恐ろしい恋の結末。

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1:モラル:2013/10/07(月) 18:07 ID:L4M

恋愛版の方でも書かせていただいていますが、多くの人に読んでもらいたい私の失恋エピソードです。
少しでも多くの人に、私と同じ思いをしてもらいたくないのでここにも投下させていただきます。
これを読んで少しでも、少しでも恋愛依存症・サイコパス・恋愛共依存の被害者が減ってくれることを祈って。

高校二年生の秋に、彼氏が出来ました。
中学も同じでずっと大好きだった人に告白されて付き合いました。
付き合いだした当初は、とてもシャイで優しくツンデレな人だなぁと思いました。
最初は周りのみんなも羨ましがるような俗にいいうバカップル。
自分自身それも自覚していましたし、だからといって言いふらすような真似もしなかったので、友人や他の人間からすると「幸せそう」だったらしいです。
付き合って半年程すると体の関係に発展しました。
もう子供じゃないんだから、と彼の望んだ通りの女になろうとしました。
しかし、この頃から彼の性格は急変します。
付き合いだした当初の優しさはどこにもなく、私のことを異常に束縛してきました。
「部活に行くな」
「合宿に行く暇があったら俺の相手をしろ」
「学校に行くな」
「俺以外の人間と話すな」
「家に帰るな」
当然のこと、この時の私にはその彼の欲望全てを満たしてあげることはできません。
私にとっては学校も部活も家族も、彼と同じくらい大切なものでしたから。
しかし彼はそんな私に納得がいかなかったようで、
「なんで俺の言うことを聞いてくれないんだ」
「お前は俺のことが嫌いなのか」
「俺にはお前しかいないのに、お前は俺のことなんてどうでもいいんだな」
「もうお前に愛されない俺なんか死んだほうがマシだ」
と、こんな理不尽なことまで言い出しました。

2:モラル:2013/10/07(月) 18:08 ID:L4M

私に理不尽なことを押し付け、私がそれに応えられないと「死ぬ」「殺せ」と口走る彼の奇行。
それは彼と過ごす時間を重ねるごとにだんだんとヒートアップしていきました。
夜は深夜2時から3時頃までずっとメール強要。
朝6時に起きたら、毎朝寝起きの悪い彼を7時までに電話で起こすのが日課。
それのいずれもできなかったり寝落ちしてしまうと、次の朝「俺を殺せ」「お前は俺を愛していない」と私をまくし立てました。
さらに、もともと部活の強豪校に通っていてなかなか休みのない私のペースに合わせてくれなくなりました。
彼は帰宅部で部活に入ってはいませんでしたが、私は毎日が忙しくプライベートの時間はあまりありませんでした。
そのためか彼は私が部活で休みが入ると必ずデートを入れてきます。
しかしデートといえば聞こえはいいものの実質ヤるためだけに会うようなもの。
性行為をするためなら外でも公園でもどこかの駐車場でもどこでもいいようでした。
事が終わると帰っていく彼。
テスト期間であれ貴重な休みであれ、彼の性欲処理のために尽くしてしまっていました。

3:モラル:2013/10/07(月) 18:11 ID:L4M

一旦落ちます。
ご意見、ご感想、ちょっとしたコメントでもなんでもいいです。
少しでも多くの人がこれを見てくれますように。

また後で続きを書かせていただきます。
失礼します。

4:モラル:2013/10/08(火) 19:47 ID:L4M

高校生の私は何も分かっておらず、彼の意味不明な行動は全て私に対する愛だと思い込んでいました。
そして、それほどまでに私は愛されているのだから自分ももっと彼の期待に応えられる女にならなくては、と。
今思い返してみると本当にバカだったと思います。
だけどその時の私はいわゆる「恋愛依存症」で、彼がいないと生きていけないほど彼に溺れてしまっていました。
彼の愛は周りの人と少し違うだけで、私は誰よりも彼に愛されている・・・そう思い込むことに精一杯でした。

高校二年生の終わりごろに、久々に彼とデートらしいデートをしました。
内容は映画鑑賞と近くにあった海沿いの公園で散歩、その後日の暮れた街で少しのショッピング。
「たまたま休みが取れたから、たまには外でデートしよう」と私が半強制的に連れ出したデートでした。
最初は乗り気ではなかった彼も、二人で手をつないで歩いているうちにだんだんと楽しそうな笑顔を見せてくれて嬉しかったです。
「たまにはこんなデートもいいね」
彼が別れ際に言ってくれたその言葉がどれだけ嬉しかったか。

しかしその日が終わるとまたいつもの束縛でがんじがらめにされた生活に戻りました。
正直この頃にはもう彼との性行為も彼の束縛にもわがままにも耐え切れなくなっていたと思います。
それでも私の中に「彼と別れる」という選択肢はありませんでした。
その頃にはもう、彼が本当に私を愛していなくてもいいとまで考えるようになっていたのです。
結局、私もわがままな恋に恋した小娘でしかなかったのです。
それでも、私には彼が必要でした。
彼からのわがままや束縛でさえ、辛いはずなのに「それは愛だ」と思いこむようになってしまっていました。

5:三毛猫:2013/10/10(木) 13:42 ID:ez-Fbw

その彼氏最低だな

6:楓:2013/10/11(金) 17:42 ID:Rww

本当に最低ですね、その彼氏

7:モラル:2013/10/12(土) 20:55 ID:L4M

更新遅れてしまいすみません、続きです。

高校三年にあがると、一層彼の束縛はひどくなりました。
睡眠時間だけでなく食事の時間、更にはお風呂や部活の休憩時間までもメールを強要されるようになりました。
それが原因で部活でも家でも学校でも問題児扱い。
そのメールの内容も「俺は死にたい」「お前が会ってくれないからリスカした」等の脅しかけるような内容ばかり。
毎日毎日、そういったメールに対し「やめてほしい」「私は愛してるよ!」と励ますことしかできませんでした。
それを続けていると、今度は「俺を馬鹿にしているのか」といった怒りのメール。
どうして彼はこんなことばかり言うのだろう。その時の私にはもう何もわかりませんでした。

高校三年の秋頃、とある友人Aちゃん(彼女が私を助けてくれた恩人です)から私と彼の関係を心配したメールが入りました。
「私が口出していいのかわからないけど、君ら最近変だよ。何かあった?」
といった内容だったと思います。
結果的にはこの友人が私を救ってくれたのですが、この時の私には彼と私の関係に横から入ってくる人は邪魔者でしかなく、余計なお世話だと思ってしまいました。
誰も彼の辛さや痛みなんてわかってないくせに口出ししないで、と思っていました。
だからこの友人には
「大丈夫だよ」
とだけの返事をして、私は彼に愛されないまま彼の欲望だけに全てを尽くしていました。

専門学校も彼の住む地域から遠くなってしまい、初めは決まっていた学校も諦めようと思っていました。
というか、専門学校に決まったといった話を彼にすると、彼が
「どうしてまた俺のそばを離れようとするの。お前は夢と俺とどっちが大切なの」
と言ってきたのです。
しかしどうしてもやりたいことがある、大切な夢なんだと彼に言い納得させようとしました。
ここで、私の恋を一気に終焉へと向かわせる大きな出来事が起きました。
なんと専門学校の話の途中、彼がカッターナイフを私に向けてきたのです。
「言う事を聞かないとその顔に傷をつけて一生俺から離れないようにさせる」と言って。
さすがに危険を感じた私はこの話を終わらせようと彼をなだめました。
しかし彼の怒りは収まりません。
カッターの刃を出しっぱなしにしたまま次は私に腹パン。
結構力強く殴られた私はよろけますが、彼とは違い部活で鍛えた腹筋がなんとか持ちこたえてくれました。
それにさらに怒る彼。
カッターナイフの刃をカチカチといわせて睨んできます。
これはもうだめだ、おとなしく切られようと思ったとき、彼はなんと私ではなく自分の首にカッターの刃をあてたのです。
それも、ぼろぼろと泣き崩れながら。
さっきまでの勢いがまるで嘘のようでした。逆にその彼の態度の変わりように恐怖さえ覚えました。
ここでやっと、私は気づきました。
彼は普通じゃないということに。
「近づくな!お前に愛されないくらいなら死んだほうがましだ!」
とわめきたてる彼になんとか寄り添い、彼を抱きしめることで精一杯でした。
彼がこれ以上自分を傷つけないように、そして私もこの場で彼に刺されないように、やっとの思いで彼を抱きしめ、ただ無心で「大好き」を繰り返しました。

8:モラル:2013/10/12(土) 20:58 ID:L4M

>>5
>>6

コメントありがとうございます。
本当に最低な男性だといま振り返ってみて私自身思います。
ですが、実はこの男性は普通の人間ではないのです。
冒頭でも書きましたが、彼は「サイコパス」という少し特殊な人間でした。
詳しいことはまた後半で書きたいと思います。
最後まで見ていただいたうえでまたご意見・ご感想いただけると嬉しいです。

9:Anna ◆VESI:2013/10/12(土) 23:42 ID:AcY

はじめまして。
その彼氏さん最低………と言いたいところですが、「サイコパス」ですもんね………。
しょうがないのかな………。

10:モラル:2013/10/13(日) 10:25 ID:L4M

続きです。

その日から彼のカッターカチカチはほぼ日常と化してしましました。
常にカッターナイフを持ち歩く彼の隣で、心底怯えながら過ごしていたと思います。
何かあったらすぐに自殺をほのめかすような内容のメールが送られてきて、私はノイローゼ気味になってしまいました。
時には本当にカッターで首を切ってしまって、後一歩遅かったら・・・なんてことも。
また、そのカッターナイフの刃が私に向いたときも少なくありませんでした。
それでも私は彼とは離れたくないと思っていました。
彼だけを、その時の自分は本当に世界で彼だけを愛していました。
あんなに好きだった部活も、学校も、家庭の暖かさも、全部がどうでもよくなってしまったのです。

なぜそこまでして、これ以上一緒にいても幸せになんかなれない相手の女になりたがったのか・・・。
それは、彼の生まれ持ったある異常な性格にありました。
彼は、「サイコパス」という人間でした。
彼は良心を持ちません。優しさという感情を知りません。驚くことに、人を好きになる、何かを愛するという心も生まれつき持っていません(無愛性障害とはまた別です)。
ただ自分が人より有利に立てるかどうか。自分の立場が不利にならないかどうかだけを考えて生きている人間です。
だから、他人が傷つこうとどうでもいいのです。他人の心の傷など考えていません。他人のことを考えられる心の器を持ち合わせていません。
自分が傷つかなければそれでいい、というような人間だったのです。
そして、自分が周りより有利な位置に立つためならば、後先考えずにどんなことだってやらかします。サイコパスの人は、簡単に人だって殺せます。
私と付き合ったのも、周りがだんだんと肉体関係を踏まえた彼氏彼女をもつ年齢になってきて、自分に相手がいないことに焦り私と付き合っただけなのでしょう。
そこに最初から愛はありませんでした。
彼からすると私はただの便利な道具、性欲処理機だったというわけです。
彼にとってはそんな道具でしかない私が、充実した部活をして楽しい毎日をおくっていることが不満だったらしいです。
ただの道具のくせに俺よりも楽しく生きやがって、というところでしょうか。

でも彼は私にはそんな一面は一切見せませんでした。
一度手に入れたお気に入りのおもちゃを手放したくなかったのでしょう。
自殺願望のあるように見せかけることで、私の心を繋ぎ留めさらにその後彼氏らしい一面を私に見せつけてまた私を引きずり込みます。
私の「恋愛感情」というものを利用して、彼にとっての私というおもちゃを飼い慣らしていたのです。

しかしこの時の私は彼がそんな人間だなんていうことは全く知りませんでした。
ただ与えられた「偽の愛」という餌に釣られていました。
私に彼の真実を教えてくれたのは恩人である友人Aでした。
友人Aはなにかと家庭事情が複雑(といってもドロドロしたものではなかったのですが)で、そういうサイコパスやそういった方向に対しての知識も豊富でした。
彼女も色々と悩んだそうですが、高校卒業前にその話を打ち明けてくれました。
彼がどういう人間なのか・・・最初に聞いたときはショックで友人Aを疑いました。
「Aちゃん、それは何かの間違いだよ、だって彼は私を愛してくれてる」
と、友人Aに泣きながら言ったことを覚えています。
友人Aはそんな私にできるだけ優しく親身になって本当のことを教えてくれました。


もう少し続きます。
ほぼ自己満ですが見てくださってる方ありがとうございます

11:モラル:2013/10/13(日) 10:31 ID:L4M

>>9
サイコパスについて理解のある方がいて嬉しいです。
私も彼のことについては今でもしょうがない、と思います。思わないといけないと思います。
生まれついた性格、生まれついた感情障害・・・ですからね。
だから私は、サイコパスを減らすのではなくサイコパスの被害者となる人を減らしていきたいのです。
今はまだこんなに無力な私ですが、これ以上私のような思いをする方が少しでも減ってくれればと思いここに書き込ませていただいている次第です。
被害者側から気を付けないと、対処の使用がないのがサイコパスです。
その一例だと思って私の幼い恋を最後まで見ていただけると嬉しいです。

コメントありがとうございました。
失礼します。

12:Anna ◆VESI:2013/10/14(月) 17:42 ID:AcY

素晴らしいと思いますよ。
最初、正直「まるで昼ドラような話」と失礼ながらそう感じてしまいました。
はい、しっかりと貴女の壮絶な恋愛体験を聞かせてもらいます。

13:モラル:2013/10/14(月) 18:11 ID:L4M

>>12
ありがとうございます。
しっかり見てくださる方がいらっしゃっていて、本当に嬉しいです。
私自身、あの時まさかこんなドラマのような体験をするとは思ってもなかったのですが、意外と恋愛依存、サイコパスの被害者はすごく多いです。
だからこれからもこの個人活動をできる限り続けていき、誰かのお役に立てればと思っています。

最後までどうぞよろしくお願いします。
コメント、ありがとうございます。
失礼します。

14:モラル:2013/10/14(月) 18:12 ID:L4M

続きです。

友人Aに話を聞いた私は、その日のうちに自分でいろいろと調べました。
このとき彼とのメールは絶やしません。サイコパスについて調べている時に、彼からきた
「いつでもそばにいるよ、ずっといるよ」
というメールには冷や汗がでました。
こんなこと調べてる時に、怖いなぁ・・・。と思いながらも、手を進める私。
すると、サイコパスだけでなく共依存症や恋愛依存などたくさんのワードが出てきました。
更にふかく調べてみると、当てはまる部分が多く驚きました。
例を出してみると、

・一見口達者で、魅力的な常識人
・平気で嘘をつく、嘘をつくことに罪悪感を感じない
・自分を「可哀想な人」にして、同情を引きたがる
・感情が浅く、思いやりがない
・責任感がない
・善意、良心の異常な欠如
・言い詰められると逆ギレする
・人を信用しない、信用するに値しないと思い込む

だと思います。
まだまだたくさん特徴はありますが、私の場合この時点で「彼はこういう方向の人間だ」と確信を持ちました。
さらに自分ひとりで考えても仕方がないので、友人Aと中学の頃に別件でお世話になったカウンセラーの方に相談に乗っていただきました。
それでも彼に対して恋愛感情は根強く残っているので、一番心が不安定になってしまった時には「もう殺されてもいいや」とも思いました。
彼のカッターナイフの癖はさらにヒートアップ、私の髪は彼の手でバッサリと切られてしまいました。
このまま私を刺して、殺してよ、そう言いたい時もありました。
そんな時に私を助けてくれたのはまたしても友人A。本当に彼女には感謝しています。
「あんたが殺されてもいいの!?」
「もういいよ、だって私は彼のことが好きなんだから」
「あいつはあんたのことは愛してないしあんた自身が持ってる感情もそれは愛じゃない!あんたは自分からにげたいだけ!!」
こんな言い争いを何度も何度も繰り返しました。
今考えると、お互い進路は決まっていたとは言え卒業前なのに、友人Aには悪いことをしたなぁと思います。

15:モラル:2013/10/14(月) 19:27 ID:L4M

そして高校を卒業する本当に直前、卒業式の前々日に、私は彼をメールでふりました。
正直とても辛かったです。私も本当は好きなのに、という心もありました。
友人Aも付き添い、メールを送信。
数秒後、帰ってきたのは
「死ね死ね死ね死ね死ね」
という文字。
そんな低脳な文を見ていると、恋愛感情よりも恐怖心が湧き出てきました。
その後も絶え間なく送られてくる「死ね」「殺す」「消えろ」「こっちにこい」のメール。
着信拒否をしてもすぐにアドレスを変えて送ってくるので、すぐに私自身のアドレスを変えました。

16:Anna ◆VESI:2013/10/15(火) 15:42 ID:AcY

他人事のようで失礼ですが、怖いですね…………。

17:モラル:2013/10/15(火) 20:33 ID:L4M

続きです。
長くなってしまいすみません。

彼と別れて半月ほどがたち、新しい生活へと踏み出そうとしていたとき、彼に私の新しいアドレスを知られてしまいました。
どういうルートでかはわかりませんが、彼から一本のメールが入ってきました。
「もう一度俺と付き合って。次は必ず幸せにするから。」
無論スルー。変に情が残っても嫌なので、即着信拒否してから削除しました。
彼への未練が完全に断ち切れたわけではないけれど、もうこれ以上周りに迷惑もかけたくなかったし、なによりも彼と一緒にいることに命の危険を感じました。
その後も、またアドレスを変えどんどんと送られてくるメール。
またアドレス変えようかな、とも思いましたが、新しい知り合いや友人とアドレスを交換し合ってすぐの時期だったのでそれは却下。
何度相手がメールを送ってこようが、着信拒否を貫きました。
不思議と心は穏やかで晴れ晴れした気分だったと思います。

そんなことを続けてさらに半月。
だんだんと彼からのメールの頻度が減ってきて、私は彼と一緒にいたことでノイローゼ状態になってしまっていた心の療養にはいりました。
学校に通いながら、専門的なカウンセリングを受ける日々でした。
カウンセリングの効果もあってか、私は私本来の意思や考えをしっかり持てるようになり、ちゃんとした人間の心に触れられた安心感でいっぱいでした。
彼のメールが二日ほど途切れたとき、友人Aからひとつの連絡が入りました。

「あんたの最低な元彼、もう三週間前に新しい彼女見つけてたらしいよ。さっき写メみたけどこれまじもん。」

友人Aらしいすっきりとした文面に添えられた画像。
そこには、なんとなく見たことのありそうな私より少し小さめの女性と仲睦まじく手をつないで歩く彼の姿がありました。
どうやら場所は私とデートをしたショッピング街。
驚きました。驚いて声も出ませんでした。だって、三週間前はまだ彼からの復縁メールがじゃんじゃん届いていた時期でしたから。
最初は信用に欠けていたので半分信用していませんでしたが、どうやらその女性は私たちが通っていた高校のひとつ上の先輩らしく、実際に彼に告白されて付き合うことになったそうです。
ショック、というよりも呆れました。
ああ、また新しいおもちゃを見つけたとでも思ってるのかな。人をさんざん馬鹿にしといて最低だな。
素直にそう思いました。

その後、やっぱりアドレスは変え、彼の住んでいる地域からは電車で小一時間かかる場所へ引越し、新たな生活を始めなおすことにしました。
今では彼がどこで何をしているのかはさっぱりわかりません。
友人Aに聞いても、もう友人Aも彼と関わりのある所とは完全に縁を切り何もわからないと言われました。
私の後に彼のおもちゃにされた女性たちがかわいそうで、心配で心配でなりません。
あれからもう半年以上が経っても、やっぱり心の傷はなかなかすぐには癒えそうにありません。
地道に頑張っていきたいと思います。

これが私の体験した失恋話です。
正直なところ、これを世に発信するにはかなりの勇気がいりました。
しかしこんなつたない文を読んでいただき、考えてくださる方がいらっしゃって、本当にここに書いてよかったと思います。
ありがとうございました。

なにか感想やご意見などあればコメントいただけると嬉しいです。

失礼します。

18:モラル:2013/10/15(火) 20:36 ID:L4M

>>16
あの時は本当に怖かったです。
今もまだ、世間では若い女性の殺人事件が毎日のように絶え間なくニュースで流れているのを見て、内心震えています。
あの時必至で別れられてよかったです。

19:Anna ◆VESI hoge:2013/10/15(火) 21:37 ID:AcY

次の女の人が可哀想ですね…………。
やはり、貴方と同じ体験をされたのかな……。

20:姫奈子:2014/02/19(水) 17:09 ID:.3E

私も。言葉が悪くてすみません。怖いですね…😰


本当に。別れられてよかったですね。
新生活…頑張って下さい!いい人見つけられるといいですね!

21:杏音 モエ:2014/02/22(土) 13:01 ID:A1.

怖いですね・・・

22:KIRARI:2014/02/23(日) 22:16 ID:I/c

そういう男の人、最低です…。

23:姫奈子:2014/03/18(火) 17:22 ID:.3E

結婚なさるのですか??

24:囚美:2018/01/02(火) 17:45

私の経験にすごくにてます。ただ人生の中で本当に一番私のことを愛していたようです。その彼のサイコパスとは違うようですが。ちなみに母親もノイローゼ気味で、いつも母親からは愛をうけていなかったといっていました。今回は私から涙を飲んで御別れしたのですが、約2ヶ月私を取り戻すことに必死で毎日すごいメールと電話がありました。辛かったですが戻るといいませんでした。戻るということは彼を最優先して常に彼と一緒にいて、友達の誘いも断るということです。月に一度は前もって伝えた場合に限り一人での夜の外出許可するということでした。さいごだといいながら何回も戻るチャンスはあるといわれましたが、断り、そしてすぐに他の彼に恋をした女性が彼にできました。私のことで傷ついたからまだ準備はできていないけどたぶんこの女性とつきあうといっています。心が彼から離れず今はがまんできずにおっかけてしまっています。でも戻るとまた心が常に彼に囚われている感じを受けるでしょう。自由でないという感覚です。好きな気持ちがあり、彼はいつも私だけを一生年をとっても愛し続けるといっていたのに、他に女性ができて、つらい毎日です。でもこれはがまんして別れた方がいいんですよね。もしこれが共依存だとすればまたよりを戻しても破滅しかないんでしょうか。彼にノーといってから、すぐに他の女性ができて今10日たちました。やはり元に戻らない方がいいんでしょうか。頭ではやめた方がいいとーかってても、心が彼に戻りたいといっています。


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