DQMJ2二次創作スレッド

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1:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/09(月) 16:12

説明
これは二次創作です。
主人公がお喋りになっています。
ま、そんなところです。
では適当に書きます

2:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/09(月) 16:15

俺は金もコネも持っていない無名のモンスターマスターだ。
モンスターマスターというのは魔物をスカウトし、自分の手足として使役する力を持つ者のことだ。
さっき言ったとおり、俺には金もコネもない。
だから飛行船に乗った。
そう。荷物に紛れて。

3:クロス:2010/08/09(月) 16:20

最初からおもろい(笑)

4:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/09(月) 16:23

俺が荷物の箱に隠れていると牛と悪魔が混ざったような巷の女性に人気のあるモーモンというモンスターに見つかり、そのマスターに叫ばれ、見つかってしまい、こっぴどく叱られたが働くことで許してもらえることになった。

5:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/09(月) 16:29

船長に名前を尋ねられ、俺は名前はイルカだと自己紹介をした。
船長の名前はセブンスというらしい。
しかし、俺は女性の名前しか覚える気はない。
船長に挨拶してこいと言われたので、まずは先程のモーモンのマスターの女性から手を付けようかと考えた。
しかし、そんな思いを無視するかのように俺に衝撃が走った。

6:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/09(月) 16:36

そう。可愛い女の子が居たのだ。
うさ耳、赤い髪、ブレザー、スカート、パッチリとした目、そして貧乳!
そう。うさ耳、ブレザー、貧乳…、うさ耳、ブレザーだとブレザーの色こそ違うものの、どこぞの初心者ホイホイを思わせる。
だが重要なのは貧乳。ここなのだよ。
貧乳が良いのかって?違うな。大事なのは貧乳が似合うバランスなのだよ。
そんな思いを馳せつつ、顔には出さないようにして挨拶をしようと考えるが、性格的に先程のマスターの女性から挨拶をしないと機嫌を損ねるのは必至である。

7:クロス:2010/08/09(月) 16:39

ヘンタイめ(笑笑笑)

8:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/09(月) 16:43

俺はあの女性に紳士的に挨拶をする。
「先程は失礼しました。ミセス。わたくしの名前はイルカ。未熟者ですが、精一杯ミセスのお世話をさせていただきます。」
「おーっほっほっほ!わたくしの名前はキストーラ。精一杯わたくしのために尽くしなさい。」
彼女の名前はキストーラというらしい。
ちなみに彼女はマダムと呼ばれている。
マダムと呼称されているぐらいなのだから結婚はしているのだろう。
失楽園と洒落込むのも面白そうだが、それよりもうさ耳の子の事が気になり、なぜか俺に懐いているモーモンとの遊びもそこそこにして切り上げる。

9:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/09(月) 16:51

俺はうさ耳の女の子に挨拶をする。
「俺はイルカ。よろしく。」
「私はピスカ。アイドルコンパニオンなの。よろしくね。」
俺はただ乗りの経緯を聞かれたので、素直に金が無かったと答えた。
彼女は「無名の新人マスターなのね。」と痛い所を突いてきたが、デビュー戦は彼女を指名しろと言ってきたので俺はもちろんと即答した。

10:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/09(月) 16:55

俺がピスカちゃんと楽しく話しているとキストーラの頭から湯気が出そうになっているので、彼女に船長室から黙って拝借してきたワインを差し出す。
意外とマダムは嫉妬深いようだ。
俺争奪戦が始まる前にいつもニコニコみんなの頼れるオジジと有名なゴルッテに挨拶をして、モンスター預かり所を見せてもらった。

11:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/09(月) 17:01

副船長に小言を言われたが、俺は女性にしか罵られる趣味は無いので、内容は無視した。
学者の先生も居たことを思い出し、挨拶をした。
影が薄くて忘れられる先生ってどうなんだろうか?と疑問に思う。
それよりも如何にマダムとうさ耳の両手に華を成功させるかが俺の一番重要な使命だ。

12:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/09(月) 17:06

なぜだか知らないが、いきなりエンジンが爆発し、舵も利かなくなったらしい。
正直そんなことより俺には確認しなければならないことがある。
ピスカのは白でマダムのは黒ね。
二人ともスカートだから火事場泥棒的にスカートの中身を見るのは簡単だった。
二人を落ち着かせながら、彼女達以外の乗客は放置して不時着を待った。

13:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/09(月) 17:19

飛行船が不時着し、中を見てみるとタマゴロンというモンスター一体しか居なかったので今までに培ったハッキング技術でそいつを俺のモンスターにした。
やってきた副船長に咎められそうだったが緊急事態ということで認められた。
朝まで休みを取り、副船長にスカウトの練習をさせられることになった。

14:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/10(火) 12:19

俺はスライムというモンスターをあっという間に仲間にすると、副船長がモンスターマスターのセンスありすぎだろと言ってきた。
俺達は密林に入り、乗客を探すことにしたが、でかくてキモい大ミミズに襲われそうになったが、なんとか逃げ切り、泥の沼地までたどり着いた。
その間にも俺はドラキーという蝙のモンスターやきりかぶおばけと言った名前のとおりのモンスターを仲間にし、レベルを順調に上げていった。

15:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/10(火) 12:25

俺はやたらでかい大ミミズが居るとかそんなことよりも、タマゴロンに名前を付けたマスターのネーミングセンスを疑う。
公共の場に出場させるモンスターの名前がこんなに卑猥で良いのだろうかと。
いくら俺でも「タマタマ」とは付けない。
これはさすがに虐待だろう。
そんなバカな事を考えながらも、どろにんぎょうのドロシーを助け、ついでにカバシラーという蚊が集団になったようなモンスターを仲間にした。

16:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/10(火) 12:32

副船長と影が薄くて目立たない学者を見つけたが、副船長が学者を庇って大ミミズに喰われたせいで助けに行く羽目になってしまった。
男を助けるのは俺の趣味ではないが上司なので助けに行ってやることにした。
ただ一つ異議を唱えたい。いや、乗客じゃなかったら暴行を加え、魔物の餌にしているところだ。
学者の先生は一緒に行くと言った割に足手まといを超えるほどに邪魔だ。
結局、俺一人で大ミミズの体内に入り、大ミミズに寄生していたパラサキスというモンスターを倒し、副船長と一緒に吐き出された。

17:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/10(火) 12:36

学者の先生が俺が大ミミズの体内で拾ったプレートを奪い取り、ここが伝説の島だと言った。
そんなことはどうでもいい。
マダムと俺の未来の嫁のピスカちゃんはどこだという話だ。
とりあえず三人でルーラで飛行船に戻り、休息を取った。

18:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/10(火) 12:42

学者の先生によると、平原があるらしい。
行ってみたらふざけるなと言いたくなった。
羽の生えた虎だか牛だか知らないが、またやたらでかいモンスターが居て追い掛け回された。
俺は心の中で大きな声で叫んだ。
「ルボロー、死ね!氏ねじゃなく死ね!」と。
女性に騙されるならまだしも、男のせいで死にたくない。

19:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/10(火) 12:51

俺が平原で見つけた穴に入ろうとすると、明らかに船長の偽物の幽霊が出てきたので文句を言うために追い掛けた。
船長の姿をした幽霊が、「おまえ達はこの島から逃れられない。勝て!それしか生き残る術はない。」と言いだしたから、俺は説教をした。
船員や乗客の姿を借りるなら、なぜマダムかピスカちゃんの水着姿で出てこないと。
俺の感情をぶつけると幽霊はたじたじになり逃げていった。

20:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/10(火) 13:04

俺は穴、いや洞窟から出るとやたらでかい羽の生えたモンスターに襲われそうになった。
しかし、逃げ回りながら逃げ込めそうな穴を探しているとスライムに呼び止められた。
やたらでかいモンスターの住みかで見張り番をしているもぐらのモンスターに手紙を渡せと頼まれた。
俺はぱぱっと手紙を渡し、スライムが居た場所の穴に飛行船で休息を取ってから入ることにした。

21:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/10(火) 13:17

俺がその穴に入るともぐらのアジトだと知った。
ゴルッテがいたずらもぐらとキラーピッケルというモンスターに捕まっていたので放置しようかと考えたが、助けを求められてしまったので助けることにした。
タマタマがギラ、ドラキーがドルマ、カバシラーがバギマという呪文でイジメといっていいレベルでゴルッテを助けた。

22:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/10(火) 13:20

ドン・モグーラというやたらでかいもぐらにこの島のバトルグランプリの全てのランクで優勝しないと出れないということを教えてもらった。
配合という技の達人のハイゴナというモンスターを紹介してもらい、ゴルッテとハイゴナを連れて飛行船に戻った。

23:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/10(火) 14:38

夢の中でも船長の姿を借りた幽霊が出てきたので、水着を着たピスカちゃんの姿に脳内変換した。
ツッコミを入れたそうに船長の姿を借りた幽霊は遠くで涙目で睨んでいたが、俺は無視した。

24:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/10(火) 18:01

俺はタマタマを配合することにした。もちろんタマゴロンの事だが、誤解が無いよう言っておく。
密林で仲間にしたマドハンドと混ぜてメラゴーストにし、レベルを上げに上げた。
メラブレイクという炎の呪文、炎の技を使うと威力が上がる特性を持っているのが大きい。
夜になり密林を散策しているとベビーパンサーとキラーパンサーの親子が居たので、ベビーパンサーをお持ち帰りもとい仲間にした。

25:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/10(火) 18:35

俺はカバシラーとドラキーを混ぜ、くしざしツインズという赤ピーマンとピーマンがくしざしにされたバーベキューの材料のようなモンスターを作り、密林でガオンというお面のようなモンスターを仲間にした。

26:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/11(水) 12:22

俺はベビーパンサーを雄雌二匹ずつ捕まえ、祖父母の代にベビーパンサーが来るように調整し、キラーパンサーという豹のモンスターを作った。
俺はぷちメタルというスライム族のモンスターを狩り、メラゴーストとキラーパンサーのレベルを上げ、2匹でバトルグランプリのランクF、ランクEを制覇し、ドン・モグーラに雪山への道を教えてもらった。

27:有希 ◆SF6s:2010/08/11(水) 16:35

気になる点があったんですが。。。
レス稼ぎが目的かどーかは知らないが書き込み量少なすぎですよ?
最低でも10行くらい書き込め。

28:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/11(水) 16:41

>>27
>>27はPC?携帯?
携帯ならDoCoMoかauかSoftBankか教えてくれないと対応出来ないんだが。
一応俺の機種(DoCoMo)だとこれでも15行程度あるんだが。

29:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/11(水) 16:57

俺が雪山でうさぎ狩りをしていると、「キャアアアーーーー」と悲鳴が聞こえた。
このややしわがれた黄色い悲鳴はマダムと判断した俺は中年までの女性のためならどこへでもと駆け付けていく。
なぜか焚き火のある場所で狼のモンスターにマダムが囲まれていたのでキラーパンサーが狼のモンスターの一匹を抑えつつ、メラゴーストがメラミで大きい一撃を与えるコンビネーションで撃破した。

30:有希 ◆SF6s:2010/08/11(水) 21:49

>>28
パソコン。携帯はまだ買ってない。

そうなの?じゃあ45行くらいは書き込んだほうがパソコンでは10行いくはず。。。

31:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/11(水) 22:06

>>30
おk
出来る限り善処はするが、1場面、1場面で区切ってるからもう少し物語が進むまでやや短めになるかな。

32:行くぜ! ◆e.4c:2010/08/13(金) 18:05

マダムはシャルロットを探しに行くから俺に手伝えと命じた。
俺がマダムを追いかけると、火が付いていない大木で作った薪のそばに彼女が立っていた。
マダムが薪に火を点けると巨大な牛に羽の生えたようモンスターが氷の壁に突進し、それを壊した。
マダムは先に先に進み、俺が追い付くと、ライターを落としてしまったと言い、ここにもある大木の薪に火を点けるからライターの代わりになるものを探してこいと命じた。
俺は脇道にある洞窟を抜け、一本角で一つ目の大きなモンスターの脇をすり抜け、松明を得て、マダムのもとへ駆け付ける。
マダムに命じられるまま薪に火を点ける。
また先程氷の壁に突進したモンスターがここにもある氷の壁を壊し、俺達は先に進む。
マダムはまた狼のモンスターの群れに囲まれている。
俺のキラーパンサーとメラゴーストがマダムを守るために立ち向かう。
キラーパンサーは雄叫びを上げ、狼のモンスターを怯ませる。
メラゴーストはメラミを唱え、一匹ずつ燃やしていく。
俺は狼のモンスターを蹴散らし、マダムを守った。
ある目的のために。

33:有希 ◆SF6s:2010/08/18(水) 15:53

>>31
場面場面に区切るなら何行かあけたらどうだい?
行あけてないんだし

34:ただの名無し:2011/03/21(月) 09:47

主人公とピスカがえっちするところ、とかもいいとおもいます。


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