晴嵐校の誘惑?(学園ラブストーリー)

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1:彩 ◆UmkQ:2010/03/13(土) 20:12

ここでは、学園ラブストーリーの小説を書きます。
荒らしは来ないで下さい。まずは、登場人物のプロフィールから書いていきます。
ちなみに、皆、晴嵐校の制服を着ています。
 青と白のブレザーです。靴は自由で。

 主人公
名前「蒼穹 明日花(ソウキュウ アスカ)」
年「16」
性格「ツンデレだが、時には素直になったりもする。
   普通の日常では常にツンデレ」
性「♀」
容姿「茶色の瞳に、黒髪。髪は腰まで伸ばしている。
   リボンで後ろを一部だけ結んでいる。
   (ひぐらしの詩音みたいな髪型です)色白」

 プロフ(男子編)
名前「御神 彰(ミカミ ショウ)」
年「17」
性格「スポーツが得意で明るい性格。
   常に元気いっぱいで笑顔」
容姿「濃い目の青の髪。目の色は黒。」


名前「双方 琉音(ソウホウ リュウネ)」
年「16」
性格「生真面目な委員長。
   勉強はいつもトップ。」
容姿「黒い髪に黒い瞳」


名前「蘭 冬蒔(アララギ トウジ)」
年「18」
性格「女ったらし  実は腹黒い」
容姿「灰色の髪に青緑の瞳」


名前「常賀 聯(ジョウガ レン)」
年「16」
性格「超俺様」
容姿「黒髪。目の色は紫」
備考「明日花の幼馴染」

名前「鵜崎 諒(ウザキ ジュン)」
年「26」
性格「優しくて、何でも知ってる」
容姿「茶髪で灰色の瞳」
備考「明日花のクラスの先生」

 
 プロフ(女子編)
名前「蘭 美湖(アララギ ミコ)」
年「14」
性格「泣き虫。いつもは明るい」
容姿「ツインテール(胸上あたりまで)髪の色は灰色。
   青緑の瞳」
備考「冬蒔の妹」


名前「御門 柚葉(ミカド ユズハ)
年「16」
性格「優しくて頼りになる」
容姿「薄い紫の髪でポニーテール。
   髪の長さは背中まで。黒の瞳」


名前「久城 紗希(クジョウ サキ)」
年「16」
性格「お嬢様口調で自己中。だが、彰の前になると突然
   おとなしく優しい性格になる」
容姿「制服をドレス風に変えて着ている。
   赤髪の巻き髪。オレンジの瞳」

 スターートです。
   

2:彩 ◆UmkQ:2010/03/13(土) 20:45

 「やーーほっ明日花!おはよう」

 そう言って挨拶してきたのは明日花の親友の柚葉。
 
 「うん、おはよう。」
 「アレレ?妙に落ち着いてるね?
  いっつも聯のせいで、プンプンしてるのに」
 「そんな怒ってないわ…」

 柚葉と話してると、後ろから聞きなれた声が聞こえてくる。

 「おい、明日花!俺様を置いてくな!」
 「私の勝手でしょ?遅い聯が悪いのよ」
 「俺にそんな口きいて良いとでも?」

 聯の目が怪しく光る。

 「ホラホラ〜やめなって、相変わらずだなー。
  一瞬吃驚しちゃったよー。聯君いないからさっ」
 「ほう、やっぱり俺様がいないと寂しいか。」
 「いや…そうとは……」
 「何、勘違いしてんのよ。そういうのウザイ」
 「俺に向かって話す時は、様をつけて敬語で話せ」
 
 いつでも上から目線の聯だった。

 「柚葉はどうなのよ」
 「こいつは俺に忠誠を誓ってるから良いんだ」
 「誓ってないし……」
 「何か言ったか?」
 「ん?あーーいや別に。」

 朝はいつもこんな会話で始まる。
 こんな話をしている内に、学校についてしまうのだ。

 「やあ、2人共。今日、遊ばない?」

 そして学校につくと、冬蒔が話しかけてくる。
 
 「んーー?明日花〜どする?」
 「そいつの話は真面目に聞かなくて良いの。」
 「えーでも冬蒔君、可哀そうだしさ。
  たまには遊んであげたら?明日花だって嫌なわけじゃないんでしょ?」
 「そうだよーねっ?」
 「……遊んであげてもいいけど………///」
 「明日花ちゃんって結構可愛いね」

 そう言って微笑する冬蒔。

 「かっかかか可愛い?///変な事言わないでっ!////」
 「照れてる、照れてる。ホント、可愛いね。好きになっちゃいそうだよ……」
 「ひゃう……///」
 「コラッ、あんまり明日花を苛めるな」
 「アッハハ、ばれちゃった?」

 明日花の顔は真っ赤になったまま直らない。

3:彩 ◆CwTY:2010/03/28(日) 19:06

 「まぁまぁ明日花、コイツの言う事はあまり信用しなくていいんだよ?」
 「うううん」
 「大丈夫?」
  
 そう言って明日花の顔を心配そうに覗き込む柚葉。

 「信用しなくていい、だなんて酷いな。
  結構、本気なんだけど?」

 明日花の体がピクリと動く。
 顔はやはり真っ赤だ。こういうネタに弱いのだ。

 「いいい意味解んないっ。なんなのよ!」

 柚葉の後ろに隠れて言う。
 照れ隠しだ。

 「こらこら、冬蒔君っ。やめんさいっ!」

 軽く頭をコツンとなぐる。
 なぐるというより、突くという感じだ。

 「ははは。だって面白いんだもん♪」

 そう言って、腹黒スマイルを浮かべる。

 

4:彩 ◆kxwk:2010/04/24(土) 15:44

 「いやぁ、ハマルね♪明日花ちゃん遊び」
 「ハマらないで!あと、遊ぶなぁぁ!」

 強気な事を言っているが、顔は赤いまま。
 まったく、説得力が無い状態だ。

 「ホラホラ、そんなムキになったら冬蒔君の思う壺だよ〜。
  ねっ?落ち着こ、落ち着こっ?」
 「……うん…」
 「ふにゃ〜〜。やっぱ、明日花キャワイイッ!」

 そう言って突然、抱きつく柚葉。
 再び顔を赤くしながらも、大人しく抱かれる明日花。
 この2人はいつも、こんな感じだ。

 「いいな〜〜。俺も明日花ちゃんの事、抱きた〜い」
 「だーーめっ!コレは、親友と言う特権なのだから〜。
  それに、冬蒔君は男だしっ」
 「男女なんて関係ないよっ。
  まあ、親友の特権なら仕方ないか…」
 「……おいっ」
 「んあっ?あー…聯君……!」
 「あー…じゃねえよ!俺を無視して話をするなっ!」
 「あれれ?嫉妬?」
 
 冬蒔が微笑しながら言う。

 「違う!それは、俺様の幼馴染だっ!
  勝手にとるなっ!」
 「それって何よ!わたしは、ソレじゃなくて明日花ですっ!」
 「俺様のような、完璧な存在から見れば
  お前なんぞ、それで十分だっ!」
 「はあ?お前、締めころっ…んぐっ!……」
 「コーラコラ、そーいう言葉は使わないー。」

 明日花の口を柚葉が手で塞ぐ。
 
 「よくやったぞ、柚葉。褒めてやろう!」
 「悪いのは、聯君も!明日花に謝るっ!」
 「なっ何故だ?!俺は、凡人なんぞには謝らん!」
 「えーー?こんなに可愛いのに…ね?明日花ちゃんっ♪」
 
 そして、冬蒔のニコニコスマイル。
 明日花に80のダメージ。

 「……!んっんーー!んん!////」
 「はははははっ♪機嫌が良くなったから、席に戻るね〜」
 「んっんーんー!」
 
 聯は、面白くなさそうな顔で冬蒔を見る。
 
 

5:由姫 ◆XYdk:2010/05/04(火) 23:17




面白いです*
これからも頑張ってくださいbb+

6:シナモン:2010/05/05(水) 13:10

続き読みたいですo(*^ O ^*o)
更新待ってます\(●' ▽ '●)/


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