生きてる意味

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1:櫻香:2009/10/04(日) 19:46

新しく入った櫻香(おうか)でっす!!
創作で一応書いてます!!

。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・ヨロシクネ♪

2:櫻香:2009/10/04(日) 19:56

プロローグ
〜もしも、アナタがアナタで生きていなかったら何になってると思いますか?〜


〜高3  夏〜
「藍那〜!!藍那〜!!部活きてねぇ〜!!」
「あいよ〜!!」
私!櫻井 藍那(さくらい あいな)高3!ついでにもう彼氏あり☆
でさっき叫んでたのは笈川 有紗(おいかわ ありさ)高3 大の友ダチ!!
「櫻井〜一緒に帰ろうぜ!!」
「七瀬!いいよ〜!!」
こいつはさっき言ってた彼氏の海澤 七瀬(うみさわ ななせ)高3
私はこいつに会うまで引きこもりだった・・・。
まるで地獄の日々だった。友達もいない。彼氏の喋ってくれる人もいない・・・。
孤独だった。父も母も助けてくれなかった。
「櫻井、今日カラオケいかね?」
「はぁ〜?二人で?」
「いやか?いやならいいんだぜ?」
「別に・・・。いいよ・・・。」
今では全く想像できないでしょ?
では、私の引きこもり時代へお連れ致しましょう!

3:櫻香:2009/10/05(月) 17:08

〜高2の夏〜
「藍那!!藍那!!いい加減学校いきなさい!!」
「いやだ!!学校なんて‘地獄‘だもん!!」
この頃あたしはいじめを受けていた。
「オイ!クソ藍那!なに汚い机で勉強してんの?あはははは!!バッカじゃないの〜!?
あんたなんか学校に来る意味まったくないかんな〜」
「オイ見ろよ・・・。きりがねぇな紺野たちのいじめはよぉ〜」
この子は紺野 由宇(こんの ゆう)優しそうな名前してるけど
いじめのリーダー的存在。そのほかに 桐生 沙羅(きりゅう さら)沙和(さわ)桐生姉妹は超強力
双子の姉妹。そして・・・。海澤 七華(うみさわ ななか)七瀬の妹(双子)七瀬の妹
さえ取り込む由宇の力誰も手を出さなかった。むしろ出せなかった。

〜なぜ七華ちゃんまでも取り込んだのか・・・。次回!ひみつが明らかに〜

4:櫻香:2009/10/05(月) 22:32

私は七華ちゃんに、一回奇妙な一言をもらった。
「藍那ちゃん・・・。私、もしかすると明日からアナタの‘敵‘になるかもしれない。」
「えっ!?なっなにいってんの?」
「このことは誰にも言わないで・・・。明日紺野由宇率いる、私たちの集団があなたをいじめる。
メンバーは紺野 由宇、桐生沙羅 沙和、そして・・・。海澤 七華・・・。」
「えっ・・・。なんで・・・。あたしなの?」
「知らない・・・。一番標的になりやすかったからじゃない?でもね藍那ちゃん。」
「ん?」
「お願いだから‘心の穴‘に落ちないでほしいの・・・。なにかあっても迷走しないでほしいの・・・。
なにかあったらあたしが助けるから!!」
その言葉で気づいた・・・。七華ちゃんは無理やりやらされているんだってことを・・・。
「じゃあ・・・。またね・・・。さようなら・・・。櫻井 藍那・・・。うふふふふ」
 
〜そして・・・次の日七華ちゃんの言ったことはホントなのか・・・。次回!!〜

5:櫻香:2009/10/05(月) 22:42

〜次の日〜
予告通り、あたしの机は汚くなっていた・・・。ゴミ・・・落書き・・・。酷かった・・・。
「藍那!ナにこの汚い机〜ちゃんと片付けナよ〜!!あははははは」
由宇の後ろには笑っているまるで、ざまあみろとでもいってるような顔でこちらを見ている
七華ちゃんがいた。
「七華ちゃん・・・。」
「ん〜?七華あんた友ダチなの?」
「は?なに気安く人の名前呼ばないでくれる?こんな奴知らないし!!」
いきよいよく机を蹴った。そのとき私は絶望した。あの時言ったことはうそなんだ・・・。
「七華ちゃん!!昨日言ったことウソなの?」
「昨日?あってないじゃんだいたいあんたなんかになに話すの?」
「藍那・・・。あんたに友ダチなんかいないんだよ?」
「沙羅・・・沙和・・・。なんで?」
「あたしらは‘由宇についてけばムテキなんだよ!!」
「じゃあ!!アナタたちは由宇の‘操り人形‘なの?!!」
「はぁ?だから操り人形なのはあんたなんだよ!!!何度もいわせんなよ!!」
あたしは家に帰ってすぐ母に言ったが・・・。
「また〜藍那!変なウソやめなさい!!」
「ウソじゃないの!!ねぇホントだよ?助けて!!お母さん!!」

〜もう誰も助けてくれる人はいない・・・。次回 どうなるのか?お楽しみ!!〜

6:櫻香:2009/10/06(火) 15:58

「藍那ちゃん・・・。ごめんね由宇の前・・・。」
「もういいよ・・・」
「えっ?」
「由宇の操り人形なんかに助けてほしくない・・・。」
「あのね・・・。あたし由宇の前じゃあんなんだけど、隠れて藍那ちゃんのこと助けるから!!
いったよね?迷走しないでって!心の穴に落ちないでいって!!」
「うるさい!!!!・・・七華ちゃんはあたしの・・・敵だよ・・・。」
「七華〜なにやってんの〜?」
「由宇・・・。」
由宇がキタ途端さっきとは全く表情が変わり昼間の顔になった。
「七華!藍那のこと一人でいじめてたの?」
「七華ずるぅ〜!うちらにもやらせてよ!!」
「由宇・・・沙羅・・・沙和・・・。うん!一緒にやろ!!」
(藍那ちゃん今のうちに逃げて!!早く!!)
「七華ちゃんの裏切り者!!!!!」
〜なんで七華ちゃんは助けるといったのに・・・。次回!お楽しみに!!〜

7:櫻香:2009/10/06(火) 17:24

「おい!!まてよ!!!!沙和!七華はそこでまってろ!!」
「うっうん・・・。」
「わかった・・・。」
「七華・・・。」
「うん?」
「あんたさ・・・もしかして‘裏切り者‘?」
「!?なっなんで?」
「さっき藍那がいってたじゃんあんた‘裏切り者‘だって・・・。あんたもしかして情報ながしてる?」
「ううん!!なにもいってないよ?」
「じゃあなんで‘七瀬‘が知ってんの?姉弟だから?教えたの?・・・ねぇ?七瀬〜出てきなよ!」
なにをいってんだろ・・・そう思った・・・。
「沙和?なに・・・。」
「七華・・・お前なにやってんだよ・・・。」
「七瀬・・・。なんでいんの?・・・なんでここにいんの!!」
「紺野たちが櫻井いじめてるってもうとっくにうわさになってんだぜ?」
「七瀬!あんた情報ながしたでしょ!!少しは、姉ちゃんの言うことくらい守んなよ!!」
「あのな・・・七華お前勘違いすんなよ?俺はな、お前なんか姉なんか思ったことないかんな?」
「七華・・・やっぱりあんた流したんだ・・・。由宇に・・・体罰を下すようにいってくる・・・。」

〜沙和の言っていた体罰とはなんなのか・・・。次回!〜

8:櫻香:2009/10/06(火) 17:41

「ねぇ!!!ごめん!!由宇にはあたしが自分で謝るから!!お願いそれだけはやめて!!」
「・・・。ニコッわかった!!じゃあ屋上にきて^^」
「沙・・・・和・・・?」
「沙和!七華!藍那つれてこれなかったごめん」
「沙和なにやってたの?」
「沙羅!!由宇!!今日の放課後屋上きて・・・由宇!お仕事です・・・。」
「・・・・わかった・・・。で、誰?」
「・・・海澤 七華・・・。」
「なんで!?七華に体罰をくださすんだよ!!??」
「由宇初めのころのことおもいだして・・・ルールに違反した人は‘体罰‘を下すンだよね?
えっ?もしかして由宇までルール違反すんの?ホントのリーダーは‘あたし‘なんだよ?」
「沙っ・・・・和・・・・。」
「沙羅!いこ!!」
「七華・・・大丈夫?」
「ねぇ・・・あたしは・・・あたしが聞かされたのは由宇がリーダーで副は沙和で配置リーダーが沙羅
あたしは、由宇の手伝いってことで入ったのに・・・。わけがちがうじゃん!!」
 
〜なぜ、沙和がリーダーになっているのか・・・。次回!お楽しみに!!〜

9:櫻香:2009/10/06(火) 17:57

「沙和が・・・。配置をあたしにさせて・・・。沙和がリーダーで沙羅がその右肩をやるっていう方が
やりやすいって・・・。」
「じゃあ・・・由宇はあたしに体罰は下せないの?」
「うん・・・下せるのは・・・」
「沙和だけ・・・なんで!!沙和にやらせたら絶対小さなことでも体罰を下すよ!?」
「七華!!!あたしも、どうすることもできなかったの!!」
〜放課後〜
「おっそ〜い・・・何分またせんの〜」
「沙和、そうあせんなって、そのうちくるって・・・。」
「も〜沙羅ってばマイペースなんだから〜(笑)」
ガチャッ!!
「沙和!」
「うん・・・分かってるよ・・・沙羅」
「沙和遅れてごめん」
「由宇か・・・いいよ別に由宇は立会人だからもち、沙羅とだよ?」
「うん・・・。」
「で〜七華は?」
「もうそろそろくるよ・・・。」
ガチャッ!!
「沙和・・・沙羅・・・由宇・・・遅れてごめん・・・。」
「じゃあ・・・始めようか・・・沙羅!‘ナイフ‘」
「沙和!!!!待って!!!流したのはあたしじゃないんだよ!!お願い!!やめて!!」
「だ〜め〜^^ルールに違反したんだからそれなりの罪は償ってもらうよ?」
「沙和!はい^^ナイフ^^」
「ありがとう!で〜お願いなんだけど・・・由宇!七華抑えてくれない?沙羅!七華の手握ってて」
「はい!!」
「うん」
「いやぁぁぁぁぁぁぁーーーーーー」

〜七華はどうなるのか次回!!〜

10:櫻香:2009/10/06(火) 18:57

「七華・・・バイバイ^^」
グサッ!!!
すごい音と共に七華の腕に刺さったナイフの刺さり口からは大量の血がでていた・・・。
「うっ・・・」
「沙羅!!大丈夫?」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!!!!」
「もうだれも助けてくれないよ?」
「ごめん!!ごめん!!沙和〜!!ごめんって〜!!」
「おい!!なにやってんだよ!!」
「七瀬・・・。邪魔しないで!!!」
「七華!!!!七華!!!・・・俺、先生呼んでくる!!」
「ヤバイ!!!由宇!!沙羅!!七瀬を止めろ!!」
藍那がなにもなかったようにやってきた。
「な・・・な・・・かちゃん・・・。七華ちゃん!!!!先生!!!!先生!!!」
「藍那ちゃんどうしたの?」
「先生!急いで屋上きて!!!七華ちゃんが!!」
「海澤さんがどうしたの?」
「早く!!!!!」
ガチャッ
「!?海澤さん!!!!!桐生さん!!なにやってるの!?早く抜きなさい!!早く!!」
「・・・ふふふふいやだね・・・。抜くわけないじゃん!!神逆らったものには罰を!!!!沙羅!由宇!
早く先生を捕まえな!!」
「・・・ごめん・・・それは出来ない・・。」
「はぁ?今まで藍那のこといじめてきて最後の最後にそれ?あはははは笑えるわ〜!!」

〜なぜ、沙羅と由宇は沙和の指示に従わなかったのか。次回!!〜

11:朱雀:2009/10/06(火) 19:39

スレたてすぎじゃ‥?

どうせなら短編集って感じの題名にして小説書いたらいいと思います

そしたら沢山スレ立てなくてもいいし

いいと思うのですが?


お邪魔しました

12:櫻香:2009/10/06(火) 20:08

アドバイス(人´∀`o):ぁ.*゚::リ.。:が..と*.ぅ゚:..(o´∀`人)
自分でもそう思う・・・。w

13:櫻香:2009/10/06(火) 20:17

「なにいってんの!?沙羅!!お姉ちゃんの言うことききなよ!!」
「沙和・・・あたしたちもう人を傷つけることしたくないの・・・。」
「沙和・・・もうやめよ?人を傷つけてなにがたのしいの?」
「・・・由宇も沙羅もうちに従わないからわるいんだよ?あたしを攻めないで自分をせめてね?」
「沙和!!なにやってんの!!やめナよ!!早まっちゃだめだよ!!」
「ねぇ知ってる?あたしが新しく立てたルール・・・。」
「えっ?」
「先生や部外者に見つかった場合、自分で自分の命をたつ・・・。あたしはリーダーとして
自分で死ぬんだよ?」
「だめだよ!!なんで死ぬの?」
「さっきいったでしょ?!あたしはルール違反したの!!」

〜次回、沙和はどうなるのか〜

14:匿名さん:2009/10/06(火) 22:18

若干解りづらい
もう少し台詞以外の言葉を入れた方がいいと思う

15:櫻香:2009/10/07(水) 18:22

了解しました!!

16:綺姫:2009/10/09(金) 00:13

読み仮名あったほうがいいかも?

17:櫻香:2009/10/09(金) 19:10

〜沙和(さわ)・・・・あなたはルール違反なんかしてない・・・。もどってきて〜
「沙和!!!やめなよ!!!」
あたしは、必死に止めた。けど、沙和は昔から一回言ったことは曲げない頑固者だった
から、やめてくれるわけがなかった。
「いい加減にしてよ!!あたしなんか、ほっとけばいいでしょ?」
私は友達としてほっとけなかった。
「沙和!!もうやめなよ!!あたしね、いつものお姉ちゃんのほうが好きだよ?
ココ最近お姉ちゃん藍那をいじめることに縛られてたから、そんな風に変わっちゃったんだよね?
だから、いつものお姉ちゃんだよね?」
沙羅ちゃんもあたしも止めたけど・・・。
「ごめん・・・。由宇・・・沙羅・・・七華もう・・・遅いよ・・・。」

ドン!!
大きな音と共に沙和の姿は屋上から消え去った・・・。
「さ・・・沙和!!!!!」
七華ちゃんは痛む手を押さえながら沙和の元に向かう。由宇はそこに呆然(ぼうぜん)と立ちすくして
いた。沙羅はショックで、気を失ってしまった。
「沙羅ちゃん!?大丈夫?」
先生も、必死に状況を飲み込もうとするが、ショックのせいか、少しパニック状態になっていた。

あたしは何をすればいいのか・・・。下には、大量に血を流す、沙和。倒れこんでいる沙羅。
ショックで呆然と立ちすくむ由宇。痛みをこらえながら、沙和の元へ向かう七華。
何があったのかも知らない七瀬くん。

〜みんなが、変わってしまった。沙和の安否は?そんななか、ある一人の少女に出会う〜

18:櫻香:2009/10/11(日) 13:31

「う〜ん?またなにか起こったの?」
髪が長くて、まるでフランス人形みたいな子がそこにはいた。
「あの・・・誰?」
全く見覚えのない子だった。
「はぁ?人間だけど?」
それは分かってる・・・。
「あの、そうじゃなくて・・・名前は?」
「あぁ・・・今は聞かない方がいいよ?あとで、教えてもらいな・・・。」
なんで教えてくれないの・・・。でも、どこから入ってきたのか・・・。
屋上にいたのは、私(藍那)と沙和と沙羅と由宇と七華ちゃん、それに七瀬くん。
この6人しかいなかったはずなのに・・・。
「で、どこから入ってきたんですか?」
「さぁね・・・自分で当ててみな・・・。」
そういい残し、颯爽(さっそう)と屋上から立ち去った。

〜どこから来たのか・・・。そして、なぜこの学校にいないはずの子がいるのか全く謎に包まれた
少女、次回この謎が明らかに!!〜

19:櫻香:2009/10/11(日) 16:19

〜次の日〜
「ねぇ沙和大丈夫だったのかな?」
もうすでに沙和のことは学校中の噂(うわさ)になっていた。
「もしかして、沙和が落ちたの自殺じゃなくて、藍那がおっこどしたんじゃないの?」
「えぇ〜!?それって最悪〜!!」
その噂と共に私が落としたという変な噂まで流れはじめた。
「ちっちがうもん!!」
私は必死に違うことを証明しているのに
「はぁ〜?ウソつくなよもう学校中の噂の的だよ?」
こんな噂が流れてから、私は毎日のように、屋上に呼び出されるようになった。
「ねぇ、沙和おっこどした時みたいにやってみてよ」
「やってないもん!!!!」
この子たちに何度同じこといっても、同じような回答が戻ってくるだけ・・・。
「うそつくなって何度いわせんだよ!!!!」
そんなとき・・・。
「やってないって言ってんだからやってないんじゃないの?そっちがしつこいだけのことじゃん?」
振り返ってみると・・・そこには昨日いた、あの女の子がいた。
「なにあの子・・・うっわ正義の味方ぶってる。キモー」
いくら、反発を食らっても
「キモイのあんたたちでしょ?おんなじ髪型しやがって・・・」
「ちっちがうもん!!これはおソロだし!!」
あっちも私と同じように反発すると
「結局あんたらもおなじような回答・・・するんじゃん
・・・さっさと失せな?」
その場には重い空気が流れていた。
「も・・・もう今日はココまでにしといてあげるよ・・・。今度はこんなんじゃすまないからね?」
その子たちは颯爽と消えていった。
「あの・・・あ・・・ありがとう・・」
「礼ならいいよ」
颯爽と消えていきそうになった私は、気になっていたことを聞いてみた。
「あのさ・・・名前教えてくれないかな?」
聞いてみた、でもきっと帰ってこないだろうなと思ったが・・・。
「・・・霊・・・」
「えっ?」
「・・・月宮 霊・・・」
そう、名前といっていくとまた、颯爽と消えていってしまった。階段を下りていったので
急いで見にいくと・・・もういなかった。

〜月宮 霊、一体何者なのか 次回!!〜

20:櫻香:2009/10/11(日) 20:38

「月宮 霊・・・。」
一体だれなの・・・素性も性格も全くわからない謎の少女。
「おい・・・昨日のことで話がある。今日も帰り‘体育館裏‘にこい」
なんで・・・体育館裏なんだろ。
「ねぇ知ってる?‘屋上の幽霊‘!昨日も出たんだって!!ほら、あの子だよ!2年A組の子
あの子のこと助けたんだって!!」
”屋上の幽霊”?なにそれ屋上なんかに幽霊なんかいた?
「あのさ!!屋上の幽霊ってなに?」
あたしは思い切って聞いてみた。すると、
「知らないの?知らないなら教えてあげるよ・・・。」
その子たちの話によると、数年前、ココの卒業生で、「矢沢 類」(やざわ るい)って男の子がいたらしい
その子は卒業する間近にいじめを受けてそれから、イヤになって、自殺をしたらしい。
その霊がいまでも、この学校に恨みをもって、いじめる側の人間を殺そうとするらしい。
だから、今日あの子たちが、体育館裏に呼び出したのか。屋上だと、その霊が出るから。
「あのさ!その霊ってだれか・・・助けた?」
「つい、最近髪の長いかわいい子が女の子を助けたっていう噂なら流れてるよ?じゃあね」
そう言いいってしまった。”髪の長い、カワイイ子”みんなが口々(くちぐち)に言う言葉。
昨日会った子と全てが合う。じゃあ女の子を助けたってことは、助けられた子は・・・あたし?
「櫻井!!櫻井!!もう授業だぞ!!早く戻って来い!!」
「あっはい!!」
つい没頭(ぼっとう)しすぎて時間が分からなくなった。

あの子はなんなのか。幽霊なのか。それとも

21:綺李菜:2009/10/12(月) 14:26

つずき気になる〜!!

22:☆ゅぅき☆:2009/10/16(金) 19:51

あたしは体育館裏に行く前に、やっぱり幽霊のことが気になり屋上へいった・・・が・・・。
何一つ変わっていなかった。いつも通りの屋上。
ガシャン!!
大きな音がしたので、急いで振り返ってみると・・・。
「やっぱココだったか。いい加減にしろよ?あんたは、沙和や由宇、沙羅を傷つけたんだから
その分の罪は償ってもらうよ!!」
‘やめろ・・・やめろ・・・死にたいのか?‘
急に空気が重くなった。誰かがあたしの裏にいる!!
「ヒッ!?屋上の幽霊だ!!にっにげろ!!」
‘逃がさない‘
途端にドアが外からかけられて出られなくなった。
そっと裏を向いてみると・・・
あの子がいた。しかも、相当怖かった。
「お前たちを、あたしは呪い殺すだけだ・・・。死ね!!!!!!」
大きな鎌を手に、その子たちに襲いかかろうとした。
「ねぇ!!!ちょっと待って!!!」
あたしは、幽霊の動きを止めてしまった。
「なぜ止める?お前を、苦しめていた者たちへの復讐(ふくしゅう)はしたくないのか?」
すごく憎しみの籠もった(こもった)声だった。
「したくない!!あなたは、自分が人より倍に苦しんだから人を苦しめているんでしょ?
もうそんなことしちゃだめ!!あなたが苦しんだ分、もう二度と一人も苦しまないように、アナタが
すればいいことだもん!!もう・・・アナタと同じ苦しみを味合わせちゃダメだよ・・・。」
一生懸命に説得した。幽霊は、聞く耳の立てないのか、それともちゃんと聞いてくれるのか・・・。
「・・・・。なんで?・・・・・」
「えっ?」
予想外の質問が帰ってきた。
「なんで?なんであたしと同じ苦しみを味合わせちゃいけないの?・・・あたしが苦しんだ分・・・みんなは
幸せなの?そんなはずない!!どうしていつもいつもあたしだけが苦しまなくちゃいけないの?」
いやだった。もう苦しむこの子を見たくなかった。絶望と苦しみ、憎しみにとらわれていた、この子が
見たくなかった。
「・・・幸せだよ?」
「えっ?なにを言うの?幸せじゃないくせに!!」
信じてはくれなかった。けどあたしはあたしの思ったことを言った。
「みんな。充分幸せだよ?アナタがこの学校を支えてくれているからこそ、だれも苦しまずに、すんでるの
もし、アナタが、いなくて支えてくれなかったら、きっと、誰かが、今でも一人で苦しんでると思う」
その言葉を聞いた、幽霊は死んでから初めて涙を流した。
「アリガトウ・・・。やっと気づいたよ。藍那・・・あなたのおかげだよ・・・。
もし、アナタがいなかったら今頃あの子たちを殺してた。助けてくれて・・・アリガトウ・・・
そして、さようなら・・・。」
そう、言い天国へ昇っていった。霊!!アナタのおかげで友達のことやっと許せるとこが出来るかもしれない

23:☆ゅぅき☆:2009/10/18(日) 20:48

あの 幽霊事件から一ヶ月・・・
あたしは行きたくなかったけど、いかなくちゃなにも解決しないと思い、沙和のいる
病院へいった。そこには、沙羅、由宇、七華ちゃんがいた。沙和は相変わらず、ずっと寝たまま。
「藍那・・・。なんできたの?あんたは沙和の敵でしょ?」
「由宇・・・お願い・・・みんなであの日のこと忘れよ?いまさらごちゃごちゃしたって、もう意味ない
じゃん・・・。」
きっとみんなは反対するに決まってる。特に沙和は・・・。
「・・・いいよ?でもさ・・・一番忘れられないのって藍那・・・あんたでしょ?」
そうだ。一番忘れられない傷を負わされた人間はあたしなんだ。でも、忘れられないわけじゃない。
由宇や沙羅、七華ちゃん・・・それに沙和・・・この4人があたしを支えてくれるだけで仲直りはできる。
すると・・・
「・・・!!沙和!!」
沙和が今まで昏睡(こんすい)状態だったのに、意識が戻った。奇跡としかいいようがない。
「・・・あい・・・な・・・なんで・・・い・・・るの?」
「沙和・・・ごめんね・・・あたしが悪かったから、沙和が・・・沙和が‘友ダチ‘として
教えてくれたんだよね?あたしが間違った道に進んでたから・・・ありがとうそれとごめんね・・・」
本当にアリガトウ・・・沙和・・・そしてささようなら・・・

初夏・・・6月7日午前‘6時07分‘ 桐生 沙和。永眠
最後、昏睡状態からおきたのは、もしかすると、最後言いたいことがあったからか・・・
そのわけは沙和しか知らない。沙羅は大粒の涙を流した。

次回最終回!!お楽しみに!!

24:☆ゅぅき☆:2009/10/18(日) 21:02

〜そして、現代〜
「七瀬!!なんでカラオケおくっつったのあんたでしょ?なに考えてんの?」
もうあの日のことなんか忘れた 
 今ではもうあの4人はばらばらになった。沙羅は、この高校にいると、沙和を思い出すからといい
別の学校へ、転校した。由宇は自分のやったことは悪いことだと気づいて、先生へ自首。そしたら
罰として、高校を中退。七華ちゃんは今。高校を中退し仕事に励んでいる。沙和も天国のどこかで
何かしていると思う。
「っるせ〜!!早く着いて来い!!さきにいっちゃうかんな!」
有紗はその事件がおきてから、2日くらいで知り合った。
七瀬は、あの事件の後、唯一の、目撃者として、あたしと付き合うようになった。
今じゃあのときの面影など全く残っていない。
だから、今こんな風に、楽しく生きていけるんだと思う。
あの日。あたしは悪い経験はしていないと思う。

沙和。今見てる?あたしこんなに成長したよ?もちろん・・・沙和のおかげ・・・ありがとう・・・

「七瀬〜!!ちょっとまってー」

‘6月7日‘このものがたりはおわった。この日は。沙和の命日だった。運命かもしれない。
 
                                終

25:☆ゅぅき☆:2009/10/18(日) 21:04

ぉゎりましたぁ〜!!結構みなさんからのァドバィスのゃくだち、ょみゃすく(?)なったとぉもぃます。
もぅすこししたら、このスレは消すので、まだょんでぃなぃ方はなるべくはゃくょんでくださぃ!!

。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・ヨロシクネ♪
それとぃままでぉぅぇん(人´∀`o):ぁ.*゚::リ.。:が..と*.ぅ゚:..(o´∀`人)

26:みぉ:2009/10/18(日) 22:34

結局最後まで話がまとまっていない。
もう少しまとめた方がいい。

27:匿名さん:2009/10/18(日) 22:54

小説板のスレって自在に消せるのか!?初めて知ってしまった…

>>26
同感

28:☆ゅぅき☆:2009/10/19(月) 18:06

みぉ&?さん>>話まとまんなくて。o.゚。(・ェ・。`人)。o.゚。ゴメンネェ
       自分でももぅすこしまとめたほうがぃぃなとゎ
       ぉもってたけど、なかなかなぉせなくて
       。o.゚。(・ェ・。`人)。o.゚。ゴメンネェ

29:匿名:2009/10/31(土) 23:26

まとまってないと感じたのは「・・・・・・・」が多かったからじゃないかな??
あとは言葉が正しい日本語ではない(つまりギャル文字てきなもの)其処を少し直してみたら??

30:匿名:2009/11/03(火) 15:59

てかぁあんたの小説クズだよクズ!
何個も乱立てしてさぁ処分してから新しいの建てろよ

31:匿名:2009/11/04(水) 14:45

まだこんなスレあったのかよ
早く処分しろよ

32:停止しました。。。 停止:停止

真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ


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