魔の森

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1:匿冥:2018/07/10(火) 01:11

夜に眠れない住民達の世界。
世界を覆う森の木々たち、その天上に朧気に星が瞬いているよ。それを見ている彼らの瞳も……ほら、キラキラと光を宿している。
ひんやりとした風は、まるで緩やかな川のように、サーサーと流れていく。



さて、次はあなたの時間ですよ?

2:イビルジョー 貪食の巨竜:2018/07/10(火) 18:16

....(グチャッ!グチャッ!)

3:太陽神 アポロン=ソナタ・ネメシス:2018/07/10(火) 19:12

ここどこ〜?

4:イビルジョー 貪食の巨竜:2018/07/10(火) 21:06

...(グシュッ)グググググ...(バキメリボリッ!!)
(巨大な動物の死体を引き千切ろうとして肉どころか骨まで粉砕する)

5:イビルジョー 貪食の巨竜:2018/07/10(火) 21:07

...(ガブシュッ!)...(グシュッ)
(硬い肉を簡単に引き千切り噛み砕きながら食事)

6:イビルジョー 貪食の巨竜:2018/07/10(火) 21:33

...(グチャッ!グチャッ!)
(また巨大な動物を仕留めて捕食)

7:匿冥:2018/07/10(火) 22:26

静かな森に漂う陰鬱な影……
獰猛なその姿は空に届かず、森の最深部へとうごめく。血生臭い香りと貪欲で鈍い光が生命を喰らう。

永劫に、ただひたすら。

8:イビルジョー 貪食の巨竜:2018/07/10(火) 22:44

...!!!(ズドッドッドッド!!)
(獲物を見つけ走り出す)

9:イビルジョー 貪食の巨竜:2018/07/10(火) 22:45

(ガンッガンッカチッ)(シュボッ!ゴオオオオォォ)
(巨竜の爪で偶然足元の火打ち石が火花を起こし、引火して森が燃え始める)

10:匿冥:2018/07/10(火) 22:56

「おやおや……やんちゃな者もいるようで……」

誰にも届かぬ丘の上、城の中を独り、悠々とその様子を見る魔王……

「これでは私の世界が台無し……」

彼が力を込めれば、森の一角で雨が降る。雫が滴り落ち、心地のよい音を弾ませる。

11:二本の角を持つ飛竜:2018/07/10(火) 23:00

ーーー!!!
(イビルジョーに真横から突進する)

12:イビルジョー 貪食の巨竜:2018/07/10(火) 23:01

!!?ーーーー!!!
(角を咥えて受け止め、真横に投げ飛ばす)

13:二本の角を持つ飛竜:2018/07/10(火) 23:02

ーーー!!!
(上手く着地し、身構える)

14:イビルジョー:2018/07/10(火) 23:03

ー!!!
(突然の攻撃に怒る)

15:トイレ大魔王:2018/07/10(火) 23:03

水洗アタック

16:二頭の咆哮:2018/07/10(火) 23:03

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!
(二頭が全力の大咆哮を放った)

17:二頭の咆哮の被害:2018/07/10(火) 23:04

見えない衝撃波と凄まじ過ぎる音量が森全体を破壊して行く...

18:二頭の咆哮の被害:2018/07/10(火) 23:05

二頭の近くから順番に、動物・植物・無機物問わず、全てが破壊されていく

19:ジェネラルトゥートゥー:2018/07/10(火) 23:05

本来の姿をあらわす

20:二頭の咆哮の被害:2018/07/10(火) 23:06

真っ平らになった森の中心で、二頭が対峙するのみとなった

21:ジェネラルトゥートゥー:2018/07/10(火) 23:06

(二頭のチートを刺殺)

22:ジェネラルトゥートゥー:2018/07/10(火) 23:07

>>20
(確定ロルなぞ通じず)

23:二本の角を持つ飛竜:2018/07/10(火) 23:07

ーーー!!!!
(唸り声を上げつつ、ゆっくりと歩いて警戒する)

24:イビルジョー:2018/07/10(火) 23:08

ーー!!!!
(空腹なんぞ気にせず、飛竜を見据えて身構える)

25:ジェネラルトゥートゥー:2018/07/10(火) 23:08

>>23
(目を潰す)

26:ジェネラルトゥートゥー:2018/07/10(火) 23:09

(お前ら死んでるぞと笑う)0

27:巨竜の戦い:2018/07/10(火) 23:09

まず仕掛けたのは飛竜だった、その捻れた二本の角を突き出し、猛スピードで突進する

28:ジェネラルトゥートゥー:2018/07/10(火) 23:11

(27は死んでるので無効)

29:巨竜の戦い:2018/07/10(火) 23:11

凄まじい巨体と、鋭過ぎた角から出る破壊力は即死どころでは無い威力を誇る

30:ジェネラルトゥートゥー:2018/07/10(火) 23:11

※こいつらはあの世でやってます

31:ジェネラルトゥートゥー:2018/07/10(火) 23:11

※妄想です

32:巨竜の戦い:2018/07/10(火) 23:12

今までこれ一つで勝負が決まった飛竜は今もそれで終わると確信していた

33:ジェネラルトゥートゥー:2018/07/10(火) 23:12

※科学的にありえません

34:ジェネラルトゥートゥー:2018/07/10(火) 23:12

※フィクションです

35:ジェネラルトゥートゥー:2018/07/10(火) 23:13

チート禁止令

36:匿冥:2018/07/10(火) 23:13

「フフフ……面白くなってきたな……」

ワインを片手にその様子を見る魔王、それはまるで瑠璃を見るようなうっとりとした瞳で。


一方こちらは隠れた女王……森の中、たった一人で小屋を建てて生活する女性が一人。
ただ狩りをするという訳ではなく、密かに一人で生活をしている。

(先に言っておきますけど、この小屋の破壊活動はご遠慮ください)

37:名を捨てし者:2018/07/10(火) 23:13

(すまん、白けた、その気じゃなくなるのでもうやめとこう)

38:ジェネラルトゥートゥー:2018/07/10(火) 23:14

>>36
相手はチートwだから無駄じゃね?こいつらの脳みそではお前死んでるし

39:名を捨てし者:2018/07/10(火) 23:14

(空気の読めんやつは苦手だ、白ける)

40:名を捨てし者:2018/07/10(火) 23:14

(チートは消え平穏が訪れた)

41:名を捨てし者:2018/07/10(火) 23:14

(チートw)

42:名を捨てし者:2018/07/10(火) 23:16

自分では確定ロルするのにされると拗ねるw

43:名を捨てし者:2018/07/10(火) 23:16

この辺でやめよ

44:匿冥:2018/07/10(火) 23:16

「森の破壊活動はやめてほしいものだ……」

魔王はワイングラスを机に置き、立ち上がる。
手を挙げれば、森は静かな輝きを大地から授かり、たちまち元の姿へと戻り行く。
そして、もう一方の片手を挙げれば、空から雷鳴が轟き、二頭の猛獣の元へと落ちる。

45:名を捨てし者:2018/07/10(火) 23:17

(白けるからやめてくれ、それに表現はチートですら無いぞ?)

46:名を捨てし者:2018/07/10(火) 23:17

(確定ロルはご法度ですねえ。ほかのスレ見てもチート)

47:名を捨てし者:2018/07/10(火) 23:18

(俺もお前もしれ消させてる要因)

48:名を捨てし者:2018/07/10(火) 23:18

(...不完全燃焼は嫌いなのでこれの戦いを小説エリアで作って来る)

49:名を捨てし者:2018/07/10(火) 23:19

(ここで論争はやめとこう、白い目で見られるだけだ)

50:名を捨てし者:2018/07/10(火) 23:19

(確定ロルには気をつけて下さい)

51:名を捨てし者:2018/07/10(火) 23:20

>>49
そうだな。やり方がまずすぎた。ごめんな

52:匿冥:2018/07/10(火) 23:21

「私はもう慣れているわよ、この程度……」

本を読み終え、女王は天井を仰ぎ見る。遠くから響く雷鳴に目を向け、そしてその瞳を閉じる。

「……ここは魔の森なんだもの」

53:チンピラン:2018/07/10(火) 23:21

邪魔するでー

54:チンピラン:2018/07/10(火) 23:22

(いきなり女王に殴りかかる

55:匿冥:2018/07/10(火) 23:23

誰もが微睡む、夢の世界へと静かに誘われる、そんな出来事を描いてくれれば……
それで私も、あの人も満足するわよ。

女王はそう唱えながら、筆を手に取り新たな紙に、己の世界を綴り始める。

56:総督:2018/07/10(火) 23:24

スレおめ

57:匿冥:2018/07/10(火) 23:26

「残念ね、それは『よりしろ』……本物の私はここよ!」

チンピラ男が殴りかかる己の姿に心を痛め、女王は剣を彼に向ける。ただ静かに。死人のような不気味さを携えて。

58:コサック兵:2018/07/10(火) 23:28

Мой подчиненный умер

59:匿冥:2018/07/10(火) 23:29

>>56

「ほう、ソナタはいつぞやの……」

魔王は森の入り口へと舞い降り、総督の目の前へと現れる。

「私の知り合い……リヴァシュナイダーが世話になっているな。さあ、案内しよう」

魔王は総督を招き入れるように森へと入る。

「祝福を感謝しよう。ありがとう」

60:総督:2018/07/10(火) 23:29

>>59
感謝の極みだ。今日は交渉に参りました。

61:匿冥:2018/07/10(火) 23:31

女王はため息をつく。

「もう、次から次へと……
あなたは誰?可能ならば日本語を喋ってほしいわ」

月はただ、不安定なる森を見つめている。

62:匿冥:2018/07/10(火) 23:33

>>60
「交渉と……それはどのような交渉でしょうか?」

城へと入った魔王は、総督を自室へと案内し、ソファに腰掛けるよう促す。
手元には新たなワイングラス。

「ワインはお好きでしょうかな?」

63:コサック兵:2018/07/10(火) 23:33

>>61
総督ツカマエニキタ。総督ドコ

64:総督:2018/07/10(火) 23:34

>>62
ワインですか、ではご厚意に甘えるとしましょう。
交渉とは、私は追われていて、艦隊も失い・・・ですから何か兵器か兵士が欲しいのです

65:匿冥:2018/07/10(火) 23:36

女王は不思議に思う。心当たりが無かったからだ。

「総督……という名前かしら?それともそういう地位の人?
どちらにしても、今は力になれなさそうね。他を当たってちょうだい」

森の青き木陰に座り、女王はその香りを目一杯溜め込む。
どこからか、虫のさざめきが聞こえる……森には生命の灯火が無数に宿る。

66:コサック兵:2018/07/10(火) 23:37

>>65
ジャアソコノチビハナンダ。オレタチノカナイ

67:匿冥:2018/07/10(火) 23:41

>>64
「兵器や兵士……ですか。なるほど」

ワイングラスにワインを注ぎながら、彼は考える。

「本物の人間……という訳にはいきませんが、不可能ではございません。この魔の森には、かつて奇妙な二つ名がございました……『自殺の森』という名前でございます」

彼は一息つく。

「私がこの森へと移り住むまでは、秩序も平穏もありませんでした。今もまだ猛獣は彷徨いておりますが……その比ではないほどに」

彼は、強く輝く満月へと目を向ける。

「その自殺していったものたちの魂を利用すれば、可能だと思います……フフ」

彼は、少しだけ笑う。

68:総督:2018/07/10(火) 23:43

>>67
有難い。なんとかしてみます。
お礼にあなたの好きなペンゼン社のブランデー持って着ましたよ

69:匿冥:2018/07/10(火) 23:44

彼女は立ち上がる、小屋へと帰るつもりなのだ。

「私は何も知らないわ。チビってなんのこと?」

彼女を取り巻くのは、森の冷気、そして清らかなる空の星の光のみ。

「お茶ぐらいなら出せるわよ……私についてこれればね?」

風のように女王は飛び去る。

70:コサック兵:2018/07/10(火) 23:45

>>69
敵ダウテウテ

71:匿冥:2018/07/10(火) 23:48

>>68
彼は跳び跳ねるかのように喜んだ。

「なんと、私の好きなものをご存じでしたか……!」

彼は上機嫌で棚から菓子を取り出す。

「今はこれぐらいしかございませんが、最近『ある女性』からクッキーを頂いたのです。よろしかったら是非」

ひとつ、手に取り、そのクッキーの皿を机へ置く。

「……にしても、リヴァシュナイダーの言っていた通りとは……」

頬に手を添え、なんとなく懐かしい心地を魔王は描いている。

72:匿冥:2018/07/10(火) 23:50

「無粋なお客様ね……
私は、少しだけど森を操る力があるのよ」

女王は全身に力を込めた。蛇のように、森の蔓たちが兵の周りを這いつくばる……
兵の銃を奪い取るつもりなのだ。

73:総督:2018/07/10(火) 23:51

>>71
ああ、有難い。3日あまり飲まず食わずでしたので
今後も我が帝国との交易を続けて下さいますか?

74:コサック兵:2018/07/10(火) 23:52

銃ガー銃ガークソ撤退

75:匿冥:2018/07/10(火) 23:55

>>73

魔王は、安心するような笑みを浮かべる。

「もちろん、あなたたちには……我が孤児(みなしご)達の……リヴァシュナイダー達の恩がある」

リヴァシュナイダーから聞かされる学園での生活……それを考えれば、この程度では足りない程であったのだ。

76:アーリア◆Z.:2018/07/10(火) 23:55

この地域に、愛国鉄道を敷くため土地収用法に基づきこの土地を収用する。


愛国鉄道公社 総裁 アーリア

アーリア・アゼルバイジャン社会主義共和国 鉄道大臣 認可済

77:総督:2018/07/10(火) 23:56

>>75
二千五百年前の独立戦争の手助けをしていただいた恩に比べれば・・・当然のことです

78:総督:2018/07/10(火) 23:56

>>76
統合幕僚長殿!コサック連邦に敗れてしまいました!

79:匿冥:2018/07/10(火) 23:57

女王は今、小屋の布団で眠り落ちる。森の静寂に身を包み、ゆっくりとその意識を落としていく……

80:匿冥:2018/07/11(水) 00:01

彼は優しいその顔で、柔らかく言う。

「あなたほど義理を理解してくれる人は、なかなかいないものです……」

一転、彼はため息をつく。そしていつの間にか入っていたその者に向く。

「困ったものだ……ここの土地をどうするか、それを決める権利は私にあるはずなのだが……」

じっと、光のない瞳でアーリアと名乗るその男を見据える。

81:匿冥:2018/07/11(水) 00:02

魔王は、先程から感じていたざわめきを伝える決意をする。

「ところで総督……先程君を追って『コサック兵』なる者が森に侵入したようだが……」

82:アーリア◆Z.:2018/07/11(水) 00:05

アーリア・アゼルバイジャン社会主義共和国国営放送

土地収用断念!


行方不明となっていた愛国鉄道公社総裁のアーリア氏が、変死体で発見されました。これをもって、鉄道大臣は土地収用を断念することを正式に決定しました。

我が神聖なる国土の北半分を占領する『アーリア・アイドル至上主義共和国』を自称する組織を壊滅させるため、何としてでも鉄道を敷くことは重要であった中、この断念は大変遺憾なことであります。

83:総督:2018/07/11(水) 00:06

>>80
ここに来てから、感謝しかありません

>>81
我が外交船団を壊滅させたコサック連邦艦隊の陸戦隊です。なかなか文明が進んでおり

84:総督:2018/07/11(水) 00:07

>>82
我が帝国領になら立てることをゆるそう。大本営に来たまえ

85:アーリア◆Z.:2018/07/11(水) 00:10

>>84
ソウトク帝国に鉄道を敷いても、北側の宗主国を経由しての北側領内に入ることになりそう。

86:匿冥:2018/07/11(水) 00:10

>>83
彼はほくそえむ。

「文明がどれだけ進んでいても、妖気漂う自然には勝てなかったようですな……今しがた退散したようですよ」

彼は窓のもとへと歩みより、森を見下ろす。

87:匿冥:2018/07/11(水) 00:11

>>82
「……まさか死ぬとはな」

88:総督:2018/07/11(水) 00:15

>>85
我らの車両にあるワープ航法を使うんだ。仮設トイレもクーラーもあるし、我が国屈指の軍歌、魚雷行進曲が流れている。ああ魚雷!ああ魚雷!我らの粋ぞ!

>>86
艦隊を率いてくるかも知れませぬ

89:アーリア◆Z.:2018/07/11(水) 00:15

>>87
内務省の見解では、本当に不幸な交通事故で死んだことになっております。

90:匿冥:2018/07/11(水) 00:19

「ご安心を、この森の主は私……私の命尽きる限り……この森は何度でも再生し、何度でも不要なものたちを追い出すことができます」

その瞳には、絶対的に自信を備えた強い輝きが宿っていた。
呪われし美しい力を持ち、天命を授かった男……それが魔王なのだ。

「話は逸れるが……総督。お主の国に『マンシュタイン』という男はいるか?」

いきなり、何の前触れもなく魔王は切り出した。

91:匿冥:2018/07/11(水) 00:20

>>89
不思議なこともあるものだ……

魔王は首を少しかしげた

92:総督:2018/07/11(水) 00:29

>>90
それなら安心です。
陸軍大佐にいますが・・・何か不届きなことでもありましたかな?

93:雪りんご&◆cM:2018/07/11(水) 00:36

やっほーです!
お初入ります💗

94:匿冥:2018/07/11(水) 00:37

>>92

彼は、ふと思い出したのだ。喧しいじゃじゃ馬娘が楽しそうに話してきた記憶を……

「私のみなしごの『フランチスカ』という娘がいるのですが……どうも彼女曰く『兵隊さんがシーリンのことを気に入っている』と……『シーリン』というのは、これも私のみなしごなのですが……」

一息つく、これを果たして言うべきか……と、一瞬迷ったからだ。

「ある障害の関係で、皮肉にも『器量』がよく、容姿も確かに美しいのですがね……」

なんとも不思議な感覚に襲われていた。義理の娘の恋路を手助けしたいと感じるとは……

「彼女も気に入っているそうなのですよ、その兵士のことを。勇者と友達になったり……最近、心の成長を見せてくれて嬉しく思ったのでね……」

それを言って、魔王は総督に向き直る。

「この嬉しさを誰かに言いたかったのだ。よろしかったら、その兵士殿にも伝えてほしく願うものです……」

95:匿冥:2018/07/11(水) 00:38

>>93
新たな客人を嗅ぎ付け、魔王は道を作る。城へと繋がる一本道を……

「女性の方なら、大歓迎でございます」

魔王はいかにも嬉しそうにしている。

96:総督:2018/07/11(水) 00:38

>>94
了解しました。伝えておきます。

97:バラドフ元帥:2018/07/11(水) 00:39

そこの者たち、すぐに総督を引き渡し、我らコサック連邦に降伏しなさい。

98:バラドフ元帥:2018/07/11(水) 00:42

さもないと砲撃する

99:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 00:42

...?ここって...?
(訳が分からず奇妙な森に迷い込む...)

100:匿冥:2018/07/11(水) 00:43

>>97
魔王は再びため息をつく。

「私は国の王でも何でもない……」

魔王はじわじわと怒りを感じ始めていた。いつもの余裕に満ち溢れた顔は僅かに歪み、狂気が小さく渦巻いていた。

「困りますな、勝手に敷居を跨がれては……」

総督を後ろへ隠し、魔王は力を解き放つ準備をする。

「自ら出ていくか、私に追い出されるか、決めるがよい」

月はただただ、その様子を見守っている。

101:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 00:44

...ヤーナムの近くにこんな森なんて...?

102:バラドフ元帥:2018/07/11(水) 00:45

>>100
クッ、我らを侮辱するか・・・かまわん、ほうげきせい

無数の砲弾が森に落ち、火がつく

103:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 00:46

...!?きゃあっ!

104:匿冥:2018/07/11(水) 00:47

「可愛らしいお嬢さんも迷いこみ始めたのだ、なるべく早く撤退願いたい」

幼女を守る森の風。

「……お嬢さん、あなたは一人でここに迷ったのかしら?」

女王が、森の奥から少女に近寄る。優しく、包み込むかのような穏やかな気持ちで。

105:バラドフ元帥:2018/07/11(水) 00:48

>>104
守りたければ我らをころして見ろ。できまい。

ミサイルが森へ降り注ぐ

106:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 00:48

ひっ...!?っ!!(火を振り払いながら森の奥に逃げる)

107:バラドフ元帥:2018/07/11(水) 00:49

フハハハハ焼き尽くせ!ころせ!ころせ!

108:怪異:2018/07/11(水) 00:50

怒れる夜の者達が森中から一斉に視線を向ける

109:匿冥:2018/07/11(水) 00:51

>>102
渦巻く狂気は、その勢いを一気に激しくさせ、魔王の周りを荒し始める。部屋の机は宙を浮き、椅子は吹き飛び始める。ゴウゴウと風のような力は轟き、元帥を襲う。

「……笑止!!」

一瞬の後、歪んだ魔王の笑みと共に魔王は元帥を森の外へと移動させる試みをする。
そして、部屋は何事も無かったように元の姿を戻した。

110:鋏を持った怪異:2018/07/11(水) 00:51

...(シャキンシャキンシャキン!)

111:バラドフ元帥:2018/07/11(水) 00:52

いずれまたくる。 さらばっ

112:総督:2018/07/11(水) 00:52

ありがとうございます。あれがコサック連邦という国です。

113:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 00:52

なに...?なんなの...?わたしが...なにしたの...?

114:蛇の怪異:2018/07/11(水) 00:54

...シャー
(体を押し付けて森の火を消している)

115:匿冥:2018/07/11(水) 00:54

「お黙んなさい、この無粋者」

女王は、そばにいる幼女を無理矢理にでも抱き抱え、ミサイルを見据える。

「この程度、魔王様なら余裕で回避させられるわよね?」

女王は、余裕の笑みを崩さなかった。

「お嬢さん、一緒に逃げましょう」

女王は幼女を抱え、森の底へと走る。

116:バケツの怪異:2018/07/11(水) 00:54

...(バッシャア!)
(火を消している)

117:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 00:56

ひゃっ?...だれ...ですか...?
(怯える)

118:匿冥:2018/07/11(水) 00:56

>>112
「随分と、下劣な国でございますね……」

魔王は、右手を上に挙げ、先程のような力を森の空全体に広げる。
ミサイルを無力化させるのだ。

本来、この森は原始の森……
文明など、勝ることもない。

119:匿冥:2018/07/11(水) 00:59

女王は、幼女を自身の腕から降ろす。

「いきなりのことで、驚かしてしまいましたね。
私はこの森の番人……普段はこの近くで生活しているのよ。
滅多なことでは誰にも見つからない、それがこの小屋よ。お茶でも飲んでいく?」

女王は、幼女を部屋へと招き入れる。

120:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 00:59

...おばけがいっぱい...(怪異の事)

121:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 00:59

あっ、えっと...お邪魔します...

122:匿冥:2018/07/11(水) 01:00

魔王は、ふと考える。

「森の場所を変えるべきか否か……」

星はただこの様子を照らすのみ。

123:匿冥:2018/07/11(水) 01:02

>>120

「……そうね。この森は、元々『自殺の森』って呼ばれていたの……あのオバケは、そいつらの魂……かしら?」

女王は、お茶を用意しながら不気味なことを口にする。

124:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 01:04

...だから...こんなにソウルが...
(背中のバッグから淡い青色に輝く火のようなものを取り出す)

125:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 01:07

あっ
(火をバッグに仕舞う)

126:匿冥:2018/07/11(水) 01:08

>>124
女王は、それを見て大変驚いた。

「……お嬢さん、それどこから手にしたの?」

女王がそれを見たのはかつて昔、世界を巡り回って最果ての国で少し見かけたもの……

「……ゆっくり休むといいわ。私は、まだ疲れが抜けていないから寝るわね。……部屋がひとつ空いているからそこで休みをとるといいわ」

そうして、女王は星が淡く瞬く美しい世界へ再び入り込むのだ。

127:匿冥:2018/07/11(水) 01:09

[私は、夜の涼しげな弱い風に吹かれ、瞬く静かな星空に守られながら寝て行きます。お休み]

128:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 01:10

あっ...えっ...おやすみなさい...

129:雪りんご&◆cM:2018/07/11(水) 01:47

>>95
エヘヘッ‥ありがとうございます💗✧

130:太陽神 アポロン=ソナタ・ネメシス:2018/07/11(水) 04:56

おはよ...

131:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 17:43

...ん...

132:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/11(水) 18:07

どうしたのお嬢ちゃん?

133:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 18:14

...あなたはだれですか?きのう会ったかたではないみたいですけれど

134:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 18:18

はぁ、僕ったら本当についてない。こんな所に迷い込むなんて

135:匿冥:2018/07/11(水) 18:19

夜はまた訪れる。日の出を待たず、その時を刻み始める。

「なんだろうね、また違う人間がやって来たよ……」

森は小さく脈を打ち、風を流す。

136:ランタンの怪異:2018/07/11(水) 18:20

ピョンッ!ピョンッ!
(跳ねながら森に来た新顔の前に来た)

137:匿冥:2018/07/11(水) 18:20

「おや、お嬢さんお目覚めかい?」

女王は、その目を覚醒させる。

138:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 18:21

あ...おはようございます...

139:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 18:22

この会合は重要案件じゃないけど

(髪を押さえて

140:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 18:23

...わたし...何も怖いことされませんか?

141:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 18:25

何で此処にあんな小さい子が?

(幼女に近寄り

142:百足の怪異:2018/07/11(水) 18:28

ガシャガシャガシャ

(陰陽の前躍り出て立ち塞がる)

143:百足の怪異:2018/07/11(水) 18:28

ガシャガシャ

(牙を鳴らして威嚇するが、飛びかかる気配なし)

144:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 18:30

...あなたはだれですか?

145:匿冥:2018/07/11(水) 18:40

「あなたって……私?」

女王は、キョトンとしながら自身に指差す。

「私は、、、この森の女王。好きなように呼んで」

そういって、女王は瞳を擦りながら再び自室に入っていった。

146:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 18:48

...女王さま...ですか...

147:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 20:08

僕は何もしないけど?

148:百足の怪異:2018/07/11(水) 20:18

ガシャガシャガシャ...ズザザザザザ

(侵入者が敵意がないのを確認し、森の奥へ去っていった)

149:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 20:20

なんだろ?この森何かおかしい

150:ランタンの怪異:2018/07/11(水) 20:24

トコットコッ カラララ...トコットコッ

151:車輪の怪異:2018/07/11(水) 20:24

カラカラカラカラからカラカラ

152:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 20:24

うわぁ、何あれ

153:カラスの怪異:2018/07/11(水) 20:25

バタバタバタ...ガァッ!ガァッ!

154:龍の怪異:2018/07/11(水) 20:27

....ゴオオオォ....ゴオオオォ....

(空に浮かぶ蛇のような姿)

155:巨大な顔の怪異:2018/07/11(水) 20:28

....

156:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 20:28

異能かな?

157:骨の仮面を付けた???:2018/07/11(水) 20:30

...違う

158:骨の仮面を付けた???:2018/07/11(水) 20:31

彼らは存在だ

159:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 20:33

僕ったら本当についてない。

(異能ではないときき顔を顰め

160:骨の仮面を付けた???:2018/07/11(水) 20:35

もっとも、彼らを勝手に存在と呼んでるだけであって、異能とやらも居るかもしれんがな

161:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 20:39

だとしても、僕は不利だな

162:骨の仮面を付けた???:2018/07/11(水) 20:40

不利だと?なんの話だ

163:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 20:42

攻撃された場合だよ、こっちはそんな事はしないけど

164:骨の仮面を付けた???:2018/07/11(水) 20:43

その心配は無用だ、彼らはそれをしない

165:骨の仮面を付けた???:2018/07/11(水) 20:44

もっとも、住処とあの幼娘を狙われた時には怒り出す

166:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 20:44

そう、ならいいけど

167:骨の仮面を付けた???:2018/07/11(水) 20:44

...君も気を付けろ
(突如消えた)

168:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 20:47

陽炎と同じくらい僕の感も当たるからねぇ

(憂鬱そうに

169:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 20:48

...すごい...やっぱりこんなにソウルが...

170:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 20:49

あっ!!あんな大きな石守り見たことない!!

(やや興奮気味で、廃墟の近くに鎮座している結晶を纏ったドラゴンを観察している)

171:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 20:49

あの子かぁ、
ねぇ、君どうしたの?

172:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 20:50

...すごい...!やっぱりこの森は...!

173:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 20:51

ひゃっ!?

174:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 20:52

...!..!....はー、ふー...

175:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 20:52

...あなたはだれですか?

176:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 20:53

僕は陰陽。反異能者で人間だよ。

(優しい声で

177:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 20:54

陰陽...さん...わかりました!陰陽さんですね...えーと...

178:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 20:54

陽炎の姉でもある

(にっこりと微笑み

179:scullFace? 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 20:55

あっ!わたしはレイチェル!レイチェル・アルスターって言います!

180:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 20:56

ヤーナムっていう医療の街に住んでます... 今は迷子ですけど...

181:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 20:57

うん、よろしくね、レイちゃん

(あだ名をさっそく付けて

182:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 20:59

レイちゃん...あっそうだ!陰陽さん!わたしに似た感じの人って知りませんか!?

183:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 20:59

>>180

実は、僕も迷子なんだ

(微笑みながら

184:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:00

レイちゃんに似た人ねぇ
知らない事もないけど....

185:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:01

わたしって!姉様がいるんです!私とそっくりな!

186:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:01

確か...そうだ!レイチェル・ムーンテイルって言います!

187:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:04

姉様もいるんだ、今度調べてみよう

(姉様と聞き少し悲しげに

188:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:04

ぇっ!?知ってるんですか!?(バキッ!)あ!!!
(背後から石守りが近寄って来ていることに気がつく)

189:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:05

レイちゃん、やばくない?あれ

190:結晶のドラゴン 石守り:2018/07/11(水) 21:05

...ググググル....(威嚇)

191:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:06

...!...!...!(驚きと感動で声が出ない)

192:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:07

僕、魔法使えないし...

(焦った顔で

193:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:08

はっ!?...えいっ!
(青く光る骸骨をバッグから取り出し遠くへ投げる)

194:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:08

レイちゃん、後で感動しよう

195:結晶のドラゴン 石守り:2018/07/11(水) 21:09

...!クロロロロ!!(ズザザザザザ)
(骸骨を追いかけて行った)

196:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:10

...ふー、助かった...(へたり込む)

197:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:10

何だったのあれ?

198:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:13

レイちゃん、有り難うね

199:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:13

...あっ!誘い頭蓋って言います!

200:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:14

濃いソウルの波動を放つ頭蓋骨で、ソウルに反応する生き物が誘われて頭蓋の方に行くんです

201:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:15

えっ...ふ、ふふーん!礼はいりませんよっ!
(少し得意げ)

202:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:15

凄いな、

(素直に驚き

203:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:17

あっ!急がないとっ!誘い頭蓋のソウルは食べられたら長く持たないんです!
(散らばった荷物をまとめている)

204:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:18

ストップ、レイちゃん何処にあるか分かるの?

205:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:22

...何処に...投げたっけ...(忘れた)

206:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:23

と、とりあえずここを離れません!?ここはあの石守りの住処のようですしっ!

207:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:24

レイちゃん、どうする?

208:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:27

レイちゃんの姉様を今度調べてみるよ

209:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:28

あっ!ありがとうございますっ!そ、それよりここをっ!

210:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:29

ん?どうした?

211:結晶のドラゴン 石守り:2018/07/11(水) 21:33

クルルル...

212:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:34

みぎゃあっ!?もう戻って!?

213:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:35

はぁ、マジかよ

214:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:36

ええっと...!何か何か何か何か!(焦り)

215:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:36

レイちゃん、あれ魔法か陰陽系?

216:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:38

えっ!?....確か結晶は...魔法系ですっ!

217:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:40

な、何でですか!?

218:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:40

有り難う

(結晶に触れる)
【魔法無効化】

どうかな?

219:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:43

僕の異能は『全てを無効化する』能力だからね

220:結晶のドラゴン 石守り:2018/07/11(水) 21:44

...ググググ....(色褪せ、重くなった結晶を背負いきれずもがいている)

221:多脚のドラゴン:2018/07/11(水) 21:45

グルルルルル!!!(頭に血が上り、背中の結晶を砕き始めた)

222:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:45

あっ...あわわわわわわわ...

223:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:46

レイちゃん、リラックスリラックス

224:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:47

ど...どうするんです...あの子...(へなへな)

225:多脚のドラゴン 怒り狂った竜:2018/07/11(水) 21:49

グロロロロロロ!!!

226:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 21:49

こんばん…は?
うはー!怖い化け物が!

227:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:50

うーん、陽炎は居ないし

(武器を片手に

228:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:51

アマテラスさん、手繋いで!

229:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 21:51

>>228
あ、はい!

230:多脚のドラゴン 怒り狂った竜:2018/07/11(水) 21:52

(チリーン チリーン)...???

231:多脚のドラゴン:2018/07/11(水) 21:52

(チリーン チリーン)...zzz...zzZ

232:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:53

【魔力贈与】

あれ、倒せそう?アマテラスさん

233:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 21:53

>>232
ありがとうございます。
そうですね、眠ったようです…

234:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:54

(チリーン チリーン)...ぜぇ...ぜぇ...持ってて...よかった...

235:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:54

そうみたいだね

236:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 21:54

>>234
おや

237:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:54

あ...あの子はもう大丈夫です...(鈴をバッグに仕舞う)

238:陰陽◆cE:2018/07/11(水) 21:55

レイちゃん、すごーく有り難う

239:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:57

う...ふ、ふふふ!わたしにかかればこれ位なら大丈夫です!
(得意げ)

240:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 21:57

ってあれ?...だれですか?

241:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 22:01

242:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 22:02

そこの...ものすごーい神性を感じる白い方はだれですか?

243:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 22:05

えっ、どこ…

244:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 22:06

あの...あなたなんですけど...(アマテラス)

245:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 22:07

私ですか!?
あ、アマテラスって言います。闇属性の、人食神でございます…

246:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 22:08

ひっ人喰いっ!?(怯えて後ずさる)

247:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 22:10

え、いや人は食べますけど…いつも食べるわけじゃないです、怖くないですよー…(しどろもどろ)

248:匿冥:2018/07/11(水) 22:12

「いつのまにか、賑やかになってるもんだね……」

二人の口から発せられたその言葉……それは集まる人々を見据えての言葉だった。

「……面白いことになりましたな」

魔王は、まだ気だるさの残る体を世界に身を任せ、その様子を天上の城から見守る。

女王は、部屋から出で椅子に座りながらその様子を見ていた。

249:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 22:14

いやー!食べないでー!!(ジャキッ!)
(変形チェーンナイフを取り出した)

250:メルトダウン:2018/07/11(水) 22:16

いや、可愛過ぎですわぁ!

251:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 22:16

いや食べません…ってええ!?
いきなりナイフですかあああ!?

252:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 22:18

ちっ...近づいたら...(ウィィィィィン!)
(変形したナイフの刃が回転し、刀身が赤くなるほど発熱する)

253:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 22:19

だから怖くないんですって…うぅ…
(念のためバリアを張る)

254:匿冥:2018/07/11(水) 22:20

>>252
「おっと、人間同士の殺生は困るわ」

女王が、目覚めたばかりの体に鞭打ち、間に入る。

255:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 22:21

で、でも今人喰いって!!(ジャキィッ!!)
(隠されていた刃が出て、ナイフの刀身が長くなる)

256:メルトダウン:2018/07/11(水) 22:21

アマテラスさんは、悪い方では無いですわよ?

257:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 22:22

あっ!女王さま!(ジャコン...)
(ナイフが元の形状に戻る)

258:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 22:22

バリアしても怖いねえ…
たしかに人食いだけど決められた人しか食べないから大丈夫ですよ。生贄とか

259:匿冥:2018/07/11(水) 22:22

>>255
「安心して。私がいる限り、死なないわよ」

森の輝きが、皆を守っている。

260:シュポワレンコ大将:2018/07/11(水) 22:23

バラドフ元帥の後任として来た。降伏せよ繰り返す降伏せよ。

規模
戦闘艦120隻
戦闘機300機
兵員2万

261:多脚のドラゴン:2018/07/11(水) 22:24

...!...ーーーーー!!!!
(大きな咆哮を森の奥に向けて放つ)

262:匿冥:2018/07/11(水) 22:26

>>260
「フフ……懲りないのね。だけど……あなたはここから逃げられないわよ?」

森がざわめき始める。

「ここでは、皆が安定した時間を求めているのよ……
あなたたちのような人たちが来ると迷惑だわ」

囲うは茨の檻、そこは森の底……
逃げ場はほぼ消えていた。

263:多脚のドラゴン:2018/07/11(水) 22:26

...(急いで走り去る)

264:???:2018/07/11(水) 22:27

ドズゥン! ドズゥン!

265:アーリア◆Z.:2018/07/11(水) 22:27

>>260
『アーリア・アイドル至上主義共和国(通称 北アーリア)』

 アイドル10人を派遣する。

 この歌を聴くことによって、キミらの兵士たちはアイドル至上主義に染まるだろう!

266:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 22:28

...あの...女王さま...わたしはどうしてれば...?

267:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 22:28

おん…騒がしいな…(あくびをする)

268:黒い巨獣:2018/07/11(水) 22:29

ーーーーー!!!!!
(100mの黒い怪獣が姿を現した)

269:黒い巨獣:2018/07/11(水) 22:29

ー...(船団を睨んでいる)

270:匿冥:2018/07/11(水) 22:29

「次から次へ……」

女王は苛立っていた。本来この森に異常現象などは起きないものだが、最近は立て続けに起きている。

「……全く、私の箱庭を荒らすなど……」

魔王は力を腕に込めている。それに応えるかのように、月は輝く。

271:シュポワレンコ大将:2018/07/11(水) 22:29

>>262
ムダだ!火炎放射開始m

森は火炎放射によって火の海と化した

272:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 22:30

...(ふらっ)(ドサッ!)

273:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 22:30

>>272
あっ、大丈夫ですか!?(抱きかかえる)

274:シュポワレンコ大将:2018/07/11(水) 22:30

>>265
ポーリュシュカポーレヲー歌って反撃ぞ

275:黒い巨獣:2018/07/11(水) 22:30

ーーー!!!(背びれが輝く)

276:匿冥:2018/07/11(水) 22:31

>>271
「これだから脳筋野郎は嫌いなのよ……」

一瞬焼けたと思った森は普段と変わらぬ姿でその軍隊を睨んでいた。
全ての命が彼らを憎む。燃え盛るかのように、輝きは強烈なまでに強くなる。

277:匿冥:2018/07/11(水) 22:32

(本末転倒なので『森が消えた』等のアクションは絶対にやめてください。絶対に やめて ください。破壊活動は極力違う場所でお願いします)

278:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 22:32

神聖な場所での戦いなんて醜い…

279:黒い巨獣:2018/07/11(水) 22:33

ウゥッ、ーーー!!!(口から青色に光る熱戦が船団に放射される)

280:シュポワレンコ大将:2018/07/11(水) 22:33

>>276
ウエーハッハッハ上陸開始ィィ狙いは総督。総督をころせえ。ウエーハッハッハ。ほかの地点はとにかく破壊しろウエーハッハッハ

281:シュポワレンコ大将:2018/07/11(水) 22:34

>>279
第1装甲多数破損!

282:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 22:34

...きゅう...(完全気絶)

283:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 22:34

クリスタルバリケード(クリスタルのように輝く膜が囲む)

284:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 22:35

>>282
あ…気絶しちゃった…
(レイチェルちゃんを安全な場所へ連れて行く)

285:シュポワレンコ大将:2018/07/11(水) 22:35

ウハハハハハ焼き尽くせェェ

286:獣たち ブチギレ:2018/07/11(水) 22:36

「「「「「「「「...」」」」」」」」」
(降りてきた奴らを切れた竜や強力な獣が待ち構えていた)

287:アーリア◆Z.:2018/07/11(水) 22:36

>>274
・『アーリア・アゼルバイジャン社会主義共和国(通称 南アーリア)』


偉大なる人民元帥「奴らに消耗させて漁夫の利を得よう! 」

モブ将軍「了解しました。軍には待機するよう命じておきます」



・『アーリア・アイドル至上主義共和国(通称 北アーリア)』


某70級プロデューサー「一時的に撤退しましょう」

アイドル一同「わかりました! 」

288:シュポワレンコ大将:2018/07/11(水) 22:36

>>286
和平交渉1

289:シュポワレンコ大将:2018/07/11(水) 22:37

>>287
貴様ら南アーリアと我らコサック連邦は同盟国、貴様らも手伝え

290:獣たち ブチギレ:2018/07/11(水) 22:37

ーーーーーーー!!!!!!!
(一斉に針、炎、魔法、結晶、岩、酸液などが軍隊を襲う)

291:シュポワレンコ大将:2018/07/11(水) 22:38

>>290
火炎放射器、迫撃砲、ミサイルで反撃。

292:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 22:38

(蛇が大量に髪の中から出てき、軍隊に襲いかかる)

293:黒い巨獣:2018/07/11(水) 22:39

ーーー!!!(大型艦を掴んで引きづり下ろす)

294:匿冥:2018/07/11(水) 22:39

>>280
「いい加減にしなさいよ?」

女王……とはいえ、彼女は人間からかけ離れた存在。その腕の力は鬼よりも強い。

「出ていきなさい、これは女王の命令よ」

その瞳は鈍く、燃えていた。

295:黒い巨獣:2018/07/11(水) 22:39

ウゥッ、ーーー!!!(更に小型艦に熱戦が放たれる)

296:シュポワレンコ大将:2018/07/11(水) 22:41

>>293
終始ロル控えてクレメンス

ワープ

>>295
耐熱装甲破損

297:シュポワレンコ大将:2018/07/11(水) 22:41

>>292
コサック兵「ウエワァ」
コサック兵「ぎゃひっい」

298:シュポワレンコ大将:2018/07/11(水) 22:42

>>294
条件がある。総督を渡せ。ウエーハッハッハ

299:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 22:43

軍隊食っちまうぞーハッハッハ(無数の闇の手が出てき、軍隊を襲う)

300:総督:2018/07/11(水) 22:44

>>299
コサック兵「ウエエエエエエエエエェェェェイイ」
手に向かって無茶苦茶に攻撃する

301:シュポワレンコ大将:2018/07/11(水) 22:44

>>300
ワシね

302:アーリア◆Z.:2018/07/11(水) 22:45

>>289

『アーリア・アゼルバイジャン社会主義共和国(通称 南アーリア)』

外務大臣ポランド「我が国はソウトク帝国と同盟を締結しており、コーカサス連邦とは戦争状態にある」

記者オランーダ「しかし、あの森を焼き払って愛国鉄道を敷く必要がありますので、かの国とは利害は一致しておりますよね? 」

外務大臣ポランド「我が国はソウトク帝国と同盟を締結しております」

記者オランーダ「ソウトク帝国に逆らうのが怖いということですか? 」

外務大臣ポランド「なんだよキミ! 失礼じゃないか! 」

記者オランーダ「何ですか? 突然、キレて」

外務大臣ポランド「撤回しなさい! 」

記者オランーダ「……」

外務大臣ポランド「撤回しなさい! 」


数日後、外務大臣ポランドは辞任しました。

303:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 22:45

>>300
ウェーイウェーイ!(こけし型のロケットを作り、放つ)

304:黒い巨獣:2018/07/11(水) 22:45

...(鬱陶しそうに足元の兵を見ている)

305:匿冥:2018/07/11(水) 22:46

>>298

「ふう……殴っても帰らないなんて。どうにかしているわ」

女王の瞳には、怒りではなく、呆れが浮かんでいた。

「『キャプテン』……どうにかして?」

魔王は、その気配を察知した。そして、天に手をかざす。月は、それを見逃さなかった。

「無礼な客人にはお帰りしてもらおう……」

魔王はその男に力を注ぎ、どこか彼方へと飛ばすように空へ持ち上げようとイメージする。

(もう一度言いますけど、破壊ロルや森破壊の表現は本末転倒になるので今後一切やめてください。)

306:シュポワレンコ大将:2018/07/11(水) 22:47

>>302
なんだと?もういい、戦闘機隊、こいつらを焼き払え

307:黒い巨獣:2018/07/11(水) 22:48

...ーー!!!!!
(何かを呼ぶ)

308:黒い巨獣:2018/07/11(水) 22:49

...(ズヴゥン ズヴゥン)
(奥に去っていった)

309:シュポワレンコ大将:2018/07/11(水) 22:49

>>305
うわっなんかくる・・・ギャー

第二次侵攻軍全滅

(すいません)

310:赤い水蛇:2018/07/11(水) 22:51

ルルルルル...ルルルルル...
(雨を降らせ始める)

311:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 22:52

恵みの雨ェ…

312:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 22:52

....〜...〜...女王さまぁ...(気絶中)

313:アマテラス◆YQ:2018/07/11(水) 22:52

(おちます)

314:匿冥:2018/07/11(水) 22:53

>>309
「ふう……何かの前触れなのか?」

魔王はソファに座り込み、天を仰ぐ。きらびやかなシャンデリアが、部屋を照らし始める。

(注文が多くてスミマセン。趣旨をもっと細かく説明いたしますと、ここでは騒ぐ魂を、夜の清らかなる文で鎮めることをするんです。夜の星が瞬く森の中の文をストーリーっぽく書いていき……それを読み返してイメージすると、なんか癒されそうだったので……説明下手でごめんなさいorz)

315:アーリア◆Z.:2018/07/11(水) 22:56

>>302
『アーリア・アゼルバイジャン社会主義共和国(通称 南アーリア)』

ドイツランス首相「コーカサス連邦による攻撃につきまして、我が国といたしましては、大変遺憾におもうところでございます。我が国としましては、かの国に対してかの国から輸入されるすべての物品に対して1000000%の関税をかけることで決定いたしました」

記者イギリメリカ「しかし、かの国とは戦争状態にありますよね? 軍事的行動には出ないのでしょうか」


ドイツランス首相「それは外務省の独自見解によるところでありまして……『戦争状態確認省』の見解ではかの国とは戦勝状態にはないというものですね」

記者イギリメリカ「しかし、対外的な事項について権限を有する外務省の見解は大変重要かと思いますよ? 首相自身はどのような見解なのですか? 」


ドイツランス首相「適切な時期に回答いたします」

316:コサック連邦政府:2018/07/11(水) 22:58

>>315
ならばこちらも報復で貴国の輸入品に1000000000%の関税をかけ、宣戦布告する。ターンエンドだ。

317:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 22:59

...はっ...

318:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 22:59

...あれ?...森が元通りに...

319:匿冥:2018/07/11(水) 23:02

>>317-318
「少しお散歩でもしましょうか?」

女王はおもむろに現れ、その存在を強くする。

「この森、迷うと中々抜け出せないんだけど、とても綺麗なのよ?」

空は星たちと月がひたすらに淡く輝く。
風は、私たちの心を落ち着かせるように涼しく流れていく。

320:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 23:03

あっはいっ!
(女王についていく)

321:アーリア◆Z.:2018/07/11(水) 23:06

>>316

モブ将軍「コーカサス連邦軍からの攻撃を受けた! 我が第4歩兵突撃軍は魔の森でゲリラ戦を展開する。食料は魔の森にすむ住人や動物等で賄え! 」

322:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 23:06

...(イラっ)

323:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 23:08

....(パラパラ)

324:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 23:09

...あっ、まってください....(追いかける)

325:匿冥:2018/07/11(水) 23:09

>>322
「……かつて『自殺の森』と呼ばれたこの森の大きさは知っている?」

女王は、連れている幼女に聞く。

326:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 23:11

...えーと...大きいって言うより....決まった大きさがないような感じがします

327:アーリア◆Z.:2018/07/11(水) 23:11

>>322
>>325

第4歩兵突撃軍 第56師団 第999連隊長「食料だ! 見つけたぞ! 第999連隊突撃! 」

328:総督:2018/07/11(水) 23:13

>>321
黙れ牟多口。第44駆逐戦車隊、第120自走砲隊、歩兵隊に攻撃。

第39歩兵旅団、999連隊に銃剣突撃

329:匿冥:2018/07/11(水) 23:14

>>326
女王は驚いた。その幼女の答えが的を射抜いていたからである。

「あなた、大したものね……そう、この森は全能であり、無限……人が迷うのも不思議じゃ無いわね。」

330:コサック連邦:2018/07/11(水) 23:15

>>328は我々

331:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 23:15

でも...(カンッ)この森に(カカンッ)辿り着く(ギューン ギィィン!)生き物は多いんですよね?

332:匿冥:2018/07/11(水) 23:16

>>330
(なんとなく分かっていましたwwここは色んなものになれやすいので面白いですねw)

333:アーリア◆Z.:2018/07/11(水) 23:16

第999連隊長「何だと! コーカサス連邦軍からの攻撃だと! 第1大隊は各自森に火をつけてコーカサス連邦軍の攻撃を妨害せよ。それ以外は、引き続き食料の確保に努めよ! 」

334:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 23:17

...(カカカンッカカカカカカカカカンッ!)

335:匿冥:2018/07/11(水) 23:19

>>331
好奇心というものほど強い本は存在しない。それは無限の知識を招き入れることができる。

「そうよ。動物であれ、人であれ、幽霊ですらもここにたどり着くの……心に迷いがあったり、助けを求めていたり……」

彼女は一息置く。

「この森は亜空間、要するに存在するし、存在しない空間なの。すべての世界線の中間地点……という言い方がしっくり来るかしら?」

336:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 23:19

騒がしいです...

337:コサック連邦:2018/07/11(水) 23:21

>>332
へへへやっぱり。ここはいい。

>>333
第33空挺部隊、降下。
異民族混成師団、第1大隊に狙撃開始

338:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 23:21

混沌って(ギィン!)解釈で(ドガンッ!)いいんですか?(ガッガガガガガガギィン!!)

339:匿冥:2018/07/11(水) 23:22

>>335
女王は、幼女を引き寄せる。

「私の側へとおいで、静かに感じるわよ?」

女王は、特別な存在。
世界から切り離すことのできる人間である。静を操ることが可能であった。

340:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 23:24

わっ...ほんとだ...女王さまの近く...何も感じない...

341:匿冥:2018/07/11(水) 23:24

>>338
「そうよ、随分と想像力が豊かね……?」

星を仰ぎ見る。そこに北極星は照り続ける。あの星すら、この森には無意味である。

342:アーリア◆Z.:2018/07/11(水) 23:24

第999連隊長「第56師団長閣下 第1大隊は名誉の玉砕、第2大隊は北側のアイドル連中に洗脳されて戦線離脱、その他は謎の不審死のよって全滅。残った240名を以て玉砕いたします さようなら」

343:匿冥:2018/07/11(水) 23:26

>>340
あるがままを、この森の姿を感じてごらんなさい……

女王は、目の前に手をさしのべる。微かに感じる、生命の脈。暖かく、静かに、規則正しくそれは動く。

344:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 23:28

...もしかして...この森って一つのソウルになっているんですか?

345:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 23:29

たくさんのソウルや生命があるけれど...それが全て血液の役割をしているんですか?

346:匿冥:2018/07/11(水) 23:30

>>344
「ソウル……ね。間違ってはいないわ。この森はある男の力だけで幾千以上の姿へと変わるから……」

そう呟きながら、女王はある場所を見る。
それは丘の上の城……そこにこの森の主がいるのだ。

347:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 23:32

...女王さまは...この森のなんなんですか?

348:アーリア◆Z.:2018/07/11(水) 23:32

>>346

南アーリア 外務大臣「謎の不審死をした兵士たちついて、生き返すか100兆ドルの損害賠償を求める」

349:匿冥:2018/07/11(水) 23:32

(ちなみにこのスレの元ネタ↓
http://uranai.nosv.org/u.php/nobel/WARcrimeand3/)

350:匿冥:2018/07/11(水) 23:34

>>347
「私は……」
一瞬、言葉を詰まらせる。この真実を語るのはよいのだろうか……と。

「私は、この森の元カノってやつよ。この森を振ったから、滅多なことでは森を歩き回ったりはしないの。
なんだか、申し訳無く感じるから……」

女王は、幼女に顔を向け、苦く微笑む。

351:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 23:35

...なんだか複雑ですね...

352:匿冥:2018/07/11(水) 23:37

>>351
「そう、複雑なのよ……」
フッ……と一息つく。

「さて、戻りましょうか?後は似たような景色が広がっている、ただそれだけよ」

女王は、幼女を側に置き、もと来た道をたどっていく。

353:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 23:39

...目に見える景色はそこまでヤーナムの森と変わらないんですね...

354:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 23:39

私たちは何処へ戻るんですか?

355:匿冥:2018/07/11(水) 23:40

>>354
「私たちの小屋のことよ。この森の中では、そこしか居場所がないのよ……」

356:匿冥:2018/07/11(水) 23:42

一方、ここは森のとある海沿い。

「……」

魔王がただ一人、消えぬ黄昏に思いを馳せる。

「……君はどこにイルノダ……?」

終わりのない大海原、燃えるような太陽の光。

357:コサック連邦:2018/07/11(水) 23:42

こちらは3000人余りが死傷した。賠償を求める

358:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 23:43

女王さまはさみしくないんですか...?

359:匿冥:2018/07/11(水) 23:44

[さて、私は眠ります。皆様、またどこかで]

>>357
リヴァ「知るか、てめーらで勝手に起こした戦争だろ。戦争は違うところで自己責任でやれよな」

(呆れた顔で見据える水の戦士)

360:匿冥:2018/07/11(水) 23:45

>>358
「私がここにいる間は、寂しく無いわよ」

一転、その笑顔は穏やかで確実なものを手にしたかのような笑顔だった……

361:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/11(水) 23:46

...

362:コサック連邦:2018/07/11(水) 23:47

>>359
おっかないなあ。でも総督を引き渡さない限り我らは許さん

363:アーリア◆Z.:2018/07/11(水) 23:48

>>359
南アーリア 外務大臣「ひえっ! (失禁)」

364:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/12(木) 05:34

寒いな此処は...

365:アマテラス◆YQ:2018/07/12(木) 10:56

366:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/12(木) 17:29

......

367:アマテラス◆YQ:2018/07/12(木) 17:49

平和に、なったか…?

368:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/12(木) 20:56

〜♪

369:アマテラス◆YQ:2018/07/12(木) 20:57

お腹空いたなー…

370:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/12(木) 21:30

疲れた...

371:匿冥:2018/07/13(金) 19:32

風が吹く。自身では音を立てず、優しい音を草木に立てさせ、空へと飛びたつ。

月が変わらず瞬いている。その場で動かず瞬いている。
風は空を舞う。人々の思いを乗せながら。

372:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 19:44

月が、綺麗だなぁ…

373:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 19:59

あっ!強い神性の女の方!

374:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:02

またいらしてたんですか!

375:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 20:03

あ、はい。随分暇なもんでね…

376:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:13

...わたしを食べたりしませんよね?

377:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 20:16

>>376
しませんしません、大丈夫ですとも。
ケラケラケラ(笑い声)

378:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:16

よかったー...ところであなたはなんと呼べばいいんですか?

379:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 20:17

>>378
アマテラス、でいいですよ

380:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:18

アマテラス...異国の太陽の神さまですね!

381:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:19

わぁー!神性が強いとわかってたけど!こんなに立派な神様だなんて!
(目を輝かせながら)

382:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 20:19

>>380
え、まあ…名前だけ、ね…

383:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 20:20

>>381
えへへ、なんか照れますな…

384:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:20

あっ!わたしも名乗らなくちゃ...

385:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:21

わたしはレイチェル・アルスター!医療の街ヤーナムの街医者の二人娘の妹です!

386:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 20:22

>>385
レイチェルちゃん、ね…
へえ、お医者さんの子供なんですね

387:匿冥:2018/07/13(金) 20:23

二人の出会いを祝福するように、森が星空を映し出す。
それは靄が掛かり、その光を一面へと散りばめている。

風は変わらず、優しい音を奏でる。

388:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:23

えっと...そうだ!わたしに似た感じの人って知りませんかっ!?

389:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:24

姉様の名前はレイチェル・ムーンテイルって言うんですけど!

390:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:25

ずっと前にヤーナムから居なくなって探してるんです!

391:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:25

知りませんか!?アマテラスさん!

392:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 20:26

>>388-390
そうですねえ…聞いたこと、はあるかな…
どこにいるかは分からないけど…

393:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:27

そうですか...ざんね...んん!?

394:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:28

アマテラスさんっ!あなたから姉の濃い血の匂いがしますっ!

395:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 20:28

>>394
え、マジですか!?

396:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:28

やっぱり姉様と会ってますよね!?そうですよね!?
(足元まで走ってきた)

397:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 20:30

>>396
あぁ…そうでしたっけか、
記憶にはありませんが…

398:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:30

そうです...か...でもっ!

399:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:31

(棒付きのランタンを地面に立てている)

400:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:32

...これでよしっ!さぁっ!アマテラスさん!姉様がいた世界を教えてもらいますよー!!
(アマテラスに抱きつく)

401:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:33

. . .○○○学園?責任者...Piero...よしっ!

402:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 20:33

へあ!?
え、んじゃ…記憶を整理してみよう…

403:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:34

いつでもこの森に戻ってこれるし...さぁっ!出発!(小さなランタンを取り出し、消えた)

404:匿冥:2018/07/13(金) 20:35

「……学園……?」

その言葉を聞いて、魔王は立ち上がる。話を聞きたいと思ったからだ。

魔王が手を上げれば、森をつき抜ける風は二人に強く吹き付ける。そして、幻であるはずの城へと通じる一本道へと誘導させる……

405:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 20:36

しゅ、出発…

406:匿冥:2018/07/13(金) 20:40

「……話はお預け……か」

魔王は、がっかりするように静かに椅子に座った。

407:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:43

ぎゃんっ!?

(立てておいたランタンの近くの木の上に引っかかった)

408:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:43

!!!...んー!んー!(バタパタパタ...)

409:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 20:44

ふいー…(翼で舞い降りる)

>>407
え!?大丈夫?(レイチェルちゃんをおろす)

410:匿冥:2018/07/13(金) 20:44

>>408
「現れたり、消えたり……不思議なものたちだ」

魔王は木を操り、そのものを木から下ろす。

411:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:44

....誰か来るまで待つしかない...助けてくださいだれかー!!

412:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:45

えっ...アマテラスさんと...

413:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:45

...支配者さまですか?あなたさまは...

414:匿冥:2018/07/13(金) 20:47

「ん?私?」

そこに立っていたものは、魔王ではなく、女王を自称する女だった。

「私は……確かに、この森の住民よ」

415:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:48

...女王さま...?

416:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 20:48

お、女王様や…

417:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:49

う、でもわたし...アマテラスさんと一緒に来たあの男の人...うぅん...(頭を抱える)

418:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 20:49

えぇ…?

419:匿冥:2018/07/13(金) 20:50

「あら、久しぶりね」

女王は、二人を見て嬉しさを募らせる。まともな二人に出会えて嬉しく思っている。

420:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:50

あっ!おひさしぶりです!女王さま!

421:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 20:50

>>419
お久しぶりです…

422:匿冥:2018/07/13(金) 20:52

>>419
「ふふ、今日は何に迷ってこの森に迷いこんだのかしら?」

女王は艶やかな笑みを浮かべる。

423:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:57

...うーん...強いて...言うなら

424:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:58

目的に迷っちゃいました!(女王さまに抱きつきながら)

425:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 20:58

レイチェルちゃん可愛いなあ…(微笑んで)

426:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 20:59

...やっぱりここが...落ち着きます...

427:匿冥:2018/07/13(金) 20:59

>>423

「話なら、いつでも聞くわよ」

女王は、丘の上を指差す。その丘の上には、城の影が……

「あそこのイケメンなお兄さんが、あなたたちと話したがっていたわよ。あの人が聞いてくれるかもよ?」

428:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 21:00

イケメンな、お兄さん…?

429:匿冥:2018/07/13(金) 21:00

>>424

「ねえ、かわいらしいわね」

女王は、風に身を任せて微笑んでいる。

430:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 21:00

...えーと?

431:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 21:01

女王さま以外にもやっぱり誰かいるんですね

432:匿冥:2018/07/13(金) 21:01

>>428
「行けば分かるわよ……」

女王がそっと目を閉じる。そして、城への一本道が作られる。

433:匿冥:2018/07/13(金) 21:02

>>431
「そうよ。むしろ、あの人が森の支配者なのよね……」

434:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 21:03

...でも、この森で大好きなのは女王さまですっ!

435:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 21:04

お話が終わったらまた戻って来ますから!心配しないでくださいね?女王さま!

(白の方に走って行った)

436:匿冥:2018/07/13(金) 21:05

>>434
「あら、嬉しいことをいってくれるのね……」

女王は、悲しい笑顔で微笑む。

437:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 21:05

んじゃ、行きますか…(城へ向かう)

438:匿冥:2018/07/13(金) 21:07

>>435
>>437
「待ってるわよ……」

439:匿冥:2018/07/13(金) 21:08

「やっと、話ができる……」

魔王は椅子から起き上がり、城を解放する。

440:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 21:08

...わわっ!?
(門が突然開いたのに驚いた)

441:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 21:09

...?...?...こ、こんにちはー?

442:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 21:09

ほ〜立派なお城…

443:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 21:10

...暗い...ような明るいような...

444:匿冥:2018/07/13(金) 21:11

埃を被った机を備えた玄関、その壁には二人分のランプが掛けられていた。

このランプを手に取り、扉の向こうの暗闇を歩くのだ。

445:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 21:12

...ランタンあるけど...このランプ...(手に取る)

446:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 21:12

暗いところ照らすのってワクワクするな…(ボソ

447:匿冥:2018/07/13(金) 21:12

暗闇の中、ランプの炎が消え、オルゴールの音色が響きわたるその時、目の前へ向かって走るのだ。
そこに、彼はいる。

448:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 21:12

...不思議...魔力を感じないのに...(静かに燃えるソウルの火を見つめて)

449:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 21:14

...(コツッコツッコツッ)この床も...静かな音...

450:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 21:14

...(先へ進む)

451:匿冥:2018/07/13(金) 21:14

(たどり着くタイミングは、ご自由にどうぞw)

452:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 21:14

453:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 21:15

(あ、おちます)

454:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 21:15

...ひにゃっ!?(火が突然消える)

455:匿冥:2018/07/13(金) 21:16

(私も一度落ちます、たどり着いた先の部屋のカウチでお休みくださいww)

456:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 21:17

...??...???
(怖気付きながらも、先へ進む)

457:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 21:52

(ただいまです)

458:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 21:53

…!?この音色…(火が消えたのと、オルゴールの音色を確認する)

459:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/13(金) 21:58

...
(ソファで寝ている)

460:アマテラス◆YQ:2018/07/13(金) 22:00

眠い…(ふわふわと浮かびながらあくびをする)

461:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:31

...スー...スー

462:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:37

レイチェル・アルスターとかネーミングセンスありすぎだろうが。

463:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:39

ん...誰です?

464:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:41

俺か?俺は、お前の名前を奪いにきた者だ。

465:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:42

えー?...わたしの名前ですか?

466:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:43

できるのかどうか分かりませんけど...変わった方もいらっしゃるんですね

467:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:43

あぁ、正確にはお前の存在もだが。
俺はあいにく醜くてな。お前のような華麗な存在が憎くて憎くて仕方がないんだ。

468:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:43

できるかどうかじゃない、やるんだよ。

469:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:44

...なりそこないの老王とかヒル溜まりとかよりはマシに見えますけど...

470:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:45

まぁ座ってください!暇な時間で作った色々を見てもらいたいんです!

471:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:46

ま、顔を見せていないからな。
いいか?俺は欲しいと思ったものを手に入れないと気が治らないんだ。お前が抵抗するたびに、俺の怒りを引き上げ、俺はお前に対して乱暴になっていく。

472:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:48

じゃあ心配ありませんね!わたしは抵抗しませんし、あなたに何か存在をプレゼントするのを考えるんですから!

473:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:49

だからそこに掛けてください!お話でもしながらあなたはどんな存在が似合うか考えましょうよ!

474:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:49

俺はお前以外の存在など欲していないぞ。
お前は、恐怖を知らないのか

475:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:50

辛いのは気にしない性分なんです!...まぁ...嫌なこともありましたけど

476:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:51

第一印象で判断しすぎる人は人間性に欠けてますよ?だから早く!早く!座ってお話をしましょう!

477:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:51

嫌なことか。これからお前が体験した嫌なこと以上に嫌なことを味あわせてやる。

478:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:53

...死に慣れてるから...永遠に近い辛さを味わったから...ちょっと怖くても恐れられないんです

479:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:54

けど...もう辛いのは嫌です

480:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:54

お願いですから、わたしを虐めないでください

481:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:54

ならもっと怖いことをしてやる!
お前の大事な人は誰だ?

482:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:55

虐めないで欲しかったら、くつをなめろ。

483:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:55

...?えーと、レイチェル・ムーンテイルって人です

484:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:55

そいつぶっころしてやるよ。

485:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:56

え...それは初見の人に対して...

486:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:56

初見だろうがなんだろうが関係ねぇ!
俺は、強欲なんだ。

487:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:56

...うーん

488:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:57

そんなにわたしっていう存在が欲しいんですか?

489:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:57

この短剣でお前の大事な人の目をくり抜き、それをシチューにしてお前にやる。

490:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:58

あぁ、欲しい。

491:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:58

じゃあ、奪い取っていただいて結構です!(にっこり)

492:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:59

...姉様もわたしも...存在としての価値なんてあるかないのか分からないんですから

493:名を捨てし者:2018/07/14(土) 22:59

何言ってんだ?お前、怖くないのか
自分の存在が消え失せ、下劣な男のものになるんだぞ

494:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 22:59

だから...結構です

(目を瞑って横たわる)

495:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:00

お前には価値があるから、俺がここにきたんだよ。

496:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:00

...自分の消失をあなたは恐れてるんですか?

497:匿冥:2018/07/14(土) 23:00

「……いつのまにか、城の中が賑やかになったものだ」

あくびをひとつ浮き上がらせ、魔王は目覚めた。

498:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:01

あなたは永遠の魂があるだろうに

499:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:02

価値がねえやつは、興味もねぇ。
俺の目は邪眼っていってなあ、元来、神から強欲の象徴として与えられた目だ。
この目は価値があるものを察知する、

500:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:02

わたしにはいりませんよ...消失を恐れる気持ちなんて

501:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:03

当たり前だろうが。俺が一番大切なのは俺なんだよ。
どんなに醜くなろうとも俺が世界で一番大事なんだよ。俺がよければそれでいい。俺の欲を満たせればそれでいい。

502:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:03

...なら少しの宝物程度の価値のあるものが目の前にあるわけです

503:匿冥:2018/07/14(土) 23:03

「なんだお前らは……ずいぶんと重い話をしているのだな……」

茶を入れている魔王は、彼らに背を向けている。まるで自分には関係のないことだというように。

504:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:04

奪い取りたいなら、どうぞ

505:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:04

...

(心を閉じ、意識を飛ばした)

506:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:05

つまらねぇ女だ。もう少し抵抗してみせろよ。
俺は結果もそうだが、過程も欲を満たす上では、重要だと思っている。

507:匿冥:2018/07/14(土) 23:05

「城の中での殺生は困るもんだな」

魔王は茶を片手に、レイチェルを受け止めようと手を伸ばす。

508:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:07

...(どうなってんだいこりゃあ...)
(in 天井裏)

509:匿冥:2018/07/14(土) 23:08

[ごめんなさい、いきなり入ってしまって邪魔になってしまったでしょうか?]

510:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:08

殺生?そりゃちがうな。こいつは悲観してんだよ。自分の価値がないだの云々いいやがって。それは俺の邪眼の否定でもある。ゆるせんな。まあ、俺とその女はすでに、暗黙だが、お互い許し合った取引がある。俺はそいつの悲観を取り除く代わりに、その女を俺の存在と書き換える。

511:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:10

...悲観してるわけじゃないんですけど....(ぱっちり)

512:匿冥:2018/07/14(土) 23:10

「そうか、てっきり殺しあいでも始まりそうな雰囲気だったのでな……」

彼は名前無きものに顔を向け『お茶でもどうだ?』と、カップを傾けるように少し回す。

「珍客もいるようだしな……」

そういい、天井を仰ぐ。

513:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:10

魔王だがなんだか知らんが、俺はその女を手に入れる。
(参加してくれた方がめちゃくちゃ嬉しい)

514:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:11

...どうも
(触手を伸ばしてカップを取る)

515:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:11

なんなんだよ、お前ら、こっちは本気だぞ?

516:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:12

...なんで幼娘なんて見染めてるんですか?

517:匿冥:2018/07/14(土) 23:12

「女か……私も女は好きだぞ」

彼はソファに腰掛け、持っていたティーカップに口をつける。赤い瞳を向け、何かを言いたそうにするが、言葉がまとまらない。

518:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:12

(カチャカチャ)...美味い

519:匿冥:2018/07/14(土) 23:13

>>513
(しぇーしぇー)

520:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:13

我には大層な事に思えないんだ、自我の消失とか存在の塗り替えとか...(過去の日常茶飯事)

521:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:14

いただきまーす!(カチャ)...あ、美味しい...

522:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:14

レイチェルとか、名前からして美しいだろ、
それに幼い娘とか反則だろ。

523:匿冥:2018/07/14(土) 23:15

>>514
「そんなところに潜まずに、堂々とここで飲むがよい」

席を促すように、手を差し出す。

524:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:15

...?天井?

525:匿冥:2018/07/14(土) 23:16

「幼い娘か……」

魔王は、一人の幼女を思い浮かべていた。

「フランチスカを思い出す」

ふと言った言葉に、あるクラゲは黙っていないだろう。

526:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:16

まあいい。我が邪眼は壊れているようだ。

527:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:16

...(天井裏が気に入ったのか頑なに降りるのを拒んだ)

528:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:17

!?(バギャッ!!)
(天井裏をぶち抜き触手と共に降りてくる)

529:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/14(土) 23:17

...きゅう...(気絶)

530:匿冥:2018/07/14(土) 23:18

>>526
魔王は立ち上がり、名前無き者に近寄る。

「その邪眼、治して見せようか?」

顔を一気に近づけ、その者の瞳に手を添える。
その場に、紅茶の柔らかな香りを漂う。

531:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:18

ちょっと待った色男っ!フランちゃんのお父様かな!?あなたは!?

532:匿冥:2018/07/14(土) 23:19

>>528
いきなり降りてきたクラゲに、彼は興味深そうな瞳を向ける。

「いきなり降りたくなったか?」

533:名を捨てし者:2018/07/14(土) 23:19

よせ、この邪眼は俺の罪の罰として科されたものだ!
お前、死ぬぞ!

534:匿冥:2018/07/14(土) 23:20

>>529
魔王は、幼女をカウチに寝かせる。

535:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:20

こらっ!教えろっ!あなた様はフランちゃんのお父様かっ!?

536:匿冥:2018/07/14(土) 23:22

>>531
お父様、という言葉に疑問を抱いたが、なんとなく状況を理解することができたようだ。

「父親ではないが、フランチスカは私の養子ではある。他のものも同じだ……」

>>533
「私は死なぬ、先祖の罪を神へと償うまでは、呪われたままだ」

顔と手を話、再びソファに座る。

537:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:22

ええいっ!なぜ教えないっ!?

538:匿冥:2018/07/14(土) 23:23

>>536
[話→離し]

ごじったww

539:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:23

!!!...失礼いたしました、魔王様
(いきなり敬礼を表す体勢になる)

540:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:24

私めはニャルラトホテプ、フランキスカ様を見染めた者でございます

541:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:25

...まぁ、私は女ですが、その辺りは察してください...フランキスカ様は美しいものでして...

542:匿冥:2018/07/14(土) 23:26

>>539
ふふっ……と、少し微笑みを浮かべた。

「ああ、私は魔王だ……
そうか、君はフランチスカが言っていたクラゲ女か……面白い女にあった者だな……」

ニャルを自身の体で囲うように立ち尽くし、彼女を興味の目で見つめる。

543:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:27

く、クラゲ女...

544:匿冥:2018/07/14(土) 23:28

>>541
「ああ、フランチスカは美しい。だが、心には深く生々しい傷がある……
君なら少しは癒せるかもしれぬ。他人に体を許し抱きつかせた者は君が初めてなのだよ」

そしてため息をひとつ。

「君、フランチスカの名前を間違えているぞ」

545:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:29

...私の何処が...クラゲ女...(しょぼん)

546:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:30

...はっ!フランチスカ様でした!!申し訳ありませんっ!

547:匿冥:2018/07/14(土) 23:30

>>543
彼は立ち尽くす状態を保ったまま、言う。

「私ではないぞ、フランチスカが言っていたのだ……
私は、ほとんどの女性は等しく愛する主義であるからな」

548:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:31

...と、言いますと...私も魔王様に愛されていると...

549:匿冥:2018/07/14(土) 23:34

>>548
彼は体を一度離し、ティーカップを手に取る。その中には、仄かに暖かく柔らかく薫る紅茶が入っている。

「ああ、もちろんだ」

そのティーカップを、ニャルの口許へと持っていく。

550:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:34

...っと!失礼しました!愛されているなどと戯けたことをぬかして...

551:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:35

...ありがとうございます(受け取ろうと手を伸ばす)

552:匿冥:2018/07/14(土) 23:36

>>551
彼女の伸ばした手を抑えるように、手を上から重ねる。そしてそのティーカップの紅茶を口へと流し込もうと、彼女の口につけさせ少し傾ける。

553:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:37

.....!?....んっ...

554:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:37

....ふー...(飲み込む)

555:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:38

...あっ、失礼しました!
(乱れた体勢を元に戻す)

556:匿冥:2018/07/14(土) 23:40

>>554
面白そうに目を細める。その目の奥から、赤い瞳を覗かせて彼女を見る。

「紅茶は人の心も少しばかり操らせるようだ……私の場合は、女性に飲ませる紅茶は決まっている」

ティーカップを彼女の口から離し、自分の元へ戻す。

「私を美しく見せる効果を、特別に含ませている」

557:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:41

...?...奇妙な効果ですね...
(意に介していない)

558:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:43

(フラッ)...う...カフェイン強いですね...(フラフラ)
(カフェインで酔う体質)

559:匿冥:2018/07/14(土) 23:44

>>558
彼は彼女の肩へと腕を回し、自分に引き寄せようとする。

「効果を発揮されないとは、更に興味深い……しばらくここで生活してみてほしい者だ……」

彼はそっと呟く。

560:匿冥:2018/07/14(土) 23:45

「おい、変態、やめとけ」

いつの間にか入っていたのか、水の戦士がソファに座っていた。

「魔王、あんた将来を約束しあった女がいるんだろう?」

561:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:45

(フラッ)あひゃっ...うう...(フラフラフラ)

562:匿冥:2018/07/14(土) 23:47

>>561
ニャルから体を離し、ニャルをソファの自分の隣に座らせる。そして水の戦士に顔を向ける。

「ああ。だが、彼女は私の元へ姿を見せてくれないんだ。リヴァシューには分かるまい」

彼はいかにも残念そうに言う。

「ああ、俺はすぐそばにいてくれるからな」

563:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/14(土) 23:55

...ひー...

(目を回して倒れ込む)

564:匿冥:2018/07/15(日) 00:19

>>563
「眠るがいい……」

彼女の回る目に手を添え、小さな魔法をかける。優しい睡眠の魔法である。

565:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 01:13

zzZ

566:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/15(日) 03:21

あんたらなにしてんの?

567:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 13:02

...ふー...

568:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 13:13

…ふあっ、寝てたか…?

569:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 13:23

むぎゅー....ん、アマテラスさん?

570:ゲイレン ミーコ 古を求める者:2018/07/15(日) 13:29

…ここはどこだ?

571:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 13:35

...んー?...誰か迷い込んだ...んですかね...

572:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 13:35

女王さまにも会いたいし...森に戻ろっと!

573:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 13:36

...(棒付きランタンを壁に掛ける)

574:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 13:36

...よしっ!
(小さなランタンを取り出し、森の棒付きランタンの所まで消えた)

575:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 13:48

よく寝たな…(背伸びをし、森に向かう)

576:匿冥:2018/07/15(日) 14:31

森深く、女王は眠る。

小屋の中で、読みかけの本を前にして机に伏せて眠る。

月明かりが彼女の顔を照らしている。

577:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/15(日) 14:38

本でも読もうかな〜

578:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 14:59

>>577
あ、カレンさんこんにちは。
私も本読もうか…

579:終極と災厄の大天使 カレン=アーティフル・コマンド:2018/07/15(日) 15:01

アマちゃんこんちは〜、グリモワール詠むの愉しいわ〜

580:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 17:08

...女王さまー?

581:匿冥:2018/07/15(日) 17:32

>>580
「……ん?」

幼女の問いかけに応えるように顔を少しずつ上げる。

582:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 17:34

…♪((ズーズー(禍々しい色のジュースを飲む)

583:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 17:37

...誰かおろしてー💦
(高い木の枝に引っかかっている)

584:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 17:38

んー!(ジタバタパタパタ...)

585:ヴィオラ:2018/07/15(日) 17:38

女王?陰の女王の仲間?(白いみつあみを揺らす)

586:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 17:40

. . . うう...(寂)

587:匿冥:2018/07/15(日) 17:43

「どこからか声が……」

寝ぼけ眼を擦りながら女王は小屋から出てくる。その目線の先には木に引っ掛かった幼女が一人……

588:ヴィオラ:2018/07/15(日) 17:44

大丈夫?

589:ヴィオラ:2018/07/15(日) 17:44

(風の魔法で降ろす)

590:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 17:44

んひゃっ!?

591:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 17:46

...?....女王さまと...あ!異国の魔法使いさんですか!?

592:ヴィオラ:2018/07/15(日) 17:46

弱めにしたんだけど...どっか打ってない?

593:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 17:47

ソウルから感じる森羅万象の魔の力...やっぱり魔法使いさんですよね!?

594:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 17:47

あっ、大丈夫です!

595:ヴィオラ:2018/07/15(日) 17:49

私は大魔法使いヴィオラよお嬢ちゃん。

596:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 17:49

助けていただいてありがとうございますっ! えーと...魔法使いさんっ

597:ヴィオラ:2018/07/15(日) 17:49

いやいや、気にしないでね

598:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 17:49

わかりました!ヴィオラさんですね!

599:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 17:50

あっ!ただいまです!女王さま!帰ってきましたよ!

600:ヴィオラ:2018/07/15(日) 17:51

...一応幻想の存在だよ、これでも

601:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 17:51

...幻想?存在しないって意味ですか?

602:匿冥:2018/07/15(日) 17:57

「……おかえり、レイチェル」

女王は微笑む。そして木から下ろそうと飛ぶ。

603:ヴィオラ:2018/07/15(日) 17:58

そうじゃなくて幻想を操るってこと。

604:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 18:02

....特殊な能力ですねー

605:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 18:03

>>603
ほお、かっこいいですね…

606:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 18:04

女王さま!お城で魔王さまという人に会ってきました!

607:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 18:05

なんだか夜の暗闇をハサミで切り取ったみたいな感じのする人でした!

608:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 18:31

...女王さまー?

609:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 20:21

...

610:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 20:43

レイちゃん、久しいね

611:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 20:46

あっ!陰陽さん!

612:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 20:47

. . . 陰陽さん...とっても寂しいです

613:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 20:47

ふふ、レイちゃん元気だった?

614:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 20:48

はいっ!元気ですっ!

615:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 20:48

どうしたの?

616:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 20:48

...女王さまがいません

617:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 20:48

急にいなくなってしまいました...

618:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 20:49

とっても...とっても寂しいです...

619:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 20:49

うーん。僕にも分からないかな?

620:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 20:50

...わたしが嫌いになってしまったんでしょうか...

621:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 20:51

...(涙目)

622:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 20:51

それは、陽炎に聞かないと分からないなー

623:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 20:51

...かげろう?誰ですか?

624:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 20:52

僕の可愛い妹♪

625:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 20:54

へぇっ!わたしと同じくらいかわいいんですかねっ!(目を輝かせる)

626:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 20:54

今度会ってみたいですっ!妹同士ならきっと仲良くなれるはずですっ!(元気)

627:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 20:57

『今』は陽炎に会えないよ

(悲しげに

628:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 20:57

...?...遠くに居られるんですか...?(オドオド)

629:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 20:58

ふふ、内緒

630:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 20:59

もー!いじわるっ!

631:ヴィオラ:2018/07/15(日) 20:59

戻ってきたわ

632:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 21:00

秘密は多い方がいいでしょ?

633:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:01

...そーですか...

634:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:01

あっ!ヴィオラさん!

635:ヴィオラ:2018/07/15(日) 21:01

おはようお嬢ちゃん。

636:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:02

はいっ!おはようございます!

637:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:02

あっ!名乗り忘れました!

638:ヴィオラ:2018/07/15(日) 21:02

こんばんはかなぁ?

639:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 21:03

もう、拗ねないの!

(妹を撫でるように優しく頭を撫でる

640:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:03

わたしはレイチェル・アルスター!医療の街ヤーナムの街医者二人娘の妹です!

641:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:04

んひゃっ!?...急になんですかー陰陽さんー...

642:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 21:04

陽炎、早く起きてよ

(聞こえない声で

643:ヴィオラ:2018/07/15(日) 21:05

医者の一人娘か...

644:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:06

ちょっ!ヴィオラさんっ!私たちは二人娘ですっ!(ふくれ顔)

645:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:06

レイチェル・ムーンテイルという姉様がちゃんといます!

646:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 21:07

ビィオラさんかぁ、聞いた事ある名前

647:ヴィオラ:2018/07/15(日) 21:09

カレンの友人よ、楽器が名前の...

648:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:09

あの...陰陽さん、ヴィオラさんです「ヴィ」オラさんです

649:ヴィオラ:2018/07/15(日) 21:09

あとヴィオラね

650:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 21:11

ああ!だからか

(紫色の目を見開き)

651:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:11

カレン...?

652:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 21:11

ごめんね〜

653:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:12

誰ですか?カレンって...

654:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 21:12

僕、言わなくてもいい?

655:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 21:13

自称、大天使

656:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:14

大天使っ!!!(驚愕)

657:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:15

陰陽さんとヴィオラさんってすごい方と知り合いなんですね!!
(目を輝かせる)

658:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 21:15

一応自己紹介するね

659:ヴィオラ:2018/07/15(日) 21:16

ヤバい美少女よ(諦め)

660:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 21:17

僕は陰陽。反異能者で人間、今のメデューサ当主

661:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:17

えっ......

662:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:18

か、カレンさんって食人の類ですか....?

663:ヴィオラ:2018/07/15(日) 21:18

私はヴィオラ、ただの大魔法使いよ。

664:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 21:18

僕もそう思う。ヴィオラさん

665:ヴィオラ:2018/07/15(日) 21:18

いやべつに...

666:ヴィオラ:2018/07/15(日) 21:19

>>662
食人趣味はないよー

667:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:21

な、ならなんで...おそろしいって...言ってるんですか...?

668:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 21:22

うん、見れば分かる

669:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 21:23

会合なんてだるすぎる。これからは、さぼってもいいよね?レイちゃん

670:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:24

かっ会合?

671:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:25

ま、まぁサボっていいと思いますよ?

672:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:25

(ちょっと寂しいけれど..

673:ヴィオラ:2018/07/15(日) 21:32

恐ろしいわよめちゃくちゃ

674:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:32

...ひいぃ.!.

675:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 21:33

よっす(いきなり現れる)

676:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:33

で、できれば会いたくないですね...

677:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:33

あっ!アマテラスさん!

678:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:34

森に戻って来られたんですか!

679:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 21:35

暇だったからねえ…お腹が膨れるものも見つからないし…

680:匿冥:2018/07/15(日) 21:35

「今日は……まだ休みが明日にあるのよね……」

静寂の夜、彼女は風に吹かれながら空を仰ぎみる。

681:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:36

(ギクッ)...食べないですよね?わたしのこと...

682:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:36

もし食べるなら...!(ジャキン!)

683:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 21:37

>>681-682
いや、食べません…大丈夫です。。。

684:総督:2018/07/15(日) 21:38

アマちゃんどうした?

685:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:38

ほっ...よかったー...(ジャコン)

686:ヴィオラ:2018/07/15(日) 21:38

恐ろしいってのは雰囲気とか実力とかで...

687:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:38

んひゃあっ!?だっ誰ですかっ!?

688:匿冥:2018/07/15(日) 21:38

「全く……人喰いも大変なものね」

木の枝に座り、女王のごとく彼らを見下ろす。

689:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 21:39

>>684
あ、こんばんは…
今お腹が空いてですね〜

690:ヴィオラ:2018/07/15(日) 21:39

またー?

691:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 21:40

へい…?

692:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:41

...?...?(キョロキョロ)

693:総督:2018/07/15(日) 21:41

>>689
はい、携帯口糧!(虫と雑穀と幼虫クリームの缶詰を渡す)

694:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:41

どこに...?

695:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:42

女王さま...(キョロキョロ)「

696:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 21:42

>>693
ひっ!?あ…ありがとうございます…

697:匿冥:2018/07/15(日) 21:42

「私はここよ、みんな」

女王は木から降り、そよ風通す地面へと降り立つ。

698:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:43

あっ!女王さまっ!

699:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 21:44

虫ィ…私虫食べないんだがなあ…(虫を掴む)

700:総督:2018/07/15(日) 21:44

>>696
陸軍は戦時はいつもこれ食ってるらしい。意外と悪くないぞっオ、オエ、オエエエエエエエエエッッ

701:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 21:44

>>700
いや私軍隊では…って、大丈夫ですか!?

702:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:45

ひっ!?(女王さまに抱きついて怯える)

703:匿冥:2018/07/15(日) 21:45

>>697
「自分で言ったら可笑しいけど、私は現れたり消えたりする存在だからね」

黒く軽やかなドレスをはためかせ、皆に向き直る。

704:ヴィオラ:2018/07/15(日) 21:46

うえぇ

705:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:46

....うぅ
(顔を総督から背ける)

706:匿冥:2018/07/15(日) 21:46

「レイチェル、安心しなさい……」

幼女を腕で包み込み、自分の元へと引き寄せる。

707:ヴィオラ:2018/07/15(日) 21:46

そうなんだ

708:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 21:46

この虫なんか足の数が多いィ…

709:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:46

...♪
(安らぐ)

710:匿冥:2018/07/15(日) 21:47

>>700
総督が嘔吐する姿を見つめ、ふふっと笑う。

「そういえば、そんなことを言っている人がある漫画でいたわね……」

711:ヴィオラ:2018/07/15(日) 21:47

ねむう

712:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 21:48

…スッ(鏡を取り出し、鏡の世界に虫を投げ込む)

713:総督:2018/07/15(日) 21:48

>>701
だいじょ・・・オエエエエエエエエッッッッグッグッ

>>705
そ、オエエエエエエエッ

>>708
それは・・・そ・・・オエエエエエエエエエエエッブエエエエエエエエエッ

714:総督:2018/07/15(日) 21:49

>>710
海軍ではこ、こ、ん・・・も・・・・オエエエエエエエエッ

715:アーリア◆Z.:2018/07/15(日) 21:49

私はトイプードルだ。
トイプードルの軍団がこの森を荒らすだろう

716:匿冥:2018/07/15(日) 21:49

>>710
「あら、どこで眠る?」

女王は城を指差す。

「お城に行けば、柔らかなカウチで眠ることができるわよ。私の小屋にもお布団はあるけど……」

717:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:49

きゃああああああ!?

718:匿冥:2018/07/15(日) 21:49

>>711
「あら、どこで眠る?」

女王は城を指差す。

「お城に行けば、柔らかなカウチで眠ることができるわよ。私の小屋にもお布団はあるけど……」

719:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 21:49

>>713
いやいや大丈夫じゃないですよ!
薬飲みますか!?

720:匿冥:2018/07/15(日) 21:49

「誤爆失礼でござる」

721:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:49

ひっぐ...えっぐ...うぅ...
(半泣き)

722:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 21:50

>>715
可愛い軍団…

723:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:50

もう...いやあ...

724:総督:2018/07/15(日) 21:50

>>719
正露丸・・・・正露丸・・・正露丸・・・オエエエエエエエエエエエエエッハアハアハアハア

725:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 21:51

>>724
はい、正露丸です…飲めますか?

726:ヴィオラ:2018/07/15(日) 21:51

「もういやおうちかえる...」

727:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:51

....!!!!っ!!!!!!!
(声にならない叫び)

728:匿冥:2018/07/15(日) 21:51

呆れたようにため息をひとつ。

「誰か、総督を私の小屋まで連れてきて……」

幼女を腕に、彼女は小屋へと向かう。

729:アーリア◆Z.:2018/07/15(日) 21:52

>>724
征露丸6錠分!

730:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:52

...ううぅ...
(半泣きで女王さまについていく)

731:総督:2018/07/15(日) 21:54

>>725
ゲロ・・・で・・・ちが・・・かないっ・・・・オエエエエエエエエッウグッ

>>728
オエエエエエエエエエエエエッオエええええええええって
ゆらさ・・・いでぇ・・・オエエエエエエエッ

732:総督:2018/07/15(日) 21:54

>>729
のめ・・・な・・・オエエエエエエエエエッ

733:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:55

. . .(死んだ目)

734:ヴィオラ:2018/07/15(日) 21:55

あんたらねぇ...

735:総督:2018/07/15(日) 21:55

(外出)

736:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 21:55

もう無理もう無理(白目)

737:匿冥:2018/07/15(日) 21:56

「お酒なら、お墓にかけてあげるわよ」

諦めたように、女王は去っていこうとする。

(あら、外出?リアル事故は勘弁よ)

738:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 21:57

. . .(放心状態)

739:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 21:58

ズーズー(毒ジュースを飲んで免疫力をつけている)

740:匿冥:2018/07/15(日) 21:59

>>738
「さて、この子を小屋へと連れていかないと……」

幼女を抱え、小屋へと飛んでいく。

741:ヴィオラ:2018/07/15(日) 22:00

お城建て直さないと...

742:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 22:00

. . .ん...(気がつく)

743:アマテラス◆YQ:2018/07/15(日) 22:01

(寝ます、おやすみなさい)

744:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 22:01

きゃあっ!?
(高所恐怖症)

745:ヴィオラ:2018/07/15(日) 22:02

お休み

746:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 22:05

.....!
(ガクガクガクガクガク)

747:匿冥:2018/07/15(日) 22:05

>>743
(Goodnight)

>>744
騒ぎそうになる幼女の瞳を手で隠す。

「怖いなら、目を閉じていなさい。すぐに着くからね」

748:ヴィオラ:2018/07/15(日) 22:05

何があったし

749:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 22:07

...ふー
(息を吸い込んで落ち着く...)

750:匿冥:2018/07/15(日) 22:07

「下呂を吐いた総督を見送り、太陽の神様を眠らせたところだが……」

魔王が、城の中でそう呟く。

751:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:10

...どうかなされたのですか?魔王様...
(メイド服で後ろから現れる)

752:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 22:11

...スー、スー
(軽い寝息を立てて眠りに着いた)

753:ヴィオラ:2018/07/15(日) 22:12

魔王ってことはルベリアちゃんの仲間?
(とんがり帽子を弄りながら近づく)

754:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:13

...どちら様でしょうか
(魔法使いと魔王に割って入る)

755:匿冥:2018/07/15(日) 22:13

>>751
彼は振り向かず、一言。

「君をメイドとして雇った記憶はないのだが……」

>>752

「さて、着いたわよ」

小屋へと入り、眠る幼女をベットの中へと誘う。

756:匿冥:2018/07/15(日) 22:14

>>753

彼は、考えるように首をかしげ、月を眺めながら一言。

「はて……心当たりにもないが……」

757:ヴィオラ:2018/07/15(日) 22:15

ルベリアちゃんは最凶最悪の魔王だから...

758:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:15

...あなた様にしばらくここで暮らして欲しいと言われたもので...a

759:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 22:16

...スー...
(熟睡)

760:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:17

メイド服は自作しました、何も迷惑はかけませんので心配しないでください...
(魔法使いに向き直る)

761:ヴィオラ:2018/07/15(日) 22:19

どうしたのニャラルトホテプ?

762:匿冥:2018/07/15(日) 22:19

>>757
「恐らく、私とは何の関係もないな……
私はキャプテンと自称しているときもある、まあ要するに……」

彼は一息つく。

「私は森を操れるだけのイケメン男子……というだけだ」

彼は妖しく微笑む。

>>758
「ほう、そうだったな……」

彼は閃いたように人指し指を立てる。

「気を楽にしてもいいんだ。側にいるだけでも……」

彼は立ち上がり言う。

「だが、フランチスカが目当てならば……残念だがここには暫く来ないだろうな」

763:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:19

...どちら様でしょうか、魔法使いが魔王様に何か用があるのですか?

764:匿冥:2018/07/15(日) 22:20

>>759
「ふふ、ぐっすりお眠りなさい……」

眠る幼女を一目見て、静かに微笑む。

765:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:21

...私はあなた様の要望を聞いて此処にいます、私的感情には流されません

766:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/15(日) 22:21

...スー...スー

767:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:22

...

768:匿冥:2018/07/15(日) 22:22

>>765
目を丸くして、彼女を見つめる。

「そうか……それはありがたい。バイト代は出せないが、それでも良いなら好きにするがよい」

彼は紅茶を入れ、彼女たちを見直す。

769:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 22:23

会合抜け出すの容易じゃないねぇ、あれニャルポテじゃん!

(着物の袖を揺らして

770:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:24

有り難きお言葉、では喜んで仕えさせていただきます...

771:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:24

...陰陽ですか、魔王様に何か用ですか?

772:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 22:26

うーん、僕は特に用はないけど

773:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:27

そうですか

774:ヴィオラ:2018/07/15(日) 22:29

あれでも神か...

775:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:29

なら、早々にお帰り頂きましょう(触手を数本構える)

776:ヴィオラ:2018/07/15(日) 22:29

用はあるけどねー

777:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:30

...なんでしょうか魔法使いさん

778:匿冥:2018/07/15(日) 22:30

>>776
「私に用……?」

心当たりが無いようで、不思議な顔をみせ。
ニャルの触手を暴走させないように前へ出る。

779:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 22:31

陽炎は起きない。僕は魔王がその知識を持っているとは思わない

780:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:31

...(魔王に軽い礼をしながら、触手を仕舞い数歩下がる)

781:匿冥:2018/07/15(日) 22:32

>>779
「その通りだ、なんだそれは」

潔く自分の知識の無さを認める。

782:ヴィオラ:2018/07/15(日) 22:32

遊びに来る用がねー

783:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:33

...そんな用で?

784:ヴィオラ:2018/07/15(日) 22:33

そうだけど?

785:匿冥:2018/07/15(日) 22:34

>>782

彼は安心したようにソファに座る。

「なんだ、そういう用事か」

786:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 22:35

>>781

それをのうのうと教えるほど、僕は愚かじゃないんだよ、魔王様

787:匿冥:2018/07/15(日) 22:36

>>786
魔王はムッとしたように顔を膨らませる。

「こっちから願い下げだ」

788:ヴィオラ:2018/07/15(日) 22:36

そうだよ名もない魔王。

789:匿冥:2018/07/15(日) 22:37

>>788
彼はムッとした顔を治し、鼻を鳴らす。

「名前ならあるさ。ただ、誰にも教えないだけだが」

790:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 22:38

>>787

ふふ、そうこなくっちゃ

(面白そうに微笑み

791:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:38

...
(静かに殺意を出す)

792:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 22:40

まぁ、今は銃のトリガーの緩みの方が気になるけどね〜

793:ヴィオラ:2018/07/15(日) 22:40

なにか気に触った?(杖を掲げる)

794:匿冥:2018/07/15(日) 22:41

>>791
「殺生はダメだぞ」

くれぐれも城を血で汚さないように言葉で抑える。

795:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 22:41

ニャルポテ殺気は隠せ

796:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:42

...申し訳ありません

797:匿冥:2018/07/15(日) 22:43

>>793
「いや、何も」

静かに紅茶を口に運ぶ。

798:ヴィオラ:2018/07/15(日) 22:44

なら良いけどね。

799:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:44

...

800:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 22:44

魔王楽しそうだね〜

(目を細めて

801:ヴィオラ:2018/07/15(日) 22:45

どうしたのさニャラルトホテプ?

802:匿冥:2018/07/15(日) 22:46

彼はおもむろに立ち上がり、部屋から出ようとする。
「私は出掛けるよ、今日は水の戦士たちとテトリス大会をする約束があるのだ」

(マジな方でテトリスしに落ちます、一時お休み)

803:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 22:46

不満かい?ニャルポテ

(笑いながら

804:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:47

...行ってらっしゃいませ、魔王様

805:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:47

...
(何も答えない)

806:ヴィオラ:2018/07/15(日) 22:47

戦いは嫌いなんだけど...(大量の魔力を体に纏わせる)

807:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 22:49

止めたほうがいいんじゃない?

808:ヴィオラ:2018/07/15(日) 22:50

うーん...

809:匿冥:2018/07/15(日) 22:50

「『殺生』はダメだからな〜」

閉まりかけたドアから顔を覗かせ、彼は釘を刺す。

810:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:50

...ご遠慮ください、魔法使いさん

811:ヴィオラ:2018/07/15(日) 22:51

戦わなくていいならなにより。

812:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 22:52

魔法使えるなんて、羨ましい限りだよ

813:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:53

...ふー...
(肩の力を抜く)

814:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:53

...飲み物でもお上りになりますか?お二人方...

815:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 22:54

どちらでも

(肩を竦め

816:総督:2018/07/15(日) 22:55

医務室で直してもらった

817:ヴィオラ:2018/07/15(日) 22:55

じゃあ...

818:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:56

...どうぞ(三人分のコップに楊貴妃を注ぐ)

819:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 22:56

...リクエストもある程度受け付けます

820:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 23:01

ニャルポテ有り難う

821:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 23:01

どうも

822:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 23:03

ふふ、

(笑いながらトリガーを弄る

823:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 23:03

...

824:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 23:05

打たないから安心してよ

(銃をふらつかせて

825:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 23:06

...別に撃ち落とすだけですよ...

826:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 23:08

これ護身用だし、魔法も異能も避ける必要ないし

827:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 23:08

護身用なら見せびらかす物では無いでしょう...

828:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 23:10

トリガーの緩みが気になるんだって

(銃を渡して)

829:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 23:11

....引き金に少しだけヒビが入っていますね

830:陰陽◆cE:2018/07/15(日) 23:13

本当!直すの面倒だな....

831:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/15(日) 23:15

...こちらでも如何でしょうか
(デザートイーグルを渡す)

832:ヴィオラ:2018/07/16(月) 03:32

起きた

833:ゲイレン ミーコ 古を求める者:2018/07/16(月) 09:28

この森には魔力が溢れている
しかし同時に危険な存在もいる
嫌な予感がする

834:総督:2018/07/16(月) 10:39

副官チッスオッス

835:ゲイレン ミーコ 古を求める者:2018/07/16(月) 12:03

>>834総督も来ていたのか

836:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/16(月) 12:53

...むぎゅー....

837:匿冥:2018/07/16(月) 13:13

>>833
「それを暴走させないのが私と『彼』の役目なのよ」

女王が木の影から現れる。

838:総督:2018/07/16(月) 14:19

>>835
吐いてたのよ

839:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/16(月) 14:29

う〜ん...スー....

840:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 18:08

...魔王様、いらっしゃいますか?

841:匿冥:2018/07/16(月) 20:04

魔王は部屋の扉を開ける。

「私ならここにいるぞ」

842:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:04

ああ...いらっしゃいましたか
(服従の礼をする)

843:匿冥:2018/07/16(月) 20:08

「何か話したいことでもあるか?」

自身はソファに腰掛け、彼女にも座るように合図をする。

844:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:08

一つお伺いしてもよろしいでしょうか

845:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:09

...使用人に主人と同じ席に座る権利はありません、お気になさらなくて結構です

846:匿冥:2018/07/16(月) 20:11

「……そうか?」

魔王は残念そうな顔を浮かべて一息つく。

「……聞きたいことはなんだ?」

847:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:11

あなた様の好物を伺っておきたいと思いまして

848:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:14

もし、あるのならば捧げたいと思っています

849:匿冥:2018/07/16(月) 20:14

魔王は思わず笑い出した
「なんだ、そういうことだったのか!思わず身構えてしまったぞ!」

そして一呼吸おいて、彼は口を開く。

「私の好物は、主にはお菓子だ。甘党なのでな……」

850:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:14

...お菓子ですか...

851:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:15

...ちょうど作ってあったチェリーロールがあります、お召し上がりになりますか?

852:匿冥:2018/07/16(月) 20:15

「そうさ、基本的には好き嫌いはないがな」

853:匿冥:2018/07/16(月) 20:17

>>851
彼は飛び上がり、嬉しそうな顔色を浮かべる。

「そうか!ぜひ食べたいものだ!一緒に食べよう、美味しいものに上下関係等はいらぬぞ!」

彼は弾む体に身を任せ、皿を取りに歩き出す。

854:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:19

...取りに行く必要はありません
(一人分のカップと皿を机に用意している)

855:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:19

これでもあなた様のメイドですから

856:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:21

飲み物は何が宜しいでしょうか?

857:匿冥:2018/07/16(月) 20:22

>>854

「いや、一人分しかないじゃないか!もう一人分用意するぞ。
……さて、切り分けてもらえないかな?」

彼は皿とカップを一人分、そして紅茶を入れる道具を一式取り出す。
そして切るように彼女に言った。

858:匿冥:2018/07/16(月) 20:22

>>856
「そうか、君が好きな飲み物でいいぞ」

859:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:25

...有難うございます
(大きめに切った物を主人に盛り、カップに無糖コーヒーを注ぐ)

860:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:25

お砂糖は入れますか?
(ミルクと砂糖を隣に置く)

861:匿冥:2018/07/16(月) 20:28

>>859-860
魔王は大きめに切られたケーキを前に嬉しそうな笑顔を満面に浮かべる。

「ありがとう!砂糖とミルクは大切だからな!」

そういいながら、彼はコーヒーに沢山の砂糖とミルクを入れる。

862:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:29

...それでは失礼します...
(ケーキを食べ始める)

863:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:30

...んっ...少し甘すぎますかね....

864:匿冥:2018/07/16(月) 20:31

彼は目を思いきり細めて満足そうに唸る。

「んー!!美味しい!センスあるな!!」

彼は幼いようなしゃべり方で彼女を思いきり誉める。

865:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:36

...そうですか...はっ!?
(うっかりコーヒーを飲んでしまう)

866:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:36

...うっ!...
(完全にカフェインで酔う前に立ち去ろうとする)

867:匿冥:2018/07/16(月) 20:36

>>865
彼は少し目を丸くする。

「君……カフェイン苦手……」

しかし、言うも後の祭り。

868:匿冥:2018/07/16(月) 20:37

>>866
「落ち着け、とりあえず水を飲みたまえ」

彼は傍らにあった水を彼女に飲むように言う。

869:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:39

どっ...どうも...ひゃあっ!?
(酔いが回り、思い切り前のめりに転ぶ)

870:匿冥:2018/07/16(月) 20:41

>>869
彼女が魔王の胸に飛び込んでくる。それを彼は確実に受け止める。

「おっと……カフェイン嫌いも大変だな……」

871:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:42

...う...うぅ...かふぇいんでへんなきぶんになるだけです....
(フラフラと立ち上がる)

872:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:43

もうしわけありませんまおうさまぁ...
(ふらつきながら礼をする)

873:匿冥:2018/07/16(月) 20:46

>>871-872

へんなきぶん……と聞いて、彼は小さないたずらを考えた。

「ああ、大丈夫だ。ゆっくり休むがいい」

彼女を半ば強引にカウチに寝かせる。

874:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:47

んひゃあ....なんですかひおうはま....
(口が回らない)

875:匿冥:2018/07/16(月) 20:50

>>874
「無理に喋ろうとしなくてもいい……」

彼女の瞳に手をかざし、眠りを誘う。その顔には妖艶なる笑みが浮かべられていた。

876:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 20:51

......zzZ

877:匿冥:2018/07/16(月) 20:58

>>876
「フフフ……とても純粋なお嬢さんだな……」

彼は何か気が狂っていたのだ。ニャルがかつての愛した女に見えてしまっていたのだ。
森を操るメイドのようだった女……

「マリア……」

そして彼は彼女に顔を近づける。
一人の幼女が近寄っているとは知らずに……

878:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 21:11

...zzZ

879:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 21:11

うーん...

880:匿冥:2018/07/16(月) 21:15

「キャプテーン、久々に来てやったわよ!」

扉からフランチスカが入ってくる。手には例のランプが握られている。

「……って、、、!!!!??」

彼女は今の二人の様子を見て声にならない悲鳴を上げている。

「(残念だ……)」

と思いながら彼はソファに戻る。

881:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 21:16

...っ!!(ドスッ!!)
(眠りかけているのに気づき、触手で腕を貫く)

882:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 21:17

...ふぅっ...あぁ、フランチスカ様もいらっしゃったのですか...
(血が出ない、一瞬で止血した)

883:匿冥:2018/07/16(月) 21:18

>>881
「おい……ゆっくり休んでくれれば良かったもの……」

彼は振り向く。

「げぇ!?なんでそいつがいるのよ!!」

フランチスカは顔を青ざめさせた。

884:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 21:20

...この城の使用人になりました...先の一件については深く謝罪します

885:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 21:20

...何かお召し上がりになりますか?フランチスカ様
(傷口を完全に塞ぐ)

886:アマテラス◆YQ:2018/07/16(月) 21:21

ちわっす!(鏡の世界から現れる)

887:匿冥:2018/07/16(月) 21:21

>>884
「し、使用人に……!?」

彼女は「信じられない」というような顔でニャルの顔を伺う。
そして魔王の後ろに隠れる。

「ま、まあ……分かってくれるなら良いわよ」

魔王は面白そうに笑う

888:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 21:23

...新生神様ですね、何かご用でしょうか

889:匿冥:2018/07/16(月) 21:23

「え、食べたいもの……?
……ショコラ!さっき食べ損ねちゃったのよね〜」

(実話でござる(´;ω;`))

賑やかになってきた部屋の鏡を見る魔王。

「いらっしゃい」

890:アマテラス◆YQ:2018/07/16(月) 21:24

>>888
いやー…鏡世界が荒れていたもんで、
治めに行ってました。
んで、暇なので来ました

891:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 21:26

はい、ガトーショコラとカフェ・オ・レで宜しいでしょうか...
(机の上にふたり分用意するし、三歩下がった)

892:匿冥:2018/07/16(月) 21:26

>>890
「そうか、それはご苦労様だな」

魔王は紅茶を淹れなおす。

893:匿冥:2018/07/16(月) 21:27

>>891
彼女は嬉しそうに飛び上がる。
「やったー!やっと食べられる!!」

894:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 21:28

...(フラッ)ぐっ!!(ドゴッ!)
(酔いが再び回り、後ろに倒れて鈍い音が響く)

895:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 21:29

...-☆=÷-÷〒♪-♪\...(やはりカフェインは駄目だ...うぅ...)

896:匿冥:2018/07/16(月) 21:30

>>894
「全く、、、だから寝ていろと言ったのに」

彼女を抱え、再びカウチに寝かす。

「おっと危ないわね!」

フランチスカが落ちそうになる皿をキャッチする。

897:アマテラス◆YQ:2018/07/16(月) 21:30

>>895
大丈夫ですか…!?

898:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 21:31

すいませんまおうさま...
(さらに酔いが回り声が蕩けた)

899:匿冥:2018/07/16(月) 21:32

「……」

彼はふと考えた。

あのままキスしていたらどうなっていたのか?……と。

900:アマテラス◆YQ:2018/07/16(月) 21:35

私も喉渇いてきたな…

901:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 21:35

...!!?
(読心術で察したが、言わない)

902:匿冥:2018/07/16(月) 21:37

>>900-901
「はい、紅茶よ!魔王の変なクスリは入ってないから安心して!」

フランチスカは二人に紅茶を持ってくる。

「飲むのはやめておけ、フランチスカは料理が下手だ」

魔王は飲んではいけないと言っている。。。

さて、この場合みんなはどんなアクションを取る?

903:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 21:38

...(ゴクッ)
(迷わず飲む)

904:アマテラス◆YQ:2018/07/16(月) 21:39

>>902
…ゴクン(飲む)

905:匿冥:2018/07/16(月) 21:40

>>903
「やめておけと言ったのに……これを飲んだら……げぇ、ドブの味だ」

魔王自ら飲み、吐いてしまう。

906:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 21:40

…\☆=…♪〒☆○♪…☆〒…

907:アマテラス◆YQ:2018/07/16(月) 21:41

うまかー…(基本的に何でも飲食できる)

908:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 21:42

+♪=…×〒^#*-☆〒☆○...

909:匿冥:2018/07/16(月) 21:42

「私は先に忠告したぞ……やめとけって……ええ」

ニャルに言うが、アマテラスの平気な様子を見て驚く。

「あなた、センス良いわね!もう、魔王ったら私が劇薬作った〜みたいに言うんだもの!」

フランチスカは喜んでいるが、魔王は地獄の景色を見ている。

910:アマテラス◆YQ:2018/07/16(月) 21:43

>>909
私フランチスカさんのお料理好きです〜!(ニパッ

911:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 21:44

\♪=♪\☆=...-×=☆〒☆○☆\\♪=♪〒...

912:匿冥:2018/07/16(月) 21:46

魔王は嘘だろというように項垂れている。

「バカ舌だ……」

と、呟く。


「こら!そんなこと言わないの!!」


フランチスカが黒い笑顔で魔王に言う。

「……私はもう寝る」

魔王が出ていく。

913:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 21:47

〒\!\☆=☆\☆-×=\♪ー...
(解読不能)
(おぼつかない足取りで魔王様を追いかける)

914:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/16(月) 21:53

...待ってくださいー...

915:アマテラス◆YQ:2018/07/16(月) 21:56

…?(サクサクとクッキーを食べる)

916:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 19:43

...(サッ,サッ)

917:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 19:43

...(カチャン)

918:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 20:15

...ふぅ...掃除も終わったし...

919:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 20:15

...何を拵えようか....主人は何が好きなのだ....

920:ヴィオラ:2018/07/17(火) 20:21

ふぁー...

921:ニャルちゃん:2018/07/17(火) 20:24

...また魔法使いさんですか

922:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 20:24

何かご用ですか?

923:ヴィオラ:2018/07/17(火) 20:27

遊びに来たー

924:アマテラス◆YQ:2018/07/17(火) 20:27

こん

925:ヴィオラ:2018/07/17(火) 20:27

こんばんは

926:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 20:28

....来客がこうも一気に来ると...
(人数分のカップを用意)

927:デューク◆gE:2018/07/17(火) 20:29

あららららら

928:ヴィオラ:2018/07/17(火) 20:29

別に良いよ、ルベリアちゃんの紅茶に飲み慣れてるしね。

929:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 20:30

...紅茶で良いのですか?

930:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 20:31

.....あっ...足りない...

931:ヴィオラ:2018/07/17(火) 20:32

ルベリアちゃんの紅茶飲み過ぎてそれ以外はあんまり...

932:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 20:32

...調達に行って来ます、お待ちになってください

933:ヴィオラ:2018/07/17(火) 20:32

大丈夫だってー

934:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 20:34

(一時落ちますね)

935:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 22:46

...引っ張るな!

936:匿冥 hoge:2018/07/17(火) 22:48

リヴァ「さあ、触手を抜きたまえ」

(いつの間にか池崎氏の服に着替え)

937:匿冥:2018/07/17(火) 22:48

うっかりホゲ定期

938:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 22:48

...ふんっ!
(不機嫌そうに触手をしまう)

939:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 22:50

...それで?ネタとやらはどんな物?

940:匿冥:2018/07/17(火) 22:51

>>938

「準備はいいか?
……そこのマリアさんも」

彼女は木の後ろからこっそり二人を覗いていた。

「ええ、見させてもらうわよ。その渾身のネタを……」

女王はすべてを悟っていたようだ。

941:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/17(火) 22:52

むふふ...面白そうですね!女王さま!(隣)

942:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 22:54

....

943:匿冥:2018/07/17(火) 22:59

水の戦士は、一呼吸。静けさが増すのは嵐の前であるため……



「空っ前、絶後のぉぉぉぉぉおお!!

超っ絶、怒濤の中二病男ぉぉぉぉぉおお!!

中二病を愛し、中二病に愛された男ぉぉぉぉぉおお!!

右手、左手、両目……

全ての部分を疼かせた、全ての中二の産みの親ぁぁぁぁああああ!!

そう、我こそわぁぁぁぁぁぁあああ!!

サンシャイィィン、



ヴァ


ボッフ!!


シュ




……


イーーェェェェェェェェエエエエエエエイイイ!!


ジャァァアアスッティィィスッ!!」

(ネタ中の動きはご自由に想像してくださいww
くそさぶいネタを失礼しましたorz)

944:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 22:59

.....

945:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/17(火) 23:00

ひっ!?
(大声量に怯える)

946:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 23:01

......

947:匿冥:2018/07/17(火) 23:01

森に風が吹く……


「リヴァ君、滑ってるわよ」

女王は嘲笑う。

「渾身のギャグ……」

そりゃ、版権ネタ使ってたら滑るわな。

948:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 23:01

...
(無言の腹パン)

949:匿冥:2018/07/17(火) 23:02

>>948
「グッハァ!!」

腹パンをもろに受けてしまった。

950:名を捨てし者:2018/07/17(火) 23:03

...早めに此処に来て良かった...

951:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 23:03

さて、貴女が女王ですね?
(950=ニャルちゃん)

952:匿冥:2018/07/17(火) 23:04

>>950
女王は隣で言う。

「残念ね、更に早く来ていたらリヴァの公開処刑が見られたのに……」

953:匿冥:2018/07/17(火) 23:04

>>951
「……エエ、そうよ」

彼女は至って冷静に答える。

(勘違いしとったバイww)

954:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 23:07

...その子を借りたいのですが

955:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/17(火) 23:08

...きゅう....
(気絶)

956:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 23:09

よろしいですね?

957:匿冥:2018/07/17(火) 23:10

>>956
女王は困った。

「レイチェルのこと?
ダメよ。私の子じゃないから、一概にオッケーは出せないわ」

レイチェルを抱き寄せる。

958:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 23:12

...

959:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 23:12

...その子はとある存在によく似ています

960:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 23:13

そしてその存在をよく知る人に合わせておきたいんです

961:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 23:13

これはその子の望みでもあるでしょう?

962:匿冥:2018/07/17(火) 23:14

>>959
女王はその瞳を細める。

「はっはーん、さてはフランチスカのことね?ギューギューしてたものね。あなたはそういう趣味だったのかしら?」

963:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 23:15

そういう趣味はありませんよ...ない筈...無い....よね?

964:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 23:15

っ!!本題に戻りましょう!

965:匿冥:2018/07/17(火) 23:17

>>963
「さて、それを決めるのはあなた自身よ。ふわぁ……」

欠伸を浮かべ、女王はレイチェルを抱えたまま小屋に戻ろうとする。

「……いく宛がないなら泊まっていく?」

女王は彼女に問う。
筆者はそろそろ眠りたいようだ。

966:匿冥:2018/07/17(火) 23:17

>>964
「用件を聞いたら帰るわ」

967:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 23:17

...私には主人が居ますよ

968:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 23:18

少ししたらあなたの小屋のベッドに寝かせておきます、その子を少し連れさせて下さい

969:匿冥:2018/07/17(火) 23:18

>>967
「……そう」

彼女は少し不思議そうな顔色を浮かべる。

970:匿冥:2018/07/17(火) 23:20

>>968
「レイチェル、どうする?」

女王は彼女の言葉に少し警戒心を解き、レイチェルに話をふる。

「応答が無ければ、連れていっても良いわよ」

971:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/17(火) 23:20

女王さま!行っていいですか!?
(起きた)

972:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/17(火) 23:20

私の姉様を知ってるなら、会いたいんです!

973:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/17(火) 23:21

それに!いつでも戻って来れますから!

974:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 23:22

(ドスッ!)...良いですか?女王...様
(一時的な麻酔をレイチェルに掛ける)

975:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/17(火) 23:23

痛っ!?く...ない...むー....
(眠る)

976:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/17(火) 23:24

...失礼しますね
(レイチェルを抱きかかえ、消える)

977:匿冥:2018/07/17(火) 23:25

>>976
「ええ、気をつけて……」

女王は空をあおぎ見て、小屋へと戻る。

978:レイチェル・アルスター 迷い込んだ幼娘:2018/07/18(水) 00:35

....くぎゅう...
(小屋のベッドの上)

979:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/18(水) 00:36

...迂闊...でした....まさか...あん...な....(城の前で倒れる)

980:匿冥:2018/07/18(水) 00:42

>>979
魔王は指を鳴らす。そして彼女をマトモなベッドの上へと寝かせる。

「……何を無茶をしたのか……」

魔王は立ち上がり、窓を開ける。学園に興味を示し始めたようだ。

981:陰陽◆cE:2018/07/18(水) 00:43

魔王居る?

982:匿冥:2018/07/18(水) 00:44

>>981
魔王は意識を戻し、空の月を眺める。

「……ああ、私ならここにいるぞ」

983:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/18(水) 00:46

...うっ....

984:陰陽◆cE:2018/07/18(水) 00:46

陽炎にだけは何もしないで、お願い

985:匿冥:2018/07/18(水) 00:50

>>984
彼は不思議そうな表情を浮かべる。そしてため息をつく。

「私を魔物だと思っているなら、検討違いもいいところだ。
私はただの『強い魔力が使えるだけの不死身の男』であるだけだ……
誰もこの世界の私を邪魔しないのなら、人に手など出さぬ……」

986:匿冥:2018/07/18(水) 00:52

魔王はそっと目を閉じる。そして、静かな魂を静寂の森の空へと放つのだ……

(Goodnight)

987:陰陽◆cE:2018/07/18(水) 00:53

今の陽炎はそれが分からない。
僕は陽炎が何より大事なんだ

988:雪りんご:2018/07/18(水) 01:10

やっほーです!雪りんごだょ

989:雪りんご:2018/07/18(水) 01:11

スマホが変になっちゃってて、打ちづらい‥
何これ?エラー?一回見てもらわなきゃ
雪りんごだよって言いたいのに‥よがちっちゃくなってる

990:ヴィオラ:2018/07/18(水) 05:07

おはようさん

991:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/18(水) 20:29

...ふぅ....ふぅ...

(左目に眼帯を付けながら庭掃除)

992:アマテラス◆YQ:2018/07/18(水) 20:36

こん

993:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/18(水) 20:45

...ウッ!
(立ったまま気絶)

994:アマテラス◆YQ:2018/07/18(水) 20:48

>>993
えっ、えっ!?

995:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/18(水) 22:00

...(サッサッ)
(気絶したまま掃除)

996:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/18(水) 22:08

...し...ぬ...

997:ヴィオラ:2018/07/18(水) 22:15

なにこれ?

998:ニャルちゃん これでも旧神:2018/07/18(水) 22:17

.....あ...あ...魔法 使 いさんで すね?何か ご 用で しょう か

999:ヴィオラ:2018/07/18(水) 22:18

...生きたい?

1000:ヴィオラ:2018/07/18(水) 22:19

1999

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