銀河のLOVEデート

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1:櫻香:2009/10/05(月) 17:19

第5段!!。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・ヨロシクネ♪
最近恋物語しかかいて ないのでたまにとゎおもい
これのおおもとは
嵐の「瞳の中のGAlAXY」(ひとみのなかのギャラクシー)
という曲からヒントを得まして今書いています!!
是非読んでみてください!!

2:櫻香:2009/10/05(月) 19:30

ココはなんとこの県でゆういつのプラネタリウムがあるところである。
ここの館長、蘭川 如月(らんかわ きさらぎ)副館長は、蘭川 銀河(らんかわ ぎんが)
見ての通り、館長と副館長はもちろん若い夫婦である。
如月は全く星に関心はない。銀河はうって変わって星が大好きな男である。
「館長!!蘭川館長!!」
秘書が大きな声を出しながらこっちへ走ってくる。
「は〜い・・・なんですか〜?」
「蘭川さんが!!銀河さんが〜!!」
「また何かしでかしたな・・・。」
「おい!!離せ!!」
「銀河!なにやってんの!!
「如月!こっちにきてごらん!!月が〜!!」
「くだらない!あんただけだよ!早くおりてきな・・・。」

こんな二人ですが 大学のときに知り合った仲なんですよ?
こんな二人の結婚するまでも過程をごらん下さい〜

3:櫻香:2009/10/05(月) 19:43

「あの人さ〜プラネタリウムつくるんだって・・・。絶対無理だよねぇ〜」
このとき如月、大学3年生、銀河、大学3年生
如月の友達に、星川 心(ほしかわ こころ)、神崎 月哉(しんざき つきや)
夜星 瞳(やぼし ひとみ)3人の友ダチがいた。
銀河には1人もともだちはいなかった。
「心・・・。あの人友ダチいないんだよね?」
「ふつうだよ。っていうか当たり前?」
「如月はあの人気になるの?」
「ひっ瞳!!なにいうの!?」
「プッ!図星だな(笑)」
「月哉まで〜!!」
「でもさ、それって如月のいいとこだよね・・・。」
「えっ?」
「素直に自分の気持ち・・・言葉に表せるとこ(笑)」
「心はホントにいいこというよね・・・☆」
〜こんな楽しいひと時こんなとき銀河からの思わぬ一言次回!!〜 

4:櫻香:2009/10/05(月) 20:12

〜登場人物〜
蘭川 如月(らんかわ きさらぎ) 蘭川 銀河(らんかわ ぎんが)
 
星川 心 (ほしかわ こころ) 神崎 月哉 (しんざき つきや)

夜星 瞳 (やぼし ひとみ)  蘭川 星那 (らんかわ ほしな)

5:櫻香:2009/10/06(火) 16:51

「あの〜」
「はいっうっ!」
「あの・・・如月さんいませんか?」
「あの・・・私に御用ですか?」
「あっ!僕・・・」
「天川 銀河・・・くんだよね?」
「心!心!なんかイイ雰囲気じゃん?」
「うん!瞳!どうする?」
「如月!!あたしたち、食堂いってるね!!ほら!いくよ月哉、心!」
「うん・・・。」
「おう・・・。」
「えっ!?ちょっ!?」
あたしは二人っきりにされた・・・。
「あの〜?御用は〜?」
「あのさ・・・。俺いっつも星のことばっかうるせぇじゃん?だから・・・。」
「だから?」
「たまには息抜きで‘デート‘したいんだよね?」
「!?えっっちょっっちょっとまって?どっどこへ?」
「どこでもいいだけど・・・。おすすめの所があるから・・・。」

〜意外な誘い!次回!如月は断るのかそれとも・・・。〜

6:櫻香:2009/10/09(金) 19:17

私は、すでにその頃から星に関心はなかった
「あの・・・私全く星・・・好きじゃないんだけど・・・それでもいいなら・・・。」
一応、関心がないことを彼に話すと・・・。
「いいんです!!僕、あなたと星が見たいだけだからさ!!」
以外にこいつ・・・星マニアなのか〜・・・。
「で〜いつ?」
「7月7日!!七夕にでも!‘天の川‘みたいですよね?その日丁度プラネタリウムの
開放日なんです!じゃあ詳しくはあとで!!」
自分でも驚いた。その日は・・・あたしの誕生日だからだ。
その日は心たちと誕生パーティを瞳んちの別荘でやる予定だったのだ。
どうしよう・・・どっちを断ろう・・・。

〜如月は一体どっちを断るのか・・・。〜

7:☆ゅぅき☆:2009/10/18(日) 15:24

「やばい!!やばい!!やばい!!どうしよう!!」
あせりながらも急いで心たちのいる食堂へ急いでいった。
「おっきた!!如月〜!!」
ものすごい顔で心たちの元へ向かう。
「ねぇ!!どうしよ!!やばい!!」
「なに〜?あっ!!わかった!!告られたんだ!!」
それどころじゃない!!そんなもんじゃない!!
「違う!!どうしよ!!誕生パーティーの日にプラネタリウム行くことになっちゃった!!」
それを言った途端みんな急に笑いだした。あたしは不審に思った。
「バッカじゃないの!?なにそんなことで心配してんの?大丈夫だよ!!それならさっきはなしてて
もし、誕生パーティーの日にはいっちゃったら、前の日か次の日にやればいいじゃんって。
それでねまさか、本当になるとはね・・・あははは」
そういい心は笑いでごまかした。
「早く、いいよっていってきな!!あたしたちなんかなに心配してんの?いつもしないくせにあはははは」
心がなんか優しく見えてきた。

心(人´∀`o):ぁ.*゚::リ.。:が..と*.ぅ゚:..(o´∀`人)

8:☆ゅぅき☆:2009/10/26(月) 20:04

まず、銀河くんにいいよって言いにいかなくちゃ!。
「あれ?銀河くんがいないじゃん」
肝心な銀河くんがいなくちゃ話にならない。
「如月さぁ〜なんかやけに不審におもってるでしょ。月哉のせいだからね?あんな‘ウソ‘ついてさ」
「心。そのことは頼むから黙っててくれよ」
そんなことも知らない如月は、今、必死に天川を探していた。
「やっと見つけた〜!!銀河くん!!」
何も知らない天川はまさか自分の好きな人に呼ばれるとは思いもしなかったためかなり緊張した。
「あっはっはい!!如月さん!どうしました?」
「あの・・・7月7日のプラネタリウム!いいですよ?一緒にいきましょ?」
以外な返答に、銀河も戸惑いを隠せずにいた。
「あっはっあの・・・いいんですか?こんな僕で・・・」
「はい・・・よろしくお願いします。それじゃ」
いっそいで、食堂へと戻る。でもその途中で、階段につまずいた。
「いった〜なんなのさ〜階段のバッカ・・・。」
階段に八つ当たりする。今までのこともひっくるめて。
「ただいま〜!!」
「おっか〜如月!いいって?まぁ良いって言うのは当たり前か・・・。あははは」
いつも通りの心だった。

いつも通りの心たちでも。なにか不審な動きが・・・。

9:☆ゅぅき☆:2009/10/26(月) 20:39

「心・・・。あたし・・・黙ってられないかも。そしたら・・・月哉怒るかな?」
急に泣き始めた瞳に如月は気づいた。
「瞳?どうしたの!?おなかイタイの?瞳〜どうしたの〜?言わなくちゃわかんないよ〜」
なにも応答しない瞳に不審を抱く如月。そんななか、月哉はばれないことを祈った。
心は、ただ瞳をフォローするだけ。なにをたくらんでいるのか。
「瞳?聞こえる?心だよ?一緒に保健室いこ?・・・如月、月哉、ちょっといってくる。ここで待ってて」
心は瞳をつれ、保健室へと向かった。二人になった如月と月哉。
「如月。一時俺ら忘れて、楽しんでこいよ・・・。銀河と二人で。」
「うん・・・ありがとう」
月哉は、どっちかといえばもっと心配してくれるのかとおもったら、全く逆。むしろ、行って来い派だった。
「月哉・・・。心や瞳たちであたしになにか・・・‘隠して‘ない?」
月哉、ビクッとした。一瞬重い空気が流れた。なにかおかしいと思った如月は思い切って聞いてみた。
「何も、かくしてないよ?そんなことより。気をつけていってこいよ?」
なにも教えてはくれない月哉。なにを隠しているのか。

「瞳・・・どうしたの?なんで急になき始めたの?何かいやなことでも思い出したの?」
「心なんで月哉は如月を‘ほっとけない‘のかな。あんなことしたら、如月がたのしめないじゃん・・・」
心もイヤだったみたい。どうしても、あれをやりたがっているのは、月哉だけのようだ。
「あら。泣き止んだ?なにがあったの?いじめたれたの?夜星が泣くなんて珍しいからさ」
「蒼星(あおぼし)先生!それひどくないですか?」
この人は蒼星 麗(あおぼし れい)先生。いっつも下ネタしかいわない、おバカな先生。
「それはさておき、なにがあったの?夜星!いわなくちゃわかんないよ?」
「先生!原因は分かってるんです。全部神崎 月哉のせいです!!」
思いがけない一言だった。先生も驚いていた。でも、本当のこと。全部月哉のせいなんだ。

月哉。まってな今、天罰を下してやるから!!!!

10:☆ゅぅき☆:2009/10/27(火) 17:16

かなり怒った心は、不機嫌そうな顔で月哉に近づいていく。
「おう!心まってたぞ!!あれ?瞳は?」
ボコッ!!
なにかが割れるような音と共に月哉が倒れこむ。心は握り拳をまだ作り、もう一発打とうとしている。
「なっ!なにすんだよ!?」
状況把握(じょうきょうはあく)の出来ていない月哉は口から血が出ているのにもかかわらず、喋り続けてい
る。心はもう怒りのピークを迎えていた。今に噴火しそうだった。
「お前のせいだぞ?瞳が泣いてたのも・・・。もうあの作戦やめよ?あたしやる気失せたから?やるなら
一人でやって?瞳もやんないって。」
不機嫌な顔に不機嫌な声で言われては月哉も言い返せなかった。

そのころ、如月はというもの・・・・。
「はぁ〜どうしよーあの様子じゃ怒ってるよな〜絶対内心怒ってるよー心たちわざわざウソついてくれたに
違いないよな〜」
今だ、考え事をしていた。
一人でのんきに心たちの苦労もしらず、噴水で前で腰を下ろし、ぶつぶつ喋っていた。
「なに〜あの子〜なんか一人事いってるよ〜」
それが裏目(うらめ)に出たのか、周りからはおかしく見えた。
「如月〜!!」
瞳をつれた心がやってきた。なんと二人だけで内密に今から月哉がやろうとしている作戦を教えにきたのだ。
「あのね、デートの日に、月哉が、如月のこと尾行しようって計画立ててたの。だけどね
瞳がもうあんな作戦やって如月の楽しいデートを邪魔したくないって、泣いちゃったんだよ。
許してくれる?」
如月の今だ状況判断できないまま、時間だけが刻々と過ぎていった。

そんなとこにひとつの影がやってくる。

11:匿名さん:2009/10/28(水) 14:43

意味わかんない流れ

12:☆ゅぅき☆:2009/10/29(木) 19:22

そぅですね〜自分でもゎかんなぃです〜

ぃつもァドバィスありがとぅござぃます

13:匿名さん:2009/10/29(木) 20:01

いつもなんてしたことないが

14:匿名:2009/11/04(水) 14:48

乱立て禁止

15:停止しました。。。 停止:停止

真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ


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