怖い話を作ろう!

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1:ゆいぽん 1221:2015/06/27(土) 03:05

ここは怖い話を作ってそれを話すというスレです。小説とかではありませんが、「助けて…」みたいな言葉とかもまあ、加えていいです。
荒らしは入らないでください。
よろしくお願いします。みんなで仲良く話しましょう!さあ!夏のゾッとする怖い話、スタート!

2:ゆいぽん 1221:2015/06/27(土) 03:18

昔、ある所に1人の少女が歩いていました。名前は瑠奈です。天気は雨で大雨が降っていました。その途中、お屋敷があったのでお屋敷で雨宿りさせてもらおうと、お屋敷の中に入りました。そのお屋敷の中は真っ暗で、汚れていました。瑠奈は「誰かいませんか?」と言いながら中へ進んで行きました。瑠奈はずっと見ていて「暗い所だな」と言いながら歩いていました。その途中、部屋から少女の声が聞こえてきました。「助けて…助けて…」と。瑠奈は心配して部屋に入りました。しかし、入っても誰もいませんでした。そしたら後ろから少女が出てきて、少女には血がたくさんついていました。瑠奈は後ろを振り向くと少女が瑠奈の肩を触りました。瑠奈は叫びました。「助けてー!」
しかし、誰も助けてくれる人はいません。瑠奈は少女の手を離しました。そして走って外に出ようとしたら、扉に鍵が掛かっています。その少女は追いかけ続けます。すると、少女が何人も増え、瑠奈に襲いかかりました。

3:ゆいぽん 1221:2015/06/27(土) 03:27

すると、お母さんとお父さんも出てきて、お母さんとお父さんにも血がたくさんついてました。飾ってある絵も動いて瑠奈のところに来てみんなが一生に瑠奈に飛びかかりました。そこで瑠奈が目を覚ましました。お母さんが「ご飯できたわよ!」と瑠奈を呼んでいます。そこは瑠奈の部屋です。「なんだ、夢か」と言いながら下に下りました。瑠奈は無事お屋敷から出ることができたみたいです。めでたし、めでたし。
感想お願いします。

4:ゆいぽん 1221:2015/06/27(土) 03:32

できれば、みなさんも怖い話、作ってみてください。

5:本当は怖い匿名さん:2015/06/28(日) 03:00

『ジリリリリリ』

俺は、電話の音で目覚めた。
目覚し時計の音と類似したその音は、俺の不快感を煽るには十分すぎる音だった。

「……なんだよ、うっせーな」

イライラとしながら、布団からむくりと起き上がる。
今夜は親が居ない、独りの家の中に、電話の音だけが鳴り響く。
廊下に置いてあるその電話は、暗い廊下の中で輝いている。

いつまでたっても鳴りやまない電話の前に立つと、急に冷静に頭が働いた。

どうしてこんな夜中に電話が?
こんな夜中にかけてくるような奴、いるか?と、自問自答の様に。
電話が鳴ってるんだから、かけてくる奴がいるんだろ。と、自分を落ちつかせた。

どっと吹き出した汗が、ゾワリと俺の体を震わせた。
妙な考えが頭をよぎる。

これは、本当に人間がかけているのか?と。

「……はっ、それ以外……あるわけ、ねぇだろ」


手に取った電話は、当たり前だがパタリと鳴りやむ。
受話器を耳に当てると、シーンとした空気が伝わってくる。

俺は何も話さない、相手も、言葉を発さない。
喉に言葉が張り付いた様に、何も出てこなかった。

妙に喉が渇く。
何故か、呼吸も荒くなっていく。


「も、し……もし」

やっと出てきた言葉は、それだった。
返答を待つ、けれど相手は、何も話さない。

「もしもし?」

何度聞いても。

「あのー」

何度言葉に出しても。

「……いい加減にしろよ!!」

怒鳴っても。
相手は、何も言葉を出さなかった。

むかついて、少し乱暴に受話器を置く。
「なんだよ、くそ。怖がって損した」と、電気が消えたままの自室へ戻った。

電話の音は、ならない。
静寂の部屋の中で、次は携帯がぴろん、と音を立てて光った。
メールか、と、フォルダを開くと、差出人不明のメールが一件。
開いた瞬間、俺は背筋が凍った。



「受話器、大丈夫?」

6:ネト充非リア:2015/06/28(日) 22:30

昨日さ。俺変な夢見たんだよな…
その夢が結構リアルで怖いんだよ
もうじき俺寝るんだけどその恐怖を紛らわす為にここに書き込んでおくわ。
俺は夢を見てるとそれを自覚できるんだけどいつものように寝てたのな。

ふと気付くと俺は自分の部屋に立ってた。
あ〜・・・これ夢か?いや、でも結構リアルだな…いつもなら夢の中だと物の配置が曖昧になってるんだけどな
そんな事を考えてたら下から物音がしたんだ。ガラスが割れる音だったから下の様子を見に行ったんだけど、それが不味かったんだよな…
音が鳴った場所はどうやらリビングらしい、少しドアが開いてたからその隙間から中の様子を見たんだよ。
そしたら中に知らない男がいた、因みにソイツは180は身長がある体格だったな。羨ましいとか思ったわww
でもよ、異変に気づいたんだよ。
その男、手に何か持ってるんだよ、そうだな…ネットに入ってるサッカーボール?だったかな。
変な泥棒も居るんだなって夢の中だからってのもあって呑気に観察してたんだよ。
案の定その泥棒はリビングを漁りまくってるんだけどそのサッカーボールらしき物は絶対離さないんだよな。
んで、引き出しに入ってた両親の通帳見つけて中を確認してたの。序でに没収された俺のAVも持ってたなwwあれは俺の宝だったから夢って事も忘れて中に入ろうとして物音立てちまったんだよな。
それに気付いた男が凄い勢いで此方を振り返ったんだよ。
「やべっ」て思ったのと同時にゾッとしたわ。だって、男が持ってたのサッカーボールじゃなくって母親の生首でさ…もうそこから俺の頭はパニック状態で必死になって自分の部屋に逃げたんだよ。
そこで気付いたわ、ミスッたって。逃げるなら普通外だろってな。今更外に逃げるのは鉢合わせする可能性あるから辞めてクローゼットに隠れたところで俺は気付いた「ぁ、夢だから起きれば良いじゃん」ってな。
まぁ、俺は起きろって頭ん中で連呼すれば夢から覚めて現実に戻れるんだ。

7:ネト充非リア:2015/06/28(日) 22:40

だから、もう少し観察してから起きようって思って様子見してたんだ。
んで、ゆっくり、ゆっくりと階段登ってくる音が聞こえてくるわけ。
「うぉぉぉ!やべw怖いわww」夢の中だからな楽しんじゃってたわ…w
ガチャッ…静かにドアが開いたのが気配で分かった、「入ってきた!」俺の興奮と恐怖は限界を越えてたんだよ。
もう十分だと思ったから心ん中で起きろって唱えるんだけど全然ダメでさ。
次の瞬間クローゼットが勢い良く開いて目の前にはな母親の生首持った男。
「あっ…」首を絞められてハッとしたらベッドの上で汗だくの状態で飛び起きたってわけ。
いやぁ…昨日の夢は本当に怖かった。

ところでさ、今下でガラス割れる音がしたんだけど。

8:ネト充非リア:2015/07/01(水) 17:25

雨が降る街で少女が1人、傘もささずに立ち竦んでいた。
ただ一点を見つめ、微動だにしない。
そんな異様な光景なのに街を歩く人は少女に見向きもしないでただただ通り過ぎるだけだった。
そんな様子を観察していた1人の青年は見兼ねて少女に声をかける。『君、こんな所で何をしてるんだい?傘は?家に帰らないの?』そう問いかけるが返事が返ってこない。
諦めて帰るのは青年のプライドが許さない、もしかしたらこの子は悩んでいる可能性だってあるのだ。
もしここで諦めて帰り、この子に何かあったら罪悪感で押し潰されてしまう。何度か声をかけるがやはり駄目だ。どうしたものかと考えていると、
『ちょっと良いですか。』声のした方を見るとそこには警察が2人立っていた。話を聞くと青年が1人で喋っていたのを不信に思い声をかけた、とのこと。
だが、青年は否定をする『いや、傘もささないで立ってる女の子を心配して声をかけてたんです。』そう告げ、少女が立っていた方を見るがそこには誰もいなかった、代わりにあったのは供えられた花だけだった。
青年はある事に気付く、そして『すみません、僕の勘違いでした…』警察に頭を下げて苦笑する『そうですか…念の為職業を…』30分後にようやく解放された青年は帰路につく。
途中、あの場所であった事故を思い出していた、あの少女は2ヶ月前にあそこで事故にあった人なんだろう。理由は分からないがきっとまだ成仏出来てなくあそこに居たんだろうなと、まだ若いのに可哀想に…そんな事を考え、心の中で合掌し早く成仏出来るように祈った。
青年の姿を数メートル離れた場所から見つめる少女がいた、『見つけた…』そう呟いて不気味に笑い青年の背中へと消えていく。

数日後、青年は変わり果てた姿で発見された。

9:遒ァ萓◆Xo:2015/07/01(水) 18:32

>>8髱貞ケエ縺ッ菴墓腐萓帙∴繧峨l縺溯干縺縺代〒縲惹コ区腐縲上□縺ィ蛻、譁ュ縺ァ縺阪◆縺ョ縺銀ヲ窶ヲ窶ヲ逧縺ェ諢丞袖諤悶°縺ェ?

10:ネト充非リア:2015/07/01(水) 18:58

>>9
文字化けヤバすぎて読めないけど多分、
意味が分からないって言ってると信じる。

>>8の説明。
青年は事故と言っているが本当は殺人事件。
犯人は捕まってない。
青年が犯人で別の人を狙っていたが誤って少女を殺してしまい、青年からしたら事故。
現場に戻って周りの様子を観察しに来たところ少女が1人でいるのに目を付けて声をかけたが少女は犯人を探していた。
自分が呪い殺される前に成仏するよう祈っていたけど、呪い殺される。

みたいな…テキトーに考えた話だからね…訳ワカンネェ事になってるwwww
矛盾とかたくさんだしwwww

11:本当は怖い匿名さん:2015/07/02(木) 19:49

夏の暑い日、玄関を開けて昼寝してると12時に真っ黒焦げの人が匍匐前進で一直線に通り抜けていくー

12:本当は怖い匿名さん:2016/02/04(木) 22:49

ある美弥ちゃんというかわいらしい村娘がいました。
ある日、この村に狼が来ました。
その狼は、お腹が空いていました。
村長は、美弥ちゃんを縛って狼の所へ蹴りました。
美弥ちゃんは食べられ、酷い痛みを感じました。

13:しおり:2016/03/28(月) 20:59

ある村に美弥ちゃんとい美しいう女の子がいました。ある日美弥ちゃんが住んでいる村に狼がやって来ました。その村の村長は美弥ちゃんを縛り、狼の方に向かって蹴つりました。そして美弥ちゃんは、苦しみながら死んでしまいました…

14:ゆなゆな☆:2016/04/03(日) 15:01

あるところに、一人の女性がいました。
女性は、とても美しい人でしたが、性格が悪く人からはあまり好かれていませんでした。
その女性は自分の顔が老いていくのが嫌で、村でも邪魔者扱いされている魔術師の元へ行きました。
「ねえ、お願いよ。私を不老不死にしてちょうだい。報酬ならあるわ。」
「そうですか…それで後悔しないのですね?」
「ええ。そんなことするわけないわ。さっさとやっちゃって‼」
女は不老不死になりました。
女が不老不死になり、時が経ったある日のことです。
女は体の半分が焼けただれていまいました。
もうこれじゃ治せないと言われ、女は一層の事殺して。と願いました。
その時、女は昔を思い出し後悔しました。


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