リレー小説?

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1:クロス:2010/07/31(土) 21:05

恋愛なしの小説を書いてほしい
連続3回まではありだ
もちろん荒らしはなし
オレは書けないのでご了承を

ではスタート

2:さえ ◆yVrs:2010/08/01(日) 13:18

私はとても楽しい気持ちでいる。
自分の誕生日だからだ。
彼氏の誕生日は来月の二日。
プレゼントを買いに今は電車の中で音楽を聴いている。
不思議だなあ。どうして電車の中は変によそよそしいんだろう。
他人だからっていうのはもちろんだけど、私はそれ以上に何かの違和感を多々感じる。
ホームに降りて階段を上るとセミの合唱が耳を射す。
「今日も暑いなー」声にならない声で呟いた。
何か騒がしいというか、いつもと風景が違うのは気のせいだろうか。
いや気のせいじゃない。だれか倒れている。
小さい女の子だ。どうやら車にはねられたらしい。

↓(続きどうぞ)

3:クロス:2010/08/01(日) 18:51

女の子は気を失ってるらしい
私は気になって病院までついていくことにした
*********************
女の子は目覚めたが記憶喪失になっていた

なんかスゲーありがちですいません

4:レンナ ◆VQmQ:2010/08/01(日) 20:47

女の子は数回瞬きをすると、辺りを見回した。
女の子の親族らしき人は、悲しみに耐えられず涙を流していた。
「……可哀想に」
誰にも聞こえない程度の声で私は呟いた。
誰に向けた訳ではない。


続きどうぞ

5:きなこ ◆SPvw:2010/08/01(日) 21:10

しかし小女は聞こえたのか、こちらを向いた。
「何が可哀相なの?」
「…それはね。」
私はその先を言うのを少し迷った。
小女はきょとんと首をかしげ
「それは、何?」
と私に尋ねた。
↓続きどうぞ(^^)↓

6:LOVEの和訳:2010/08/01(日) 21:43

「え、ええとね、カエルさん。今日は良いお天気だから」
私はどもりながらもなんとかそういって誤魔化した。
「あ、あの、アナタは・・・?」
女の子の親族と思しき人物が私への疑問をぶつけてきた。
まさか、冗談とは言え「私が犯人です」とも言える雰囲気ではなかったので
取り敢えず「一介の学生です」といって誤魔化した。
「え?あ、はあ・・・」どうやら頭はあまりまわっていなかったようだ。
まあ、この重苦しい空気の上、可愛い女の子が不幸に見舞われたという事はかなりの重圧だろう。
思考がめちゃくちゃ回りまくっているのもおかしいだろう。
もしかして、わたしって変?

↓続きをどうぞ

7:チルノ ◆VQmQ:2010/08/02(月) 06:57

…そうじゃない。
神様が変なんだ。
こんな無垢な子を、記憶喪失にして。
この子には罪などないのに。
「……」少女の親族はただ、少女の手を握っていた。
何故だろうか。私は居づらくなり病院を駆けだした。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
私はこうしたいわけじゃなかった。
ごめんね、
私は心の中で見知らぬ少女にそう謝った。

↓続き待ってるZE☆

8:全自動SS投下機械 ◆Z0k2 hoge:2010/08/02(月) 09:33


 濡れた道を、ただただ駆け抜けていく私。
 その内疲れ果てて、足が前に進まなくなったから、膝に手をついてその場にへたり込んだ。
 眼下には僅かな水溜りが出来ていて、私の顔がぼんやりと写る。

「……ッ!」

 その私の顔を、踏んだ。
 踏んだ、踏んだ、踏んだ、踏んだ、踏んだ、踏んだ踏んだ踏んだ踏んだ踏んだ!
 私の顔が、私の足で踏みにじられるたびに大きく飛沫が上がり、それらが私の顔へ服へと引っかかる。
 でも構わない。それでも、こうして踏まずにはいられない。
 呼吸を乱して、髪を振り乱して、狂ったように、私は私の顔を踏みつけた。
 ……やがて、気が晴れた私は俯いて動きを止めた。やがて、肩を上下に震わせ始める。
 水溜りに出来ていた波紋が徐々に収まっていき、再び私の顔をぼんやりと映し出した。

「計画通り」

 歪なまでに、口端を限界まで吊り上げて、楽しそうに嗤う、私の顔を。



反省はしている↓

9:クロス:2010/08/02(月) 11:38

すいませんリセットして>>7の続きからお願いしますm(__)m

10:センラ:2010/08/03(火) 08:58

リセットって………いいの?

11:クロス:2010/08/03(火) 12:37

なんか怖いんで・・・すいません

12:怒江 ◆VQmQ:2010/08/03(火) 12:41

元チルノです

計画通り、は全自動SS投下機械さんなりのギャグかと
「計画通り」と書いた後に、
>歪なまでに、口端を限界まで吊り上げて
モロデスノの月の名場面ですよ。
要するにネタ。
怖くもなんともありません。

だからここはそのまま繋げたほうがいいかと

13:クロス:2010/08/03(火) 12:55

・・・・・m(__)m・・・・

14:全自動SS投下機械 ◆Z0k2 hoge:2010/08/03(火) 14:05

何やら騒がせてしまったみたいで申し訳ない。

>>12
確かに仰るとおりのDEATHNOTEネタなんですが、いくら有名とは言え万人に通じるかと言われれば、また別の話。
深く考えずにネタに走ってしまったこの不良品の不手際なので次の方は>>7からお願いします。

>>13
怖がらせてしまったみたいで、ごめんなさい。

15:クロス:2010/08/03(火) 14:09

いえこちらこそすいませんお言葉に甘えて>>7からで

16:チェリー ◆LUDE:2010/08/03(火) 23:45

私はなんでこんなに醜く卑怯なのだろう・・・
あんな誤魔化したっていつかは
バレてしまうのに・・・。
いつの間にか泣いていた。
空は曇天で私の心をも曇らせる。
人殺し・・・こんな私を彼は受け入れてくれるのだろうか・・・?
こんなことを皆が知ったら私はっ・・・みんなはっ・・・
考えるだけで涙がとまらない。
そのとき・・・・


続きをどうぞ↓

(クロス〜
  来たぜ〜)

17:チェリー ◆LUDE:2010/08/04(水) 00:16

すみません
やっぱ
>>16なしってことで。
前の文章あんまよんでなかった
ごめんなさい

18:クロス:2010/08/04(水) 07:33

キサマもうこんな文書き込むなよ
>>7からでおねがいしますm(__)m

19:すちー:2010/08/04(水) 12:13

「お姉ちゃん、どうしたの?」
「ううん。なんでもないよ」
私はそのまま病室を出た。

すると、すぐに女の子の親族の女性が私の肩をつかんだ。
「アナタ、見ていたの?」
「う、え?あ」
「見ていたのね!?」
女性は見て分かるほどに動転していた。
「あ、あの」
「警察に言ったら、次はアンタを轢くからね・・・・・!!」
女性はそう悪鬼のような表情と底冷えのする声でそう私に言った。
・・・・・えーと。

私は女の子が倒れているところしか見ていませんよー。


↓続きどうぞ

20:チルノ ◆W8/Y:2010/08/04(水) 14:34

「轢いても構いませんけど。でもその代りそれで私が記憶喪失・もしくは死んだら貴女が牢獄行きですよ?娘さんの手を取ってあげられない、寂しくつらい、牢獄に」
至って普通の態度で私は言った。
轢く、なんて言われても関係ない。というかこんなことを言う人間は大抵実行できない奴ら。
その言葉を聞いた女性は「ッ…!!」と悔しそうに顔を歪めていた。ざまぁみろ。
ハッ、と心の中で私は笑うと女の子の頭を撫でてから病室を出て、病院を後にした。

帰り道。
電灯だけが輝いて、他は真っ暗。
何が出てきてもおかしくない状態だ。



↓続きどうぞ

21:クロス:2010/08/04(水) 17:39

真っ暗の中で光が見えた・・・車!?凄いスピードだけどなんとか避けた
その時見てしまった運転席に居たのは女の子のお母さんだった
まさか本当に轢こうとするなんて・・・

続きお願いしますm(__)m

22:ミイカ:2010/08/04(水) 23:07

心臓がドキドキする。なんだか怖くなってきた。
私は夢中で家に向かって走り出した。

部屋の中で私は安堵の息をつき、机のいすに座った。
家のドアが開かなくて少しあせったが、ドアを開けようとする音にきずいたお母さんがドアを開けてくれた。
「何処に行ってたの!?こんなに心配させて!」
そう怒鳴られたが私は、「もう寝たいから」それだけいって自分の部屋に行った。
・・・。
「アナタ、見ていたの!?」
「見ていたのね!?」
その言葉とあの恐ろしい顔を思い出す。
「あれは何のことだったんだろ?」
そうつぶやいたが、心の中ではきずいていた。
まさか・・・あの人が・・・でもなんで!?自分の子供を!?
いや、もう考えるのやめよう。もう12時だし。
私は電気を消すと、そのまま布団に飛び込んだ。
深い眠りに落ちていく中、私の頭には、車に乗って、私をにらみつけている、女の子のお母さんの顔が浮かんだ。
↓どうぞ↓

23:雛 ◆SPvw:2010/08/04(水) 23:16

そして、夢を見た。
紅色の醜い夢を。
あの恐いお母さんが私に向かって刃物を振上げる。
目の前が紅色に染まると思えば、 病院の女の子が私を庇い…紅の血を流していた。
「・・・・・っ!!!」
目が覚めた時間は、夜の2時半だった。

↓続きどうぞ;↓

24:全自動SS投下機械 ◆Z0k2 hoge:2010/08/04(水) 23:31

「――――」

 また、目が覚めた。
 まるで他人事のように、自分が汗を滝のように流して息を荒げているのを感じた。
 あの女の子のお母さんの顔はなく、良く見知った天井がそこにある。当然だ、私の部屋なんだから。
 体を起こして、額を押さえる。未だ、あの顔が頭から離れない。私を轢こうとした、あの女の子のお母さんの顔が。
 秒針の進む音が聞こえて、時計を見ると、もう既に八時を回っている。

「学校、行きたくない」

 嫌な予感がする。
 ここは私の部屋だというのに、まるで深い深い海の底にでも放り出されてしまったかのような、不安を覚える。
 寒い、寒い。とても寒い。

「怖い」

 震える両腕で、私は私の体をきつく抱きしめた。
 未だハッキリと残っている。私を庇って血に塗れたあの女の子が、私の両腕の中で冷たくなっていく感触が。



リベンジは果たさなければなるまい↓

25:クロス:2010/08/05(木) 09:28

>>24リベンジ成功ですよ〜

26:チルノ ◆W8/Y:2010/08/05(木) 09:31

行きたくないけど。
私は学校に行く準備を終える。
…そこに。一種の希望があるからだ。
「友達」。それに賭ける。
「…由美」
友達の名前を呼んでみる。
…学校へ行かなくちゃ。
ベッドから出て、着替えると母の作ってくれていた朝食を食べる。
美味しい。こんなに美味しかったっけ。
……恐怖で少し周りが安心できたりする存在に見えた。
――AM7:30。私は家を出て学校へ行く。
結構近い所に通っているので、数分すればすぐつく。
「祐…」男友達の名を呼ぶ。
そこに、どこからか由美がやってきた。
「ハローッ!はれれ、元気無いね?どったのー?」
何も知らないからこそ彼女は私を気にかけてくれていた。
…やはり、学校に行って正解かもしれない。
良かった、由美が居て。

私はそう思った、


↓どうぞー

27:クロス:2010/08/05(木) 09:44

すいません簡単に名前募集します
それと>>24で八時を回っているってかいてありますよ

28:チルノ ◆W8/Y:2010/08/05(木) 09:57

おっと、すみませんでした;;
なんというパラレルワールド状態になってますねw

名前の件、考えさせてもらってもいいでしょうか?
いくつか候補があるので…

29:クロス:2010/08/05(木) 10:06

それ全部書いてそんなかでオレが決めるでいい?
だいたい何個くらい候補あるの?

30:チルノ ◆W8/Y:2010/08/05(木) 10:15

はい、いいですよ。

んー、そうですね、7個くらいでしょうか。

31:クロス:2010/08/05(木) 10:35

じゃあ全部出して

32:チルノ ◆W8/Y:2010/08/05(木) 10:50

はい。

・柚香奈(ゆかな)
・晴香(はるか)
・美沙都(みさと)
・紗代(さよ)
・優香(ゆうか)
・三四(みよ)
・歌音(かのん)


苗字は「空明(そらあき)」だけですね。

33:クロス:2010/08/05(木) 10:57

じゃあ柚香奈で

34:チルノ ◆W8/Y:2010/08/05(木) 11:28

わかりました。

35:クロス:2010/08/05(木) 11:30

ではこれから主人公の名前は空明柚香奈でおねがいします

36:雛 ◆SPvw:2010/08/05(木) 16:27

了解ですー(*^∇^)♪

37:ミイカ:2010/08/05(木) 19:23

オッケー!

38:クロス:2010/08/05(木) 19:29

返事はいいので続きお願いしますm(__)m

39:ぴょん ◆Frog:2010/08/05(木) 22:41

>>26
「ううん、なんでもないの。ちょっと昨日夜更かししちゃって」
 由美は心配してくれたけど、話すわけにはいかなかった。
 怖かったからだ。
 あの親族の女性(おそらく母親だろうか)は、『警察に言ったら轢く』だった。『友達に言ったら』じゃない。
 けど、友達に説明したら、友達は警察に通報することを選ぶかもしれない。そしたらその友達に迷惑がかかる。
 由美は私のことを心配してくれるから、特にその可能性が高い。だから、話さなかった。
「夜更かし?駄目だよー、夜更かしは肌荒れちゃうよぉ」
 由美は相変わらずの振る舞いで、私に接してくれた。

>>35名前はいいんだけど、その苗字は実在しないはずだから、ちと変だぜ。

↓親族の女性を母親にしたが、別に他の人でもかまいませんぜ。どうぞ

40:クロス:2010/08/06(金) 08:59

じゃあ名字出してください

41:LOVEの和訳:2010/08/06(金) 13:21

苗字は日本にたくさんいる
佐藤
鈴木
小林
田中
あたりでいいんじゃないですか?
(できれば入力したときにすぐに変換できるのがいいです)

ていうか、誕生日のプレゼントはどこへ行った・・・。
彼氏は?

42:クロス:2010/08/06(金) 13:37

鈴木柚香奈で彼氏はなかったことに

43:LOVEの和訳:2010/08/11(水) 14:31

学校が終わった。
思い浮かぶのはあの少女の顔。
そして、親族の女のあの表情。
何が起こっているのかはわからない。

ただ、私が推測できる事はいくつかある。
ひとつ、女が少女をわざと事故にあわせたのは保険金が目当てだった。
ふたつ、女は少女の母親で、育児放棄したくなり、事故に見せかけ殺そうとしたが死ななかった。
みっつ、女の不注意で少女を轢いてしまった。
よっつ、女は少女の母親で、他人に哀れまれたりするのが快感になってしまった精神病者でわざと娘を事故に合わせ、他人の同情を買おうとした。

ざっと、これくらいだろうか?
いずれにせよ、少女の身が危ないだろう。
放置していたら、殺されてしまうかもしれない。
行きたくはなかった。
でも、もしここで私が行かずに少女が死んでしまったら・・・・・!
そう思うと、いてもたってもいられずに、病院へと走った。
「柚香奈!どうしたの!ちょっと待ってよ!」
後ろから由美の声が聞こえてきたが、聞こえないフリをして、走った。
事情を話して由美に止められてしまったりしたら、私はもう動けないだろうから。

↓続きどうぞ


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