怖い話だったら何でも!!

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1:羽良 ◆QXwA:2012/09/29(土) 20:59

都市伝説、意味が分かると怖い話、恐怖の体験談・・・

なんでも話してください!!(`・ω・´;)

2:初音:2012/10/20(土) 12:33

いれて

3:羽良 ◆QXwA:2012/10/20(土) 21:31

初音様>>どうぞ・・・!(やっと誰か来て下さる時が・・・!!)

4:みゆき:2012/10/21(日) 11:18

入れて下さい><

5:みゆき:2012/10/21(日) 11:23

私、霊感があるって友達に言われたん
ですが、霊と言うより会期現象が起こ
るんです(涙)
寝転んでたら
「カチャン」
っていうのに
何も動いてないし。
思い込みだといいんですが。

6:羽良 ◆QXwA:2012/10/21(日) 12:10

みゆきさん、どうぞ!!

>>5マジですか!Σ(゚д゚)

7:みゆき:2012/10/21(日) 12:38

うん!
マジです(泣)
羽良sありがとう!

8:羽良 ◆QXwA:2012/10/21(日) 20:18

まぁ…何も見えないのに「カシャン」は怖いですよね・・・

霊とか見えたらもっと怖いですけどw

9:みゆき:2012/10/22(月) 17:43

すごく怖いのです…

10:ピエロ:2012/10/23(火) 17:28

これは俺が友達と廃墟に行ったときの話。
そこは使われてない廃病院だった。廃病院というだけで俺達は興奮した。初めは四人で行くつもりだったが一人、D君が熱を出して休んだ。今となっては逆に熱を出して休んだD君は幸運だったと思う。それで俺とA君とB君の三人で廃病院に行く事になった。当日、三人で廃病院にむかった。もちろん、廃病院に人の気配はなかった。もはや、敷地内に入るのも躊躇してしまう程怖い雰囲気だった。とにかくビデオを回して一周してみた。全ての部屋をまわったが何も起こらなかった。そこで三人でゲームをすることになった…

11:ピエロ:2012/10/23(火) 17:37

そのゲームとは、一人一人部屋をまわって写真をとり霊が多く写ってた人が勝ち。勝った人は皆から1000円もらう、そういうゲームだ。みんな1000円よりもとにかく心霊写真を撮りたいという好奇心から必死に写真を撮っていた。ゲームを終えて、皆で昼食をとることにした。手作り弁当の奴もいればコンビニ弁当の奴もいた。皆で昼食を食べ終え、写真を見ることにした。その時の興奮は、まるで一億円もらったくらいだった。なぜならゲーム中に、病院の花瓶が落ちたり、足音が聞こえたりする怪奇現象が起きていたから俺は相当自信があった。俺たちは一人一人、写真を見せあった…

12:ピエロ:2012/10/23(火) 17:44

まずはAから。68枚中心霊写真はたった3枚。
3枚とも少し煙が写ってたり画面がぼやけてたり、あまりリアルな心霊写真はなかった。次はB、Bは1枚だけ、首に手が写ってた。これは皆興奮した。次は俺。俺は1枚、皆よりリアルな写真が撮れてるのに気付いた。
ドヤ顔しながら写真を手で隠し、皆の目の前で、『じゃ〜ん』と言いながら手をどけた。写真を3秒程見つめて皆は尻餅をついた…

13:ピエロ:2012/10/23(火) 17:48

…そこには、まるで俺を掴もうとするように天上から手がぐにゅ〜っと伸び俺の頭を掴んでいた。
皆その写真に釘付けになった。そして結局、Aは3枚撮れてたのでAに1000円払う事に。ゲームも終わり、午後…

14:ピエロ:2012/10/23(火) 17:57

午後は皆で改めて肝試しを。病院の最上階まで来たところでAがトイレに行きたいと言い出して、一人トイレへ。そこで俺とBはAを驚かせようとトイレのドアの所に待ち伏せしていた。すると、中から叫び声が。俺たちはAの叫び声に驚き、10秒程動けなかった。だがAの叫び声はだんだん薄れていく…。俺達は中に入った。すると、目の前を物凄い煙が襲う。なぜ煙が発生してるのかは分からない。ただAを探していた。個室のドアを開けると、Aが倒れていた。Aを揺さ振ったが起きない。すると、Bが狂乱してトイレを飛び出した。

15:ピエロ:2012/10/23(火) 18:04

俺はBを追い掛けた。トイレをでたら、Bが角を曲がるのが分かった。俺も角を曲がろうとすると、角からBが吹き飛ばされたかのように飛んできた。俺は尻餅をついた。Bに駆け寄り体を揺さ振ったがBは起きない。Bの首に手形がついてる。その瞬間、全てを悟った。…そう、これは撮った写真に写っている怪奇現象の通りに仲間が倒れていく。Aは写真に写った煙のように、煙の中で気絶していた。Bは自分の首に手が写っている写真の通りに首を絞められ気絶していた。…次は俺だ

16:ピエロ:2012/10/23(火) 18:12

たった10秒の間に物凄い汗をかいた。すると、俺の天上から『ギィ〜』と鈍い音が。その瞬間、俺は全ての力を振り絞って走り出した。振り向きもせずに。いつのまにか病院の出口にいた。その時気付いた。仲間を忘れてる…!俺は出口をスルーし仲間のもとへ。Aのいるトイレへ。トイレに入り、個室のドアを開けた。するとAはいなかった。『どこだA!』と叫んだ瞬間、トイレの壁から無数の手が出て来て、俺の手足を掴み、壁に張り付け状態になった。その無数の手は物凄い力だった。全く動けない。俺は個室に近づく足音が聞こえた。

17:ピエロ:2012/10/23(火) 18:23

個室に近づく何者かの姿を、俺は見ては行けないと感じた。目をつぶった。ドアが『キュ〜』と鈍い音をたててゆっくり開いた。俺は不覚にも目を開いてしまった。その瞬間、俺は叫び声もあげられなかった。目の前には長い黒髪で白いワンピースを着た女が立っているではないか!女の顔は白く、どす黒く汚れた歯を出し、ゆっくり笑った。
俺は気を失いそうになった。だが俺の恐怖は何故か怒りに変わっていた。『写真と違うじゃないか!』そう叫んだ。すると女は『黙れ』というような顔をしながら俺の首を掴んだ。その瞬間、女の後ろから『うおぉぉぉ!!』と叫び声が。…Aだった。Aは女を思い切り何かの板で殴った。すると女はスッといなくなり、俺の手足を制御していた無数の手も消えていた。

18:ピエロ:2012/10/23(火) 18:37

俺はなぜ気絶していたAがいるのかという疑問も持たないまま、Aに『Bは?』と聞いた。Aは、『わからない…』と。俺はAと一緒にBを探した。どこを探してもBはいない。俺は手術室の前を通った瞬間、何かに頭を捕まれた。物凄い力だった。俺は『…しまった』
と思いつつも、頭を掴んでる手を剥がそうと必死だった。Aは、天上を見ながら尻餅をつき、後退りしている。すると、不意に手が剥がれた。なぜだろうと思い、天上を見上げた。女が苦しそうに天上の中に戻って行く。後ろをみると、Bがいた。Bは天上に何かを向けていた。手をみると、お守りを持っていた。Bのお守りにより俺は救われた。女からも解き放たれ、三人とも無事戻り、Bに事情も聞かずに出口へむかった。外に出ると、もう日が沈みかけていた。時計を見ると、もう5時30分だった。それ以来、俺達は肝試しをしていない。


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