怖い話ぼしゅーちゅ―――(゜o゜)ビクヒグ\(◎o◎)/!

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1:イーブイ:2014/09/03(水) 16:38

怖い話画像―何でも募集中!!!
意味が分かると怖い話なども宜しく!!!!
意味怖は解説付きでヨロー((+_+))

ではスタート!!!

2:本当は怖い匿名さん:2014/09/03(水) 19:31

自分なりに考えた作り話でも良いなら
ちなみにわかりやすいようにオリジナル主人公視点

『階段の真ん中』

俺は祖父母と一緒に暮らしながら近所の大学へ通っている。
祖父の部屋は二階で、祖母の部屋は一階、そして俺の部屋は二階だ。
玄関のすぐ近くにある階段を上ってすぐ左にあり、俺の部屋の手前は空き部屋だ。
そこは曾祖父の部屋だったらしく、今は物置となってしまっている。

――その日は午前中に大学が終わり、昼食は家で食べることにした。
家に帰るとカレーの匂いがした。
今日はカレーか、と思いながら鍵を閉めてキッチンに向かった。
配膳の準備を手伝ってご飯を食べることにした。

祖母が作るカレーを味わっていると階段を上る音がした。
ぎしっ……、ぎしっ……、とゆっくり上っている。
リビングの上辺りが階段なので、音ははっきりと聞こえてきた。
祖父母は黙々とカレーを食べていた。
スプーンに乗っけたカレーライスを口に運びながらかなりのスローペースでゆっくりと一段一段上る足音を聞いていると、あることを思い出した。

まず家に帰って鍵は閉めた。
鍵を開ける音も、ドアを開く音も閉じる音も聞こえてこない。
来客の靴なんてなかった。
……今階段を上っている奴は誰だ?

背筋がゾオッとした瞬間、先程まではスローペースだった階段を上る足音が聞こえなくなった。
咀嚼しながらも内心動揺していた。
聞き間違いだ、と自分に言い聞かせた時、一気に階段をかけ上る音がした。
振動も伝わってきて、俺の肩はびくりと震えた。
祖父母はカレンダーを見て悲しそうにしていた。


続きます

3:本当は怖い匿名さん:2014/09/03(水) 19:48

カレーを食べ終えて牛乳を一気飲みすると、キッチンで皿を洗って荷物を持ち二階へ向かう。
廊下はいつもより薄暗く思えた。

階段の真下にやって来ると、階段を睨んだ。
いつも通りの階段…のはずなのに不気味に思えた。
俺はゆっくりと一歩を踏み出した。
ぎしっ……と軋む音がする。
俺はゆっくりと一段一段上った。

五段くらい上ったところで背後に誰かが居るような感覚がした。
一気に鳥肌が立った。
足がなかなか動かない、どうしよう……と焦っていると首に吐息が当たった。

叫ぶことを忘れて俺は一気に階段をかけ上った。
自分の部屋の扉を開いてすぐに閉めると、即座に電気を点けた。
数回瞬いて部屋は明るくなった。

俺はへなへなとその場に座り込んだ。
何だったんだ……と先程のことを思い出していると、空き部屋から何かが落ちる音がした。
俺は恐る恐る隣の部屋へ移動した。

祖父母がかつて愛用していたらしい高級そうな鏡が畳に落ちていた。
鏡を覗き込むと、割れていないことがわかった。
元ある場所に戻しておこうと拾い上げると俺の顔面が写し出された。
俺の特徴のない顔だけではなかった。
俺の後ろに、佇んで微笑を浮かべる白髪の老父が居た。

――後から聞くと、その日は曾祖父の命日だったことが判明した。
この祖父母の家にやって来たのは数ヵ月前で、中学時代や高校時代はあまり来てなかった。
だから当然曾祖父の命日など覚えていなかった。

鏡に写った老父……いや、曾祖父は覚えてほしかったんだと思う。

そして、食事の時に聞こえた足音は自分のものだろうと推測できた。
ああやって意識させることで、鏡が落ちる物音に敏感になるようにさせたのだろう……と俺は思っている。

そしてあれから一年が経過して命日。
朝起きて歯を磨いてたら鏡の中に曾祖父が居て変顔をかましてきた。
俺は盛大に歯磨き粉を吹いてしまった。
おちゃめな曾祖父とは聞いていたが、不意打ちはずるいからやめてくれ。



グダグダですみません…!
よく練らずに書いてしまいました。
一応怖い話です。

4:香織 hoge:2014/09/06(土) 18:05

実話です。
私がまだ引っ越す前の家で起こったことです。
私は和室でガキ使を見ていました。
そして私がこたつからでようとした瞬間、ブレーカーが落ちて真っ暗になりました。
私は急いでリビングにある3DSをとってきました。
そして3DSで私の回りを照らしたら……

なんと畳に人の顔が映っていたんです!
その顔は目が大きくて坊主で白かったです。

そして私が驚いて声も出ずにじっと見つめていると……
目だけがぎょろっと私の方を見てきたんです!!!
そして動くことも目を反らすこともできずその怪物と一分程目をあわせていました。
そしたら怪物が声にならない声で何かを訴えるように口を動かしていました。
多分『助けて』と言ってました。
そして電気を付けると顔はなくなっていました。

5:名:2014/09/23(火) 13:16

夜、会社帰りの男性がマンションに帰ろうとしていました。男性の部屋は14階でエレベーターは必須です。

男性はエレベーターに乗り14階のボタンを押しました。
上る途中8階のボタンが途中で点灯しました。そして男性は7階6階5階・・・とボタンを押し5階で止まったのでエレベーターを降り階段で急いで1階へ降り近くのコンビニに行きそこに朝まで隠ったそうです。    

6:イーブイ:2014/09/27(土) 17:16

エレベーターは自己とか多いから…・


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