占いツクール信者VSアンチのなりきり

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1:部熱戸@三十六魔将:2015/04/26(日) 18:21

ここに始まりますはお互いの信念を賭して戦う兵共の集う場所。
自が感情全て剥き出しにし戦うその姿はまさに獣を名乗るにふさわしい。
対となる二つの物は交わること無く戦い続ける、例えその戦いに意味を見いださずとも。
別に史上最大の戦いでもないけど史上最大という名目の戦いが始まる!
(※この口上に意味はありません)

ルール
このスレは最近の占いツクールアンチ 27の派生スレッドです。
ここでは極力本スレの話題を出すことはお控えください。
荒らしはスルー、占いツクール信者が来た場合は丁重に喧嘩板の方にお引き取り願いましょう。
色々あるとは思いますがその時はその時、ケースバイケース、いつの世も生き残るのはオプチミストです。

2:匿名さん age:2015/04/26(日) 18:27

>>1
乙!

3:輝 key-@disney.ne.jp:2015/04/26(日) 18:30


>>1

乙です

4:MYK:2015/04/26(日) 18:31

>>1
スレ立てアリシャス!


一応前回のあらすじ

運営たそ「いつもならねぇ…つくしににこにこしてるんだけどぉ…
今日は…今日だけはね?規則を破っちゃいけないよって教えてあげなきゃでしょう…?」

運営たそ「爆弾?(という名のアク禁)じわじわ痛ぶるの(作品一時非表示)も良いわねぇ…」
運営ニキ「つくしも信者も一斉に燃やすの(コメント一層消去)もええと思うよ?」

つくし「ひっ……ひいぃ…許してっ!!!全部…!!全部!!謝るからぁ……」
つくし信者「…………」



……って所でスレチだと気付き一時的に終わらせてしまいましたm(_ _)m

5:匿名さん age:2015/04/26(日) 18:37

ということで再開しやしょうぜ。

>>4
「あのつくし信者が黙ってるぜ……? 普段なら黙ることの無いつくし信者がよぉ」

6:MYK:2015/04/26(日) 18:47

>>5
運営たそ「まあ仕方ない事よねぇ…通報されても、運営が来ること何てないって、来るはず無いって、思ってたんでしょ?」
運営ニキ「何もお前だけじゃない、ちゃんとお仲間も連れてくるから安心しろや…おう、入れや」ガチャ


つくし信者「……!?」
つくし「え…なん……で?_____」

7:ピクルス:2015/04/26(日) 19:02

てかさ 隊長と副隊長きめねぇか?

私副隊長行きたい←

8:ピクルス:2015/04/26(日) 19:03

あと運営のやつらが黒幕バ酢のキャラに見えるw

9:匿名さん age:2015/04/26(日) 19:08

>>7
じゃあ俺は旅人(便乗して注意したり、たまたま見つけた違反作品を注意する人)Bで

10:レオン:2015/04/26(日) 19:14

>>7
じゃあ、じゃあ!
俺はね〜俺はね〜
魔法使い! 言葉の魔法でつくしを凝らしめるのだ!

11:ピクルス:2015/04/26(日) 19:18

おおwwなんか集まってきたなw

12:匿名さん age:2015/04/26(日) 19:20

そしてココまで隊長なしwww

13:ピクルス:2015/04/26(日) 19:21

「今は隊長がいないので副隊長の私がしきる!今回は[つくしとは何か]を改めて話し合おうではないか、我々の敵であるつくしについてもっと知ろう!」←占ツクアンチ板の内容をまとめてみよう

14:ピクルス:2015/04/26(日) 19:21

てかさ 私が副隊長だから

[ピクルス副隊長]になるんだがww

15:匿名さん age:2015/04/26(日) 19:26

>>13
「……あいつら、俺たちが入る(注意する)とそろって追い出そうとするんだよなぁ」

>>14
じゃー俺「名も無い旅人」かな?w

16:MYK:2015/04/26(日) 19:30

>>13
運営たそ「私らにとってはまあ本来つくしは感謝するべき人物だけどぉ…たまに凍える位クッソ寒い小説があるんだよねぇ…」
運営ニキ「それを人気ランキング入りさせるお前もお前やろ……」
運営たそ「だってさぁ…それは仕方ないでしょ…一応人気って事だもん」

17:ピクルス:2015/04/26(日) 19:33

〜つくしの特徴まとめ〜

1・注意したりすると、どんなに丁寧に言ってもキレる

2・「////」や「wwww」などを使い、台本書き(とすら呼べるのか分からない)で小説を書く

3・頭脳明晰、運動神経抜群、1000人中1000人(ときどき増える)振り替える美少女()、無駄なオッドアイ設定、一人称が「俺」や「僕」、人類最強のくせに実はもやし並みの弱さ、体重が軽すぎてもはや、骸骨マン

「ここまでで、質問あるか?」

18:ピクルス:2015/04/26(日) 19:34

「名も無き旅人君、何か意見は?…あと、運営たちの意見も聞きたい」

19:レオン:2015/04/26(日) 19:37

MYKさんお疲れ様(つくしと運営役)。

20:MYK:2015/04/26(日) 19:42

>>18
運営たそ「私達が言っても聞かない時あるからねぇ、そのくせ自分に都合の良いときは「運営やるじゃん!!」みたいな事を言ってくるんだよね…そういうときつくし一気に燃やしたくなるかなぁ…」

運営ニキ「ワイはすーぐ胞子を撒き散らして仲間増やすのが嫌いやな。」

21:ピクルス:2015/04/26(日) 19:45

>>20

「なるほど…やはり低脳なんだろうか…ん?何か足音が聞こえないか?たくさん」

22:MYK:2015/04/26(日) 19:45

>>19
いえいえw俺も楽しくてやってるんで大丈夫です、お気遣い有り難うございますm(_ _)m
まさかここまで皆さんに楽しんで頂けると思ってなかったので嬉しいですw

23:MYK:2015/04/26(日) 19:47

>>21
運営たそ「本当ねぇ…ネズミかしら?」
運営ニキ「もしかして……この展開は……」

24:部熱戸@三十六魔将:2015/04/26(日) 19:48

遅ればせながら乙ありがとうございます。
じゃあ私はたまにひょっこり顔を出す魔将です。武器はファラフレイムとフォルセティです。誰かエクスカリバーください。
たまに参加すると思うのでその時はどうぞ宜しくお願いします。

25:ピクルス:2015/04/26(日) 19:49

「…ピクッ 全員戦闘体勢に入れ!つくしの可能性あり!!」

26:ピクルス:2015/04/26(日) 19:50

今更だが、自己紹介

つくし撲滅隊 副隊長

物理的攻撃の方が得意なので、主に情報をあつめ、整理すし、みんなに指示を出す

かな?

さすがに物理はアカンのでw

27:MYK:2015/04/26(日) 19:56

>>25
つくし「あのくらいで根強いつくしが終わると思った?……残念でした。



_____言ったでしょ?つくしは"増え続ける"って。」

つくし信者「……つくつくし…つくし…」
つくし信者「つくしisGOD」ザワザワ
つくし信者「つくしisGOD」ワラワラ
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」

28:ピクルス:2015/04/26(日) 19:59

>>27

「うげっ キモッ…じゃなくて!ここに何しに来た!つくし!」

29:MYK:2015/04/26(日) 20:03

つくし「そうだね…アンチ達が悪いんだよ?私達の小説に手を出すから……
_____今のつくしは強くなった、アンチにも勝てるの。」

つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」

つくし「さあ、つくし信者ちゃん。行っておいでよ」


つくし信者「つくしisGOD!!!!!!!!!」

30:ピクルス:2015/04/26(日) 20:07

>>29

「キモいって自覚はしてたんだなwwうっわwてかさー あんたらの崇める神様さ…キモいよ?w 何であんなのに憧れてんだよw あ、そうかー妄想が得意だもんねw ていうか いつから私だけだと錯覚していた?バァカww」

31:MYK:2015/04/26(日) 20:11

>>30
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」

つくし1「もう命乞いしたって駄目、私達を侮辱した罪は大きいんだよ…」

32:ヴィオラ鮫 hoge:2015/04/26(日) 20:13

参加おk?

じゃあアタクシは殺し屋で。誰かに削除してくれと依頼されたら問答無用で削除依頼する人でー。たまに便乗して注意するヨ!
武器は……弓矢でおkかな?

33:部熱戸@三十六魔将:2015/04/26(日) 20:13

>>31
ファラフレイムを喰らえ!
バーバラの悲劇をてめぇらで再現してやるぜ!

34:ピクルス:2015/04/26(日) 20:14

>>31

「♪〜♪〜♪♪あ ごめんwwもう一回言って?君たちより100倍うまい小説読むのに夢中で聞いてなかったよw」

35:レオン:2015/04/26(日) 20:23

ふふふ!
自称最強魔法使いレオン参上!
さあ! 俺の魔法、その脆い体で受け止めよ!
必殺、違反者につべこべ言われる筋合いねーわ(流し目)だって? 俺、違反してねーし?
続いて、漢字シールド!
「群青」
ふ、ふふ、あはははは! さあ、この漢字と意味を答えよ!
さらに、最強シールド、多分読めない漢字発動!
「藜」
あははははは! どうだぁ! つくしどもぉ!

36:レオン:2015/04/26(日) 20:25

自己紹介
名前:レオン
職業:自称魔法使い
性格:基本つくしには上から目線。おしゃべりが好きなためうるさい。中二病こじらせ中

37:匿名希望:2015/04/26(日) 20:33

>>36
腐ってないなら大丈夫だ。

38:レオン:2015/04/26(日) 20:38

>>37
おけ

ねーねー、この成チャの設定思い付いたの! かいていい? かいていい?

39:ピクルス:2015/04/26(日) 20:41

>>37
お どんなの?

40:MYK:2015/04/26(日) 20:42

>>32-35
つくし「なん……だと!?でもまだまだ信者は…居る…!!」

つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD…?」

41:レオン:2015/04/26(日) 20:50

>>40
レオン「よし、看板できた!
『つくしつくし詐欺にご注意ください○手口
・キャンペーンだと偽り介入させようとします。つくしキャンペーンにはご注意を』」

42:名も無き旅人B age:2015/04/26(日) 20:51

>>40
「遅くなりました俺参戦ー」
「って何でつくしだけ日本語発音? そこTUKUSHIでしょ」

そして自己紹介(遅かったのは風呂はいてました)
名前/無い
職業/旅人(というなの注意人。サイト内を旅する)
性格/どちらかというと荒らし好き。暴れるのが好きで頭にきたら旅人としての敬語が無くなる。
改めてヨロ

43:MYK:2015/04/26(日) 20:52

>>41
つくし「そんなもの今さら効くか!!今じゃつくしは1億万以上だ…!!」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD……?」

44:レオン:2015/04/26(日) 21:07

>>39
今から数年前
小国「占いツクール改善(アンチ)国」と大国「占いツクール信者国」は互いに平等な同盟を組み、互いに助け合いながら国を成り立たせていた。しかし、ある日占いツクール信者国に占いツクール改善国を罵倒する信者たちがあらわれはじめた。

時は2015年、春――。
占いツクール改善国と占いツクール信者国の仲は日に日に悪化し始めており、時たびこの二つの国の間には戦争が巻き起こっていた。
しかし、当然のことながら小国……占いツクール改善国は当然大国に勝てるはずもなく、時が流れるごとに衰弱……しかし、とある魔法使いの技により、なんと占いツクール運営国を見方につけることに成功する。彼らは、不平等な条約を組まされ占いツクール信者国に飽き飽きしていたのだ。
さて、少し有利になった占いツクール改善国。果たして彼らは、占いツクールを改善することができるのか……その勝負の行方は……!?

的な。

45:レオン:2015/04/26(日) 21:09

>>43
っち、仕方ない。こうなったら……イケメンキャラクター召還!
キャラ1「え? ちょ、なにこれ」
キャラ2「うっわ……つくしだ。僕らあいつらのせいで印象悪くなってホンと迷惑してるんだよねー。ほんとあいつら嫌いだわぁ」

46:MYK:2015/04/26(日) 21:14

>>45
「_______イラログ絵師()召喚」

イラログ絵師()「ホモぉイラスト描くよ」
イラログ「あいつらのイラスト描くよ」

つくし「今のうちに行け、信者達よ」

つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD…つくしisGOD……?………違う…… 」

47:レオン:2015/04/26(日) 21:16

レオン「あ、使い物にならなくなった。
……つくし、目を覚ませ!
これ以上違反に手を染めるな! 染めればお前は黒になる

48:名も無き旅人B age:2015/04/26(日) 21:18

>>46
「つくしの信者、一匹可笑しくねぇか……?

49:レオン:2015/04/26(日) 21:20

すまん誤送信しちった。テヘペロ★

利用規約を召還!
これにより……利用規約に背いた違反小説を通報する。
さらに防衛としてオリジナルキャラクター召還! このキャラクターたちは作者が無名すぎる上につくしたちは妄想もなにもできない! しかも、著作権はこちらにある! 無断で書けば、違反報告!
キャラ「ちょ! レオン! おれ、おれ。タヒる! や、やだぁぁぁ! こんなごっきーたちと一緒にいるの!」

50:レオン:2015/04/26(日) 21:24

レオン「え、ちょ、頑張ってよ」
キャラ「むりぃ! いやぁ! こんな腐女子と一緒にいるの〜」
レオン「……が、頑張れ! ご褒美にペンタブで書いてあげるから!」
キャラ「ほんと! 分かった、頑張るの!
手順1、ガソリンまきます〜。
手順2、マッチ擦ります〜。
手順3、火をつけます〜。
これでいいでしょ!? 時間稼ぎ!」
レオン「お、おう。物理的だな」

51:MYK:2015/04/26(日) 21:25

>>47>>49
腐女子「なんだなんだ」
イラログ絵師「ホモぉ…」
腐女子「「「「ホモだ!!!!!!!!!」」」」ザワザワワサワサ
腐女子ズ「「「「皆突撃するぞー!!!!!」」」」

つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「神のあるままに」
>>48
つくし信者?「待って…つくしは違う…?つくしは…つくしは…?」

52:レオン:2015/04/26(日) 21:29

キャラ「え、ちょっとまって!? 俺!? い、いやだお! ちょ、女子にキャラ変換」
キャラ女?「ん? あ! レオン丁度よかった。じゃーん! 二次創作についての書物もって来たの! これで新呪文唱えられるわ!」
レオン「え、あ、うん」

53:レオン:2015/04/26(日) 21:31

二次創作呪文発動
著作権者の許諾を得ていない場合を仮定して、二次創作物を作成した場合、次の著作権侵害となる可能性がある。
複製権(21条。著作物を複製する権利)
翻案権(27条。二次的著作物を作成する権利。二次利用権・改作利用権とも)
同一性保持権(20条。著作物の改変を禁止する権利。この場合は著作者人格権の侵害)!

54:名も無き旅人B age:2015/04/26(日) 21:31

>>51
「っ腐女子共がそんな雑な絵に釣られるなよ!? 同人誌でも読んでろォ」明後日の方向にホモ同人誌ポイッ
「つくしに騙されるなァ! 正気に戻れェ!」鎌でつくしの根を刈りながら

55:レオン:2015/04/26(日) 21:33

キャラ1(何故か戻ってくる)「ねーねー名も無き旅人Bさん。ガソリンかけてつくしをマッチで燃やせば消えないの? つくしって」
レオン「さりげなくひでええええええ!」

56:MYK:2015/04/26(日) 21:38

>>54
腐女子ズ「「「あっちにもホモだ…!!!」」」ワサワサワサワサ

つくし「チッ…腐女子たちが戦に混じらなくてもこの人数ならギリギリ勝てる…!!」

つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」


つくし信者?「つくしは……!?誰か教えて…つくしは一体…!!」

57:名も無き旅人B age:2015/04/26(日) 21:38

>>55
「つくしに火が通るだけ……つまり相手の妄想スイッチをオンにするだけであまり効果が無い」
「……ただ、一部のつくしには効果抜群だぜィ!」鎌振り回しながら

58:名も無き旅人B age:2015/04/26(日) 21:42

連レススマソン
>>56
「つくしはっ……神(原作者)を地に落とす(評判を下げる)悪魔(違反者)だゼィ!」クリティカルヒット決めながら

59:MYK:2015/04/26(日) 21:45

>>58
つくし信者?「……そうだ、私は……つくし信者は……つくしは………」

つくし「ん…?向こうから何か…?」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」
つくし信者「つくしisGOD」

60:レオン:2015/04/26(日) 21:45

>>57
キャラ1「うむむ、ならば! 凍らせる! 時間かかるけど!
つくし信者?ちゃん! つくしはねいけないことたくさんしてる人たちなの。でもね、でもね……君に善意があれば戻れる。戻ってきたら俺が守ってあげる。だから、ほら! それ以上違反を重ねないためにも! つくしをやめるんだ!」
レオン「冷凍庫持ってきたよ〜」
どうしよう、キャラ1ちゃんの名前出そうかな

61:名も無き旅人B age:2015/04/26(日) 21:48

>>60
「芯まで冷却したら……胞子も活動できないし、少しはつくしも理性を取り戻すかもしれねぇなァ!w」

62:レオン:2015/04/26(日) 21:53

レオン「ねえ、なんか見えるんですけど、なんすかあれ」
キャラ「うえ〜、冷凍庫全然入らない〜」

63:MYK:2015/04/26(日) 21:56

>>62
つくし「ちょっと待て、あれはつくし信者じゃないか?えっ…つくし信者が……輝いている…!?」
つくし信者「つくしisGOD…?」
つくし信者「つくしisGOD…?」
つくし信者「つくしisGOD…?」
つくし信者「つくしisGOD…?」
つくし信者「つくしisGOD…?」

64:レオン:2015/04/26(日) 22:00

キャラ「??」
レオン「キャラちゃん……いや劉くん(保護のため漢字違う)、確かめにGO!」
劉「しんでもいや」

65:名も無き旅人B age:2015/04/26(日) 22:04

「ウエ……ちょっちめんどくせぇの入ったから離脱するな。後は頑張れよ、えーと暗殺者と副タイチョーと魔法使いとリュー?」ログアウト

66:レオン:2015/04/26(日) 22:05

劉「ていうか、つくし神社(?)ちゃんは?(オロオロ)」
レオン「あ、確かにいないな」

67:MYK:2015/04/26(日) 22:07

つくし信者?「私はシスター…神を呼ぶもの……貴方達にどうか…神を教えます……」

つくし「な…なんだお前は…!!!」
つくし信者「つくしisGOD?」
つくし信者「つくしisGOD?」
つくし信者「つくしisGOD?」
つくし信者「つくしisGOD?」

68:レオン:2015/04/26(日) 22:07

あ、誤字った
神社→信者
>>65
劉「りゅーです、はい!」
レオン「必ず戻ってこいよー」

69:ピクルス:2015/04/26(日) 22:12

「ん?一人悩んでいる信者がいるな…誰かそいつをとらえて、一から説明すれば、普通の人間になるはずだから、私は部屋で資料まとめてくる」

70:レオン:2015/04/26(日) 22:14

レオン「りゅ」
劉「やだ。くわれる」
レオン「仕方ないな。同人誌と個数限定のキャラクターストラップ撒いてうまく、攻撃されないようにしながら突入するか(ポイポイ)」

71:MYK:2015/04/26(日) 22:18

>>63
シスター「いいえ…つくしは神ではありません。」

つくし「おい!?お前勝手に出てきて何をペラペラと…!」
つくし信者「つくしisNOGOD!?」
つくし信者「つくしisNOGOD!?」
つくし信者「つくしisNOGOD!?」
つくし信者「つくしisNOGOD!?」

72:レオン:2015/04/26(日) 22:25

レオン「ふくたいちょー!! つくし?がシスターになったんだけどぉ!? 聞いた話と違うよ!? 人間越したものになったよぉ!? こういう場合の対処法プリーズ!」
劉「(オロオロ)」

73:匿名さん:2015/04/26(日) 23:36

来ました!1乙です!
つくし「つくしは永久不滅なのだたとえあらしが来ようともわはははははっ!」
「いや、永遠何てそんなのは存在しないよ?必殺!違反報告!」
つくし「ぎゃあああああああああ」

74:MYK:2015/04/27(月) 01:39

>>73
つくしンゴ「悪いな、それは残像だ」

75:ピクルス:2015/04/27(月) 17:12

「あー…シスターね…うん これは諦めようw」

76:匿名希望:2015/04/27(月) 17:51

え?なんかなりチャになってるww
あ、じゃー俺『良く居る雑魚キャラ』で。よろ。

77:匿名希望:2015/04/27(月) 17:51

連投スマソ
『永遠の二番手』と悩み中☆

78:名も無き旅人B age:2015/04/27(月) 18:19

「戻ったゼィ! って、あのつく信者シスターになったのか……つくしの信者からキリスト教の信者へとグレードアップ、てか?w」

>>71
「あれ……まさかのシスターの言葉だとちょっとは聞けるのか……? 前は驚きも耳を傾けもしなかったのによォ?」

79:@すぐやられるお。:2015/04/27(月) 18:33

名前で悩んでたやつです。結果どっちでもないというね。

80:匿名さん:2015/04/27(月) 18:34

つくしアンチからずっと楽しく見てますwwwwww

面白すぎるwwwww

81:ピクルス:2015/04/27(月) 19:00

>>78

「ほら なんだ シスターってさ?なんか清らかな感じすんじゃん?それじゃね?www」

82:MYK:2015/04/27(月) 19:00

>>71
シスター「そう、つくしは神ではありません。いつか、貴方達の願うことには答えられなくなります。」

つくし「信者達が…!?おい!!お前らさっさと攻撃しろ!!聞いているのか!?」
つくし信者「神は誰ですか?」
つくし信者「神は誰ですか?」
つくし信者「神は誰ですか?」
つくし信者「神は誰ですか?」
つくし信者「神は誰なのですか?」

83:ピクルス:2015/04/27(月) 19:00

>>80

おおwそれは嬉しいことでw

参加します?w

84:ピクルス:2015/04/27(月) 19:01

「えっと…混乱してる隙に捕まえようぜ?まだまだいるから…」

85:MYK:2015/04/27(月) 19:06

>>82
つくし1「ヤバい!つくし信者がバラつき始めてる!ここはひとまず撤退だ!!」
つくし1234「了解致しました!」

つくし1「「「次は死ぬ覚悟で居ろよ…!!」」」

[つくし5000さんがログアウトしました]

86:名も無き旅人B age:2015/04/27(月) 19:47

>>81
「おおう、なるほどなァw」

>>85
「つくしが逃げていきやがったぜィ?」
「――そういやァ結局、シスターは一体何なんだァ……?」

87:レオン:2015/04/27(月) 20:01

ふははは!
神はこの俺レオンだ!


……。

88:MYK:2015/04/27(月) 20:04

>>86
「……シスターネキは神出鬼没なんですよ…現れたかと思えばいつの間にか消えてるんです。
おかしな話ですよね」 

ねっとりとした声が暗闇に響く。月明かりがぼんやりと照らす中"その声の主"は黒く暗い中に居た。
その口元は三日月の様に歪み、もう戻らないのであろう。


俺・ω・)(…っていう感じの文章を書きたかっただけですサーセン)

89:レオン:2015/04/27(月) 20:07

劉「ねーねー俺もつくし退治したい!」
レオン「>>86
シスターそんなのいたっけ?(あれ、劉くんつくし凍結の件どうなった)」

90:ピクルス:2015/04/27(月) 20:38

「さてと…つくし達がいなくなったので…みんな無事か?」

91:レオン:2015/04/27(月) 20:42

劉「りゅーはいまーす!」
レオン「俺もいるお」

92:ピクルス:2015/04/27(月) 20:42

「とにかく…シスターは少し厄介だな…」

この時の彼女の顔を見たものはいない、例えいたとしても、その恐ろしさに身震いするだろう。

彼女の目には必ずつくしに復讐してやるという、激しい怒りが込もっていた。

(私もこんなの書いてみた ゴメンorz)

93:ピクルス:2015/04/27(月) 20:42

「そうか 良かった」

94:MYK:2015/04/27(月) 21:02

「シスターは過去につくしに何か…されたのかもしれないな。」

95:レオン:2015/04/27(月) 21:04

 劉は青と緑の目を不思議そうに細めた。
「あの、つくし? ちゃんがシスターになったのかな」
「多分ね」
俺が返答をすると、劉はそっかと下を向いた。それは、まるで犬が叱られたときに見せる姿のようで……。
「まぁ、大丈夫じゃね? どーにかなるっしょ」
ひとまず、この子を笑わせることが優先なきがした俺は、古びた机に頬杖をつき劉から目を反らしながら呟いた。すると劉は金色の髪を揺らし、目をパァと輝かせた。
「うん、うん! そーだよね! 皆とがんばろ!」

便乗して書いてみた。

96:レオン:2015/04/27(月) 21:05

劉「つくしぇ」
レオン「……もういいじゃん。あいつらの鼻につくしつっこんどけば」

97:ピクルス:2015/04/27(月) 21:10

「(あいつ子犬みたいだな…)」

二人の様子を見て、スゥと目をほそめ、微笑む。

先程とは別人のように…

98:ピクルス:2015/04/27(月) 21:11

あ ピクルスは適当につけたやつだからwww

いつもは[ドラ]で書いてるw

だからピクルスは偽名ってことでw

99:レオン:2015/04/27(月) 21:16

>>97
あ、やっぱ子犬に見える?
劉「わんわんおー!」

100:@すぐやられるお。:2015/04/27(月) 21:21

劉 「がぶっ」



俺 チー(-_-)ーン

101:名も無き旅人B age:2015/04/27(月) 21:23

「和やかだなァw」

102:ピクルス:2015/04/27(月) 21:27

「大丈夫か?」

103:ピクルス:2015/04/27(月) 21:28

なあなあ

これって、その時の様子とか書くか、「」だけにするか、どっちにする?

あと見た目設定とかつけるか

104:レオン:2015/04/27(月) 21:29

劉「りゅー、噛まないもん!」
レオン「見た目設定は賛成、後は任せる」

105:ピクルス:2015/04/27(月) 21:30

なら設定は書きたい人は書こう

文の書き方は自由で ok?

106:MYK:2015/04/27(月) 21:30

一方その頃、つくし地区.雨町通りにて。


____________「きっともう、戻れないのかな。」
私の手の中にある写真に映るあの頃をおぼろげに見つめる、悲しくなってしまった。
ここはまるで監獄の様だ。出ることはきっと許されないのに、出たい出たいと心が願う。

綺麗な振袖なんていらない。美しい髪飾りもいらない。もう何もかも全ていらないから、どうか外へ出して。

「____様、お時間でございます。」
がらりと戸の開く音がする、官女のつくしが私の名前を呼ぶ。ああまた今日も"あの時間"になってしまった。
「今行くわ。」
綺麗なかんざしを髪に着けて官女に言うと、官女は微笑んで言った。


「ああ、今日もとてもお綺麗ですね____________ヒドイン様。」

今日もまたしとしとと雨が降る、けれど私の髪が崩れる事はない。
だって私は"完璧なヒドイン"だから。

107:ピクルス:2015/04/27(月) 21:31

てか名前変えてくるwwさすがにピクルスだとギャグになるw

108:MYK:2015/04/27(月) 21:32

>>97-105
あっ、なんか突然邪魔してスマソm(_ _)m

109:ドラ:2015/04/27(月) 21:32

元ピクルスねww

110:ドラ:2015/04/27(月) 21:32

>>108

いいよいいよ

111:レオン:2015/04/27(月) 21:35

設定
レオン
黒髪のナチュラルスマートショットと呼ばれる髪型。目は赤く大きめ。性別は不明らしい。自称腹黒で毒舌だが、人なつっこい性格。

レオンの大好きなオリキャラ。世間で言うわんこ系男子。緑と青のオッドアイで、肩まで伸びた金髪を左でゆるく結んでいる。中性的な容姿の青年。

112:ドラ:2015/04/27(月) 21:35

「にしても隊長はどこに行ったんだろ…」

窓の外を見つめ、突然消えた隊長のことを考える

113:レオン:2015/04/27(月) 21:36

>>108
気にせんといてな

>>109
劉「ドラさんよろしくっす!」

114:ドラ:2015/04/27(月) 21:38

設定

ドラ

つくし撲滅隊、副隊長

ショートカットの黒髪、目はつり目

黒色の長いコートを着ている(海賊コートみたいな)

中は日によって変わる

特にこれといって目立つところはない

115:@すぐやられるお。:2015/04/27(月) 21:39

あ、じゃあ俺も書こっと

116:ドラ:2015/04/27(月) 21:39

>>113

「よろしくな」

117:MYK:2015/04/27(月) 21:39

>>112
?「あっドラさんやん」ヌッ

>>110 >>113有り難う、ヒドインってあまり登場してないから書いてみた。

118:ドラ:2015/04/27(月) 21:40

>>117

「ん?」

声がした方を見ると、目を見開き、大きめの目がさらに大きくなった。

119:MYK:2015/04/27(月) 21:43

>>118
?「久し振りやな、前会ったん何年位前やったっけ……」

120:レオン:2015/04/27(月) 21:44

キョトンとした顔で劉はドラの向くそちらを見た。そして、さらに不思議そうな顔で首をかしげる。
「君、誰?」
俺はそれに少し不快を抱きつつ、そちらを向く。と、同時に顔が盛大にひきつった。

121:@すぐやられるお。:2015/04/27(月) 21:45

名前・@すぐやられるお。

名前そのまま、すぐやられる。
栗坊(誤字)みたいな存在。

相棒は絶賛募集中。(´・ω・`)



髪の毛は黒で、目は赤紫。
髪は…なんかところどころ白い様な灰色というか(適当)


服は、どうしようか。んーと、前割れてる黒いコート。

122:ドラ:2015/04/27(月) 21:45

>>119

「6年くらい前かな…?にしても久しぶりだな どこに行ってたんだ?」

嬉しくて緩みそうになる顔をなんとか隠し、冷静に答える


(なあなあ こいつは何設定?)

123:@すぐやられるお。:2015/04/27(月) 21:45

あ、すまん被った…

124:ドラ:2015/04/27(月) 21:46

>>123

大丈夫やって 気にせんとき

125:レオン:2015/04/27(月) 21:48

レオン「ちょ、決めてなかったのかよ!(小声)」
劉「い、急いで決めるのだ(小声)」

126:@すぐやられるお。:2015/04/27(月) 21:48

>>124
お優しい。


俺 「是非オトモに!!」

127:レオン:2015/04/27(月) 21:49

レオン「はっ、お前はもとつくしの……ええと、ええと」
劉「プリン食べたいなぁ」

128:ドラ:2015/04/27(月) 21:49

126>>

「私は副隊長だ、ここのメンバーは全員私相棒だ」

ニッとまりで太陽のように明るい笑顔でドラは言う

129:ドラ:2015/04/27(月) 21:50

まるでだったw

130:ドラ:2015/04/27(月) 21:50

「プリンあるぞ?」

131:MYK:2015/04/27(月) 21:51

>>122
?「そうやったな、六年前やな。
いやー六年前ドラさんに救うてもろた命は今でも忘れてないで……まあさっき忘れてたけどな」

>>120
?「おっ、初めましてー……やな?多分会った事は無いよな?ワイはモブラやで、モグラちゃうで。間違えたら絞めるからな。」

132:@_すぐやられるお。:2015/04/27(月) 21:52

>>128
「泣いても良いですか……っ」

そう言うなり、@_すぐやられるお。(若干改名)の目に涙が溢れ出した。(眠いから寝る。)

133:ドラ:2015/04/27(月) 21:53

>>131

「そうだったなwww あの時はビックリしたよ」

クスクスと目を細めて笑う

134:レオン:2015/04/27(月) 21:54

>>131
レオン「ッチ←」

>>130
劉「プリン! ありがと! それでモグ……ええとモブラさんと俺って初対面だよね?」

135:ドラ:2015/04/27(月) 21:54

132

「おいおいw」

頭を軽く撫でる

(おやすみ!いい夢見ろよ!)

136:レオン:2015/04/27(月) 21:55

>>135
劉「おやすみなさいなの!」

137:MYK:2015/04/27(月) 21:59

>>134
「おいちょっと待て今舌打ちしたの聞こえたやで……まあ心優しいがモットーのモブラさんやし特別に許したるわ。」

「まあ多分な、どこかで会ってるかも知れんけどな」

(お休みなさい( ˘ω˘)言い夢を)

138:ドラ:2015/04/27(月) 21:59

ジーっとモブラを見つめた後、軽く微笑んだ

「お茶でも入れようか?」

139:ドラ:2015/04/27(月) 22:00

その様子はただの知り合いでは無いようにも見える。

いつもなら冷静な副隊長が鼻唄を歌っているのだから

140:MYK:2015/04/27(月) 22:00

>>138
「おっ、有り難うなw」

141:レオン:2015/04/27(月) 22:02

レオン「(うぜえ←)」
劉「モグラさ……モブラさんは何の職業なの?」

142:ドラ:2015/04/27(月) 22:03

「レオン達はいるか?」

143:レオン:2015/04/27(月) 22:06

レオン「なぁに? 服隊長さん」
劉「プリン♪」

144:ドラ:2015/04/27(月) 22:07

>>143

「お茶とお菓子、さっきので疲れただろう?」

145:MYK:2015/04/27(月) 22:07

>>141
「なんか間違えられた気がするけどまあええわ…そうやなー…今のところ次は何の職業に就こうか迷ってるって所やな」

146:ドラ:2015/04/27(月) 22:09

>>145

「そうか…って、ハッ!?6年もしてまだ決まってないのかよ!」

思わず大きな声をだす

147:ドラ:2015/04/27(月) 22:10

「まあ ここにいてもいいぞ、隊長いないし」

148:レオン:2015/04/27(月) 22:10

レオン「おお! 紅茶」
劉「服隊長さんありがとう!」

149:MYK:2015/04/27(月) 22:13

>>146
「いや、先日まで働いてた国が突然つくし達によって爆破されたんや。それでワイの仕事場も吹き飛んでしまったんよ。もうこれもはや笑えるレベルやなぁ。」

150:ドラ:2015/04/27(月) 22:14

さっきまでの戦いが嘘のように、その場は優しい空気につつまれた。

こうしている間につくし達が何をしていようが関係ない

今はこの空気を楽しみたいのだから

151:ドラ:2015/04/27(月) 22:15

>>149

「あーらら…ドンマイw」

152:MYK:2015/04/27(月) 22:17

>>151
「まあその国では政治家やったんやけどな、家も店もいきなり連続で爆破して、どうしようって言われたって
もうワイにはどうしようもないな。はははw」

153:ドラ:2015/04/27(月) 22:19

>>152

「本当に運がない男だなww 政治家って凄い仕事やってたんだな…なんか意外w」

154:レオン:2015/04/27(月) 22:21

レオン「りゅーちゃ、どうする? りゅーちゃ、一旦もとの世界戻る」
劉「うーん……も少しここいる」

155:ドラ:2015/04/27(月) 22:21

「………zzzzzzz」

日頃の疲れが溜まっていたのか、ドラは眠りについた。

普段ならそんな風に寝たりしないのに…と首をかしげる者は少なくないだろう。

その寝顔には、どこか安心したような笑みがあった。


(てことで、おやすみ)

156:ドラ:2015/04/27(月) 22:22

(みんなも寝不足には気をつけてな、いい夢見ろよ(ゝω・´)☆

157:MYK:2015/04/27(月) 22:24

>>153
「もはや運どころの話やないわwwつくしが仕掛けてた地雷踏んで民ブシャーなったでw
まあ…政治家ゆうても適当に書類に判子押して民達に安心しろやって言ってるだけなんやけどなw
それでも幸せな国やったで。」

158:MYK:2015/04/27(月) 22:26

>>155
「……って寝てしもたか、この時だけはよう眠れるとええな。お休み。」

159:レオン:2015/04/27(月) 22:26

劉は無言で立ち上がり、着ていたエメラルド色のパーカーをドラにかけた。それにレオンはふっと鼻で笑う。
「もう帰るのか」
「うん、明日もまた来るよ。それじゃ」
「ああ、おやすみ」
(おやすみなさい)

160:@_すぐやられるお。:2015/04/28(火) 05:52

「おっは☆」

と、起きてみたは良いものの皆は寝ている。
寂しい気持ちを誤魔化すため、@_すぐやられるお。は散歩に向かった。

161:ドラ:2015/04/28(火) 06:35

「・・・ん」

パチッとドラは目を覚ます。肩に掛けられたパーカーに少し驚いた後伸びをした。

ここで今日は会議があったのを思いだし、机に軽くメモをすると会議のために準備を始めた。

162:ドラ:2015/04/28(火) 06:36

[今日は朝から夜まで会議があるから、自由にしていてくれ、7時までには戻る]

163:@_すぐやられるお。:2015/04/28(火) 06:58

「んー…ねむ。」

そういうと、一つ伸びをし欠伸をする。
若干の眠さがありつつも、どんどん道を進んで行く。


と。ふと見えた茶色い影。
@_すぐやられるお。にはそれが何か分かった。



「ク▲ボーだあぁあぁああぁぁあ!!」


凄まじいスピードで、来た道を戻って行く。
「はぁー…はぁー…」

やっとの思いで皆の元へ戻ってくると、ドラ さんが出て行こうとするのが見えた。

164:レオン:2015/04/28(火) 16:18

俺は眠い瞼をこすり体を起こした。すると、空は青と赤の混じった色になっていることに気づき寝過ごしたかと、頭をかき体を起こした。
「……ん? あれ、劉、来てたの」
そこには金色の髪をふわふわとゆらす劉の姿があった……が、どこか落ち着かないようで、うろうろ、うろうろと辺りを何の用も無く動き回っていた。
「どうした?」
「あ、あ! レオン! あのね、あのね! ドラさんが出かけた後に小鳥ちゃんがね、小鳥ちゃんがねお手紙を持ってきたんだけど……」
そういって劉はポケットの中から花柄にふちが装飾された手紙を出した。

165:レオン:2015/04/28(火) 16:22

『つくし撲滅軍の皆様へ
突然の手紙、お許しください。私はつくし国の姫ヒドインです。
私は幼い頃からつくしたちに甘やかされ育ちました。
幼い頃からそんな風に育てられた私にとってはそれが当たり前のことでしたが、
先日のあなた方の戦いで思い知りました。私たちの考えは間違ってると。
つくしたちの栄養剤は私です。どうか、どうか、つくしから私を助けてください
 ヒドイン』
レオン(……ただの痛い人じゃん)
劉(っし!)

166:匿名さん:2015/04/28(火) 16:54

>>165
「あれ?その人ヒドインさんやん」

167:ドラ:2015/04/28(火) 17:13

「ふぅ…」

9時間にもおよぶ外出から帰ってきたドラはひどく疲れていた。

会議は1時ごろに終わって、その後は帰るはずだったのだ、しかし会議に参加していたメンバーが、

[つくしが物理的攻撃を仕掛けて来た場合の対処法(と呼ばれるがただの取っ組み合い)]

をしようと言い出し、4時間くらいは取っ組み合っていたのだ、

副隊長なので、体力は他の人よりあるが、それでもドラは疲れていた。

利き腕である右腕はあまりの痛さに悲鳴をあげることすら出来ない。

ピンと張った両太ももはいくらマッサージしようと、元に戻らない。

168:ドラ:2015/04/28(火) 17:14

「ん?どうしたんだ?」

帰ってくるとザワついていたので、ドラは話しかけた。

169:MYK:2015/04/28(火) 17:24

>>168
「つくし国のヒドインさんから手紙が来てたんやで」

170:ドラ:2015/04/28(火) 17:28

>>169

「(まだいたんだな)…ヒドインか…珍しいな、ちょっと見せてくれ」

手紙を読むと少し考えてこう言った。

「助けてやりたいが、あのつくしが作ったんだ、罠かも知れないし、言うことを聞かないかもしれない… ここはどう動くか…」

171:レオン:2015/04/28(火) 17:44

レオン「ていうかなんで俺の寝室に皆入ってくるのさ」
劉「いいんじゃない?」
レオン「よくねぇわ」

172:MYK:2015/04/28(火) 17:46

>>170
「潜入調査でもするか?」

173:ドラ:2015/04/28(火) 17:47

>>172

「それもいいかもな…」

174:ドラ:2015/04/28(火) 17:47

>>171

「悪いな…勝手に入って」

175:MYK:2015/04/28(火) 17:51

>>171
「おっ、すまんなw」

>>173
「でもこのメンバーやと多分、つくしに顔がバレて捜査どころじゃなくなる気がするわ……」

176:ドラ:2015/04/28(火) 17:55

>>175

「それもそうか…困ったな…誰か知られていない顔のやついないかな」

と言いつつも会議でもらったクッキーをサクッと口に頬張る。

177:レオン:2015/04/28(火) 18:02

俺のところにオリちゃんいるけど?
まだ召喚してない子だから、平気かもよ?

178:MYK:2015/04/28(火) 18:04

>>176
「うーん…変装とか?」

179:ドラ:2015/04/28(火) 18:06

「うーんそうだな…変装はバレる可能性がいるから…レオン よろしく頼む」

180:MYK:2015/04/28(火) 18:08

>>179
「あっそうか、じゃあレオンさんお願いします」

181:レオン:2015/04/28(火) 18:16

レオン「了解、じゃ、目立たない子をあえて侵入させてっと……
スヤァ(魔力の消耗が激しいせいで熟睡)」
劉「うわわ! レオン、寝ちゃった……うーん、これじゃあ潜入報告2時間後くらいかも」
2時間後くらいに再びインします

182:ドラ:2015/04/28(火) 18:21

「ok ありがとう」

183:空飛ぶスパゲティーモンスター教徒:2015/04/28(火) 18:30

私も参加したいのですが、葉っぱにコテハンでなければダメですか?

184:MYK:2015/04/28(火) 18:36

>>183
俺は別に構いませんよ、その辺は良くわからないので基本的には自由に参加して頂いて結構です(´°`

185:ドラ:2015/04/28(火) 18:53

>>183

私も大歓迎です!

186:空飛ぶスパゲティーモンスター教徒:2015/04/28(火) 18:54

>>184
わかりました。したらばのコテハンで検討します。

187:@_すぐやられるお。:2015/04/28(火) 19:01

「皆さん、どうされたんですか?」
帰って来たその後、ばたんきゅー()してしまった為、何も知らない。けろっとした顔で皆の前に出たものの、皆は深く考え込んでいる様だった。

188:ドラ:2015/04/28(火) 19:14

>>187

「ああ ちょっとこれを読んで見てくれ」

手紙を渡す

189:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 19:24

元空飛ぶスパゲティーモンスター教徒です。参加させていただきます。



「…………あれか」
洋上に浮かぶ一隻のイージス護衛艦。その先には手紙にあったヒドインの城があった。

『DDG-192 くさなぎ型イージス護衛艦3番艦「やさか」』

増え続けるつくし災害に対し、自衛隊が開発した最新鋭のイージス艦である。既存の装備に加え、つくしの攻撃に対処出来るように擬似人格学習型AIを搭載している。

彼女、やさかは友軍空母を介し、偵察機から送られてきた映像でヒドインを確認する。……異様なまでに、美しかった。
普通の人ならばあっという間に洗脳に等しい魅了を受けるその美貌をあしらい、やさかは定時報告を行った。
「こちらやさか。たった今例のヒドインを確認した。だが護衛であるつくしとその信者が134(ヒトヒャクサンジュウヨン)名も確認されている。…………どうする?私のハープーン(アドバイス)で威嚇するか?」

190:ドラ:2015/04/28(火) 19:47

「あ…」

気分を変えようと外を覗いたドラは声をあげた。

外にいたのはヒドインと一人のつくし、ヒドインはとても美しかった。虜になる者は多いだろう。

しかし、異様なまでに大きい胸、枝のように細い体、腰まである長い髪は何色なのか分からないほど、
いろんな色が混ざっていた。
目は金と銀のオッドアイ。

とても異様なその姿よりも、ドラはつくしに気をとられていた。

ギリッとドラは唇を強く噛んでいた。

その目にはすさまじい怒りが溢れていた。

191:ドラ:2015/04/28(火) 19:50

彼女はかつてのドラの仲のよかった友達である、前はとてもいい子だったのだが、つくしのせいで、つくしになってしまった。

彼女を止められなかった自分をドラは酷く悔やんでいた。

口の中に血の味が広がり、ハッと我にかえった。

192:ドラ:2015/04/28(火) 19:52

「さて、それよりレオンをソファに寝かせないとなww」

193:レオン:2015/04/28(火) 20:06

レオン「ほういいいいいいいっち!」
劉「うお!」
??「あー、作者……レオンおはよう」

194:ドラ:2015/04/28(火) 20:11

>>194

「うおっ おはよう?w」

195:レオン:2015/04/28(火) 20:12

黒い跳ねた髪に、青の大きな瞳。肌はやけに白く、一見女子のように見えるこの少年は結城。俺の我が子の一人だ。
「レオンも起きたことだし現状を報告するね」
そういうと結城は手を合わせ、目を瞑る。すると、そこに現れたのは何かを写した映像だった。

196:レオン:2015/04/28(火) 20:15

レオン「……え、なにこのセンスの欠片もない豆腐に三角に切った人参乗せたみたいな建物は」
劉「センスの欠片が微塵も感じられない」
結城「ここがつくしの本拠地……つくし城
内装は……目が痛くなりました。で、ヒドインなんだけど……いなかった」
レオン「意味ねえじゃねえかよ!」

197:ドラ:2015/04/28(火) 20:15

「・・・これは?」

写し出された写真を見て、冷静に答える

198:ドラ:2015/04/28(火) 20:16

「ブフッw…ゴホン そっか」

吹き出すものの、誤魔化した

199:ドラ:2015/04/28(火) 20:17

「ヒドインはたくさんいるらしいな、特に有名つくしのヒドインが崇められるらしい」

200:MYK:2015/04/28(火) 20:21


「ああ、今宵は月が綺麗ねつくし。」
恨みたいほどに光輝いている月、今日は珍しく晴れていたから月がとても綺麗に見える。

「ええ、ですがヒドイン様の美しさも負けてはおりません。」
そう言って嬉しそうに口元を上げるつくし。だが、私は知っている瞳の奥には狂気があることを
私が生まれた時からずっと側に居てくれた官女のつくし、優しかった彼女に狂気が宿り始めたのはいつだったのだろうか。

………悲しい事を考えてしまった、前の彼女はともかく今の彼女が望むのは、私が一番の"主人公"になること。
でもね、ごめんなさいつくし、私もう諦めたいの。
許されない事かも知れないけれど、私は顔の整った王子様や優しくてお金持ちな人なんて好きじゃないの。

__________私が望むのはただひとつなの。

「ヒドイン様?」
つくしが首を傾げ、私に声をかけた。
「ごめんなさい、何でもないわ。」
そう答えると、つくしはほっとした表情で私を見つめる。

ねぇつくし、貴女も私もいつか目覚めることが出来るのかしら。

201:ドラ:2015/04/28(火) 20:23

「・・・♪〜♪」

軽く鼻唄を歌っている

202:レオン:2015/04/28(火) 20:23

結城「あ、ドラさんの話が本当なら、見たかも! ええとピンクの髪に胸が以上に大きい女の子。あ、あと白髪、赤目の子もいたなぁ……」
レオン、劉「…………」

203:ドラ:2015/04/28(火) 20:24

>>202

「ああ…よくいるな そういうヒドイン」

204:MYK:2015/04/28(火) 20:28

「なんか、年に一回だけこの町は晴れるらしい。
今日がその日らしくて、色んな城のヒドインがこの城ん中に集まってパーティーしてたわ。」

205:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 20:31

>>202
「なんということでしょう……。つくしの理想投影の犠牲となって……。」
通信映像越しに。

206:レオン:2015/04/28(火) 20:32

結城「あとね〜! つくしが生産されてた!」
レオン「What!?」
劉「ヒッ!」

207:ドラ:2015/04/28(火) 20:32

「・・・・」

窓を見て考え事中

208:ドラ:2015/04/28(火) 20:33

>>207

「なっ!」

ガタッと立ち上がる

209:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 20:34

>>208
「!!何事ですか?!」

210:MYK:2015/04/28(火) 20:35

>>208
「えっ!?どしたん?」

211:ドラ:2015/04/28(火) 20:36

>>209

「うわっ!?」

突然の声に驚く

212:ドラ:2015/04/28(火) 20:37

「えっと いや つくし生産にビックリして…」

213:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 20:37

遅れましたが設定です。




名前:DDG-192 くさなぎ型イージス護衛艦3番艦「やさか」

容姿:黒のミディアムに茶色のつり目。海上自衛隊の制服。

性格:真面目で機械的。表情に乏しいが驚く時は驚く。

備考:
イージス護衛艦のAI。ホログラムかスマホの画面で登場。
お話の流れ次第でロボットの体ができるかも。

214:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 20:39

>>212
「つくしの……生産……ですか。」
そう言われて、監視カメラから撮ったつくし洗脳集会を思い出す。

215:レオン:2015/04/28(火) 20:41

結城「グワングワンって機械から出てきてたぁ!」
レオン「出てきてたぁ! じゃねーよ!」
劉「怖い! 下手なホラーゲームより怖い!」

やさかちゃんしたらば共々よろしくねー

216:ドラ:2015/04/28(火) 20:41

「・・・」

なんじゃこりゃ…とでも言いたげな顔で見つめる

217:匿名希望:2015/04/28(火) 20:46

「すみません、お訪ねしたいのですが」


その男…@_コルン。(またもや改名)は、情報を得る為に、つくし国にやって来ていた。普段は、情報屋として活動している為、話は得意なのだ。高速移動の技術も持っているため、直ぐに現場に行くことが出来る。



「あら、何かしら?」


「ここの姫、ヒドイン様がここ最近城に閉じこもったままだとお聞きしました。…何かお有りに?」



「あら、貴方ここの方なの?」

「いえ。政府から調査するため派遣されました。真と申します。」



良くもまぁ、こんな嘘がつけたものだ。『真』とは、真実の真。事実が聞き出せる様にと考えた名前だ。



「あぁ、そうなの?すみませんね。…実はヒドイン様…」

218:@_コルン。:2015/04/28(火) 20:47

あ、改名忘れとった

219:MYK:2015/04/28(火) 20:48

>>214-216
…ガチャリ
つくし信者「さーて、つくし工場で増やすか〜……って貴方達は誰ですか!?まさか………侵入者!?」

220:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 20:48

>>215
はい。よろしくお願い申し上げます。



「…………ミサイルをつくし工場にセットして待機します。……幸久、頼みますよ」
「あい、了解した」
やさかのオリキャラである幸久はつくしの街に潜入する。



追加設定

『原子力空母「フリーダム」』
やさかと連携している原子力空母。ここには多くの戦闘機(したらば住民)が格納されており、偵察機(スパイ垢)や攻撃機(突撃垢)を発進する。
弱点はジャミング(内乱)で検討違いな方向に攻撃すること。

221:ドラ:2015/04/28(火) 20:49

「ww」

222:ドラ:2015/04/28(火) 20:51

「つくし生産ってどうやるんだ?w」

223:MYK:2015/04/28(火) 20:52

>>221
つくし信者「ちょっ…あの、貴方達なんでつくし工場に居るのよ!?」

224:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 20:54

>>219
「……工場のシステムへのハッキング開始。つくしデータ、破壊。」
ついでにやさか内蔵のECMで通信を断ち切ってます。



オリキャラ設定

名前:時光 幸久・スクワルタトーレ

設定:青髪に金目。邪気眼持ちで強いとつくし好みのキャラ。しかしおっさん。

225:ドラ:2015/04/28(火) 20:54

>>223

「!あ…あの 道に迷っちゃって…ここの人達優しそうだから教えてくれるかな…って…」

いっきに幼い少女の用な声で涙目になりながら言った。

226:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 20:55

ちなみにやさかは無線を通じて工場のシステムに進入してます。
セキュリティ?そんなのつくしがやるわけ無いじゃないですか。

227:レオン:2015/04/28(火) 20:56

レオン「いやぁ、俺のところのね。結城くんがしっかり働いてくれたんだ。じゃあ、結城、帰って良いよ。お疲れ様」
結城「つくしちゃん、ごめんね〜。じゃ、皆さんあとは頑張ってください」
劉「よぉし、頑張っちゃおう!」

228:MYK:2015/04/28(火) 20:57

>>225
「あ…あら、そういう事なの?…それなら仕方ないわね……
ていうか>>224の人……工場のシステムのところを触らないでくれるかしら……」

229:@_コルン。:2015/04/28(火) 20:57

「ヒドイン様はね、メイドの様な存在のつくし達に、随分甘やかされていたのよ。勉強もせずに、好きなことばかりなさられていたと聞いてるわ。」


「そうなんですか?」


「ええ。でもある日、事件が起きたんですって。」



『事件』。その言葉に、彼の体は反応する。


「仕えていたつくしの一人が、『大切な人』に裏切られたらしいの。」

「…大切な人?」


「満月の夜のことよ。その子は、大好きだった彼を…失ったの。何故かは分からないわ。でも、それから彼女は、隠しているそうよ。……『本当』を。」



大好きだった彼を失った。
『本当』を隠す様になった?

「実に興味深い話でした。どうも有り難うございました」



…従者に何かが起きたんだ。
『真実』のパズルの1ピースを、彼は掴み取った。


「…知らせないと」



青の光を放ちながら、彼は颯爽と駆け抜けていった。

230:レオン:2015/04/28(火) 21:01

「そして……(自称)最強魔法使いのレオンを舐めるではない! 美月ちゃん、よろしく!」
 そう言ってレオンは杖を振り上げた。すると地面に魔方陣が浮かび、その中から色白な好青年が現れた。
 銀色のはねたくせっけの髪に、切れ長な金色の瞳、左の目には包帯が巻かれてはいるものの、その青年が美しいことになんら変わりはなかった。青年は赤い唇を舌でぺろりとと舐め、どこからか日本刀を取り出し低い声で呟いた。
「排除、開始」

231:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 21:02

>>228
「生産データ書き換え完了。つくしから注意者に生産を変更する。…………断る。私は日本国政府より、つくしの殲滅を言い渡された。」
そう言ってイージス護衛艦に戻る。



一方の幸久。
「……すごい数だな。」
つくしとヒドイン、ヒードーの蠢く街を歩いて。
「おい、そこのおっさん!俺と勝負だ!」
断ると面倒くさそうな声に振り返ると、オレっ娘のヒドインが取り巻きとして洗脳した原作キャラを引き連れていた。

232:ドラ:2015/04/28(火) 21:03

>>228

「ありがとうございます…」

233:レオン:2015/04/28(火) 21:03

キャラ紹介
美月
基本無口な好青年。狼をイメージして作ったせいか、容姿によらず和が似合う。排除を得意とし、それ以外にあまり興味を示さない。

234:ドラ:2015/04/28(火) 21:04

「(意外とチョロかった…)」

235:MYK:2015/04/28(火) 21:04

>>231
「あらっ!?ちょっとつくし達を作る機械が止まっちゃったわよ!?
やだ…どうしようかしら……」

236:ドラ:2015/04/28(火) 21:07

「(みんなどこだろ…てか誰か来てよ…逃げれねえじゃん…)」

一度逃げようとしたが、道につくしに腕を捕まれており、逃げられない

「(確かに逃げたら不自然だけど)」

237:@_コルン。:2015/04/28(火) 21:07

追加設定:右目には眼帯をしていて、その瞳には魔法陣が浮かんでいる。目を閉じ念じることで、隊長らの位置情報が分かる様に、つくられたもの。(勝手にスマヌ)
魔法陣が赤に光ると、暴走する可能性も。


「…遠いな」


ぽつりと呟き、どんどんスピードを速める。青い光は、輝きを増していくばかりだ。


「…ついたか」


しばらく走り続け、その場所につく。と、前に人影が見えた。

238:@_コルン。:2015/04/28(火) 21:08

あ、考えてる内にまた被ったか…

239:レオン:2015/04/28(火) 21:08

レオン「ん? んん? あれ! MIYAKO−08がいない!」
美月「……あそこ」
美月が指差すそこには、画面の中で紫色のあほげを生やした少年らしき人物が一人。その少年は赤い目をウインクする。と同時に機械が大量爆発した。

240:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 21:08

「…………断る」
「なんだ?俺が怖いのか?」
そんな安い挑発に乗るほど、幸久は暇ではない。無視して行こうとすると……
「美月か?」
美月を見かける。

241:レオン:2015/04/28(火) 21:09

更新早くて追いつけねえ!

242:MYK:2015/04/28(火) 21:10

昔の事だった、遠い遠い記憶。でも何故だか懐かしい、優しい、心が許される様な。
でも、でも、届かない。もう決して届かない。
あの子は私じゃないの、私もあの子じゃないの。憎い。憎い。

あの子は違う、あの子は違うの。

「…………」
昔の嫌な記憶が蘇る、"あの人"は結局追いかけられなかった。最後まで。
ああ、目の前のこの人は何を考えているのだろう、私が狂気に滲んで居るのが楽しいのかな。
貴女の事をどんなに思っていたか、知らないのかな。
貴女は幸せでしょうね。

243:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 21:11

>>239
「どうする、レオン。私はいつでもトマホークをつくしの街や工場に撃ち込める」

244:ドラ:2015/04/28(火) 21:11

「・・・」

どうしたものかとドラは考える

そのままでは正体がバレかねない

245:レオン:2015/04/28(火) 21:12

「どーう? MIYAKOちゃんいった!?」
レオンが唐突な爆発に目を丸めていると、建物の影からひょこりと金色の頭を揺らした青年は満面の笑みを浮かべる。それに、レオンは不快そうに眉を寄せた。
「お前かよ!」

246:MYK:2015/04/28(火) 21:12

>>239
「ええ…!?もうちょっと本当やだぁ……」

247:@_コルン。:2015/04/28(火) 21:13

「あれ…あれってもしかして」


ドラ さんなのか?複数人の人に囲まれ、何やら考え込んでいる。


「…一芝居」


どこからか取り出した変装道具。
彼女らとそっくりの服を取り出し、一瞬で着替える。そして、ツカツカとヒールの音を響かせ、近付いた。

248:ドラ:2015/04/28(火) 21:14

>>239

「うわっ!」

突然の爆発に驚いたが、今しかチャンスがないと思い、つくしに飛び蹴りしたあとスルッと腕を抜き走り出した。

249:レオン:2015/04/28(火) 21:14

都「ふふふ! ドラさん始めまして、アンドロイドMIYAKO-08だよ。よろしくね」
劉「爆発できるものは徹底的に爆発させて」
レオン「副体長! 俺、同時に3体出してるから魔力がもう駄目! 美月ちゃんとお願い」
美月「ん……」

250:MYK:2015/04/28(火) 21:14

>>236-245
つくし「「「お前達は何者だ!!!!さっきから工場を勝手に爆破したりするな!!!!!!!」」」

251:ドラ:2015/04/28(火) 21:15

>>249

「いたっ」

前を見てなかったからか、誰かにぶつかった

見るとそれはつくしの格好をしていた

ツゥと彼女の頬に汗が流れる

しかしポーカーフェイスを崩さないのが彼女だ

ジッと相手を見つめた

252:@_コルン。:2015/04/28(火) 21:16

「あれっ」


変装した彼の横を抜けていった者。
それは、確かにドラ さんだ。


つくし 「貴女!何ぼーっとしてるの!?早く追いかけて!!!」


かなり警戒されている様だ。



「…その必要はないですわ」

253:@_コルン。:2015/04/28(火) 21:17

ごめ。ズレたから無理矢理にするわ。
ぶつかったあと、急いで逃げたっつー設定で。

254:ドラ:2015/04/28(火) 21:17

「・・・」

攻撃してきた場合の対象方を考える

あまり物理攻撃をすると会議で叱られかねない…

255:ドラ:2015/04/28(火) 21:18

>>255

OK

256:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 21:18

>>250
「…………私は、DDG-192 くさなぎ型イージス護衛艦3番艦「やさか」だ。」
つくし信者のスマホから。

「ドラ、大丈夫か?」
幸久がドラを庇う。

257:MYK:2015/04/28(火) 21:19

(というかさっきから凄いぐちゃぐちゃになってるけどこれって潜入調査っていう設定じゃなかったっけ…)

258:レオン:2015/04/28(火) 21:19

「失せろ」
 美月はそう呟くと、腰をかがめドラを囲んでいたつくしに飛びかかった。そして目にも止まらぬ速さでつくしを切りつけていく。そんな彼の金色の瞳には、同情……そんなものはなく、ただただ無機質にそれを見つめていた。

259:ドラ:2015/04/28(火) 21:19

>>258

(なんかね みんなで潜入したら無理だった みたいな?w)

260:レオン:2015/04/28(火) 21:20

>>257
すまん、どうなってるか分からんのだよ

261:@_コルン。:2015/04/28(火) 21:20

>>257
コルンは潜入操作中です。つくしに化けてますん☆

262:ドラ:2015/04/28(火) 21:21

突然の救助に驚くがそんな暇があれば周りのつくしを排除した方がいい。

彼女は挑発的に笑った

263:レオン:2015/04/28(火) 21:21

ちょっと待ってみんな、一回整理しよう。
みづちゃん、劉くん、都ちゃんおいで。
どこから、どうなった。

264:MYK:2015/04/28(火) 21:22

(いやこっちこそなんか変な文章投下したりして皆スマンカッタ…)

265:ドラ:2015/04/28(火) 21:23

副隊長潜入→見つかるので迷子のふり→なぜか爆発→逃げる→ぶつかる→助けにきたのがなぜか侵入してるメンバー

みたいな?

266:レオン:2015/04/28(火) 21:23

俺だけか現状がわからんのだよ
ひとまず俺がやったこと
ばれた

我が家の破壊神美月様召還

都ちゃん登場

美月君つくしに特攻

267:ドラ:2015/04/28(火) 21:23

もうノリで行こうぜ?ww

268:レオン:2015/04/28(火) 21:24

もう、いいや。どうでもw

269:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 21:24

私の本体は洋上でいつでもつくしにミサイル撃てる距離で待機してます。
そしてAIとしては工場のシステムに入り込んでつくし生産データを注意者量産データに書き換えました。
幸久さんは潜入してたら逃げてるドラさんを見かけて助けたところです。

270:MYK:2015/04/28(火) 21:25

(確か、いきなりつくしの所に入るのはまずいから潜入調査しよう→でも今のメンバー皆つくしに顔知られてるから捜査どころじゃなくないか?→レオンさん<つくしズが知らない奴を召喚できるよー→それはいいな!
→ここからようわからん)

271:ドラ:2015/04/28(火) 21:26

「ゲホッ 何で爆発したんだよ クソッ」

煙が目や気管に入りゲホゲホと咳き込む

272:@_コルン。:2015/04/28(火) 21:26

あ、すまん潜入捜査な。



「…あの子。貴重な細胞をもってるわ。だからね、手荒な真似はしないで?大事なお方よ」


「そう…なの?」



「何でも、『満月の夜』。素敵な力が芽生えるそうよ」



謎を解く為のキーワード。
それを聞いた途端、彼女らの肩がびくっと震えた。

「そう、なのね…」



「ええ。だからあの子は私に任せて?少々悪戯っ子なだけで。悪気は無いのよ?…『純粋』だからね。」

「じゃあ、」と言い、隠れる様にしてこちらを見ているドラさんの元へ向かった。

273:レオン:2015/04/28(火) 21:27

OK
よし、壊そう←

レオン「さて、俺らは逃げるか」
劉「え、し、師匠は!?(美月のこと)」
レオン「あいつしなねーだろ、いくぞ」
レオンはそう言うと窓を突き破り、劉を半ばひっぱるかのように連れて飛び降りた。

274:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 21:27

>>271
「知るか!」
目を抑えながら幸久はドラさんを抱えて離脱する。

275:レオン:2015/04/28(火) 21:29

[ああああああああああああああああ! つくし壊滅軍の皆様きこえますかぁぁあぁぁあ! ここは俺と美月が引き受けますので、皆様は安全な場所に避難してください! 先ほどレオンが壁ぶち壊したんで空気の流れとともに煙もそちらに流れるはずです! 煙を追ってください!]

276:@_コルン。:2015/04/28(火) 21:29

突然目の前に現れた人物は、ドラさんを抱え走り去っていく。


…と、その前に、ドラさんを抱える人物のポケットに手紙を忍ばせた。

277:ドラ:2015/04/28(火) 21:29

「・・・」

とにかく今は状況を確認しなければいけない

もし誰かが残っていたら助けないといけない

いざとなればこいつを蹴り飛ばしてでも離れないと…

と彼女は考える

278:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 21:30

>>273
私を無視しないでください…………。

「了解。つくしを殲滅する」
トマホークミサイルやらハープーンミサイルやらシースパローなどのミサイルをばら撒けるだけばら撒いてつくしの街と工場を破壊する。

279:レオン:2015/04/28(火) 21:31

>>278
すまん、今どうなってるのかワケワカメ。

ドラさん抱えてんの誰じゃごるぁぁぁぁ!

280:ドラ:2015/04/28(火) 21:32

「あ つくしさーん!!なんつうか…ごめんねw」

後ろを振り向き彼女はいい笑顔でいった

281:ドラ:2015/04/28(火) 21:32

>>279

(私も混乱中w)

282:レオン:2015/04/28(火) 21:33

あ、やさかちゃんか!

283:@_コルン。:2015/04/28(火) 21:33

手紙に書いたこと。それは、


「気になることがありました。なので、私はもう少しここに残り潜入を続けます。何が起きているのかは知りませんが、ふぁいとー」


時間がなかった為、最後は随分適当だ。


「さてと……」

これから行われることを予想したのか、ふっと笑ってみせた。

284:MYK:2015/04/28(火) 21:34

「ねぇ、つくし、下が騒がしい様だけど何かあったの?」
私がそう聞くと、つくしは困ったような顔をして言った。

「ええ…今ちょっと侵入者がいるらしく……」
その言葉を少し聞いて、ピンと来た。私が鳥に運ばせた手紙の宛先の奴等が動き出したのだろう。
思わず笑みが漏れそうになるが、ここのつくし城から抜け出す時までは笑わない。

まだ奴等は一階までしか登って来ていないらしい、最後のここにはまだ程遠いな。
だけど………!!
「え______!?ヒドイン様何をされるおつもりですか!?」
私は最上階の窓を開けて、思い切り叫んだ。

「"侵入者"の皆様ー!!!」

285:レオン:2015/04/28(火) 21:36

レオンは咄嗟に茂みに身を隠すと、目を回す劉を無視しスマホを取り出すと、スマホに呼びかける。
「おい! 全員脱出完了したか!?」
[多分、OKでーす]
「じゃあ、美月を連れてこっちこい」
そう言うとレオンは半ば乱暴にスマホの電源を落とした。

286:ドラ:2015/04/28(火) 21:36

>>284

「!!」

突如聞こえた声に彼女は反応すると、まるで猿のようにスルッと腕から抜け出た。

「ごめん!いってきます!!!」

あだ名が[猿]だった彼女は驚くほどのスピードで上へと向かった

287:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 21:36

>>284
「ヒドインを目視。駆逐する」
OTOメララ54口径単装砲をヒドインに撃つ。

288:レオン:2015/04/28(火) 21:39

レオンは少女の声に反応すると、スマホの落とした電源をすぐに戻しスマホに叫んだ。
「美月を最上階に送れ!」
[は!? また唐突に!]
「いいから!」
その様子に都は一瞬戸惑うようなそぶりを見せたがすぐに頷き、今度は向こうから電源を落とした。

289:@_コルン。:2015/04/28(火) 21:39

…大きな声。
何かあったのか?そう思い、声のする部屋へと向かう。




その部屋は、最上階にあった。
少しだけドアを開け、中を覗く。


風でなびいたカーテンの隙間。
誰かが、ヒドインを撃とうとしているのが見え、バッと飛び出す。

290:レオン:2015/04/28(火) 21:41

美月は、時すでに速しというべきか、最上階で身を隠しヒドインの背中を静かに見ていた。一体彼女が何を考えているのだというのか。それは排除することしか脳の無い単細胞な彼にとっては決して辿り着けない答えだった。

291:@_コルン。:2015/04/28(火) 21:41

ヒドインめがけて飛び込み、包み込む様な形にして倒れこむ。


放たれたミサイルは、天井を突き破っていった。

292:MYK:2015/04/28(火) 21:42

今私が何をされようが構わない、私はヒドインだから例え何をされても死なない。
「どうせなら、正々堂々外で戦いませんかー!!!!」
思い切り叫ぶ、焦るつくしたちの姿が見える。ざまあみろ。

つくし「ヒッ、ヒドイン様が戦を所望している!!急いで外に武器を出せ…!!!」
つくしも震える声で叫ぶ。もう、この夜でこの景色も終わるのだろう。

293:@_コルン。:2015/04/28(火) 21:42

あ、ごめん ×ミサイル→○何か ね。確認出来るはずないからね。

294:レオン:2015/04/28(火) 21:43

美月はそれに目を丸め、凄まじい速さで二人をまたぐとベランダから身を乗り出した。すると、そこにきらりと光る何かがあり美月はあれか……と確認したが、焦る様子も無くもとの体勢に戻ると倒れこむ二人に近づき、腰を下ろした。
「大丈夫か?」

295:ドラ:2015/04/28(火) 21:45

「は!?ちょっ!窓閉めんなよ!!」

最上階に入ろうとすると運悪くつくしが窓を閉めてしまった。

しゃなーいと呟き窓にそのまま突っ込んだ

パリーンと爽快な音をたてて中に入る

「今日はつくしによく絡まれる日だな」

こちらを見ているつくしに向かい笑いながら言った。

296:@_コルン。:2015/04/28(火) 21:45

「…ヒドイン様、死なれちゃ困るんですよ」


そう言いつつも、目は男の方を見ている。
そして、ウインクをして、『仲間』のサインを送る。


召喚…か。


「君も。お気遣いありがとう」

297:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 21:45

>>292
「単装砲が効かない…………?」
無傷のヒドインを目視したやさかは、通信を開いてヒドインに繋げる。
「私は、DDG-192 くさなぎ型イージス護衛艦3番艦「やさか」だ。聞こえるか?ヒドイン」

298:レオン:2015/04/28(火) 21:46

レオンはふぅと息を吐いた。
恐らくはこれで一安心だろう。あとは……と目を反らすと背後から伸びてきた手にぐっと口元を押さえつけられた。あまりにも唐突なことで、レオンはそれについていけない。劉も今確実に伸びているせいで助けを求めようにも求められない。
どうする……! レオンの頭は真っ白だった。

299:MYK:2015/04/28(火) 21:47

>>249
「あら、初めまして。私ヒドインと申しますわ。助けてくれて有り難うございます。」
まあ薄汚いこの名も今日でお別れだが。

横目でちらりと外を見れば、武器を持ったつくし達が歩いていた。

300:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 21:47

>>298
「……何をしている?」
レオンを取り押さえたつくしを邪気眼でねじ伏せた幸久。

301:ドラ:2015/04/28(火) 21:48

「つっかれたー…あ”あ…」

つくし達から逃げ回りなんとか隠れ場所を見つけた彼女はその場に座りこむ

302:@_コルン。:2015/04/28(火) 21:48

「…!?」


話している途中、何か異様なオーラを感じた。



「皆は……っ!!」

男達は、不思議そうにこちらを見ているが、お構い無しに眼帯を取り、目を瞑る。


すると、レオンさんが凄まじいスピードで移動しているのが分かった。

303:MYK:2015/04/28(火) 21:49

>>297
「あらごきげんよう、どなたか知りませぬが初めまして。」
知らない奴を殺すわけ無いと思うけどね。

304:ドラ:2015/04/28(火) 21:49

体はそこまで傷だらけではないが
今日の疲労と重なり、正直ヤバかった


今日のヒドインが普通に戻ったとしても、まだまだヒドインはたくさんいる。

1000分の1くらいなんだろうか

「うぇ…多い…」

305:@_コルン。:2015/04/28(火) 21:51

すぐに通信モードに切り換え、通信をはじめる。


「レオンさ……っ!!」


「ひやぁああぁぁああぁ!!!」




……え?

306:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 21:52

>>303
「単刀直入に言う。お前はなぜ存在している。私がここにいるのは兵器だからだ。しかしお前の存在意義がわからない。お前は…………ただの空っぽの偶像(理想を詰めたアイドル)なのか?」

307:@_コルン。:2015/04/28(火) 21:54

その後、すぐに通信は切れた。

__あれは確かに女の声。何が起きたんだ?
そう考えていると、隣から話し声が聞こえた。


「それは……っ」

見ると、辛そうな顔をしているヒドインだった。

308:ドラ:2015/04/28(火) 21:55

「てゆうかモブラ今何してんだろ…」

どうでもいいことを考えるな と普通なら叱られるだろう

正直言うと彼女は居ようが居まいがあまり意味はない

しかし副隊長として、メンバーを残すわけにはいかないのだ。

たとえ意味がなくても、彼女は全員脱出するまで残るだろう

309:MYK:2015/04/28(火) 21:57

つくし「「「侵入者はどこだ…!!」」」
城じゅうつくしだらけだ、まあいつもの事だけれど。

「ねぇ、ちょっと怖いと思わない?」
「そうですぅ…私ちゃんとお城に戻れるのかなぁ><ふぇぇ////」
白い髪の毛の女とピンクの胸がでかい女に話しかけられた。……うるさい。

「うっせーババア、「ふぇぇ」じゃねぇよこの牛が。」
そう言うと、二人ともぽかんとした顔で私の顔を見ている。

私はそのあと、官女のつくしと共に屋根の上に登った、どんなに戦争が起きようが月が綺麗なのは代わりないのね。

310:レオン:2015/04/28(火) 21:57

ドクンと凄まじい恐怖が美月を襲う。なんだ、なんだ……この魔力。異常……としか言いようがない。しかし美月はハッと思い出し、目を丸めた。

あいつが……いるのか

311:ドラ:2015/04/28(火) 21:59

ここはどこなんだろう、今さらだが、彼女は考える

異様なほどピンクに囲まれた部屋だ

大きなハートのクッションや、可愛らしいイチゴ味のチョコレート、

「ヒドインか…」

思わず苦笑いをしてしまう

目が痛くなりそうだ

312:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 22:01

「…………ヒドイン。お前は原作キャラを洗脳し、好き勝手蹂躙して回った。似たような手口に似たような容姿と設定



……お前は、そこにいるのか?」



「……ぁぁぁあああ!!!!!」
核心を突かれて発狂するヒドイン。

313:MYK:2015/04/28(火) 22:02

>>311
あっ、私の部屋に居るの手紙の人だ。
声かけてみよう、と思いベランダから部屋に入る。
「初めまして、こんにちはヒドインです☆」

………ちょっと挨拶にしては地味だったかな?

314:MYK:2015/04/28(火) 22:05

>>312
「なんかヒドイン2が発狂してる……怖いな。」
吐こうが発狂しようが私はもう後には引けないんだ、この欲望と願望が渦巻いてばっかりいた城をぶち壊さなきゃ。

315:レオン:2015/04/28(火) 22:05

ひとまずレオンは逃げていた。先程、恐らく仲間であろう誰かに助けられ体勢を整えたあと猛ダッシュで逃げた。
しかしつくしはあとをおってくる。
「あっるえええええ!? 俺、つくし増産用の胞子でも持ってたっけぇぇえ!?」
何故、仲間ではなく、レオンを狙うのか。それは今のところ不明である。

316:ドラ:2015/04/28(火) 22:08

>>313

「! こんばんは [つくし撲滅隊 副隊長]ドラです☆」

突然話しかけられ驚くが、すぐに返事をした。

わざと[つくし撲滅隊副隊長] を強調して

317:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 22:12

「…………理解不能。仲間に殲滅を託す。私は……つくしをミサイルで掃討する。後は、頼む」
仲間とヒドインへの通信を切り、つくし達に向けてミサイルをばら撒き、単装砲を撃つ。
もちろんレオンも助ける。

318:MYK:2015/04/28(火) 22:14

>>316
「今回の事で、このつくしのお城酷いことになっちゃったね。裏の工場爆破に、つくし殺人、私を殺そうとした……とかね。まあ全部私が頼んだんだけど。」

そう、全て私が種を撒いた事が実になっただけ。
頼まれた事をしただけ。

319:レオン:2015/04/28(火) 22:15

「ひいいいいいいぃぃい!?」
美月は自分でも情けないと思うような声を発した。しかし、しかし仕方ないことだったのだ。
「私のこと嫌い?(涙目)+(上目使い)」
女嫌いな美月にとっては。
 あのとき、凄まじい何かを感じた美月は咄嗟に身を隠そうと廊下を突っ切った。しかし、そこで悲劇は起きたのだ。ドアの近くを走っていた美月は、ドアが開いたのに反応が遅れ、顔面強打。そして……今に至る。

320:ドラ:2015/04/28(火) 22:16

>>318

「そっか あんたが頼んだんだな まあいいや こうゆうのには慣れてるし。あ 逃げなくてもいいのか?多分大変なことになるぞ?」

別に興味なさそうに言った

321:ドラ:2015/04/28(火) 22:18

「今日あのコート着てなくてよかった…ボロボロになってたぞ…」

彼女は首に巻いてた紺色のスカーフを一番怪我が酷い左腕に巻き付けた。

322:レオン:2015/04/28(火) 22:18

劉はふつりと目を覚ました。そして体の冷えを覚え腕をさすった。
(そっか。パーカー貸しちゃったのか。まあ、帰ったら返してもらおう)
劉はそう決め、うんと背筋を伸ばした。そして目を丸める。
「レオン……?」
レオンがいなくなっていたのである。

323:MYK:2015/04/28(火) 22:19

>>319
?「あの…大丈夫……ですか?」
ドアの先に居たのは、ずっと姫の側に居た官女つくしだった。
彼女はつくしとは言えど心配した意外には他意はなかった。

324:ドラ:2015/04/28(火) 22:22

「さてと 私は移動するよ ついてくるなり、殺すなりご自由に」

コツコツと靴の音を響かせながら彼女は声がする、仲間の方へ向かった

325:レオン:2015/04/28(火) 22:22

>>323
美月は力なく首を横にふった。
ああ、死期近いかなぁ。早死にしたらレオンに取りついてやろうと思いながら、そしてヒドインへの恐怖のあまりフッと彼の意識が途切れた。

326:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 22:22

「城と街が焼けるか……」
やさか本体の艦橋で焼け落ちるつくしの街と城を眺める。 傍らには連れてきたレオンも。

327:MYK:2015/04/28(火) 22:23

>>320
「大丈夫よ、建物が崩れようと屋根の上に居れば安心でしょ?それにこの世から居なくなれるなら寧ろ本望よ。」
自分でも呆れる性格をしていると思う、でも別にもうどうでも良くなってしまった。
そしてまた屋根の上に登る。

328:レオン:2015/04/28(火) 22:24

レオン「んー……あれ……ねえ、やさかちゃん他の皆は?」

329:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 22:26

>>328
「…………一名がヒドインと城で対峙。美月はヒドインに囲まれて気絶。後は逃げている途中。……幸久」
「わかっている。皆連れ出すさ」

330:MYK:2015/04/28(火) 22:27

>>325
「ああ…!?急いでどこかに運ばなきゃ!」
官女つくしは彼を運び上げると急いで戸を開けた、だが。

戸を開けた先に待っていたのは燃え盛る火だった。
「ああ、どうしよう…!!」
急いで出口を探さなければ、どうしようもしかしたら死んでしまう。

331:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 22:30

>>330
「そいつをこっちによこせ」
炎の中から幸久が官女つくしに立ちふさがる。

332:レオン:2015/04/28(火) 22:30

レオン「いやあああ! 美月ちゃあああん!? つか劉くんは!? あ、あ、あ、都ちゃん! みんなの様子を」
都[りょーかい]

333:レオン:2015/04/28(火) 22:31

>>330
その子……つくしじゃなくね!?

334:ドラ:2015/04/28(火) 22:33

「あれ?w 燃えてるww」

ドアを開けるとそこは真っ赤な炎が燃え盛っていた。

他のやつらはまだここにいるかもしれない、もちろん助けるが、先程出会ったヒドインのことが心配だった

「ったく」

ため息をつくと彼女は来た道を引き返した

335:MYK:2015/04/28(火) 22:34

>>331
「この方のお知り合いでしょうか!!私は燃やされてしまうけれど、どうか頑張って生き抜いてください…!!」
官女つくしはもうきっと助からないと察した、ぼたぼたと涙が溢れる中。必死にその事を伝えた。

336:ドラ:2015/04/28(火) 22:37

「この建物が崩れるまで後…10分あるかないか…かな」

それまでに助けられるだろうか

337:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 22:38

>>335
「了解」
美月を受け取って炎からやさかの艦橋にワープする。

338:レオン:2015/04/28(火) 22:41

美月は激しい吐き気に教われながらも目をさました。と、同時に上から会話が聞こえる。
「そいつを渡せ」
つくしだろうか。まあ、ヒドインで人生終わるよりはましか等と思い目を再び閉じようとした。しかし、次の言葉に美月は目を見開いた。
「この方とお知り合いでしょうか! 私は燃やされてしまうけれど、どうか頑張って生き抜いてください」
あ、つくしから抜け出そうとしてる。美月は咄嗟にそう感じた。そして、だるいと悲鳴をあげる体を起こすと、泣きじゃくるつくしを抱え、部屋に戻り窓を突き破った。
「助けてやるよ」

339:@_コルン。:2015/04/28(火) 22:41

「…」



燃え盛る炎を見つめ、ふと考える。
『満月の夜』。『大切な人』。


何かが、足りない。
まだ、終わっていない。



この事件には、『本当の黒幕』が必ずいるはずなんだ。


…彼は、何かを決めた様に、炎の中へ飛び込んだ。

340:レオン:2015/04/28(火) 22:41

話が噛み合わない〜い〜お〜

341:ドラ:2015/04/28(火) 22:42

「おい!!さっきのヒドイン☆!!どこだ?」

ゲホゲホと咳き込みながらも叫ぶ

時間がない

焦る気持ちを落ち着かせ声を張り上げて同じことを繰り返し叫ぶ

342:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 22:44

>>338
「…………目を覚ましたか」
美月を見て。
側には官女つくしが眠っている。

やさかは、ただつくしが焼け落ちるのを眺めているだけであった。

343:MYK:2015/04/28(火) 22:44

燃え盛る火の中、そっと官女つくしは倒れた。
熱くて熱くてたまらない中、ただ自分以外の人が幸せな未来を歩める事を信じて、目を瞑った。

344:MYK:2015/04/28(火) 22:45

燃え盛る城を見て、"ヒドイン"という名の彼女はため息を吐いた。
「私が居なくなって、この国が、この町が、平和に少しでも近づけるかな。」
柄でも無いことを呟く。
そして、あの子はちゃんと幸せになれただろうか、ここから抜け出して自分の名前をちゃんと呼んで貰えただろうか。
「ねぇ、官女つくし…いや、"幸ちゃん"。」

"幸せな未来を歩んでね"

もうそんなことも火の音で聞こえないのかしら。

345:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/28(火) 22:49

「…………レオン、つくしは……何故空っぽの偶像を欲した?」
相変わらず無機質に問いかけるやさか。



もう眠いので一旦落ちます。

346:レオン:2015/04/28(火) 22:56

>>345
「さあ、自分の理想だからじゃない?」
レオンはそう短く答えると不満そうに眉を寄せる美月を見て、笑った。どうも、納得できない部分があるらしい。

『まだ、まだ終わらないよ。真実には辿りつかない……そう、まだ……まだ』

347:ドラ:2015/04/28(火) 23:00

「クッソ!何で出てこねぇんだよ!」

メンバーは全員脱出している

あとは自らをヒドインと名乗る少女だけだ

もうそろそろ酸素が無くなってきた

よくここまでもったな…と少し感心する

わずかな希望を抱いて少女を探す

348:レオン:2015/04/28(火) 23:03

[あーあ、ドラさんドラさん聞こえますかぁ? 都です]
都ちゃんはエネっぽい感じなので、スマホから呼び掛け

349:MYK:2015/04/28(火) 23:09

もうすヒドインという名の私の居る屋根にも火がつく、もうこれでなにもかも最後、もう全て最後なの。

____________さよなら。

350:ドラ:2015/04/28(火) 23:17

>>348

「ほいさ 聞こえるよ」

351:ドラ:2015/04/28(火) 23:18

もう諦めるしかないか

そんな考えが頭をよぎる。

残りわずかでこの大きな建物から少女を探すなんて無理だ、
このままでは自分が焼け死んでしまう。

352:レオン:2015/04/28(火) 23:19

「How are you? I'm umm oh happy! やあ、ヒドインちゃん」
彼女の背後、窓からはそんな心地よいテノールが響いた。

353:レオン:2015/04/28(火) 23:20

[ドラさん! ドラさん! 安心してください! 彼女はきっと助かります!]

354:MYK:2015/04/28(火) 23:21

>>352
「だっ!?誰…!?ですか…」
慌てて後ろを見る、なんだ今の声は…

355:ドラ:2015/04/28(火) 23:27

>>353

「きっと…ね 私は確信がないと嫌なんだ 彼女は今どこに?」

356:レオン:2015/04/28(火) 23:30

真っ白く跳ねた髪に、赤みが全くといっていいほどない白い肌、瞳は白目とは見分けがつくが、濁っているのか灰色だ。そんな彼は嫌に赤みを帯びた唇を舌で湿らせた。
人間ではない……そんな容姿の彼の髪は後ろで途中から黒色になっており髪の先は枝のように別れていた。それは、まるで天使の仮面を被った悪魔。
男はニヘラと笑みを浮かべ、ヒドインの手をとるとそっと口付けた。
「さあ、姫。外に出ましょう。あなたの望む世界へ」

357:レオン:2015/04/28(火) 23:32

[……必ず、会えます。俺が約束しますよ。もし会えなかったら……そのときは貴方の下僕にでも奴隷にでもなりましょう。ドラさん、だから、早く]

358:ドラ:2015/04/28(火) 23:34

「あ 大丈夫…かな」

クスッと微笑むと彼女は窓際に向かった

何の根拠があるのか分からないが、彼女は少女が助かることが分かった

もしも助かってなかったら…

この右腕を切り落とそうか…

「なんてバカなこと言うもんじゃないか」

なんのためらいもなく、彼女は窓から飛び降りた

359:MYK:2015/04/28(火) 23:35

>>356
城から出た瞬間、私の服は焦げ、髪はぼろぼろになり、顔は涙でぐしゃぐしゃになっている事に気付いた。
それでもどんなに幸せな瞬間だっただろう。
ああ、私やっと普通の人に____________

360:ドラ:2015/04/28(火) 23:36

高さに恐怖を感じなくなるなんて…慣れとは恐ろしいものだ

「あーあ これ、叱られるかなw」

彼女は下にある木に真っ直ぐに突っ込んだ

361:レオン:2015/04/28(火) 23:43

美月はいらついたかのように髪をかきあげた。
「やっぱりルシファーか」
レオンはそれに鼻で笑い頷く。
 ルシファー。それは、レオンの親(師匠)であり、彼は人間ではない。感情というものは無であり、死にもしない。

ルシファーは、ひとまずレオンの方へと向かうのが先かと、腕の中で泣きじゃくる少女を抱え空を飛んでいた。ひとまず、つくしに作られたことがこの子の一番の不幸だろうと流石のルシファーも同情した。しかし、まあ……実質どうでもいい
「もう少ししたら、君の望んだ子にも会える。生活も手に入る。だから、ほら泣かないのー」
ルシファーはそういって少女の頭に手を置いた。

362:ドラ:2015/04/28(火) 23:48

「さてと みんなを探すか てかこういうときにいないってどうよ」

痛む足を半ば引きずりながら、彼女は仲間を探しに行った

363:レオン:2015/04/28(火) 23:49

▼なんかそろそろこの回の最終回行きそうですがあなたはどうします?

▼続ける
 やめる

レオンは続けるを選択した!

364:レオン:2015/04/28(火) 23:50

[都はいますよー]

365:ドラ:2015/04/28(火) 23:53

▼続ける

366:ドラ:2015/04/28(火) 23:54

>>364

「おお じゃあみんなどこにいるか教えて」

(イベント→ほんわかした日常→イベントって感じでループしようぜ?)

367:レオン:2015/04/29(水) 00:01

>>366
ですね。今日はレオン寝て起きたらほぼ一日中います

368:レオン:2015/04/29(水) 00:02

[皆さんはあそこの丘の上にいらっしゃいますよ。街が燃える前に早く!]

369:ドラ:2015/04/29(水) 00:06

>>368

「ありがとう」

ダッと走り出す

370:レオン:2015/04/29(水) 00:09

つくし一匹刈り取ったぞー! 俺すげえ!

371:レオン:2015/04/29(水) 00:10

今日はねまふ。
おやすみなさい(UωU)<スヤァ

372:ドラ:2015/04/29(水) 00:11

「お!いたいた!よかったー…」

ホッとした顔で駆け寄る

373:ドラ:2015/04/29(水) 00:11

>>371

おやすみいい夢みろよ

374:ドラ:2015/04/29(水) 00:24

「みんないるか?」

周りを見回し足りない人がいないか確認

375:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/29(水) 05:34

>>374
「私は此処です」
ドラのスマホから。

>>366
了解しました。今日は偶に抜けるかもしれません。

376:@_コルン。:2015/04/29(水) 05:53

あ、俺城の中にいる

377:ドラ:2015/04/29(水) 09:23

「ん…」

気がつくと眠っていたようだ、炎は完全消え、痛々しい町の跡が残っていた

>>376

(え あ もう脱出したってことでw)

378:レオン:2015/04/29(水) 09:43

劉「ふやあぁぁぁぁあ! やっとついたぁ!」
レオン「あ、おはよう」
劉「寝てたの!? お前、だ時な子供ほっぽって寝てたの!?」
都[劉、うるさいよー]
レオン「さて、後はルシファーを待つか」

379:レオン:2015/04/29(水) 09:52

 レオンはひとつ欠伸をしごろんと草の上に寝転がった。と、同時に腹の上に足が置かれる。
 満面の笑みでレオンを見下ろす白髪の青年……それはルシファーに間違いは無かった。
「やぁ、レオン。俺を寝て待ってるつもりだったの?」
「あ、あははは。い、いや。そんなこと」
ルシファーの腕の中には一人の少女が小さく寝息をたてていた。

380:ドラ:2015/04/29(水) 10:12

「怪我しているやつはいるか?」

カバンから手当するための道具を出しながら訪ねる

381:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/29(水) 10:26

>>380
「無い」
イージス護衛艦にメンバーと救助した官女つくしを乗せてアジトへ航行中。

382:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/29(水) 10:34

とりあえず此処まで登場したキャラの整理しません?

383:レオン:2015/04/29(水) 10:44

レオンが多分登場したキャラ一番多い
・レオン
・劉
(上記二名はつねにいます)
・MIYAKO-08
・美月
(上記二名はレオンの気が向いたら登場させます)
・ルシファー
(チートキャラなので今後よっぽどのことがないと登場させません)

384:レオン:2015/04/29(水) 10:47

ついでにしてなかったキャラのキャラ紹介
・MIYAKO-08……アンドロイドの青年。(生身の)本体は現在ホルマリン漬け状態。
・ルシファー……レオンの師匠。常にニコニコしてるが一応想像神と呼ばれる存在だが破壊神でもあったりもする。

385:MYK:2015/04/29(水) 10:48

>>382
そうですね、とりあえず整理した方が良いですね。
色んな人が入って来るのはとても嬉しいんですが、やっぱりその分矛盾してたりしますね…(´°`;
なんとか対策を考えなければ……

386:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/29(水) 10:54

・イージス護衛艦「やさか」
イージス護衛艦の艦娘。別に変形して超重力砲撃ったりクラインフィールド張ったりはしない。
性格は基本無表情で無機質。
・時光 幸久・スクワルタトーレ
やさかが製造したオリキャラ。モデルは占ツクに投稿したオリキャラ。能力と設定はつくし好みだがおっさん。

他には姉妹艦や原子力空母『フリーダム』も出す予定です。

387:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/29(水) 11:03

【幸久さんの能力】
・龍の血が流れている。
・相手の弱点が分かる邪眼。
・魔法が使える。
・炎と光を操る。
・性格は基本クールだが仲間思い。
・若返ればイケメン。

388:ドラ:2015/04/29(水) 11:08

「そうか…私は上の人達に報告してくるから、先に帰っててくれ(あっちで手当てしてもらわないとな…)」

足を半ば引きずりながら報告しにいく

389:ドラ:2015/04/29(水) 11:10

私が使うやつ

ドラ 副隊長

物理攻撃が得意、主につくしの情報を集めて、まとめる



これくらいでいいかな?基本私はこいつしか使わないから

390:MYK:2015/04/29(水) 11:33

(基本的に設定はとくに)ないです。

391:レオン:2015/04/29(水) 13:04

「みんなお疲れさん!」
レオンはそう言うとお茶をテーブルの上に置いた。

392:@_コルン。:2015/04/29(水) 20:17

設定

・高速移動術を持っている。
・巧みな話術で情報役に。
・変装が『大』の得意。
・攻撃方法:魔法。
・右目には眼帯をしており、瞳には魔法陣が浮かんでおり、皆の位置情報を調べる事が出来る。また、そこに転移することも可能。魔法陣が赤く光ると暴走する。


多いけどよろー

393:レオン:2015/04/29(水) 20:39

レオン「それじゃーそれじゃー皆さん! 現状報告といきましょうや!
今回、俺のとこで有力な情報を手に入れてたのは都ちゃんでした! てな訳で報告よろしく!」
[都でーす! ええと、現状報告としてはつくし工場は今回の工場を抜いて計9つ。今回の工場は、この中では一番規模の小さな工場でした!]

394:@_コルン。:2015/04/29(水) 20:58

「…次の満月っていつだろう」



誰に聞くわけでもなく、ぽつりと呟いた。

395:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/29(水) 21:04

「幸久の調査の結果、つくし工場で生産されるつくしには種類があることが判明。「裏切りつくし」「ヒドインつくし」「無断転載つくし」「コメントチャットつくし」「イメプつくし」、以上。複数の複合タイプのつくしも生産可能。しかし、アンチ、注意人対策は万全ではない。大抵は無視か逆ギレなので、そこを突けば……。また、時に改心というバグが発生する個体もある模様。」

396:レオン:2015/04/29(水) 21:37

>>395
……。

397:匿名希望:2015/04/29(水) 21:38

「…つまんね」


とっくに散った桜の木を見つめながら、そう言った。



綺麗なものは、一瞬なんだ。
『時』が過ぎれば、気にもとめられなくなっていく。


__そう、踏みにじられる花びらの様に。



追加設定:過去に『何か』があった。

398:ドラ:2015/04/29(水) 22:07

「うっしゃ!ただいま!!」

元気よくバーンとドアを開けて帰ってきた。

399:ドラ:2015/04/29(水) 22:09

「いやー ごめんごめん 報告したら無茶すんな!って怒られてさー」

アハハと苦笑いしながら、彼女は言った。

確かに、あの行動は怒られるだろう

自分の命を大切にしろ!と頭を書類で叩かれたが、別に気にしていなかった。

400:ドラ:2015/04/29(水) 22:18

「みんな疲れただろ?今日はゆっくり休みな 私は仕事あるから」

そういい彼女は部屋へと向かった

山ほどある、つくしたちの情報をまとめに。

401:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/29(水) 22:21

>>400
「手伝う」
つくしデータを整理する。

402:レオン:2015/04/29(水) 22:23

「レオン、分かってるよね。君の目的はつくしの排除……それじゃないことくらい」
 レオンの部屋でそう笑う白髪の男、ルシファーはそう言うと赤い唇を舌でなぞった。それにレオンはフンッと鼻で笑い頷く。
「ああ、分かってるよ……あの方を……目覚めさせる、だろ?」
そう言うレオンの赤い瞳には静かに何かへの殺意が芽生えていた。

403:MYK:2015/04/29(水) 22:25

ガチャリ
「あ、皆よっす」

404:レオン:2015/04/29(水) 22:26

[ドラ様、ドラ様! 都にもお手伝いさせてください! ネットの中ならなんでもできますよー!]

405:ドラ:2015/04/30(木) 06:33

「終わったぁ…二人ともありがとうな!」

徹夜したが、無事に仕事が終わり、隈が出来た顔で微笑みかけた。

「さてと、これを渡しにいってくる また夕方にな」

準備をした後、机の上に朝ごはんをおいた。

さりげなく、モブラの分も置き、

「(あいつなら来そうだしな)」

まだひんやりとする外を歩きながら彼女は向かった。

406:匿名希望:2015/04/30(木) 06:39

ドラって……女?

407:@_コルン:2015/04/30(木) 06:43

名前変換をたびたび忘れる

408:ドラ:2015/04/30(木) 07:52

>>406

女ッス

409:レオン:2015/04/30(木) 12:39

>>408
[お疲れ様ですー女の子だったんですねー]
レオン「俺は不明だから各自の判断にまかせる」
劉「りゅーは男だかんね!」

410:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/30(木) 14:59

>>408
やさか「ご苦労。私は女性形で呼ばれている」
幸久「俺は見ての通りの男だ」

411:@_コルン:2015/04/30(木) 15:46

性別指定あざす。

412:レオン:2015/04/30(木) 16:49

[あ、ついでに、ついでに! 都は男ですよー! 美月さん、結城さんも男ですよ! ついでに美月さんは年齢不詳ですが……まあ、100歳以上ですね。あの人、人間の血と鬼の血をもっているので……いわばハーフですか! でも、鬼にしたら美月さんはまだ若い方だとか……劉は年齢は18、結城は17、都は24です! レオンは……本人に聞いてください!]

413:ドラ:2015/04/30(木) 18:27

「ただいま」

今日は昨日より元気そうに帰ってきた。

414:ドラ:2015/04/30(木) 18:30

鼻唄を歌いながら、彼女はノートに何やら書いていた。

[チャットつくし・・・注意するとなんで私だけ((ryと意味不明な逆切れ

裏切り・嫌われ小説つくし・・・注意すると周りの信者が「作者さんの気持ちも考え((ry」とうるさい

ヒドインつくし・・・ありえない設定のヒロインが好き、意見を言うと「小説(風)ですから」など言ってくる

415:ドラ:2015/04/30(木) 18:33

そこまで書いて、PCの方がいいと思ったのか、PCを開き、同じことを打ち込んでいった。

PCをするときは、必ずメガネをつける、あまり見ない光景である。

「あーらら…チャットつくし増えてんじゃん…」

打ち込み終わって、つくし国の情報を見てた彼女は深いため息をついた。

その時、ガチャッとドアの開く音がした。

416:MYK:2015/04/30(木) 19:01

>>415
「おっ、ドラさんよっす」

417:レオン:2015/04/30(木) 19:02

「はぁい、ドラちゃん」
 白髪に、白い瞳、嫌に歪んだ赤い唇はルシファーその人だった。
「ふふふ、楽しい? あ、そうそう。あのヒドインちゃんだっけ? 今は、別の村で穏やかに暮らしてるよ。だいぶ体重もいい感じになってきたみたいだし」
そういうとルシファーは小首をかしげ、背を向けた。
「別にさー。つくしが滅ぼうが滅ばないが俺らには関係ないことだけど……俺たちの私情には……手を出さないでね?」

418:@_コルン:2015/04/30(木) 19:15

「ねぇ、…『アリナ』」

「君は今…何処に居るの?」


青く光るペンダントを握りしめながら、静かにそう言った。



「俺は…ここにいるよ。」



「……『この』世界に。」


切なそうにそう言い、その場に倒れた。

419:ドラ:2015/04/30(木) 19:22

>>417

「そっか よかった」

フッと嬉しそうに微笑んだ後、

「大丈夫、私情には手を出さないよ」

そう言った。

420:ドラ:2015/04/30(木) 19:23

>>416

「おお!よう!」

ヒョコッっとPCから顔を出し、笑顔で答えた。

「あー メガネは疲れる…」

眉間を押さえながら呟いた。

421:MYK:2015/04/30(木) 19:24

>>420
「ちょっと…伝えとかなくちゃいけない事を思い出してな。」

422:ドラ:2015/04/30(木) 19:30

>>421

「おお なんだ?」

423:MYK:2015/04/30(木) 19:33

>>422
「ワイこないだのつくし城入った時に、一階で爆弾を解除してたんやけど…」

424:ドラ:2015/04/30(木) 19:33

>>423

「ほぅ…」

425:ドラ:2015/04/30(木) 19:37

「それで?」

426:MYK:2015/04/30(木) 19:38

>>424
「そんときになぁ、見つけてしまったんよ…」

427:ドラ:2015/04/30(木) 19:40

>>424

「何を?」

眉間にシワが少しよっている

428:MYK:2015/04/30(木) 19:42

>>427
「____________つくし城の、地下室への入り口。」

429:ドラ:2015/04/30(木) 19:43

>>428

「本当か!?」

思わずガタッと立ち上がる

これはチャンスだ。

430:レオン:2015/04/30(木) 19:44

「ふぅ……」
 一体彼女はどこにいるのだろうか。レオンは眉間に皺を寄せながら爪を噛んだ。
「早くしないと……美月が壊れる」

431:レオン:2015/04/30(木) 19:45

[ドラ様〜! と……え、ええと? モグラ様でしたっけ? そんなモグラ様より……ドラ様! ドラ様! 本当ですか?! レオンに報告してもよろしいですかね!?]

432:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/30(木) 19:46

>>430
「………………レオン、美月に何が」

433:ドラ:2015/04/30(木) 19:50

>>431

「ん?何か言ったか? それより、報告はまだ少し待ってくれ」

434:MYK:2015/04/30(木) 19:50

>>429
「本当やで…つくし城は決して狭くは無い場所やし、情報を隠す事なんていくらでもできる。
だけど、わざわざ地下室作ってまで隠すって事は……かなり"大きい事"やと思うんや。」

435:ドラ:2015/04/30(木) 19:53

>>434

「す…すごいな!!まさかこんな有力情報が手に入るなんて!」

キラキラと嬉しそうに話す

436:レオン:2015/04/30(木) 19:56

>>432
レオン「え、え、え? なんのはっなし〜!? レオンわかんない(ハート)」
劉「おrrrrrrrrrrrrrr」
レオン「劉ちゃぁぁぁあぁぁぁあぁん!?」
[……]

437:MYK:2015/04/30(木) 19:57

>>435
「モブラさん凄いやろ?………………まあ地下室のドアに鍵がかかってたんやけどな……
その辺は官女つくしさんやらヒドインさんに聞けば多分どうにかなるやろ……多分な。」

438:ドラ:2015/04/30(木) 19:59

>>437

「ああw でも潜入するのは今度でいいいだろう、今は疲れてるだろうし」

439:レオン:2015/04/30(木) 20:01

>>437
レオン「あ、官女つくしちゃんはやめといたほうがいいよ。あのこと結構引きずってるみたいだし、一回あの件で聞こうとしたら日本刀ぶっさされそうになった」

440:レオン:2015/04/30(木) 20:01

レオン「美月君に」

441:MYK:2015/04/30(木) 20:02

>>438
「そうやなw…そういえばなんやけど、ワイ爆弾解除してた時に周りなんか燃えてたけど……なんかあったん?」

442:@_コルン:2015/04/30(木) 20:03

「…俺がやろうか?」

どこからともなく現れた彼が、そう言った。


「変装は……得意だ」

443:MYK:2015/04/30(木) 20:05

>>438
「本当か!?あんな優しい女の子が……って刺したのは美月さんかい!!」

444:レオン:2015/04/30(木) 20:07

>>443
「死ぬかと思ったんだからね!? あのこ眉間狙ってたからね!? 泣きそうだったよ!? いや、まじで!」

445:レオン:2015/04/30(木) 20:08

劉「師匠に情けはありませんから」
[いやぁ、あれは見ものでしたよ。結局止めたの結城でしたからね]

446:ドラ:2015/04/30(木) 20:11

>>441

「さあ?私も分からないんだ、気づいたら燃えていて…何とか窓から飛び降りたけど、結構キツかったんだよな…」

447:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/30(木) 20:13

「レオン、冗談はよしてほしい。そして、潜入の相談か」

448:MYK:2015/04/30(木) 20:16

>>447
「誰なんやこのねーちゃん……」

449:@_コルン:2015/04/30(木) 20:16

「( 俺の意見(´・ω・`) )」

450:ドラ:2015/04/30(木) 20:18

>>442

「!?」

突然現れた人物に驚き、壁に頭をうった。

「いって…」

451:レオン:2015/04/30(木) 20:19

>>447
レオン「い、いや冗談じゃないからね!? まじ、死ぬかと思ったよ!?(俺が)」
美月「……」←いつの間にかいる
劉「!?」
[!?]

452:MYK:2015/04/30(木) 20:21

>>442
「えっ、誰やこいつ…こんなかの誰かの知り合い……ですか?」

453:レオン:2015/04/30(木) 20:22

[あ、あと爆発は俺(都)がやりました! プログラムに指令をたくさん送って、プログラムを混乱させ熱をためさせて発火させたんです]
美月「あれ……レオンが悪い。嫌がる、子に、詰め寄った」
レオン「うん!? ま、まあ、そうなんだけどね!?」

454:@_コルン:2015/04/30(木) 20:24

「え、大丈夫ですか?あ、ドラ さんは知ってるかもですけど、俺、つくしの格好して潜り込んだ事あるので」


強く頭を打ったドラさんを心配しつつも、皆に話しかける。

455:レオン:2015/04/30(木) 20:24

>>450
レオン「ちょ、@-コルン君かわいそうだから! やめたげて! いたから! 最初からいたから! つかコルン君どんだけ存在薄いの!?」

456:@_コルン:2015/04/30(木) 20:26

>>455
「まぁ、情報役ですからねー」

457:レオン:2015/04/30(木) 20:26

>>454
[あ! じゃあ、都も連れて行ってください! 基本、電子機器の中を行き来できますし、ウイルスと同じで存在がばれにくいので! 潜入にはもってこいですよ! 俺!」

458:MYK:2015/04/30(木) 20:26

>>453
「はえ〜…最近の科学技術って凄いんやなー!!爆発起きるとか凄いな本当……
レオンさん最低やわー嫌がる女の子に無理やりとか本当最低やわー(棒)」

459:@_コルン:2015/04/30(木) 20:30

>>457
「潜入した時にざっと確認したんですが…入り口の前、階段前、部屋の前、中。など、多数監視カメラがありました。…ハッキング出来ますか?」

460:レオン:2015/04/30(木) 20:31

>>458
レオン「い、いや! だ、だって……! そ、そういう、いやらしい目では見てないからね!? ていうか、俺そう言う趣味ないから! ないから!
[でしょでしょ! ふふん、特につくしの使ってるものは機種が古かったから早くに熱がたまったんで、すぐ爆発したんです]
美月「レオン……女」

461:レオン:2015/04/30(木) 20:32

>>459
[都ちゃんにお任せです! すぐ行って来ますね! 劉、タイマー! タイマー!」
劉「はいはい」

462:@_コルン:2015/04/30(木) 20:34

>>461
「門の前に転移して待ってていいか?」

463:レオン:2015/04/30(木) 20:35

>>462
劉「もういませーん」

464:ドラ:2015/04/30(木) 20:37

「・・・・」

周りが盛り上がってる中、彼女は強く打った頭を押さえていた。

465:MYK:2015/04/30(木) 20:37

>>460
「ワイは機械使うの苦手やからなぁ…そういうのできる人本当憧れるわぁw
最近そういうの流行ってるやん?影響されてなるって子も居るらしいし、
ワイは別にそういうの否定するわけやないから…別に素直に言ってくれてもええんやで…」

466:@_コルン:2015/04/30(木) 20:37

>>463
「…通信に切り換える」

[もしもし、俺だ。]

467:レオン:2015/04/30(木) 20:39

>>465
レオン「うっせー、あーほ、ばーか、うわああああああああん」
美月「泣かした」
劉「あちゃー……」
レオン「いいもん、いいもん! レオン、なんだってできるもん」
[ただいま帰りましたー……って、え?]
レオン「へーんしん」

468:MYK:2015/04/30(木) 20:39

>>462
「あの…言いづらいんやけど……その地下室のドアな、埋まってるんや。
だからまず皆で土をどけた方ががええんやない?」

469:@_コルン:2015/04/30(木) 20:42

[…]


返答を待つ中、ふと、頭をおさえるドラさんが見えた。…大丈夫だろうか。

[…すまん]



一旦通信を切り、ドラさんの方へ向かう。
「大丈夫ですか?」


そう訪ね、答えを聞くより先に右目の眼帯を取った。

470:ドラ:2015/04/30(木) 20:45

>>469

「ん?あ…ああ」

471:レオン:2015/04/30(木) 20:50

リリス「ふふっ! どお? どお? かわいい?」
劉「あー……」
美月「……」
[あちゃ〜]

キャラ紹介
リリス
レオンの女の姿。金髪のゆるいカールがかかった髪の毛を肩まで伸ばしている。目は赤色で、肌は白い。常に白いワンピースを着用している。

472:MYK:2015/04/30(木) 20:53

>>471
「なんか少女漫画の主人公みたいやなぁ…」

473:ドラ:2015/04/30(木) 20:54

「え?」

状況がのみこめず、唖然としている

474:@_コルン:2015/04/30(木) 20:56

>>470
「待ってて下さいね」

そういうと、何やら呪文を唱え出す。



「__いでよ!!」

そう言ったかと思うと、辺りが光に包まれた。

475:レオン:2015/04/30(木) 20:59

>>472
リリス「ねえ、それは俺を馬鹿にしてんの? そーなの?」
劉「怒ってる」
美月「知らん」

476:@_コルン:2015/04/30(木) 21:02

ミウ 「皆さんどうも!!はじめまして!!!」



キャラ紹介…ミウ
コルンにより召喚されたキャラ。回復術が得意で、傷を癒してくれる。



ミウ 「頭が痛いんですか?直してあげましょうかっ?」

477:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/30(木) 21:02

MYK氏へ
「私か。私はDDG-192 くさなぎ型イージス護衛艦3番艦のやさかだ」
幸久「…………美月、あまり暴れるなよ?」

478:MYK:2015/04/30(木) 21:03

>>475
「いやいや誉めてるんやで!!なんか少女漫画の主人公ってキラキラしてて活気に溢れてる感じするやん?それっぽいなー…と。」

479:ドラ:2015/04/30(木) 21:04

>>476

「え?あ いや大丈夫だって!うっただけだから」

苦笑いしながらありがとねと言った

480:ドラ:2015/04/30(木) 21:05

>>478

「まったく……昔から変わらないな」

あきれたように言う

481:MYK:2015/04/30(木) 21:05

>>477
「よろしゅうなやさかさん!
ワイはモブラって名前や、モグラちゃうで。間違えんようにな。」

482:@_コルン:2015/04/30(木) 21:06

ミウ 「そうなんですか?あ、じゃあ失礼しまーっす」

そういうと、ぽんっと煙を出して消えた。


「俺…一応召喚士なので。魔法陣で呼び寄せてるんですけど…また何かあったら言って下さいね」

483:レオン:2015/04/30(木) 21:06

>>477
美月「暴れない。めんどい。そもそも息吸うのがめんどい」
>>478
リリス「馬鹿にしてるでしょ! うわぁぁぁあぁぁぁ、このばかぁぁぁぁぁ(空き缶けって逃走)」
[あー、モグラさん駄目ですよー。女の子泣かしちゃ]

484:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/30(木) 21:07

>>481
「モブラか。記録した。そして…………新入りか」

485:ドラ:2015/04/30(木) 21:09

「何女子泣かせてんだよ!!まったく!私も何回か泣かされたぞ!?」

バシンとモブラの頭にチョップする

486:ドラ:2015/04/30(木) 21:10

>>482

「ありがとな」

ニッと笑って

487:MYK:2015/04/30(木) 21:11

>>483 >>485
「ええ!?ワイ誉めたのに何が不満やったんや…」

>>484
「あー…新入りというのかベテランというのか……」

488:レオン:2015/04/30(木) 21:13

[モブラさーん。どーすんですかぁ]
劉「ふぁぁぁ。ねっむ」

489:@_コルン:2015/04/30(木) 21:14

皆がわいわいしている中、一人通信モードに切り換え、話しかける。

[…ハッキングの調子はどうだ?]

490:ドラ:2015/04/30(木) 21:14

>>487

「はぁ…」

491:レオン:2015/04/30(木) 21:16

>>489
[え? もう十数分前に終わってますが……え?]

492:@_コルン:2015/04/30(木) 21:19

>>491
[いや、こっちも色々あってな。では今から向かう]


それだけ告げ、通信を切る。



「…えっと、しばらく城をうろうろして情報を集めてから向かいます。入り口の土はどうにかします。…では」

493:レオン:2015/04/30(木) 21:24

劉「あ、モブラさん! そうだ、寝るとき気をつけてくださいね。リリス切れるとたまに寝床になんか仕込むんで」
美月「一回ゴキ○リの家族を枕に入れてたこともあった」
劉「あと、ダイナマイトもあったよね」

494:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/30(木) 21:24

「私に可能な事は。まだ単装砲と各種ミサイルは生きている」

495:ドラ:2015/04/30(木) 21:26

「だってさwwモブラw気を付けろよ?www」

496:ドラ:2015/04/30(木) 21:27

>>494

「ああ 今日はゆっくり休んでくれ、またみんなで乗り込む時ようにな」

497:レオン:2015/04/30(木) 21:29

>>496
[いつ乗り込むのか予定組んだほうがいいんじゃないですかー?

498:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/30(木) 21:33

>>496
「了解した。メンテナンスを入念に行う。姉妹艦にも声をかけよう」
そう言って本体に戻る。

姉妹艦を何隻出すかは考え中です。

499:MYK:2015/04/30(木) 21:33

>>493
「なにそれ怖い!夜寝れなくなるやんやめてや…」

500:レオン:2015/04/30(木) 21:38

リリス「ただいまぁぁ! ねねねね! あのね! モグラの枕にゲジゲジ10匹とけむし5匹とムカデ7匹とサソリ2匹入れてきた!」
劉、都「予想上回った!?」
リリス「あとねあとね! ドラちゃん女の子なら、こういうの着てみようよ!」
つメイド服
つバニーガールの服
美月「……はぁ」

501:ドラ:2015/04/30(木) 21:43

>>500

「はっ!?絶対に嫌だ!!」

渡された服に驚く

502:ドラ:2015/04/30(木) 21:44

「(救急箱用意しとこう…)」

このままだと明日モブラは大変なことになるな…と考えながら救急箱を出す

503:レオン:2015/04/30(木) 21:45

>>501
リリス「いいじゃん、着ようよ〜。俺も着るから〜! あ、でも胸ないからバニーはやだ!」
劉「(リリスすげえ怒ってる)」
[(小悪魔降臨だ)]

504:ドラ:2015/04/30(木) 21:48

>>503

「嫌だって!」

505:MYK:2015/04/30(木) 21:48

>>500
「やっぱりな……なーんか寝室が大変な事になってそうな予感がしたんや。
……というかなんでそんなにワイが恨まれなきゃいかんのや…なんか理由があるはずやろ?
ワイ考えたけどようわからんから理由教えてくれ、ワイはどんな理由でも黙って聞いてちゃんと謝るから。」

506:ドラ:2015/04/30(木) 21:51

「・・・」

彼女は六年前、初めてモブラと出会ったときのことを思いだしていた。

しかし、途中でその頃の自分の子供っぽさが、恥ずかしくなり思い出すのをやめた

507:レオン:2015/04/30(木) 21:53

>>505
リリス「ん? なにが? あれ、そもそも誰だっけ……ああ、モグラさん! モグラさんって虫食べるんだよね!

ドラちゃん着てよー」

劉「こーら、作者、いい加減にしなさい」
リリス「うー(´・д・`)」
劉「ごめんなさいは?」
リリス「ごめんなさい」

508:レオン:2015/04/30(木) 21:54

リリスの特徴
・レオンよりも発想や行動が幼稚
・小悪魔キャラ
みんなはレオンとリリスどっちがいい?

509:ドラ:2015/04/30(木) 21:56

「♪〜♪」

トントンと机を指で叩きながら、鼻唄を歌う

510:MYK:2015/04/30(木) 21:57

>>507
「ん、まぁワイも悪かったな、気付かない内に失礼な事を言ってたんだな、すまんかった。」

511:レオン:2015/04/30(木) 22:00

レオン「リリスちゃん、めんどいからいいや。レオンで、いやあ……キャラ変わるなぁ……二人ともわりいな

でさでさ! なんか……ここって頑張ればCP組めそうな気がする(笑)」

512:ドラ:2015/04/30(木) 22:03

>>511

え?ww

513:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/30(木) 22:05

「……イルミネーターレーダー、正常。各種ソナー、及びレーダー、正常。イージスシステム、良好。…………準備は出来たか」
?「当然さ。僕がメンテナンスを怠る筈がないじゃないか」
?「いつでも出動できるんだな」
?「お姉さまのためなら!」

514:レオン:2015/04/30(木) 22:07

>>512
レオン「いやぁ……組めそうじゃね。ドラちゃんとモグラくん」

515:ドラ:2015/04/30(木) 22:12

「風呂入ってくる…あ そうそう、モブラ そこの引き出しの上から三番目の一番右に寝袋入ってるから」

そう言うと風呂場へ向かった

516:@_コルン:2015/04/30(木) 22:17

「…またミウ呼ばなきゃなりませんかねー」

なんか色々仕掛けたらしいし、というか治療する前に死ぬかも。


「…ミウ。来い」


ミウ 「はーいっ♪何ですかコルン様?」

「皆さんを監視。…手当てする事になるかもしれない」


ミウ 「わっかりました♪」


「…俺はもう寝る」

(ということでお休みw)

517:イージス護衛艦「やさか」:2015/04/30(木) 22:18

「…………というわけだ。作戦に備えて休め」

おやすみなさい。私も寝ます。

518:MYK:2015/04/30(木) 22:21

>>514
「モグラちゃうて…別に普通の男友達みたいな感じやで?」
>>515
「了解ーお休み」

519:レオン:2015/04/30(木) 22:23

>>516
レオン「おやすみー
おれも、おちまーす
(色々な意味での元凶がおちるので皆さんご安心をー。あと、いつつくし城の地下を攻撃しますー?)」

520:レオン:2015/04/30(木) 22:24

>>518
レオン「いや、だってドラさん女じゃん」

521:ドラ:2015/04/30(木) 22:37

「ただいま」

風呂からあがると、すでにグッスリ寝ていた数名の上に毛布をかけ、台所へお茶を飲みに行った。

522:ドラ:2015/04/30(木) 22:38

「(別に恋愛対象とかじゃないんだよな…なんつぅか…男友達みたいな?)」

先ほどのレオンの言葉を思いだす、小さかったころなら、好きと思ったことがあったかもしれない。

でも今は副隊長、恋愛に気をとられてはいけない。

523:ドラ:2015/04/30(木) 22:40

「私も寝る、おやすみモブラ、あ、もし寝袋いやなら私の部屋にくるか?二段ベットだしw 隊長がいないからなww」

半分冗談で言うと、寝室へ向かった。

朝、上の段にモブラがいようがいまいが関係なかった。

524:@_コルン:2015/05/01(金) 06:33

「…ん」

朝、起きても周りの皆はスヤスヤ寝ている。


「お疲れ様です。」

ふっと微笑み、外へ出掛けた。

525:ドラ:2015/05/01(金) 19:24

目を覚ましたドラは、着替えて、顔を洗ったあとPCへと向かった。

そして頭に浮かんだことを次々とうちこんでいく。

別に提出する訳ではないが、独り言をブツブツ呟くよりはいいだろう。

526:ドラ:2015/05/01(金) 19:28

[侵入はいつにするか・・・つくし達も警備を強化するだろう、それならなるべく早く侵入した方が警備が少しはマシなのでは?

なら・・・今日の夜or明日の夜がいいかもしれん]

ここまでうったあと、ずり落ちてきたメガネをクイッと持ち上げ、辺りを見渡した。

まだ寝ている人もいる、疲れはとれているだろう、

[みんなに今日と明日どっちにするか訪ねよう]

そう打ち込んだ。

527:匿名さん:2015/05/01(金) 19:41

>>526
「ん…おはようドラさん。」

528:MYK:2015/05/01(金) 19:42

↑名前間違えましたすみません

529:ドラ:2015/05/01(金) 19:45

>>527

「おはよう よく寝れたか?」

ニコッと微笑みながら

530:MYK:2015/05/01(金) 19:47

>>529
「おー………ってそういえばもう夜やな……」

531:ドラ:2015/05/01(金) 19:49

>>530

「ああ」

メガネをかけ直す

532:MYK:2015/05/01(金) 19:51

>>531
「1日寝て過ごしてしもたわ…やばいやばい」

533:ドラ:2015/05/01(金) 19:53

>>532

「私もだよww」

534:MYK:2015/05/01(金) 19:57

>>533
「本当かw一回起きたんやけど眠くてそのまま寝てしまった、二度寝は本当に幸せになるなw」

535:ドラ:2015/05/01(金) 19:58

>>534

「www」

そこまで言って、まだ寝ている人がいるのに気付き、声の大きさをさげる

536:匿名希望:2015/05/01(金) 20:00

「ハッキングは終了したみたいだから…明日の夜まで情報収集に行こうと思うんだが…どうだ?」

537:@_コルン。:2015/05/01(金) 20:02

あぁ名前間違えた

538:ドラ:2015/05/01(金) 20:02

「あ そうそう、今日と明日、侵入するならどっちがいいだろう?どちらも夜ごろの予定だが…」

539:@_コルン:2015/05/01(金) 20:03

「出来るだけ多くの情報が欲しいんだ。俺は今から向かおうと思うんだが…」

540:MYK:2015/05/01(金) 20:04

>>535
「あっ、寝てる奴らおるんやっけすまんな。」
>>536
「おっ、おはよう。」

541:匿名希望:2015/05/01(金) 20:07

>>540
( ´w`) 「おそよー」

542:ドラ:2015/05/01(金) 20:07

「今日…か」

543:ドラ:2015/05/01(金) 20:08

「・・・」

544:MYK:2015/05/01(金) 20:10

>>542
「そういえば、鍵とかってもう大丈夫なん?」

545:ドラ:2015/05/01(金) 20:12

>>544

「鍵? 一応戸締まりはきちんとして、鍵は私が管理しているが…」

546:MYK:2015/05/01(金) 20:15

>>545
「あー…そっちやなくて、つくし城の地下室って鍵がかかってるんや、だからその鍵を持ってなきゃ開かないやろ?その鍵はもう持ってるんかなーって。」

547:レオン:2015/05/01(金) 20:17

レオン「おはよーございま……日が暮れてるうううぅぅ!? ちょ、潜入は俺も行く! ま、待って!」
劉「ふわぁぁ」

548:匿名希望:2015/05/01(金) 20:18

「あぁ、それは呼び寄せるわ」

549:ドラ:2015/05/01(金) 20:19

>>546

「ああ それなら 私がなんとかするよ、得意だし。」

そう言うと引き出しから様々な道具が入った箱を取りだし、ニッと笑う。

550:ドラ:2015/05/01(金) 20:20

>>547

「そっ そんなに慌てなくていいぞ!?」

551:レオン:2015/05/01(金) 20:20

[ふぅ……疲れたぁ。皆さん、都は今日はもうシャットダウンします]
レオン「何故に!?」
[地下のプログラム、全て壊してきたんですよー。皆が寝てる間に]
レオン「(°д° )」
劉「あ、りゅーも行くの!」

552:MYK:2015/05/01(金) 20:21

>>549
「ああ…ピッキングやな?」

553:レオン:2015/05/01(金) 20:24

てか、もう550って……早いね

554:ドラ:2015/05/01(金) 20:25

>>552

「そうそう♪」

ワクワクしているのか、顔はとてもいい笑顔だった、しかし、その笑顔を怖く感じる者も、時々いるらしい。

555:MYK:2015/05/01(金) 20:27

>>553
そうですねw正直ここまで伸びると思わなかったですww

>>554
「昔から得意やったもんなぁ…」

556:レオン:2015/05/01(金) 20:29

レオン「むむむ……どうしよう。今日は魔力が多くあるからなぁ……呼び出すのは……死神ちゃん辺りかな?」
劉「ああ、紅さん?」
レオン「うむ、あの子は特定の人物しか姿見せないから、潜入捜査にはもってこいでしょう!」

557:レオン:2015/05/01(金) 20:31

>>555
単純計算したら一日(現在時刻合わせ)に110くらい話してるな。

558:ドラ:2015/05/01(金) 20:31

「さてと…今から侵入するつもりだが…何か意見あるか?入り口の鍵は私がなんとかするよ、システムとかはあまりないらしいから、すぐに開く。」

559:ドラ:2015/05/01(金) 20:32

>>557

うぉっふwwwww

560:MYK:2015/05/01(金) 20:35

「というか…潜入捜査とか必要ないんやない?地下室やから住んでる奴なんか居ないと思うんやけど…
捜査やなくて普通に探索でええんやない?」

561:レオン:2015/05/01(金) 20:36

レオン「ふくたいちょー都ちゃんがシステム全てぶっ壊しましたー!」

562:ドラ:2015/05/01(金) 20:38

「じゃあ今すぐ準備をしてくれ、十分後に出発だ、モブラは来るか?」

563:レオン:2015/05/01(金) 20:38

レオン「あ、じゃあ陣ちゃん呼ぶか。書類のことはあの子が一番詳しいし。劉ちゃんは今日はお留守番ね」
劉「ショボン」
レオン「てなわけで陣ちゃんよろしく」
陣「了解」

564:匿名希望:2015/05/01(金) 20:38

「はーい皆さんつくしのカッコに変装しましょうねー」



真顔で、つくしの衣装を皆に渡すコルン。


その間にも、コルン、彼はつくしの姿に着替え、顔までもが別人となっていた。

565:MYK:2015/05/01(金) 20:40

>>562
「あ、ああ…一応な。つくし住んでるんかな…怖いわ……」

566:レオン:2015/05/01(金) 20:42

レオン「あ、俺一応魔法使いだから変化は出来るよ! つくしの制服だけでいいや……うん? あれ、陣ちゃん女装」
陣「はっ!?」

567:ドラ:2015/05/01(金) 20:42

>>563

「まあまあ、劉にはここを守ってもらうからな」

頼んだぞ、と頭に手をおいた。

568:ドラ:2015/05/01(金) 20:43

>>564

「着替えてくる」

数分後、出てきた彼女はまるで男子だった。

「自称[男]つくしってことでww だって女つくしの服、ふりふりのワンピースなんだもんwww」

569:レオン:2015/05/01(金) 20:45

劉「(パァァ)うん!」←極端に嬉しそう
陣「ちょ……嘘だろ!?」
レオン「大丈夫だろ、お前、女子の服装この前着させたらなんの違和感もなかったし」
陣←泣きそう

570:レオン:2015/05/01(金) 20:46

レオン「じゃ、レオンと陣ちゃん準備OKでーす!」
陣「…………」

571:ドラ:2015/05/01(金) 20:47

「もちろんモブラもな」

572:ドラ:2015/05/01(金) 20:53

「みんな準備出来たか?」

573:レオン:2015/05/01(金) 20:56

レオン「俺たちはOKです」
陣「登場が俺酷い……」
劉「ドンマイ」

574:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/01(金) 20:59

「私も準備が完了した。姉妹艦もいる」

575:ドラ:2015/05/01(金) 20:59

「よし、外にでるぞ、暗いからはぐれるなよ。じゃあ、瀏よろしくな おいモブラ!早くしろって!」

576:MYK:2015/05/01(金) 21:02

>>575
「おう了解。」

577:レオン:2015/05/01(金) 21:02

劉「いってらっしゃーい」
陣「登場の仕方登場の仕方……」
レオン「なんか悪かった」

578:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/01(金) 21:03

やさか「我ら、くさなぎ型13隻姉妹、抜錨!!」

出演する姉妹艦を投票で決めます。
・くさなぎ
・やた
・やつか
・おきつ
・へきつ
・いく
・たる
・ちか
・おろち
・はれ
・さの

579:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/01(金) 21:05

追加
・さの

580:ドラ:2015/05/01(金) 21:06

「よし じゃあ行くか、」

暗い道をテクテクと歩いてゆく、

>>578

誰でもいいけど、ちかかなw

581:レオン:2015/05/01(金) 21:07

やたちゃんに一票

582:レオン:2015/05/01(金) 21:08

陣「副体長さん、今回の目的は何だ」
レオン「そういえば……地下に何があるの?」

583:MYK:2015/05/01(金) 21:10

>>578
さのさんでオナシャス

584:MYK:2015/05/01(金) 21:11

>>580
「おっ、この辺やない?」

585:ドラ:2015/05/01(金) 21:11

>>582

「よく分からないんだ、だが、わざわざ地下室を作ったんだ、何か情報は得られるだろう」

586:ドラ:2015/05/01(金) 21:13

「よし…」

彼女は咳払いをした

「さて、行くか。」

その声はまるで男子のようだった。

587:レオン:2015/05/01(金) 21:15

>>585
陣「ふむ……地上に工場があったとしたら……機密データを地下に隠してる可能性が高いな……」
レオン「え……? 都ちゃんが、全部データ飛ばしたと思うんだけど」
陣「え?」
「「……」」

588:MYK:2015/05/01(金) 21:16

>>586
「土…に埋まってるんやけどどうするん?」

589:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/01(金) 21:17

締め切らせていただきます。
投票の結果、
・やた
・ちか
・さの
の出演が決定しました。



やた「ここね…………それにしても雑な警備だこと」
ちか「本当ね、お姉さま。ここに来るまでに誰とも会わなかったんですもの」
さの「…………無能」
やさか「つくしは、学習しない」
一緒に通路を通って。

590:ドラ:2015/05/01(金) 21:18

>>588

「ああ ちょっと退いてて」

鼻唄を歌いながら何やら作業している。

「ここは鍵なしっと…バレないと思ってたんだなw ほらよ」

ドアを開け、先にピョンっと飛び降りた。

591:MYK:2015/05/01(金) 21:20

>>590
「………ワイ地下室って洞窟みたいな感じかと思ってたわ…結構近代的なんやねw」

592:ドラ:2015/05/01(金) 21:22

>>591

「www」

593:レオン:2015/05/01(金) 21:26

陣「プラスチック」
レオン「へ?」
陣「壁」
レオン「ぶふぉおおおww!」
陣「地味に劣化してるw」

594:MYK:2015/05/01(金) 21:27

「ん?なんやこれ…」

595:ドラ:2015/05/01(金) 21:27

「おー おー ボロいなww」

コンコンと壁を叩く

596:匿名希望:2015/05/01(金) 21:28

「あー皆さんは地下に行ってて下さい。なんか、城は綺麗になおってるし、つくしがいると思うので情報を。」

597:ドラ:2015/05/01(金) 21:28

>>594

「どした?」

598:MYK:2015/05/01(金) 21:30

>>597
「いや、なんかつくしらしき奴がいるんやけど…全然動かないんや」
>>596
「あー……その城は確か今は違う奴が住んでるって聞いたんやけど…」

599:匿名希望:2015/05/01(金) 21:31

>>598
「じゃあ…同行しますね。」

600:ドラ:2015/05/01(金) 21:32

>>598

「ん?本当だ…もしかして…」

少し考えた後、

「こいつらの作るヒドインによく、メドゥーサがいるから、そいつが暴走したのかもしれん…気を付けないとな」

601:レオン:2015/05/01(金) 21:33

陣「じゃあ、俺はつくしに関しての情報を探ってみる」
レオン「俺は陣ちゃんと一緒に行動しまーす」

602:匿名希望:2015/05/01(金) 21:34

「…!」


「待って…下さい。奥に何かいます」



今、確かに感じた。空気の、違いを。奥に行くに連れ、重々しくなっていくものを。

603:MYK:2015/05/01(金) 21:35

>>600
「うわなにそれ怖いなー…そういえばなんやけど、この大きなホルマリン漬けみたいな奴なんやろ?」

604:ドラ:2015/05/01(金) 21:36

>>602

「?」

前から少しずつ感じていた、謎の違和感、気のせいかと思ったが、もしや…と悩む

605:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/01(金) 21:36

>>600
やさか「把握した。対メドゥーサプログラムを配布する」
やた「これを使えば大丈夫よ」
やたが全員にメガネを配る。
これがあれば目の能力を無効化できるのだ。

606:ドラ:2015/05/01(金) 21:36

「・・・」

607:ドラ:2015/05/01(金) 21:37

>>600

「・・・あ ありがとう」

考え事に気をとられ、ワンテンポ反応が遅れてしまった。

608:匿名希望:2015/05/01(金) 21:38

「何かが…可笑しい」


何故、この様な城に地下室がつくられていたのか?この、立派な城に。__隠すべきことは何も無いはずだ。こんなに、頑丈に戸締まりをして保管される様なものは……っ。


そこまで考え、やっと気付いた。




「逃げて下さいっっ!!!」

609:ドラ:2015/05/01(金) 21:39

「もしかして…ワナ…なのか?」


その時叫ばれた、逃げてと言う言葉

「!」

610:@_コルン:2015/05/01(金) 21:39

俺ずっと匿名希望のままじゃねーかw

611:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/01(金) 21:39

>>603
ちか「…………これ、なに?」
さの「理解不能」

612:ドラ:2015/05/01(金) 21:39

>>610

そうよwwうち こいつ誰やっけ?え?ってなったんやけどww

613:@_コルン:2015/05/01(金) 21:40

>>612
雰囲気ぶち壊したwwすまんwwww

614:ドラ:2015/05/01(金) 21:41

ww

615:@_コルン:2015/05/01(金) 21:42

さて続き続きww

616:MYK:2015/05/01(金) 21:43

>>609
?「ちぇ、当たらなかったか…今度こそ仕返し出来るとおもったのに…」
?「まだまだだよぉ、慌てたら失敗しちゃうよ><ふぇ///」

617:レオン:2015/05/01(金) 21:43

陣「レオン! 紅、紅呼べ!」
レオン「了解、紅に染めし死神、我に力を与えし……死神召還」

618:ドラ:2015/05/01(金) 21:44

>>616

「あいつらか…」

619:レオン:2015/05/01(金) 21:44

紅「……なんだ」
レオン「つくしの気配がした。捜索を頼む」
紅「は?」
レオン「そっちのつくしじゃねーぞ」
紅「ま、まあ変人探せばいいのな」

620:レオン:2015/05/01(金) 21:45

死神……紅緋
赤髪に火傷のあとが特徴的な青年。金色の目には「怨」という文字が刻まれており、大鎌を持っている。死にはしない。

621:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/01(金) 21:46

>>616
やた「誰に物を言ってるのかしら?」
やさか「敵を確認。排除する」
「「ふぇ?!なんで?!」」
ヒドインの背後に2隻のイージス護衛艦が現れて驚愕。
二人は至近距離からレールガンを放ってヒドインを始末する。
「ぁぁぁああ!!ふざけんな!!」
「ふぇぇぇ!痛いよぉ!!」

622:MYK:2015/05/01(金) 21:46

>>618
「でも一瞬でどっか行っちゃったな…ドラさん大丈夫か?」

623:ドラ:2015/05/01(金) 21:47

>>622

「…ああ 大丈夫だ」

624:@_コルン:2015/05/01(金) 21:49

「…」

625:MYK:2015/05/01(金) 21:50

>>621
?「なーんてね。」
そんな声が響く、ヒドイン達はメキメキと音を立てながら姿を変えていった。

その姿は____
つくし信者1「残念でしたwwwwwヒドインじゃないわよww」
つくし信者2「ごめんねww」

626:ドラ:2015/05/01(金) 21:50

「つくしは進化している」

627:ドラ:2015/05/01(金) 21:52

「…恨まれてる可能性が高いのは私だと思うんだ、私は副隊長だから。それなら、私だけ別行動すれば、その間にみんなが調査できる…そう思わないか?」

628:ドラ:2015/05/01(金) 21:52

なぜ、変装しているのにバレたのかも分からない状況では、うかつに行動するのはマズイ

629:レオン:2015/05/01(金) 21:54

レオン「紅! 脱出口を頼む!」
紅「りょーかい、天井に穴開けるぞ」
紅緋はそういうと鎌を十字に宙で切った。そして……
「大鎌……風神!」
すると、突風が巻き起こり天井に大きな穴があく。

630:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/01(金) 21:55

>>625
やさか「そうか」
そう言って二人のつくしの首を掴み、そのままへし折る。

631:レオン:2015/05/01(金) 21:57

>>630
「「「え?」」」
レオン「ちょちょちょちょ! なんかヤバイ気がする」
陣「俺、戦いはできねーぞ!」

632:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/01(金) 21:58

>>631
首折り=首を力任せにへし折る。相手は死ぬ。

633:MYK:2015/05/01(金) 22:01

>>630
「うっぷ…ワイはグロはNGやで…というか、なんかさっきから金属臭い匂いがするんやけど…」

634:レオン:2015/05/01(金) 22:02

>>632
レオン「いや、そういうのじゃなくてもし仲間とか来たらどうすんの!?」
陣「フラグ建設乙」

635:ドラ:2015/05/01(金) 22:04

>>634

「大丈夫、来たらわt…俺がぶった押す。」

636:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/01(金) 22:04

>>634
やさか「何故?」
ちか「残りは私とさのが始末しました!」
奥には隠れていたつくしと駆けつけたつくしが死屍累々と。
どれもレールガンで打ち抜かれた跡がある。

637:ドラ:2015/05/01(金) 22:04

ポキポキと首を鳴らし軽い準備運動を始めた。

638:ドラ:2015/05/01(金) 22:05

「つくしはたくさんいるからな」

639:ドラ:2015/05/01(金) 22:06

「にしても、罠とかありそうだよな」

その時、まるでその言葉を待っていたかのように、足元の床が開いた。

640:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/01(金) 22:08

>>639
やさか「フィールド展開」
謎バリアで全員を受け止めて戻る。

641:レオン:2015/05/01(金) 22:09

>>639
レオン「紅行け!(訳:助けろ!)」
紅「俺、ってけるなあああああああ!」
陣「あ、落ちた」

642:レオン:2015/05/01(金) 22:10

紅「うぶっ!」バリアに顔面打つ
「「あ」」

643:ドラ:2015/05/01(金) 22:11

「いった!」

644:MYK:2015/05/01(金) 22:11

>>640
「なにそれ凄い!やさかさん何でも出来るんやなぁ……」

645:ドラ:2015/05/01(金) 22:13

「私はちょっと気になることがあるから先に行ってるよ」

そう言うとダッと奥の方へ走っていき、姿は見えなくなった。

(30分くらいで戻る)

646:レオン:2015/05/01(金) 22:14

紅「てめえらああああああ!」
レオン「い“っ」
陣「ピッ」
紅「……ん? なんだあれ」
紅が首をかしげた先には先程紅が開けた穴……その先に
紅「別の通路?」

647:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/01(金) 22:14

>>644
やた「自衛隊の技術部最高傑作ですもの。できる限りのことはできるわ。…………あれは」
罠を薙ぎ払い、つくしを吹き飛ばしていくと、新たなヒドインが現れる。

648:MYK:2015/05/01(金) 22:41

>>647
「どうもこんにちは、皆様。」
高く少女の様な声がそこに響く、聞いていたら耳が壊れそうなキンとする声。

真っ白い髪の毛、血のような赤い目、まるで死んでいるかの様な白い肌。
一目でわかる様な"異常"と"狂気"の塊がそこにたたずみ____________

____________小さな口元を歪ませ、微笑んでいた。

「ねぇ、遊びましょうよ。」

649:レオン:2015/05/01(金) 22:44

レオン「ここの地下、別通路があったのか」
紅「行くか?」
陣「ああ」
レオン「もちろん」

650:ドラ:2015/05/01(金) 22:51

走り回っていると、ホルマリン漬けにされていた何かがなくなっていた。

「まさか…いや そんなはずは…」

ぶつぶつと呟いていると、後ろから突然肩を叩かれた。

651:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/01(金) 22:52

>>648

数分後
やさか「ミンチにした」
やた「早いのね」
さの「弱い」
ちか「怖かったけど、魔眼殺しメガネの敵じゃなかったわね!」
激闘の末にメドゥーサをミサイルと単装砲でミンチにし、二度と復活できないように焼いて灰を拷問機に詰める。

面倒くさいので省略しました。ここまでの流れを書きたい方はご自由に。
私は落ちるのでお休みなさい。

652:MYK:2015/05/01(金) 22:54

>>650
?「えへへ…初めまして…おねぇちゃん?」

653:ドラ:2015/05/01(金) 22:57

>>652

「初めましてだね おじょうちゃん?」

誰だ!と今すぐにでも問い詰めたいが、怖がらせてはいけないので、なるべく優しく言った。

654:レオン:2015/05/01(金) 23:00

レオン「うげぇ……すごい資料」
紅「片っ端から漁るしかねえみたいだな……」
陣「ああ、そうだな……ん? パソコン?」
陣はふと目に留まったPCに近づきそっと電源ボタンに触れた。すると、部屋一体に液晶画面があちらこちらに浮かび、3人は目を丸めた。そして陣はとある画面に目を向け声にならない声を出した。
レオン「あ、あれ……」
陣「このパソコンにだけ……都が侵入できてない……!」
陣はそういうとポケットからUSBをとりだし、それをパソコンにさした。
陣「なんで……なんで、あいつらが!」

655:MYK:2015/05/01(金) 23:02

>>653
「えへ…おんなのこにみえる?」

656:ドラ:2015/05/01(金) 23:02

>>655

「うーん 男の子だったりして?ってそれはないかwww」

657:ドラ:2015/05/01(金) 23:03

状況からして、この人物は一番怪しかった。

658:レオン:2015/05/01(金) 23:05

『独りなの?』

 少女は銀髪の少年にそっと話しかけ、彼の髪に触れた。しかしそんな少女に少年は、目を会わせようとせず膝に顔を埋めた。
 すると、少女はそれに苦笑いを浮かべ金色の髪をサラリと揺らした。

『君の名前は?』

『私? 私は……**、よ*……ね』

659:MYK:2015/05/01(金) 23:06

>>656
「えへへ…おねぇちゃん、あたしのなまえわかる?」

660:ドラ:2015/05/01(金) 23:07

>>659

「ごめんね 分からないや」

661:MYK:2015/05/01(金) 23:12

>>660
「そっかぁ…あたしもね、あたしなまえわかんないの…」

662:ドラ:2015/05/01(金) 23:15

>>660

「そうなんだ…」

ふと、この子はホルマリン漬けにされていたのでは、という考えが浮かんだ。

663:MYK:2015/05/01(金) 23:19

>>662
「うまれたときからね、いちどもなまえよばれてないの。」

664:ドラ:2015/05/01(金) 23:20

>>663

「……コハル」

頭に浮かんだ名前をつい、口にしてしまった。

665:ドラ:2015/05/01(金) 23:21

少女の相手をしながら、他のメンバーは無事だろうか…と心配になる、特にモブラは何をしでかすか分からない。

666:レオン:2015/05/01(金) 23:23

『なんで……なんで……』
 赤く染まった彼女を、青年は強く抱きしめ涙を溢した。あのときから……あのときから壊れた。

何が? ナニを?

君が? キミを?

僕が? ボクを?

****?

わからない……ワカラナイ……わかりたくもない。


 レオンは赤い瞳を揺らしながら、小さな体を震わせる。その視線の先には……ひとつの画面。
 あのこの白い肌には、数えられないくらいの管がつけられており、綺麗だったあの淡い緑の瞳は、今は微塵も想像できないほど濁っていた。
「なんで……なんで……」


 銀色の髪が桜を運ぶ風に揺れた。月はそんな彼の金色の瞳を黙って見つめていた。

667:MYK:2015/05/01(金) 23:23

>>664
「……だれ?おねぇちゃんのおなまえ?」

668:ドラ:2015/05/01(金) 23:25

>>667

「いや 名前がないならそれで呼ぼうかな?って」

669:MYK:2015/05/01(金) 23:27

>>668
「えへへ…ありがとう、しあわせ…」

670:ドラ:2015/05/01(金) 23:31

>>669

彼女は黙って少女を抱っこするとモブラ達のいる所へ向かった。

別に、この少女が敵で、私を騙そうとしていてもいい。

その時には

コロセバイイノダカラ

彼女の目は、死んでいた

671:MYK:2015/05/01(金) 23:33

>>670
「おっ、おかえりドラさんw……ってその女の子はなんや!?」

672:ドラ:2015/05/01(金) 23:35

>>671

「私の子供……なんてうそうそww なんかね 見つけたwww」

673:レオン:2015/05/01(金) 23:36

レオンは酷く歪んだ顔で、陣たちに背を向ける。
「レオン、落ち着け」
陣は、PCに目を向けたままそう呟いた。今は怒りまかせにあいつらにつっかかってる場合じゃないのだ。一刻も早く……彼女の資料を。
「今は資料を集めよう。怒りまかせに行動するな」
陣がそういうと、レオンはそれに歯を強く食い縛り頷いた。
と、タイミング良く紅緋がふわふわと浮かびながらいくつかの資料を運んでくる。
「紅とレオンは書物系の資料を頼む。その間に俺はこっちを進めるから」

674:MYK:2015/05/01(金) 23:39

>>672
「ちょww本当かと思ったやんけーww……見つけた、か。」

675:ドラ:2015/05/01(金) 23:42

>>674

「www誰とのだよwww…ホルマリンのやつが居なくなっててさ…そしたらこの子がいたんだよ でも大丈夫、もし敵だったら倒せばいいんだから」

笑顔で彼女は幼い少女には聞かせるべきではない言葉を言った

「もうモブラがパパってことでw」

676:ドラ:2015/05/01(金) 23:43

気がつけば少女は眠っていた

「意外と重い…」

677:MYK:2015/05/01(金) 23:46

>>675
「ええ!?ワイまだ結婚はしたくないよー……」

678:ドラ:2015/05/01(金) 23:48

>>677

「シングルファザーwww ほれ 抱っこしてみてw」

スッと少女を渡す

679:レオン:2015/05/01(金) 23:51

[レオン、レオン!]
レオンがハッと意識を取り戻すと、ポケットにいれておいたスマホが震えており、そこから聞き覚えのある声が聞こえていた。レオンはそれを咄嗟に取りだす。
「みやこ!」
[あー、よかった。なんか、あったんですか? 嫌な電波が感じとれたんで]
レオンは口もごる。今、ここで話していいのだろうか。
「彼女が見つかった」
[え!?]
レオンがそちらに目を向けるといつの間にかPCから離れ、眼鏡をかけながら資料をまとめる陣の姿があった。
横を見れば、紅緋がペラペラと資料を漁っている。
 ドラたちにばれたら……まずいかもしれない。レオンはスマホを強く握りしめ、都に語りかけた。

680:ドラ:2015/05/01(金) 23:52

「この子何歳だろう…」

思い出した用に呟いた

「この子ってさ 将来ヒドインにされそうだったかもね」

681:レオン:2015/05/01(金) 23:53

>>678
と、ドラのケータイが震え始める
[ドラ様! ドラ様! 都でございます! ここは危ないので、早急に引き上げてください! レオンたちも後で合流します]

682:MYK:2015/05/01(金) 23:53

>>678
「よっ…重い!!超重い…!!なにこの重量級…」

683:ドラ:2015/05/01(金) 23:56

>>682

「でしょ!?www」

684:ドラ:2015/05/01(金) 23:57

>>681

「ん?どうしたんだ?」

685:レオン:2015/05/02(土) 00:02

>>684
[そ、それが……面目ないことに、どうも俺がハッキング出来ていなかった場所がいくつかあったみたいで……どうも爆発装置が作動したらしく……]

686:MYK:2015/05/02(土) 00:05

>>685
「なにその爆発オチみたいなの…!?とにかくはよ逃げなきゃアカンやん!!」

687:ドラ:2015/05/02(土) 00:05

>>685

「つくしって爆発好きなの?」

688:ドラ:2015/05/02(土) 00:06

「モブラー この子どうする?置いてく?…訳にはいかんよな…」

689:レオン:2015/05/02(土) 00:09

>>686->>687
[恐らくは証拠隠滅のためですかね。前回の爆破はおれですが。多分、赤の他人には見られたくないものがあったのかと……悔しいですね。
他の皆様にはもうお伝えしてありますので、早く出ましょう!]

690:ドラ:2015/05/02(土) 00:11

「う…うん」

691:MYK:2015/05/02(土) 00:14

>>688
「かよわい子供を爆発の中に置いていく訳にはいかんしな…」

692:ドラ:2015/05/02(土) 00:16

>>691

「じゃあ 連れてくか よろしくね パパwwwww」

しかしゆっくりと落ち着いて歩いて行く

693:レオン:2015/05/02(土) 00:18

inドラさんたちの天井の上
レオン「……うわー……都ちゃん演技うま」
紅「だな。敵には回したくないタイプ」
紅の魔法によりレオンたちは壁と同化し密かにその様子を見守っていた。
レオン「せめて入り口には爆発物をしかけるか。煙と炎が激しいやつ」
紅「だな。俺らは後でさらに上に穴開けて脱出すればいいだけだし」

694:MYK:2015/05/02(土) 00:18

>>692
「だからワイはパパちゃうてww」

695:レオン:2015/05/02(土) 00:21

もうすぐで700いきそうな件について

696:ドラ:2015/05/02(土) 00:22

>>694

「いつ結婚したんだ?wwww」

笑いながら話している、しかしほんの一瞬、天井を氷の用に冷たい目で見て、ニヤリと怪しげな笑みを浮かべた。

「あ やっべww ホルマリン部屋から資料取ってくんの忘れたww 一人怖いからついてきてwww」

697:ドラ:2015/05/02(土) 00:22

>>695

すげぇwww

698:MYK:2015/05/02(土) 00:22

>>695
ほんとですねw次スレ行きますかねww行ったら嬉しいです(^^)

699:MYK:2015/05/02(土) 00:24

>>696
「しゃーないなぁw」

700:ドラ:2015/05/02(土) 00:25

>>699

「この子に気をとられたんだもんwwww」

701:ドラ:2015/05/02(土) 00:26

「起きたら肩車したらww?ビビって泣くかもねw」

702:MYK:2015/05/02(土) 00:27

>>701
「えーワイ女の子を泣かせるとかそういう趣味はないからなぁw」

703:レオン:2015/05/02(土) 00:29

陣「レオン! もう充分だ! この部屋燃やせ!」
レオン「OK、紅ちゃんよろしく!」
紅「ん」
紅がそういい、鎌を今度は宙で三角に描くと、そこから勢いのいい炎が出てきた。
[あれ……すいません、ここの真下の階火薬室じゃありませんでしたっけ]
「「「え?」」」

704:ドラ:2015/05/02(土) 00:31

>>702

「あんた背高いじゃんw」

705:レオン:2015/05/02(土) 00:33

[しかも……PCの資料のなかにダイナマイトって……]

レオン「あ、あ、あ、にげろおおおおおおおおおお!(泣)」

706:MYK:2015/05/02(土) 00:34

>>704
「あっ、そろそろ逃げた方がええんちゃう…?」

707:ドラ:2015/05/02(土) 00:36

>>706

「あww うし 資料はゲットしたし 行くか つくしが来る前に」

708:ドラ:2015/05/02(土) 00:37

「ほれパパ チェンジww」

疲れただろうと、少女を抱っこした

709:MYK:2015/05/02(土) 00:38

>>707
「うわっ!?なんか爆発してきてる怖い!」

710:レオン:2015/05/02(土) 00:40

[お、お二方! 早く! 早く! おにげください! レオンが誤ってダイナマイトに火付けました]

711:MYK:2015/05/02(土) 00:40

>>708
「え、ちょおいww」

712:ドラ:2015/05/02(土) 00:42

「マジかよ よし急げ!」

急いで入り口に行った。

「やば はしごどうやって登ろう…」

713:レオン:2015/05/02(土) 00:44

レオン「うへへへへ、死ぬかと思った」
陣「おめえといると本当にまともなことねえな!」
紅「……ふぅ」

714:ドラ:2015/05/02(土) 00:46

「片手でのぼろう」

外に出ると中を除き混んだ。

715:MYK:2015/05/02(土) 00:48

>>714
「ドラさんそれ以上近づくと危ないでー」

716:レオン:2015/05/02(土) 00:49

レオン「おい、全員揃ったか! 転送システムで帰るぞおるぁ」
レオン寝ます(UωU)zzz
ハチャメチャな回でしたが、少しレオンたちのことが明らかになりはじめた回でした。今後も、レオン一行をよろしくお願いします。

717:ドラ:2015/05/02(土) 00:50

>>715

「うぉっぶね!落ちかけた…」

718:ドラ:2015/05/02(土) 00:51

「ただいま 瀏、留守番お疲れ」

そう言うとソファに深く座り込んだ。

719:MYK:2015/05/02(土) 00:52

「おー、とりあえず帰ってきたな……最近の科学力って本当どうなってるんや…」

720:ドラ:2015/05/02(土) 00:54

「本当だねー…」

721:ドラ:2015/05/02(土) 00:55

「モブラも座れば?」

722:MYK:2015/05/02(土) 00:55

>>721
「おう、……本当お疲れ様やなー」

723:ドラ:2015/05/02(土) 00:58

>>722

「うん…てかさ ドラさん ってのやめてくんない?私年下だぞ?」

ずっと言いたかったことを言うかのように、言った。

724:ドラ:2015/05/02(土) 01:00

「もう1時か…眠いな…ごめん寝る…」

そう言うと隣にいたモブラにもたれかかって、スヤスヤと寝てしまった。
腕の中では謎の少女が眠っていた。

725:MYK:2015/05/02(土) 01:01

>>723
「さんってつけるのはワイの口癖みたいなもんやから許してやw……まあどうしてもいやならやめるけど…」

726:MYK:2015/05/02(土) 01:02

>>724
「お休みー」

727:MYK:2015/05/02(土) 01:03

きょうのにっき

きょうは ふしぎなことがおこりました
おねぇちゃんがあたしのなまえをよんでくれました
はじめてよばれたなまえ とってもうれしかったです おねぇちゃんありがとう
もじって やっぱりとってもむずかしい おしえてもらったことをわすれないようにしなくちゃ

このにっきちょう たいせつにしてるよ なまえもしらないひとだけど ありがとう
あたしのなまえ こはる おやすみなさい

728:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 06:08

>>727
「こはるか、記憶した。それとレオン、例の人を解析させている」
レオンの*****の肉片を回収したやさか。
その肉片を防衛省の研究所に預けて解析させる。

729:@_コルン:2015/05/02(土) 06:59

「ん…」

朝、起きて皆がいる部屋へ向かう。
少し軋む廊下を歩き、ドアノブに手をかけたときだった。何か…形にならない恐怖が襲ってきた。


恐怖を感じながらも、ドアを勢いよく開ける。



「…!?」


あまりの衝撃で、その場に膝をつく。


「ミ……コ…ト」



『あぁ、貴様か。…コルン』

730:ドラ:2015/05/02(土) 08:19

「ん…」

ほんの少し、目を覚ますがまだ眠いのか、再び目を瞑った。

何かあったら起きようと考えながら。

731:レオン:2015/05/02(土) 08:25

「記憶……ねえ。調べる……か」
朝、目を覚ましたレオンは隣でスヤスヤと寝息をたてる劉の頭をそっと撫でた。その顔は笑いが漏れるのを堪えているようでもあった。
「いいの? あいつらにばらしても」
窓には白髪の青年が不満げな顔で座っていた。レオンはそれにっふんと鼻で笑う。

「調べることなんて出来ないでしょ。だって……

俺、死んでるもん

それに……あの記憶の持ち主は俺じゃない。

やさかが大きな勘違いを踏んでる。

まぁ……さ。私情には手を出さないでってルシファーが釘さしておいて」

732:ドラ:2015/05/02(土) 08:28


懐かしい夢を見ていた。今はなきあの人の夢、

私に、戦術などを教えてくれた人。

あの人が何かを言うところで目が覚めた。

続き見れるかな…と少し期待しながら
目を閉じた。

いや

続きじゃなくてもいい、あの人が出てくくればそれでいい。

733:レオン:2015/05/02(土) 08:29

『**!』

 体が何かに押され後ろにバランスを青年は崩した。それと同時に金色のひとみが見開かれた。

『*、**!』

後ろに倒れこみ、青年は尻餅をつく。と、同時にや**か**あ*こは***いに**っ*い**

734:レオン:2015/05/02(土) 08:32

ヒント
・レオンの容姿は黒髪赤目なため、上の記憶の持ち主ではないものの、上の記憶の持ち主に関係している。
また上の記憶の持ち主はオリキャラとして既に登場中。

735:ドラ:2015/05/02(土) 08:33

あの人が出てきた。

続きではなかったが、別にいい

花畑で立っているあの人に抱きついた。

夢の中でも、この人の夢は暖かさなどを感じられる。

キャッキャッとあの頃のように笑っているこの時間が、

私は好きだ。

736:レオン:2015/05/02(土) 08:49

「なあ、レオン。あのこのことは話さないにせよ。今、あそこの現状は話したほうがいいんじゃないか」
 寝ぼけた陣がそう首をかしげると、レオンはそれに苦笑いを浮かべながら頷く。
「そうだな今日の夜にでも話そうか」

737:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 09:50

「………………」
やさかは思考していた。兵器である自分は何が出来るのか。そしてレオン達人間の持つ事情を持たない自分がここにいる意味を。

それから、やさかの思考は『つくしの殲滅』から『人類の殲滅』に…………。

738:@_コルン:2015/05/02(土) 14:37

「…外へ、出よう」

小さく、そう言う。


「おにいちゃんたち。わたしね、そとへ、いってくるね」



違和感を感じた。ミコトのこと話し方。
優しく、笑うところ。何故、何故?一体誰が連れてきたんだ、ミコトを。



「…ミコト。何故お前はここにいる」
外へ出たところで、冷たく話しかける。


「こはるだよ。今はこはるだ。あいつらが名前を付けたんだ。中々良いものだぞ?」
笑顔とは、到底言えない顔でにんまりと笑う。

「目的はなんだ」


「さぁ?何だろうな。でもまぁ、少しは付き合ってやっても良いぞ。貴様らの茶番にな。…記憶喪失の幼い少女。馬鹿げてるとは思わないか?」


そうは言いつつも、口角をあげ愉快そうに笑っている。…こいつ、何のつもりだ?



「皆を傷付けるなよ」

「お前も、変わったもんだな。いつから『絆』なんてものを信じる様になった?」

「…信じてなんかない」



「つまらん奴だ。…戻るぞ」

739:MYK:2015/05/02(土) 14:53


きっとしあわせになれるから
あのこがさいごにかいたこと あたしちゃんとおぼえてるよ
しあわせになれないこなんていないって あたしにいってくれたあのひとのこと
もうすこし もうすこしなの あとすこしできっと ね

おねぇちゃん、おにぃちゃん、それまでゆるして おこらないで  わるいことじゃないの

740:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 15:41

>>738
「こはる…………否、ミコト。お前の目的はなんだ?我々の瓦解か?スパイか?」

741:MYK:2015/05/02(土) 15:42

>>740
「おねぇちゃんたちのじゃまをするきはないよ、だいじょうぶ」

742:@_コルン:2015/05/02(土) 15:46

あ、皆はこはるは記憶失ってるって思ってる設定でよろ。ミコトとは知らない。

743:MYK:2015/05/02(土) 15:52

>>740
「それにね、あたしなまえこはるだよ。おねぇちゃん、みことってだれ?」


(幼女キャラ書くのめっちゃ楽しいです(^ω^)
これからの展開でこはるちゃんの正体が明かしていきたいなと思ってます。)

744:@_コルン:2015/05/02(土) 15:57

>>743
同感(^ω^)

745:@_コルン:2015/05/02(土) 16:04

「俺、こはるちゃんの面倒見るわ。なんか、なついてくれたみたいで」


こはる兼、ミコトを抱っこしながら言う。

「ふふっ、おにぃちゃん、いいにおいなの。あまくて、おいしそう」


ふわっと、無邪気に笑う。
相変わらず、演技が上手い。特に小さい子。



(…監視のつもりか)

皆に聞こえない、それどころか俺でさえ聞き取れないぐらいの小さな声で言う。


(何されるか分からないからな)

(…はっ。心配性な奴め)

746:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 16:12

>>743
「ミコト、お前を監視対象とする。そしてお前のサンプルを取らせてもらう」
そう言ってやさかはミコトをサーベルで切りつけ、肉片を採取する。切りつけた先にナノマシンを付け、監視対象とした。

747:MYK:2015/05/02(土) 16:14

>>746
「もう、おねぇちゃん。あたしみことじゃないよ。こはる」

748:レオン:2015/05/02(土) 16:16

劉「みなさんどーも」
レオン「やっ! ……え? 何そのロリっこ。誰の趣味?」

749:MYK:2015/05/02(土) 16:18

>>748
「えへへ…おねぇちゃんはじめまして。」

750:@_コルン:2015/05/02(土) 16:19

>>746
あ、それ誰にも言わないでねー

>>748
「うっ、うええぇぇぇぇんっ」
いきなり泣き出したこはるは、俺の腕をするっと抜けて、レオンさんに抱きついた。


「たっ、たすけっ……」

751:ドラ:2015/05/02(土) 16:20

夢の中では、小さい頃の記憶がうつっていた。

「ねえねえ 私みたいにさ、自分の名前も分からない子は、ほかにもたくさんいるの?」

今思えば、とんでもないことを聞いたものだ。

『たくさんいるらしいよ、俺はそんな子に名前をつけて育てるんだ』

あの人は答えてくれた。

「でも、今は私だけだよね もしもう一人増えるなら、なんて名前にするの?」

『そうだな…』

あの人は考えると、花畑を見渡し、笑いながら言った。

『コハル…かな』

752:ドラ:2015/05/02(土) 16:21

「!」

目が覚めた。

あの時、ふと頭に浮かんだ名前はあれだったのかと彼女は思った。

753:レオン:2015/05/02(土) 16:24

レオン「おい! ちょ、なんで俺女子だって分かったし! って何、何なんたの!?」
劉「んー?」

754:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 16:24

「………………」
ミコト…………否、こはるを無機質な眼差しで見つめた後、ネットの海に潜り込む。

755:ドラ:2015/05/02(土) 16:26

「あれ」

いつの間にか居なくなっているコハルに少し驚きながらも、冷蔵庫からジュースを取りだし、飲んだ。

756:ドラ:2015/05/02(土) 16:26

「あ モブラ、悪かったな、肩を枕代わりにして」

757:MYK:2015/05/02(土) 16:27

>>753
「おねぇちゃんじゃないの?おにいちゃん?」

758:MYK:2015/05/02(土) 16:28

>>756
「あー、大丈夫やwそれより、こはるちゃん大丈夫か?」

759:ドラ:2015/05/02(土) 16:29

「ふわぁ…お腹空いたやついるか?」

欠伸をしながらたずねる。

760:レオン:2015/05/02(土) 16:32

レオン「え、何このロリっこ。え、誰の隠し子」

761:ドラ:2015/05/02(土) 16:33

>>760

「モブラww」

笑いながら言うが すぐに嘘だと分かる

762:@_コルン:2015/05/02(土) 16:34

こはる 「なんで、こはるいじめるのっ!?なにもしてないのに…っ、ひどいよ…いじめるのはわるいことだよ!!」


どうやら、やさかさんに言っているらしい。
号泣しながら、叫ぶかの様に近い声で訴える。


こはる 「こはるわるいことしてないのに!」

763:MYK:2015/05/02(土) 16:39

>>762
「なんやなんや…こはるちゃんとやさかさんなんかあったん?」

764:レオン:2015/05/02(土) 16:39

>>761
レオン「はああ!? え、ちょ、モグラリア充かよ爆ぜろ」
劉「君、だいじょーぶ? 君のお名前は?(こはるちゃんに話しかける)」

765:@_コルン:2015/05/02(土) 16:43

こはる 「名前は…こはる…」


劉さんにそう伝えたあと、再びやさかさんに目を向け、涙をにじませる。


こはる 「こはるのこと、きったの!うで、いたいよ!!!ひどいよ!?」

766:MYK:2015/05/02(土) 16:44

>>764
「えっ!?ワイリア充ちゃうし、こはるちゃんワイの子供ちゃうて!!」

767:ドラ:2015/05/02(土) 16:46

「wwwwwwwww」

768:レオン:2015/05/02(土) 16:51

>>765
劉「そっか、あ、じゃあこはるちゃん。手当てしてあげる。少し待ってて」
>>766
レオン「だってだって! ドラさんがいってたんだもん!」

769:MYK:2015/05/02(土) 16:57

>>768
「ありがとうおにぃちゃん。」

770:ドラ:2015/05/02(土) 16:57

「www」

771:ドラ:2015/05/02(土) 16:58

「あっははwww」

笑いがら収まらないらしく、少し苦しそうだった。

772:ドラ:2015/05/02(土) 17:15

「ふぅ 疲れたw」

773:レオン:2015/05/02(土) 17:19

>>769
劉「お待たせ、はい消毒するよ。少し染みるかもだけど我慢してね

っと、これでよし。あと、こはるちゃんこれあげる。キャラメル」

774:@_コルン:2015/05/02(土) 17:33

>>773
こはる 「あり…がと」


渡されたキャラメルを、口の中に入れる。

「おいしい……っ」


やっぱり、子供だからなのか。すぐに笑顔になってみせた。

775:MYK:2015/05/02(土) 17:50

_人人人人人人人人人人人人人_
> 突然のMYKからのコメント <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

(なんかつくしみたいな言葉なんですけど、皆さんがちゃんと設定とかに沿って
キャラを立ててて凄いなぁと本当思いまする。
設定とか考えるのが面倒な奴なんで、全然作ってませんごめんなさい( ˘ω˘))

776:ドラ:2015/05/02(土) 18:25

「コハルー おいで」

手を広げ彼女は言った。

777:レオン:2015/05/02(土) 18:33

いいこと教えてあげる。

あの子はね、あの子じゃないの。

♪ひとつ命を奪い

 ふたつ心を奪い

 みっつ愛を奪った

 そしてできたきれいなあの子


え? 誰のことかって。

まだ知らなくていいよ。

まだ、まだ……ね?

778:ドラ:2015/05/02(土) 18:41

暇になった彼女は、首にかけた綺麗なクリスタルのペンダントを触った。

夕日に当てると、とてもキラキラして、まるでルビーのようだった。

779:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 18:41

ちか「……えと、こはるちゃん? 大丈夫? やさか姉さま、疑い深いの。ごめんなさい」
心配そうにこはるに話しかける。

780:ドラ:2015/05/02(土) 18:44

「小さな 小さな女の子、自分の名前も知らない女の子、ある日男の人に引き取られ、名前をもらい、育てられた。
彼が大好きな女の子、だけどもあれれ?おかしいな。

帰ってくるっていったのに、彼はいまだに帰ってきません。

これは、4年も前のお話」

なぜだか分からないが、そんな言葉を呟いていた。

アホらしい…そう思いペンダントをしまった。

781:MYK:2015/05/02(土) 18:44

>>779
「えへ、もうだいじょうぶだよ。しんぱいしてくれてありがとう。」

782:@_コルン:2015/05/02(土) 18:59

「…ミコト」



あいつは……死んだはずじゃなかったのか?
心、感情、命。それを失ったあいつの行く先はひとつしかなかった。…魔界。

行ったらもう戻れない、魔の世界。
闇の力に手を染めたあいつは…この世に来ることは…「残念だったな」

ミコト 「貴様は…私が戻れないと?」

「心読むなっつーの」


ミコト 「見えるだけだよ。……それより、私をなめるなよ?不可能なんて無いんだ。今すぐあいつらを亡き者にすることも出来る」


「だったら何故」


ミコト 「愉快だからだよ」

答えが出ていたかの様に、直ぐに答えた。


ミコト 「本性を知らずに可愛がるあいつら。本当に愉快だとは思わないか?甘ったるい友情ごっこ以上に素敵なものはない」

ミコト 「だから、少し付き合ってやろうとな。__それに、一人。」



ミコト 「同じ類いの奴がいたんだ。実に興味深いではないか」

783:ドラ:2015/05/02(土) 19:06

「みんなってさ 家族はいる?」

ボソッと聞こえるか聞こえないかくらいの声で彼女は訪ねた。

784:ドラ:2015/05/02(土) 19:07

「私さ いないんだよね、父さんと母さんの顔も覚えていない、自分の名前だって本当は違う名前だったかもしれない。」

なぜ、突然こんなことを聞きたくなったのか、自分でもよく分からなかった。

自分と同じ少女に出会い、思い出してしまったのかもしれない。

785:@_コルン:2015/05/02(土) 19:10

「…俺も、居ないんだ」


失った、から。

786:レオン:2015/05/02(土) 19:12

レオン「んー、捨てられたぁ!」
劉「記憶ないでございまする」

787:@_コルン:2015/05/02(土) 19:14

「皆……何かが欠けてるんだよ。」

「だから、補いあって、皆で1つになろうよ」


いつか、聞いたそんな言葉。
ふと、昔のことを思い出す。毎日が光っていた、素敵な毎日。__もう、戻れはしないんだ。

788:ドラ:2015/05/02(土) 19:14

「そっか 悪かったな 変なこと聞いて」

789:ドラ:2015/05/02(土) 19:15

「まあ 私にはあの人がいるからいいんだけどな」

ニッと幸せそうに笑う彼女、

「お菓子でも食べるか?」

空気を変えるかのようにたずねた

790:レオン:2015/05/02(土) 19:23

>>689
レオン「え、あの人ってモグラ!?」
劉「そうなんですか?」

791:ドラ:2015/05/02(土) 19:26

>>689

「ん?いや違う違う、モブラよりもっと前に出会った人だよ」

792:@_コルン:2015/05/02(土) 19:27

>>791
「モブラ一世か!!」

793:ドラ:2015/05/02(土) 19:30

>>792

「ブハッwwwwwww」

794:ドラ:2015/05/02(土) 19:34

「このペンダントだって、その人がくれたんだぜ?」

綺麗だろ!と言いながら胸にかけたペンダントを見せた。

そのペンダントは、夕日をあびてルビーのようにキラキラと輝いていた。

795:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 19:48

ちか「私は、私を含めて13艦姉妹なんです。生まれたのは呉の造船所何ですけどね。」

796:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 19:51

一方のやさか。
「………………ミコト、死亡証明確認。本性、********と断定。…………障害となる可能性、100%」
長官「そうか。…………やはり、生きているわけが無いな。本性を現し次第、速やかに*****を投与して抹殺せよ。その場合、対つくし連合も共に始末することを、忘れるな」

797:ドラ:2015/05/02(土) 20:04

「まあ 帰って来てないけどな…」

ボソッと悲しそうな顔で彼女は呟く、最後に見たのは、いつだったか…4年…いや7年も前だったかもしれない。

名前や笑顔は覚えているのに、何かが思い出せない。

彼の何かは、とても綺麗なエメラルドグリーンに少し黒が混ざった色だった

798:ドラ:2015/05/02(土) 20:07

彼の何かは、まるで星が輝く、夜空のようだった。

それを見ていると夢を見ているような、嫌なことなんて忘れられるような気さえした。

このペンダントの石は、その何かと同じ色だ。

しかし、光の当たり具合によって、色は変わる時が、ときどきだがあった。。

799:レオン:2015/05/02(土) 20:16

レオン「そーだ! 昨日地下に侵入したときにつくしの新たな情報を手に入れたんだけど……話してもいい!?」

800:ドラ:2015/05/02(土) 20:17

「ああ」

801:レオン:2015/05/02(土) 20:20

レオン「んじゃ、説明は陣と都に任せようか」
そういってレオンは魔法陣を繰り出した。そして、その中から黒髪の青年……陣が姿を表した。
そしてレオンのスマホにはペタリと画面に都が張り付いている。レオンはそれを陣に投げた。

802:レオン:2015/05/02(土) 20:23

陣「……そうだな……都、あの画像を」
[りょーかいです!]
そういって都はとある画像ファイルを抱えると、テレビの方にそれを投げた。
するとテレビにとある痛々しい画像が写った。それは複数の少女たちの体に数えきれないほどの管がつけられている写真。

803:レオン:2015/05/02(土) 20:30

陣「この子たちはあいつら……つくしが行ったHypocrsyprojctの被害者たちだ。日本語訳で偽善プロジェクト。恐らく、偽の完璧をつくりあげるという意味だろう」
そう言って陣は黒の切れ長の目を横にそらした。
 画面に写った少女たちの目は虚ろで、頬はこけていた。恐らく陣はそれをもう見たくはないのだろう。
陣「酷い話だよ。これで、この子たちは生きてるんだぜ」

804:@_コルン:2015/05/02(土) 20:30

「…はー」


これからのことを考え、彼は悩んでいた。
このまま、自分一人でやっていけるのか。
レオンさんみたいに、側近でもつけようか。


「…仕方無い」


そう呟くと、右目の眼帯を外し、目を瞑る。



「光と闇の中 交差する二つの龍よ。我に力を与えよ。…来い、月神。羅雨」



月神 「…」
羅雨 「なにー。お呼び出し?」



「これから、側にいてもらおうと思うんだが…」


月神 「…了解した」
羅雨 「えー、うん良いよー」


キャラ設定
月神…一流の剣士。髪は綺麗な銀色で、瞳は黒みかかった赤色。必要以外の事は話さない、真面目な青年。(服装は剣道の奴イメージしてー)

羅雨…全てをノリで済ませる。攻撃方法は、直接。格闘技が得意で、怪力の持ち主。赤髪で、目は茶色。

805:ドラ:2015/05/02(土) 20:32

>>803

「ああ それくらいなら、意外と生きてられるぞ 私がそうだったからな、まあ 管とかはなかったけど」

表情をまったく変えず、むしろ懐かしそうな目をして、彼女は言った。

806:レオン:2015/05/02(土) 20:33

陣「この子たちは、ヒドインを作り上げるための素材……材料だ。完璧を求めたあいつらは、とある少女からは美しさを。とある少女からは優しさを、とある少女からは笑顔を奪い奴等に食い込んだ。そして出来上がったのがヒドインって訳」

807:ドラ:2015/05/02(土) 20:34

「そうか、なるほどな」

808:レオン:2015/05/02(土) 20:35

陣「まあ、この子たちの場合さらに意識があるのがたち悪いけど。眠れば、捨てられるからな」

809:ドラ:2015/05/02(土) 20:36

「ヒドインが10人いるとしよう…一人の完璧な人間に必要最低限なことを簡単にまとめると、10は軽くいく、つまりヒドイン10人に、普通の人間が100人以上は被害者になるのか」

810:ドラ:2015/05/02(土) 20:36

「意識がないほうがいろいろ、楽だしな」

811:レオン:2015/05/02(土) 20:38

陣「いや、そういう訳でもない。被害者たちはあくまでもモデルだ。あと栄養材的な。恐らく、一人の被害者で5〜15のヒドインが造れる」

812:ドラ:2015/05/02(土) 20:40

「なるほど こう言っちゃ悪いが、その一人のおかげで何十人が助かるんだな」

813:レオン:2015/05/02(土) 20:41

レオン「それと……先日、俺が口を滑らせた美月が壊れる……ってことの詳細も話そうか。
でも面倒だから簡潔に。美月の愛した少女が被害者の中にいる」

814:レオン:2015/05/02(土) 20:42

陣「あ、それは違う。ヒドインはいっちまえばアンドロイドだ。生き物でもなんでもない機械さ」

815:ドラ:2015/05/02(土) 20:46

「やっぱりな おかしいとは思ったよ、いくらアホなつくし達でもあんな簡単に爆発をおこせるようにするなんて、まあ いろいろ不思議な点はあったから、何かあるとは思ってたからな」

816:ドラ:2015/05/02(土) 20:47

「愛した女性が…ね そりゃあ心臓を鷲掴みされるほど辛いな」

817:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 20:49

「ヒドイン製作の為の、生贄」
その映像を見た途端、やさかは先程の計算結果が脳裏をよぎる。



気が付いた時には、やさかは姉妹艦を引き連れて、つくしの城を襲撃して囚われた少女達を解放していた。
何故こんなことをしたのかはわからない。だが確実に何かが、やさかの中に生まれていた。

そして、並み居るヒドインをつくしとその信者ごと殺戮する。プログラムに生じた、「憎しみ」の赴くままに。

818:レオン:2015/05/02(土) 20:51

陣「……あの人は……牡丹さんは……凄く綺麗で優しい人だったよ。本当に天使みたいな人でさ。行き場のなかった俺たちを美月さんたちと一緒に育ててくれた。

なのに……なのに……」
陣の瞳から大粒の涙が溢れ、彼の手で弾ける。

819:ドラ:2015/05/02(土) 20:59

>>818

「それ以上はいいよ 無理に言わなくて」

なんで…なんで泣くんだ。

思いだしちゃうじゃないか、あの人との思い出を、笑顔を

[あの美しい瞳を]

こいつと私は似ている、言葉では言えないが、似ている。

「だからもう 泣くな あんたの為にも、____私の為にも…」

820:レオン:2015/05/02(土) 21:00

都[でも……牡丹さんはあそこにはいないかもしれないです]
レオン「へ?」
都「昨日……資料を調べてたとき、仁さんが少しの間俺をあそこに入れてくれたんです。そのときに……そのときに……
『NO:0
ウイルス適合完了』
あれは……あの、あの人は……あの人は、ぜ、絶対牡丹さん……でした……」
陣「NO:0?」

821:レオン:2015/05/02(土) 21:02

『独りなの?』

 少女は銀髪の少年にそっと話しかけ、彼の髪に触れた。しかしそんな少女に少年は、目を会わせようとせず膝に顔を埋めた。
 すると、少女はそれに苦笑いを浮かべ金色の髪をサラリと揺らした。

『君の名前は?』

『わかんない……ていうか、そういうあんたは?』

『私? 私は牡丹! よろしくね』

822:レオン:2015/05/02(土) 21:04

『なんで……なんで……』
 赤く染まった彼女を、青年は強く抱きしめ涙を溢した。あのときから……あのときから壊れた。
『牡丹……起きろよ』

何が? ナニを?

君が? キミを?

僕が? ボクを?

殺*た?

わからない……ワカラナイ……わかりたくもない。

823:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 21:07

「…………なんだ」
牡丹……だったものを、引きちぎりながらやさかは自問自答する。
「私は、兵器。この感情は、不要。……不要、不要、不要!!!」
ただひたすら、牡丹だったものを破壊するやさか。……だが、牡丹だったものは何事もなかったかのように再生した。ただ、その表情に怯えを見せて。
「……ぁ…………ひっ!」
「こんなものを欲しがるとは…………。やはり、人類は不要だな」
つくしの頭を握りつぶして、呟く。

824:レオン:2015/05/02(土) 21:09

『美月!』

 体が何かに押され後ろにバランスを青年は崩した。それと同時に金色のひとみが見開かれた。

『ぼ、たん!』

後ろに倒れこみ、青年は尻餅をつく。と、同時に優しかったあのこは紅に染まっていた。



 美月は、そっと目を開いた。
『じゃあ、じゃあ! あなたは金色の目が月みたいに綺麗だから……美月! いいでしょ! あなたにぴったり』
なんでだろう。なんであの子じゃなくて、今、この世界に俺がのうのうと生きてるんだろう。
優しかったあの子は、誰のせいで消えた。誰のせい? ダレノセイ? 誰の……だれの……ダレノ?

俺のせい。全部、全部。

825:レオン:2015/05/02(土) 21:11

レオン「まあ……調査報告はこんな感じかな?」
陣「ああ」
都「いじょーでっす!」

劉「あ、皆さん、皆さん。丁度カモミールティーを入れたので一杯いかがですか? 夜にお菓子は太るので、りんごを用意しましたよ」

826:@_コルン:2015/05/02(土) 21:14

「皆さん、どうも。側近として呼び寄せた…」


月 「月神。(げっしん)」
羅 「羅雨(らう)でっす。よろねー」

827:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 21:16

>>825
自衛官『大変だ!やさかが暴走した!つくしとヒドインを殺戮している!囚われていた少女達は我々が救助したが……このままでは!』
突然自衛官から入る通信

828:ドラ:2015/05/02(土) 21:16

「ああ ありがと」

ここまでで思ったことがある、私はいつから、こんなにも感情的になったのだろう。

助ける価値もないつくしを探し回り、さらには怪しい少女に大切な名前までつけて、

このままではいけない、こんなのいいカモだ。


彼女の中で、何かが変わった。

彼女の目は、星が輝く夜空のようだった

829:レオン:2015/05/02(土) 21:16

>>823
「何してんだよ……ねえ、君ごときが僕の怒りに触れて叶うと思う?」
美月はそう笑うと、シュルリと片目の包帯を解く。と、同時に髪が白色と変わり、目は血のような紅に変わった。
「やめてくれない? ただの化け物ちゃん?」
その姿は……ルシファーそれに間違いは無かった。

830:レオン:2015/05/02(土) 21:17

>>827
レオン「はあああああああああ!?」
劉「え?」

831:レオン:2015/05/02(土) 21:18

ルシファー「いや、化け物って言うよりも……ただの殺人兵器か。あは、あははは! ふふふふふふふふふふふ! さあ、さあ! 早くその子を離してよ。僕だって、むやみに人を殺めたくは無いんでね!」

832:レオン:2015/05/02(土) 21:19

あああ、もう、もう900いきそう。はええ!

833:ドラ:2015/05/02(土) 21:19

「おい [アイツ]はどこだ、聞きたいことがある」

今までは、コハル と優しい笑みを浮かべて読んでいたのに

今ではアイツになった。

834:ドラ:2015/05/02(土) 21:21

「なんて 狂ってられるか!!!!」

ガンッと机を強く蹴った。

835:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 21:22

>>829
「私は化け物。そう、化け物だ」
何かを確かめるようにブツブツと呟くやさか。
どうやら聞こえていないらしい。
「化け物ならば、殲滅を」
その瞬間、周囲のヒドインを吸収して異様な兵器と化す。そのまま牡丹だったものとルシファーを無視して飛び去った。
自衛官「君!大丈夫か?!」
遅れてきた自衛隊が牡丹だったものを保護して治療する。

836:ドラ:2015/05/02(土) 21:23

「くそっ」

ガンガンと机を蹴飛ばす。

せっかく、心の奥にしまいこんだのに

「ちくしょう」

それでも足はとまらない

837:@_コルン:2015/05/02(土) 21:24

こはる 「なにしてるの?おねえさん」


まがまがしい笑みを浮かべ、ドラに近寄る。

838:レオン:2015/05/02(土) 21:25

と、同時にルシファーの姿がはじけ美月に変わった。
そして、赤い液を瞳から零す。
「あ……あ……ああああああああああああああああああああああああ!?」

レオンは体の異変にふと気づき、さぁと顔色を変えた。それに劉はどうしたのかと首をかしげる。
「美月が……あっちの世界にいない」
「へ?」

839:レオン:2015/05/02(土) 21:26

だいぶカオス

840:ドラ:2015/05/02(土) 21:27

>>837

「てめぇに関係ねぇよ」

冷たい目で睨んだ。

「言われてみればさ 怪しいんだよ何もかも!!記憶のない少女のふりをして、友情ゴッコに付き合う、なんて愉快なんだ!と笑っていても可笑しくねぇ!!!」

841:ドラ:2015/05/02(土) 21:28

先にいっとく

ドラはグレてないからww

イライラしてて、これが本心だからw

842:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 21:29

「私は……私は……」
ヨーロッパを爆撃しながら、やさからしきものは思考を止めない。

『どうすれば………………つくしを生む邪魔な人類を効率良く殲滅出来るのだろうか?』

843:部熱戸@三十六魔将:2015/05/02(土) 21:30

一週間と経たずに800まで行くとはたまげたなぁ…
(正直ついていけて)ないです。センセンシャル!

844:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 21:30

最初はつくしぶっ飛ばし企画だったのが…………。

私は暴走してます。
このままいくとルシファーをわざと怒らせて世界を滅亡させるでしょう。

845:ドラ:2015/05/02(土) 21:32

「フン もういい 部屋に戻る!」

846:レオン:2015/05/02(土) 21:33

「ミ……ヅ」
 かすれた醜い声に美月は目を丸めた。そして、咄嗟に駆け寄り牡丹だったものを強く抱きしめた。
「牡丹ごめん、ごめんな」
「ナ……モ、ワ、クナイ」
(何も悪くないよ)
彼女はきっとこう伝えたかったのだろう。美月は、そっと彼女を抱えると立ち上がった。
「行こう。新しい、家族増えたんだよ。紹介するから……」
それに牡丹だったものは何も返事はしなかったが、きっと笑っているのだろう。美月にはそう思えた。

847:@_コルン:2015/05/02(土) 21:34

>>840
ミコト 「…教えてやろう。我が名はミコト……いや、アリナとでも言うべきか」


彼女のまわりを、光がつつみこむ。
次の瞬間には、美しき姿へと変わっていた。


アリナ…美しい女性。遠い昔、コルンと何かがあった。その『何か』から、変わってしまった。

848:レオン:2015/05/02(土) 21:34

レオン「やばい……ルシファーはどこだ!」
劉「え、だって。ルシファーは師匠の中に……」
レオン「分裂してやがる!」
劉「へ!?」

849:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 21:37

>>846
「かわいそうに。君も、やさかも」
自衛官が、二人を見て呟く。そして、美月の肩を叩いて忠告する。
「やさかは、恐らく今ので人類ごと……いや、この世界ごとつくしを滅ぼす気だ。……我々も出来る限りのことはするから、気をつけてほしい。」

850:ドラ:2015/05/02(土) 21:44

「さて つくしは…」

何事もなかったかのように、メガネをかけ、PCに向かう

851:レオン:2015/05/02(土) 21:44

「ああ、必ず止めてみせるさ。ルシファーもそこまで馬鹿じゃない。そうだろ、晃(ヒカル)」

美月がそういって、城の頂上を見るとそこには一人の青年の姿があった。金色に近い茶色の髪に、目が痛くなるほどの真っ青な瞳。肌は真珠のように白く、唇は目の冷めるほどの赤色。頬には青と赤の薔薇のタトゥーらしきものがあった。この世のものとは思えないほど美しいその人物は、耳に心地のよいテノールでこう呟いた。

「そうだな。ルシファーの目的は牡丹じゃない」

852:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 21:46

>>851
『…………なら、尚更急いでくれ。やさかはルシファーの怒りをわざと引き出して世界を滅ぼすつもりだ』

853:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 21:46

>>852のセリフは自衛官です。

854:ドラ:2015/05/02(土) 21:51

[つくしを撲滅のつもりだったのに、なぜか狂って世界を滅ぼそうとしてるやつがいる

さあ どうしよう]

そううつと、上の者に送った。

855:MYK:2015/05/02(土) 21:51

(((あの…だんだんつくしとかと関係なくなっていってるって思ってるのは俺だけでしょうか…(´°`;;)))
なんか場違いな発言すみません、だけどなんだか皆暴走してて「ん…?」って思っちゃったので

856:ドラ:2015/05/02(土) 21:54

>>855

それうちもオモタ

途中からリセットせぇへん?

例えば昨日の調査が終わったころから、とか

857:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 21:55

>>855
私もそう思いました。
もうリセットしますか?私のやさかが世界を滅ぼして。

858:レオン:2015/05/02(土) 21:55

せめて牡丹ちゃん回収させてえええええ←

859:レオン:2015/05/02(土) 21:57

あ、そうだ俺のところにはルシファーちゃんという神がいるじゃないか←

860:ドラ:2015/05/02(土) 21:58

昨日の夜から、後から出たキャラは違う方法でださへん?

861:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 21:59

「人類、滅ぼす」
本体を巨大な砲台に改造し、地球に向けて波動砲を放つ。

862:レオン:2015/05/02(土) 22:00

おけ。
……って、ねえ。ちょっと待って。牡丹ちゃんとかの被害者に関しての説明またるの(震え声)

863:@_コルン:2015/05/02(土) 22:00

今日は寝まーす。おやすみー

864:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 22:01

とりあえずこはるちゃんが元凶な気がしますね。

865:ドラ:2015/05/02(土) 22:02

結局リセット(物理)かよwww

被害者説明とかは無しでいいんじゃね?みんな知ってるってことで、

隠しててもいいけど

866:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 22:02

波動砲により、地球は吹き飛んで二度とつくしは現れませんでした。



BADEND

867:ドラ:2015/05/02(土) 22:03

コンティニュー?(昨日の調査終了後から)

▼YES
NO

868:レオン:2015/05/02(土) 22:05

おけ
▼YES

869:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 22:06

>>867
▼YES

とりあえずやさかに芽生えた感情と、こはるちゃんをどうにかしたいです。

870:ドラ:2015/05/02(土) 22:07

コハルはただの記憶喪失少女、
さやかの気持ちはリセット

でよくね?

871:MYK:2015/05/02(土) 22:07

なんかちょっと色々新キャラ増えすぎて俺も混乱してしまいまして…
最終的には増える度に「えっと…誰がなんとかで…」みたいになってしまっていました。

後ちょっと最強とか強すぎるとか暗い過去を持つとかの人が多いかなって思います、キャラを作った方には物凄く失礼なんですが。
展開が読めないし、ナリチャって難しいですね(´°`;;

872:ドラ:2015/05/02(土) 22:11

>>871

同感、私はドラと時々コハルしか使わないつもり、

あとドラの過去は特に酷くない
親とはぐれて、助けてくれた人が旅にでただけww

寂しすぎて暴走w

最強設定・悲惨すぎる過去持ち・オリキャラたくさん
は控えようぜ

873:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 22:13

>>870
了解です。

>>871
確かにそうですね。私も失礼しました。
やさか……というか、くさなぎ型は経験積む内に装備が自動で改造されて強くなるけど、感情に揺らぎが生じて、さっきのやさかみたいな結論に至ると誰も止められなくなるっていう設定でした。

デチューンしておきます。

874:レオン:2015/05/02(土) 22:14

俺は基本レオンと劉、都、美月、ルシファー、牡丹かな?

875:レオン:2015/05/02(土) 22:15

まあ、ルシファーはあの子チートだから滅多に使わない気でいるし、美月くんも牡丹ちゃん登場回まではあんま使わない気でいるけど

876:レオン:2015/05/02(土) 22:17

あと暗い過去っていってもおれのとこみづちゃんだけだし←

877:レオン:2015/05/02(土) 22:18

都ちゃんは必要不可欠だからダメだ。よし。
じゃあ、俺は基本俺と2人かな。

878:レオン:2015/05/02(土) 22:21

[おさらいですー。
昨日、つくし城LV.1での戦闘を終えたあなたたちは、その数日後つくし城の下に地下があることが発覚! 忍び込みます! しかし、そこでは予想外のことが起こりまくり、あげくの果てには爆発オチ! てなわけで……!

879:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/02(土) 22:25

やさか「…………ヒドイン作成の為の、生贄」
ちか「ひ、ひどい……!」
やた「なんてこと!?自分たちの快楽の為に、他人を犠牲にするなんて!」
さの「不快」
やさか達は地下の施設の詳細を聞いて口々に不快を言い放つ。それを見ていた他の姉妹も同じように憤っていた。

880:レオン:2015/05/02(土) 22:31

まあ、あの注意の条件にあてはまってたの……ほぼ俺のキャラだな。うん←

881:ドラ:2015/05/02(土) 22:36

「だよなー 」

うなずきながら、隣でぐっすり寝ているモブラを見て、

「よし コハル、パパを起こしておいでww」

と言った。

882:レオン:2015/05/02(土) 22:36

すいませんでしたm(___)m

883:レオン:2015/05/02(土) 22:37

>>881
レオン「あれ、いつの間にドラさんともぐらさん結婚してたの」
劉「え!?」

884:ドラ:2015/05/02(土) 22:39

>>883

「え?」

突然の発言に驚く

885:レオン:2015/05/02(土) 22:44

>>884
レオン「いや、だってパパって……そういう会話って家族でするんでしょ!?」

886:ドラ:2015/05/02(土) 22:46

>>885

「パパは冗談だからww この子さっき見つけた子だからwww」

887:レオン:2015/05/02(土) 22:56

>>886
レオン「ええと、ええとええと。その子はドラさんとモグラさんの間でできた子じゃなくて、拾い子で、え、えええ?」
劉「飴ちゃん、いる?」

888:ドラ:2015/05/02(土) 22:57

>>887

「落ち着けwwwww」

889:ドラ:2015/05/02(土) 22:58

コハルはというと、なかなか起きないモブラの顔をペチペチと叩いていた。

890:レオン:2015/05/02(土) 23:04

>>888
レオン「解せぬなら〜解してみせよう〜ホトトギス」←壊れた
劉「……こはるちゃんキャラメルとグミどっちかいる?」

891:ドラ:2015/05/02(土) 23:05

「きゃらめる」

892:レオン:2015/05/02(土) 23:19

劉「そっか! じゃあ、キャラメルあげる。今度、お菓子たくさん持ってきてあげるね」
レオン「ああ、ああ! そうか! ドラさんはツンデレなんだ!」
[レオンが壊れたです〜]

893:ドラ:2015/05/02(土) 23:26

>>892

「何でそうなる」

『やった』

894:ドラ:2015/05/02(土) 23:27

「ヤバイ 眠すぎる…おやすみ」

自室のベットへ向い、グッスリと寝てしまった。

895:レオン:2015/05/02(土) 23:34

おやすみなさーい

896:ドラ:2015/05/03(日) 05:42

「おはよ」 
いつもより睡眠時間が少ないので、目の下の隈が酷い。

なぜ、朝早くから会議に行かないとダメなんだろうか。と不思議におもう。

897:@_コルン:2015/05/03(日) 07:24

俺ミコト使いたいーおー

あ、まとめまーす。
一人だったところに、話しかけてくれた少女がいた。その少女は、名をアリナといった。アリナは、ずっと一緒にいてくれた。でも……ある日、突然消えてしまった。一つ、ペンダントを残して。


そんでもってー、俺が基本使うのは月神と羅雨。あーそれとミコト?月と羅は元々いたって設定にしといてー。で、たまに誰か呼び寄せるけどその場限り。あ、ミウは違うかもしれない

898:レオン:2015/05/03(日) 09:43

レオンが眼を覚ますとスマートフォンが振動しているのが分かった。首を傾げるとその中から聞きなれた声が聞こえてくる。
[レオン! レオン! ごめん! つくし城Lv.5に侵入しようとしたら思った以上にセキュリティ厳しくて時間掛かったからばれて、セキュリティさらにきつくなっちゃった]
レオン「はあああああああああああああああああああ!?」

899:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/03(日) 09:51

>>898
「…………防衛省のサーバーと我々姉妹の力を合わせれば、なんとかなる」

900:レオン:2015/05/03(日) 10:05

>>899
[いや、それがですね。できないんですよ。どーも、あそこのサーバーにはダミーがいくつか存在していて、本物と見分けがつかないんです。細かく調べれば、偽物かどうか分かるんですが、そうすると時間がかかって……]
「つか、お前は何でLv.2 Lv.3 Lv.4をふっとばして5にいったの!?」
[楽そうでしたから]

901:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/03(日) 10:10

>>900
「ペンタゴンの力を借りるか?」

902:レオン:2015/05/03(日) 10:18

[ペン……タゴン?]
レオン「つか、分かりにくいんだけど。どういう意味」
[ふむ……じゃあ例え話をしましょう。あの偽サーバーは偽物だけで9999つはり10000分の1の確率で本物のサーバーがあります。
で、あなたの世界で例えると……お気に入りのカラーボールが穴の中に落ちてしまい、ボールを手探りで探さなきゃいけない感じです。10000この中から1こを。しかしあなたのお気に入りのカラーボールは凹凸のある汚れがありますが、じっくり触らないと凹凸は分かりません。という感じです]

903:レオン:2015/05/03(日) 10:27

[まあ、中にはサイズが違うものや固さが違うものもあるので]
「それはすぐ見分けがつくわけね」
[はい]

904:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/03(日) 10:56

>>902
「アメリカ国防総省のことだ。あっちもメアリー・スーで手を焼いているから、喜んで手を貸してくれる」

905:@_コルン:2015/05/03(日) 12:28

こはる 「ねーぇ。おねえちゃんたち。なにかあったの?」

906:レオン:2015/05/03(日) 15:16

>>904
[へぇ……そう言う用語は全く知らないです。うーむ、しかしですね(それをやったらチートになりそうな……)]
>>905
レオン「んー? なんでもないよ」
劉「こはるちゃん、お菓子もって来たよ。キャラメルとマカロンと、ふがし」
レオン「ふがし!?」

907:@_コルン:2015/05/03(日) 19:43

>>906
「ふ……が、し?」
聞きなれない言葉に反応するこはる。


「おにいちゃんっ!こはる、ふがし!ふがし!」

908:レオン:2015/05/03(日) 19:59

>>907
劉「ふがしがほしいの? じゃあ、あげる」
レオン「つか、なんでお前は数あるお菓子の中からふがしを選択した!?」

909:ドラ:2015/05/03(日) 20:49

「ただいま」

外出から疲れて帰ってきた彼女はぐっすり寝ているモブラの頭をバシッと叩き。

手を洗いに行った。

910:レオン:2015/05/03(日) 20:59

>>909
劉「おかえりなさーい、ドラさんふがしいる?」
レオン「ふがし……」
[ふがしとは
麩を黒糖でコーティングして甘みを持たせた菓子。駄菓子の代表的な品として認知されているものだそうですよ!
でも食べると口がパサパサするそうです]

911:ドラ:2015/05/03(日) 21:00

>>910

「いや いいよ ありがとな」

口の中にガムを放り込み、風船を作った。

912:レオン:2015/05/03(日) 21:05

レオン「今日は比較的静かだな」
劉「うーん……静かなほうが良いけどなぁ」

913:ドラ:2015/05/03(日) 21:10

「だな」

914:レオン:2015/05/03(日) 21:15

[……どういうことなの。劉]
 都の目線の先にはひとつのファイルが開かれていた。が、そこにはロックの文字。彼にとってこんなロック痛くもかゆくも無いのだが……その先を開けば……『Nodata』の文字。
 おかしい……いくらサボりがちなレオンでも自分の子供たちはしっかりとファイリングしていた。しかも、全員分。なのに、何故彼だけ存在が無いのだ……。

915:@_コルン:2015/05/03(日) 21:19

>>908
「だめだよおにいちゃ。ふがしのおにぃちゃおこらないのっ。めーなの!ふがしのおにいちゃ、だいすきなのっ」

916:レオン:2015/05/03(日) 21:19

劉「うー……静かだと眠くなるぅ」
レオン「お前、まだ9時だぞ」
ついでに>>914はのちのちつくしと関わってくるのでご心配なく。

917:レオン:2015/05/03(日) 21:20

>>915
レオン「ロリっこに叱られた!?」
劉「ブフッw」

918:レオン:2015/05/03(日) 21:29

>>917
劉「こはるちゃん、ありがとねー。お兄ちゃんもこはるちゃんだいすきだよー」
レオン「ロリコン……」
劉「ん?」
レオン「いえ……」

919:レオン:2015/05/03(日) 21:29

あ、msった。
>>918
>>915です。

920:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/03(日) 21:56

>>906
「…………何か深い訳があるようだな。私もできるだけ手伝おう」

921:レオン:2015/05/03(日) 21:59

んー、今日はすごく緩いでござる。
どうします? 980までいったら新しいスレたてます?

922:@_コルン:2015/05/03(日) 22:01

>>918
「こはるね、ふがしすきなの。ふがしのおにぃちゃすきなの、!おに、ちゃすき!」

コルン (俺の存在って…)

923:ドラ:2015/05/03(日) 22:20

「結構なつかれたもんだな」

紅茶を飲みながら、PCで他の班の副隊長達と話していた彼女は、メガネをかけ直すついでに見えた光景に少し驚いた。

924:ドラ:2015/05/03(日) 22:24

ピロリンと音が鳴り、他の副隊長からつくしに関する情報が届く。

[つくしは違反をするさい、違反通告されないように [裏 切り]や[嫌/われ]などをしている。

最近のつくしの知能は高くなっているから油断大敵だ]


それを読むと彼女は打ち返した。

【つくし城レベル1に乗り込んだんだが、やはりつくしは進化していた。
ヒドインもぶりっ子だけでなく、サバサバ系女子、僕っ子、俺っ子なども増えている】

925:ドラ:2015/05/03(日) 22:26

困ったものだと彼女は思う。

もちろん、つくしだけじゃなく、占ツク国には、普通の住民がいることは分かっている、しかし、つくしのせいで埋もれているのだ。

つくしのせいで、周りから避けられるなんて、辛すぎる。

一刻も早く、つくしを消し去りたいものだ。

926:レオン:2015/05/03(日) 22:39

>>922
レオン「でも……ふがしのおにいちゃって……」
劉「し、仕方ないよ。自己紹介してなかったんだもの」

927:レオン:2015/05/03(日) 22:41

>>925
[あ、あの! ドラさん! す、少しお時間いただいてもよろしいでしょうか]

>>922
頑張って存在感を出すんだ!

928:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/03(日) 22:41

やさかはそれまで交戦したつくしやヒドインのデータから新たな戦術プログラムを組む。

それから、鹵獲したヒドインを組み込んだ艦艇の様子も見た。

不良・病弱系が複合された最強ヒドインを改造した輸送艦「あめの」

最近流行りのサバサバなオレっ娘ヒドインを改造した掃海艦「らいこ」

彼女達の改造(改心)が済めば、スパイぐらいは頼めるだろう。

929:ドラ:2015/05/03(日) 22:47

>>927

「どうした?」

画面から目を離さず、そしてキーボードを叩く手も止めずに彼女は答えた。

930:レオン:2015/05/03(日) 22:49

[あの……その……劉に関してなんですが……
その、あの。もしかしたら彼……つくしと同じようにして作られた子かもしれません……]

931:レオン:2015/05/03(日) 22:51

[ていうかヒドインと同じように……です]

932:ドラ:2015/05/03(日) 22:52

>>930

「つくしと同様?」

片手で分厚い辞書をめくりながら、答えた。

933:レオン:2015/05/03(日) 22:58

[はい……なんていうか……劉って欠点がないんです容姿端麗で、頭もいいし、運動神経もいいし、魔力もすごくある……
それに……おかしいんですよ。サボり症のレオンが唯一やるキャラクター管理のファイルに彼だけロックがかかっていて、開いたら……Nodataって]

934:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/03(日) 23:03

>>933
「…………新鋭艦の、あめととらいこのようなものか?」
艦橋から戻ってきて。

935:ドラ:2015/05/03(日) 23:07

>>933

「・・・・」

辞書をめくる手をとめて、考えた。
他の副隊長に訪ねるべきか、それとも一人で考えるか…

こうしている間にも、ピロリンとたくさんのメッセージが届いている。

「Nodata…」

936:レオン:2015/05/03(日) 23:10

>>934
[詳しいことはまだ……でも……彼は人間じゃない……作られた、何かで……もしかしたら、もしかしたら]


in不明
「あ、あ、う……ぐ」
?「ははっ! 苦しい?」
「や、だ……め」
?「やめて……? やめないに決まってるじゃないか

龍(リュウ)くん?」

937:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/03(日) 23:11

>>936
「そうか……。この組織も、一枚岩ではないのだな。人間は複雑だ」

938:レオン:2015/05/03(日) 23:12

[今は……動くよりも様子を見といた方がいいのは確実ですが、一応、彼にはばれない程度の警戒をはらっといてください]

939:ドラ:2015/05/03(日) 23:15

「ああ」

それからは、コハルになど、構っていられなかった。

左手には辞書、そしてPCで他の副隊長との情報交換。

両腕は塞がっていた。

940:レオン:2015/05/03(日) 23:28

自分は本当は誰で……なんのために生きているか分からなかった。
俺は誰、本当に俺なの? 自分なの?
「……う……ゅう……劉!」
「うわあ!」
レオンに突然話しかけられ思わず変な声を出してしまった。
「ドラさん、いまいそがしいから劉がかまってあげて。こはるちゃん劉のこと好きみたいだし」
俺は劉。そう、他の誰でもない劉。それ本当?
俺はレオンに偽りの笑みでうなずいた。

941:ドラ:2015/05/04(月) 00:05

突然立ち上がったかと思うと、PCを持ち、彼女は、自室にこもった。

部屋の中では、テレビチャットをしていた。

そんなに重要なら直接話した方がいいからだ。

942:MYK:2015/05/04(月) 00:06

(いない間に訳のわかんない展開になってますね…なんやこれ…)
(というかなんか暗い過去とか伏線とかが多すぎる気が…気のせいですかね…)

943:ドラ:2015/05/04(月) 00:19

>>942

あ よかった生きてた 

うん うちもよう分からんねん

とりあえず、つくし撲滅のために、他の人と情報交換してたら

まさかの展開に、どうしていいか分からんくなって、部屋に引きこもらせたww

944:レオン:2015/05/04(月) 00:21

>>942
あ、失踪してたのかと思った。

気のせいだよ。多分。

945:レオン:2015/05/04(月) 00:23

あと、もうすぐ1000いきそうなんですけど……
980踏んだ人が新しいスレたてるということでいいですかねー

946:ドラ:2015/05/04(月) 00:27

ok

947:レオン:2015/05/04(月) 00:30

まあ……多分しばらくはレオンは激しい行動はしないと思われ←(周りの様子を伺い飛び出す可能性あり)

948:レオン:2015/05/04(月) 00:31

てなわけで(UωU)<スヤァします。
多分、レオンはしばらくはおとなしい。何故ならばネタがきれたからだ!(自分ひ言い聞かせ中)
それでは

949:ドラ:2015/05/04(月) 00:32

ドラはとりあえず、つくしに関する情報を調べさせとく、ときどきコハルとかと遊ぶって感じで

950:ドラ:2015/05/04(月) 00:32

>>948

おやすみ いい夢見ろよ

951:MYK:2015/05/04(月) 00:34

(大丈夫wちょっと展開がわからなくてなかなかレスできなかったスマン
今のところなんかつくしとか占ツクに関係のある人物を出したいなぁと思ってる)

952:ドラ:2015/05/04(月) 00:37

>>951

うんうん やっぱりつくし関係は出したい

953:MYK:2015/05/04(月) 00:40

(こうもっと…ヒドインとか、つくしとかだけじゃなくて…うーむ…
すみません、ろくなこと書かない癖に愚痴ばっかもらして)

954:ドラ:2015/05/04(月) 00:41

>>953

(ええよええよ 管理人とか、葉っぱ天国アンチタイプとしたらばアンチタイプとか?←分からんよなスマン

955:ドラ:2015/05/04(月) 00:43

ふと、リビングが静かになったのに気づいた。

おそらく眠ったんだろう、

「あれ コハルはどうしたんだ?」

一緒に寝たか、辺りをさ迷っているか…

956:匿名希望:2015/05/04(月) 09:58

ミコト 「…」


こはる__否、ミコトは、風にあたっていた。なんなんだ。この気持ちは。

ミコトには、感情が芽生えようとしていた。あいつらに囲まれるのなんて、暇潰しにしか過ぎない。それなのに…この状況が、楽しいと思える自分がいる。


「目的」のためのはずなんだ。
「叶えたい夢」のはずなんだ。



それなのに……私は。
一体何をしているんだ…………

957:@_コルン:2015/05/04(月) 09:59

あぁぁぁぁぁまただすまん

958:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/04(月) 10:01

「…………つくしの学習能力。あれを何故社会のために使わない?」

これには誰が答えても構いません。

959:ドラ:2015/05/04(月) 11:02

「あ もう朝か…」

どうやら話に夢中になっていたようだ、朝日はとっくに上り、もはや昼である。

リビングに行くと、ぐっすり寝ているみんなの姿があった。

960:ドラ:2015/05/04(月) 11:05

>>958

すると、やさかが何かを呟いていた。

「さあな あの学習能力を社会に使えることすら、分かっていないのかもしれない。」

あくまで、私の意見だが…と彼女は付け加えた。


(えっと 今日から3日間バアちゃん家に行くから、ときどき母さんの携帯で来るわ、IDとか違うかもしれんけど、それはうちやで。 
なりすましとかは、でえへんやろ?w)

961:MYK:2015/05/04(月) 11:14

>>960
「よっすよっす」ドアガチャー

(了解しました(`・ω・)ゞ旅行楽しんできてください!)

962:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/04(月) 11:18

>>960
「そうか……。そういえば、つくしは社会を敵視しているという報告があったな。社会がなければ、自分達も生活できんだろうに……」

了解です。楽しんでくださいね。

963:はちみつレモン:2015/05/04(月) 11:30

突然流れ切ってしまってすみません……
あの、私も参加してもよろしいでしょうか……?
皆さん楽しそうだったので…

964:レオン:2015/05/04(月) 12:04

>>963
だいじょーぶでーすよヾ(*´∀`*)ノ


念のためキャラ紹介

副体長:
ドラ 女
クール(?)

副体長の幼馴染かなんか:
モブラ(モグラでも可)
関西弁

その他:
@コルン 男
存在薄いです。

イージス護衛艦「やさか」
アンドロイドで兵器らしい。

レオン 女
やんちゃ

劉 男
レオンのオリキャラ。わんこ系。

MIYAKO-09(都) 男
某赤目プロジェクトの電脳少女的な。

965:レオン:2015/05/04(月) 12:05

今いるのはだいたいこんなかん……こはるちゃん忘れてた。

こはる 女
謎の美少女。@コルンとなんかあるご様子。

966:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/04(月) 12:14

>>964
やさかの本体はイージス護衛艦です。イマイチわかりにくいのですが。

>>963
私の歓迎しますよ。

967:レオン:2015/05/04(月) 12:39

さあて980踏むのは誰か!

968:MYK:2015/05/04(月) 12:44

>>967
楽しみですねw

969:ドラ:2015/05/04(月) 13:02

「よし いい加減に、寝ているモブラを叩き起こすか」


(新入りさん、もちろん歓迎です)

970:ソフィー:2015/05/04(月) 14:35

(ありがとうございます!では自己紹介を・・・
ちなみに元はちみつレモンです!改名しました〜

設定
・性格は明るい。抜けてるところがある。
・武器は刀。
・茶髪青目。赤いワンピースを着ている。
・人の弱みを握り、精神的に追い詰めるのも得意。
 しかし本人はメンタルはほかの人より弱い

こんな感じです。長い。
これからよろしくお願いします!)

971:ドラ(携帯):2015/05/04(月) 16:06

≫970

「よろしくな」

972:レオン:2015/05/04(月) 17:05

うええ、あと8w
俺しばらく来ないぞw

973:ソフィー:2015/05/04(月) 17:53

「わ、私!ソフィーと申します!

いきなりですが私も改善国の兵として戦うことになりました!
これからよろしくお願いします!!」



(もうちょっとアク禁とか運営とかそういうの出してもいいような気が…新人がすみません)

974:ドラ(携帯):2015/05/04(月) 17:59

≫973

「・・・あ 悪いな気付かなくて」

運営の動きについて話し合っていた彼女は気付くのが少し遅れてしまった。

(携帯で慣れてないからもし当たったら立てんの大変だw)

975:ドラ:2015/05/04(月) 18:08

(めんどいから立ててきたwww
多分すぐ見つかる)

976:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/04(月) 18:09

>>973
「新入りか。私はDDG-192 くさなぎ型イージス護衛艦3番艦のやさかだ」

本体のメンテナンスを終えて。

977:レオン:2015/05/04(月) 20:36

>>975
劉「ドラかんお疲れ様でーす! 新入りさんもよろしくね!」
レオン「勉強が嫌い」

978:ドラ(携帯):2015/05/04(月) 20:47

「やはり、管理人は仕事しないのがほとんどなのか…」

PCの画面を見て、呟く。

979:レオン:2015/05/04(月) 21:10

>>979
劉「あ、そうだお菓子いかがですか〜」
レオン「ふがしは?」
劉「ある! あと練りあめ!」

980:ドラ(携帯):2015/05/04(月) 21:20

紅茶を飲みながら、
PCの画面に目を向ける。

981:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/04(月) 21:36

>>978
「ああ。管理人は大勢の訴えがなければ働かない」
ドラのパソコンから。データ整理を手伝いながら。

982:ドラ(携帯):2015/05/04(月) 21:44

≫986

「役立たず…」

ボソッと呟く。

983:レオン:2015/05/04(月) 22:31

[ドラさん、都にも手伝わせてくださーい!!]

984:ドラ(携帯):2015/05/04(月) 23:14

≫983

「ありがとな」

985:レオン:2015/05/04(月) 23:55

[でもドラさん、体はちゃんと休めてくださいね! 働きすぎて倒れたらもともこもないんですから!]

986:@_コルン:2015/05/05(火) 06:46

レオンさん存在薄いとかやめてぇぇ(^p^)

987:@_コルン:2015/05/05(火) 06:47

いやまぁはっきりくっきりあるわけではないけどね!?確かに薄いけどね!?(焦り)

988:@_コルン:2015/05/05(火) 06:50

>>979
こはる 「たべる。こはる、ふがし、たべる!ね、おにいちゃ。……ねりあめ?ってなぁに?」

989:ソフィー:2015/05/05(火) 07:12

「皆さん、よろしくお願いします!

・・・・ところで、運営は一度つくしーズを焼野原にして来てくれたことがありましたが、
結局運営は敵なのでしょうか・・・・?」

(実はリアルで結構気になってた)

990:イージス護衛艦「やさか」:2015/05/05(火) 08:17

>>989
「それは己の身に危険が迫っていたから。それ以外には無関心」

991:ソフィー:2015/05/05(火) 08:37

>>990
うわー……なんて自分勝手な……

992:ドラ(携帯):2015/05/05(火) 08:54

「結果 運営は自分達がピンチにならないと働かないっと…喉が少し痛いな…」

咳払いを一つすりと、手洗い場に向かう。

993:レオン:2015/05/05(火) 09:28

>>986
いや、だってこの前「お前、誰?」的な扱い受けてたから……いいのかなぁって。

994:レオン:2015/05/05(火) 09:29

>>987
劉「ねりねりするあめのことだよ!」
レオン「……ふぁ〜」

995:レオン:2015/05/05(火) 09:30

>>993
[いわんこっちゃないです〜]

モグラさんが最近いないね

996:ドラ(携帯):2015/05/05(火) 09:33

≫995

「ああ あいつはよく居なくなるから、最高で6年帰って来なかったからな」

呆れたように言う

997:匿名さん:2015/05/05(火) 12:58

「さて データ整理の続きするか」

998:レオン:2015/05/05(火) 20:29

[そうだ!皆さん今度BBQしましょうよ! ていうか、明日! 明日!]

999:ドラ(携帯):2015/05/05(火) 20:40

「BBQ?」

1000:匿名さん:2015/05/05(火) 20:41

バーベキュー

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