銀魂小説自分流のをつくって公開しよう!!

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1:沖田総悟 ◆dwuc:2007/11/23(金) 21:30 ID:.8.

えっと、かなりハズいとこです。
自分なりに銀魂小説を作って公開してみませんか?
なんでもいいです。
カップリングでも普段のせーかつでも。
ついでに、読むだけってのもありで…。

2:沖田総悟 ◆dwuc:2007/11/23(金) 21:32 ID:.8.

ボク定春。
万事屋で飼われているペット。
ボクは神楽ちゃんが大好き。
優しくて少し(?)凶暴だけど、ボクのコト大切に思ってくれてる。
かわいいし…。
前、『わんじゃこりゃああ』でお話した時は楽しかったな…。…あの後大変だったケド。
…もしボクが人間になったら神楽ちゃん…喜んでくれるかな?

ん…朝だ。今日は静かだな。…あそうか…。
今日は仕事で銀髪ヤローとツッコミメガネはいないんだ。
よいしょ…。
あり?
なんか…4足で立ってるのに今日は変だ。
2足で立ってみよ。
…!?2足!?なんかおかしい…鏡、鏡〜!!

定春は鏡を見た。
「え?」
その鏡には…
頭は白くふわふわしている髪の男の子がいた。
神楽と年は同じくらいだ。
「わああああ!!」
その声を聞いて神楽がだだだと走ってきた。
「なにしたアルか!?」
「あ…」
間があいた。
「ドロボー!」

3:沖田総悟 ◆dwuc:2007/11/23(金) 21:35 ID:.8.

―公園―
「じゃあ定春なのネ?」
「信じてくれる?」
「うん。だって定春ウソつかないネ。」
「ありがと。」
神楽と定春は公園を歩きながら話した。
「…にしても、」
神楽が顔を近づけてきた。
「定春カッコいいね。」
定春は照れながら
「ありがとう。」
と言った。
‐やっぱ神楽ちゃんかわいい。‐
そんなことを思っていると…
「オイッ!!」
「!?ハイ!」
いきなり声をかけてきた男の人がいた。
‐わ、かっこいい人。…なんか見たことが…‐
ギロ。
男の人が睨んできた。
‐う、あこの人、沖田だ。いつもこの公園に来ると神楽ちゃんとケンカしてる…。‐
沖田は神楽といる男の子(定春)を睨みながら‐誰だコイツ。チャイナと仲良くしやがって。‐と目で訴えてきた。
‐ひっ…なんでこんなに…?‐
「おいサドヤロー!」
神楽が沖田に言った。
そのおかげで沖田の視線がズレた。
‐ホッ。‐
「…チャイナ。コイツ誰でィ?」
沖田は定春を指差して問いかけてきた。
「なんでお前に言わないといけないネ!!」
「別に理由はありやせんが…。」
「私のだ〜い好きなコアル。」
「「!!」」
‐神楽ちゃん…。‐
定春は嬉しくてつい言ってしまった。
「ボクも神楽ちゃんが大好きだよ!ずっとずっと前から!」
「定春…。」
ガバッと神楽は抱きついてきた。
「かぐ…」
神楽ちゃんと言おうとしたとき、
シャン…定春と神楽の顔の間にキラリと光るものがある。
「うわあ!?」
「危ないネ!なにするか!」
「別に。」
「別にじゃナイネ!殺す気カ!?」
「ふん!」
ギャーギャーと騒ぐ2人。定春はまだ放心状態。
‐…え?今…ボクの目の前を…あり??‐
頭がパニックだ。
「定春!大丈夫だったアルか?」
神楽は定春を心配して聞いてきた。
「あ…うん。大丈夫。」
「そうか…。よかったネ!」
そんな仲良しな話を黙って聞いているワケのない沖田は、再び定春を睨む。
「あんた、コイツのなんなんでィ?」
「え?」
「早く答えろィ!」
「いや…なにって…。」

4:沖田総悟 ◆dwuc:2007/11/23(金) 21:36 ID:.8.

定春はどう答えていいかわからなかった。
「定春はペットネ!」
「「!」」
「定春は私の大切なペットヨ。」
「はァ…?ペットの定春は犬だろィ。」
「定春ネ!」
神楽は続けて言った。
「定春は人間になったアル。定春はウソつかないネ!」
‐ペット…?‐
「ペットの定春いい子アル。私そんな定春大好き。定春もでしょ?」
ニコッと微笑んで神楽は定春を見る。
「あ…うん。」
‐ペット…?‐
「…よくわかんねェケド…チャイナは恋愛対象としては見てねェってコトですかィ?」
「だって定春は私の家族アル!」
‐あ…そういう好き…か…。ボクはペット…家族としてしか見られてない。そっか。‐
定春は走り出した。
「あ。定春!?」

―万事屋―
‐人間になったところで…神楽ちゃんの気持ちを確かめたところで…ただ…傷ついただけだった。‐

ボク定春。
万事屋で飼われているペット。
ボクは神楽ちゃんが大好き。
でもそれは…飼い主として。

あれは…夢だった。フフ。変なの。
ボクはペット。例え人間になれても、人間との恋は叶わない。

ボク定春。
万事屋で飼われているペット。
ボクは神楽ちゃんが大好き。
さっきは飼い主としてって言ったケド…やっぱり…一人の女の子として。

END

定春視点。何気沖神。沖神←定みたいな…。
どうでしたか?
つまんないですか?

5:沖田総悟 ◆dwuc:2007/11/23(金) 22:41 ID:0E2

あ、できれば感想があると嬉しい…かな?

6:きあら:2007/11/24(土) 03:32 ID:ez-bGM

スゴくいぃと思うよ♪♪
すんごぃキュンときたよぅ〜♪

7:沖田総悟 ◆dwuc:2007/11/24(土) 11:26 ID:a3.

きあらさんありがとうございました。
これからもつまんないですが、
載せていけたらいいです。
皆さんもどうか公開してみてください。

8:神楽(笑):2008/02/16(土) 21:08 ID:91o

こんばんわ。はじめまして★
私、銀魂の沖神ものっそいスキで、
いつも妄想ばかりしてて・・・
       ・
       ・
      以下省略

これからいろいろよろしくです。

9:神楽(笑):2008/02/16(土) 21:09 ID:91o

あれ、ていうかだれもいないのかな・・・まあいいや

10:神楽(笑):2008/02/16(土) 21:52 ID:91o

友達とDSでなりきりチャットをしたときのを書き直してみた。

神楽「やんのかコラ?」
沖田「そっちこそ」
神楽「上等ネ」

沖田と神楽。あうなりいつもこんな感じ。 
ですが、沖田には最近芽生えた、ある”想い”があった。

沖田「おい、チャイナ。今日は殴り合いとかじゃなくて
   ゲーム的なことをしやせんか?」
神楽「げーむ?なにするアルカ?オセロか?オセロつえーぞ。
   四つ角全部とるアルヨ」
沖田「そーじゃなくて、”たたいてかぶってジャンケンポン”
   ほら、アレだよ。たたいてかぶってジャンケンするやつ」
神楽「いいだろう。うけてたつネ」
沖田&神楽「たたいてかぶってジャンケン・・・・!!」
沖田「グー!!」
神楽「パー!!」
神楽「ほあちゃアアアアアアア!!!」
        ばきっ!!
沖田の周り500bにひびく鈍い音。いや、叫び声。沖田の頭からは
ぷすぷすと煙がたっていた。

沖田「いてててて・・・卑怯でっせ、チャイナ」
神楽「へっ ちょろいもんアル。このクソが。」
沖田「うわっ!暴言!?」
神楽「うるせーヨ。このサディスト」
     神楽サン、上目づかい。
沖田「おそっていいですかィ?」
神楽「へ?おそうって?ハイジャックアルか?」
沖田「ちがくて・・・つまり・・・」
        ドサッ
沖田は神楽の肩をつかみ、そっと後ろにおして神楽に
のる体勢になった。       
                   つづく!!

11:神楽(笑):2008/02/17(日) 21:52 ID:91o

↑の続き

神楽「何するネ!!」
     ばきっ!!
沖田の周り500bにひびく鈍い音。いや、叫び声。アレ?デジャブ?!

沖田「ってぇー・・・・・」
神楽「フハハハハハハ!!私の勝ちネ!!」

神楽は顔を真っ赤にして笑った。

沖田「あーあ・・・したかったのに・・・」
神楽「まじキモいアル。しばらく私に話しかけないで」

沖田「謎はすべて解けた・・・」
神楽「?」

沖田はいつの間にか探偵がかけているようなメガネをしていた。

沖田「お前が今欲しいのは俺じゃなくて・・・酢昆布だ!!」
神楽「っ!!!」

沖田は、まるで探偵が「犯人はお前だ!!」と言うような口調で
神楽にゆびをさした。

沖田「ほーれ、酢昆布」

沖田は酢昆布を左右に振って見せつけ、神楽はそれを必死に目で追っていた。
少ししてから神楽は己を取り戻し、酢昆布から目を離し、腕を前で組んだ。

神楽「違うネ!私はそんな意地汚い娘じゃないネ。私が今欲しいのは・・・」

     少し間をおいて、

神楽「スキヤキ1年分ヨ!!!」
沖田「じゃ、やきぐみいけ」
神楽「食い物のこと考えてたら腹減ってきたヨ。なんかメシおごるヨロシ」
沖田「あ・・・」
沖田(これってデートの誘い?)
神楽「ハラ減って頭爆発しそうアル。早くしろヨ。この税金ドロボーめ」
沖田「お・・おう!いくぞ!!」
神楽「よっしゃー!!オマエのことだから「いやでさぁ」とかいうかと思ったけど
   万事休すネ!!」(←使い方ちがうぞー)
      神楽サン、天使の笑顔。
沖田(うわああああ!キターー!!)
神楽「ん?何かいったアルか?」
沖田「な、なんでもねーでさぁ!」

                     つづく!!


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