怪談【作り話でも結構。】

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1:ほなみ ◆hN7g:2012/08/24(金) 23:29

◇ルール◆
・荒らさない
・人の迷惑にならない
・喧嘩しない
・雑談混じりでもいいが完全にはNG
・怪談と階段を間違えないように。

2:びびん:2012/08/31(金) 17:41

そんな・・・・
書き間違いだってあるじゃないか…
あっ 入れてください

3:ほなみ ◆hN7g:2012/08/31(金) 18:40

いいよ

4:いぬっち:2012/09/01(土) 17:35

入れて☆
今怖い話しよーと思ったんだけど、一人になったから
やめとく・・・また今度にしときまーす^_^;
ごめんねぇ

5:びびん:2012/09/01(土) 18:49

白いカラスを見たら死ぬって噂があって・・・
それからカラスにおびえてたけど・・・
真面目に白いカラスはいるらしい・・・

6:杏 ◆hN7g:2012/09/22(土) 01:22

白とは・・・
白鳥ではなく?

7:皆死んでしまえ:2012/10/14(日) 10:57

ウンコ ウンコ 死ね これ書いているひと死ね アハハ アハハ アハハ

8:もえたん:2012/10/14(日) 12:52

白いカラスなんているわけないじゃん
そんなこと書いている人バカだね
ただ自分が注目されたいだけでしょ
バカな人もいるんだね。

9:V:2012/10/16(火) 18:00

もえたんさんそれはひどいです。もしかしたらいるかもしれませんよ!

10:匿名さん:2012/10/16(火) 19:05

白いカラスは実際にいるよ
色素がなんとかって

11:匿名さん hoge:2012/10/16(火) 19:29

黒髪の生粋の日本人の両親からでも稀に赤毛が生まれるんだぞ
突然変異で白いカラスがいても不思議はない

12:H ◆lMsc:2012/10/21(日) 18:27

鹿島のある場所でのできごと。作りではないです。

『夜釣り』

友人と僕と友人のお父さん 3人で鹿島の海で釣りに行ったときの話です。

夜0時ころ 釣りのポイントに到着して色々と準備をしていたら既に30分経過していました。
3人は船着場のようなところで並んで釣り糸をたらしていました、最初は全然釣れる気配も
なかったのですが釣り始めということでやる気はあったのですが次第に釣れないし、眠いしで
飽きてきてしまいました。しかし、朝方までココでつることにしていたので我慢です。

ちょっと霧も出てきたころでした、あまりにも釣れないし眠いからでしょうか 友人のお父さん
が1人で車の中に仮眠としょうしてそそくさと入っていってしまいました。スマホをいじったり
おしゃべりしたりしていたのですが僕らもとうとう眠くて 2時ころでしたが 持参してあった
2人用のテントの中に退散することにしました。

テントは夜露や潮風が防げるのですが コンクリートの上にマットをひいただけなので硬くて
冷たくて中々寝付けませんでした。スマホをいじったりしてゴロゴロしながら横になっている
と、、、 少し遠くのほうからカサカサッ というかコツコツッというか物音が聞こえました。
波の音や近くの船と岸壁をこすり合うような音とはちょっと違っていました。

その時はそれほど気になっていませんでしたので 引き続きスマホで遊んでいました。
友人は既に寝たらしく問いかけにも無反応でした。それから15分くらい経ったころです。
また カサカサッという音が今度は直ぐ近くでなっています。ちょうどコンビニの袋を開ける
ような音だったと思います。最初に思ったのは『ねずみ?』それだけでもぞーっとします。
釣具や釣竿は外にだしっぱになっていたのでまずいなぁ なんて思ったのを覚えています。
ねずみだったらやだなぁ なんて思いながら、耳をどうしても傾けてしまいます。

次の瞬間!

僕の背筋と肩から先二の腕が ざーーっと鳥肌が立ったのを今でも鮮明に覚えています。
『うううぅぅ・・・・』
え?!。。。

13:H ◆lMsc:2012/10/21(日) 18:31

人・・・の声?だよな・・・・。今思うと 人間、怖い怖いと思うと想像で勝手に幻聴や幻覚
をみるなんて聞いたことがありますが、その日は怪談なんてしてないし、ましてやその場所
にそんないわくがあるなんて聞いたこともなかったのです。
確かに・・・人の声・・・・。
やばい、変質者かも・・・ 最初はそっちの怖さで今にもパニックになる寸前でした。
なんで 車の中でねなかったんだ・・・・。ああ・・・。

友人は微かな明かりの中で寝息を立てて寝ています。どうしよう、起こすしかないかな。
そんなことを考えていると・・・・。
また、ガサガサーッ と今度はもっと直ぐ近く、テントの真横あたりで音が出ました。
武器! スマホしかありません・・・。スマホを握り締めこいつで。とか本気で考えました。

ちょっとまてよ・・・・??? テントといってもナイロンの薄手のものなので外が街頭
とかの明かりで若干透けて見えるはずなのです。人が立っていたり歩いたりすれば
人影が少しは反映するはずなのです。

やばい・・・これは霊的なものなのか?無意識に友人の足の方を僕は蹴るようにして
起こそうとしていました。
また5分くらい経ったかもしれませんが僕にとってはその間、一時間以上。
『んんん・・・なんだよ・・・』友人が寝ぼけながら起きてくれました。

この友人結構喧嘩とか強くてかなり頼もしい奴なので 勇気が俄然涌いてきました。
『静かにしろ・・・なんか聞こえない?』
すると友人は
『はぁ?なんだよ・・・・』と不機嫌そう

今まで僕はテントの中でうつ伏せな状態でしたが次第にひざを曲げ 四つんばいに
近い状態までになっていました。いつでも飛び掛るか逃げる準備をしていたわけですw

友人も僕の真剣な顔を 不自然な行動を察知したのか次第に神妙な顔付きに
なっていったのを覚えています。
次、なんか音がしたら外をのぞいてみよう。 そう決心が付いたか付かないか と
その時。

突然足元の方のテントを外からバンバン誰かが叩いてきました。

『くそーーーーッ だれじゃーーー!』とばかりにテントのチャックをジャッっと開けて
立ち上がりました。

14:H ◆lMsc 111.118.128.175:2012/10/21(日) 18:51

なにもいませんし、静かに船が近くに岸壁をこすっているだけでした。

靴を履き いたずらされていないか釣具の確認をしましたが テントに入る前と
同じ・・・変わりない・・・・。

友人も起き上がり 靴をはいて『なんだったんだ?』とばかりに周りをキョロキョロ
しています。
『さっき叩いてきたよな?』『ああ・・・』『だれだ?』『しらん・・・』
そんな会話をしながら釣具を確認していました。

あ、友人のお父さんを起こそう。 と僕はふと考え、車のある ちょっと土手の上に
ある車に目をやったら・・・・。

なにやら人影がおじさんの寝る車の中を覗き込むようにたってるではないか・・・・!
反射的に
『オイッッ!!!!ッッ』と叫んでいました。

よろけるように僕たち二人は車の土手を駆け上がりました。テントから車まで直線
でも15mくらいしかないのです。
薄くらいけど 確かに人影でした それも横にたって覗き込んでるのがわかるほど
でした。
直ぐに車までたどり着いたのですが その人影は土手をあがっている最中車の
反対側へ動いているようでした。行って見ると・・・・・。

ぞーーーーっ・・・・ そこは空き地でなにもないし人が隠れるような場所や物が
ないのです。駐車場に車が一台とまっているような状態なのです。
さっきのなに????

友人と僕は二人でそれをがんみしたのです。

一応二人であたりと車のしたや 有り得ないところも探しました。しかし、なにも
発見することができなかったのです。心配になった友人は父親を車を叩きながら
起こしました。
『なんかみなかった?』 おじさんは『はぁ?なんも?』眠たそうな顔をしてやっと
車からでてきました。僕は事の一部始終をおじさんに話すと
『ないないw ここは何度かきてるけど そんな話きいたこともみたこともない』
と ねぼけるな!といいたげです。
3人は まぁそんなこともあらーな な感じでそれほど気にしないようそれぞれ
が言い聞かせているような感じでしたが。

15:H ◆lMsc 111.118.128.175:2012/10/21(日) 18:53

3人が釣り場に戻り竿を手に取った時のあの時の 感覚は何時までも忘れ
られません。
おじさんが糸をリールで引き寄せると何か引っかかっていました、ゴミのようでした
が手にとってみるまでわかりません・・・それは あのお墓の後ろに立っている
『とうば?』とかいう木の板でした・・。 『ガーン』というふきだし 漫画なら並ぶ
3人の頭の上にでていたでしょうね。

おじさんは そういうのはまったく信じない人なのか 全く無視して海にぼちゃ
とか捨てちゃってるし・・・・。
正直帰りの車のなか怖くていつもはしない後部座席のシートベルトしちゃいま
したよw

おしまい

16:H ◆lMsc 111.118.128.88:2012/10/22(月) 19:12

『古い校舎あるでしょ。』

『はぁ。ありますね』

突然先輩が切り出してきた。今は古い机や椅子などがごちゃごちゃに積み込まれている
あの校舎 のことだろう。。。

『あの校舎さ。トイレないの知ってる?』

何がいいたいのか・・・・。うざいな・・・。

『そうなんですか。しりませんでしたねぇ』

くっだらねぇ・・・

『よく外見みてみろよ、トイレだった部分丸ごと取り壊してあってグランド側が壁面がなくて
内装むき出しだろ? あそこがトイレだったんだよ』

『へえ・・・』

以下先輩の話 (コピペ・作りじゃないです)

数年前までは その校舎は完全なものだったらしく勿論トイレもあった。しかし、使われなくなって
何十年も経ってて 生徒にとっては当時から不気味な存在ではあったらしい。

トイレがまだあったころの話なんだけど、生徒の中では夜中に学校に侵入してその校舎で肝試し
を何回か行われていて 誰もトイレまで突入できていないと ある種の『学校の怪談』になって
いたらしい。

本校舎と渡り廊下で繋がっているその古い校舎の入り口はなぜかその渡り廊下からの入り口だ
けで他に昇降口みたいなところはない 妙に変なつくりだ。 その狭い入り口から教室が3、4室
あって 一番奥に便所となっている。 
渡り廊下の入り口付近から 体育の道具とか入れられていて入りようがないし 椅子や机がまるで
バリケードのように天井近くまで積み上げられていた。

ある年の生徒達で怖いもの知らずといった感じの4-5人組が夜中にその古校舎のトイレを目指し
て突入を敢行しようとした。最初は4人で突入していったのだが あまりにも埃やかび臭いので
脱落者が出て最後は2人の男子生徒のみとなったという。とうとう その便所の前の扉まで辿り
付いた時はすでに二人ともトイレなんかないのでは?と半信半疑だったらしく 懐中電灯越しに
その扉を見た時はぞっとした。
2人で中に入ろうとしたが、そのうちの1人がびびったのか虫の知らせなのか知らないけど土壇場
で拒絶しはじめた、仕方なく もう1人の方が単独で入ることになった。

17:H ◆lMsc 111.118.128.88:2012/10/22(月) 19:15


その生徒が入ってしばらくすると ドタッ という音が聞こえたと思ったら しばらくシーンとして
しまった。恐る恐る残った生徒が扉を開けて懐中電灯で中を照らすと・・・一番奥の扉が
開いていて、その手前に突入した生徒がうつ伏せになって倒れてた。

夜中になっても帰ってこない生徒の親などが騒ぎ出し結局 その生徒達の企みは親と先生
達の知るところとなってしまった。そして担いで戻ってくることもできない残された生徒、倒れた
生徒などがやっと朝方に救出された。

数日間倒れた男子生徒は学校を休んでいた、それでやっと登校したその生徒の顔をその
仲間達が見た時は驚き動揺した。青白く、やつれていて ふらーっと登校してきたからだ。
昼休み。
仲間達が興味本位で 便所の中でなにがあったのかしきりに聞いたが その生徒は黙った
ままだった。放課後また仲間が詰め寄り話を聞いた。
終に その男子生徒が顛末を話し始めた。こんなような話だった。

『俺が・・・中にはいったら・・・』
『トイレのドアを順番に開けて 中をしらべたのね・・・』
『最後のドアを開けて、なにもないし・・・』
『引き返そうと 思って背を向けて歩き出したら・・・』
『突然 さっきの一番奥のドアが開いて・・・』
『女・・・・たぶん同じくらいの女生徒。』
『女の人が・・・頭から血を出したような感じの女が出てきて・・・』
『俺のことを・・・・指差した・・・・』

それで 気を失ったらしい。

その話は先生達にも話ししたらしいんだけど その生徒達が卒業すると間もなく理由も知らされず
そのトイレの部分だけを削り取るように取り壊されていた。

それが 校舎にトイレのない訳。

だそうです。まわりに なんか変な建物ないですか?

18:H ◆lMsc:2012/10/23(火) 18:22

『最強のおじさん』

釣りの話に登場した友人のお父さんの話をちょっとします。

このおじさん、過去に色々あったみたいなのですが、聞いているうちに気付きました。
『霊感はめっちゃあるのに全くそういった類を信じていませんw』

そんなおじさんのエピソード(怖くないけど実話です)

5年くらい前の話です。
友人の母方のおじいちゃんが亡くなって 友人家族全員で田舎のおじいちゃんの家に
行ったときのことです。

2階の亡くなったおじいちゃんの隣の部屋で 最強おじさんが旅の疲れか昼寝していた時
隣の部屋でごそごそ音が聞こえてきたそうです。不審に思ったおじさんが起き上がり 隣
の部屋に行くと・・・

白装束のおじいさんがなにやら紙袋をごそごそやってるではないか・・・・瞬間、そのおじい
さんは窓からふぅっと外に消えるようにいなくなった。
もう一部始終 ガン見したおじさんは血相変えて2階から転げるように降りてきた。
そして家族にわめき散らすように
『おい! お前ら、幽霊みたぞ! 幽霊だ!! 絶対あれは幽霊だ!!』

その時、友人もその場に居合わせたので 父親の慌て方を今でも思い出すそうです。
普段職人気質で そんな話なんか絶対しないし頑固おやじみたいな父親だったので
かなり違和感があったらしく 信憑性もあったそうです。

母親がニヤニヤしながら、はいはいわろすわろす て言ったか知りませんがw
その時おじさんがその幽霊の外見を事細かに説明しはじめて 母親の顔つき
が変わったそうです。
白装束 に 袈裟 杖 その他装備品の詳細を話しはじめたのです。

そう、なくなったおじいさんの死に装束で その当地ならではのものを知ってるはずが
なかったのです。勿論 おじいさんの遺体をおじさんはまだ見ていなかったのです。

みんなでその後二階にあがり 例の紙袋の中身をみると オロナミンCが入っていて
それはおじいさんのお気に入りだったらしく病院から引き上げてきた物だったそうです。

『おじいちゃん 喉が渇いていたのかねぇ・・・』 母親がポツリと言ったそうです。

最近、友人がたまたまその時の話を父親に問いかけてみたそうです。
『父さん あの時幽霊みたんでしょ?!』

『はぁ? んなのいるわけないだろw ねぼけてたんだろうよw』

自分のことなのに全否定。。。。謎なおじさんです。

19:H ◆lMsc:2012/10/23(火) 19:47


其の四 『シミ』

賃貸アパートとかマンションとか中古の家とか住んでいる人はあまり聞きたくない話です。

昔、女の人の自殺があったアパートのなんですが、自殺してからしばらくするとそのアパートの
壁に変な『シミ』が浮き出ているという噂が極々身近な人の間で噂になった。これは僕の母親
に絶対人には話すな と言われた話です。だから 地名の公表は避けます。

自殺したアパートの通りの裏側にあたる壁に 女の人の等身大の雨のシミが浮き出ている
というのです。

『へぇ』ってなもんで、見に行ってきましたよ。アパートの大家さんと知り合いだった母親は
内密にして欲しいとのことで極身内にしか伝わってないとの事でアパートの住人もたぶん
それには賛成してくれたのでしょう。 行って見ましたが その迫力ある『モノ』が普通に
浮き出ていてその割りに騒ぎになっていないのが違和感を感じたくらいでした。

雨のシミって 例えばタイルとタイルを継ぎ合わせてあると目地の部分に上から下に三角形
のシミができるのが普通じゃないですか? (ちょっと説明が難しいです・・・)ぼんやりと
三角形にシミが出来ているもののなかに もうこれは人間だろ。。。。
というくらい鮮明な雨で出来たシミを見たときはぞっとしました。シャメしたらやばそうなくらい
ぞっとします。幽霊を目の前にシャメとるようなもんですよ。。。

それは髪の毛が肩くらいまであり 左右の腕が肩からちゃんと伸びていて 両膝はご丁寧
に○に近い円が描かれていて左足は足首あたりで消えていましたが右足はもう最後まで
描かれていました。 これは自然に出来たものなんでしょうが。。。どう考えても有り得ない
シミでした。

写真とっていればよかったのですが。。。とってないです。すみません。 でも今でもこの脳に
焼きついていますので どっかのお絵かき板指定してくれればフリーハンドで書きますよw

そのアパートの大家、シミを消そうと塗り替えてまた出てきたら騒ぎになりかねないと判断
したのかタイルごと交換、壁をまるっきり新しいのに交換していました。頭いいですよね。

なにがあったかなんか噂だけで終わります。自殺しただけならともかく。(ともかくじゃなけどw)
あんなシミがでてたアパートとか死んでも住みたくないですよね。

結構身近でこんなことが頻繁に起きていても騒ぎを嫌い(トイレのない校舎みたいに)
隠蔽されていることって多いんじゃないでしょうか?


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