今から俺を一番泣かせたやつの勝ち

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1:ホワイト:2014/05/26(月) 23:27 ID:ipg

スレタイの通りだな。
うん。最近全く泣いてないんでな。
泣かせてほしい。
てなわけで、一番泣ける話したやつ勝ちな。

2:匿名さん:2014/05/26(月) 23:33 ID:C5U

( ;∀;) イイハナシダナー

3:maple◆:2014/05/26(月) 23:50 ID:SOU


http://www.youtube.com/watch?v=r7GJP87pEQY

↑この動画、絶対号泣する筈です…(´・ω・`)

4:ホワイト:2014/05/26(月) 23:58 ID:ipg

猫ちゃああああああん!

5:maple◆:2014/05/27(火) 00:10 ID:SOU

>>4

私、この動画を閲覧すると心が苦しくなります…。

6:匿名さん:2014/05/27(火) 00:41 ID:ipg

小学6年生のときいじめられてたんだ。
なんでかって言ったら、私が生徒会になったから。
先生達に勝手に決められたのにさ。
そしてよりによっていじめてる奴は私の親友達。
裏切られたって思ったね。
家族も家族。
決して愛情がなかったわけではない。
でも毎日毎日服装のことで悪口言われてほんっとうんざりした。
テストでいい点とっても「自慢話すんな」「小学生は百点とって当たり前。」
嫌な家族だと思った。
辛かったいじめは一学期終了とともに一時停止。
ホッとしたのも束の間、私は体調を崩して寝込んだ。
一週間くらい熱が続いて辛かった。
熱が治ったと報告に行こうとして、やめたんだ。
あんな嫌な奴らに話に行っても得はない、と。
それから私は部屋に鍵をかけた。
誰も入って来れないように。
それからまず宿題をやった。
夏休みの強敵は宿題。
まずその「強敵」をやっつけるんだ。
宿題が終わってこれからどうしようか考えてた。
しばらくして寝てしまったんだ。
母はご飯を持ってこなかった。
「食いたかったら自分で食いにこい」
と言うんだろう。
でも家族に会いたくなくて、私はずっと部屋にいた。
家族びっくりするくらい冷たかった。
他の兄弟が風邪引いたり、体調を崩したりしたら必死で看病するのに。
真っ青な顔して薬買いに行くくせに。
私はどうでもいいんだ。
家族に見捨てられ、親友にも裏切られ、私は生きる意味を完全に失った。

「死ね!」「近づかないで」「キモい」

親友達に言われた数々の暴言。

「あんたの姉でいることがホントに恥だわ。」「汚い!不潔!」「自慢話しないで。そんくらい当たり前よ。」

家族に味わされた屈辱。
その一言、一言が矢となって心に突き刺さった。
ご飯を食べなくて、私はどんどんやつれていった。

「このまま死ねたら本望だ。」

そう思った。
でも、なぜかまだ「生きたい」って思っている自分がいた。
私は悲しくなって走り出した。
玄関から飛び出して、びっくりするくらい早く走った。
道路を突っ走って横断歩道を渡って・・・
私はいつの間にか、幼稚園に来ていた。
そこは私の母校。
物心着いた時はここにいた気がする。
私は園の扉を開けた。
懐かしい匂いがした。
するとすぐに先生がやってきた。

「私ちゃん!どうしたの!」

先生は驚いたようだった。
そりゃそうだ。

先生は「こんなにやつれて・・・」とつぶやきながら私を中に入れようとした。

「先生」

私は思い切って訪ねてみた。

「私って、生きてもいいんでしょうか。」

ただ一言の、くだらないような質問。
でも先生は涙を流しながら

「いいよ、いいよ」

と言って抱きしめてくれた。
途端に涙が出てきた。
家族や親友に裏切られたけど、それでも「生きていい」と言ってくれた。

先生、ありがとう。

7:幼音アリア:2014/05/27(火) 04:58 ID:ZzE

もう十年以上も前の私の実体験ですが・・・

私は、小学校に上がる何年か前に両親を交通事故で亡くしました・・・
その日は12月24日で、私の誕生日でした・・・
家族で、私の誕生日プレゼントを私も含めおもちゃ屋さんに買いに行く途中、いきなり車全体に大きな衝撃が
走ったと思ったら、気がついたときは私はお姉ちゃんに抱かれていました・・・
「アリア大丈夫!?どこも痛くない!?」
当時はお姉ちゃんも小学校低学年だったので、その小さな体で一生懸命もっと小さな体の私を優しく
抱いていてくれました・・・
数分後に救急車が来て、両親を病院に搬送する時「何であの人達お父さんとお母さんを連れて行っちゃうの?」
と私はお姉ちゃんに言いました・・・
「・・・大丈夫、すぐ戻ってくるから・・・」
そこにはいつもと変わりない優しい笑顔のお姉ちゃんがいました・・・
私も少し怪我をしていたので、病院での手当てが必要でした・・・
病院に行って、手当てをした後いきなり親戚のお姉さんが来て「二人とも、ちょっとこっちに来てくれる?」
と言いました・・・
私は何がなんだかさっぱりわかりませんでしたが、お姉ちゃんは今にも泣き出しそうな顔でした・・・
親戚のお姉さんに言われてついていくと、そこには顔に布をかぶせられた両親がいました・・・
お姉ちゃんはその場に泣き崩れ、私は状況がよくわかりませんでした・・・
今思えば、12月24日の誕生日にプレゼント買いに行く途中事故にあって両親を亡くすなんて・・・
誕生日が両親の命日になるなんて・・・と心が痛くなります・・・

8:ホワイト:2014/05/27(火) 16:30 ID:ipg

あれ?
目から汗が・・・


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