凛と咲く大きく輝く夜の月 in.腐女子板

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1:霧斗 ◆Orws:2013/11/17(日) 17:11 ID:aLc

おはこんばんにちは、霧斗ですっ!!

このスレは、元々小説板にあったの
ですが……。BLなんて、この場に
好ましくない、と言う注意がありました
ので、こちらに立たせていただきました!

まぁ、リレー小説なんですw
今のところ、俺と一緒に書いてくれる
お方は、さくらちゃん…!!
いやいや、ありがたいですよw
もうね、俺、頑張っちゃうよ!!←

まぁ、簡単なルールちゃんです!
・荒しや中傷などは、NG。
・アドバイス&感想はok!
・私も、やりたい…!!って、言う
お方は、是非是非言ってください!
でも、大和きゅん達の素晴らしさが
分かるお方じゃないとダメですよー?

ちなみに、この物語はこちら↓
http://ha10.net/test/read.cgi/boyslove/1384069063
が、元になっております!!カゲプロ
ですwカゲプロのオリキャラがね。
好きすぎて、もう小説化しちゃおうと!
そんな、オリキャラたん達の
私生活を覗いてみようっと!!!あ、もし
かしたら、カゲプロのキャラも出てく
るかもですwあ、後…………
「「※この小説は、BのL要素を
かなり含みます。※」」

BLが苦手な人は回れ右!!
俺からの説明はこんな感じですw

次は、さくらからの挨拶だZE☆←

2:匿名の腐女子:2013/11/17(日) 17:13 ID:sUU

2get

3:さくら ◆LiMg:2013/11/17(日) 17:31 ID:D7U

こんにちぁー*´∀`*)!
さくらですー*・ω・*)о♪ 

昨日ゎ..スッごく楽しかったんですょ*`・ω・)..!
自分で登場人物を演じて..*´∀`*)..!

大和きゅん.リンちゃんゎ..//((

是非是非みてくださぃ*´艸`*)..!

ぉ兄ちゃんの文力にごちゅーもくを..っ!
さくらもまだまだ下手ですが..がんばります..!

\(*・ω・*)/!♪

4:霧斗 ◆Orws:2013/11/17(日) 17:44 ID:aLc

前に続き、可愛らしい挨拶…!!///←
いやいや、俺に文力なんてないさw

それは、置いといてw
登場人物の紹介しますよー!!!!
-------------------------------------
      登場人物紹介     
-------------------------------------
・柊 大和 ヒイラギ ヤマト
・男 12歳
・クールで毒舌。でも、特定の人には
優しい。ツンデレ。

・千花 凛 センバナ リン
・男 12歳
・元気で明るく優しい。皆大好き。
天使。大和大好き。

・星葛 夜絃 ホシクズ ヤイト
・男 17歳
・色男。もう、セクシーですよ。
ショタコン。女好き。大和の従兄。

メインは、この三人です!!!そして、
サブの女の子達の紹介!!

・音桜 舞 オトザクラ マイ
・女 16歳
・大和の夜絃の従姉妹。優しくて
明るい。怒ると怖い。巨乳。大和love

・恋花 桜 コイバナ サクラ
・女 12歳
・大和と凛の同級生。可愛い。
ほんわかしている。天使。凛love
(さくらちゃんをイメージしました!)

・七条 霧花 シチジョウ キリカ
・女 12歳
・腐女子。基本的に、冷静だが
短気。大和と夜絃が好きだったり。
(これは、俺をイメージしたw)

-------------------------------------
こんな感じですっ!!次は、
プロローグかな………!!!?

5: ◆LiMg:2013/11/17(日) 18:06 ID:D7U

可愛くなぃもんー(/ω\〃)
桜ちゃんぁりぁとぉ(*´∀`*)


プロローグだぁー*`・ω・*)!

6:霧斗 ◆Orws:2013/11/17(日) 18:32 ID:aLc

な、訳でプロローグじゃあぁ!!!!!←
-------------------------------------
プロローグ「これが、僕らの日常。」
-------------------------------------

_____僕らの日常は……
笑ってしまいそうな程、幸せで
平凡な日常。そんな日常が僕は好きだ。

友達と歩く学校までの道のりは…
凄く幸せだ。大事な「友達」と他愛の
ない話で盛り上がったり…。家に帰る
と、大事な「家族」が、笑顔で迎えて
くれる。とても、毎日が充実している
日々なんだ。
今日も、また。僕はそんな幸せな
時を過ごしている。

「あのね、今日、大和の家に
行ってもいいかな…!?」

「良いよ。でも、あんまりヤイト兄
とは、関わらないでね?襲われるよ。」

僕、「柊 大和」は、友人の
「千花 凛」とそんな会話をしていた

普通の会話。そんな、普通の
会話の中に…………………

「襲いはしないって!少し、
からかってるだけだっての!!」

「馬鹿」が一人いる。名前は、
「星葛 夜絃」。僕の従兄だ。
モデルをやっている。

「アレが、からかってる?
もう、笑わせないでよ。」

「本当に、からかってるだけだから!
なぁ、凛くん!!」

「え…?あ、あぁ、はい…?」

そんな、普通の会話。だけど、
僕らにとったら特別なんだ。そんな、
楽しくて、少し非常識な日常は、
はじまったばかりだ。_____________

-------------------------------------
こんな感じ、かな…?下手だぁ……←
プロローグには、まだ、BのL要素
は入れてませんw本編は………もう、
イチャコラですよww

7:はるな ◆Lhtw:2013/11/17(日) 18:59 ID:E5g

|ω・*)ちょっと気になって見に来たのだ。

8:霧斗 ◆Orws:2013/11/17(日) 19:05 ID:aLc

は、はるなちゃぁぁん!!!!←
はるなちゃんも、書くかい?((黙


お風呂とご飯なので、落ちますっ!

9:霧斗 ◆Orws:2013/11/19(火) 17:11 ID:aLc

第一話は、小説板に書いたやつと
同じやつです!!(若干違うところもある)

-------------------------------------
第一話「従兄と従姉と友達と」
-------------------------------------
ピピピピッ……ピピピピッッ…ピッ!

目覚まし時計の針は午前6時。
僕は、眠気を堪えて目覚まし時計の
アラームを止める。そして、そのまま
ベッドから降りる……のも、
簡単には行かず。

なんと言っても、17歳の体の体格が
違う従兄に抱き締められているのだ。
何故、こうなったのか………?

「それは、僕が一番聞きたいって…!!!」

そんな叫びは、虚しく消える。
がっちり抱き締められていたら、
起きられるハズがない。従兄の胸を
押したりしてみるが、起きない。
そんな、従兄の腹に蹴りを
入れようとした瞬間…………

「むふふ。大和可愛いよ……。
流石、俺の嫁だ…………。」

………どんな寝言なの……!?
頭の真上でそんな事、突然言われたら
照れるに決まってるじゃないか…!!

そんな事を思っていたが、僕は
起きて、朝食を取らなければならない。
起こさなければ………………

「________きてよ、起きてよ、
馬鹿ヤイト兄……………!!!!!」

-------------------------------------
中途半端な終わり方で、すまん…;;
次は、お待ちかねのさくらだぜー!!
昨日は、更新しなくてごめんよ…;;

10:かごめ:2013/11/19(火) 17:47 ID:UxM

頑張れ♪

11:霧斗 ◆Orws:2013/11/19(火) 18:07 ID:aLc

ありがとうございます!!
頑張るっス!(`・ω・´〃)
>かごめさん

12:猫愛 さくら ◆LiMg:2013/11/20(水) 00:54 ID:D7U

かごめsありぁとですー*´∀`)!
待ってなぃょぉ〃・ω・)о書き..ます!
------------------------------------------
ヤイト兄…………………!!」

ぁあ…もう…。起きないよ…。
僕は全く離れないヤイト兄のお腹を押してみた。すると

「くふっ…ふははっ…!!」

などとお腹をくすぐった時と同じ反応が。

  
   …これは…イケるっ!

ぼくは早速色んな場所を押してみた。
チョン.チョン…

  
     ………………
 

しかし、飽きるというものはすぐやってくるものだ。
「………飽きた。」

僕はふわぁ…とアクビをし.待った。
すると、

「んぁゎぁ..」
と訳の分からない言葉を出したヤイト兄が起床。

「遅いよ!?もうこんな時間!」
僕は激おこぷんぷん丸(?←)で時計を
取ろうと手をのばした。


       ぎゅっ


………!?!?!?はい!?!?

僕は顔を赤くしながら.じたばたと
ヤイト兄をどかそうとする。

しかし……
------------------------------------------
ごめん..ごめんなさぃ;;><)!
短ぃしつまんなぃし..´・ω・。)

タッチバトンー..((←

ぁ..この名前..´∀`*)..
さくらのオリキャラ&ネット上の名前だす((*・ω・*))

13:霧斗 ◆Orws:2013/11/20(水) 17:02 ID:aLc

つまんなくないさっ!!
激おこぷんぷん丸の所で、笑いがwww
じゃあ、続き書いちゃうよ!?←
------------------------------------
「ふにゅ…今日、学校休んでよ…」

………何様なんだ、この人は…
僕を抱き締めた上に、学校休めと…!?

「嫌だよ!リンが待ってるんだからっ!!」

そうだ。僕には、大事な友達が
居るのだ。こんな人の言うことを
聞いていられるか…………

「良いじゃんかぁ…俺、疲れてるん
だよ…。大和、癒して…………」

そんな事を言うと、ヤイト兄は、
ぎゅうぅ、と強く僕を抱き締めてくる。

(だ、だだ…大丈夫か、この人!?
つ、疲れてるのは分かるけど…!!)

慌てている心を落ち着かせて、
咄嗟に思い付いた言葉を言ってみる。

「はーなーれーろー!!!!!マイ姉に
チクるよ……………!!!!!?」

そう叫んだ、瞬間…………

   バァァァァンッッ!!!!!!    
勢い良く扉を蹴る(←)音が聞こえる。
僕もヤイト兄も驚いて、扉の方を
見てみると……………………

「ヤイト兄、離れなさいよっ!!
大和が嫌がってるでしょ!!?」

………マイ姉だ。マイ姉は、
僕とヤイト兄の従姉妹で頼れる存在。
まぁ、世に言う、「美少女」だ。

「だって……大和が可愛くて
仕方がないんだぜ!?こんな可愛い天使を
手放すなんて………!!!」

「どんな、言い訳よ!可愛いのは、分
かるけど、それとこれとは別でしょ!?」

その通り(だけど、何処かおかしいん)だよ、マイ姉…………。

「はぁ!?相変わらずの、分からず屋
だな!!そんなんだから彼氏も
出来ないんだよ!!」

「今、そんな事、関係ないでしょ!!?
女ったらしに言われたくないっての!」

「すとぉぉぉぉぷっっ!!!!!!
二人とも、やめなさいっ!!大和が、
困ってるじゃないですかぁぁ!!!!!」

………そんな、聞きなれた相手の声が
聞こえる。その声と持ち主は………

-------------------------------------
あの子ですよwリンちゃんなう!←
マイ姉可愛いよマイ姉。

次は、さくらだぜー!!早く、
霧花と桜ちゃんの絡みが見たいねっ!

14: ◆LiMg:2013/11/21(木) 19:08 ID:D7U

*リンちゃんなの*・ω・)..?
んま.リンたん出します..*'∀')!
----------------------------------------
「リンくん..?!」

え!?リン..!?僕はサッとふりかえる。
すると笑顔でリンは僕に

「大和!行こっ!」

なんて言ってくる。
なんて可愛いのだろうか…


・・・・・・ハッ!
ううん!?違うよ!?リンが可愛いってのは..嘘..じゃ..
ないけど……//

そんな事を一人で言い訳している
僕にリンは抱きついた。

「!?///リ…ン!?//」

バッと赤面した僕にリンは

何赤くなってるの?早く行こ?

と首をかしげながらの返事をする。
ぁあ…//もう..!//なんて鈍感な奴…//

「分かったよ…今行く。」

返事をした僕はじゃあね.ヤイト兄。と
一言を告げ.歩こうとした。


       トントン


?誰? 
そこにはマイ姉が。

「大和、いってらっしゃい((ナデナデ」

「うん.行ってきます。」

ニコッと微笑む僕にマイ姉は

「ちょ…//ぁぁぁ!//大和っ!!待って!!」

「(ん…?)うん、待つ。」

     ぎゅっ((ムニュ

ハグされた。いつもの事だからいい…

!?!?ムニュ!?!?

バッと目を見開くと…マ…マ…マイ姉の…

おっ[ピー←]いが………

「マ…マママ…マイ…姉…//ちょ…//」

「もうちょっと!大和っ//」

ジタバタ動く僕を更にぎゅっと抱き締めるマイ姉。

もちろんおっ[ピー]いも強くムニュムニュする

うゎぁぁぁ..!//巨乳がぁぁぁ!!//←
------------------------------------------
…すみません´・ω・`。)
ヤイトきゅんとリンきゅん..少しです((

マイ姉が胸を押し付けたトコで終了です((
短くてごめんなさぃ><;;)..!

15:霧斗 ◆Orws:2013/11/21(木) 21:08 ID:aLc

リンちゃんだぜwww
マイ姉の胸に俺も………((黙
-------------------------------------
「あー、もう!!大和、かぁんわいい!!」

ふむ…。や、やわらかい……って、
ち、違うよ!?いやらしい意味なんか
じゃないからね!?た、ただっ……!!

「むっー…大和、いつまで
マイの胸の中に居るんだよ………。」

そんな声が聞こえた方を見てみると、
不機嫌そうに頬を膨らませている
ヤイト兄が。そうか。ヤイト兄、
マイ姉大好きだもんね。シスコン…((

「あ、ごめっ「やーまーとぉー!!!
良いから早く行こうよ!!」うわッ!!?」

勢い良く腕を引っ張れる感覚に襲われ
ると、今度はリンの胸の中へ。

「あっ、大和取らないでよ、
リンくんってばー!!!って、にゃ!?」

マイ姉が、頬をぷくーっと膨らませ
ながら、リンの方を見ていると、
体勢を崩してヤイト兄の胸の中へ。

(これが、リア充か…!!!)

そんな事を思いながら、
リンの方を見ると、

「早く、行こう…?桜ちゃん達が
外で待ってる……。」

…なんで、こんな不機嫌そうなんだ。
気分屋なのかな……?

「わ、分かった。ヤイト兄、マイ姉、
行ってくるねっ!!」

そう笑顔を作って、玄関に
向かっている最中に、

「大和、助けてぇぇぇ!!!!!!」

「大和、いってらー!って…
マイ、叫ぶなよ。可愛いなぁ……」

マイ姉の叫び声とヤイト兄の声が
聞こえる。マイ姉、ごめん。
帰ってきたら遊ぼうね…………。

僕の部屋から、軽いリップ音が
聞こえたのは無視。

リンと手を繋ぎながら、
玄関の扉を開ければ、仲の良い
女友達が待っている訳で…。

-------------------------------------
中途半端な終わり方で、すまん←。
女友達とは分かりますよね…?
あの、可愛い可愛い女の子と
腐女子娘ですよ!!あははっ((

16:さくら:2013/11/22(金) 17:56 ID:D7U

楽しくなりそ*´∀`)!ぃきますっ!
-------------------------------------
「早く〜!」

「ごめんごめん!おはよう霧花.桜」
リンが苦笑いしながら挨拶すると

「遅いよ!もう」
霧花はプン!とすると僕に近づいてきた。

「大和ぉ♪おはよう♪」
なんて言って腕を絡めてくる霧花に

「ちょっ!霧花!大和は僕と手繋いでたんだよ!?」
リンが僕の為に反撃してくれている。


もう…二人はうるさいなあ…朝から…
まあ…嬉しい…けど…//

   ん…!?一人足りない気が…

キョロキョロと周りを見ると…居た。
何やってんだアイツ…

アイツとは桜のこと。リンリンうるさい奴。
つまり…僕の敵。..リンは僕のものなのに…
そんなことを考えているとグイッと引っ張られた。

「…!?ぅあっ!」
ビックリして声がでると同時に腕が…
引きちぎられ…るああああ!

「霧花、離してよ!」
「そっちこそ!」
待って…!?僕の腕が欲しい訳…!?
痛ああああタスケテえええええ…!

「…ちょっとちょっと。大和痛そうだよ?」

ぁあ…神。ありがとう。
やっと二人が離したかと思うと桜がリンを取った。

「大和…一緒に行こ?」おずおずと聞く桜にリンは
「いいよ!」なんて満面の笑みで答える。

「じゃあおて手!繋ご!」
きゅっと手を繋ぐとお互い照れてる。

……イライラ…する…
ムゥゥゥ…としかめっつらの僕に霧花は
「私達も繋ご?」
キュッと繋いで来る。

嬉しいけど…違う僕には…僕には…もっと赤面するような…

いや、なんでもない。でもリンと繋ぎたい…

そんなことを思っているのに気付いたのかリンは
「大和っ!行くよ!」恋人繋ぎを僕にしてきた。

「…っ///」一気に赤面する。
「じゃあ.四人おて手繋いだから行こっか」
桜がホヮ~と仕切る。

「うん!行こう!」
とリンは笑顔で。
「今日遅刻しないかな…」
と冷静に今日を考える霧花。
「うん。」
と答える僕。

「じゃあ.出発ね」
ニコリと微笑む桜がトコトコと歩きだす。

周りを見ると笑顔の三人が。
それを見て僕もなんとなく笑顔に。

さあ、今日はどんな日かな…
----------------------------------------
にゃゎ"ー(((ごめんなさぃぃぃ(((
桜ちゃんと霧花ちゃんの性格が
上手に出ていませんぉ(´・ω・`。)
ぉ兄ちゃんごめんねー><°;;)о

17:霧斗 ◆Orws:2013/11/22(金) 18:46 ID:aLc

よし。任せろ!!霧花の本性
暴かせたるわ!←←。そして、
今回は、霧花目線で…
-------------------------------------
第二話「霧と桜と花と」霧花目線
-------------------------------------
(今日は、どんな大和の可愛いところが
見れるんだろう。楽しみだな…!!)

そんな事を思いながら、足を動かす
私、七条霧花。皆には教えてないけど
家では、「〜っス」とか、自分の事を
「俺」とか言ってます。大和と言う
可愛い天使を守るのが、私の役目です。

リンは、天敵。コイツは、嫌い。
いや、なんとなくだけど。でも、
嫌いとか言ったら、私の可愛い
可愛い桜が傷つくから言わないんです。

まぁ、それは、とにかく……
今日も、のんびり登校中。ん?
ちょ、ちょっと、待てや……。

「学校、遅刻するじゃねぇか!!(←←)
急ごうよ!?なんで、ゆっくり歩いてる
の!?意味が分からないわ!!」

「「「Σ霧花、どうしたの!!!?」」」

そう叫んだ瞬間、三人に見られる。
なんだ、その『変』な人を見る目は。
凛、やめろ。ただでさえ、気に
くわないのに、もっと嫌になるぞ…。

「き、霧花。どうしたの…?
もしかして、発作…………!!?」

んな訳あるかーい!でも、大和だから
許すとしよう。仕方ない、嫁の為だ。

「え、あぁ、何でもないよ?ただ、
何となくだよ。うん、あはは……」

(笑えているのだろうか………)

そう思った瞬間、鋭い視線を感じる。
恐る恐る見てみると、リンが頬を
膨らませている。何だ、案外
可愛いじゃないか。後で、
た○の●の里あげるからな、待ってろ。

「リン、拗ねるなよ。可愛いお顔が
台無しですよ。ばかやろう。」

「す、拗ねてなんかないよ…!!
それに、大和は僕のもの…!!」

「それは、違うわ。大和は、もの
じゃない。天使だ!そして、大和は、
世の中に居る男全員のものだ!!
BLくれや、ばかやろう!」

「ちょっと、待って!二人とも、
何の喧嘩をしてるの………!!!?」

「リンは、私のもの…。大和に
なんか、渡さないからねっ!!」

「いや、なんの宣戦布告……!?
桜、大丈夫…!!?」

そんなグダグダな日々も悪くはない。
平凡な日常だけど、どこか違う日常
です。でも、遅刻はしたくないな。

あ、そうだ。家に帰ったら、
真っ赤なジャージのヒーローに、
勉強でも教えてもらおう。そうするよ。
-------------------------------------
以上、霧花目線のお話でしたw。次は
桜目線が来ることを期待してたり((
第二話のタイトルに、『桜』って、
入ってるからn((黙。

真っ赤なジャージのヒーローは
分かりますよね?wシンタローでs((

18:猫:2013/11/23(土) 10:33 ID:D7U

シンタロー登場ですか*°□°)?
わかりました*´∀`)←とりま.桜ちゃん目線を..((
シンタローくんが出る一歩出前で..((←
------------------------------------------
「リン.リン!」
私はリンが大好きでよく意味もないのに名前を呼びます。

「桜、なあに?」
ニコリと優しい笑顔を向けてくれる君。
その度にキュンってします//

リンは大和の事を好きみたいだけど..
いつか振り向いてくれるよう頑張るもん!

「あ..!学校見えてきたね..!」
遅刻ではないみたいで、ホッとしながら指を指す。

「皆、おはよう~」
ガラリと教室のドアを開き、自分の席へ。

リンとは隣なんだ♪だからよくリンとお話します..!♪

そこでリンが話しかけてくれました。
「あ、そういえば宿題終わった?」
…!…あ……算数の…宿…題…。

……どうしよう……

青ざめガタガタ震え出す((←)忘れだ…先生恐いのに…。

「やってないなら見せたげるよ?」
はい!と両手でノートを渡そうとしてくれる。

「ありがと…!」
ニコッと返し.ノートを見ながら写していくと…

「わぁ…!この絵可愛い…!」
とノートに落書きしてある男の子を指差すと

「あ、これ?これね.霧花が描いてくれたんだ!
 大和を描いたんだって!」
確かに大和の府陰気がちゃんと出てる…!

やっぱ上手だなぁ…霧花。今度リン描いてもらお..!

「一時間目は算数だよ〜」
リンがニコニコしながら教えてくれた。

…ぅぅ…算数…苦手…

私は教科書とノートを机の上に置き、
しょんぼりした顔で授業を受ける事に。

チラッとリンを見ると… 
…すんごいニコニコしてる。楽しそう。

大和と霧花は…?と二人を見ると
…大和はアクビをしているし、
霧花は真面目にノートを取ってる。

皆それぞれだなぁ…。
私はクスッと笑うとノートをとり始めた。

最後の方は先生の雑談って事もあって楽しかったけど…

次は体育。
…走るの…!?マラソン大会だから…!?

今日は楽しくないなぁ…

私はトテトテと走りだし、
集合場所へと向かった。
----------------------------------------
毎回о2ごめんなさぃぃぃ!((

シンタロの出前ぢゃなぃし((
ごめんなさぃぃぃ;;><)о

19:霧斗 ◆Orws:2013/11/23(土) 17:33 ID:aLc

霧花、絵上手いのねww
じゃあ、シンタロー出そうかな??w
霧花目線レッツゴー!!!
-------------------------------------
……二時間目は、体育らしい。
体育は、嫌いだ。いや、動くのは
あんまり好きじゃないんです。
文化系なので……。と、言う訳で…

「先生、私、具合悪いので
体育休みたいです。良いですよね?
無論、先生に拒否権はないですよ。」

「拒否権ないのに、なんで言った!?
まぁ、休んでいいよ。仕方ねぇ…」

よっしゃ……あ、ちなみに、さっきの
先生は、「黄川先生」。19歳と言う
若さで教師をやってるんです。
凄いですよね。お世辞ですけどね(←)。

「霧花ー……体育、嫌だよー…….。


桜が、私に泣きついてくる。
あぁ、可愛い。流石、学年で
一番モテる女の子だ。

「ごめんね…。私、具合悪いから
走らないんだ…。ごめん………」

「少しは、走ったら…?だから、霧花
は、皆に置いていかれるんだよー?」

リンが、私の顔を覗いてくる。
腹立つ。覗いてくるんじゃない!!

「余計なお世話だっ!全く、
シンタロー兄と言い、リンと言い…」

「シンタローって………
あの頭がイイ人だっけ?」

大和が、私の肩から顔を出す。
可愛すぎる。あぁ、可愛い………!!

「うん。真っ赤なジャージのヒーロー
だよ。残念のイケニートだよ……」

「へぇ…格好いいの!?会ってみたい!
会ってみたいよね、リン!」

「うん!確か…霧花の遠い親戚だっけ?」

こいつ…私の個人情報を知ってるのか!?
あぁ………どうしよう。言えない…。
シンタロー兄が、謎の電脳少女と
話している可笑しい人だなんて…((


『ご主人……!!早く、はぁはぁ言って
ないで、歩いてくださいよ!!!』

「う、うっせーな!分かってるわ!!」

遠くから、聞き慣れた親戚の声と
電脳少女の声が聞こえる。

(あぁ、頼む。この学校の前は
通らないでくれ……………。)

そう願った直後………学校の正門の
前に、真っ赤なジャージを着た少年が
スマホに向かって、怒鳴っているのが
目に入る。………ダメだ、逃げよう。

「し、シンタロー兄なんて、泡に
なっちまえやぁぁぁ!!!!!!!!!(←)」

そんな私の叫びは、
学校の校庭に虚しく響くのでした。
-------------------------------------
シンタローさん、ちゃんエネ、
初登場おめでとう!!←。そして、
文才なくて、すみませんッッ!!!!!!←

20:さくら:2013/11/24(日) 08:35 ID:D7U

桜ちゃん.モテるのぉぉ..!?((←
文才ぁりすぎですっ..!(*・ω・*)♪
桜ちゃん目線でぃきます(*´ω`*)
------------------------------------------
「霧花ぁ?何独りで騒いでるの?」
私たちはもう集合場所へ歩き出したのに
霧花がなにか..泡に..とかなんとか叫んでいる為、
大和が引っ張ってきました。

「なに言ってたの?」
ニコッとしながら聞くリン。笑顔が..可..愛いです..//

「なんでもないよ!?!?」
明らかに焦る霧花。
冷静って冷静じゃなくなるとこうなるんだ…

私はクスクス笑いだしました。
「な..何笑ってんの..?」
疑問系で聞いてくる霧花に私は首を横にふりながら
ゆっくり休んでね。とニコニコしながら歩き出しました。

..!!..大和とリン..もうあんな所へ..

見ると、二人はもう..あんな遠くへ..
先生も早くしろと手をブンブン。

…ふええ..泣きそうになる私。
あんな..走れない...

       ポンッ

…?頭に手がおかれました。
「霧…花..?」
休んでるんじゃないの?といいかけた私に霧花は
「早く行かないと遅れるよ?ほらっ」と手を繋いでくれました。
「うんっ..!」
私も手を繋ぎ、一緒に走りました。

集合場所につくと先生は
「ほんとお前ら仲いいなぁ」
と笑って私たちを撫で撫でしてくれて。

霧花は、ちょっ..止めてください。と
冷静に断っていましたが、私は照れ笑顔に。

そんなこんなで体育が終わりました..!
あとの授業も色々なんか楽しくて。

〜下校時刻になりました〜と放送がかかり、
私たち四人は帰ることにしました。
---------------------------------------------
ふにゃ"ああ(*´□`*)ごめんなさぃぃ(/□\ )
ガッコゎ終ゎらせたけど帰り道..!((
お願ぃしますっ(人><*)
桜ちゃん目線でした*´∀`*)..!

21:霧斗 ◆Orws:2013/11/24(日) 11:57 ID:aLc

よし。俺も、頑張るぜ!
シンタローさん、まじイケメン((
霧花目線で、行っちゃうぜー!!
-------------------------------------
と、言う訳で、皆と一緒に帰ります。

(にしても、今日は最悪だったなぁ…
シンタロー兄にバレそうになったし…)

______この下校中に、ある事件に巻き
込まれることによって、誰も予想して
いない、最悪な出来事が起きることは、
予想もしていないことでした_______


「ねぇ、暇だし、デパートにでも
行こうよー♪暇だし、良いでしょ!?」

リンが、テンションあげあげな声で
言ってくる。コイツは、バカか。
寄り道なんかしたら、家の人に
怒られるでしょうが………。

「良いね!行こうよ、霧花ー!」

「うん。暇だし、行こうよ。」

………Σ!!?え、え…?行くの!?
行くのか…!?行くんスか……!!!?((

「え…。行くの?私は、行かない。
嫌な予感がするから………」

「「「行こうよ、霧花!!!!!!」」」

「は…はい……………。」

結局、行くことになりました…。

(まぁ、デパートだから、
そんなに時間かからないから良いか。)

いま思えば、この考え方が
甘かったのだろう。


「にしても、このデパート大きいよね。
何年か前は、こんな建物なかったのに」

「確かに。流石、最先端。」

「あ、ちっちゃい遊園地だ!
あそこ、行きたい!!」

「あ、本当だ!!私も、行きたい!!」

  「「子供かよ。お前ら。」」  

遊園地を見て、はしゃいでいる
リンと桜。可愛いけど、子供かよ。
いや、子供か、すみません。

「……っ、あそこに…赤いジャージ
を着たやつが……おい、嘘でしょ…?」

「な、何が、嘘なの?
おーい、霧花ー?」

最悪だ…。何で、またあなたの
後ろ姿を拝まなきゃいけないんですか。
大和に、大丈夫か、と聞かれたが…
うん。大丈夫じゃないよ。私の心が。

「う、ううん。何でも、ないよ….?
ただ…なんか、胸騒ぎがするだけ。」


__……あの事件が起きるのを
予知したように私の胸は、確かに
騒いでいたのでした…………____
-------------------------------------
これは……。テロ事件が起きる
何分か前の出来事っスわ……。
シンタローさん、遠い親戚が
あなたの事、良く思ってないですy((蹴

リンちゃん、可愛いぃぃぃ!!!!!←←

22:さくら:2013/11/24(日) 21:04 ID:D7U

ぅぉ..`・ω・´*)
カゲプロ小説見てなぃ人ゎ見たほがぃぃね!w
次にぃきゃっせ*´∀`ゞ)桜ちゃん目線*´∀`)!
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「終わったら遊園地行こう…!?」
私はもうウキウキで。リンとはしゃいでたんです。

霧花の言う通りにデパートなんか行かなければ良かった…
霧花の予想は的中でした。

「ほら!早く!」
と手をブンブンふるリン。私はもう、リンのすぐ後ろに。

リンが私と手を繋いでくれました。
「人がいっぱい居るよ?危ないから」
ニコッと微笑んで二人だけで繋いでくれたんです//

そのまま、エレベーターに。…と思ったのに…
「うわぁ…人が沢山…」と大和。

人混みがデパートだからすごくて。
「遊園地まで…何段上がるの…?」

……はぁ…体育より嫌…。

と、その時。
       
       ドン!

霧花がリンへぶつかり…リンが…
赤いジャージを着たお兄さんへ…ぶつかり…

「…(…ハッ!)霧花、大丈夫…!?」
私と大和が霧花に声をかけると霧花は青ざめていて。
リンの方を見ていました。

…?リンがどうかした…?

チラッと見ると、リンが
「すいませんっ!」
と、赤いジャージのお兄さんに
向かってリンが頭を下げているのです。

「怪我してないか?___…良かった。」
赤いジャージのお兄さんはそう言うと、
静かに微笑みリンとバイバイをし去って行ったのです。


リンが戻って来ました。
「ビックリしたぁ。霧花?もうっ」
優しく怒りながら、首をかしげていて。

「…っいやいやいや!?なんでもないよ!?
 リンごめんね!?ほら、行こ!!」
何度も首をふり、私の手をとり歩き出しました。

…霧花、どうしたのかな..?

「霧花?」と私。「ん?」と霧花。

…良かった…いつも通りだ…。

私はニコニコと、霧花と手を繋いで歩き出しました。

ここまで…ここまでは良かったんです。

      バァンッ!

元気の良い銃声が…。

さぁ…どうなっちゃうのでしょう…
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この先.メカクシ団が出るかゎかんなぃので
ぉ兄ちゃんに任せゅ((ごめんね><;;)
でゎでゎ..!
ぉ兄ちゃんの..次も面白くなりますょ..!


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