自分が体験した怖い体験書いてって

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1:あんころ餅:2016/02/02(火) 14:58

つい先日冬にも関わらずえらい体験してしまったので書いて行きます
皆さんが体験した話もよろしくお願いします

2:あんころ餅:2016/02/02(火) 15:52

私には四歳下の妹が二人います
妹達は双子で現在中学一年生。仲も良く日常から行動を共にしています。
双子の姉の方をA、妹の方をBとします
その日も同じ服を着て同じメガネをかけて同じイヤフォンで同じ音楽を聞いていました
いつもの光景なので同室に居た私も完全に放置してゲームをしていました
土曜日で親は二人とも仕事だったため昼ご飯でも作ろうかとゲーム終了させた時にAとBが同時に大声を上げました
普段から騒がしい妹達ですがそれにしても大き過ぎる声でした
台所の方に行こうとしていた私はその場で「どうしたん?」と聞きましたが二人共顔を見合わせて何も言いませんでした
もう一度聞こうとしたところでAが黙ったまま手招きしました
その横でBはイヤフォンを外して私の方に差し出していました
一応と思って二人の隣に座ってまた「どうしたんよ?」と聞くと、
Bは黙ってイヤフォンを差し出したままでしたがAは「姉ちゃんええからイヤフォン付けて音量聞いて」と言ってきました
妹達は悪戯好きで私もよく二人の悪戯に引っかかるのでまた悪戯かと思って引っかかってやることにしました
Bからイヤフォンを受け取って耳に付けながらどうせ大音量で音楽流したりすると思っていました
二人が音楽プレイヤーの再生ボタンを押したのをチラッと見ながら身構えましたが聞こえるのは普通の音量の音楽でした
私にはよく分かりませんでしたがロック調で英語の曲で多分妹二人の趣味なんやろな、と思う程度でした
曲は大体5分くらいで終わりました
悪戯も無く変な曲でもありませんでしたが妹達は私が曲を聞いている間ずっと俯いて私の腕を掴んでいました
妹達は音楽が終わった後も私から離れず何故か落ち着かない様子でした
様子がおかしかったので「さっきの曲がどうしたん?」と聞きました
即答でBが「怖くなかったん?」と聞き返してきました
私は英語が得意では無いので歌詞の意味が分からないまま聞いていました
妹二人は英語が分かるので何か怖い言葉が入った歌詞だったのかと思いました
「あんまり音楽ばっか聞いとったらあかんでー」と言って立ち上がろうとしましたが二人共腕を離してくれませんでした
Aは顔色を悪くして「姉ちゃん聞いた時は何もなかったん?」と聞いてきました
私はだんだん訳がわからなくなったので「二人が聞いた時は何があったんよ?」と聞きました
二人はまた顔を見合わせてから怖がっている様に
「うちとAが聞いとった時な、遊ぼ遊ぼって聞こえたんよ」「何で姉ちゃんは聞こえへんかったん?もっかい聞いてえな」
などと言い始めました
いつもの悪戯と取ることも出来ましたが二人共真剣な顔で言ってくるのでもう一度聞いてみました
さっきと同じ様に曲が始まり、中盤まで特におかしなことも無く曲は流れていました
ですがサビだと思われる所に曲が差し掛かると一瞬ザザッというようなノイズ音(?)が聞こえました
二人が言っているのはこれのことかな?と思っていました
機械の調子が悪くて鳴った音を二人が聞き違えただけかと自分の中で結論付けました
それからはやっぱり何も無く曲は流れ続けました
音楽プレイヤーを見ると再生時間が四分三十秒、と出ていたのでもう終盤に差し掛かった事がわかりました
別におかしい事は無い、と妹達に伝える準備をしていたらまたさっきの音が聞こえ始めました
一回目に聞いたノイズ音(?)よりも長い感覚でザーッとテレビの砂嵐のような音でした
その砂嵐のような音の合間に紛れて耳を澄まさなければ絶対に聞こえない様な音量で何か聞こえ始めました
今思うと「遊ぼ」「お前は違う」「さっきの子」と言ったものだった気がします
ぶつ切りだった上に英語の歌詞を日本語のように聞き違えただけかと思って気にしませんでしたがすぐ後に
「わーーーーー」という様な声が大音量で流れました
びっくりしてすぐにイヤフォンを外したのでほんの少ししか聞いていませんが小さな男の子の声に聞こえました
私を見て妹達は「聞こえたん?」「姉ちゃんも分かったん?」と聞いて来ましたが私は頷くしか反応を返せませんでした
その時は妹二人を連れて家を出て外でご飯を食べました

3:あんころ餅:2016/02/02(火) 15:52

母親が帰ってくる四時まで三人揃って家に入れず外でうろうろしていました
やっと母親が帰ってからあったことを話すと笑い飛ばされましたが何故か嫌な気はせずそりゃそうやろな、と思いました
その日は三人とも何となく怖かったので同じ部屋で寝ました
次の日同じ音楽を携帯で聞いて見ましたが特に異常は無い普通の曲でした
曲に問題がなければ音楽プレイヤーとイヤフォンに何かあるのかと思いました
妹達は怖がっていたので何かあればすぐ言うように伝えて音楽プレイヤーとイヤフォンは処分しました
後で父親に話すと何とか信じてくれました
一応お祓いに行けと言われたので父親と妹達と私で少し遠いお寺に行ってお祓いしてもらいました
まだ妹達は怖がっていたので気分転換にと帰りに父親と私で新しく音楽プレイヤーとイヤフォンを買って二人に渡しました
二人はやっと落ち着いたようだったので安心して帰りました
それから妹達はその時と同じ曲を聞いたりしていましたが異常は無い様です

4:あんころ餅:2016/02/02(火) 15:53

>>2-3を読んでくださった方、長文でしたが読んでくれてありがとうございました

5:本当は怖い匿名さん:2016/02/03(水) 12:47

オカルト板向けの内容だね。
今のあそこは痛い創作話の巣靴だけど…

6:もちぽん&◆cT6:2016/02/04(木) 18:15

よ、読まなきゃ良かった。。。

7:匿名ちゃん:2016/02/04(木) 20:13

失礼します。

こないだ、仲が良かった近所のおばあちゃんが亡くなった。
愛想良くて飴玉とかお菓子を良くくれた。本当に良いおばあちゃんだった。元気が良くて自転車を乗り回していたんだ。
おばあちゃんが亡くなった日も元気に自転車に乗っていた。
見たのは私たち兄弟だけだけど。
おばあちゃんが亡くなった日、私は弟と二人で買い物に行ってたんだ。それで、帰り道におばあちゃんに会った。12時半頃かな?確かそのぐらい。
私がこんにちは。って言ったらおばあちゃんもこんにちはって言った後に停まって飴玉をくれた。
ありがとう。って言ったら、何も言わずに頭撫でたあと、バイバイ、元気でね。って言ってまた行っちゃったんだ。
それで、また歩き始めたときにケータイがなって電話に出たら、おばあちゃんが死んだ。なんて言われて驚いたなんてもんじゃ無かった。
しかも、志望推定時刻は11時だった。どう考えてもおかしいんだよ。私たちがおばあちゃんに会ったのが12時半、おばあちゃんが亡くなったのが、11時。
そのあとは皆あたふたして、やっとお通夜やお葬式が終わったときに、あのときと同じジャンパーを着てたんだ。
ポケットに入れたはずの飴玉は跡形も無く消えてた。おばあちゃんは別れを告げに来たんだ。と思ったと同時に、少し怖かったのが本音です。

長文失礼します。

8:かぶる君◆No:2016/02/05(金) 03:01

夢の中で落ちそうになったのは真面目に怖かった
なんか起きてから何かに見られてる気配がして余計怖かった
そんだけ

9:はも:2016/02/05(金) 10:20

鬱を患っていた頃の不可解な行動ほど怖いものはない

10:本当は怖い匿名さん:2016/03/03(木) 22:59

怖いけど書くぞ。
俺の部屋にはプーさんの
ぬいぐるみが3体あった。

俺はもとから、
人形やぬいぐるみの類が
好きではないから、
俺の方を向いている
プーさん達がなんだか怖くて、
こっちを見ないように
向きを変えたんだ。

そしたら翌朝、
全部こっちを見ないように
していたはずだったのに、
真ん中のやつだけが、
俺の方を向いていた…

おかしいな…

と思って、
真ん中のやつの向きを
変えたんだ。

そしてまた翌朝、
そいつはまた
こっちを向いていた。

11:れもん◆GKw:2016/03/04(金) 20:25

一人で細い道を歩いていたら、「君は誰?」と声が聞こえたことがあります。
後ろを向いても、誰もいませんでした。

そこは初めて通った道だったので、そこにいた子もビックリしたんですかね


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