋めようとするかのように…
姉は甲斐甲斐しく妹の世話を焼き
妹は姉を助けよく従った…
父の不自由な腕の代わりになろうと…何事も懸命に…
其れは…雨水が大地に染む込むようにしなやかなに…
根雪の下で春を待つように…小さな花を咲かせるように…

急に吹いた<突風-ラファル>に手を取られ
<アーネ>を離したけど
もう何も怖くなかった
星屑の<アーネ>で繋がっていたから

弱い姉だ―
それでも嗚呼 ありがとうね
プルーが傍にいたから私は何処へだって往けた
大好きだよ プルーが傍にいたから私は強くなれた

星空に抱かれて夢を見た
あなたが産まれてきた朝の追憶(ユメ)を
銀色に輝く夢の中
零れた砂が巻き戻る幻想(ユメ)を
嗚呼 何の為に遣って来たのか
最期に判って良かった―

忘れない[よ/で]…[君/母]と歩いた
[暗闇/苦しみ]に煌めく世界を
いつだって嗚呼[人生/愛]は星屑の
[輝き/瞬き]の中に在ることを

祈りの星が降り注ぐ夜
→プルーは静かに息を引き取った
悼みの雨が降り注ぐ朝
→冷たくなった彼女の腹から取り出されたのは
光を抱いた小さな温もり
→黒銀の毛並みを持つ子犬だった

―そして<ロマン>の翼は地平線を軽々と飛び越えるだろう
やがて懐かしくも 美しき
あの《荒野》を駈け廻る為に…

「其処にロマンは在るのかしら?」

64:涼美:2012/09/16(日) 11:25 ID:Fno

★11文字の伝言★
嗚呼 昨日のことのように憶えています
それは冬の朝
呼び声は温かく手を握り締め
<天使-アンジュ>の<ラッパ>を聴きました

ありふれた人生だったと
我ながらに憶います
それでもアナタを産めたことは
『私の誇り』でした

嗚呼 昨日のことのように憶えています
寒い冬の朝
産声は高らかに天を掴み取り
<橙色-オランジュ>の光を射しました

ついてない人生だったと
我ながらに憶います
それでもアナタと出逢えたことは
『最高の幸運』でした

嗚呼 どんな苦難が訪れても
締めず勇敢に立ち向かいなさい
愚かな母の最期の願いです
アナタはLaLaLa...(『しあわせにおなりなさい』)

「ごめんなさい さようなら」

生まれて来る朝 死んで行く夜
君が生きている<イマ>
11文字の<伝言-メッサージュ>

「ごめんなさい ありがとう」

幻想<ロマン>『第五の地平線』

「嗚呼 其処にロマンは在るのだろうか?」

アナタを産んだのが 誰であれ
本質は変わらない 何一つ
アナタが望まれて産まれて来たこと
それさえ忘れなければ
いつか繋がれると

嗚呼 傍で歩みを見守れないのが 無念ですが
どうか凛と往きなさい
愚かな母の唯一の願いです
アナタはLaLaLa...(「しあわせになりなさい」)

アナタが今生きている
それが私が生きた<ロマン>
この<地平線-セカイ>愛してくれるなら
それが私の<幸福-ボヌール>

それが私の<ロマン>

「其処にロマンは在るのかしら?」

生まれて来る朝 死んで行く夜
君が生きている<イマ>
11文字の<伝言-メッサージュ>
幻想<ロマン>『第五の地平線』
ふたつの風車は 廻り続けるだろう
愛する者と再び 繋がる<トキ>まで
生と死の荒野を流離う人形は
廻り行く夜 どんな詩を灯しただろうか
そして 地平線を統べる銀色の光

今 幾度目かの朝が訪れる

「嗚呼 其処にロマンは在るのだろうか」

65:涼美:2012/09/16(日) 11:31 ID:Fno

そろそろやめとくわ。

66:涼美:2012/09/16(日) 11:33 ID:Fno

そろそろやめとくわ(笑)

67:涼美:2012/09/16(日) 15:03 ID:Fno

暴走U
「シルバーバレッド」
君を撃ち抜いたその弾丸は
やがて土に堕ちるだろう
どこに飛んでいくかも分からない
哀しい誰かの叫び声


君が倒れる音を聞きながら
そっとこの手をポケットにしまい込んだ


不思議と感情は無くて
ただその映像(ビジョン)を見ていたんだ
それだけは悔しくて


悪者を一人決めてしまえば
シンプルな理由に向き合えるから
僕たちはその指をトリガーにかけた


君を撃ち抜いたその弾丸は
やがて土に堕ちるだろう
どこに飛んでいくかも分からない
哀しい誰かの叫び声


僕が撃ち出したこの弾丸は
やがて誰かを傷つけて
どこか知らない場所でまた堕ちる
僕の罪に塗(まみ)れたまま


君は僕じゃない
僕は君じゃない、それだけで
こんなにも違ってゆく


悪者を探し出そうとすればキリが無くて
君の心を終わらせる
そのためのトリガーを引いた


君を撃ち抜いたその弾丸は
やがて土に堕ちるだろう
どこに飛んでいくかも分からない
哀しい誰かの叫び声


僕が撃ち出したこの弾丸は
やがて誰かを傷つけて
どこか知らない場所でまた堕ちる
僕の罪を背負ったまま


この指が腕が体が心が
銃口が撃鉄が全てが望んでいる
君が僕が世界が密かな終わりを
知っていた


君を撃ち抜いたその弾丸は
やがて土に堕ちるだろう
どこに飛んでいくかも分からない
哀しい誰かの叫び声


僕が撃ち出したこの弾丸は
やがて誰かを傷つけて
どこか知らない場所でまた堕ちる
僕の罪に塗(まみ)れたまま

68:涼美:2012/09/16(日) 15:05 ID:Fno

「最後のリボルバー」
サンタさんがくれた 実弾入りのリボルバーを
目の前に立つあなたに向けた
さよなら 愛しい人


もしやり直せるなら
また二人で夏祭りの花火でも 見に行きたいね
ゴメン そんなこと
もう無理だってわかっているんだ
最初から二人は 全て違いすぎたから


桜の木の下で 「悪」の私が出会った
あなたは「正義」側の人でした
それでも 好きになった


人を撃つのはこれが初めてではないけれども
泣きながら撃つのは初めてかな
お願い 悪いのは全て私なんだから
そんな優しい顔をしないで


春に出会い 恋に落ちた
夏にいっぱい 思い出作った
秋の夜に ひとつになった
冬にすべて 終わりを告げた


撃鉄を起こし 指を引き金に
人差し指が 小さく震える
私は最後に「ゴメン」と言った
あなたは最後に…


もしやり直せるなら
また二人で夏祭りの花火でも 見に行きたいね
心配しないで
きっとすぐに会えるからね
ずっといっしょにいようねって
いつも言ってたもんね

69:涼美:2012/09/16(日) 15:06 ID:Fno

「正義粉砕」
(君の正義を壊そうか)


割れた仮面を拾い上げ、
空っぽの自分にあてがってみた
私も君に話そうか、
今まで見てきたモノ


例えば、
泣ける話が
作りたいんなら
優しい
ヒロインを
死なせちゃえば
いいんだろ?


死ねばみんな泣くんだって
「夢が無い」だって?
そんな偽善いらないよ
私だってただの
絵だって気付いたんだ!


でも、そんな
どうしようもない
現実だって
愛していかなきゃ、
生きていけないんだって!
誰かの正義を壊していく
私はそうやって生きていく


この目は、世界を見過ぎて
僅かな希望も捉えられなくなった
鮮やかに散りゆくのは、
いつかの思い出たち


今、未来を掴みたいのなら
下らない幻想なんか
今すぐ捨て去って
正直でいいじゃんか、
何も怖くないよ!
君の正義を壊そう、
例えば
どうしようもない嘘つきを笑ったって
どうしようもない偽善者を笑ったって
何も変わんないんだって!
君は消えないんだって!
ほら、立ち上がって、前を向いて


そして、誰かの正義を
壊していく
そして、私達が世界を
変えていく
最後に笑うのは
私達なんだって
そう信じて生きていく

70:涼美:2012/09/16(日) 15:08 ID:Fno

「会いたい」
ねぇ、今すぐ会いたいよ
本音隠した何気ないメールは
いつまでも君の心の中に
届かないまま


いつでもそばにいたから
いつでも笑いあってたから
そう、いつだって my friend
どんなに離れていても


君を想うこの気持ち
願うほど辛くなるよ
もう、あの日みたいに
笑えないって言わないで


ねぇ、今すぐ会いたいよ
本音隠した何気ないメールは
いつまでも君の心の中に
届かないまま


君に会いたい 会いたいよ
あの日みたいに 「好きだよ」って聞かせて
いつまでも君の心の中に
届かなくても


このままそばにいたくて
このまま笑いあってたくて
そう、いつまでも my friend
どんなに離れていても


君を想うこの気持ち
願うほど辛くなるよ
もう、あの日みたいに
笑えないって言わないで


ねぇ、これから会いたいよ
勇気出して飛ばしてもね
メールは いつまでも君の心の中に
届かないまま

71:涼美:2012/09/16(日) 15:10 ID:Fno

「幽霊屋敷の首吊り少女」
或る夏、影を伸ばすような夕暮れ
カラスが鳥居の上で聞いた噂
耳打つ子供の声 夏祭り、揺ラリ。


裏山の小道、トンネルの向こうに
ポツリと古び眠る屋敷があって
首吊った少女の霊が夜な夜な出るそうだ


好奇心で立ち入る人達
「言っただろ、出るはずない」と
軋む階段 揺れる懐中電灯
誰も気付いてはくれないや


「私、死んでなんかない。」って
暗がりに浸かって
そっと強がって澄ましても
過ごした日々と共に
止まった針は埃被って
また声枯らして今日が終わって
明日が窓に映り込んでも
私は此処にいます。


季節を束ねた虫の聲 夕立
流れた灯篭 神様の悪戯のよう


迷い込んできた灰色猫
「あなたも私が見えないの?」
背を撫でようとした右手は虚しく
するり抜け、空を掻いた


「私、死んでいたのかな」って
膝を抱えて 過去の糸を手繰っても
些細な辛いことや家族の顔も思い出せなくて
遠くで灯りだす家並みの明りや
咲いた打ち上げ花火を
眺め、今を誤魔化す


夏の終わり 過ぎ去った
子供たちの噂も薄れ
漂っては薫る線香の煙と一緒に
姿は透け、やがて消えゆく


私はただの一夏の噂だった
六月始めに生まれ
八月終わりに遠退いた
意識は影法師になった


誰も見つけてはくれなかったけれど
記憶の片隅にある、かつての淡い日々の
一部となって残り続ける
もう切らした向日葵の歌
蝉しぐれも亡き
夏の匂いだけ残る屋敷に
少女はもういないだろう

72:涼美:2012/09/16(日) 15:25 ID:Fno

「鎖の少女」
もう何もかも嫌になる前に
ホントノ愛ヲクダサ・・・


今日は少し下がった 破り捨てたい 評価 (テスト)
期待を超えられず 傷が増えてく


振り向けば捨ててきた 友達とか夢とか
自由を奪われて生きるどうして・・・?


ココロを鎖で縛られた あやつり人形
わたしはアナタの 装飾品 (ジュエル)
もっと輝ケリクルケリクルケ


誰ノ為ニ生きているのでしょうか
”ジブン”と言えないままで
もう何もかも嫌になる前に
ホントノ愛ヲクダサイ



希望とか指先で 砂に書いても消える
笑顔の子供たち 遠くに見えた


歩むべき 人生 (みち)を決められた 束縛人形
アナタはわたしの 操り師 (アクマ)
ずっと見えない 鎖 (いと)で動かすの


こんな作られた物語ならば
全てを塗りつぶしたい
夜中に抜け出す事みたいに
逆らう勇気が欲しい



街行く人の影追いかけ 留まるカケラ一人
このカラダ 意思の無いままに生きてきた


嘘だらけの言葉で 惑わすのはもうやめて
あなたの言いなりなんか もうやめる
わたしのこのココロは お金じゃきっと買えない
世界で一つだけの・・・大切なモノ



誰のために生きているのでしょうか
コタエは目の前にある
わたしの未来を奪うなんて
そんなの許さないから


もう何もかも嫌になる前に


鎖の鍵を解いて

73:涼美:2012/09/16(日) 19:01 ID:Fno

ごめん・・・やりすぎた・・・・。

74:矢嶺:2012/09/16(日) 22:38 ID:z72

 いっや〜。皆すごいね。よく書けるね。ソンケー。

 ぶろぐ始めたんだ!おめでとう!今度見に行くよ♪

 今日、本屋に行ってきました。カゲロウデイズの小説発見!欲しい本。欲しい漫画。
  『テストの成績が80点以上ね』
 それはないだろ!こっちは一生懸命勉強したんだ!ああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
 ふざけんな!

 はぁ。話し変わりマース。
 サイト。ユーチューブのサイト駄目もとで見てきました。 
 『えっ、繋がっちゃつた系?』
 で〜。アレは何でしょうか?なんか見たときあるよーな感じ・・・。

75:矢嶺:2012/09/16(日) 22:43 ID:z72

 やったーー!!ユーチューブ使えたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
 サンキュウ!涼美!

76:涼美:2012/09/16(日) 23:04 ID:Fno

はい、こっちも見てね♪矢嶺★
http://yaplog.jp/suzumiryousuke/

77:涼美:2012/09/16(日) 23:08 ID:Fno

あっ、またおんなじの書いちゃった・・。

78:涼美:2012/09/16(日) 23:12 ID:Fno

youtubeについて。

生徒会長だよ♪

79:涼美:2012/09/17(月) 09:11 ID:Fno

「セツナトリップ」
1(ワン)、2(ツー)、準備 おっけー?
3(スリー)、4(フォー)で蹴っ飛ばして
全部さ フイにしちゃったっていいじゃん?
どうせ何が変わるわけじゃあるまいし
邁進! 発射オーライ、未来!


Yeah! ステップあやふや どうしてルルリララ
迷っていたってさ、しょーがないじゃん?
やめて あえて 攻めて 確かめて
酩酊(めいてい)まるで足りないや


弾け出すフレーズ解き放って
ほらほら楽しいことしたもん勝ち!


探しにいくんだ セツナトリップ
飛べない わけない まだ内緒のハートに Dive!
脇目も振らず 出たとこ勝負!
手痛い 停滞 撤退はしない


生き急げ 全開少女
寝ても 覚めても その刹那 飼い馴らせ
そろそろどうも 限界症状
即効性の Trip に夢中


フワフワリ まだちょっと フラフラリ もうちょっと
甘えてあらあら やっちゃったベイベー
きっと発展性も何もあるまいに
毎日!懲りないなぁ……


早送りのように過ぎゆく日々
まだまだあーやってこーやって 溺れたいんだ


如何せん 不完全 トリップガール
代わる 代わる がなりたてる 現実(Real)を BANG!
抗え きっと トリックがある
迷路 音色 夜色に紛れて


うら若き 明日ある少女
寝たふり Free 耳を塞ぐ 「あー、聞こえなぁーい!」
甘美なバンビーナ 夢見る少女
そこに永遠があると信じて


頑張るだけ損じゃん なんとなく察しちゃうじゃん
生まれた時にさ、配られていた手札が
弱かったら終わりだって 先なんて知れてるって
覆せやしないって! 「あ゛ー!もーっ!ギターッ!!」


……わかっているんだ 言い訳だって
手札なんて自分次第なんだ、って
いつまでユメに逃げてるんでしょ?
そろそろおはようの時間だろう?


目を覚ませ セツナトリップ
飛べない わけない 今眩しい 現実(Real)に Dive!
脇目も振らず 逃げずに勝負!
絶対 命題 撤退はしない


覚悟決めて負けず生きるから!!

80:矢嶺:2012/09/17(月) 10:09 ID:z72

 はい。見ましたョ。ぶろぐ。 
カンソー
『うん。涼美らしい。』
 でした〜。
 カラオケまで後数分! 歌いまくるぞ!!!

81:涼美:2012/09/17(月) 16:44 ID:Fno

いやあ・・・ストレス発散したねぇーーーー♪
カラオケ最高ww!

82:涼美:2012/09/21(金) 23:14 ID:Fno

こんばんぬらりひょん★
いおりん♪(←勝手に考えてごめんねぇ。)
私のぶろぐに青エクの画像結構載せたから見てみて♪

83:www:2013/11/10(日) 22:00 ID:AeU

会長イケメン


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