一緒に小説書かなぃ?

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1:ミル:2009/09/11(金) 20:59

誰か一緒に小説書こう☆

立候補してね($・ω<*)

ぁとゎウチが決める。

2:すずか:2009/09/12(土) 11:38

かくよ〜
あんまりこれないかもだけど……

3:ミル:2009/09/12(土) 15:55

涼華!?あの涼華なの?

4:涼華:2009/09/12(土) 19:20

うん♪
あの涼華

ってかさ…ユピナのトコでなんか喧嘩になった?

5:(*O∀V艸*ミル) ◆J.FE:2009/09/13(日) 10:49

涼華≫

うん綺姫が嘘ついた・・

もぅここで小説書こう!

6:朱雀:2009/09/13(日) 11:04

わたすも入れてけれ!!!

7:匿名さん:2009/09/13(日) 23:48

参加希望。

ここの板、今までリレー小説なかったから、
正直こういうスレ嬉しい。

8:匿名さん:2009/09/15(火) 18:18

始めはスレ主に書いてもらいたいぜ。
正直書きたくてウズウズしてる。

9:ミル:2009/09/16(水) 21:39

じゃあ小説書くょ*

続きゎ個人で考えて☆

あたし…もぅすぐ死ぬんだ。

自分の気持ちにまだ気付いてない美桜いつも1人が好きだった。

出来事の始まりは4月、

美桜はいつもの様に登校していた。

すると「キキィィー!!」

「美桜―!!!!!!」

悲鳴声が響いた…

あの時の事を思い出すと今でも怖い…

(怖い…怖い!!死ぬんだ)

美桜あんたはホントに死ぬの?

私の体天国行くの?

あと生きれるのは…2ヶ月。

美桜は精一杯生きようと決めた!!

人生最後の賭けスタート。
続き誰か書いて♪

匿名さん名前書いてくれると嬉しい!!

10:(*O∀V艸*ミル) ◆J.FE:2009/09/19(土) 09:23

「美桜!!!」

・・・・っ!!何?

最近、体がおかしい・・

ハハッ・・だって死ぬんだもんねー・・・


誰か続き書いてょ。。

11:匿名さん:2009/09/19(土) 21:41

軽く設定について書いて貰わないと目的がわからないよ

12:ミル:2009/09/20(日) 08:37

設定?

見た人から続きを書いていく。

続きゎ自分で考えて☆

13:匿名さん:2009/09/20(日) 14:43

>>11リレー小説には設定はほとんどいらない(特に初期)。
ただこれ、解釈によっては中途半端に設定付いてるんだよなぁ…手つけ辛いぜ。

14:匿名さん:2009/09/20(日) 15:54

>>13
解説無しでやるのはわかってるんだが事故に遭って最後の賭け…ってわかりづらくて
つまりは人生を最期まで楽しめ!って方向性?
でもそれじゃ賭け…ではないし
とりあえず恋愛、ファンタジー、切ないとかジャンルは置いといてさ

15:匿名さん ◆iAoc:2009/09/22(火) 23:02

自分でも見分けづらくなったので鳥つけ。
>>14何?俺に聞いてるのかい?
残念だが主じゃないから方向性云々は答えられんぜ。

まぁ確かに解釈しづらいんだよな。方向性。
>>9を見て「設定はあなたが読み取ってね」とか言われてるみたいで…

せめてもう少し解釈しやすい文章で始めてほしいというのが本音。

16:☆凛亜qVωV*)+。 ◆J.FE:2009/09/23(水) 16:04

もぅ嫌!!あたしここ抜けるミルだから!!!

あたしの小説に文句つける人ゎ応募してなぃから!!

17:匿名さん ◆iAoc:2009/09/23(水) 22:35

うーん、予想外な点で主を失った(汗
まぁ、俺も大人気なかったというかね。サーセン。

主いなくなったし…なんか新しく考えるか。

18:匿名さん:2009/09/23(水) 23:35

>>17
事故に遭った設定は変えずに続けやすくすればいいのかね
折角だし設定は繋げておくべきかな
みたいな

19:匿名さん ◆iAoc:2009/09/25(金) 00:06

ならばリレー小説独特の勝手な解釈で
「あの時の事を思い出すと今でも怖い…」より下を含まない読み方で(余命二ヶ月設定撤回で)続行。
ちなみに、リレー小説続ける時は続ける小説(節)にアンカーお願いします。

>>9
私が目を覚ましたのは、四月二十二日。
ぼんやりと目を覚ましたあと、ふと左を見ると小さいカレンダーがあった。
カレンダーには四月の一日から二十一日まで斜線が引いてあって、その時に「ああ、今日は二十二日なんだな」と感じた。
そして意識がはっきりしてくると、いろんなことが頭に浮かんできた。
なんで二十二日なの?
なんで私寝てるの?
なんで私…病院のベッドにいるの?
深く考えようとすると変な頭痛がした。それでも考えずにはいられなくて、ゆっくりと深く考えた。
私は始業式への通学途中で交通事故にあった。それは覚えている。
始業式は四月八日だから、二週間たってることになる。
…二週間も寝てたんだ。
事故にあうと出席日数とかどうなるんだろ、とか思ってると、ノックの音が聞こえ、お母さんが入ってきた。

20:匿名さん ◆iAoc:2009/09/25(金) 00:09

…申し訳ない、慣れてないもので、妙に長くなってしまった。
設定云々は気遣ったつもりで日程以外は設定つけないでおいた。
それでもダメなら、ダメ出し願う。

21:ミングル:2009/09/25(金) 00:12

企画が行き詰まってしまったのでしょうか?
よろしければ、僕も協力させていただきます!

ですが、えっと別件の方を・・・
突然ですが、創作板の「皆で小説書こう!」というスレに
皆様を招待してもよろしいでしょうか?

このスレと同じような企画だったのですが・・・
僕以外、少数精鋭とも言うべきだった素敵なメンバーが
抜けて行ってしまって、僕一人に近い状態になってしまいました。
朱雀sは居ましたが。

設定もかなり練っていたので
あまりにもったいないな、と思っていた所です。
ミルsも、涼華sも、朱雀sも
匿名さんお二人もお返事、お待ちしております!

22:匿名さん:2009/09/25(金) 14:11

>>19
その後に続き清潔さを持つ真っ白な服を着た女の人が入ってきた。看護婦だな、なんてぼんやり考えていたらその二人が私を見て騒ぎだし看護婦はバタバタとどこかへ走り去ってしまった
何もわからない訳ではない私にとって何故彼女達があんな行動をしたのか、看護婦はどこへ何しに行ったのかは検討がつく
「目が覚めたのね」
なんて単純な言葉なのだろう。お母さんが溢した言葉にそんな感想を抱いた私は小さく笑い
「おはよう」
とだけ告げた。私が冷酷とか、そんな理由じゃなく只単に何て言えばいいのかわからなかった
暫く二人で見つめあっているとさっき走り去った看護婦が「先生!早く」と誰かを急かしながら入ってきた
その人は医者で、私を診察に来たのだろう

23:匿名さん:2009/09/25(金) 14:14

とりあえず続けては見たけど訳わからなくなったらすみません
後は最初の方にいる参加者さんもやってくれればいいが

>>21
時間がある時にでも参加させてもらいたいです^^

24:匿名さん:2009/09/25(金) 22:54

700:ねあ ◆iAoc:2009/07/31(金) 19:05 ID:8Hg
15:匿名さん ◆iAoc:2009/09/22(火) 23:02

トリップ被ってる?

25:匿名さん:2009/09/25(金) 23:36

>>24
どう見ても被ってるな
ところで何故その内容を書き込む必要があるのか、それがわからないな
別に名前くらいあろうがなかろうがトリがあろうがなかろうが関係無いのでは?

26:匿名さん ◆E2Ts:2009/09/26(土) 16:59

>>22
その医者は私を見るなり、信じられないといった風に驚いた。
別に目覚めたくらいで驚かなくてもいいじゃない…
そう思ってると、医者は落ち着きを取り戻してきたのか、私に話しかけてきた。
「どうです。気分は?」
「…あんまり」
「胸は痛くないですか?」
胸?
私は自分の胸に手を当ててみた。別になんとも無い
「いえ、別に」
でもなんで胸なんだろう。
…まさか、胸に異常があるとか!?
「落ち着いて聞いてね美桜ちゃん。君は…前の事故で心臓が弱ったんだ」
ビンゴ。
でも普通寝起きで言われるものなのかな。
なんて思ってると、医者は話を続けた。

27:匿名さん ◆E2Ts:2009/09/26(土) 17:01

>>24-25残念だが偶然。
同じ数字を並べただけだから、被りやすいのも当然かw
まぁ軽く変えてみた。

…病院設定とか無理があるよ。入院とかしたことないよ。
というわけで今後展開ぶっ飛ばすかもしれないw

28:匿名さん ◆E2Ts:2009/10/02(金) 22:33

>>26
「君は心臓疾患…つまり心臓の病気だね。それがあったんだ。普通に暮らしてる分には何も無いんだけど、強い衝撃を受けたせいで、その病気が進行したんだよ」
「えっと…進行したらどうなるんですか?」
 医者は一瞬だけ目をそらした。多分ヤバいことなのだ。
 すると医者は、話を微妙に変えた。
「君は、退院しても激しい運動をしちゃいけない。それだけ約束してくれ」
「…」
 正直、内容も聞かされてないでハイとは言いがたい。
 でも、ここで先生を困らせるのも面倒な感じがして、数秒かけて言った。
「わかりました。約束します」
 医者はわずかだけ顔がほころんだ。

29:匿名さん:2009/10/02(金) 23:04

>>28
小さく緩ませた医者の顔が頭から離れない
私の運命を物語ったあの表情が憎らしい訳でも悲しいわけでもない。ただ私は客観的に見ていた
「では、安静にしていてくださいね」
医者と看護婦が病室から出ていった。まるで嵐が去ったかのような静けさと心の中
まだ整理がつかない母が呟いた
「…長生きしようか」
母もまた客観的だった
「うん」
今の現状を整えることができないこの頭では何を言われたって他人事にしか聞こえない

30:匿名さん ◆E2Ts:2009/10/06(火) 16:16

>>29
二ヶ月経って、退院の日となった。
心臓の件を除けば、ほとんどが全治二週間程度のものばかりだった。
それでもなかなか退院できなかったのは、やっぱり心臓のことで大事に大事を重ねたかららしい。
「お世話になりました」
私はお世話になった看護婦にお辞儀をした。
医者のほうは忙しいらしく、私からは何も言えなかったが、とりあえず看護婦にお礼を伝えといてくださいとだけ言った。

あと一週間したら登校することになる。
期待と緊張と恐怖が混じったせいか、なんとなく胸がチクっとした。

31:匿名さん:2009/10/08(木) 15:26

>>30
右も左もわからない者のように住み慣れたはずの地域を歩いている
道順なら頭に染み付いているが私は誰にも会いたくなかった。誰にも会わないような道を選んでいた
そうして私はいつの間にか学校の前。時刻は七時前
日付、一分一秒が変わるだけで病をもった心臓が激しく動いていた
早く友達に会いたいと云う気持ちはどこへいったのか
心臓が激しくなるに比例して私の気持ちは沈んだ
これが所謂緊張…なのだろうか
私はグラウンドの地面を一歩一歩踏みしめた

32:匿名さん ◆E2Ts:2009/10/12(月) 17:37

七時前は早いんじゃね…?

>>31
すると、いきなり後ろから声をかけられた。
「美桜、おはよう!」
少し驚いた。驚いただけで心臓がとまるなんてことはないが、本当に寿命が縮んだ気がする。
「お、驚かさないでよ〜」
「でも久しぶりだねっ、美桜」
登校する前から、つまり春休みのときと何も変わらない子、秋野こころは、相変わらず元気だった。
「そうだね、久しぶり」
なんて言い切ってしまった後に気づいた。これじゃ話が弾まない。
とりあえず話題を変えて…
「そういえばさ、新しい担任の先生のことをもう一度聞かせてくんない?」
入院中はこころとか他の友達が学校のことについて教えてくれていた。
だから改めて聞く必要はないんだけど、とりあえずつなぎのネタはこれでいいやと思った。
「え?えーと…」


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