大空の氷

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1:暁:2009/12/28(月) 18:55

勝手に消さないで下さい。御願いします・・・。できたら消す時は行ってください
プロローグ
「ああ、疲れた・・・。」
はあ。しんどい。第一何で俺が返り血浴びてまで仕事しなきゃいかねーんだよ。
「ハア・・・。」
ピちゃんッ・・・。
思えば遠いなあ。あのころが懐かしいよ。俺が、普通に並中転校して普通に育った頃。
「アーァ・・・。」
あれから3年ぐらいしてるかなあ。っておれ、普通は高校通ってる年齢ジャンか。
「あー。めんどくせー。」

「そういやさあ。」
「なんだダメツナ?」
「このごろあの、大空の闇って言う殺し屋、目立ってきてるよねー。」
そう言ってツナは宿題をぱぱっとやっていた。
「まあな。」
「・・・。よしっハッキングするカー。」
(何か物凄い寒気する・・・)(こいつって・・・!)(「にっ」)

2:暁:2009/12/28(月) 19:08

第一章−久しぶり−
「はあ。」
またか。ドンだけ仕事依頼多いんだよ。おかげでこっちはマフィアに狙われるんだよしょっちゅう。
寝込みとか。
「・・・あれ?」
電話なってたんだ。メール・・・
「ツナ・・・?沢田か。『お前、もしかして《大空の闇?》一度並森きて。』・・・はあ?」
何でアイツ俺の通り名しって・・・。まさか。マフィア?
「ありえる・・・。」
アイツなら出来る。うん。あいつダメツナ演技してたし。俺の目はごまかせない。
「さて。どうしよう・・・。っと。行動あるのみか。」
さあ。行こうか。並森に。

「ついたー。」
早いと思っただろ?そこは無視してくれ。
「ああ。久しぶりだなー、並森。「チャおっス」・・・は?」
下を見る。・・・最悪だ。
「んだよ。あのさー。ツナ、俺の個人情報盗みやがっただろ。」
「驚かないんだな。」
前からスレツナってのしってたし。ボンゴレ10代目ってのも知ってたし。
「あんまりめんどくさい事したくない。ってか最近仕事ばっかで疲れてるんだよ。」
「そうか。まあ、ツナん家行くぞ。」

「相変わらず騒がしいねえ。」
中からは爆発音とツナの声。
「入るぞ。」ガチャッ
「「あ。」」
(久しぶりー。)(・・・。)(すんごいすれてる)

3:暁:2009/12/28(月) 19:19

第2章−《大空の闇》−
「最近仕事たまってて肩が痛い。」
「し、仕事って何なの?」
ああ。こいつ、無理でもだめツナするきか。
「お前・・・、俺の個人情報盗んどいてそれは無いだろ。(汗)」
「えっ。俺、そんなのしらな「うそつくなスレツナ」・・・チッ」
舌打ちしやがった。
「俺だって一応殺し屋なんだよ。甘くみんな。」
するといきなりツナが息を吐いて、
「てめえこそ今まで何してたんだよ「仕事」殺し?「まあなー。」お前女の癖に何殺しなんか始めたん
だよ。」
「だって俺、一応だけど、ずっと裏社会生き延びてきたんだからそれくらいはするよ。」
「ふーん。」
・・・暇だ。
「おい、刹那。お前、ここに住め。」
「「は?」」
ツナもはもった。いや。どーユーこと?
「ままんにはもう了承受けてるぞ。明日から並高通え。」
(こうして居候)(ダメツナ演技、ツナ、上手いと思うよ。)

4:匿名さん:2009/12/28(月) 21:39

>>1
まずここは夢小説の場ではない。著作権の問題がある
それと夢小説を書きたいならサイトでも開くのがいい
サイトも最終的には著作権がなってないがそこは仕方がない
それと乱立てもやめてほしい
まだレス10くらいで次の話を書くのはどうも乱立て
そうやって「リボーン夢小説」ばかりのスレだかけでは正直見苦しい

5:暁:2009/12/30(水) 07:13

はい。分かりました。乱立てやめます・・・。
スイマセン・・・。
それと、アドバイスありがとうございます。

6:暁:2009/12/30(水) 07:26

では、書き直しでリボーンと違う小説書きます。
闇月刹那 氷を操る生まれながらにして《最強の氷者》という異名を持った。
     普段はただの中学生をしている。
特技 《氷細転義》《氷河》など。
武器 六丁拳銃、ナイフ、手袋
能力 蒼き瞳。
容姿 黒髪のショートカット。綺麗な顔立ちで、男装。普段女の子の服。

7:暁:2009/12/30(水) 07:29

プロローグ
世界は今、アル危機に達していた。
それは、《殺し屋》と言う存在。
そして、《能力者》と言う存在。
その力は、伝染病のように移り、世界中に回っていった。
いま、ここにある能力者が立とうとしていた。

8:暁:2010/01/12(火) 09:42

第一章−彼女−
赤い月が昇る日。
屋根を伝う黒い存在がいた。
「ってか、あいつ等邪魔なんですけどおおおおお!」
『いいから早く走れ。』
そういったのは金毛の猫。名はジオと言う。
そして、追われている黒い存在の名は、《漆黒の空》、本名、暁大空と言う。
「っち・・・。超能力者風情があああああ!」
相手に向けて両手を広げる。その手が蒼く光り始め、
「けちらせええええ!」
ドンッドガああああアンッ
一筋の光がセーラー服姿の超能力者達に襲った。だが、サイコキノが居たせいか、シールドで止められる。
『止められたな。』
「うっせえな。・・・いいことかんがえた。(ニヤッ)」
『いやな予感がする・・・。』
大空は屋根の上で止まり、神経を集中させた。
「神の領域を超えた者よ。闇の神にて破壊されよ。最悪の絶対両者。」
すると空がひかり、
がああアアアアンッ
闇色の光が相手を襲った。そこにはぶっ倒れてる人たちが(笑)
「ヘッへえ。」
『最悪だな。相変わらず。』
「うっせ。」
(これが彼女の仕事。)

9:暁:2010/01/12(火) 09:55

第二章−終わりは−
「大空君♪」
「・・・なんだよ。俺になんか用か。」
ここは赤空学園。超能力者達が通う学園。一応男装はしている。
「勉強教えてえん♪」
「・・・は?嫌だ。」
さっぱり言う。だって俺って超能力者好きじゃないし。むしろ嫌いだ。
「そんなあー・・・。」
カンッペキに無視して、音楽院に入る。
白い壁に、色ガラス窓が光でキラキラ光っている。
ここは好きだ。大体は、音楽能力者が来るところだが。
「はあ。疲れたァ・・・。」
「よっす。大空。」
「・・・海。お前、運動系能力者じゃなかったか?」
こいつは、運動系能力者の中のレベル5だ。俺は、魔術士だが、この世界では俺は、最後の生き残り。
で。狙われてる訳だが。この学園では無能力者。つまり測定不能。
「ちょっと野暮用でな。」
「・・・なら早く出てけ。」
「えー?相変わらずつれねえなあ。」
「うっせえ。・・・。」
「どした?」
「・・・何でもねえよ。」
(いつか。)(いつか、この日々も終わるのだろうか)(おれは、)

10:暁:2010/01/12(火) 10:05

第三章−魔術士−
「・・・また、例の魔術師か。」
「・・・はい。」
暗い、木の部屋で、その会話はされていた。
「・・・彼は、何故運命にそむけたのだろう。」
「・・・さあ。」
一人の女は、スーツ姿で、黒髪だった。
「そろそろ、第二種が彼のところに行くだろう。」

「ああ。寒い。」
『まあ、マントと仮面だけじゃそうだろな。』
はあ。朝から海は五月蝿いわ、魔術の歴史書を片付けないといけないわ。最悪だ。
「今日は仕事したくない。」
『ダメだ。依頼が来てるんだぞ。』
依頼。それは無能力者、つまりノーマルの人たちが俺宛に送ってくるメール(パソコン)であって。
「にしても最近仕事依頼が多くないか?体が持たん。」
『そうだな。』
人事みたいに言いやがって。
「だから、・・・!」
『お出ましだな。』
(降り立った少年は、)(背中に羽を生やしていた)

11:暁:2010/01/12(火) 10:19

第四章−絶対領域−
「ハ・・・?天使か。いや、絶対領域を超えた者か・・・?」
「・・・。」
強い殺気で俺を見てくる少年。
「お前、天使の領域を超えた者か。」
「・・・そうだ。」
物好きが居るもんだ、とぼやいた。
肩から死神の大鎌を取り出した。
「なら。   殺すまでだ。」
ドンッという音とともに大空は走る。
「漆黒の空・・・。貴様を、」
少年は羽を飛ばす。
「!へえ。天使ってこうやって技使うんだ。」
「・・・死ね。」
「おっと。」
大空は軽く避けた。そして両手を相手に向け、
「闇、舞い降りろ。最悪最低最強!」
闇の刃が相手を襲った。だが、それは、
「・・・。」
光で消される。
「チッ・・・。なら、」
両手が淡く光る。
「漆黒の炎火。我が領域を超えよ。」
「何ッ・・・!グああああああああ!」
「ふう。」
燃えていく相手を見ながら、鎌を大きく振りかざし、タンッと地面に付いた。
「最悪の光よ。この愚か者に制裁を。」

「そうですか。やられましたか。」
チンッと受話器を置く。彼は、
「失敗作だったようですね。」
(彼の命はここで付きました。)(神に制裁を。)

12:暁:2010/01/12(火) 10:36

第五章−蒼き−
朝。いつもどおりだ。平和すぎるくらいな。だけど、
「転校生?」
「ああ。何でも美人らしいぜ?しかも音楽能力者。」
「興味ないな。」
「お前・・・、男だろ一応!」
や、俺は女だし。すると先生がきた。
「よし、今日は転校生がきた。入ってきなさい。」
「はい。蒼き紗枝です・・・。よろしく。」
ソプラノか。音楽には最適だ。
入ってきたのは、俺と同じ黒髪に、長髪した少女。
「じゃあ、席は、大空の隣だ。」
「ん。」
手を上げる。時折男子の視線が痛かったが、なんとか放課後。
「大空っ!」
「・・・凪?」
海空凪、サイコキノレベル4。俺とは幼馴染だ。・・・一応。
「何だよ。」
「いや、テストの点数何点だったかって・・・。」
「・・・100点。」
「うそ・・・。私55点・・・。」
まあ、あのテスト、半端なく難しかったからな。
「ま、あのテスト、能力とかについてが多かったからな。後で教えてやるよ。」
「本当!?」
何でそんなに目きらきらさせてるんだ。そんなに教えて欲しかったのか・・・。
「じゃあ、後でね!」
「ああ。」
(俺は、気付かなかった。)(蒼き眼が俺を、)(見ている事に)


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