ぺちゃ しょーとしょーとせれくしょん

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1:ぺちゃ´・ω・) ◆Ax12:2010/02/07(日) 17:33

…書いていいのかしら(´・ω・`)

2:ぺちゃ´・ω・) ◆Ax12:2010/02/07(日) 17:42

僕の夢は

2002年3月の話

とある紛争で亡くなった少年が描いた作文が残っていました。
今は博物館に預けられ、大切に保管されています。
少年の書いた作文は、STOP!戦争の活動に大いに貢献しました。

「ぼくのおうちは、こわれそうなおとをたてて、がたがたいってます。
ごはんはいつもしおがかかった、おさら1ぱいぶんのごはんです。
でもこれは、いつものごはんじゃなくて、たまのごちそうです。
せんそうがきたら、こんなものもたべれないし、「おたからのやま」から
おさらやおちゃわんをもってかえることもできません。
おねがいですかみさま。
じゅうやばずーかやせんしゃにつかうおかねを、せかいをへいわにするために
つかってほしいというぼくのねがいを、せかいのえらいひとにとどけてください。
おねがいします。」(とんぼのかけら社翻訳)

少年の書いた「おたからのやま」とは、たまに某国から運ばれるごみたちの事です。
少年は、このゴミをお宝だと思っているのです。
けれど、本当のお宝は少年の心と命だったと私は思うのです。



※この物語はフィクションです

3:サビぬき。 ◆.PRo hoge:2010/02/26(金) 23:39


その“心意気”は、good♪だと思ったぞww(笑)


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