家庭教師ヒットマンリボーン☆二次創作

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1:チェリー ◆LUDE:2010/08/04(水) 00:58

「家庭教師ヒットマンリボーン 〜二次創作〜」
とは別に私が書く、リボーンの二次創作をやろうと思います!

私が勝手に書くものなので
不満なとこがあると思いますが、なにとぞよろしくお願いします。

感想、リクエスト、などなどなんでも書き込んでくださるとうれしいです☆
(荒らし以外)

リクエストの場合は長編、短編のどちらか一つを選んでくださると
ありがたいです。(どちらでもいいときは、「どっちでもいい」
         と書いてください)

でわ、スタートっ!!!

2:チェリー ◆LUDE:2010/08/04(水) 01:01


ついでに・・・
小説の中で「○○」とは、貴女の名前が入ります☆
・・・つまり、恋愛もOkということです

3:チェリー ◆LUDE:2010/08/04(水) 01:22


これは長編になりそうです。
まず、設定から・・・
貴女はボンゴレ氷の守護者(オリジナルです)。
雲雀と幼馴染で雲雀と同じく縛られるのが嫌い。
リング争奪戦前でヴァリアーがねらっている。
そこそこ戦える。
親嫌い。
年はツナと同じ。
並中に通ってる。
いじょう!!!

スタート!!!

4:チェリー ◆LUDE:2010/08/04(水) 02:01

束縛

[出会い]



「あ〜・・・今日も学校かぁ〜・・・」
沢田綱吉ことツナはいつものようにリボーンと登校して行く。
「ねぼけてんじゃねーぞ。争奪戦だからって、手を抜くつもりはねぇ。・・・といっても学校は今日までにしてやる。」
「んん〜・・・っとゆーか、そもそもボスになるつもりもないって言ってるだろ?」
「そーゆーわけにはいかねぇぞ。」
いつものように、毎日を送っているはずだった・・・・。
「あのっ・・・・。」
そう。この子が来るまでは。
「ん・・・?」
「誰だ?お前は。」
カバンを抱えた少女。黒くて長い髪。か細い声。
「あぁぁぁーーー!!!!」
「どうしたんだ?ツナ。なにか知ってるのか?」
「B組の・・・!!!○○・・ちゃん?」
「・・・・?どうして私のことを・・・?」
「(○○・・・?どっかで聞いたことのある名前だぞ・・・)」
「どうかした?リボーン・。」
「いやなんでもない。オレは用事がある。じゃあな。」と、立ち去るリボーン。
「おい、まてよ!!!」ツナが呼び止めたが遅かった。
「まったくもう・・・・。」文句を言うツナ。
「あのっ・・・・。」
「ん?あぁ。で?どうしたの?」
「なんで私の名前知ってるの?」
「ほらっ!!!○○ちゃんB組で評判じゃんっ!!!」一人はしゃぐツナ。
「そう・・・なの・?私そういうのあんまり知らないからっ・・・・」
「そうなんだ!で・・・話があったんじゃないの?」
「え・・・・?」
「え?さっき「あの」って・・・・」
「あ・・・・。あの・・・さっきの赤ん坊に話があるの・・・。」
「ん?そうなの?じゃあ帰り一緒にかえろうよ(リボーンに・・・なんの話だろう・・・?)」
「あ・・・うん・・・。」
「それじゃあ!」ツナは階段を駆け上がっていってしまった。
○○は思いっきり取り残された。
「悪い・・・人じゃ・・ないのかな・・・?」
ツナが見えなくなるまでずっとそのことばっかりを考えていた・・。

5:雛 ◆SPvw:2010/08/04(水) 09:11

氷!!!
なんか凄いっすね!!
続き楽しみです♪

6:チェリー ◆LUDE:2010/08/04(水) 15:06


読んでいただき、光栄です!!!!
ありがとうございます^^
また、続き書きますね♪

7:チェリー ◆LUDE:2010/08/04(水) 16:01

束縛

[帰り道]



その日の学校はやけに早く終わった気がした。
「う〜ん・・・。今日は早く帰るかぁ・・・」ツナはこれからしばらく来ないだろう学校から、早く離れたかった。
「10代目!!!ご一緒しましょう!!!」獄寺隼人こと獄寺は、ツナによく仕えている。
「ツナっ!!帰ろうぜ」こっちは山本。
「こらっ!!!野球バカっ!!!10代目にそんなっ・・・!!!」
「ハハっ(笑)いいじゃねぇか。」
いつもの会話がはじまる。
「も〜山本も獄寺くんも!!!早く帰ろうよ。」山本と獄寺の間に割り込むツナ。
いつもと同じ。そう、いつもと同じはずなんだ。
「ツナくん。」笹川京子。A組のマドンナだ。
「京子ちゃん?どうしたの?」それに答える。
「うん・・・。あの、B組の子が呼んでるんよ」
もちろん、来たのは○○。朝と変わらずオドオドしている。
「あ・・・!!京子ちゃん、ありがとう」そう言いながら、○○の元へ走る。
「あのっ・・・・。」やはり、変わっていない。
「あ〜・・・○○ちゃん?さっ、帰ろう!!」後から山本と獄寺が走って来る。
「10代目!!!」
「ツナっ!!!」
「山本に、獄寺くん。今日、この子も一緒だから」
「オッケ!!!」山本はすぐ返事を返すのだが、やはり・・・・
「お前!!!誰なんだよ。10代目とお前が一緒n「まあまあ、いいじゃねーか!!!」」
すかさず山本がそれを止める。
しかし・・・
「あの・・・今・・・赤ん坊いないから・・・・私・・・・」
素直すぎて獄寺の言葉を受け止めてしまう。
「あっ○○ちゃん?多分、リボーンならオレの家にいると思うから・・・!!!オレの家においでよ。」
「え・・・・?」
山本)「そーだなっ!!オレもいいか?」
「うん。よし、行こう!!」
「10代目!!!こいつなんかを、家にっ!?!?」「まぁまぁ!!」「お前はノー天気すぎるんだよ!!!野球バカ!!!」
「獄寺くんも山本も・・・。」どうしても、いざこざになってしまう。すると、
「あの・・・。私・・・・すごい後から・・・ついていきます・・・・」素直すぎる。
「えっ?そっそんなに気にしなくて大丈夫だよっ!!」
「でも・・・」
__________結局、○○は後方、約5メートル離れて歩く。
「(だ・・・・大丈夫かな・・・、○○ちゃん・・・)」
結構、あっという間に沢田家についた。
「では10代目、今日はこれにて失礼します!!!」
「あ・・・ありがとう。獄寺くん;」
「いえいえ。では。」獄寺は行ってしまった。

「あ・・・○○ちゃん。上がっていきなよ。」
「あ・・・・お邪魔します・・・。」
「ちゃおっす。○○。そろそろ来ると思ってたぞ。入れ」なぜか、リボーンのお出迎え。
ツナのお母さんは、フゥ太、ランボ、イーピン、ビアンキと買い物に行ったようだ。
「誰もいねーぞ。こっちの方がお前に好都合なんだろ?○○」
「え・・・?あ・・・・はい。」
「リボーン!!○○のこと知ってるのか!?!?」
「まぁな」
「小僧!!!オレも上がるぜ。」
「うん。いいだろう」


そう・・・・これから、彼女の話がはじまる・・・・

8:匿名さん:2010/08/04(水) 17:33

名前くらいは決めといたほうがいいと思うが

9:チェリー ◆LUDE:2010/08/04(水) 17:36

名前・・・ですか?
>>8さん

10:匿名さん:2010/08/04(水) 17:42

うん・・・なんか○○ってやだな〜って思って

11:チェリー ◆LUDE:2010/08/04(水) 17:46

う〜ん・・・
どんな名前にすればいいか、分からないんですよ・・・;;
>>10さん

12:匿名さん:2010/08/04(水) 17:55

誰かに相談したらどうかな?知り合いとかに

13:チェリー ◆LUDE:2010/08/04(水) 17:57

そうですね・・・・
今から変えてもいいでしょうか?

14:匿名さん:2010/08/04(水) 17:59

いいんじゃないですか?

15:チェリー ◆LUDE:2010/08/04(水) 18:03

ありがとうございます!!!
名前決り次第、お伝えしま〜す

16:匿名さん:2010/08/04(水) 18:05

まってます

17:チェリー ◆LUDE:2010/08/04(水) 21:18


みなさん
すみません><
今、このお話の主人公様の名前を考えてる最中です・・・。
今だに考えていること、お許しください・・・
名前は決まっているのですが、名字がまだないままなのです;;
多分、名字がなくても私が想像している小説は成り立つと思うのですが;;
なくても構わないでしょうか?
私、名前考えるの下手なので出来ても変な名字だとはおもいます・・・^^;
・・・まあこれを読んでいる人はごく、わずかだと思いますが・・・

18:匿名さん:2010/08/04(水) 21:21

どんな名前になったんですか?教えてください

19:チェリー ◆LUDE:2010/08/04(水) 21:34

あ・・えっと、「若菜」です

20:匿名さん:2010/08/04(水) 21:36

名字が考えつくといいですね

21:チェリー ◆LUDE:2010/08/04(水) 21:38

はい・・・><;
いろいろ考えているのですが・・・
ことごとく反対されました・・・;;

22:匿名さん:2010/08/04(水) 21:40

名字やフルネームを言うキャラが出なければ進めてもいいんじゃないですか?

23:雛 ◆SPvw:2010/08/04(水) 21:40

雛はいつも読んでますよ^^
若菜って名前可愛いですね!!

24:匿名さん:2010/08/04(水) 21:42

そうですね

25:全自動SS投下機械 ◆Z0k2 hoge:2010/08/04(水) 21:45

”あえて”フルネームは出さないキャラにしてはどうでしょう。
なんだかミステリアスでステーキ。

26:匿名さん:2010/08/04(水) 21:46

そうですね名字を出せない設定でいいんじゃないですか?

27:チェリー ◆LUDE:2010/08/04(水) 21:46

ありがとうございます^^!!!
・・・っといっても「若菜」って名前を生み出したのは私じゃないんですよね;;
下の名前だけでいいでしょうか・・・?
そろそろ進めたいし・・・;;

28:匿名さん:2010/08/04(水) 21:48

いいんじゃないですか?それはスレ主が決めることですし

29:チェリー ◆LUDE:2010/08/04(水) 21:50

ありがとうございます!!!
では、進めさせていただきますね^^
皆様方、ありがとうございます!!

30:匿名さん:2010/08/04(水) 21:52

チェリーさんがんばってください

31:チェリー ◆LUDE:2010/08/04(水) 21:56

ありがとうございますっ^^

でわ、スタートっ!!!

32:チェリー ◆LUDE:2010/08/05(木) 00:19

束縛

[少女の正体]




「ほら、自分家だと思ってくつろいでいいぞ」
あれから、リボーンは若菜と山本をオレの部屋に連れて行き、お茶を出した。
「ハハっ!!よく考えれば、ツナん家も久しぶりだなっ!!」
やはり、どこにきても山本は山本だ。その性格とは裏腹に・・・
「あ・・・ありがとう・・・」緊張がとけてないのか、警戒しているのか、まだオドオドしている。
「若菜ちゃん?いっつも雲雀さんと帰ってるって聞いたんだけど・・・雲雀さんはいいの?」試しに聞いてみる。
「雲雀さん・・・・昼休みからいないの・・・。」悲しそうに呟く。
「(ってことはディーノさん、雲雀さんの修行・・・始めたんだ・・・)あ・・・ごめんね!!!傷つけるつもりなかったんだけど・・・」
「大丈夫・・・・」若菜はお茶を置く。
「んで?オレに用事があるっつってたみてーだが?」リボーンが単刀直入に聞き出す。
「え・・・?あ・・・その・・・」オドオドしながら、ちらっと山本とツナに目を向ける。
完全に警戒されているようだ。
「別に大丈夫だぞ。ツナも山本も、オレの仲間だ。問題ねーぞ」
すると、若菜は安心したかのように話しはじめた。
「はっきり言います。私の家系は代々、ボンゴレ氷の守護者です」
山本)「!!!」
ツナ)「ボ・・・ボンゴレ・・・氷の・・・守護者・・・?」コクリ、とうなずく若菜。
「最初は・・・誰が見方だか、敵だか・・・分からないから、黙ってたんです・・・。でも、雲雀さんから「赤ん坊」の話を聞いて・・・
  それに・・・・・キャッバローネファミリーのボスとは知り合いなんです」
「ディーノさんとっ!?!?」コクリ。
「たまたま・・・道で会ったんです・・・。それも・・・5年ぶり・・・」
ツナ「ご・・・五年っ!?!?」コクリ。
「そのときは・・・情報を流されたら10代目候補の人、全員に漏れちゃうから・・・黙っててもらうよう嘆願したんです」
「つまり、まだXANXUS達は若菜がどこにいるかしらねぇってわけだな?」
「ハイ・・・。おそらく・・・」
「んじゃなんでこのタイミングでオレ達にバらしたんだ?」
「リング争奪戦のことは、キャッバローネのボスと雲雀さんから聞きました。なんでも、ヴァリアー側がこっちに来るらしいですね。
  争奪戦となったらあっちも血眼になって私を探すと思うんです・・・。私はゆりかごの事件以来、ヴァリアーは信用してないんです・・・」
「(・・・ディーノは結構な量の情報を若菜に流してたってワケだな。)」
「ゆりかご・・・って?」「それくらい、自分で調べろ」冷たいリボーン。
「一言で言うと、この子がめずらしんで、あの前にいた奴らに狙われてるってことスか?」
「ん・・まあ簡単に言うとそーゆーことだな。しかし、どっちみちツナ側に氷の守護者がついてくれたってことだ」
「よかったじゃねーかっ!!!ツナ!!!」
「うん、そうだね・・・って!!!オレはボスになる気なんか・・・!!!」「今さらそんなこと、言うんじゃねぇ!!!」
リボーンはツナの顔に向かって宙返りをする。
「いだっ!!!」ツナの顔に赤い、リボーンの蹴った後がくっきり残っている。
「ってことは、イタリアじゃ、9代目の氷の守護者が、ヴァリアーの餌食になってるかもしれねぇんだぞ?」
ツナ&山本)「それって・・・・!!!!」
「・・・いいんです・・・。」
「え・・・・?」
「私・・・親・・・嫌いだから・・・嫌いだから・・・・雲雀さんのとこに・・・逃げたんだもん・・・」
若菜は少しうつむき加減でそう呟いた。


この子はやっぱり・・・・・・不思議だ・・・・。

33:チェリー ◆LUDE:2010/08/05(木) 02:23

束縛

[雲雀との仲]



「親が・・・嫌い・・・?」コクン。まだ若菜はうつむいたままだ。
「父さんがなにかするとすぐに手を上げるような人で・・・。そんな父さんにさからえないから・・・・母さんも・・・」
どうやら若菜は泣いていたようだ。キラっと光った涙は、ほうをつたい手に落ちる。
「(すごい過酷だったんだ・・・。)」つい、ツナは若菜を凝視してしまう。今のツナには考えられない。
「でも・・・もう大丈夫です・・・・。日本に来たから・・・それにそのことは話してたらどうでもよくなってきちゃった」
ツナはかける言葉がなかった。

「では・・・今日はありがとうございました。」若菜は丁寧にお辞儀をする。
「ツナ!!ごちそーさまっ!!!」
「じゃあ二人とも、気をつけて帰ってね」「山本、若菜を駅まで送ってやったらどうだ?」
「小僧が言うならそーするか!!」「別に一人でも・・・・っつ」
「いいわけあるか。ヴァリアーっつったらなにがなんでも欲しいものを手に入れるようなやつらだぞ」
「・・・・じゃあお言葉に甘えて・・・」「ハハ(笑)最初っからそう言えばいいんだよ」
「うぐっ・・・・・じゃあ失礼します・・・」「じゃあな!ツナ」「うん。」

「んで?」「はい?」
「親の元から逃げて雲雀んとこ行ったんだろ?」
「はい」
「雲雀はなんだって?」
「まあ・・・私が来たときは嫌そうな顔してましたけど・・・事情話したら入れてくれましたよ」
「へ〜あの雲雀がね・・・」
「でも・・・扱いは酷かったですよ・・・」
「雲雀らしいぜ(笑)今はどうなんだ?」
「今?」
「雲雀とはどうなのかってこと」
「・・・・?別に・・・普通に暮らしてますけど・・・・」
「ふ〜ん(結構意外だな・・・)」
「どうかしたんですか?」
「いや・・・なんでも」
「なにかかくしてますか?」
「なんでもねぇっす・・・」
「ふ〜ん・・・」
謎1)「見つけたぞ・・・」
山&若)「!!!!」


_________________________________

普通にどこにでもあるようなパターンですね・・・

多分、今寝ぼけているのでグダグダだと思います・・・Zzz
ご了承ください

34:匿名さん:2010/08/05(木) 09:21

氷の守護者ってゲームからとったんですか?

35:チェリー ◆LUDE:2010/08/05(木) 10:20


いや・・・ゲームは雪の守護者なので、本当は雪にしたかったんですけど
かぶってしまうのがいやなので氷にしたんです;;

36:匿名さん:2010/08/05(木) 10:34

でも考えられるってすごいですよね

37:チェリー ◆LUDE:2010/08/05(木) 11:51

全くすごくなんかないです・・・><
今書いてるの早めにきりあげようかな・・・・;;

38:匿名さん:2010/08/05(木) 11:52

それは自分で決めることですよ

39:チェリー ◆LUDE:2010/08/05(木) 11:59

うぅ・・・;;
なんかグダグダになってきたなぁ〜っと・・;

40:匿名さん:2010/08/05(木) 12:03

まだ始めたばっかりなんですからあたりまえですよ

41:チェリー ◆LUDE:2010/08/05(木) 12:13

なんかありがとうございます・・・
思ったことを小説にしたの初めてなんですよ;;

42:匿名さん:2010/08/05(木) 12:17

だったら本当にしかたないですよ
諦めずにがんばってください

43:チェリー ◆LUDE:2010/08/05(木) 12:20

ありがとうございます><
この長編終わったら短編書こう・・・・・;;

44:匿名さん:2010/08/05(木) 12:22

そっちの方がいいかもしれませんね

45:チェリー ◆LUDE:2010/08/05(木) 12:28

ですよね;
私も短編の方が好きだし;;

46:匿名さん:2010/08/05(木) 15:54

でもまずは今書いてるやつを終わらせないとですね

47:チェリー ◆LUDE:2010/08/05(木) 17:03

束縛

[少女の武器]



「今、誰かいたよな・・・・?」おそるおそる辺りを見回してみる。
「はい・・・。確かに声が・・・」しかし、誰もいない。いる気配すら感じない。
「まだやつら近くにいるかもな・・・。広い場所に行くしかないか・・・」
「はい・・・あ・・でも・・・山本さん帰って大丈夫です・・・」
「よくねーだろ?お前、武器も持ってなさそうだし」
「武器はあるんですけど・・・山本さんを巻き込むのアレだし・・・」
「オレはへいk・・・・・『ドサッ』」
「やま・・・もと・・・さ・・ん?」
謎1)「ちょろちょろ逃げ回って・・・これ以上、他の人に被害を及ぼしたいのか?」
「・・・ッ!!」
山)「・・・・・ってぇな・・・」「山本さん?」
「おうっ!!殴られただけだから平気だって!!」「あ・・・はぁ・・;;」
謎1)「クソっ・・・!!!」
「山本さん。さがっててください」「うおっ!?!?」
若菜はどこからか、槍を取り出していた。
「やっ・・・槍!?!?まさかお前が言ってた武器って・・・・」コクリ。若菜はゆっくりとうなずく。
「私が・・・・ケリをつけます・・・」「え?おい・・・・待てよ!!」若菜は今度は珍しく首を横にふる。
「いいんです・・・・。私が巻き込んじゃったから・・・・」
「でも・・・。んっ!?!?」槍をクルクルと回し、一気に敵に襲い掛かる。
謎1)「グアっ・・・・!!!ちっ・・・一旦引くか・・・」傷をかばいながら歩きだした敵を容赦なく体術でうちのめす。
「す・・・すげぇ・・・」そりゃそうだ。さっきまでおとなしかった女の子がいきなり敵を倒した。
「あ・・・・大丈夫ですか?山本さん・・・?」「ん・・あ・・ああぁ、大丈夫だ」
「そうですか・・・。よかったです^^じゃあ私はここで。失礼します」
若菜はそのまままっすぐ家路をたどっていった。


___________________________________
ふぅ・・・・
なんとか書き終わりました・・・・;;
短くてすみません;;

48:チェリー ◆LUDE:2010/08/05(木) 17:05

>>46
そうですよね・・・
どこで切り上げようか・・・・;;

49:匿名さん:2010/08/05(木) 17:11

それはわかりません

50:チェリー ◆LUDE:2010/08/05(木) 17:21

・・・まあもともと私が考えてただけの作品ですからね・・・;

51:チェリー ◆LUDE:2010/08/05(木) 23:20

束縛

[学校]



「ただいま・・・・」
真っ暗だった部屋にまぶしいほどの明かりがつく。
「雲雀さん・・・・」
そう、昼間ツナに話したように雲雀さんはどこかへ行ってしまったのだ。行き先も告げずに・・・。
とりあえず夜ご飯を食べたが、一人だとおいしくない。食欲も失せてしまう。
静まりかえってるので、いつもは雲雀さんが、「群れてるところは見たくない」と言って見させてくれないTVを見てみる。
だが、少しも心は落ち着かない。
「今日は・・・もう寝ようか・・・・。」しかたなくベッドに横たわる。そのまま睡魔に負け、眠りに引きずられていった・・・。


「おはよう!!」「おはよう〜」「おっはよ!!」「おはよっ!!!」
朝。いろんな声が飛び交う並中。そんななか、若菜は一人で登校する。おとなしい性格のせいか、友達を作るのが苦手だ。
一人で階段を上り、教室へと向かう。
「おはよ。昨日は帰り大丈夫だった?」ツナだ。多分話しかけてくれるのはツナとファミリーだけだろう。
「ボンゴレのボス・・・おはよう^^」若菜は微笑む。あまり雲雀と風紀委員以外の人から話かけられたことはない。
「そんなっ・・・ボスじゃないってっ!!!」「ふふっ・・・」「え・・・?(若菜ちゃんが・・・笑ってる・・?)」
「そうだ。今日からリング争奪戦始まるから・・・!!夜・・・来れたらでいいから・・・来てね」「あ・・・はい」
「じゃあっ!!もうチャイム鳴りそうだからっ・・・これで」「では・・・失礼します」「うん!!」
前と同じように走って去って行った。
「ボス・・・・」
そう・・・戦いはここからはじまる・・・・!!!


束縛・完
──────────────────────

グダグダな上、ここでおわらせないともう一生終わらない気がしておわらせました・・・><
もう少しやれば、題名の「束縛」って意味が分かるのですが・・・;
ほんっとうにグダグダな私で申し訳ありません・・・><最後の終わり方も意味不だしっ;;
これからは短編書きます・・・・;
                            byチェリー

52:匿名さん:2010/08/06(金) 08:42

短編も期待してます

53:チェリー ◆LUDE:2010/08/06(金) 12:06

なんかありがとうございます・・・グス・・(もらい泣き)
>>52さん

54:クロス:2010/08/06(金) 12:07

それもらい泣きじゃないですよ

55:クロス:2010/08/06(金) 12:07

あ〜〜あ失敗

56:チェリー ◆LUDE:2010/08/06(金) 12:14

なにが失敗なんだよ;;
>クロス

57:クロス:2010/08/06(金) 12:17

いやーお前を応援してた人になりすまそうとしたら名前消すの忘れてたってこと

58:チェリー ◆LUDE:2010/08/06(金) 12:17

・・・流慰に使ってみたら?(笑)
>クロス

59:クロス:2010/08/06(金) 12:19

もうこれ見たらバレるだろ

60:チェリー ◆LUDE:2010/08/06(金) 12:23

ちっ・・・・
「匿名さん」で来るつもりっだったのかよ・・・
つーか「なりすます」とか・・・;

61:クロス:2010/08/06(金) 12:25

ダメか?

62:チェリー ◆LUDE:2010/08/06(金) 12:28

・・・・口調とかでバレない??

63:クロス:2010/08/06(金) 12:34

なりすましってマネでしょ?

64:チェリー ◆LUDE:2010/08/06(金) 12:38

まあそうだけど;

65:クロス:2010/08/06(金) 12:41

てことでこの話はおしまい

66:チェリー ◆LUDE:2010/08/06(金) 12:42

はい
フリトではなそー!!!

67:匿名さん:2010/08/06(金) 12:49

クロスさん酷いです

68:クロス:2010/08/06(金) 12:52

ごめんなさいm(__)m

69:匿名さん:2010/08/06(金) 12:58

大丈夫です

70:チェリー ◆LUDE:2010/08/06(金) 19:48

クロスからのリクエストを書こうと思います
クロスーネタ提供ありがとー^^

71:クロス:2010/08/06(金) 19:52

あーはいはい

72:チェリー ◆LUDE:2010/08/06(金) 21:45


「カンっ!!!」「コンっ!!!」
乾いた音がこだまする屋上。いつものように雲雀とユーリは戦っていた。
「へぇ・・・君、強くなったじゃん?」雲雀は面白そうに言う。
「まぁ〜ね?」
こうして屋上で戦うのが二人の日課だ。今までユーリと雲雀は99勝99敗。この戦いで勝てば100勝である。
この戦いは二人だけのルールで「気絶、もしくは倒れて肩まで地面に付いたら負け」というルールである。
しかし、この戦いで二人とも気絶したことはない。そう・・・だからこんなことになるとは知らず・・・。

     [なぞの女]


「ガンっ!!!!」屋上に鈍い音が鳴った。
屋上にはあたりにユーリが武器として裏社会で購入したナイフや刀、毒針が散らばっている。
「はぁ・・・はぁはぁ・・・」危なかった。あと少しで自分が負けるところだった・・・そう思いつつ、相手の顔をのぞく。
負けた相手・・・ユーリは打ち所が悪かったのか気絶している。この戦いで初めての気絶者だ。
「ふぅ・・・」まだ風紀委員の仕事がある・・そう思いながら雲雀はその場から立ち去ろうとしたが、前触れもなくインディゴ色の霧がユーリを包みはじめた。
「・・・・ッ!?!?」こんなことは初めてだ。雲雀は呆然と立ち尽くす。
・・・しばらくして霧が晴れるとユーリの倒れていた場所にユーリはおらず、ユーリと同じ黒髪・・だがユーリよは違い、長髪でストレートの女が倒れていた。
この女は雲雀は見たことがなかった。服も並中の制服ではなく、私服でユーリは持っていない、銃が装備されていた。
とっさに手にしていたトンファーを構えてしまう。「(ワォ・・まだ戦えるのかな?)」
・・しかし相手は倒れたまま動かない。見た目も、どこかユーリの面影を残していた。
「(調べてみる価値はありそうかな・・・?)」雲雀は女を抱え、屋上を後にした・・・。


「この女の名前はリン。もとから裏社会の人間だったと思われます」
「へぇ・・・・」草壁からの報告に、雲雀にしては珍しく興味を示す。
「しかし・・・この情報が合っているとすれば数年前に死亡しているはずなのですが・・・」
「・・・・(なるほど・・・。さっきの霧の色はインディゴ。憑依したのか・・・?でも死人が憑依することって・・・)」
いろんな考えが頭をよぎる。しかしどれも情報とはつじつまが合わない。
「じゃあなんでここにいるの?」
「それは・・・わかりかねます・・・。本人に聞いてみては・・・?」
「そぅ・・・・」雲雀が答えたとたん「ゴンっ!!!!」鈍い音がする。「いつから君は、僕に命令するようになったんだい?」
草壁も一瞬にして意識を失った。


「カァ・・カァ・・・」もう6時だ。カラスの鳴き声が聞こえる。
「ん・・・・?」リン・・・という女が声を発したとたん、「・・・ッ!!!!」
女はさっきと同じ、インディゴの霧に包まれた。
・・・霧が晴れたとたん、応接室のソファにいつもと変わらない、ユーリの姿が現れる。
「あれ・・・・?オレ・・・」
「負けたんだよ・・・」「雲雀!!!・・ん?・・・それより今なんて・・・・?」
ムスッ・・・・少しイラついた。
「だから、君は僕に負けたんだよ」「え・・・・?あ〜!!!!お前が100勝したのかっ!!!」
「さっきからそう言ってるでしょ?」「くっそ〜・・・」まるで人の話を聞いていない。全く、マイペースすぎる。


やっと、ユーリが落ち着いたところで聞いてみた。
「君、気絶したときに女の姿になったんだけど・・・なんで?」
「・・・?女・・・?」どうやら彼は知らなかったらしい。
「わからないの?」「・・・・」ユーリはしばらく考え始めた。しかし五分後首を横に振る。どうやら女になったこと自体、知らないらしい。
「そぅ。わからないなら君に用はない。帰りなよ」
「・・・というよりこんな手当ても必要ないよ。俺応急処置は自分で出来るから」
「そういうことは草壁に言ってよね」
「ちっ・・・・」そのままユーリは応接室を出て行った。


何かあったようでなにも分からなかった・・・そんな一日だった。


──────────────────────────────
ふぅ・・・こんなんでいいかな?
一人称は「オレ」で良かったのかな・・・?
っというより、こんな話で良かったのかな・・・?

ではまた今度ノシ
感想、アドバイス、なんでも承ります^^(荒らしはなし)
でわ
                     byチェリー

73:チェリー ◆LUDE:2010/08/06(金) 21:51

訂正
18行目、
ユーリよは→ユーリとは

74:全自動SS投下機械 ◆Z0k2 hoge:2010/08/06(金) 21:58

・・・←これの数に統一感が無くて、少々読み難いのが勿体無いです。
小説読みの中には「……」←のように三点リーダを二つ繋げて統一していないと、目も向けないような頑固者もいるのでなるべく使った方がいいかと思われます。
何よりも見栄えがよくなりますしね。見栄え、割と、重要。

75:チェリー ◆LUDE:2010/08/06(金) 22:21

ごめんなさい
三点リーダーの打ち方(?)がわからないんです・・・><
>>74

76:チェリー ◆LUDE:2010/08/06(金) 22:28

あ・・・三点リーダーの打ち方分かりました
ありがとうございます^^
使ってみますね!!!
>>74さん

77:全自動SS投下機械 ◆Z0k2 hoge:2010/08/06(金) 22:29

・・・←これを変換するとそのまま…になります。
。。。←意外と知られてないけどこれでも変換できます。

78:チェリー ◆LUDE:2010/08/06(金) 22:32

へぇ…あ・出来ましたっ!!!
ありがとうございますっ!!!
>>77さん

79:全自動SS投下機械 ◆Z0k2 hoge:2010/08/06(金) 22:33

余計なお世話なようですた。
内容については二次創作なので、不良品が口出しすることもないと思われます。

80:チェリー ◆LUDE:2010/08/06(金) 22:34

ふ・・・不良品ですかっ!?!?
いえ・・・ありがとうございました^^
>>79

81:チェリー ◆LUDE:2010/08/07(土) 09:40

…………クロスが文句をたれたのでまた書き直します……;;

82:チェリー ◆LUDE:2010/08/07(土) 12:44


「カンっ!!!」「コンっ!!!」
乾いた音がこだまする屋上。いつものように雲雀とユーリは戦っていた。
「へぇ…君強くなったじゃん?」雲雀は面白そうに言う。
「まぁね?」
こうして屋上で戦うのが二人の日課だ。しかし、今まで一度も決着がついたことはない。
いつも雲雀の気まぐれで戦いが終わるからだ。だから、ユーリの秘密は知るはずがない。

    [なぞの女]


「ガンっ!!!」「ゴンっ!!!」鈍い音が2つなった。
「…………」
「…………」どうやら二人とも気絶してしまったようだ。
ユーリは雲雀のトンファーにあたり、雲雀はユーリが裏社会から入手したナイフを回避して壁にぶつかったようだ。
これで今日も引き分けと、思われたそのそき、インディゴの霧がユーリを包み始める。リング争奪戦のクロームのように。
霧が晴れるとユーリのいた場所にユーリの黒髪が伸びたような感じの女の子だった。どこか、ユーリにも似ている。
しかし、ユーリとは違い銃を持っていた。…この勝負、ユーリの勝ちでいいのだろうか?

ごめんなさい
今から旅行(?)の準備&行かなくてはならないんです・・・

83:クロス:2010/08/07(土) 13:08

勝手に書きまーす

[ある日の図書室]
図書室に男子生徒が二人気絶いる
その前にはユーリが本を読みながら立っている
「てめぇーらオレの天国その1でギャーギャー騒いでんじゃねーぞ」
それからユーリは応接室に二人を連れて行った風紀を乱したからだ
もちろん二人は雲雀に殺られた
そのあとから図書室で騒ぐ人は現れなかった


駄文失礼しましたm(__)m

84:チェリー ◆LUDE:2010/08/07(土) 13:18

クロスのウケる(笑

85:クロス:2010/08/07(土) 13:31

そりゃよかった

86:チェリー ◆LUDE:2010/08/18(水) 19:58

ただ今帰りました^^
>ALL

クロス………
みんながスレ進めたからユーリの説明んとこ分からなくなってしまい……
ごめんm(--)m
できなくなっちゃった……
>クロス

87:クロス:2010/08/18(水) 22:24

みつけろ

88:チェリー ◆LUDE:2010/08/19(木) 17:42

わかんないんだもんーっ!!!

89:クロス:2010/08/19(木) 18:01

はぁ〜使えない奴

90:クロス:2010/08/19(木) 18:03

15あたりから書いてあったぞ

91:チェリー ◆LUDE:2010/08/19(木) 18:03


つっ使えないっ!?!?

92:チェリー ◆LUDE:2010/08/19(木) 18:04

あ………
さんきゅ〜^^
見てくる〜

93:クロス:2010/08/19(木) 18:13

チェリー落ちた〜?

94:チェリー ◆LUDE:2010/08/19(木) 18:14

いるよー
小説書いてるー

95:クロス:2010/08/19(木) 18:15

わかったーじゃあ落ち

96:チェリー ◆LUDE:2010/08/19(木) 18:17

落ちるんかいっ!!!

97:チェリー ◆LUDE:2010/08/19(木) 18:36

[なぞの女]つづき

「ふぅ………」女は一つ息をついた。美しい黒髪が風に揺れる。
「この姿になったのも久しぶりだな………」独り言を言った後、雲雀に気がつく。
「仕方ないな…」ユーリに似た女は雲雀を応接室に運んでいった……。

リン─ユーリに似た女─は雲雀をソファに置いた。その一秒後、
『ぎゅるるる…』リンのお腹が鳴る。
「うっ……昼ごはん食べてないからな………」ため息を一つつくとリンはそのまま並森商店街に向かっていった。

午後の並森商店街はにぎわっていた。店先に並んでいるものは様々だった。
果物、野菜、カレー……どれもこれもリンをさそうように匂いを漂わせる。

結局、入ったお店は韓国料理店。リンは辛いものをガツガツと食べている。ユーリとは対照的に辛いものが好きなようで。

「ふぅ……ごちそうさま」リンは満足げに手を合わせる。
「次はどこへ行こうか…」

こうやって一日並森を満喫したリンであった。
                            完
─────────────────────────────────────────────────
もうこのシリーズ終わりにするよ〜    >クロス
最近全く小説書いてなくてすみません;;  >ALL
                         byチェリー

98:クロス:2010/08/19(木) 18:37

いいよご勝手に

99:チェリー ◆LUDE:2010/08/19(木) 18:40

なんか冷たっ!!!

100:クロス:2010/08/19(木) 18:44

で次はどんな話にするんだ?
50取り

101:クロス:2010/08/19(木) 18:45

100だった

102:チェリー ◆LUDE:2010/08/19(木) 18:46

50はすぎてる;;
次は……ブルーベルの話しようかなぁ〜っと

103:クロス:2010/08/19(木) 18:47

ふ〜ん・・・・難しくない?

104:チェリー ◆LUDE:2010/08/19(木) 18:49

う〜ん……わからん;;
でもスゴイ短いかもしれない;

105:クロス:2010/08/19(木) 18:50

一行?

106:チェリー ◆LUDE:2010/08/19(木) 18:52

一行はないよ;;
う〜ん…わからん;
途中までしか考えてないからっつ

107:クロス:2010/08/19(木) 18:53

あっそじゃあがんばって〜

108:チェリー ◆LUDE:2010/08/19(木) 18:54

ほーい
でも書くのは先になるかもしんない

109:クロス:2010/08/19(木) 18:58

いいよ〜でも今週中がいいな〜(無茶言うな)

110:チェリー ◆LUDE:2010/08/19(木) 19:00

今週って;;
明日と明後日しかないじゃん;;

111:燈龍:2010/08/19(木) 22:18

こんにちは……。
作品、楽しみにしてます。

112:燈龍:2010/08/19(木) 22:20

てゆーか、クロスさん。ここに、勝手に打ち込んでいいんですか?

なら、自分で作った作品を勝手に載せますよ?

113:チェリー ◆LUDE:2010/08/19(木) 23:46

ありがとうございます^^

>>111

あぁ〜
それはですね……クロスからリクがありまして……
一回書いたんですけどクロスがなんか違うっていったから………なんですよ;;
>>112

読んでくださってありがとうございます^^

>燈龍さん

114:燈龍:2010/08/20(金) 10:13

チェリーさんへ

“さん”は付けなくていいです!!
僕は、皆さんよりもこうやって会話することをしたことないんです。
だから、僕の事は呼び捨てでお願いします。

115:チェリー ◆LUDE:2010/08/20(金) 16:16

そうなんですか?
分かりましたっ(・A・)っつ!!!!

今後ともよろしくお願いします^^
>燈龍

116:クロス:2010/08/20(金) 17:18

アイサツはそれくらいで早く話読みたいよー

117:チェリー ◆LUDE:2010/08/20(金) 17:23

ブルーベルはブルーベル。ミルフィオーレとかいうマフィアの雨の守護者。
ボスはびゃくらんなんだけど、びゃくらんはブルーベルの「おんじん」ってやつなんだぁ〜。
それはいいとして、なんでブルーベルがこんなことしてるかっていうと
びゃくらんが見たっていう未来ではブルーベルは水泳の選手で、いっつもぶっちぎりの一番なんだって!!!
びゃくらんの言ってることが本当かはわかんないけどブルーベルは水泳が好き。だからこーやっていつでも泳げるように筋トレしてるの。
ほら。筋トレのおかげでこんなに筋肉ついちゃったんだぁ〜♪
こんなに筋肉がついたら選手も夢じゃないよね〜。
最近はブルーベアとも仲直りしたんだ。
びゃくらんがコップをくれたの。ブルーベルがブルーベアと仲直りしたいって言ったから。
それにブルーベルの一番の友達はブルーベアしかいないもんね〜。

でもそんなブルーベルに最近仲間が出来たの。
桔梗とザクロとトリカブトとデイジー。
でも、ブルーベアみたいに優しくはないんだ。
桔梗はブルーベルのこと、たまにかばってくれるけど、ザクロの減らず口が文句ばっかり。
なんでこんなヤツがブルーベルと同じ立場なんだろう?
ブルーベルの筋トレに付き合ってくれる、桔梗やびゃくらんとも大違い!!!
でもびゃくらんに言わせると「なかま」なんだって。

そうだ言い忘れてたんだけど、あと10日でボンゴレってとこと戦うんだ。
ブルーベル達は強いから心配しなくていいってびゃくらんが言ってた。それにびゃくらんが10日後が楽しみだって。
ボンゴレってどんなやつなんだろう?

「ブルーベル、そろそろ夕食ですよ?」
あ……桔梗が呼んでる。でもブルーベルはお腹すいてない。それよりも筋トレしなくちゃ。
ブルーベルは早く泳ぎたいもん。
「……ッ!!」にゅっ!?!?あっあれ?ブルーベルの乗ってるマシンが止まった……?
「夕食は白蘭様も来るのです。ブルーベルもみんなと食べなくてはいけませんよ?」
にゅにゅ〜……桔梗のケチっ!!!!

「だぁか〜ら〜!!!!ブルーベルはお腹すいてない!!!」
「………」フフっ♪桔梗が困った顔してる♪
「ブルーベルは絶対行かないっ!!!」このまま桔梗を困らせてみよーっと!!……ん?
「どうしたんだい?」げ……。
「申し訳ございません、白蘭様。ブルーベルが食事に行かないと言い張っているもので。」
げげ〜……桔梗がずっとここにいるからびゃくらんが来ちゃった…。
「ふぅ〜ん、そうなんだ。じゃあブルーベル、食後だったら僕も筋トレ手伝ってあげるよ。でもその前にちゃんとご飯は食べようね?」
にゅにゅっ!!!びゃくらんが手伝ってくれる!?!?
「し……仕方ないな……」びゃくらんがそこまで言うなら…。
「よしじゃあ僕もお腹すいてるから早く食事しよっか。」「ハっ」
にゅにゅ〜なんかいっつもびゃくらんに丸めこまれてる気がする〜。

じゃあブルーベルはご飯食べて来るから。
バイバイ〜

───────────────────────────────────
今回はブルーベルです……が、全く、面白味がないです……
それに、小説の4巻を読まないと分からない内容だったかも……;
なんかすみません;;
                  byチェリー

118:クロス:2010/08/20(金) 17:28

つーかあの話って悲しい話じゃなかったっけ?

119:チェリー ◆LUDE:2010/08/20(金) 17:29

うん
でも今のブルーベルって元気じゃん?

120:クロス:2010/08/20(金) 17:31

そうだけど(呆)・・・・

121:チェリー ◆LUDE:2010/08/20(金) 17:32

呆れられた……

122:クロス:2010/08/20(金) 17:37

次の話っていつのせんの?

123:チェリー ◆LUDE:2010/08/20(金) 17:41

話の内容もいつ載せるかも決まってない……;;

124:クロス:2010/08/20(金) 17:46

内容決まんないと作れないもんねー
適当にオリキャラ入れとけば?

125:チェリー ◆LUDE:2010/08/20(金) 17:47

オリキャラかぁ〜
そーだなぁ……
どうしよっか…

126:クロス:2010/08/20(金) 17:49

オレは知らない自分で決めろ

127:チェリー ◆LUDE:2010/08/20(金) 17:51

え〜
マジでどうしよ…

128:クロス:2010/08/20(金) 17:53

早く決めろよ

129:チェリー ◆LUDE:2010/08/20(金) 18:00

そういわれても…

130:クロス:2010/08/20(金) 18:01

まあとりあえず決まるまで書き込みは無しで

131:チェリー ◆LUDE:2010/08/20(金) 18:09

ほ〜い
考えます……

132:クロス:2010/08/20(金) 18:11

あっちょいまち
1と2どっちがいい?

133:チェリー ◆LUDE:2010/08/20(金) 18:24

あ…きがつかなかった
んじゃ2で

134:クロス:2010/08/20(金) 18:58

じゃあオリキャラありで
1は無しだったよ

135:チェリー ◆LUDE:2010/08/20(金) 19:05

おい────っ!!!!
考えるの大変だ〜

136:クロス:2010/08/20(金) 19:10

がんばれ(肩に手を置く&黒笑)

137:チェリー ◆LUDE:2010/08/20(金) 19:14

黒笑は余計だッ!!!!
くそー…どーしよっか…

138:クロス:2010/08/20(金) 20:50

クフフフフフフ

139:チェリー ◆LUDE:2010/08/21(土) 13:14

!!!
なんか怪しいヤツ…;

140:クロス:2010/08/21(土) 22:32

んで話決まったのか?

141:クロス:2010/08/22(日) 13:17

来週までに小説書き込んでよ〜

142:チェリー ◆LUDE:2010/08/22(日) 18:06

なにっ!?!?
まだなんにも決まってないのにかっ!?!?
…やっぱオリキャラ無しじゃ駄目?
>クロス

143:クロス:2010/08/22(日) 18:09

いいよ

144:チェリー ◆LUDE:2010/08/22(日) 18:19

んじゃ
考えとく

145:クロス:2010/08/22(日) 18:32

早めにな

146:チェリー ◆LUDE:2010/08/22(日) 18:32

へい

147:燈龍:2010/08/22(日) 22:48

チェリーさんへ

更新というか返信遅れてすみません。
ちょっと、遠征行ってました。

僕も、夢小説楽しみにしてます。

148:チェリー ◆LUDE:2010/08/23(月) 00:39

え……遠征…ですか
大丈夫ですよ〜ノシ

ありがとうございます^^

あ…「さん」とって構いませんよ?
チェリーだけでいいですww

>燈籠

みんなもチェリー、だけで構いませんよ〜ノシ←
>ALL

149:クロス:2010/08/23(月) 08:28

小説もう出来たー?
>チェリー

燈龍は小説書かないの?

150:燈龍:2010/08/23(月) 08:49

クロスさんへ

小説とは夢小説でしょうか?
ほんとに書き込んでいいのか、まだ少しだけ迷ってるんです。もし、いいのなら、あっちで載せたものを載せようと思います。

チェリーへ

ありがとうございます。
遠征は、四国へ行ってました。片道2,3時間ぐらいでした……。今朝、8時30分ぐらいに起きました。
ああ、部活に遅れちゃいました。もういいかっ!

151:クロス:2010/08/23(月) 10:05

夢でもなんでもいいよどうせここに書いてあるのも夢同然だし
>燈龍

152:燈龍:2010/08/23(月) 11:50

クロスさんへ

あ、そうですね。
それじゃ……載せます。感想ください。少しだけ、増えました。


 水。この感覚は水。じゃあここは、水の中?私は、水の中にいる……。
 うっすらと瞳を開けた。照らしつけるのは、太陽の光。光が私の視界を埋め尽くした。

「ねぇ、お姉ちゃん何してるの?」

 誰もいないと思っていたが、そばに誰かいた。
 可愛い女の子の声。声の方向に視線を送ると、水色の瞳に水色の髪。まるで、水のような少女。少しだけ微笑んで返した。
「あ、うん。お姉さん……。お姉さんね…帰り道分かんなくなっちゃったから、水に浮いてるの……………」
 本当の事だった。ああ。ああ、でも、私は―――……。
「へえ〜………そうなんだ……お姉ちゃん名前は?ブルーベルに教えて」
 ブルーベル――――……。そう名乗っているのだろうか……?それとも、彼女が自分のことをそう呼んでいて、それが名前なのか…?そんなことは、皆目わからなかった。
「私はね―――……ルル。ルル=アリス」
 ルル=アリス。そうだ。私は、ルルだ。

 私は―――――………人魚族の末裔………。

「へぇ〜、ルルか。何だろう……?ルルからブルーベルと同じ感じがする………………………」
 ブルーベルちゃんは、そう言った。
「ふふっ、ねぇルル!!後で、びゃくらんに紹介していい?」
 ウキウキ顔で、寄ってくるブルーベルちゃん。
「え、ん……。いいよ。その“びゃくらん”ってゆう人がいいなら」
「やったぁ!!じゃあ、行こうよ!ルル!」
 そう言われ、水から上がった。
 ブルーベルちゃんは、私の手を引いていった。

 ある大きな城にたどりついた。海の―――……潮の香りも何もしないところだ。私から、かけ離れているような気がする……。
「ハハン。遅かったですね、ブルーベル」
 待っていたのは、緑の髪の色の男性だった。背が高い。
「ただいま桔梗!!みてみて!ブルーベル、友達できた。ルルってゆうんだぁ」
 桔梗と呼ばれた男性は、私を見た。
「ハハンッ……初めまして、私は“桔梗”」
 自己紹介をしてきたので、私も返した。
「ルルです。ルル=アリス」
 『アリス』。その言葉に、引っかかっているようだった。口の中で、もごもごと繰り返しているようだった。
「どうかしたの?桔梗」
「何でもないですよ。ブルーベル。白蘭様に会わせるのですか?」
「うんっ!!」
 そういったブルーベルちゃんは、ギュ……と私の手を握った。

「行こっ!!ルル!!」

 その言って向けられた笑顔は、すごく可愛いくて、見とれるほどだった。
 私もこうゆう風に笑えたらいいな……。思いながら、こちらも笑顔で返した。

「ハハン…彼女は―――…もしかすると―――――――――……」
 桔梗は、1人で小さく呟いていた―――……。その一言は、突然吹いた風と共によく澄んだ大空に消えていった。


はいはい……ごめんなさい。
めちゃくちゃ、駄文ですね―――……。ごめんなさい。チェリー……勝手に書き込んで……。
もう一度言いますが―――……感想ください……。

153:クロス:2010/08/23(月) 13:02

いいと思うよ続きが楽しみ

154:燈龍:2010/08/23(月) 13:27

クロスさんへ

ありがとうございます!!

155:チェリー ◆LUDE:2010/08/23(月) 15:28

あはは…秘密

>クロス

四国ですか〜
うち四国行ったことないなぁ〜
うちは今日から部活です…だから7時起きです…
ついでに言うとまだお昼ご飯たべてないです…今から食べます…
大丈夫ですよ〜ノシ何気に続き気になるし
>燈籠

そだクロスー
今週は燈籠が書いた小説でかんべんして──────────っ!!!
来週ちゃんと書くから
>クロス

156:クロス:2010/08/23(月) 15:35

そのかわりちゃんとしたの書いてよ
>チェリー

157:チェリー ◆LUDE:2010/08/24(火) 20:16

ちゃんとしたのって……;(苦笑)

158:クロス:2010/08/24(火) 21:54

言ったとうりだ

159:チェリー ◆LUDE:2010/08/26(木) 19:58

ってことで
燈籠、よろしく^^
今週

160:クロス:2010/08/26(木) 20:26

お前も書け(ニッコリ)
>チェリー

161:燈龍:2010/08/27(金) 16:39

チェリーへ

へ?へ?僕がですか?

が、がんばります。
今週も、今日で終わり(?)なので……。多分、これで最終回ですね。きっと……(はやっ!!!)


「びゃっくらーん!!みてみて〜」
 ブルーベルちゃんが呼んだのは、白い髪の毛の人だった。
「ブルーベル。どうかしたのかい?」
 ニコニコしているその表情は、何かを期待しているような表情だった。
「あ、あの……。私、ルルです。ルル=アリス」
 そう言って、にこっと笑った。
「僕は、白蘭」
 白蘭さん。
「ブルーベルの友達なんだ!いいでしょぉ」
 無邪気で可愛いな……ブルーベルちゃんは。

「ねぇ、君。人魚さんでしょ?」

 白蘭さんのニコニコで笑っていたその表情が、一気に怖いものへと変化する。冷や汗が、顔を伝う。
「ルル……?」
 ブルーベルちゃんが、心配した表情でこちらを見てくる。そして、ギュッと強く握りしめている。“大丈夫だよ”というように、彼女の手をにぎりしめた。
「―――…はい」
 答えた。
「人魚さんだったの?」
 その怯えた声は、私も何度も聞いている。会った人には必ず言われる。

『この――――…化け物……!!』

 と。ああ、彼女も……私を見て怯えているのだ。他の、人間たちと同じように―――……。
「うん。ごめんね。今日、初めて会ったばっかりなのに……。私は、“化け物”何だ……」

「違うよ!!」

「ルルは、化け物じゃないもん!!ブルーベルが証明してあげるもん!!」
 必死になっているその姿は、私の事を信用している瞳だった。
「ブルーベルちゃん………。ありがとう」
「フフフッ……。そう」

 私は、このとき初めて人間を信用できた。

↓続きます

162:燈龍:2010/08/27(金) 16:39

 それから、数ヶ月が過ぎた―――――……。

「ル〜ルッ!!」
 そう言って抱きついてきたブルーベルちゃん。
「どうしたの?」
「ブルーベルねぇ、明日から“ボンゴレ”と戦うんだよぉ!!びゃくらんとみんなと一緒に」
 ボンゴレ―――……?戦う―――……?ブルーベルちゃんが――――……?
「そうなんだ」
 何故か、胸騒ぎがする―――……。
「バーロー。お前じゃ足手まといだ」
「にゅぅ!!」
 現れたのは、ザクロさん。
「うるさいわね!!ブルーベルだって、やる時はやるもん!!」
「バーロー。電波ちゃんにはできねぇよ」
「にゅにゅぅぅ〜〜できるもん!!」
 喧嘩が始まった。
「ふふ…喧嘩はダメだよ?ブルーベルちゃん。それに、ザクロさんも」
 彼らに出会って、思い出せたものは、“人を信用できる心”と“楽しく笑う方法”。
「ルルが言ったんならやめるぅ」
 そう言ってまた抱きついたブルーベルちゃん。
「ブルーベルちゃん」
「なに?」
 可愛い声とその表情で聞いてくる。
「―――……お守り……」
 私は、自分の貝殻のネックレスを渡した。
「いいの!?これ、ルルが大切にしてたものだよね……」
「うん。ブルーベルちゃんにあげる」
「ありがとう!!!!ルル大好き!!」
 また抱きついてきた。

 本当は、あげてはいけない代物だ……。

 ―――…傍にあってもいい……でも、これがなければ―――……一か月以内に私たち人魚族は泡となり消える……。
 人魚族の別名は“泡沫の守り人”。だから、泡になって消える。
 なぜ渡したのか……。彼女の帰りを、待つためだ。生きて帰ってくれば、私も消えずに済む。もし、ブルーベルちゃんが死んだりでもすれば、私もともに消えるだろう。生きているのなら、ブルーベルちゃんは、私にべったりだから離れることはない。

 次の日。
「ルル!!行ってきまーす!!」
 大きく手を振ったブルーベルちゃんが今は、愛おしく見えた。
「行って……らっしゃい」

 そのあと―――……ブルーベルちゃんや……白蘭さんたちが帰ってくることはなかった。



“ごめんね――――……ルル………”




 消える―――……。ああ、私の体が―――……。泡となり……。それでもいい、それが私の運命(さだめ)……。仕方のない……。

 聞こえた―――…。ブルーベルちゃんの謝っている声が――――――……。

 いいんだ。いいんだよ。ブルーベルちゃん……。私の選んだ道。私も貴女と一緒に、死ねるから―――――……。

 気にしないでね―――……。会えるんだから……また……いずれ……。


 ―――――――――――――――……夢の彼方でお会いしましょう……――――――――――――――――

                                                     〜FIN〜

 開口一番に言います。

 すみませんです!!!!!!
 変な文ですし……終わるのが早いし……。ああ、ごめんなさい……。
 感想ください……。

163:チェリー ◆LUDE:2010/08/27(金) 19:59

こわいよ
その顔っ!!!

>クロス

ついでに今週は明日までだぞ─────────っ!!!

いいと思うよ?
こういうのも^^
>燈籠

164:燈龍:2010/08/30(月) 01:37

チェリーへ

返信遅くなりました。
切ないですよね……。すみません。

165:チェリー ◆LUDE:2010/08/30(月) 23:02

大丈夫大丈夫っ!!!
うちが無理矢理押し付けたし;
それにうちの代わりに小説書いてくれたし^^
うちにはない発想だしw

さて…うちも書かなきゃな…;
>燈籠

166:クロス:2010/08/31(火) 18:56

締め切りは今週の木曜までね
>チェリー

167:チェリー ◆LUDE:2010/08/31(火) 19:59

げ…

168:クロス:2010/08/31(火) 20:01

まあせいぜいガンバレ(黒笑)

169:燈龍:2010/09/01(水) 18:36

チェリーへ

頑張ってください!!僕、とても楽しみにしてます!!

170:クロス:2010/09/01(水) 19:09

じゃあ明日よろしくね☆
>チェリー

171:燈龍:2010/09/02(木) 17:04

チェリー・クロスさんへ

えっと、学校終わりました。3時過ぎに……。学校のある2つのクラスが授業研だったので……。

お2人にお尋ねします。あなた方は、おいくつですか?ちょっと、気になったので……。

172:クロス:2010/09/02(木) 17:27

オレは12の小6だよ

173:匿名さん:2010/09/02(木) 17:53

このごろ忙しくて来れませんでした
それとこれからも来れないと思います

174:チェリー ◆LUDE:2010/09/02(木) 21:58

うちは
13で中一ッス^^

あ…クロス〜最近うち短時間しか来れないから書けないよ〜(泣)


いえいえ^^
見てくださるだけでうれしいです^^
>>173さん

175:燈龍:2010/09/03(金) 18:37

チェリー・クロスさんへ

小学生だったんですか!?僕、チェリーと同じで、中一でしかも12歳なんですけど……。
案外歳近かったですね。

176:チェリー ◆LUDE:2010/09/04(土) 19:33

あー誕生日まだ?ってこと?

えらい…クロスのことさん付けて呼ぶなんて…

じゃあ燈籠はどこ住んでるー?

177:クロス:2010/09/04(土) 19:49

オレをさん付けするのそんなにえらいか?

178:チェリー ◆LUDE:2010/09/05(日) 19:51

うんww
まあ最初誰でも「さん」付けるけど;

179:燈龍:2010/09/05(日) 20:31

チェリー・クロスさんへ

えっと、偉いんですかね……?僕、確かに誕生日まだです。
あ、僕は、広島です!!

180:燈龍:2010/09/05(日) 20:32

追記です!!

お2人はどこにお住まいですか?

181:クロス:2010/09/06(月) 15:22

オレは栃木

182:燈龍:2010/09/06(月) 22:41

クロスさんへ

と、栃木ですか!?なんか、遠い友達ができて嬉しいです!!

183:クロス:2010/09/06(月) 22:52

あ〜みんなで会いたいよ〜

184:チェリー ◆LUDE:2010/09/06(月) 22:56

なにさけんでるのやら;
でも確かに会ってみたい!!!
クロスとかすぐに会えそうだし

うちは東京ーっす^^
広島は行ったことないな〜
>燈籠

185:燈龍:2010/09/07(火) 17:45

クロスさん・チェリーへ

そうですね。会ってみたいです。僕も。
広島は、田舎が多い(気がする)けど、僕は大好きです!!

186:クロス:2010/09/07(火) 18:24

ねえ考えたんだけどオレが15歳を過ぎた時まだここで話してたらそんとき会わない?(無茶言うな)
オフ会板見たら15歳未満はダメって書いてあったし

187:チェリー ◆LUDE:2010/09/07(火) 19:57

いいよ〜
会いたいwww
クロスって誕生日いつ?
あと2歳^^
>クロス

広島一度行ってみたいーっ!!!
東京は暑いよ;;
>燈籠

188:クロス:2010/09/07(火) 20:21

オレは誕生日5月だよお前は?

189:チェリー ◆LUDE:2010/09/07(火) 21:46

うちは8月
じゃあクロスが15歳になった後だから
夏休みとか?

190:クロス:2010/09/07(火) 21:49

それが最適だろうな

191:チェリー ◆LUDE:2010/09/07(火) 22:08

じゃあ夏休み会おう〜ノシ(笑
何気に楽しみ^^

192:燈龍:2010/09/07(火) 22:36

チェリー・クロスさんへ

いいですね!!僕も、お会いしたいです!!
15歳ですか……あと、3歳……。うぅ……我慢します!!(何を?!)

広島も暑かったです。今日。しかも、台風が……。

193:燈龍:2010/09/08(水) 23:04

チェリー・クロスさんへ!!!

台風大丈夫ですか!?僕のところはどうってことなかったんですけど……!!
連絡下さい!!心配です!!

194:チェリー ◆LUDE:2010/09/09(木) 22:05

大丈夫だよ〜ノシ
心配してくれてありがと^^
でも…台風来て欲しかった…
降れ降れ坊主も作ったのに…
学校休みがよかった〜(泣)
>燈籠

195:☆。*リンゴ☆。*:2010/09/10(金) 16:09

クロスから、話をきいています・・・><


クロスの友達です><

196:燈龍:2010/09/10(金) 17:48

☆。*リンゴ☆。*さんへ

初めまして、僕は燈龍(ひりゅう)です。僕の事は呼び捨てでいいです。
これからよろしくお願いします。えっと、まず、お幾つですか?

チェリーへ

チェリー!!無事で何よりです!!

197:チェリー ◆LUDE:2010/09/10(金) 19:38

クロスの友達ってことは12歳?じゃない?
クロスの友達ってよく葉っぱ来るよなー

よく考えたらここ小説版だねw;ヤバイヤバイ;

うちは台風が来ても生き延びてみせるさっ(笑ww
>燈籠

198:クロス:2010/09/10(金) 19:59

よく来る?違うねオレが呼んだのさっ

199:燈龍:2010/09/10(金) 20:06

お3人さんへ

クロスさん……す、すごい自信ですね……。

あ、そうそう僕、新しく夢小説を2つ書き始めました。えっと、ヴァリアー何ですけど、なんかキャラ崩壊です……。
一言で言うと“ロリコン”?ですかね。

もし時間があったら、また今度どちらかを載せますね。

200:クロス:2010/09/10(金) 20:08

200取ったり

201:チェリー ◆LUDE:2010/09/10(金) 22:16

マジ?
読みたいww
もうここは燈籠のスレになってるwwまぁ時間あったらうちも書くけど
ってことで今度載せてね☆←

>燈籠

よくみんな来れるよなー
うちのとこなんて皆来れないのに
>クロス

202:燈龍:2010/09/10(金) 23:01

えっと……すみません……。

それじゃ、載せます。

「君のお名前は?」
 私が問いかけると彼女は、首を傾げた。そして一言。
「――――……わかんない」
 私は、少しだけ困ってしまった。
「家族は、今、何処にいるんだい?」
「―――…わかんない」
 彼女の容姿からして、まだ4歳というところだろうか……。まだ、自分の名前を言えなくて当然だね。迷子にでもなったのだろうか。
「迷子かな?」
「―――…わかんない」
 彼女は、何を問いかけても“わかんない”繰り返しだった。

「ふん……老いぼれが」

 私の部屋に入ってきたのは、XANXUSだった。私の息子。
「そんなガキぐらい、さっさと追い出せばいいだろうが」
「そういう訳にはいかない……。彼女は、一刻も早く親の許に帰った方がいい。ここは、
ボンゴレファミリー総本部だからね」
「ふん……。カスが」
 そう言って、そっぽを向いたXANXUS。彼女は、XANXUSの容姿を見て、首を傾げて
いた。
 興味が無くなったようなXANXUSが歩き出すと、彼女も追いかけだした。
私は、ただその姿を見ているだけだった。

 彼女なら、あの子を――――――……。

 私は、そう思った。


 夜。カス共の寝静まったイタリアの街を歩いていた。
「ついて来んな」
 オレが振り向いて言うとガキは、ピタッと足を止めた。老いぼれのとこにいたガキだ。
「ふん……」
 また歩き出すとガキも歩き出した。オレは、そのガキの襟元を掴んで路地へ連れ込んだ。
 そして、オレは、柄にもなく溜め息をついた。
「ついて来んじゃねぇ」
 そういうと、泣き出しそうな顔をした。
「うぇ…っぐ…ヒッグ……ヒッグ……」
 泣きだした。オレには、興味がなかった。
「うるせぇ」
 そういうと、大声で泣き出した。煩い。いつまで泣くつもりだ……。
「―――…おい。いい加減に―――」

 ぶわっっっ!!!!!!!!!

 その瞬間、オレは奇妙な感覚に襲われた。
さっきまで周りの景色は、街の景色だった。しかし、今、周りの景色は……。山の中。河の中。空中。海の中。炎の中―――――……。その後は、転々と回っている。
「おい!!!」
 そういって、咄嗟にガキを抱き締めた。そうすると、泣き止んだ。
「うぃっぐ……エッグ……」
 全て、元通りの景色に戻った。このガキ―――……!?その後に聞こえてきたのは、規則正しい寝息だった。泣き疲れたのだろうか……?
「ちっ……」
 オレは、舌打ちをした後ガキを抱いてヴァリアーへと連れて戻った。

「ゔお゛ぉ゛ぉ゛い!!!どこに行って―――――」
 カス鮫は、オレの抱いているガキに目がいった。
「あらん?誰?その子……」
 ルッスーリアの問いかけに、オレは、ふん……と鼻を鳴らした。
 ソファーへと降ろそうとしてもなかなか放さない。ガキの癖に力が強い。
「――――…にゅ……」
「起きたか?」
「あ、う……」
 オレは、ガキの頬に残っている涙を拭った。
「ごめん…なちゃい……」
 赤ん坊言葉かよ。
「んまっ!!かわいい女の子!」
「ムム……。彼女は?」
 オレは、今までの成り行きを掻い摘んで話した。
「ボス。オレにも抱っこさせて!!」
 ベルが言った。オレは、ベルにガキを渡した。12歳差か……。
「ベルちゃん。次私にさせて!!」
「ゔお゛!?オレにもさせろぉ!!」
 ……………………………………………………。
 あっという間にガキの周りにカス共が集まった。オレは、部屋に戻った。

↓続きます。

203:燈龍:2010/09/10(金) 23:06


 それから、数ヶ月が過ぎた――――――――――――……。

 ムギュッ……
 ウサギ柄のパジャマ姿の“弥徠(みくる)”が、ウィスキーを飲んで椅子に座っているXANXUSの足に抱き着いてきた。名前を言うことが出来ないので、ルッスーリアが勝手に付けたのである。
何故、“弥徠”か、というと、彼女が牛乳(ミルク)好きと分かったためである。それを簡単に並び替え(アナグラム)して、結果“弥徠”になった訳である。
XANXUSの姿を探していたのか、泣き顔でいた。
「どうした弥徠?」
 XANXUSは、弥徠を抱きあげ、膝に座らせた。いつの間にか彼等は、彼女にメロメロになっていたのである。
「あ、あしゃっ……起きたら…ざんざしゅ……いなくて……ざんざしゅ……捜ちてて……。それれ……おなか……ちゅいた」
 そう言った弥徠。
「そうか」
 その一言だけ言ったXANXUS。
「まだ食べてなかったのか?」
 コクリと、頷く弥徠。もう午前11時過ぎているという事は、言わなかった。だって、寝させていたのは、紛れもなくXANXUS達だ。

「ほら」
 出したのは、朝ルッスーリアが作っていた弥徠用の朝御飯だ。
「いただきまちゅ」
 そう言って手を合わせた弥徠。向かい合わせで、弥徠の食べている姿を少しだけ微笑んで、見ているXANXUS。
 ぼろぼろぼろ……ぼと…ぼとぼと……
 しかし、案の定弥徠はご飯を落としている。
「う……っぐ…」
 泣き出しそうな顔をしだした。やばい……。と本能的に思ったのは、間違いなくXANXUSだった。
「―――…泣くな。オレが喰わしてやるから。な?」
 そういうと、本当?という顔になる。
 なぜそこまで、彼女を泣くのを阻止するのか?簡単な事だった。彼女は、気持ちが高ぶり、泣き出すと“超克(ちょうこく)世界(せかい)”が始まるのだった。弥徠は、“超克の泡沫(うたかた)”なのだ。世界で、稀にしかいない。

「美味かったか?」
 XANXUSが問うとニコッと笑い、そのあと大きく頷いた。そのあとは、また、XANXUSに抱き着いた。そんな弥徠を、微笑ましく見つめ頭を撫でるXANXUS。
 バタンッ!!!!
 勢いよく部屋の扉が開いた。弥徠は、すぐさま反応した。
「しゅっくだ!!しゅくが帰ってきた!!」
 その弥徠の喜んだ声に、怪訝そうに顔を顰めるXANXUS。スクアーロは、何食わぬ顔をして入ってきた。そして、弥徠の姿を見つけると、こう言った。
「ゔお゛ぉ゛ぉ゛い!!起きたのかぁ?弥徠!!」
「うん!!」
 そういって、XANXUSから離れスクアーロに抱き着く弥徠。弥徠来てから、ヴァリアーは、仕事を早く終わらせてくるようになった。
「もう済んだのか、カスザメ」
「ああ、どこかのボスさんに弥徠を取られたら腹の虫がおさまらねぇからなぁ……」
 そう言って、XANXUSを睨むスクアーロ。XANXUSもスクアーロを睨みかえす。

204:燈龍:2010/09/10(金) 23:07


「うっぐ…喧嘩ぁ……」

 その消え入りそうな幼い声の主は、紛れもなく弥徠本人からだった。恐らく泣いている原因は、自分のせいで2人が喧嘩していると、弥徠は、本能的に察したからだ。
「だ、だ、だ……大丈夫だぁ!!オレとXANXUSは、喧嘩なんてしてねぇぞぉ!!」
「うっぐ……ホント……?」
「ああ」
 何とか弥徠を泣くのを阻止した2人。その後に、泣き顔でニコーッと笑った弥徠。2人の内心は―――……。

 やっべ……超可愛い!!!!!

 だった。そりゃねぇ……。あら、お2人さん“ロリコン”かしら……?
「おい。ナレーターうるせぇ」
「そぉだぁ!!貴様何枚におろして欲しい!?」
 ――――…あ……。すみません。すいません。本当に申し訳ございません。誠に申し訳ございません。
「―――…うぃっぐ…喧嘩ぁ……」
「泣くんじゃねぇ!!」
 “喧嘩”が始まると泣きだす習性があるようだ。
「みぃちゃぁん!!ただいまぁ!!」
「りゅっしゅ!!りゅっしゅだ!!」
 ルッスーリアが帰ってきた。今度は、ルッスーリアの方へと駆けていった。
「ご飯、おいちかった!」
「あら、ホントに?フフッ作ったかいがあったわぁ」
 そう言って弥徠を抱きあげるルッスーリア。その様子に舌打ちをしつつ眺めている2人。そして、その視線に―――…若干、殺気をこめた視線に、気が付いたルッスーリア。
「フフッそれじゃ、2人に甘えてらっしゃい。弥徠ちゃん」
 そう言って下ろす。笑顔で頷き戻ってゆく弥徠。そうすると、2人とも満足そうな顔をした。
「こい」
 弥徠はXANXUSに抱きあげられた。そして、ちょこんっ……と膝に座らさせられる。
「カス鮫は、報告書でも書いてこい」
「ちっ」
 とりあえず命令に従うスクアーロ。向かい合わせで座った弥徠。ふと、思いついたようにニコーッと笑った。
「ざんざしゅ?」
 彼女が自分から口を開くということは、極めて珍しい事だった。
「何だ?」
 XANXUSは、少しだけ微笑みを返した。
「ハグッッ!!」
 そう言ってむぎゅぅぅぅぅぅぅ……と抱き着いた。XANXUSは、抵抗することもなくそのまま……まるで―――…自分の大切なモノをその手で包み込むように、彼女を抱きしめた。すると、弥徠はもっと強い力で抱き着いてくる。これは、彼女なりの甘え方なのだ。
 不意に顔を上げた弥徠はこう言った。
「みぃちゃんはねぇ、みんなのねぇ事がねぇだいしゅき!!ざんざしゅは、みぃちゃんの事が
ねぇだいしゅき?」
 その言葉の意味の解読に数秒過ぎた。それを解読できた時には、何故こんな事を聞くのかと思った。
「オレもだ」
 そういってまた微笑むXANXUS。
彼女は、今まで自分の事は―――……あれ……?何て言ってたっけぇ……?ん……まっ…いいか!!…―――まぁ、なんだかんだ、彼女のことを“弥徠”と呼ぶようなってから、自分のことを“みぃちゃん”と呼ぶ等になったのである。えっとぉ……ホントに何だっけ……?
「弥徠」
「にょ?」
「オレは少しだけ寝る。お前も寝たけりゃ、ここで寝ていいぞ」
「うん。みぃちゃんね、ざんざしゅのおひじゃでね、寝るのがねぇ大しゅき!!」
 XANXUSは、満足そうな顔をした。にへへへ……と笑う弥徠は無邪気そのものだった。そんな弥徠を引きよせ、そのままXANXUSは、眠りに身を任せ、目を閉じた。

205:燈龍:2010/09/10(金) 23:07


 〜〜〜♪♪
 XANXUSの耳の奥底で歌が聞こえる。ああ、この歌は――――……。
「――――……弥徠……?」
 そう訊くとその大きな瞳で笑ってくる。
「その歌。好き何だな」
「うん!!」
 XANXUSは、大きく欠伸をして弥徠を抱いたまま椅子から立ち上がった。ふわぁ……と、今度は、弥徠の方が大きな欠伸をした。
「寝なかったのか?」
 コクリと頷く弥徠。それと同時にコクリ……コクリ……と舟を漕ぎたした。
「ざんざしゅ……のねぇ……寝てりゅ時……にょ顔がねぇ……可愛かった……かりゃ……
じゅぅっと見て――――……スピー……」
 そういうと、そのまま寝た弥徠。XANXUSは、弥徠を抱き締めた。
「―――…んな事、言われた事ねぇぞ。弥徠」
 そのまま、大広間のソファーに連れていった。


「ゔお゛ぉい!!報告書、書いてきたぜぇ!!」
 スクアーロがXANXUSの近くまで行くとXANXUSに膝枕され、すやすやと穏やかな表
情で寝ている弥徠がいた。
「ゔお゛……」
 その可愛らしく眠る姿に少しだけ見とれるスクアーロ。
だが、傍にいるのはXANXUSな訳であって……。
 ガシャンッッ!!!
 XANXUSにグラスをぶつけられる訳で………。大声で、XANXUSに怒鳴りつけようと
したが、弥徠が傍にいる事を思い出し、そこはグッと堪える。少しの間だけ、この天使の
ように、可愛らしい寝顔を見護ろうと決めたスクアーロなのであった。


「みゅ……にゅ……?ざん……ざしゅぅ……?しゅくぅ……?」
 目が覚めたような弥徠を見つめている2人。XANXUSが頭を撫でるとニコニコと笑う弥
徠。
「みぃちゃんね!!楽しい夢、見た!!」
「どんな夢見たんだぁ?」
「――――…わかんない……」
 そう言って、首を傾げる弥徠。
「ゔお゛ぉ゛い……それじゃ、意味ねぇだろぉがぁ……」
 そう言われ、ニヘッと笑う弥徠。その表情に、頬笑みを返しているスクアーロ。
「みぃちゃぁん」
「にゅぅ?」
 弥徠は、呼ばれた方向へ顔を向け、身体を起こした。ルッスーリアが呼んだのだ。弥徠
は、近付いてきたルッスーリアに、その無邪気な笑顔を向けた。
「もうそろそろ着替えましょうか。今から私とお買い物に行きましょ♪」
「うん!!みぃちゃんも行く!!」
 弥徠は、そう言ってピョンッと、ソファーから飛び降りた。
「しゅく、ざんざしゅ。後でね!!」
 不意に振り向いた弥徠が手を振りながら、2人に言った。2人は、微笑んで、
「ああ」
「気をつけてなぁ」
 そう言って、送りだした。


「今日の夜ご飯何にする?」
 スーパーで、手を繋ぎながら食品売り場を回っているその姿は、まさに親子そのものだ
った。
「みぃちゃんはねぇ……何でもいいよ。りゅっしゅのご飯がしゅきだもん」
 その、無邪気な、まるで太陽のように明るいこの笑顔。ヴァリアーの中では誰もしない、この
可愛らしい笑み。ああ、この言葉に萌萌キュンッ❤という感じなのだろう。ヴァリアー内
では。
「んもぅ……。みぃちゃんには、負けたから、私、はりきっちゃうわっ!!」


「たらいまぁ」
「みっくる!!」
 そういって抱きあげた人物は、ベルフェゴール。通称・ベルだ。
「ふわっ……べりゅ!お帰り……なしゃい!」
「うししっ…ただぁいま」
 そう言って、軽く弥徠の頬にキスをするベル。
「ベルちゃんったら、またそんな事してぇ。ボスに見つかったらヤバいんじゃない?」
「うししっ。大丈夫、だっつの。だって、オレ、王子だもん」
「そう?それじゃ、私ご飯作ってくるわねぇ」
 少しだけ残念そうな表情を見せたルッスーリア。
「弥徠、今日はオレと寝よ」
「うん!!いいよ!!えっと、それじゃ、お着替え持ってくる」
 弥徠は、ベルに下ろしてもらい昨日寝ていたXANXUSの部屋へ走っていった。

はいはい。まだまだ続きます。すみません。また、新しいのがかけたら、載せることにします。
感想ください。駄文ですみません。

206:燈龍:2010/09/10(金) 23:09

書いて何ですけど、長い……長すぎる……。てゆーのが、書いてここに乗せた僕の感想です。

207:チェリー ◆LUDE:2010/09/11(土) 10:00

なんか…確かにキャラ崩壊ww
でもなんかウケるww
>燈籠

208:クロス:2010/09/11(土) 15:14

崩壊すぎて途中から見てらんない・・・・・ゴメン・・・
>燈龍

209:燈龍:2010/09/11(土) 22:26

お2人へ

ほんとにすみませんでしたぁぁぁあぁぁぁああぁぁ!!!!土下座×100000000!!!!!!!!!!!!!!!!

210:燈龍:2010/09/11(土) 22:30

追記です!!
ああ、もう、キャラ崩壊を防ぐため、ここで中断とします。はは、勝手に載せといてすみませんです。

211:チェリー ◆LUDE:2010/09/12(日) 10:17

大丈夫だよ〜ノシ
ってかクロス…言い方が;;

212:クロス:2010/09/12(日) 12:40

ものスゲーwikiを姉貴が見てた・・・これだ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E5%99%A8#.E4.B8.BB.E3.81.AA.E6.AD.A6.E5.99.A8.E3.81.AE.E7.A8.AE.E9.A1.9E

213:チェリー ◆LUDE:2010/09/12(日) 12:50

なんてものを見てんだ
クロスのねぇちゃんっ!!!
>クロス

214:クロス:2010/09/12(日) 13:17

武器のwikiだよ(さらりと)

215:チェリー ◆LUDE:2010/09/12(日) 13:24

みりゃ分かるっ!!!
wikiって文字が多くて読む気失せない?

216:クロス:2010/09/12(日) 13:31

読んでないよ「主な武器の種類」しか

217:クロス:2010/09/12(日) 13:33

主旨違うなしっかり答えるとオレアニメとか漫画とかのWikiしか見てないもん

218:チェリー ◆LUDE:2010/09/12(日) 13:43

そーなのか
うちも、アニメ、漫画、声優…くらいしか見ないな
つまり自分の興味のあることしか見ない;

219:クロス:2010/09/12(日) 13:48

イエス!!オレもだ

220:チェリー ◆LUDE:2010/09/12(日) 13:57

だよね
つかそれ以外読む気ないし
興味ないし
読んだって意味ないし…←

221:クロス:2010/09/12(日) 13:58

うんそれはある

222:チェリー ◆LUDE:2010/09/12(日) 14:03

だね
話戻るけど
なんでクロスのお姉ちゃんがあのwiki見てるって分かったの?

223:クロス:2010/09/12(日) 14:12

バスケの練習帰ったら見てただけだよ

224:チェリー ◆LUDE:2010/09/12(日) 14:15

そうなんだ;
うちは兄弟にうちが使ってるとき
PCの画面も見せないけどね

225:クロス:2010/09/12(日) 14:19

いったんここに書き込むのやめてファンクラブ板で話そう

226:チェリー ◆LUDE:2010/09/12(日) 14:22

うんw

227:クロス:2010/09/13(月) 22:00

新しいの書いてよ今週中に

228:チェリー ◆LUDE:2010/09/14(火) 19:21

げ…
今週と来週はちょっと…テスト週間なので…;;

229:クロス:2010/09/14(火) 19:24

えーじゃあ来週末までね

230:燈龍:2010/09/14(火) 21:21

チェリーへ

頑張ってください!!

231:チェリー ◆LUDE:2010/09/14(火) 21:41

頑張ります…(苦笑

多分、これ書きたいって
衝動が起きたら、なにがなんでも書き込むと思うけど(笑

232:クロス:2010/09/14(火) 21:47

今そうなれ

233:チェリー ◆LUDE:2010/09/14(火) 21:51

へ!?!?
ちょっ…今は…

234:クロス:2010/09/14(火) 22:00

うそうそ・・・・・・明日くらいかな?

235:チェリー ◆LUDE:2010/09/14(火) 22:03

明日ー!!
それも早すぎじゃね?;

236:燈龍:2010/09/16(木) 20:42

チェリーへ

ははは……クロスさん。それも、無理ですよ。
人間にも、限度ってものがあるんですから(あれ?少し違いますか?)。

237:クロス:2010/09/17(金) 19:11

そんなに知ってるよ〜無茶させようとしてるだけ

238:チェリー ◆LUDE:2010/09/17(金) 19:15

おい────────っ!!!
なんなんだよ!!!
つか勉強しなきゃやばいな…

239:エマ:2010/09/19(日) 13:24

発見^^
チェリーとかクロスがいる^^
小説板だよね…?(汗

240:クロス:2010/09/19(日) 13:33

そうだけどなにか?

241:全自動SS投下機械 ◆Z0k2:2010/09/19(日) 13:43

小説の批評・創作用掲示板☆
雑談するなら別の掲示板でスレ立てした方が良いと思われます。

242:クロス:2010/09/19(日) 13:48

あーそうですね・・・じゃあ話があるならフリトの「勝手に喋っていてください」に来て
>エマ

でさー次の話どんな感じなの?
>チェリー

243:チェリー ◆LUDE:2010/09/19(日) 14:02

うーん
2つ考えてて
並中の文化祭か、前に書いたブルーベルの正ちゃんVer.か……

244:クロス:2010/09/19(日) 15:14

じゃあ文化祭で

245:燈龍:2010/09/19(日) 21:26

チェリーへ

僕も文化祭がいいです!!

246:クロス:2010/09/19(日) 21:31

書き込んだら気分次第でおまけ作るから

247:チェリー ◆LUDE:2010/09/20(月) 13:59

了解
>クロス&燈籠

じゃあ近々書き込むんで〜ノシ

248:燈龍:2010/09/20(月) 14:23

チェリーへ

楽しみです♪

249:クロス:2010/09/20(月) 14:26

学園祭って金とか使うの?それと何日くらいやるの?
>チェリー

250:チェリー ◆LUDE:2010/09/20(月) 16:59

金は…まあ微妙だな…
何日かは未定
多分すぐ終わる;;
>クロス

ありがとー^^
>燈籠

251:クロス:2010/09/20(月) 18:24

いやそうじゃなく文化祭って何日くらいやるの?

252:チェリー ◆LUDE:2010/09/20(月) 20:04

え?だから並中の、でしょ?
>クロス

253:クロス:2010/09/20(月) 20:34

うん

254:燈龍:2010/09/21(火) 21:28

チェリーへ

えっと……僕から多分余計な提案です……。
だいだい……2,3日ぐらいじゃないでしょうか?
えっと、予想ですけど……
1日目が前夜祭みたいなもので、
2日目が盛り上がる1日で、
3日目が……ま、学校によりますけど……フィナーレみたいなものだと思います……。

255:チェリー ◆LUDE:2010/09/21(火) 21:34

なるほど…
前夜祭ってなにやるんですか??
フィナーレも…

256:燈龍:2010/09/22(水) 18:03

チェリーへ

えっと、前夜祭は、多分……クラスのみんなと学校に泊まるとかで、どんちゃん騒ぎ?
おそらく。違うかもです……。
それで、フィナーレは、
学校のグラウンドの真ん中にキャンプファイヤーで、今年の優勝のクラス発表!!とかですかね。

257:チェリー ◆LUDE:2010/09/23(木) 12:04

なるほど
う〜ん…前夜祭は書けないかも…;
もしかしたら2日目のことだけ書くかも…?

258:クロス:2010/09/23(木) 12:26

二日間ね(強制)

259:チェリー ◆LUDE:2010/09/23(木) 14:18

え……
う〜ん……頑張る

260:クロス:2010/09/23(木) 14:20

やれ(脅)

261:チェリー ◆LUDE:2010/09/23(木) 16:36

ひぃっ!!!
やれやれ…やるか…
てか流慰は更新しないのかー

262:燈龍:2010/09/24(金) 21:13

チェリーへ

フフッ。頑張ってください。

263:クロス:2010/09/27(月) 19:28

まだなの?(不機嫌)

264:燈龍:2010/09/30(木) 17:00

…………。
どーでしょー?

265:クロス:2010/09/30(木) 17:09

いくらなんでも遅くない?

266:クロス:2010/10/02(土) 19:26

書き込みがない・・・・・上げ

267:クロス:2010/10/02(土) 20:57

フザケだからお気になさらず

268:クロス:2010/10/02(土) 20:57

書くとこ間違った

269:チェリー:2010/10/03(日) 10:40

最近忙しくて書き込めないよー(泣)
しかも今から部活だし・・・
ごめんなさいー!

270:クロス:2010/10/07(木) 19:11

まだなんすかー

271:クロス:2010/10/10(日) 13:14

はやく書けよー

272:チェリー ◆LUDE:2010/10/13(水) 22:31

今、書き途中です!!
ちょっと待って;

273:燈龍:2010/10/14(木) 23:37

ファイトです!!
ごめんなさい!!
中間試験でなかなかというか、両親がパソコンをつつかせてくれませんでした!!

274:チェリー ◆LUDE:2010/10/16(土) 18:41

そうなんだ;
うちは中間まだまだ〜♪

275:燈龍:2010/10/16(土) 22:29

チェリーへ

ははは……。
頑張ってくださいね。始まったら。

276:燈龍:2010/10/20(水) 17:24

誰もいませんねー。フフッ……フフフフフフフフッ……。

277:チェリー ◆LUDE:2010/10/20(水) 19:06

どうしたっ!?!?

一応途中ですが載せようかと思います

下手ですけど…
また続き書くつもりなので是非、見てくださるとありがたいです…

てか今回のはホント、出来が悪い

278:チェリー ◆LUDE:2010/10/20(水) 19:14

<並中の文化祭>上

今日は並中の文化祭当日。
「母さん!!今日ばっかりは起こしてくれてもいいだろ!?」
何を勘違いしているのか、ツナは自分の母が起こしてくれていたのにも気がついてないらしい。
「起きないツナが悪いわ。ママンは悪くない」
寝起きのビアンキが言う。
とにかく、今日は待ちに待った文化祭なのだ。
「あ〜も〜
  とにかく行ってきますっ!!」
こんな連中に構ってられないとでも思ったのか、ツナは家を飛び出して行った。


「十代目!おはようございますっ!!」
「おはよっツナ!」
「山本に獄寺君、おはよ!」
今日は山本と獄寺と回る予定になっていた。
「今日は流石にリボーンも文化祭を楽しんで来いって!久しぶりの休みだぁ〜」
「ハハっよかったじゃねぇか!!」
このところ、ツナはリボーンに連れられて修行の日々を送っていたのだ。
流石に週に何回も超モードをやると疲れる…ということで、久しぶりの休暇をもらえたわけだ。
「ですが…リボーンさんも少しやりすぎなのでは…?」
「大丈夫だよ。これくらい…」

「結構にぎやかだな」
着いたとたん、山本の一言目がそうだった。確かに、いくら文化祭でも少し人が多い気もする。
「あっ!!ツナさん!」
この子は三浦ハルことハルである。
「今日はツナさんの学校の文化祭ってことでハル、張り切って着ちゃいましたぁ〜//」
「なっ((狽アの馬鹿女!!ここにまで十代目にくっ付いて来たのか!!」
「ばっ…馬鹿女とはなんですか!!ハルはツナさんのために来たんですよ!!獄寺さんのためになんか来ませんから〜」
「だからそれがウザいんだよ!!」
「ほら獄寺君もハルもこんなとこで喧嘩しないでよ〜;」
「じゅっ…十代目がそうおっしゃるのなら…」
「ツナさんがそう言うのなら…」
「ははっ朝から元気だな!(笑)」
「ははは…そうだね…」
せっかくの休みなのだが、この人達と一緒にいると一向に体が休む気配すら感じない。
「あっ!ツナくん^^」
この子は笹川京子だ。クラスのマドンナ、そしてツナの片思い相手である。
「なんかツナくん久しぶりだなぁ…^^」
「あっ…そっそうだね;」
学校が久しぶりなのもリボーンの修行のせいである。


「お化け屋敷、2階でやってま〜す」
「クイズ大会はこちらで〜す」
「喫茶店は○館の1階だよ〜」

「なんかみんな、やけに張り切ってるな!」
「そっそうだね;」
「ケッ!文化祭が終わったらすぐ、もとに戻ると思うがな」
いやみったらしく言う獄寺を尻目に止め、ツナはため息をついた。
「どうなさったのですか?十代目?」
「どうしたもこうしたも…」
自分を折角心配してくれた獄寺には悪いが、これじゃ修行の息抜きにならない…などと口走れば獄寺はすぐ行動にうつるだろう。
そう思い、ツナは口ごもり黙った。
「大丈夫ですか?十代目?顔色がよくないですよ?」
「ん…?あぁ…大丈夫、大丈夫!ただちょっと疲れてるだけだから!!あははは;」
頑張って作り笑いをするものの、ちゃんと笑ってるかが心配だ。

上・完

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ホント文才がないというか…
こんなんでよければまた読んでください…
                  byチェリー

279:燈龍:2010/10/21(木) 17:39

チェリーへ

すごすぎです。へへ……。すみません?
僕、時々出るんです。裏の自分。
それで、小六の頃の修学旅行で、男子共を土下座させましたっ♪
楽しかったです♪

280:燈龍:2010/10/21(木) 17:40

あ、言い忘れてましたけど、僕、「ド」の付くSですもん。

281:チェリー ◆LUDE:2010/10/21(木) 19:46

すごいね;
裏の燈籠w
燈籠ウケるw
>燈籠

282:緑で丸くて美味しい野菜 ◆.ck.:2010/10/21(木) 19:47

自分でSとか言う奴は実はMなんだよな

283:チェリー ◆LUDE:2010/10/21(木) 19:53

おいおい
キャベツマン;
そーゆーことは言っちゃダメだろ;

284:キャベツマン ◆.ck.:2010/10/21(木) 19:54

…スマン

というか、
なぜ俺がキャベツマンだとわかった?
超能力者か

285:燈龍:2010/10/21(木) 19:56

緑で丸くて美味しい野菜 ◆.ck.さんへ

フフッ。それはないですね。
だって、普段からグロイ絵とか、グロイ歌とか歌って聴いてますし。
ムカついたら、あ、こいつぐちゃぐちゃにしてぇとか思ってます♪

286:匿名さん:2010/10/21(木) 19:56

名前でわかるかと
>キャベツマンさん

お久しぶりです落ちです
>チェリーさん

287:燈龍:2010/10/21(木) 19:57

てゆーか、誰ですか?
えっと,キャベツマンさん。で合ってます?

288:燈龍:2010/10/21(木) 19:59

匿名さんへ

気づきませんでした!!
てゆーか、お二人とは、初対面ですか?
それとも、どこかで会ってます?

289:燈龍:2010/10/21(木) 20:00

285←半分冗談で半分ほんとです♪

290:チェリー ◆LUDE:2010/10/21(木) 20:01

お久^^
上げありがとう*
>匿名さん

このスレでうちの小説を読んでくださる方ですw
>燈籠

…うん
名前で分かるわ;
>キャベツマン

291:チェリー ◆LUDE:2010/10/21(木) 20:03

あ…うちもそんなかんじw
>燈籠

292:燈龍:2010/10/21(木) 20:08

チェリーへ

仲間がいましたぁぁ……。
僕のクラスそんな人いないからぁぁ……。
泣いていいですかぁ……?ぐすん……。

293:チェリー ◆LUDE:2010/10/21(木) 20:15

そうなの!?!?
へぇ…珍しい学校もあるもんだね;
ww
うちの友達の方がうちよりグロいから;
ってかムカついたら「こいつ殴りたい…」とか心底思ってる;w
>燈籠

294:とある野菜の栄養分 ◆.ck.:2010/10/21(木) 20:24

「殴りたい」とか本気で思う奴はただ最悪なだけ

295:燈龍:2010/10/21(木) 21:13

とある野菜の栄養分◆.ck.さんへ

やっぱり、キャベツさんですか……?

チェリーへ

Grazie!!!!!!

296:燈龍:2010/10/23(土) 21:29

ひーまーでーすー。

297:燈龍:2010/10/23(土) 21:30

だーれーかーいーまーせーんーかー?

298:燈龍:2010/10/24(日) 21:07

えぇいえんにぃ ひぃとりぼぉっちのぉ運命(さだめ)ぇ〜♪ by雲雀恭弥

クフフッ……

299:燈龍:2010/10/25(月) 16:42

さぁ ぼくとぉけいやくぅし☆ま☆せ☆ん☆か!

300:匿名:2010/10/25(月) 17:03

こいつ壊れてる・・・・・・・

301:燈龍:2010/10/25(月) 23:21

てへ☆
もともとです♪

302:燈龍:2010/10/25(月) 23:23














てか……






























風邪引きました。

303:裕哉:2010/10/28(木) 07:09

雑談しないでさっさと書け

304:真澄 ◆LUDE:2010/10/30(土) 23:58

<並森中の文化祭>下


「十代目は次、どこに行きたいですか?」
ツナ達はあれから、京子のやっているカフェや持田先輩の剣道部、山本の野球部へと足を運んだ。しかし特に仲のいい友達というのは他に居らず、先ほどからうろうろしているだけであった。
「んー…どこっていわれてもなぁ…」
文化祭のパンフとずっとにらめっこをしているツナに山本が助け舟をだした。
「もうそろそろ昼だし、飯にしねーか?」
「そっそうだね!!早く行かないと混んじゃうもんね!」
「なら…そうしますか!」
回るところが無くなったのか、3人は昼ごはんを買いにグラウンドへと足を運んだ。


「俺は焼きそばな!!」
「じゃあ俺はお好み焼き…」
「じゃあ俺はフランクフルトで…」
それぞれ違う食べ物を買い、席に着くと3人は今後どこにまわるかを相談し始めた。
「十代目はどこへ行きたいんですか?」
獄寺に聞かれるが、何処にも行くあてのないツナは考え込んでしまう。
「う〜ん…何処って言われてもなぁ…」
何処の部も自分には関心のない部ばかりで行っても面白くはないだろう。
「じゃあ山本は?」
「ん?俺か?」
山本の声は意外にもウキウキしているようであった。
「俺はこのお化け屋なんか面白そうだと思うぜ!」
意見をしてくれるのは有り難いが…
「おっ…お化け屋敷!?!?」
皆さん、お察しの通りツナはお化け屋敷が苦手である。どこまでもダメツナだ。
「山本にしてはいいんじゃねぇか?」
獄寺も賛成のようだ。こうなったらもう、断ることはできなくなってしまった。なんせ、相手は獄寺くんだ。怒「ん…ここみたいだな。」

305:チェリー ◆LUDE:2010/10/31(日) 00:01

「ん…ここみたいだな。」
山本が指差した先にあるのは中2の2の教室。もちろんお化け屋敷をやっていた。そしてかなりの行列。
「やけに並んでるっスね…」
呆れたような顔をしながら獄寺は呟いた。全校生徒の何人がここに集中しているだろうか。そして内心安心するツナ。
「(これで獄寺くんはお化け屋敷…諦めてくれるよな…)」そう思ったが、少し甘かった。
「仕方ないな…。他に行くアテもねーから…並びましょう!!十代目!」
彼は余程お化け屋敷が気に入ったようだった。ツナの考えは少し甘かったのだ。
「え!?!?あ…そっそうだね!!」
必死に笑顔をつくりながら発した言葉。我ながら恥ずかしいとも感じてしまった。
「待ち時間は15分となりまーす」
『最後尾はこちら⇒』という看板を掲げている男子生徒が言った。
「(あと15分!あと15分!)」ツナの心臓がバクバクといっている。だんだん前に並んでいるペアが減っていく。もう、数え切れるほどの人数しか残っていない。
「(あと10組……………………あと9組…………………あと8組…)」だんだん目の輝きを増していっている獄寺とは裏腹にツナは輝きを失っていっていた。
「(あと1組……)」もう後戻りはできない。どう決心したツナはお化け屋敷に入るとこにした。
「次の方ーどうぞー」


「ん…?ここは…?」
「ツナさん!!」「ツナくん!!」「十代目!!」「ツナ!!」
目に光が眩しいほどに差し込んでくる。
慣れると病室にいたことが分かった。
「なんで俺こんなところに…?」
「十代目!!お化け屋敷に入った瞬間に倒れられたんですよ!!一体…!」
やっと思い出した。お化け屋敷が怖すぎて入った瞬間、気を失ったのだ。
「大丈夫ですか…?疲れが溜まってたんじゃないですか?十代目…」
獄寺くんは違う捕らえ方をしてくれたらしい。よかった…と思い、
「そっ…そうかもね;アハハハ;」
いい加減ごまかし方をした後、ふと枕元にあった時計をみた。『8:30』
どうやらもう、日付が変わってしまったようだ。
「あ…えっ!?!?もう日付変わっちゃったの?!」
「うん…だってツナくん、なかなか目を覚まさないんだもの」「みんなで代わりながらツナさんのお見舞いに来てたんですよ」
ハルと京子がそう答えた。
「あ…ごめん…心配かけて…;それに迷惑とかいっぱいかけて…ほんと御免!」
頭の上で両手をあわせる。
「ツナくん…」「ツナさん…」「十代目…」「ツナ…」
「そんなっ…十代目は迷惑なんかじゃないッスよ!!」「そうだぜ!友達じゃねーか!」
「あっ…ありがとう…獄寺くんに山本…」
何気ない二人の一言が嬉しく感じてしまう。
「でも来年こそはお化け屋敷、行きたいッスね!!」
「え?!あ…そっそうだね…;」

引きつった笑顔になってしまう自分が少し、腹立たしいような…そんな感じがした。

─────────────────────────────────
いや…誰かうちの文才どうにかしてください…。
そして今まで載せるのが遅くなってしまいました。すみません;今度からはサボらないようにします!なるべく
ではこんあんんでよければ読んでください!
以上!

※追伸:これからは雑談は控えましょう
                     byチェリー

306:チェリー ◆LUDE:2010/10/31(日) 00:03

訂正!!
>>304の最後の文は気にしないでください!!

307:燈龍:2010/10/31(日) 07:27

ですね。

308:クロウ:2010/10/31(日) 20:17

勝手に番外編を書き込みますねー

「並森中の文化祭・番外編」

〜ツナ達が歩いていた同時刻〜
「うーんこの焼きそばソース薄いな〜最後にハズレ引いたよチクショー」
廊下で立ち食いしてたユーリはすでに学校中の出店の食べ物を完食していた
「さてとおお化け屋敷に行って夕食になんか買って帰ろー」

〜10分後〜
「んーあんましスリルが無かったかな〜」
独り言を言いながらお化け屋敷を出ると人だかりができていた
「なんかあったのー?」
そう言いながら中心を見ると顔見知りがいた
「獄寺じゃんってなんでツナが気絶してんの!!」
「なんだテメェか・・・・十代目がお化け屋敷に入ったとたんに倒れたんだ」
「それただ単にビビッ・・・・・・」
言ったら獄寺に殺されそうだから言わないでおいた
「まあいいやじゃーなー」
面倒だからその場を後にしたユーリであった

309:チェリー ◆LUDE:2010/10/31(日) 22:22

>>305
こあんん→こんなん
に訂正!

出たユーリw

310:あえてあげるお!!:2010/11/04(木) 20:47

   _,,....,,_  _人人人人人人人人人人人人人人人_
-''":::::::::::::`''>   ゆっくりしていってね!!!   <
ヽ::::::::::::::::::::: ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
 |::::::;ノ´ ̄\:::::::::::\_,. -‐ァ     __   _____   ______
 |::::ノ   ヽ、ヽr-r'"´  (.__    ,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、
_,.!イ_  _,.ヘーァ'二ハ二ヽ、へ,_7   'r ´          ヽ、ン、
::::::rー''7コ-‐'"´    ;  ', `ヽ/`7 ,'==─-      -─==', i
r-'ァ'"´/  /! ハ  ハ  !  iヾ_ノ i イ iゝ、イ人レ/_ルヽイ i |
!イ´ ,' | /__,.!/ V 、!__ハ  ,' ,ゝ レリイi (ヒ_]     ヒ_ン ).| .|、i .||
`!  !/レi' (ヒ_]     ヒ_ン レ'i ノ   !Y!""  ,___,   "" 「 !ノ i |
,'  ノ   !'"    ,___,  "' i .レ'    L.',.   ヽ _ン    L」 ノ| .|
 (  ,ハ    ヽ _ン   人!      | ||ヽ、       ,イ| ||イ| /
,.ヘ,)、  )>,、 _____, ,.イ  ハ    レ ル` ー--─ ´ルレ レ´


ここで無関係な東方厨が通りますよ〜
みんながんばれw

311:チェリー ◆LUDE:2010/11/04(木) 21:42

>>310荒らしなら止めてください

312:燈龍:2010/11/04(木) 22:31

…………。
すみません……東方……って何ですか?

ビョ―キから復活の燈龍でした。

313:ミサカ妹 ◆AAAA:2010/11/04(木) 23:52

東方projectっていう同人ゲームの事
音楽がメインのシューティングゲーム
もれはファンだけど厨ではない
ちなみにゆっくりは東方キャラの二次創作

以上。失礼した

314:匿名さん:2010/11/05(金) 03:30

>>313
お前その名前止めとけ
なりきりじゃないんだから

315: ◆AAAA:2010/11/05(金) 06:12

スマソ
前書いてたのが残ってたっぽい

316:燈龍:2010/11/05(金) 17:42

ありがとうございました。
よく、わかりました。

317:燈龍:2010/11/06(土) 17:20

あの、今度はキャラ崩壊じゃないかもしれない夢小説書いたんですけど……載せますね。
チェリー、ごめんなさい。あ、題名は決まってません。


 テーマ「自由」
 そういう議題で、国語の宿題が出た。内容は、何でもいい。しかも、物語でも、自分の書く夢小説でも良いという、嬉しい議題だ。
「ね、何書く?」
 親友に訊かれ少しだけ困ってしまう。
「ま、考えとく。だって、提出って夏休み明けでしょ?今は、五月だしね」
「でもさぁ、得意だよね。小説書くの」
「――――……まぁ……ね。下手だけど」
 そう、曖昧に答えておく。そう言った後、親友は、自分の席へと戻っていった。親友が戻った後は、ウチはただ一人で、自分のルーズリーフを取り出して、宿題のテーマを考えるだけだった。
 チャイムが鳴った。やっと学校が終わる事を告げるチャイムだ。今日は、生憎の雨のため部活もない。その為、運動系の部活に入っているウチは、そのまま下校となる。


 家に着いた。雨に濡れながら。無愛想な《ただいま》を返して。誰もいないのに。
 そういえば、今日は金曜日か。塾もなくて、父さんも母さんも仕事が忙しく、二、三日は帰ってこない。姉ちゃんは、早く帰って来るんだっけ……。妹は、あ、そうそう……祖父ちゃんと祖母ちゃんの家に行ってて、ウチは一人でいるとそれを断った。あぁ、そうか。
 ご飯作るのも面倒くさい。もういいや。今日は、晩ご飯抜きだ………。
 そのまま、ソファーに直行した。荷物を下ろすとソファーに倒れ込むように寝た。顔をソファーに埋めた。
 疲れた。中学校に入ってまだ、一ヶ月もたってないけど……。だけど、今のクラスが―――…何と言ったらいいのか……不良のように、授業中は喋る。こんな事じゃ、全く授業が進まない。イライラしてて、最近食欲もない。ああ、これは、ストレスというものか。
 ストレス発散には、パソットコン。あ、分かり易く言うと、パソコンね。ウチは、迷いなくパソコンの電源を入れる。
「さぁてと」
 取り合えずインターネットを開く。適当に検索画面に、『夢小説』と打ち込む。色々と読んで行く内に、飽きてきた。だから、その検索結果の部分で何か、面白いモノがないか探してみる。
「お」
 ――――……あった。『今の現実(リアル)じゃ満足できない方必見!』という、ワンフレーズ+その題名。『非現実的世界店』という怪しげな題名で。でも、好奇心旺盛なウチは、思わずクリックを押してしまった。
『クリックされた方は、今の世界に御満足されていないようですね。その願い、我々が叶えましょう』
 何これ。滅茶苦茶怪しげ。そんな思いもあったが、そこはグッと堪える。
『我々が御提案するプランは、今から貴女様は、現在(リアル)から抜け出します。貴女様がご到着されるところは、我々がランダムに選ばせて頂きます。申し訳御座いませんが、何程、御了承のほどを宜しく御願致します。しかし、そのため、御料金は頂きません故、ご安心ください。
 それでは、行ってらっしゃいませ――――……』
 その下には、【ようこそいらっしゃいました。貴女様をお待ちしておりました。では、非現実的な世界へ。どうぞ、お入り下さい】と【おや、もうお帰りになるのですか?寂しいものです。では、またの御来店をお待ちしております】の、二つの選択肢があった。
 ウチは、【ようこそいらっしゃいました。貴女様を(以下略)】の方にマウスを当てた。そして、クリックのボタンを無意識の内に―――……何かに、とり憑かれたように、そのまま押そうとした瞬間だった。

「ただいまぁ」

 姉が帰ってきた。それでも、指は止まらなかった。

 カチリ……

 押してしまった。そして気がつく、ああ、何て事をしてしまったのだろう。

318:燈龍:2010/11/06(土) 17:21

↑続きです。

 ……………………………………………………。
 何も、起こらない。ただの、デマだったか―――……。
 姉が呼んでいる。パソコンから離れたその時だった―――――――――――……。

「ようこそいらっしゃいました」

 そんな機械のような人の声が聞こえた。それは、聞き間違いでも何でもなくて、パソコンの中からだった。
 キィィィィィィィィィィッ………
 耳を塞ぎたくなる様な金属音。ウチは、パソコンの中から出てきた白い手に腕を掴まれた。抵抗しても、なかなか解けない。
「姉ちゃん!!!!!!」
 普段は呼ばない呼び方で呼んだ。助けて。それを言う前にその白い腕に口を塞がれた。視界に映った、自分の姉。姉も手を必死に伸ばしている。ウチも、手を伸ばそうとするがなかなか手が出せない。何度も、大きな声で姉がウチの名前を呼んでいる。一瞬だけ……何かに……触れた……。

 そこからは――――……何も覚えてない―――――……。

 カサッ……
 乾いた葉を触った音が聞こえた。この音は、枯葉。これは、草の香り。草――――…否……樹の香り。背中に、樹がある。それが、感じ取れた。瞳を開けると、視界を緑の色で埋め尽くされた。それの他に、太陽の輝(ひかり)。
「――――…っ……」
 森。森林か!!
 ダンッ……
 耳元近くに何かが飛んできた。これは―――…ナイフ……。ガバッと起き上がった。

 本能で――――……理性で―――――……感じる……。何か来る!

 思わず自分なりの戦闘体勢に入った。
「うししっ…避けたんだ」
 王子のような人が来た。王子のようなティアラのようなものの他に特徴的といえば、制服。見慣れない髪の色。金髪。誰だろう。この人。その後から、派手な人が出てきた。
 何か来ると感じたのは、この人達の事なのか……?
「んま!ベルちゃん女の子にナイフ向けたの?」
 ドスッ…ドスドスドスッ
「ちょっと何するのよ!!」
 こんなところでコントみたいな事をしている二人に、ここはどこで、貴方達は誰なのか訊いてみることにした。
「えっと……ここは?」
 訊いてみても、ギャーギャー騒ぐ二人には、聞こえていないようだ。ウチは、肩をカクリ…と落とした。

319:燈龍:2010/11/06(土) 17:23

↑続きます。


 その時だった―――――――――……。

 どくん……どくん……と、心臓の音が大きくなる。

 血が――――……騒ぐ……。
――――……目覚めよ……。
 何を………?どうやって……。
――――……汝の中に眠る――――……。
 ウチの中の――――……。
――――……彗星夢桜族(すいせいゆめさくらぞく)の力を―――――……!
 彗星夢桜族の能力(チカラ)――――……。

 どくん……どくん……どくん……どくん……どっくんっ!!
「――――……来る――――……」
森の中を生温かい風が吹く――――……。
「何が来るんだよ?」
 王子の人が訊いてきた。

「伏せて下さい!!」

 キィィィィィィィィィィィィ……………ン………
 光輝く閃光が出てきた。
 血が――――…熱い――――……!!
 この感覚は、ウチにとって、初めての感覚。

『――――……チカラ……ガ……欲シイ―――……』

 現れた、異形の物体。手の長さが土に着く程あり、口は耳まで裂けている。何度も『チカラガ欲シイ』と言っている。
「あの怪物まだ生きてたの!?」
 そう叫んだハデハデさん(仮)。
『――――……オ前……喰ラウ……匂イガスル……スイセイ……ユメ……サクラゾクノ力……ダ……。喰ラウ!!オ前、喰ラウ!!喰ラッテ……オデ……モット……チカラ欲シイ!!』
 それの応答のように、ウチは、不敵に笑って返す。
「残念だけど、ウチの―――…妾(わらわ)の身は美味しくないぞ?」
 ダンッ……
 跳んだ……。能力(チカラ)――――…発動する――――……奥底に眠る―――――…能力(チカラ)――――……。
 空中から取り出す、その大きい剣。ウチは、大きく息を吸い込んだ。

「――――……水薫(すいくん)……琴弦夢(ことげんむ)」
 自分で考えたが、かまいたちのように炸裂する。異形も負けないように反撃してくる。
『――――……ガガ……ガガガァァァァァァ!!』
 集中して……。周りの音をシャットアウトする。聞こえてくるのは、風の音と異形の声。
――――――もう一発―――……。
 今度は別の大きな技を打とうとした瞬間――――……。
『ガルガガガガッッ!!』
 グシャァァァァァァ―――――……
 それが異形の腕で、その腕が自分の脇腹を貫通しているのだと気付くのに数秒かかった。
『ガガガガッ!!』
 異形が笑う。不気味に笑う。自分の制服がどんどん真紅の色に染まっている。次々にウチの身体へと腕を貫通させていく。痛いと言わせぬほどに……。

320:燈龍:2010/11/06(土) 17:24



「まだ生きてやがったのかこの異形(バケモノ)」
 王子のような人も攻撃してくる。意識が朦朧とするなか、ウチは、弱々しく剣を構えた。

「――――……水夢(すいむ)――――……桜吹雪(さくらふぶき)――――……」

 この技は、先程の技とは違い―――…先程の技は、自分の記憶の中にあった技だった。それに比べ、この技は、自分で作ったオリジナルの技――――……。
『――――…ガ……ガガガァ……オデ……チカラ……モット……チカラ……欲シイ……ガガガ……』
  返り血を浴びてしまった。異形の死体に目をやると、ものの見事に真っ二つに斬れており、そこから人間のような血が流れていた。それだけで、気分が悪くなる。それなのに、内臓も幾つか辺りに飛び出していた。
 ウチは、極度の出血とその光景のせいで気分が悪くなった。吐きそうな位。
 そして、目の前が真っ白になった。


とりあえず……。すみません。感想等ください。
チェリーほんとにすみません!!!!

321:燈龍:2010/11/06(土) 17:32

あ、追記で……。
主人公の設定です。

名前は、永野彩尹(彗星鈴華)←ながいあやい(すいせいれいか)です。変な名前ですね。
彩尹のほうの性格は、割合大人しい。あまり、他人が好きではない。で、鈴華のほうは、いまだ謎(?)。
てゆうか、平安時代のひとみたいなしゃべり方何です。
彩尹の趣味は、夢小説や物語を書くこと。

322:チェリー ◆LUDE:2010/11/06(土) 19:49

おぉ!!燈籠の小説だ!
今はちと時間がないから読めないけど
ヒマになったら読むわ!サンキュ^^ノシ
>燈籠

323:爛月:2010/11/06(土) 20:38

はじめまして^^

爛月といいます!
チェリーさんたちのリボーンの二次創作たのしく読んでます☆

これからも頑張って書いてください!

以上!爛月でした。

324:燈龍:2010/11/07(日) 21:32

爛月さんへ

ありがとうございます。


話変わりますけど、続き載せます。



「―――――…っ……」
 眩しい――――……ここは……何処なのだろう……?――――――……というか……身体が全然動かない……。
「――――……すみません………」
 誰もいないのだろうか……?それが、本当なのだろうか……ギリギリ見える視界の範囲で見渡すも、誰もいないようだった。
「――――……はぁ………」
 きっと、誰にも聞かれない―――…聞かれる筈のない溜め息をついた。ウチは、医務室のようなところのベッドから下り、部屋から出ようと立ち上がった時だった。
「アグッ!!!」
 耐えきれない脇腹の痛みに思わずその場に座り込む。これは、異形のせいか……。その痛みに堪えながら、ウチは医務室をでる事にした。
 その時に、自分を励ますように歌を口ずさんでいた。

325:燈龍:2010/11/07(日) 21:35




 自分で初めて作った曲。それを歌っていた時だ―――……。

 風から――――…蒼穹から―――…伝わるこの場の異変。それは、血のざわつくあの感覚と一緒で―――……血が騒ぐあの感覚と同等で――――……。ああ、ああ、目覚めるのだろうか……。ああ、また。ああ、ああ――――……騒ぐ……異形を殺さなければ――――……この世から抹殺しなければ――――……。


「『今宵はよき満月の映える日じゃ……』」

 それは、ウチが言ったことではなく、ウチの中の何かが言った言葉――――……。
「『ソナタの體(からだ)使わせてもらうぞ……』」
 ああ、ああ。分かってる。コレが誰なのか。知ってる。自分の中に何がいるのか。今まで自分が認めたくなかっただけで。

 しゃん…しゃらん……
 澄んだ鈴の音……。
「―――――……久……し…ぶり……鈴(れい)……。翠聖(すいせい)……鈴華(れいか)…………」
 翠聖鈴華。ウチが小さな頃。友達もあまりいなかった幼いウチが、考えたキャラクター。その後から、自分自身で演技するようになった。自分は『翠聖鈴華』だと。勝手に思い込んだだけだった。だが、段々、自分の中にその人格が出来た。そして、翠聖鈴華は、本当のもう一人のウチになった。
 しゃんしゃんしゃん……しゃらん……
 彼女の出るときは、必ず澄んだ鈴の音が聞こえた。
『ほほほ……汝、大人になったものじゃのぉ……。初めて出逢ったときは、かよわき小さな女子(おなご)……。今の今まで妾の事は、忘れておったのに……。ほほっ……まぁ……よい……妾に力を貸してくれるのであろう?そうであろう?永野彩尹(ながのあやい)……』
 本名でもないのに覚えていてくれたのだろうか……。ありがとう。鈴……。鈴華……。
「さて……」
『さて……行くかの……彩尹……』
 行こう。ああ、ああ、血が騒ぐ。そうだ。この感覚は、初めてでも何でもなかった。そうだ。そうだ。ウチは――――――……ウチが生きている限り、ここは、ウチの場所だ。それを、じゃまされてたまるか……。

326:燈龍:2010/11/07(日) 21:36





「―――――ガガガガアガガガガガガァァァァァァァァァ………。ホシイ……ホシイ……スイセイ……サクラ……ゾク……喰ラウ…喰ラウゥゥゥゥゥゥゥゥ……」
 異形が叫んでいる。
「あのバケモノさっきからアレしか言ってねぇぞぉ!!」
 そう叫んだのは、物陰に隠れている長髪の青年だ。彼の名は、S(スペルビ)・スクアーロ。その隣には、とても筋肉質な男がいた。彼の名は、ルッスーリア。二人とも重傷ではないが、かなりの怪我を負っていた。
「あの女の子が目覚めてくれたらね……」
 まるで、後は神頼みというような状況。
「無理だろ……あの怪我じゃ………」
 そう言ったのは、怪我こそしてはいないが、どこか疲れている王子のような少年だ。彼の名は、ベルフェゴール。通称・ベル。
 ベルの言葉に反応したのは、ルッスーリアだった。
「けど、多分倒せるのは―――――」

「『妾だけと謂いたいのか?』」

 背後から声が聞こえた。その声は、透明で。しかし脳味噌の奥の奥まで突き刺すような、凛とした声。三人は、振り向いた。そこにいたのは、先日出逢い、今は、集中治療室にいる筈の少女だった。だが、どこか、出逢った時とは違っていた。
「てめぇは……」
 スクアーロが訊くと、妖しく、美しく――――………そして、どこか儚く笑った。
「『他人の名を訊く時には、まず自分から名乗るのが礼儀ではないのか?』」
 しかし、異形をその瞳でとらえると少女は、また妖しく笑った。そして、小声で「『そのような話をしている場合ではない………か……』」と呟いた。
 その妖しく笑う少女は、この時を待ち望んでいたよううな―――…その、元のあどけない表情からは想像できない笑みを浮かべていた。
 しゃらん……
 しばしの間、その妖艶な姿に見とれる三人。その、澄んだ鈴の音が聞こえた気がした。
「――――ガガガガガガガガガガガァァァァァァァ!!!見ツケタ………。見ツケタヨ……。オデ……チカラガ…ホシイ……ダカラ…オデ……オ前喰ラウゥゥゥゥ……」
 跳んだ。異形と少女は、同じ瞬間で。

 ザパァァンッッ……
 いとも簡単に倒した。彼女は――――……。
「『……口ほどにもないの……』」
 殺(や)る気がうせたというように、剣をしまう少女。
「『ふむ……汝等怪我は――――……否……ほほ……見れば分かると申すか……。その瞳がゆうておるわ………』」
 今度は、楽しそうに笑っている。スクアーロたちが疑り深い目で睨んでいる事に気が付いたようだ。
「スゴイわ!あの、怪物を倒すなんて!!」
 ルッスーリアが関心の声を上げると、少女は、黙り込んだ。何かを考えているようだ。
「『ふむ……これは……俗にいう[ほめられる]というものか?ならば、妾もそれを有難く頂く事にしよう』」
 何かを勘違いしている少女。

 刹那―――――――――――――――――――――――――――――……。

327:燈龍:2010/11/07(日) 21:40



「――――ガガガガアッガガッガガガガガアアアアアアアア!!!」
「っ!!!!!」
 彼等は、息を呑んだ。生きている。そう思ったのであった。だが、動けない。全く動けない。
 それでも、彼女は、落ちついていた。
 ただ――――……。

「『しぶとい奴じゃ……』」

 そう小さく呟いた。そして、指をクロスさせた。
 次の瞬間―――――……。
バチ……バチバチバチィィィ……
 その場にいる者すべてに激痛。痛み。痺れ。麻痺……。

「『――――……この世に存在すべきでない餓鬼の異形よ………汝……あるべきところへと還りたまえ……』」
 一瞬にして異形は、紅蓮の炎に包まれた。
「――――――ガガガガッガガガガッガガガガッガアアアアアアアア!!!!!!」
異形は、叫んだ。その叫び声――――……否、断末魔は、その場に大きく響いた。少女は、ただ飽きたという冷めた顔をした。
「『妾に勝てるとでも思っておったのか……。哀れな異形であったの……』」
 その後は、黙り込んでしまった。そして、何かを思いついたようにスクアーロたちの方を向いた。
「『妾は、翠聖鈴華じゃ……。この體の主は別の名故そこを間違えるではないぞ?』」
 そういったのち、ふら……とその場に倒れた。スクアーロたちは、その麗華と名乗った少女を自分たちのアジトへ連れて帰った。


 この天井は………ああ、先程見た。
 鈴に體の主導権を変えられた後のことは覚えていない。ただ、鈴華と元に戻る時に――――……體の主導権を入れ換わる時に、『少々疲れた……』そう言っていた。だから、多分当分は出てこれないと思う。ありがとう、鈴。ゆっくり休んでね。
「あ、気が付いたみたいね」
 目の前に、先程森で助けた人がいた。ウチは、上半身を起こした。
「さっきは、ありがとうね」
「え、あ、いえ……」
 何と言えばいいのか分からない……。
「えっと、鈴華ちゃんね?」
 ああ、やはりウチを鈴だと勘違いしている。そう思った。
「違います」
 キッパリそう言った。
「え?でも……さっき自分で翠聖鈴華だって……」
「はい、多分言ったと思いますけど、違います。ウチは、翠聖鈴華ではありません」
 目の前に人の頭の中に疑問符が浮かんでいることが分かる。
「じゃあ……貴女は?」
「ウチですか?」
 本名を言おうか偽名を言おうか迷ったが、結局偽名の方を言う事にした。鈴にもそう伝えてあるし……。
「ウチは、永野彩尹です」
「今の貴女は、彩尹ちゃん?それで、さっきの彼女は、鈴華ちゃん?」
 分かり易く言うとそうですね、と返事をした。益々分からなくなってきている様子だった。
「すみません。訳分からないようで……」
「ううん。謝ることじゃないわよ」
 どうしてだろう……。この人と話していると、まるで昔から知り合いのように会話ができる。
「あ、ごめんね。人の名前訊いといて自分の名前言ってなかったわね。私、ルッスーリアよ♪」
 小指立てて言ったルッスーリアさん。忘れないようにウチは、口の中で何度も繰り返し言った。


 続きを考えられません。ネタ切れですぅぅ……。

328:燈龍:2010/11/07(日) 21:43

勝手にしてごめんなさい……。

329:チェリー ◆LUDE:2010/11/07(日) 22:31

爛月>
「さん」とってw
ありがとー++
これからもがんばりやすw

330:爛月:2010/11/08(月) 07:03

分かりました〜

がんばれ!
>チェリー

331:ルーカ:2010/11/13(土) 16:48

チェリーさんの小説面白いです!!

332:チェリー ◆LUDE:2010/11/15(月) 22:14

ありがとうございます!!^^b
めっさうれしいです++
これからも全力で頑張りますw
>ルーカさん

333:ルーカ:2010/11/16(火) 17:00

ルーカでいいです♪
タメOKですよ♪

334:チェリー ◆LUDE:2010/11/16(火) 22:09

了解です^^ノン
>ルーカ

…誰か〜次の書く小説のお題ください...

335:匿名さん:2010/11/17(水) 15:39

久しぶりです・・・・・えっとアルコバレーノとかどうでしょう?
>チェリーさん

336:チェリー ◆LUDE:2010/11/17(水) 16:56

お題ありがとうございますっっ!!^^ノン

お久しぶりですねb
じゃあアルコバレーノで書きます!
>匿名さん


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