信じる。

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1:rio:2009/10/30(金) 14:39

人を裏切ることは簡単。
でも、人を信じることは難しい。
けれど
人を信じられること。
人に信じてもらうこと。
それは、きっとすごく、どんなものより美しい。

これは、「信じること」について考えてほしくて作った小説です。

2:rio:2009/10/30(金) 14:50

私の名前は坂本晴奈。中学二年生。私には大好きな友達がいます。
それは、同じ部活の友達。

光、梨花、愛理、由岐。
私を含めて、この5人はバスケ部に所属している。



「ひかりー!! 明日、ヒマ??新しくできた雑貨屋さんがあんの!! 一緒に行かない?」
「いいよ!!! じゃぁあしたは、はるなについてくからね♪」
「おっけー!」

中でも光とは大の仲良しで遊びにいくといえば光をさそったり、さそわれたり。
でも私にとってこの4人はかけがえのない宝物。

「ねねッ、はるなはるな!」
「ん?なぁに。」
「明日、あたし....海のこと遊びに誘いたいんだ・・・そいで・・・」
「おおっ!!!! ついに告白?」
「うん・・・だからさ、今から誘いたいの。ついてきてくれる?」
「いいよいいよ!!! 呼んでくるからさ。あたしがトナリにいると海もハズくない?
だから2人になりなっ!!」
「だいじょぶかなーー・・・」
「愛理にできないことはないでしょ!!! 」
「うん・・・がんばる!!」
「おっし!!!」


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