彼と彼女の100日戦争。

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:ミヤキ:2010/10/22(金) 20:10

ども。
ヘタレがかく恋愛モノです。
ヘタレなんで、更新は、遅くなると思います。
すんません。

暇だったら、よんでください。

2:ミヤキ:2010/10/22(金) 20:22

〜第1章〜

『出会い』

あいつとの出会いは、確かクラス替えのとき・・・
だったはず。

で、あたしが出席番号30番で、あいつが31番。
席が隣で・・・

「お前、なんていうの?名前。」


そんな言葉だったよね。

3:ミヤキ:2010/10/22(金) 20:36

そんで、あたしは・・・


「藤野なたね。それがなに?」

っていった。

するとあいつは・・・

「あはははっ!!なたね油かよっ!」

って。

ひどいよねー。女の子にむかって。

もち、あたしはむかついたから・・・


「〜っ!じゃ、そっちはなんなのっ!!」

って、いった。


すると、

「俺は、藤村奏斗。お前みたいに油なんかにならない名前だぜっ!!ははっ!」


これが、100日戦争のはじまりと、出会い。

だった。

4:ミヤキ:2010/10/23(土) 06:29

〜二日目〜

「なたねー!おはよん♪」


「おはよー!」

この子は、天野雪葉。
昨日できた友達。
あたしと、違ってクラスの中心にいそうな女の子。

あたしはそーゆータイプではないから、羨ましいな。

「そーいやさあ、雪ちゃんて、藤野って奴知ってる?超うざいんだよー!」

あたしは、雪ちゃんにそう聞いてみた。


すると、

「丸聞こえなんですけど。」


藤野がいた。


書き込む 最新10 サイトマップ