キャンドル・ルーツ

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1:抹茶:2010/11/03(水) 11:35

小説かきます。

マイペースなんで、更新は遅くなると思いますがよろしければ読んでください!

誤りなどは教えてくださいね。
自分じゃ気づかないと思うんでw

ではスタート☆

2:抹茶:2010/11/03(水) 11:53

キャンドル・ルーツ

プロローグ  <灯火>

ここはキャンドル専門店
「キャンドル・ルーツ」

キャンドルを買い、火をつけると、あなたの願い事が叶います。
ただし、キャンドルに灯火をつけられるのは、
『こころ』をもつものだけです。

さて、あなたはこころをお持ちですか?
灯火をつけられるかはあなたの思いやり次第ーーー、



ですよ。

3:抹茶:2010/11/04(木) 19:19

続き☆


「クライス。おいっ、聞いてんのかクライス!」

「んー、ねむいの、あとにしてよ・・・。」

私はクライス。
キャンドル・ルーツのオーナーで高校一年生☆

相変わらずのお寝坊さんです。

「バッ、お前今何時だと思ってんだ!時計見ろ!」

こっちはレイト。
私の幼なじみの男の子・・・
って、

「嘘!もう8時?!遅刻するー!!」


私は急いで布団からとび起きた。

「ったく、お前だけじゃねぇんだよ!
毎日お前を待って、遅刻する俺の気持ちも考えろ!」

レイトはいつも私と登校してくれる。だからいつも二人揃って遅刻組。
レイトには世話かけてばっかりだ。


「ごめんてばー!てか、出てけ!女の子の着替えのぞく気か!?」

「ちげーよ!お前が起きないからだろっ!」

あーあ、可愛くないな、私!
とりあえず、今は急がなきゃ!

もう絶対遅刻だけど!

着替えも終わってやっと家を出る。朝食は抜きで。



「じゃ、行ってきます!」


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