君と一緒に見た空

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1:美奈:2009/05/27(水) 17:05



 君と一緒に見た空は





 
 とても青くて








 とてもキレイで










 幸せでした

2:美奈:2009/05/27(水) 17:08

初めまして(かな?)
小説書かせてもらいます!!
下手ですが見てください☆

キャスト↓

実田結季 みた ゆり

武藤諒 むとうりょう

3:美奈:2009/05/27(水) 20:05



「 あちぃーーー 」





 私、実田結季は毎日空を見ながら学校へ向かう






 
 「あの事件」の日からずっと

4:美奈:2009/05/27(水) 20:22



 − 中2春 −






 「 結季と違うクラスだー 」



 「 えー!!麻友と離れちゃうなんて嫌〜〜〜 」



 
 「 しょうがないよ


   私、B組だから先行くね 」



 「 はぁ… 」








 私は大きなため息をついた。


 



 でも教室に行かないと…








 私は重い足取りでA組に向かった
























 

5:美奈:2009/05/28(木) 19:08

ガラッ




教室の中を見た時は、もうグループが出来上がっていた



「 もう少し早く来ればよかったな… 」



私は一人ごとを言いながら、席に着いた。



「 ねぇ名前何つーの?」



「 は? 」




一見チャラそうな男が話しかけてきた




「 俺 、

  武東涼!!リョウって呼んで☆ 」




これが、私の人生を左右する出会いだった

6:美奈:2009/05/29(金) 21:41



「 私、男嫌いだから。 」



私はそう言って前を向いた




男なんか汚くて、暴力的で、自己中で大嫌い。



「 オイオイ。そんなんじゃ

  モテねーぞー?

  せっかく、そんな美人なのに 」



「 は?うるさいよ

  私に関わらないでくんない? 」



バッ




殴られる…!?




私は目をつぶった

7:美奈:2009/06/01(月) 19:35


すこし間があり、目を開けるとリボンがなくなっていた



「返してほしかったら

 愛想よくしろよ〜」



「は!?返せっ」



「涼。あんた何してんの?」




私は透き通るような声の方を向いた




「何だ紗姫か。」




そこには長い髪に、整った顔、高い鼻、白い肌。

人間とは思えない美少女が居た。

8:ミングル:2009/06/01(月) 21:54

ハイ、毎回楽しみに読ませてもらってます!
まぁ、久しぶりやね!
元気しとった?

うすうす気付いてるや思うけど、正体はアイツです。
久し振りやけど、えらそな事言わせてもらうで!
まぁ、俺のが年上やしね。


えぇっと、読みやすい様に書いてるねんな。うん。
パソコンならでは、とゆーか・・・
その辺はグッドじゃないでしょうかね!
パソコン小説はよー知らんけど・・・

んでやんでや!
言いたいのはな!
>>7の最後ね。ハイ注目。
美少女の描写ドーン入りました。

ここね、ここ。
えっと簡単に使える技法を教えましょう。
「例え」です。ってか「比喩」です。

真珠のような瞳━の「真珠のような」の所です。
これ使ったら美しさをより分かりやすく表現できてません?

肌やったら雪のような、とか。
まぁ使いやすいんでバシバシ使って下さい。

あんまりえらそな事は俺も言えんけどな。
んにゃ、これからもがんばってな!

PS
向こうの掲示板、行けんでごめんな。汗
受験生やし忙しいんやん?俺もさ。
創作版とかにちょいちょい行くけどな。

ちょっと恥ずかしいけどさ。
将来の夢ってヤツが「漫画家」なんスよ。
小説家じゃなくて申し訳ないけど・・・
だから・・・かな?

また時間あったら向こうも行くな!
ではでは、失礼しましたぁ。

9:美奈:2009/06/02(火) 19:20

え、まさか・・・まよ!?
会えて嬉しいよ^^
ってか私が名前変えた事よくわかったね★

10:美奈:2009/06/02(火) 19:28


「初めまして。
 
 本山紗姫です★

 名前何ていうの??」



「あ、みみみみ実田結季です。」



「超どもっとるやーん!!」


武東涼は手を叩いて爆笑してる。



「アンタ、うるさいよ〜

 ちょっと黙っといて〜」



本山さんは武東涼を睨みつけた



「ハイ。すんません」



「結季ちゃんって呼んでいい?

 カワイイ名前だね」



本山さんはニコッと笑った

11:美奈:2009/06/04(木) 19:28


カワイすぎる・・・

そこら辺のモデルより断然カワイイ・・・



「本山さんってモデルみたいだねっ」



「「みたい」じゃなくてモデルだからね〜」



「・・・は?」



「一応「DOLL」の読者モデルなんだよ★

 まだ全然有名じゃないから恥ずかしいんだけど・・・」



「DOLL」」って言ったら・・・中高生に大人気で・・・、

オーディションの応募数平均8000名って言う・・・!???



「マジで・・・?」



「うん本当★ねっ涼〜」

12:美奈:2009/06/05(金) 20:23


「ああ、そういえばそうだったな〜」



モデルって・・・すごすぎないか!?
生で見たの生まれて初めてだし・・・



「周りの人からは、何も言われないの・・・?」




「あー特に言われないよ★

 言われても負けないし、黙らせるぐらいの

 モデルなるつもり」



本山さんは強くてキレイな瞳で言った




確かに、本山さんの性格じゃイジメられるとか、嫌がらせとか
なさそう・・・
私とか普通の人がそんな事やったら、間違いなく目をつけられる。




「まぁ、そんな事おいといて〜〜〜

 メアド教えて★」



「え、ごめんケータイ学校に持ってきてないんだ・・・」



「えー残念!!

 じゃあまた今度教えてね」



ガラっ



「お前ら席つけよ〜」

13:くれは ◆yqvc:2009/06/11(木) 19:54

美奈〜更新頑張れ〜(@^^)/~~~いつも楽しみにしてるよ♪♪

14:美奈:2009/06/11(木) 20:01

>>13うい〜〜〜
危ない危ない・・・
挫折しそうになったよ〜〜〜

15:美奈:2009/06/12(金) 20:47


私は自分の席についた



「始業式行くから、出席番号順にならびなさい」



私たちは体育館に行き、席に座った

席は私→武東涼→本山さん。



「あ、読者モデルの紗姫ちゃんだ〜〜!!

 超カワイイ〜〜〜」



「紗姫先輩細ッ

 さすがモデルさん〜」



新入生は本山さんを見てキャーキャー騒いでいる



「紗姫・・・うるせーよ

 なんとかしろ〜〜〜」



「えーしょうがないじゃーん」



・・・そういえば2人共呼び捨てなんだ・・・


昔付き合ってたとか?



「って・・・あの〜武東涼・・・

 りぼん返して・・・」



「涼って言ったら返すよ☆」



「は?」



「意味わかんな「結季ちゃんはいッ」



「あ、ありがとう・・・」



「オーイ紗姫・・・邪魔すんなよ〜」



『そこうるさいぞ』



校長先生は私たちを睨みながら言った


ただでさえ、読者モデル&チャラ男で目立つのに・・・

16:匿名さん:2009/06/12(金) 23:27

文脈はどうあれ、話の流れが面白いと思うよ
頑張って

17:美奈:2009/06/13(土) 21:27

>>16匿名さんありがとうございます^^

18:美奈:2009/06/13(土) 22:17


「ってか紗姫先輩と武東先輩の隣の人誰?」


「武東先輩の彼女とか〜〜〜?」


オイオイ私まで目立ってるし・・・


「そういえば実田って彼氏いんの?」


「・・・いないけど」


「へ〜じゃあ「結季ちゃん★後でトイレ行こッ」


今、気付いたけど・・・本山さんって・・・


武東涼と話してる時・・・邪魔してる?

.

.

.

.

.

.


そして式が終わりトイレに向かった


「結季ちゃんって、もうグループとか作った?」


本山さんは手を洗いながら言った


「それが・・・まだで・・・」


「それなら私じゃダメ?」


「・・・・・・え、いいよ!!全然OK〜」


「じゃあ、これからヨロシクネッ

 涼も一緒だから3人だね」


「え、武東涼も・・・?」


「え、ダメ?」


「ダメって言うかチャラいからさ・・・」


「じゃあ結季ちゃんは涼の事あんま好きじゃないの?」


「うん・・・」


「そっか〜〜〜なら安心★」


「え?」


「うんんなんでもなーい♪」

19:美奈 ◆rFGw:2009/06/15(月) 20:10


「んじゃ教室行こうかァ★

 ・・・あ、そういえば体育祭が5月にあるよね」


「あ〜〜あるね〜」



「実行委員とかやる?」



「やろっかな〜〜?

 本山さんはやる?」



「「紗姫」でいいよ〜私はやんないかなぁ・・・

 読者モデルとかで忙しいからさ」



「そっか〜〜さみしいな」


考えてみれば本山さん・・・じゃなくて紗姫は

読者モデルで、私は一般人で・・・

周りから見ればすごい差だろうな・・・

20:美奈:2009/06/18(木) 20:35


私はそんな事を考えながら、教室に向かった


ガラッ


「お前ら遅いぞ〜〜」

「すみません」


私たちはそそくさと席に向かった


「皆、新しいクラスは慣れたか?

 早速だが6月にある体育祭の実行委員を決める。

 男女1人づつだから、やりたい奴手挙げろ」


私は小さく手を挙げた

案の定、他にやりたい人はいなくて女子は私に決まった



「男子はいないか〜?」


「・・・ハーイ!!

 じゃあ俺やる〜〜〜」


手を挙げたのは武東涼だった。

 

21:美奈:2009/06/22(月) 15:45



 何で武東涼が・・・!?






 「 えー涼やるんだ〜〜 」


 「 意外〜〜 」


 「 前はそんな事しなかったのにな 」




 武東涼が手を挙げた、とたん皆がざわめき始めた









 そりゃ人間にはキャラ設定って物がある。



 真面目な人はこういう仕事向いてるし、チャライ人は授業なんてサボるもの・・・



 空の色が緑だったり、ピンクだったらおかしい。それと一緒だ

22:美奈:2009/06/22(月) 15:57


 『 ちょっと武東涼・・・

   なんのつもり!? 』



 私は小さな声で言った




 『 なんとな〜くな★ 』




 『 はぁ!? 』





 なんじゃこの男は・・・







 「 じゃあ決まりだな。

   早速明日 、 

   会議室で会議あるからヨロシク。 」






 私は武東涼に軽く怒りを覚えた。




 こんな奴と約2週間も一緒だなんて・・・






 


 

23:美奈:2009/07/20(月) 21:28


 私は小さくため息をついた。



「 結ー季!

  途中まで一緒していい? 」



「 あ、うん「 俺も俺も〜〜〜 」



「涼もォ〜!?ま、いいけど〜 」



私たちは校門に向かった。

24:撫子:2009/11/17(火) 20:33

とっても、面白いです!!
書くのやめちゃったんですか??


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