*`探偵チームKZ事件ノート好きな人たちで小説書こ♪*´

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1:まやか◆gk:2017/07/02(日) 08:53 ID:mP6

初めまして。
探偵チームKZ事件ノートシリーズファンのまやかです!
みんなで、恋愛小説、事件小説、ホラー小説、夢小説…。
たくさんの人たちと書きたいと思っています!
※リレー小説もやりましょう!

<ルール>
仲良くする
荒らし・なりすまし駄目。
トリップを付ける

<トリップの付け方>
名前の次に#を置く。
その次に、数字3ケタ以上、小文字2字以上、ひらがな何文字かを置く。
◆をそのまま置くと偽者と出ます。

<プロフ>
年齢…12歳
趣味…葉っぱ、読書

よろしくお願いします!

2:夜桜◆LQY hoge:2017/07/02(日) 13:53 ID:IW2

入ってもいいですか?

3:夜桜◆LQY:2017/07/08(土) 12:25 ID:IW2

すいませんhogeになってました(>_<) 入ってもいいですか?

4:黒木彩 新人ですけどよろしくお願いします。:2017/07/12(水) 11:14 ID:pqA

[ABC]
あの日、俺たちは強盗犯を追っていた。
俺と上杉と小塚と黒木で行くつもりだった。
__が、アーヤが来ていた。
俺たちは危ないから帰れと何度も言ったが、アーヤは、帰ろうとしなかった。
その時だ。俺たちは強盗犯に見つかった。

5:黒木彩 新人ですけどよろしくお願いします。:2017/07/12(水) 11:24 ID:pqA

強盗犯は、「見つかったなら、お前らを生かしておけない。お前ら全員、殺してやる。」そう言い放った。
アーヤは、自分の責任だと感じたのか、「私を殺して。」そう言い、前へ進んで行った。
俺たちは、何度も
「おい、なにしてんだ!帰ってこい!」
「危ないよ。」
「殺されるよ。」
でもアーヤは、進み続けた。
アーヤが強盗犯の前に行ったら、強盗犯はナイフでアーヤの腹部を勢いよく刺してそのナイフで自分も刺して自殺した。

6:黒木彩 新人ですけどよろしくお願いします。:2017/07/12(水) 11:28 ID:pqA

俺たちは、今の状況に追い付けないでいた。
アーヤが死んだ。そう思うと冷たい涙が大雨のように降ってきた。
上杉だけが冷静になって、救急車を呼んでいたがその目には大量の涙があった。
俺たちは、その後のことは教えてもらっていない。
あの刺し方からして、もう死んだと思っていた。

7:黒木彩 新人ですけどよろしくお願いします。:2017/07/12(水) 11:34 ID:pqA

目が覚めると、私は、白いカーテンに包まれ、白いベッドの上にいた。
あれ、私刺されたよね。(強盗犯が死んだことは知らない。)
もう死んだと思っていた。
その瞬間、涙が出てきた。
私のせいで。
皆は、死んでしまったのかもしれない。
例え生きていたとしても、もう会えない。
いっそ、私は、死んだことにしてもらおう。

8:黒木彩 新人ですけどよろしくお願いします。:2017/07/12(水) 11:39 ID:pqA

〜〜開生高校入学式〜〜
「新入生代表、若武和臣。」
え!?
私は、信じられない。会わないと決めたのに。こんなところで再会だなんて。
ああ、神様。私は、どうすれば。

9:黒木彩 新人ですけどよろしくお願いします。:2017/07/12(水) 11:44 ID:pqA

1年生のクラスは、A〜Cまでで、結構少なかった。
私は、1-Aクラスでなんと、黒木君と一緒のクラスだった。
しかも、隣の席。
ああ、、最悪。
黒木君は、私のことをじっと見つめていた。
やがて、黒木君は、「ねえ、君、立花彩って知ってる?」
探るように聞いてくる。
それ、私じゃん!

10:黒木彩 新人ですけどよろしくお願いします。:2017/07/12(水) 11:48 ID:pqA

どうしよう!?
と、とにかく、何か喋らないと。
「え?知りませんけど。」
そう言い笑ったが、頬がひきつってしまった。
「そう。」黒木君は、そう言って目線を外してくれた。
あ、良かった〜。ほっとして胸を撫で下ろした。
この学校の、私にとって一番嫌なイベントについて、私は、微塵も知らなかった。

11:黒木彩:2017/07/12(水) 11:54 ID:pqA

俺は、若武に小塚達を呼んでもらった。
「おい、何だよ。新学期早々。」
上杉がキレている。
でも、俺は、構わない。
「今日、来てもらったのは、アーヤについてだ。」
皆、目を見開いている。
「俺のクラスにアーヤに似た人、もしくは、アーヤかもしれない人がいる。」

12:黒木彩:2017/07/12(水) 12:01 ID:pqA

若武は、「おい、それ本当か!だって、アーヤは死んだじゃないか!」
「そうだよ!」小塚も大声で言う。
「そう。俺たちは、アーヤが死んだと思っていた。でも、希望があるかぎり、アーヤを探そうと、思わないか?俺たち、KZの力で。」
「僕は、探したい!」小塚がいう。
「俺も。」珍しく上杉も、やる気だ。
「どうする?若武先生。もう一度天使のアーヤに会って見ないと思わないか?」
俺は、少し笑って言う。
「やるぞ!そうと決まれば、黒木、お前の出番だ。アーヤかもしれない人に近づく。そして、アーヤについて探れるだけ探れ!皆、全力を尽くすぞ!!開散!」

13:黒木彩:2017/07/12(水) 12:05 ID:pqA

はあ、どうしよう。
学校に向かっている途中で、私は、ずっと悩んでいる。
「おはよう。」
ビクッとしてして振り返ると、黒木君がいた。
「あ、どうも。」
ぎこちない返事をして逃げ出す。
すると、黒木君も、走って来る。
え!?何でついてくるの!?

14:黒木彩:2017/07/12(水) 12:28 ID:pqA

私は、すぐに追い付かれた。
「何で逃げるの?」
黒木君が聞いてくる。
「そ、それは、、、。その。朝礼がもうすぐ始まるから?」
見え見えの嘘をついた。
「嘘、だよね?」
私は、無視して、歩き出した。さすがに無視されたら、着いてこない。
ああ、良かった。

15:黒木彩:2017/07/12(水) 12:33 ID:pqA

俺は、授業をフケて、アーヤについて調べた。
俺は、その事実を知って、驚いた。
アーヤは、死んでいなかった。
そう思った瞬間、2つの感情が入り交じった。
1つは、アーヤが生きていると知って、嬉しかったこと。
もう1つは、何でアーヤは、生きているのに、俺たちと、会いたくないんだろう。
その2つが俺の心で回っていた。

16:黒木彩:2017/07/12(水) 12:37 ID:pqA

次の日、俺は、若武にアーヤのことを話し、俺は、アーヤかもしれない人に近づいた。
「アーヤ。」
俺は、知り合いしか知らない、あだ名で呼んだ。
アーヤは、ビクッとして俺を見た。
アーヤは、怒り、「もう近づかないで。喋りかけないで。」
そう言い走っていった。

17:黒木彩:2017/07/12(水) 12:42 ID:pqA

私は、キレていた。
だって、この高校には、なぜか、モテ女子ランキングを掲示板に貼ってあり、しかも、1位が私だったんだもの。
ああ、名前がばれる、そう思った時だった。
「アーヤ」
そう黒木君に呼ばれて、私は、余計、キレて、「私にもう近づかないで。喋りかけないで。」
怒っていってしまった。

18:黒木彩:2017/07/12(水) 12:49 ID:pqA

俺は、アーヤに逃げられたから、もっと、アーヤについて調べてから、近づこうと思った。
アーヤについて分かったことは、
アーヤの両親は、離婚していること。
父親が、フィリピンに出張の時に死亡したこと。
母親がガンで半年前に死亡したこと。
そして、アーヤは、養子で家族と、血が繋がっておらず、子供だけになったとき、引き取ってもらえず、一人暮らしをしていることだった。
俺と似たようなくらいに、複雑な家庭になっていた。
俺は、若武に集合をかけてもらった。

19:黒木彩:2017/07/12(水) 12:55 ID:pqA

若武たちは、俺の話が終わると、悲しそうな顔をした。
「俺、知らなかった。」
「立花は、一人で大丈夫なのか?」
「僕の家じゃ、考えられないよ。」
皆、違うことを喋った。
「俺も知らなかったよ。だから、あんなに性格が逆転したようになっていたんだ。」
若武が口を開いた。
「アーヤの家に突撃しようぜ。実行日は、今日だ。黒木、アーヤの家を調べておけ。放課後、南公園に集合だ。」

20:黒木彩:2017/07/12(水) 13:02 ID:pqA

私は、昔、施設にいたそうだ。私は、双子で兄がいた。兄の名前は、凛。
兄は、今、家出していて、たまたま、道であった。
兄は、私のことを覚えていたらしく、声をかけてきた。
兄は、カフェで、私について。そして、施設から出るまでをいっぱい教えてくれた。
私は、やっと、自分の家族に会えたと思って、兄と決めて、一緒に暮らすことにした。
でも、兄は、家出中なので私、一人で暮らしていると嘘をつくことにした。

その兄と、今日は、一緒に帰ることにした。待ち合わせ場所は、南公園。

21:黒木彩:2017/07/12(水) 13:04 ID:pqA

南公園に私がつくと、兄がブランコに乗って待っていた。
「遅くなってごめん。」
「いいよ。彩。さ、行こう。」
そう言って私たちは、肩を並べて歩き出した。

22:黒木彩:2017/07/12(水) 13:10 ID:pqA

俺たちが、南公園につくと、アーヤと、一人の男が喋っていた。
俺たちは、急いで隠れた。
アーヤが何か喋ったら、男は
「いいよ。彩。さ、行こう。」
俺たちは、キレた。なんで、アーヤのことをしたの名前で呼んでんだ?
俺は、怒りを静めて、アーヤと男を追おうと若武に言ったが、まだ、キレていた。俺は、呆れて、アーヤを追った。
俺は、目を見開いた。
アーヤと男が入っていったのは、アーヤの住んでいる家だったから。

23:黒木彩:2017/07/12(水) 13:14 ID:pqA

俺は、若武に住所を送り、来てもらった。
事情を話すと、若武は、チャイムを3回もならしたくせに、ドアを開けようとした。
だが、鍵がかかっていたらしく、開かなかった。
しばらくして、「はい。」とアーヤの声がした。
若武は、「俺だ」と言った。
アーヤは、黙った。声で分かったのだろうか。
ドアが開いた。

24:黒木彩:2017/07/12(水) 13:16 ID:pqA

チャイムがなって出たら、若武の声がした。私は、会いたくない。
兄に事情を話し、兄に出てもらうことにした。

25:黒木彩:2017/07/12(水) 13:22 ID:pqA

ドアから出てきたのは、あの男だった。
「何ですか」
きつい声で聞いてくる。若武は、ムッとしてたが、
「アーヤ、いますよね。出してください。」と言った。
その男は、
「アーヤは、出たくないそうだ。帰ってくれ。」
そう言ってドアを閉めようとした。
若武は、急いでドアの間に足を入れて中に、入った。
男は、焦って止めようとしたが、続々と俺らが入っていって、もう止めれそうになかった。
アーヤを若武が探して来て、茶の間に案内してもらい、話し合うことにした。
「アーヤ、まず何で隠れた。」
若武が聞く。

26:黒木彩:2017/07/12(水) 13:29 ID:pqA

アーヤは、「あの事件は、私のせいだから、会いたくなかった。ハッキリ言うと、あなたたちと会う顔がなかった。」
沈黙が続く。沈黙を破るように、次は、上杉が聞く。
「立花、何か隠してることは、ないか。」
アーヤは、「ない。ないから、帰って。お願い。」手が震えている。
でも、俺は、止めずに
「アーヤ、俺は、アーヤの隠してることは、全て知ってるよ。だから、帰らない。帰らないから、アーヤを死ぬまで、生きている限り、アーヤを助ける。」
アーヤは目を上げて、少し笑った。でも、アーヤは、
「もういいの。私は、凛と生きるって決めたの。もうすぐ、学校もやめて、ひっそりと暮らすから。だから心配しないで。」
俺は、凛という名前に引っ掛かった。

27:黒木彩:2017/07/12(水) 13:31 ID:pqA

「凛って誰?」
「私の双子の兄。さっき玄関に出た人。もういいでしょ。帰って。」
アーヤは、なぜか、泣いていた。

28:黒木彩:2017/07/12(水) 13:32 ID:pqA

終わりです。結末は、あなたが決めてね。結末を投稿してくれてもいいよ。
一人、一人の結末が楽しみです。

29:kawauso すみません:2017/09/07(木) 15:42 ID:Ufs

入れてください。

30:kawauso すみません:2017/09/07(木) 15:43 ID:Ufs

私は、翼ファンです。カワイイ‼︎‼︎‼︎


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