リレー小説

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1:★警備員★:2010/02/05(金) 18:12

小説板になかったので、
誰かがやってくれると信じ、スレ立てしてみる


長いと読むのも怠くなるので、長くても100字程度で

2:★警備員★:2010/02/05(金) 18:16

俺の名前は愛上 陸樹(あいうえ おかき)。


(続き宜しく)

3:曹洪 ◆qP.g:2010/02/05(金) 19:22

美少女フィギュアと美少女アニメの変身シーンをこよなく愛するとある大学の野球部員だ。

4:匿名さん:2010/02/05(金) 22:29

周囲から言わせれば俺はオタクなのだが、実際に言わせたことはない。オタクということは隠している。
そして、オタクを優先して野球をないがしろにしたこともない。

5:★警備員★:2010/02/06(土) 00:32

だが、

その「秘密」がたった今破られようとしている

発端は二時間前の出来事だ…

6:匿名さん:2010/02/06(土) 07:18

「よう愛上」
俺の友人が話しかけてきた

7:サビぬき。 ◆.PRo:2010/02/07(日) 18:20


100m先からもオタクと判る岡菊家の古佐氏だった。

来月のコミケに向けた同人誌の、俺の漫画原稿を取りに来たのだ。

「‥ば、馬鹿ッ! こんな人目のある所で俺に話しかけるなッ!!」

俺は無声音で彼の接近を制した。

8:匿名さん:2010/02/08(月) 20:10

 いくら岡菊の家が俺の通学路の途中にあるからといって、こんな堂々と待たれるのはまずい。
「愛上、いい加減原稿――」
 この通学路、意外と俺と同じ学年のやつが多い。岡菊に説明していると同族の疑いをかけられる。
 というわけで、俺は岡菊から逃げた。

9:火影 卍 ◆HANA:2010/02/09(火) 10:00

「よう!愛上、お前にあんな知り合いいたのか?」
肩越しに聞こえてきたその声の主は、同じ部活の先輩だった。
やばい、やり取りを一部始終見られていたかも知れない。
それにしても、結構近くに先輩がいた事に気付かなかったとは!
あのやり取りをどこまで見られていたか、ここは探りを入れてみようか。

10:匿名さん:2010/02/09(火) 12:30

「せ、先輩。おはようございます」
まずは焦らず挨拶からだ。野球というのは挨拶から始まる
「知り合いってさっきのオタクの奴ですか?前にあいつの落とし物を拾ったんですよ」

11:ミングル ◆SMBU:2010/02/11(木) 21:57

我ながら巧い嘘だ、と言い終わってすぐ思う。
この危機を乗り越えるためには十分な説得力を持つ嘘だ。
「はぁん、いいヤツだな!お前は」屈託ない先輩の笑顔。どうやら危機をアドリブにて乗り切れたらしい。

「それより今日の紅白戦、お前も白だろ?頑張ろうな!」言ってすぐに先輩は歩きだした。
そうか、忘れてた。今日は本学伝統の紅白戦だ。

12:サビぬき。 ◆.PRo:2010/02/12(金) 22:30

そう、今日の紅白戦♪
スタメンでこそないものの‥試合の後半以降、一年生のオレが代打出場させて
もらえる事になっているのだ!

部員数が100名を超える甲子園常連出場校の我が野球部で、一年生が
紅白戦に出場するという事は、まさに奇跡に等しい快挙なのである。

こみ上げてくる武者震いを抑え、部室に入ってバッグを開いた俺は
‥次の瞬間、あまりの事に言葉を失った‥(汗;

(‥アンダーシャツが無いッ! つか、紺地にアニメプリントのTシャツが入ってる‥ッ!!)

『‥やっちまったなぁ、オフクロ‥ッ。』 ‥俺は胸元をかきむしって天を仰いだ。

13:ルナリア ◆E2Ts:2010/02/15(月) 23:11

愛上のその不思議な行動を見たのは同じ野球部の須瀬 宗達。
はんば放心している愛上を見て、声をかけてみた。
「おい愛上、どうした」
だが愛上は放心しているせいか返事がない。
須瀬は首をかしげながらも、愛上のバッグをのぞこうとした。

14:ケイノ:2010/02/20(土) 16:23

初めまして、よろしく。
まず簡単なプロフで。
慕榴 ケイノ(ぼる ケイノ)
たまにツンデレで一人称は私かあたし。たまにドSになる。明るい性格。
普段は活発な子かおしとやかな子。髪の色は天然の銀髪。
上から99、67、89。

『愛上君、どうしたの?』
ケイノが心配そうに声をかけた。しかし返事がない。
ケイノは愛上の様子を調べた後、宗達がバックを覗こうとしている事に気づいた。
『須瀬君、駄目だよ。人の物を覗くなんて。』

15:ミングル ◆SMBU:2010/02/20(土) 20:51

んむ……作品の雰囲気が変わってきましたね。そこがリレー小説の面白いところなんですが。
ケイノsには申し訳ないですが現実味のあるこの小説の雰囲気が好きだったので、出来る限りうまぁく前の雰囲気に戻してみますね、力不足でしょうが……
長くなりますが……ちょっとお付き合いください。


ケイノに声をかけられた須瀬の頬が心なしか赤らんでみえる。

 ケイノは全校生の間で有名だ。
現実味のないほど美人だというのもあるし、そもそもなに人?という疑問もよく挙げられる。日本人ではないのは明らかっぽいが今のところ、人間ではない説まで浮上している。そっちのがなんかいいかもね。魔界から来たとかね。
完全にアニメの世界から、テレビ画面を叩き割って出てきたとしか思えないので、ぶっちゃけ俺は部活中にも目で追ってしまう。もちろん声を大にしては言えないが。
言うまでもなく岡菊氏は彼女の大ファンである。が、尾行など彼女が嫌がるようなことはしない。
彼曰く「好きなキャラクターに嫌われたら、生きてる意味もないよ」だそうだ。
彼はなかなか礼節をわきまえたオタクである。
見た目だけで女性は近づこうとしない、ある意味での破壊力があるが、彼の内面を見てくれる女性が現れるのを願ってやまない。
人をキャラクターとか言ってる時点で失礼この上ないのだけれども。

 ケイノの、太陽の下で風になぶられると雲のような色で絹のように波打つ銀色の髪は自称・生まれ付きだが真実は定かではない。
しかしアニメでは銀髪のキャラはよくいるが、現実にいられるとけっこうな迫力である。彼女は制服をピッシリ着ているが初対面だと、まず不良娘にしか見えない。
平成の世に珍しいくらいに清純で汚れのない少女なのだが、銀髪のおかげでけっこうな損をしているのだろうな、とすこし同情してしまう。

16:ケイノ:2010/02/20(土) 21:15

申し訳ないなんて、別に私は気にしてないからいいよ!

覗きはバッグの中でもなんでもだめだよ?
…?
須瀬君、顔赤いよ。熱あるなら保健室まで連れていってあげようか?

17:ケイノ:2010/02/20(土) 21:25

連レスごめんね。

私、力も強いし、家にいろんな装備品があるんだ!
だから須瀬君ぐらいまでなら背負えるよ!(ニコニコ

18:サビぬき。 ◆.PRo:2010/02/20(土) 22:44

‥え〜と(汗; >>15に続けて

女子マネージャーのケイノが間に割って入ってくれたおかげで、
同じ一年生ライバルの須瀬 宗達は唇をとがらせた顔で引きさがり、
当面の危機は脱したかに思われた。

が、その直後に彼女が発した言葉は、再びオレの全身を硬直させた。

「‥ぇへ、見ちゃった。愛上クンのヒ・ミ・ツ♪」

そう耳元で囁いたケイノのイタズラっぽい声が脳内をネズミ花火のように
駆け巡り、もはや絶句するしかないオレを残して、彼女はスコアブックを胸に抱え
楽しげな様子で部屋を出て行った。

その後、オレは他の部員達の目を盗んでそそくさと着替えを済ませ、グランドに向かった。
一度ユニフォームを着こんでしまえば、紺地のTシャツにさしたる違和感は無い。

そして問題の紅白戦が始まった。

19:匿名さん:2010/02/21(日) 01:34

ちょっと>>14から流れがわからなくなってしまった;


我が野球部はそこそこの強さを誇っている
この紅白戦は今後のレギュラーの座がかかる大切なもの
ある者は下剋上を、ある者は奈落へ
俺がこの戦いに向けていつも観ているアニメを何本見逃したことか

20:ケイノ:2010/02/21(日) 11:44

マネージャーだから応援としてチアガールの中に入って応援してくるね!

21:サビぬき。 ◆.PRo:2010/02/21(日) 17:18

>>20 :ケイノちゃん‥

貴女、「リレー小説」と“オリキャラなりきりチャット系”の区別が

ついてないでしょ?


>>1:スレ主さん

少し「加工」してくれないと、これ以上の続行‥無理じゃね?

※‥ヒロイン降板(&シャッフル)みたいな‥? (^^;)

22:ケイノ:2010/02/21(日) 17:22

あ、本当だ。
サビぬき。さん、教えてくれてありがとう!

23:★警備員★:2010/02/21(日) 18:19

久しぶりに覗いたら、
>>14以降から意味不明

どうしてこうなった。。。

24:★警備員★:2010/02/21(日) 18:26

>>14以降の文章はカット

>>13から上手く続くように宜しくお願い申し上げます。。。

25:★警備員★:2010/02/21(日) 18:41

>>13から続き


「「「集合ッ!」」」

その一際号令が愛上を正気に戻した。

キャプテンの早井 弾(はやい たま)だ。

26:★警備員★:2010/02/21(日) 18:42

>>25訂正

その一際号令

その号令

27:ミングル ◆SMBU:2010/02/21(日) 19:11

>警備員s
はじめまして。僕も力不足ながらこの小説の進行に携わらせていただいています。
生意気なのは承知なのですが、少し意見を……

>>14以降を全てカット、というのは僕はどうしてもあまり良い措置だと思えません。
リレー小説は多少脱線しても、それを新しい要素として取り込みながら進んでいくもの。
と若輩者の僕は思い込んでおりますので……
それに>>18のサビぬき。sの文章や>>19の匿名さんの文章を個人的にすごく気に入ってますので
その文章と話の流れを保とうとされた努力も無駄になってしまうような気もして……

>>19から>>25に繋がる、という展開には出来ませんか?
>>14以降全てカットとなるといろんな人に申し訳ないと思いまして……
あとなにより非現実的でもヒロインは欲しいな、と……

28:★警備員★:2010/02/21(日) 19:35

早井キャプテンは俺より二つ上の先輩だ。

彼のポジションは投手で、我が大学のエースだ。

“はやい”という名前とは裏腹に変化球が持ち味で、右腕の軟投派だ。

ちなみに彼は“ヲタク”の俺とは正反対の“リア充”に属する。


「チーム分けを発表するぞ!着替えが済んでない奴は早くしろ!」

キャプテンが怒鳴る。


どうするよ?俺…。

29:★警備員★:2010/02/21(日) 19:41

>>27

確かにヒロインキャラは生かしたいので、
>>28に上手く繋げるようにして、>>14のヒロイン出すというのは如何だろうか?

誰かなりきりチャット風の文体から改編を頼むw

30:ミングル ◆SMBU:2010/02/22(月) 03:42

>>29
ありがとうございます!
では、そういう感じで行きましょうか。


須瀬は急いで着替え始めていた。
とりあえずコイツにTシャツを見られる事は避けられた。
だが危機はまだ去っていない。
焦りが脳内を掻き乱すような感覚。心の奥底まで汗でふやける。

「何やってんだよ、愛上」
「あ、あぁ。すぐ行くって。先行っとけ」
すでに着替え終わった須瀬の声は、部室の中にも関わらずどこか遠くで響いているようだ。

「愛上君?どしたの?」
部室の中にかすかな旋律が聞こえた気がした。琴を弾くような声が春の涼風にのって聞こえる。
マネージャーのケイノだった。
「あ、いや。その……」
部室の中でこの可憐な少女と二人きり。だが、果たしていい状況なのか……
不思議そうな顔でこちらを見つめている。それだけで熱い鼓動が全身をせわしなく循環する。
その純真な瞳に俺だけが映っていると思うと全ての男子学生に申し訳ない気さえした。
彼女のトレードマークである銀髪にはピンで留めた生花があしらわれている。
柔らかな表情でこちらを見つめている妖精に見とれている時間はどれ程だっただろうか。
永遠とも一瞬ともつかない、時間の流れからこの部室だけが切り取られたような感覚だった。

31:ケイノ:2010/02/22(月) 18:05

プルルルルッ、プルルルルルッ。
ケイノの携帯が鳴り、愛上のほんの少しのスゥィートタイムが崩壊した。
そしてケイノは携帯を取り、電話に出た。
『もしもし?ママ?今夜の晩ご飯何にするかって?私、シチューがいいなぁ。それじゃあね。バイバーイ。』
電話を終えてケイノが戻って来たら、愛上は死んだ魚の様な目をしていた。
それを見たケイノは驚いて泣き崩れてしまった。
『えーん、えーん、グスッ、どうしようー!愛上君が死んじゃったー!!』
どうやらケイノは愛上が死んだと思っているらしい。

32:曹洪 ◆qP.g:2010/02/23(火) 08:32

「あ、ああ…彼女が居ないうちに俺を呼びに来た先輩にあのTシャツを見られてしまった…。」
愛上は絶望に陥っていた。
しかし、その先輩が細かい事は気にしないが気の利く性格で、Tシャツの事を誰にも話さず、予備のアンダーシャツを持ってきてくれた。
「ほらよ。愛上!アニメの事ぐらい気にするな。俺だっていまだに見るさ。ひとりでできるもんとかセーラームーンとか怪盗きらめきマンを。」
と言って、彼は愛上に持ってきたアンダーシャツを渡す。








ケイノさん>>一応心配だから言っておくけど、文中で彼や彼女と出てきても、必ずしも彼、彼女=恋人の式は成り立ちませんお。
ケイノさんの文を見て、彼彼女という言葉が無いから言ってるんだお。

33:匿名さん:2010/02/23(火) 12:33

これまだヒロインいない方良かった気が…;
最初の方は自分のオタクがバレるって危機から始まる話なのにな

34:ルナリア ◆E2Ts:2010/02/23(火) 15:13

ええと、ちょっと流れが読みづらいんですが、
リレー小説特有の自己解釈で
・須瀬→着替え終えたが、どこかで愛上を待っている
・ケイノ→電話しにどこかへ行ってしまった
・呼びに来た先輩→予備を貸してくれた上、慰めてくれた
ってことで進めますね。
あと一応これ愛上の視点(一人称)ですよね?ちょっとバラバラなような…。


「なんだ愛上、アンダーシャツ忘れてたのかよ。仕方ねぇやつだな」
俺がアンダーシャツを着終えた後、須瀬が現れた。
先輩との会話は聞いてなかったのか、アニメには触れてない。
安心した。なにせ須瀬は口が軽いからな…先輩ならともかく須瀬にバレたら学校生活が終わる。
「よし、待たせたな須瀬。紅白戦頑張ろうぜ!」
「おう」
そして俺らは先ほどから呼んでいるキャプテンの元へと急いだ。
―――だがその途端、背後からマネージャーのケイノが大きな声を出した。
「ねぇー、誰かアンダーシャツ忘れてないー!?」
アンダー…まさか…
嫌な感じがして後ろを振り返る。そして予感的中。
あ、あのシャツ、俺のアニメプリントのやつじゃねぇか!ケイノ気づいてないのか!?
やばい、非常にヤバイ。なんでよりによって気づかない状態で持ってくるんだよ。

35:曹洪 ◆qP.g:2010/02/23(火) 19:34

先程、俺を呼びに来た先輩が機転を利かせ、「わりぃ、マネージャー。それ、俺が預かってるやつだから。」
とケイノから受け取り、自分の鞄に隠してくれた。
俺は彼に心の底から感謝をした。
その時、キャプテンが早くしろと声を掛けた。
そして、全員が整列をし、試合が始まった。

36:ミングル ◆SMBU:2010/02/23(火) 23:18

 とりあえずベンチでの試合観戦から始まる。下級生なので文句は言えない。どこかに出番がもらえるだけでも感謝せねば。

 ふと辺りを見回してみる。
爆弾少女・ケイノはスコアボードにチョークで情報を書いている。
こういうのは下級生の彼女の仕事になっている。他のマネージャー達の学内騒然の美貌を持つ彼女への妬みの感情も含まれている気はするが。
とりあえずチーム名だけ書き終え、書く事がなくなった彼女は、チーム名の周りを流れ星や花でデコり始めた。
無邪気な表情でスコアボードを、彼女なりに彩る姿を見ていたのはどうやら俺だけのようだ。
ケイノの魅力を少しの間、独り占めしているみたいで優越感が体の底から湧いてくる。
「かわいいなぁ……」

 口に出してしまい、あわてて周りに聞かれていないか確認するが、俺の独り言は歓声に消されてしまっていた。
先ほどの先輩、俺のヒーロー・津手 刀那によるナイスバッティングが俺をまた救ってくれたのだ。
彼と同じ白軍でよかったな、と今さらながら実感する。

37:匿名さん hoge:2010/02/24(水) 10:58

文書かないでおいて悪いんだけど、一人のレスの文章はもう少し少なくていんじゃないか?
>>1でも100字程と書いてあるし
てか内容どうこうよりまず読みづらい

38:曹洪 ◆qP.g:2010/02/24(水) 14:54

津手先輩はツーベースヒットを打ち、白軍の四番打者荷抜音野の打席となった。
ピッチャーの早井が第一球を投げた。
それを荷抜が打ち返す。
その時、悲劇が起こってしまった。
マネージャーのケイノがボードにお花畑を描いていて、荷抜が打ったボールが彼女の後頭部に当たってしまったのだ。
ケイノはぴくりとも動かず、血を流している。
グラウンド内は騒然とし、紅白戦は異例の中止となった。





(;^ω^)>>37まあ、そう言うなお。
参加してる漏れも内容把握してないし、読みづらいのは重々承知してるお。

39:★警備員★:2010/02/24(水) 15:48

>>37

字数は目安程度やから気にしないでおk

40:サビぬき。 ◆.PRo:2010/02/26(金) 22:22

>>39:★警備員★:スレ主さん

ひと時、膠着状態の今ならではのお願いなのだが、

初期設定の『大学野球部』ってのを『高校野球部』に変更させてはもらえないだろうか?

その理由↓

@平均年齢の若い“葉っぱ”で、不特定多数によるリレーを行うためには、
 その方が「(リアル描写の際の)知識の壁」が低くなって良いのではないかな?

A大学野球はリーグ制だから、『めざせ☆神宮球場』だと地方のヒトに分り難くそうだし‥。

どーだろか?
 
 

41:★警備員★:2010/02/27(土) 21:13

>>40

大学野球のままで良いかと

42::

「コピペ殲滅を開始する!」
「「「了解ッ!」」」

43:★警備員★:2010/03/01(月) 02:37

選手控室のロッカールームで無言のまま着替える部員達。

皆、神妙な顔をしている。

そんな中、爆弾少女が起爆しないで良かったと少しでも安堵した俺は悪魔だと思う。



視点がズレないように努力お願いしま〜すb

44:ミングル ◆SMBU:2010/03/02(火) 21:51

 ケイノの銀髪に血の赤がじんわり染まっていく様は、目を覆いたくなるほど痛々しかった。

 結局、あの後は津手先輩と早井キャプテンによって事態が収拾された。
二人は経験があったように手際がよく、被害は最小限に留まったのだと思う。
それに比べて、俺は何をすることもできなかった。少しだけ手伝う事も出来ず、たまらなく情けない。

45:サビぬき。 ◆.PRo:2010/03/06(土) 21:33


そして、あの“惨劇の日”から一ヶ月が過ぎた。

直後の一週間は本学の事故調査委員会や警察の現場検証などで慌ただしい
日々が続いたのだが、そもそもが部活動中の不運な事故であった上に、
被災者であるケイノが辛うじて一命をとりとめた事が幸いして、
野球部の廃部という最悪の事態だけは免れる事が出来たのだった。

とは言え、“ベンチ裏の自然災害”の異名を持った名物女子マネが
未だ意識不明の状態で眠り続けている現在、さすがに運動部としての
活動は無期限自粛(休止)状態となってしまっている。

だが、そんな周囲の状況とは別に、オレは今、フィギュア御殿のような
岡菊氏の部屋で彼の激しい罵声を浴びせかけられていた。

46:サビぬき。 ◆.PRo hoge:2010/03/13(土) 00:40




(‥何かオレ、大縄跳びで引っ掛かったヒトみたいな感じで‥嫌だなぁ‥)


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