デュラララ!!二次創作

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1:けんちん汁 ◆G81k:2010/09/14(火) 20:03

はじめまして〜。
火に油を注ぎたい(こちらに矛先を向けたい)だけですよ。

小説は>>2から

2:けんちん汁 ◆G81k:2010/09/14(火) 20:14

序章〜第一話、西洋〜

俺は最近ネットで話題になっているダラーズについて調べていた。

昔はともかく、今では目立った動きがなかったが、最近になり、ダラーズが活発になったという噂がまことしやかに囁かれていた。

俺はたまたま知り合ったダラーズのメンバーの一人に真相を聞いてみたが、最近も目立った活動はしていないと言う。

彼に他のメンバーにも問い合わせてもらうと誰も噂になっている活動については知らないと言う。

俺の考えは二つ。

ダラーズのメンバーが口裏を合わせている。

もしくはダラーズを語っている何者かが居る。

俺の考えは前者である。

噂に名高い結束力の高いダラーズだ。

口裏を合わせることなど容易であると考える。

3:けんちん汁 ◆G81k:2010/09/14(火) 20:28

さらに詳しく話を聞こうとするが、知らないことは知らないと追い返されてしまった。

俺はコンビニの角を曲がると美少女とぶつかった。

首に傷跡は無い。

ひと昔前、首に傷傷しい傷跡が残る美少女とぶつかった少年が居ると噂になっていた。

俺がその少女を起こすと、彼女はぺこりとお辞儀をしてどこかに去っていってしまった。

その日の夜からだった。

怪奇現象が起こるようになったのは。

猫耳の付いたようなヘルメットを被った真っ黒なバイクスーツの女が目の前に現われるようになった。

特に何をするわけでもなく、目の前に現われては去っていくだけであり、何かされるよりも恐怖を感じていた。

4:あげ:2010/10/01(金) 01:09

がんばれがんばれ


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