小説書いてみませんか?

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1:匿名:2009/09/27(日) 10:53

これは皆さんが自分の小説を書くスレです。

☆決まり
・小説は400字以内に済むようにしてください。
・人が書いたものにけちを付けることは許しません。

☆約束
中傷誹謗や荒らしは絶対に許しません。

2:匿名:2009/09/27(日) 11:09

では私の小説を書きたいと思います。
駄作になりますがご承知下さい。


希望の光
  〜イジメ・孤独その中で彼が見つけたもの

 俺の名前は右京健。俺はクラスの皆からイジメに有っている。
しかし俺は今までは心の余裕がなくて出来なかったことをやっている。それは「ブログ」だ。
心に余裕が出来たせいかイジメがそれほど辛いものに感じなくなってきた。
俺にとってブログは希望の光だ。だってブログの中ではありのままの自分を出せる。
学校で言われるような事は言われない
何時からか学校の中でもありのままの自分を出せるようになり心友が出来た。
俺は何故自分が苛められていたのか考えた。
きっと自分自身に原因があったんだと思う。何故なら皆に話しかけられても素っ気無い返事しか出来なかったから。
今考えると昔の自分が馬鹿みたいだ。
全ての人が俺と同じでないことぐらい分かっている。しかし自分が苛められる根本を見つけて欲しい。
また自分の逃げ道を確保しい。
                                    以上文字数349

3:匿名:2009/10/02(金) 18:10

小説化句碑と居ないんですね・・

4:匿名さん ◆E2Ts:2009/10/02(金) 22:34

「なにをしているんだい?」
 春が近く、段々と暖かい風が吹いてきた日。
 とある公園で、少し年老いた男は、土の前で何かをしている少女に話しかけた。
「おはな」
「…?」
 随分とあっさりした答えに、男はその意味を一瞬理解できなかったが、少女の様子をよく見てみると、花に水を上げていた。
「お花?もしかして咲かせようとしているの?」
「うん」
 彼は、楽しそうにじょうろで水をあげている少女から目線を外し、彼はその花を見た。
 元々花には興味がなかったので種類はわからなかったが、もう少しで咲きそうな気配があった。
 だが同時に、この花は咲かないな。と感じた、根拠もある。
「何の花?」
 彼は根拠について口に出す事はなかった。少女はこのことを知らない、だから楽しそうに花に水をやっているのだ。
「わかんない、でももう少しで咲くんだって」
 うきうきとした声で少女は答えた。
 しかし、彼は逆に気分が落ち込んでしまった。これを見ることは出来ないんだ。何故なら…
「でもね」
 いきなり少女が彼の考えを消すように言葉を発した。
「咲かないんだって言ってた。お母さんが」
「…何でだい?」
 一瞬、彼は後悔した。
 何故なら、その言葉に応じるように、少女の顔が曇り始めたからだ。
「わかんない」
 隠しているのだろうか?それを彼に察する事は不可能だった。
 だから、言った。
「…教えてあげようか?」
「いい」
 だが、拒否をされた。
「そうか」
 彼も言う気はしなかったのであろう。あまり教えようとしつこくする事は無かった。
 少女は言った。
「おじさん」
「ん?」
「花、咲くよね?」
 その言葉にも一瞬戸惑ったが、
「そうだな。うん、咲くよ、きっと」
 ―――答えた。
 彼のその言葉に少女は喜んだ。そして
「おじさん、きっと咲くよね?」
「咲くさ」
 いつの間にか彼も咲くと思うようになってしまった。
 ただの同調の気ではなく、本当に咲く。そんな思いを持ってしまった
「あ、お母さんだ」
 やがて、遠くの方から少女を呼ぶ母親の声が聞こえた。それに返事をするように、少女は母親のもとへと走っていった。
「…」
 彼は、もう一度その花を見た。そして呟く。
「きっと、きっとだ」

―――――

 彼は、咲かなくなるその時まで、花に水を上げた。
 少女の願いが通じるように――と、わざわざ同じ型のじょうろを使って。
「…咲かなかったな」
 彼は作業ヘルメットを被り、つぼみのままだったその花ごと、土を救い上げるショベルカーを眺めていた。
 一瞬少女の悲しい顔が見えた気がしたが、すぐにそれを振り払った。そして既に掘る以外の作業を始めている職人たちを見、改めて自分のやっていることを思い返してみた。
―――公園の駐車場化。自分はその視察係であった。
 立ち入り禁止になっていたはずの公園で、見知らぬ少女が居た―――その少女の、花を大切にするまっすぐな気持ちに感傷されてしまった自分がいまいる。
 しかし、今何をしているんだろうか。彼女の夢を踏みにじっているのだろうか
「…俺は何をしている」
 彼は軽くそんなことを呟き、花がむしりとられてしまう場面を悲しい眼で眺めていた。

5:匿名さん ◆E2Ts:2009/10/02(金) 22:38

悪い、四百文字だったか。
>>1読まなくてスマン。

6:匿名:2009/10/31(土) 23:01

えーと久しぶりにきました
400字だときつい面があるので文字数は関係ないようにします。
それでは引き続きどうぞ

7:匿名:2009/10/31(土) 23:16

小説かいてみたいと思います。


ある日の放課後私は先生に呼び出しを食らった。

瑞樹「先生・・?どうしたの・・・こんなこと嫌だょ・・」

先生「・・・・・いいじゃないか別に・・・」

先生は抵抗する私を押しのけひたすら行為を続けた。

瑞樹「・・・先生・・私こんな事されたら・・・先生の事好きになっちゃうよ・・」

先生「・・・俺は御前の事が好きだ。ずっと気持ち閉まっていたんだけどもう我慢できない」

瑞樹「先生・・」

ガタン!

瑞樹「誰・・・?」

瑞樹は先生に抱きつく

物音がした先には瑞樹のクラスの委員長と副委員長が立っていた。

委員長「・・・ぁ・・これ置きにきたんですけど・・・・」

困り果てた様子で言う委員長

副委「・・・先生こんなことばれたらどうなると思っているんですか?」

副委員長は冷静に言う
            
先生「頼む!黙っててくれ・・」

副委「・・・じゃぁ俺にもやらせてよ」

先生「あぁ分かった」

瑞樹「先生!?分かったって・・・私の気持ちはどうなの??」

そんな瑞樹の言葉を無視し副委員長は瑞樹の服に手を入れる。

瑞樹「お願い・・止めて・・優斗君・・優斗君は副委員長でしょ?私たちの見方でしょ?」

優斗「だから?俺は副委員長だけど何か?」

さめた口調で言う優斗

瑞樹は涙がこぼれおちる
             続く

8:匿名:2009/10/31(土) 23:23

分かり難いという人のために此処までの話を整理します。
主人公瑞樹は放課後に先生に呼び出しをうけみだらな行為を受ける。
其処に偶然居合わせた委員長(今の時点では名前は名前はまだ出ていない)と副委員長(優斗)
おろおろする委員長を裏腹に優斗は先生を脅し瑞樹に対してみだらな行為をする。

以上ですお分かりいただけたでしょうか??
時間を見つけてちょくちょく書いていきたいと思います。
初心者なので文章力が欠けていますがお手柔らかにご指導や意見などをお願いいたします

☆此処で注意
ほかのスレで荒らしなどが目立ちますが此処では荒らしは絶対に許しません。
私が荒らしと判断した場合削除人に通報し然るべき対応をするということを前もってご承知ください。
皆さんを疑いたくはないですがこの葉っぱを利用する方の中には荒らしを目的としている方がいるので
それを避けるためのすべだと思っていただけると幸いです。
これからもこのスレを皆様のご協力で盛り上げていただける事を願っています
                                    匿名

9:匿名:2009/11/02(月) 11:38

続き書いてみたいと思います。

優斗は瑞樹を見てニヤリと笑いしばらくの沈黙の後口を開いた

優斗「・・・・おい貴文・・御前もやれ」

貴文「・・けどおれ・・・そんな事できないよ・・それに瑞樹嫌がってるじゃないか・・」

優斗「別にこいつが嫌がっていても関係ないね」

先生「・・・・瑞樹・・俺のせいでこんなことになってしまってすまない・・」

貴文「俺は学級委員長としてこんな行為は認めない」

瑞樹「・・・貴文君・・・!アリガトぅ・・」

先生「貴文お願いだ!他の先生にばらさないでくれ!」

優斗「貴文いいの?・・・・御前の秘密ばらしちゃっても」

貴文「・・・秘密・・?」

優斗「そう・・秘密・・」

優斗の言う秘密とは何なんだろうか・・・貴文はしばらく考える。

優斗「・・・・いいよじゃぁばらしてあげる」

貴文「・・・・・・・っ!言わないでくれなんでもするから」

優斗「それでいいんだよ」

どれくらい時間がたったのだろうか。瑞樹は目を覚ましあたりを見渡した。

瑞樹「・・・そうだ・・私は・・・優斗くんと貴文君に・・・」

優斗「気がついたみたいだね・・」

その声に瑞樹はビクっ!とする。

優斗「そんなに驚かなくてもいいじゃないか・・・御前の体に魅力を感じたよ・・」

瑞樹「・・・誰にも言わないで・・」

優斗「それはどうかなぁ」

瑞樹「お願い・・・なんでもするから・・・」

優斗「その言葉に偽りはないね?」

瑞樹「はい」

             〜数ヵ月後〜
あの事件からというもの瑞樹は毎日優斗の意のままにされている。

あんな事があったからだろうか先生は辞表を提出し瑞樹たちの前から姿を消した。

貴文は転校という形で責任を取った。

近いうちに瑞樹も転校する予定だ

もう二度とこんな目には会いたくないから。

しかし瑞樹は知らなかった。

何がって?

優斗はどこまでも瑞樹を追いかけ続け自分の玩具にするつもりだという事を。
                             
                              END

10:匿名:2009/11/02(月) 11:43

分からなかった方のためにまとめを書いてみたいと思います。

優斗(副委員長)は貴文(委員長)を脅し貴文にもみだらな行為をさせる。
その事件から数ヶ月がたった今も瑞樹は優斗の玩具として扱われていた。
先生は辞任という形で責任を果たし貴文は転校という形で責任を取る。
瑞樹は近いうちに転校する予定だが・・・・
此処からは皆様のご想像にお任せします。

近日短編を作ってみたいと思います

11:匿名:2009/11/05(木) 16:59

短編かいてみたいと思います。


あれから何年の月日が立っただろうか。瑞樹はまもなく高校を卒業する予定だ。

あの事件があってから瑞樹は毎日のように優斗の言いなりになっていた。

そんなある日の事だった。瑞樹が転校していった先の学校で一番恐れられていた先輩に声をかけられる。

斉藤健、瑞樹はこの男にだけは目をつけられる事の無い様にしてきたから驚いた。

健は「・・おめぇ優斗に脅されてねぇか?」と聞いてきた

瑞樹は困惑しながらも「・・・脅されています」と答えた。

健は「俺に任せとけ」とだけ言いその場を去る。

それから数日後優斗からの嫌がらせはパッタリト無くなった。

瑞樹は健にお礼を言った。

すると健から驚きの言葉が返ってきた

健「・・御前さえよければ俺と付き合ってほしい・・・今まで女子と付き合った事ないから幸せにしてやれるか分かんないけど・・・」

瑞樹「・・・先輩・・・私なんかで良いんですか・・・?」

瑞樹は驚きの表情を隠せないでいた。

健「あぁ・・・御前さえ良ければ・・・・・な」

二人は抱きしめあった。

お互いこんな気持ちになった事は初めてといって良いだろう。瑞樹はこの時間に大切にしたいと思っていた。

そんな二人を冷たい目で見るものがいた。

優斗だった。そばには見知らぬ女がいた。おそらく健に好意を寄せるものだろう。

しかし二人は他者の存在に気がつかなかった。

ガン!・・・突如二人に激痛が襲う

                                             続く

12:匿名:2009/11/06(金) 14:07

二人は目を覚ました。。

優斗「お二人さん気がつきましたか?」

瑞樹「・・・優斗・・・どうしてこんなこと・・・?」

優斗「罰だよ・・・悪い子にはお仕置きしないとね・・・」

健「おいてめぇこんな事してただで済むと思うなよ・・・」

優斗「あぁ?今のあんたに何が出来るって言うんだ?今のあんたじゃ俺に立ち往生なんて出来やしない」

健「・・・今は出来なくても後でやるまでだよ・・・」

優斗「ふぅーん」

瑞樹「ねぇ優斗君こんな事止めてよ・・・私たち何にもしてないよ・・・・?何で罰受けないといけないの・・・?」

其処に女がやってくる

優斗「おぉー澪きたか」

澪「あんたは私の男に手ぇ出したでしょ?」

澪は瑞樹を叩く。

瑞樹「キャっ痛いっ」

健「瑞樹! おい澪だかって女いつ俺が御前の男になった?」

澪「えぇー健冷たぁーい私たちは生まれたときからずぅーっと結ばれていたんだよ?」

健「はぁ?何言ってんの?」

優斗「健先輩・・・貴方は俺の女にて出しましたよね?瑞樹は俺の女なんですけど」

澪「えーなに子の女二股してたの?最低!」

優斗「悪い子にはお仕置きだよ?」

優斗はハサミを持ってくる。

瑞樹「・・・やめて・・」

健「おいやめろ!」

優斗「やだねぇー」

優斗は瑞樹の服を切り刻む

澪「きゃぁー優斗大胆ー」

瑞樹「もぅやめて・・」

優斗は瑞樹の声に耳を傾けずカメラで撮影する。

その時健は無理矢理縄を切る

健「てめぇーよくも舐めやがったな」

健は優斗を殴る

澪「健落ち着いて?っね??」

健「あぁ?テめーもやられたいのか?」

澪「ごめんなさい・・・」

健「これ以上瑞樹にへんな真似してみろただじゃすまねーぞ」

澪「・・・・分かりました」

健「瑞樹行こう」

瑞樹「・・・ぅっ健先輩・・・」

それから数ヵ月後瑞樹に対する優斗と澪からの嫌がらせはぱったりと無くなった。

今は瑞樹は健と幸せな日々を過ごしている。

春には二人の間に子供が生まれる予定だ。

瑞樹は時々思うことがある。

私がもっと強くならなかったらあんな事件は起こらなかったのに・・・と

瑞樹「健さん珈琲でも飲む?」

健「あぁ。煎れてくれ」

二人は幸せの絶頂を迎えている。

               END

13:匿名:2009/11/06(金) 14:48

このスレは1000になるまで続けるつもりです。。
皆様の小説もどしどしお寄せください待っています。

14:4の人:2009/11/13(金) 23:59

「眠い人の心情を描写練習」

ピピピピと、あまり心地よいとはいえない目覚まし時計の音。
それで俺は目を覚まし…たわけではない。
布団の中でもぞもぞしつつ、布団を頭からかぶる。これで時計の音はいくらか半減される。
ああ、再び眠気が来た。
このまま、このまま、至福の時間へ…

スヌーズ機能(目覚ましが一旦止まって、また鳴り出す機能)によって、また起こされる。
とはいってもまだ布団の中だし、あんまり聞こえない。
また、寝るか。
あれ?そういえば今日は約束の日だっけ。
そうだ、まずい。起きなきゃ。
そうそう、そうやって体を起こして…おお、朝飯が出来ている。
…あれ?夢?
そうだよな、よくあるよな。体うごかねぇよ。
ああ眠い。
でも起きなきゃ。
起きなきゃ、起きなきゃ、起きなきゃ…

…zzz

三十分後

「やっべえええええ!!」

15:P ◆Wy/w:2009/11/17(火) 07:52 ID:ez-yQE

ねえ。
ねえって。聞いてよ。
あのさ、俺ね、そこを歩いて…おい。聞けって。雑誌なんかいつでも見れるだろ。そんなに雑誌眺めんのが大事なのかよ。
あーもういいや。お前ムカつく。
俺ちょっとそこまで行ってくるから。
俺だってお前にかまってられるほど暇じゃねーんだよ。
何だよ今更。邪魔すんなよ。
触んじゃねー!
ん?そんなん今の俺にゃ効かねえよ。
そう簡単に俺の気が変わるとか思ってんじゃねー…よ?
お?このっ。お前っ。
それは反則だろっ。
そういうの、ズルいだろっ。
どうしたって反応しちゃうじゃん。
おっ。そうきたかっ。
このっ。えいっ。
たっ
楽しいぃぃい!


ACT.
主演:飼い猫
準主演:飼い主


短めということなので「俺(猫)」視点で展開し、最後に主人公が人間ではなかったことを明かしました。ですのでACTまで作品です。
話し言葉を忠実に書こうと思ったので、ら抜き言葉やら文法的にNGな表現が山ほどあります 笑

要らないとは思いますが、話の筋をば。

飼い主にかまって欲しい猫が、願い叶わず機嫌を損ねてしまい散歩へ行こうとした時に飼い主に抱きかかえられたり大好きなおもちゃを目の前で振られたりする、という流れです。

皆様のお気に召したら何よりです。

16:匿名:2009/11/20(金) 19:33

諸事情により此処を出て行くことにしました。























































皆さんよかったらこのスレ1000まで続けて下さい。











私が、今まで生きていた証として・・・

17:・ω・結姫刀F2009/11/22(日) 23:38

此処をでていかれたんですか

18:匿名:2009/11/25(水) 17:37

お久しぶりですっ
いやぁ最近テストやらなんやらですっかりロムってましたっ
一応此処は続けます。。
皆さんの作品どしどしくださいっ☆

19:・ω・結姫or・A・結姫 rabury:2009/12/01(火) 15:58

よかった〜¥


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