怖い話

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1:ブロッコリー:2010/07/23(金) 01:12

怖い話を小説にして伝えます

興味がある方はご覧下さい(´・ω・`)

※ 中傷・荒らし禁止

2:ぶろ:2010/07/23(金) 01:26

「ねぇねぇ知ってる?」

「なになに?」

「ここの踏切で数年前に事故ったらしいよ」

「え…まじで?」

「うん」

「なんかその時ね…目撃者が数人いて…」

「誰かに突き飛ばされたって証言してるんだ」


第一話「少女」


私の名前は

「木下栄三郎」

オカルト新聞記者の新人記者

ここ数日前に入社して本格的に調べる形になった

同僚の野口広信

と坂江弘美


野口はヘビースモーカー

口は悪いそれが第一印象

坂江さん

彼女は美術大学卒業してなぜかここに入社してきた…


〜プロローグ〜

3:ブロッコリー:2010/07/23(金) 01:35

部長にある事件の記事を書いて来いと言われた

部長「詳しくはこの新聞に載ってる」


栄三郎 (どれどれ…新聞を広げる)「踏切で事故多数どの被害者も背中に手形…」

4:ぶろ:2010/08/02(月) 16:17

弘美「先輩!その話聞いたことありますよ!」

栄三郎「なに!?」

弘美「なんでも10年前に亡くなった少女の霊が原因とか…」

栄三郎「確か当時大きく取り上げられてたな…」

(でもなぜ10年たった今…)

弘美「先輩!とりあえず現場に行って聞き込みしましょうよ???」

栄三郎「そうだな…」

(こうして二人は新たな情報を探しに行くのだった)


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