たった一言が言えなくて…

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1:美來:2010/05/02(日) 19:05




どうもです。


私は、中1の女子です。



えーっと、小説書きます。



純愛ストーリーなんですが、現在体験中の物語です。



私自身、結末がどうなるか全く分からないので


最後まで書ききれるかどうか心配です。



それに、三日坊主の私なので


すぐに飽きてしまうかもしれません。



ですが、必ず書き上げたいと思います。



感想やアドバイス、お待ちしております。



では、書きたいと思います。




※この作品は、実話を元にしたフィクションであり、

人物名などは実在の人物・団体等には一切関係ありません。

2:美來:2010/05/02(日) 19:44





君が私のことを好きじゃないと分かっていても…



友達が君に想いを寄せていると知っていても…



それでもやっぱり君が好き




君と出逢えたのを “偶然”なんていうものにしたくなかった




必然… “運命”だと信じたかった

3:美來:2010/05/02(日) 22:41





今、私が想いを寄せている


上田 聖に出逢ったのは、ほんの少し前の話。





「良かった〜。まひろとおんなじクラスだー♪」




この日は、中学校初日。



私は、石井 美來。




「ホントだ〜。やったね♪」




んで、この子は友達の平上 真尋。



小学校からの友達。



だからもう、親友かな?




「みらい〜、教室行こっ?」



「うん♪」




クラスは…、1ー3。



最上階、5階まで上がり、教室に着いた。




「はぁー、疲れた〜。」



「ホント、5階ってめっちゃ遠いね…」




そんな話をしながら、教室に入った。



教室に入ってすぐ、目に入って来たのは、


上野 聖ではなく…、山下 慎斗。



昔…、好きだった男の子。



とは言っても、6年以上前の話で


“恋”なんていうものじゃないけどね。

4:美來:2010/05/06(木) 18:04





久し振りに見た彼は…、
チビで坊主頭の真面目くんになっていた。



そんな彼を見て、私のテンションは
急降下した。



それは、私が彼に期待をしていたから。



小学校の頃、気になる人は居たんだけど、
心から“好き”って思える人は居なかった。



というより、好きになろうとしなかった。



傷付くのが怖くて、すぐ諦めて…。



でも、そんなことで諦められるってことは
本気じゃ無かったってことなのかも知れないけど。



…でも一度だけ、曖昧すぎて分からないけれど、
恋をしたことがあった。



でも、今思い出しても全く未練はなく、
本当にアレは恋だったのかと思う。



だから、私は恋をしたかった。



本気で人を、“好き”になりたかった。



だから、彼に期待をしていたのに…。



私の期待は大きく裏切られた。



だけどこれから、私の気持ちは
どんどん彼に向いて行くのであった。



だから私が、“上野 悟”に恋をするのは、
もう少し先の話。

5:美來:2010/05/06(木) 18:28


気付いている方もいらっしゃるかも
知れませんが、訂正いたします。
しかし…、この小説読んでいる方はいらっしゃるのでしょうか?

上田 聖→上野 聖

上野 悟→上野 聖

間違いが多くてホントすみません((汗
こんな至らない私ですが、頑張って書いていくので、応援宜しくお願いします!
引き続き、コメントの方お待ちしております。

6:美來:2010/05/06(木) 18:38


もう一つ訂正…。

山下 慎斗→山下 翔斗

です!

ホントすみませんっっ((泣
以後気を付けます…!

7:美來:2010/05/07(金) 20:05




その日から一週間。


私は、真尋から相談を受けた。



「アタシね、しゅうとのことが…好きになっちゃったかも。」



恋の相談だった。



「えぇ〜!!マジかよ?」



な〜んて、驚いたような反応してみたけど、そんなの知ってるっつーの!


だって真尋…分かりやすいんだもん。



「でね、今度の日曜日一緒に遊びたいんだけど…」



私は去年も、真尋の恋の手伝いをしている。


私、頑張ったんだけど、真尋の好きなに、彼女が居るって発覚して、諦めることになったわけ。


だから今回こそは、上手く行って欲しかった。



「うん。アタシが誘えばいいわけね。」



案外、人の恋愛をサポートするのは好きだった。



「うん!お願いね!!」



真尋は笑顔がとっても可愛くて、私の憧れ。



「了解っ!」



だから、真尋のこと心から応援してる。



「あっあと…、みらいも付いて来てよ?」



言われなくても、付いて行くよ。



「まぁ、いいけど…。じゃあもう一人男子誘う?1対2じゃ可哀相だし…」



まぁ、とにかく、真尋の恋が上手く行きますように…。


つーか、私こそ頑張れよって感じなんだけど…。



「そうだ…ね。じゃあ、テキトーに誘っといて!」



まっ、そんなこんなで、私はデートの
セッティングを任されたのであった。



「オッケ〜。」

8:美來:2010/05/07(金) 20:10


またまた訂正…。

真尋の好きなに…→真尋の好きな人に…

アタシね、しゅうと…→アタシね、しょうと…

です。

スミマセン((汗

以上、訂正でした。

9:恋鬼:2010/05/07(金) 22:40

中3です☆

面白いですよ!!
頑張って彼と出会わせてあげてくださいっ☆笑

私の小説も読んでみてくださいね!!

10:美來:2010/05/08(土) 19:37


Yes★
初コメっっ!!
ありがとぉございますッ(^▽^)

私、恋鬼さんの小説読んでますよ♪
才能お有りですね〜!
馬路、尊敬っすッッ☆

これからも、良ければ読んで下さいネ♪


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