小説はこう書くらしい!小説講座

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:奈菜 ◆Ax12:2009/11/01(日) 13:10

半分サイトさんの力を借りて、小説講座を開いてみますた^O^
ゴールデンホームラン級に適当です。多くを求めたら負けのスレ。

■必要なもの
小説を書く際に必要なモノ
・想像力
・読解力
・創作力
・計画性
これさえあれば多分ぉk

うえの4つのものを揃えて早速小説の作り方について解説してみます!
何度も言いますが多くを求めたら負けのスレです。
・想像力
当たり前ですが物事についての偶然性や必然性、
この後起こりうることに対しての計算ができなければ、小説やめちまえの世界です(おま
これは絶対必須のものとして入ります。全部必要なんですけどね。

・読解力
「これはこれこれこういう意味を持つ」ということ、「これはこのこと」と分かる力は、
読者にも作家にも必要と言えます。資料として小説を読み開いて何が何だかとか言ってる人は、
作家にも読者にも向いてません(コラ

・創作力
想像力がどれだけあっても、それを文章にできなければ話になりません。
素敵な情景を思いついたら、それに合う素敵な言葉をひたすらググってください。

・計画性
物語は作者が始めからオチまですべてを把握していないとまとまりません。
行き当たりばったりで描いてる人は要注意。

2:奈菜 ◆Ax12:2009/11/01(日) 13:20

色々解説してみますよーん
たとえば、小説には当たり前ですがいくつかの登場人物がいますよね?
それにもきちんと計算を組まねば、ちゃんとしたものにはなりません!
たとえば…
全6話の短編小説、登場人物が30人も居たら!
登場人物の紹介できっと物語終了です…
物語と人物の数はきちんとバランスを考えないと、
新しい話を作るごとに登場人物増えていったら負けです。
こういうのも最初によーく考えておくべきですね。

次に、「書くモノの優先順位」
ファンタジー小説みんな書きますよねー^O^
魔法使いの生活は永遠の夢です。
そんなファンタジー作家にありがちな展開なのですが、
精霊や魔法の呪文の歴史や由来をえらく詳しく語り、
気づけば小説そっちのけになってませんか?
たとえば、ミカエルというのは大天使の意味で、こいつは〜〜〜…と進み、
「さぁ、これから決戦だ!」で終わってたり…;
そして次回の話も設定の紹介文に異様にこだわり、気になる決戦と言えば
主人公の得意技で相手が倒れたとか…それでは小説にはなりません。
設定を削り、物語の中身を膨らますんです。
そうしないと、何も始まりませんっつーか設定資料だろ!それ!
調べて乗せるのが大好きな人はゲームでもつくって設定資料作りやがれ!(おい
と、いう次元の話になります。

3:匿名:2009/11/03(火) 15:58

こういった類のすでにあるので必要有りません

4:サビぬき。 ◆.PRo:2009/11/03(火) 16:42


 『文章力』は…?(汗;

5:ぴょん:2009/11/03(火) 17:05

>>4
どうやら>1においては「創作力」=「文章力」だな。

6:匿名さん:2009/11/03(火) 17:55

「きちんとした日本語」ってのが欲しかった

7:曹洪:2009/11/11(水) 07:38

( ^ω^)行き当たりばったりな作者と言えば、恋空の作者、『ミカロス』だおね。
わかります。

8:奈菜 ◆Ax12:2009/11/17(火) 17:51

>>3
だが断(ry
>>4
>>5で理解してぉkです
>>6
サーセン
>>7
読んだ事ないからわからないお。

とりあえずみんな知ってると思うけど、
絵文字や記号、顔文字で小説を進めるやつ。逝ってよし。
小説は一応文字で想像させるものです。
なお、「☆」や「♪」も使わないほうがいいです。
ケータイ小説でよく使われてる?使われてるからマネするのか?違うだろ。

とまぁ、そんな感じで文字を連ねてみましょう。
え?本読んだ事ない?逝ってよし。
無から有は生まれないので、文章の書き方知らない人は「人間失格」でも読んでください。
あぁそうそう。
どうしてもというのならいいですけど、「カタカナ」のように半角のものは、
なるべく避けましょうね。

かんたんな表現例
「青い空」→「透き通るような青い空」
「白い肌」→「真珠のような光沢を放つ柔肌」
そんな感じでいろいろ白→真珠というように連想するのがコツですね。
でも
「うんこみたいに茶色いカバン」
という連想は避けましょう。
ま、誰もしないでしょうが…


書き込む 最新10 サイトマップ