BL小説を三人で書きたいと思います

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1:万象チョコ:2010/05/02(日) 21:51

万象チョコと申します。
このスレは、万象チョコ、ストロベリー様、ミルク様の三人でBL小説を書こうというスレです。
BLというジャンルなので苦手な方も多数いらっしゃると思いますが、楽しく読んで下さる方がいたら嬉しいです。
極力気をつけますが、読んでいて不愉快な表現などあれば、お手数ですがこのスレに報告してから削除以来をしていただけると嬉しいです。

2:万象チョコ:2010/05/02(日) 22:07

それでは設定を書きます。

登場人物

(男)

・リュウク

・サド

・ルシファー

・ソウル

(女)

・ミルク

・ストロベリー

・万象チョコ

・トンファー

・由利


全員中学二年生です。

ほぼ全員同じ学校で、二年生は2クラスでA、Bがあり、

・A組

リュウク

ストロベリー

・B組

サド

ルシファー

ソウル

万象チョコ

トンファー

由利

・他校

ミルク

 上のようになっています。

3:万象チョコ:2010/05/03(月) 20:49


―――世の中には叶う気持ちと決して叶わない気持ちがあり、これはその中間に位置するような存在、すなわち「恋」についての物語である。―――

4:万象チョコ:2010/05/03(月) 21:06

ある日、都内はとある区のとある町内、ありふれた一軒家に、四人の男子中学生が集まっていた。
リュウク、サド、ルシファー、ソウルである。
この四人が集まるのは別段珍しいことではない。まあ、仲の良い四人なのだ。

ルシファー「なんか暇だな〜!なんかすっか…」
サド「ゲームでよくね?」
ソウル「ゲームばっかで飽きた!」
リュウク「他に誰か呼ぶかぁ?」
ルシファー「適当な女子でも呼ぼうぜ!サド!今すぐ電話だっ!」
サド「お前がしろよ…」
ルシファー「あぁん?照れてんのかお前」
サド「ちげえよバーカ!」
リュウク「俺ら…忘れられてるよな…」
ソウル「ああ…」
ルシファー「忘れてねえよっ!お前らのこと忘れるはずないだろーが!」
サド「しょーがねーな…えっと女子たちの電話番号は…」
ソウル「俺も手伝う」
サド「あ…サンキュ…」

5:御坂美琴:2010/05/03(月) 21:54

ルシファー「そぉだ!どうせなら俺ら全員でリュウクの家に泊まらね!?」
ソウル「それいいな。女子と俺らで部屋わけるか!!!」
サド「別にいいがな。じゃあ電話するぞ。」

プルルル…

プルルル…

ストロベリー『もしもし。ストロベリーです。』
サド「ああ、俺だ。サドだ。」
ストロベリー『どうしたの?』
サド「実は今日リュウクの家でお泊り会やるからお前らも来い。」
そこで、ルシファーがサドから電話を取り上げる。
ルシファー「今ならサドのマル秘姿が見られるかもだぞ〜」
サド「ふっふざけんな!ていうか俺も電話返せ!!」
ルシファー「届くもんならとってみろ〜」
サド「おまっ…!」
ジャンプしようとした瞬間、バランスを崩し、ルシファーと共に後ろへ大きく転倒した。
ルシファー「サド、大丈夫か?」
サド「お前のせいで…いたっ…」
ルシファー「!?お前足の指、血が出てるぞ!」
サド「こんくらい痛くない!」
強がるサド。すると、
サド「あー…!?」
唐突に足の指をなめられ、サドの体がビクリとふるえた。
サド「ちょっ…ルシファーなにをっ?!…あっそこきたないッ…!」

6:ストロベリー:2010/05/03(月) 23:23

ルシファー【お前の足がきたねえわけない】
サド【ルシファー・・・】
すると取り残されたは、リュウクは急に
ルシファーを押しのけ
サドに・・・・・・・。
リュウク【他の男にさわられてんじゃねーよ】
と頬を真っ赤にして言った

サド【ごめん】

すると一人大人のソウルは
仕切りなおすようにこういった
【そろそろ電話しようか】

みんな心のなかでは思っていたのだろう
ほんとは女子なんかいなくてもいい

ただ・・・とずっといたいだけ。

7:万象チョコ:2010/05/03(月) 23:55


少しすると、女子が五人やってきた。付け足すと、全員腐女子である。

トンファー「来たぜィッ!」
由利「はろろーん!」

言葉を発したのは二人だけで、後の三人、ストロベリー・ミルク・万象チョコは黙ってニヤニヤとしている。

ソウル「おせーよ」
サド「・・・」
ルシファー「・・・」
リュウク「・・・とりあえず、入れよ。」


―――ストロベリー・ミルク・万象チョコの三人が、ドアに聞き耳を立てて一連のことを聞いていたことは、まだ三人しか知らないのであった。

8:みるく ◆Rg6Q:2010/05/05(水) 22:00

みるく「それでわでわ将軍ゲーム始めるよ!!!」
全((((((((オーーーーーーーーーー!!!!!!」」」」」」」」
空気がもり上がってきたところでみるくが将軍ゲームの開始を知らせる。
この時、すでに女子達で打ち合わせをし、男子に罰ゲームをやらせるよう、計画を立てていた。
みるく「じゃあ行くよ!!将軍誰…ぐああああああ?!」
花も恥らう腐乙女が、聞いたら幻滅するような声を上げ、床へ転がる。
…殺気。その場の全員が将軍になろうといっせいに飛び掛ってきたのだ。
そして、わりばしを見る。

?将軍?「……!!!!!」

万障チョコ「将軍は、」

みるく「いったい、」

ストロベリー「誰が…?!」

そして…

由利「やった!うちが将軍!!」

トンファー「うう〜僕が一番最初にとったのに…」
この時、腐三人組は、息をのむ。それは計画を知らない由利達はランダムに数字を選ぶからだ。
そこで、ストロベリーが後ろにまわりこみ、みんなに衝撃の結果が知らされる。
由利「…うん。3番と5番がポッキーゲーム!!」
そこで過敏に反応する2人がいた。
まさに、リュウクとルシファーである。
ルシファー「…ポッキー」

リュウク「ゲーム…」

この事実に、万象チョコとみるくが同時にストロベリーを見る。
そこにはニヤリ、とこ悪魔な笑みを向けるストロベリー。
ナイス!!やってくれたなストロベリー!!
由利「将軍の命令ぜーっったい!さぁ、2人も早く!!」

9:万象チョコ:2010/05/07(金) 19:18

今回ストロベリーさんは忙しいそうなので、抜かしてくれとのことです。

10:万象チョコ:2010/05/07(金) 20:10


―――由利が高らかに勝利宣言をしてから、すでに十分程が経過していた。

万象チョコ「いつになったらリュウクとルシファーはポッキーゲームするの〜?」
リュウク「そもそもなんで将軍ゲームなんだよ…」
トンファー「話を戻さない!とっととやりなよ!」
ミルク「そうだそうだ!ちゃんと多数決もとって決めたことでしょ!」
リュウク「女子全員グルだったくせに…」
ストロベリー「文句言っちゃダメでしょ。将軍が決めたんだから。」
由利「男なんだから言い訳せずに腹くくりなさい!」

さっきからずっとこの調子である。

サド「結局どうするんだよ〜」
ソウル「もうやっちゃったらどうだ?」
リュウク「お前ら人ごとだと思って!」
サド「だって…」
ソウル「なあ。」
リュウク「ルシファーもなんか反論してくれよ!お前だって嫌だろ!」
ルシファー「あのさリュウク」
リュウク「何だ?」
ルシファー「俺は、やってもいいんだぜ?」
リュウク「はあ…?」
ルシファー「だーかーらー!俺はやってもいいって言ってるんだよ!」
リュウク「ちょ…お前…え…?」
ルシファー「ちょっと二人で話してくる。すぐ戻るから待っててくれ。」

そう言ったかと思うと、ルシファーはリュウクを連れて他の部屋へ行ってしまった。

ソウル「どうしたんだろうなルシファー…」
サド「リュウクを説得するんじゃないか?」
ソウル「いや、なんでルシファーとポッキーゲームしようと思ったのか不思議でさ。まあ俺もああは言ったけど…」
サド「まあ、色々あるんだろ。」
ソウル「かもな」
トンファー「じゃあその間にさっさと次を決めちゃおう!」
由利「行っくよー!」

そして、由利が次の指名をし始めた。

11:御坂美琴 ◆Rg6Q:2010/05/07(金) 21:22

結構リュウクたちが来るまで時間がかかるので、保留し再開する。
由利「んじゃ、あの二人は保留ね!そーだねぇ…じゃぁ…」
その場に緊張がはしる。みんな自分の番号を呼ばれないことを心底願っているのだろう。
由利「5番がメイド服&妹or弟口調!!」
サド「げっ…!!」
どうやらサドのようだ。そのまま強制的に着替え室(隣の部屋)につれていかれる。
サド「ちょっやめろ!!!」
抵抗するも、男子の中で一番身長が低く、小柄なサドは女子にすら押されてしまう。
トンファー「まぁまぁ頑張りなさいな♪」
万象チョコ「ニヤニヤニヤニヤ∞」
しかたなく隣の部屋へ行き、服が着にくかったので、ソウルに手伝ってもらった。
サド「たくっ女子のやつらほんと勝手だな!あいつらぜったいグルだろ!!」
ソウル「しょうがないってことにしとこう。リュウク達だって…あ、そういえばあいつらいつ帰ってくるんだろうな。」
サド「…そ、だね。」
サドの表情が急にかげりだす。
ソウル「心配か?」
サド「h、はぁ!?んなわけねーだろ!!アホカお前は!!H!!ばーかばーか!
身長に比例し精神年齢もまだ低いサドを無視し閑話休題。
ソウル「にしても、お前ほんとに細いなぁちゃんと炭水化物とってるか?」
サド「うるさいっ見んなっ!」
ソウル「はいはい。ほらできた。戻るぞ。」
サド「えっでも、」
みるく「ねーまだー!?」
ソウル「ほら早くしろ。」
サド「だって」
ソウル「大丈夫だ。かわいいよ。」
サド「!?」
トンファー「せぇーーのぉぉぉお!!」
バンッと、勢いよくドアが開いた。そしてそこには…
みるく「うおおおおおおお!?もっえぇるはぁ…」
由利「かっかわいいい!!」
万象チョコ「ショタがロリにっこれほど似合うとは…はんぱない!!」
ストロベリー「サドだよね!?めちゃくちゃかわえええええええ!」
ソウル「ほらな」
サド「ふざけんな!俺は男だ!!お前らはいったい」
由利「あれ?弟口調になってないよ?」
女子達がねちっこく言ってくるので、あきらめて言うとおりにした。
サド「〜っ!早く始めるぞ!ねっねぇちゃん…!」

12:零崎為識 ◆ObHs:2010/05/07(金) 23:35



ストロベリー「はいもう一回っ!」
サド「お、おねえちゃん…」
ストロべりー「声ちっちゃい!」
サド「お姉ちゃん!」
万象チョコ「写真撮るからもっとこっち向いて〜」
サド「てめえらいい加減にっ!」
トンファー「メイドのくせにご主人様たちにくちごたえするんだ〜へえ〜」
ソウル「哀れだ…」
ミルク「でも何気に命令はちゃんと聞いている…」
由利「そういえばルシファーとリュウクは?」
ソウル「俺見てくる」
サド「ちょっと待ってくれ!俺も行く!」

13:ストロベリー:2010/05/08(土) 00:17

病欠から復活


二人は隣のふすまを開けた

ルシファー「ポッキーゲームのことなんだけどさー
      俺らやることにするよ」
リュウク「えッマジでやんの?」
ルシファー「将軍の命令だろ?やるしかねージャン」
リュウク「そうだけど・・・ルシファーのはじめてが
     俺なんかでいいのかなって」
ルシファー「お前そんな心配してたのかよ」
リュウク「だって」
ミルク「あーもうはやくして」

サドがその小さな手でポッキーをとって渡した。
ザクザクポッキーが小さくなっていった

そしてついに・・・。

14:零崎軋識 ◆ObHs:2010/05/08(土) 01:37


ルシファー「…ぷっはーっ」
リュウク「………あ……あ………ああああああ!」
ミルク「ど、どうしたのリュウク…」
ストロベリー「なんか震えてるよ?」
ルシファー「リュウクにディープは早かったかな…?」
ソウル「バカヤロウ!」
サド「大丈夫かリュウクっ!」
由利「リュ、リュウクが…!」
トンファー「倒れちゃったよ!?」
ルシファー「そんなにショックだったのか」
万象チョコ「どどどどどうするの!?」
ルシファー「しょーがねーなー…じゃあ俺の目覚めのキs
サド「やめろ」
ソウル「少し寝かしとけばいいんじゃないか?」
ミルク「じゃあそこのソファーで…」
ストロベリー「男子リュウクを運んで!」
由利「あ…サドはいいよ」
万象チョコ「うん…ちっちゃいしね」
サド「黙れ!俺も運ぶ」
トンファー「何でもいいから早くしないと!」
ソウル「俺がこっち持つからお前そっち持ってくれ!」
ルシファー「了解!」
ソル・ルシファー「せーのっ!」
(ボスッ)
ミルク「もしかして…寝てるのかな、リュウク」
由利「かもね」
トンファー「じゃあ寝てる間に先進めちゃおうよ!」
ソウル「それがいいかもな…」
サド「…あ」
ストロベリー「どした?」
サド「そういえば今俺、メイド服だった…」

―――そこには、焦って動き回っていたせいかはだけまくっているメイド服を身に纏ったシドがいたのであった。

15:みるく ◆Rg6Q:2010/05/08(土) 21:44

サド「くそ!スカートは動きにくいっ…て、お前らなんだよ!?カメラはやめろ!!」
由利「さっささ!もっと極限まで!」
万象チョコ「うぇへへへへへ…ああ、よだれ…」
サド「ちょっ助けて!ソウル!!!みんなあ!!!」
必死に助けを呼ぶが目を合わせたらきれいにそらされた。
サド「裏切り者おおおおおおおおおおおお!!!!お前ら覚悟しておけよな!!!」
どんどん喰われていくサドをしり目に、速やかにリュウクを運びだす。
サドの虚しい叫びが家中を木霊した。


リュウク「んん…あっ??そ…る…?」
ソウル「目覚めたか?」
リュウク「俺…?何やってたんだ?」
サド「忘れてるなら、それでいいよ……。はー…」
リュウク「何だサド?何疲れた顔してんの?」
サド「聞かないで…」
リュウク「?」
ソウル「とりあえず、気分よくなったなら戻るぞ。みんな待ってる。」
リュウク「ああ…そういえばルシファーは?」
サド「ちょっと休んでからくるって。」
リュウク「…。なんか記憶が曖昧でさ、なんかあった?はは、まさか」
サド「違う!!あんなのカウントにはいるか!!!俺は…俺は…!」
リュウク「何焦ってんだよ?サドらしくないぞ?」
ソウル「とりあえず来い。リュウクは無理しなくてもいいぞ。」
リュウク「わかった。」

16:万象チョコ ◆vSqY:2010/05/29(土) 16:56


トンファー「おーいっ!とっとと次のゲーム始めよ〜!」
ミルク「え!?将軍ゲームもう終わりなの?」
ストロベリー「もっとやろーよ」
ルシファー「まだ命令されてない奴が大量にいるぞ?」
トンファー「そこは突っ込んじゃいけないんだよ!」
万象チョコ「っていうかなんで突然次のゲーム?」
由利「いや…将軍ゲームやり始めてから男子たちがどんどんボロボロに…」
サド「お前の命令のせいだけどな!」
由利「だってさぁ〜」
ミルク「じゃあもう一回将軍選びからはじめればいいじゃん!」
リュウク「どっちみち将軍ゲームかよ…」
トンファー「いーじゃん楽しいしっ!」
ストロベリー「じゃあ第二回将軍決めくじ引き〜!」
万象チョコ「イエー!」
サド「勝手に決まってるし…」
ルシファー「まあいいじゃんか!」
ソウル「ルシファー、なんだかやけにやる気だな」
ルシファー「気にすんな!」
ストロベリー「さあみんな!くじ引いて!」
全員(緊張の面持ちでくじを引く)
ミルク「次の将軍は…!?」

17:ストロベリー hoge:2010/05/29(土) 22:50


やめとけ
けなされてるから

悪口みるのつらい

かくならリアでノートまわそうぜ
葉っぱ天国ないに
このスレをよくないと思ってる人も
いるしな

わっかてくれ

18:匿名さん hoge:2010/06/01(火) 00:29

お前ら他人に読ませたいからここにスレ立てたんじゃねぇの?
リアルでノートまわして満足するならそっちをお勧めするが、
それで物足りなかったら「他人に見せる」ことを意識してもう一回書いてみろよ。絶対よくなってるから。

19: 他の(ryシド:2010/06/03(木) 18:04

これ途中で「シド」って書いてあるのはなんでだろうな

20:ストロベリー hoge:2010/06/03(木) 23:18

匿名さん
それわ書いていいって
ことですか?

21:>>18じゃないけど:2010/06/04(金) 08:26

>>20
書くなとは誰も言ってない。
いくつか改良点がある。
登場人物の名前
鍵括弧の前に登場人物の書かない
相手が読む事を意識して書く
抽象的な表現より具体的を基本に
ディープキスのシーンを例として挙げる
悪い例
「ぐちゅくちゅ」など擬音を使う

良い例
彼らは濃密に舌を絡ませあい、互いの温度を感じる。お互いの唾液が唇を伝い、這うことによって男同士という異色の行為であっても妖艶さを醸し出す。
18禁じゃないのでここまでにしとく。
やりすぎだったら誰か言ってくれ。

22:ストロベリー hoge:2010/06/04(金) 19:01


おおお

23:万象チョコ ◆vSqY:2010/06/05(土) 15:09


アドバイスをして下さった方々、ありがとうございます。
書き方については、書き始めだった私の責任が大きいので反省しています。

この小説については、三人で相談した結果、書くのをやめることにしました。
読んで下さった方、ありがとうございました。


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