ドラゴンクエストVそして伝説へ(二次創作、恋愛有り?)

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1:匿名さん:2010/06/06(日) 20:54

とりあえず小説は>>2から

2:匿名さん:2010/06/06(日) 21:00

一人の少年は十六歳の誕生日にアリアハンという都市を旅立った。
彼の名前はじろう。
かつて勇者オルテガの家族が住んでいた家に住んでいる少年だ。
オルテガの家族はオルテガの息子が闘技場でこしらえた借金のため、一家離散の憂目にあっている。
じろうはオルテガの息子に瓜二つのため、王に命じられて魔王を倒すための旅に出るのであった。

3:匿名さん:2010/06/06(日) 21:16

彼は仲間を得るためにルイーダの酒場を訪れた。
じろうの目にとまったのは遊び人の女性であった。
じろうは彼女に話し掛けるとバニーガールの格好の見た目とは裏腹に彼女は楚々と挨拶をした。
「嗜みとして遊び人をやらせていただいているともと申します。」
彼女は正座をし、三つ指をついている。
じろうが顔を上げるまでは決して彼女は顔を上げない。
彼はともを旅の供として、二人旅をすることに決めた。
酒場に居た武闘家が遊び人を仲間にするのはやめろと言ったが、彼女の「嗜み」という言葉を信用し、ともを連れ、アリアハンから旅立った。

4:匿名さん:2010/06/06(日) 21:22

王が金銭面にうるさく、一般の幼児の小遣いより安い五十ゴールドと王にしては奮発したであろう棍棒二本と檜の棒一本、旅人の服二枚の内、旅人の服一枚を残して売り払い、銅の剣をともに買い与えた。

5:匿名さん:2010/06/06(日) 21:38

じろうはともと打ち解けるために世間話を始めた。
彼女が遊び人になった理由は代々賢者の家系であり、特に能力が秀でているものは遊び人となり修行を行うというものだった。
じろうはオルテガの息子に瓜二つという理由だけで旅に出されたと愚痴をこぼした。
彼らが世間話に花を咲かせていると天の声が聞こえてきた。
「じろうは…頭でっかちで…口ばっかり達者で…働く気が…微塵もないので…私が…オルテガの息子に…似せたのです…」
天の声が話の腰を折ったため、二人の間に沈黙が流れた。
そんな時、やたらと大きい烏と角がある青いゼリー状の生物が三匹ずつ襲い掛かってきた。
ともは遊び人とは思えない働きを見せ、迫りくる脅威を追い払った。

6:匿名さん:2010/06/06(日) 23:32

しかし、まさかの作者のミス、高所から携帯が落ち、電池が外れたことにより初めからやり直しになってしまった。

7:匿名さん:2010/06/07(月) 00:43

新しいのはこちら
http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=DQ_3&BookId=1&KBN=1&PageId=471962&PN1=0&PN2=&PN3=0&TP=1&SPA=210

8:匿名さん:2010/06/25(金) 20:32

>>7


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