小説。

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1:爛月:2010/11/06(土) 09:16

オリジナルの小説かきます!

※なんかあったらご遠慮なくかきこんでください(荒らし以外)
※ダラダラでまとまらなくてもご勘弁。
 とりあえずどーにかします。


〜ではスタート〜

2:爛月:2010/11/06(土) 16:37

「はは…。みんな不幸になればいい。
俺を最悪な目にあわせたヤツらは…ね。」
ザクッ
人気のない廃屋ビルで何かを刺すような音が聞こえた瞬間ー

ガラララッッ!!

その建物は本当に一瞬で崩れた。
幸いその周りに人はいなかった。
中にいた彼はというと、あの一瞬の間で外に出て、
宙を浮いて、一枚の写真を見てあざ笑っている。
「待っててね…、柚子原君。今殺しにいくから。」

そして彼は、写真を残して消えていった。
たった一枚の引き裂かれた写真を残して。

3:爛月:2010/11/06(土) 20:12

篠岡中学近くの通学路

「恭平!あぶな…、」
ゴンッ
鈍い音が周りに響きわたる。
「いっ…!ごめん、恭平。手遅れだった。」
恭平こと柚子原恭平は
頭を押さえてその場にしゃがみこむ。

幼なじみの園岸胡桃の注意もむなしく、
電柱にぶつかってしまったのだ。
「…。僕はどこまでバカなんだろう…。」
あまりのドジっぷりに恭平自身すらも呆れている。
「大丈夫?恭平。というか今もう8時!遅刻するよ!」

胡桃があわただしい声でいう。
それを聞いて、急いで立ち上がろうとしたものの…

ガッ
また電柱に頭をぶつけてしまった。
「〜〜っ!バカ!もうはやく行くよ!」
半ば無理矢理に胡桃が恭平をつれていく。
「ごめん…、胡桃。」
恭平は申し訳なさすぎて謝る。
これがいつもの日常…のはずだった。


『見つけた…』

4:爛月:2010/11/06(土) 21:01

「見つけた…。柚子原恭平…。」

ビクッ
恭平は身震いをした。
殺気を感じ、周りを見渡す。
「気のせい…かな?」

「恭平!はやく!遅刻したいの!?」
胡桃が恭平に向かって叫ぶ。
恭平は我に返って、走り出す。
「気のせいだったのかな?…まぁ、いいや。」

キーンコーンカーンコーン…
「セーフ!!まにあった!」
恭平は席に着き、鞄を片づける。
「恭平!お前、また園岸さんに迷惑かけたのか?
いい加減にドジ直せよなー」
恭平のクラスメイトの通称・情報屋こと、
風橋爽弥が恭平に話しかけてきた。
「お前には関係ねぇよ。」
と恭平はそっけない返事をした。
「まぁまぁ、そう気張るなよ。あ、お前しってるか?
今日転校生くるんだぜ!」

5:爛月:2010/11/06(土) 21:03

見にくくてごめんなさい!
あと変なところで終わってすいません!
今日は落ちでーす。

6:爛月:2010/11/07(日) 07:41

「今の時期に転校生かー。めずらしいな…」
恭平は疑問に思ったがよくあることなので気にしなかった。

「席つけー、HR始めるぞー。」
教室に先生が入ってきた。
みんなが席についた後…
「じゃ、今日は最初に転校生を紹介するぞ。澤城、日野川入れ。」

えっ、二人!?
クラスみんながそう思った。
恭平の学年、二年生は全部で5クラスあり、
一つのクラスに二人も転校してくるのはほぼありえない。

そして、入ってきたのは
一人は茶髪の男の子。
もう一人は水色の髪をした不思議な女の子。

先生が名前を黒板にかいて、二人を前に立たせた。
「じゃ、二人とも自己紹介して。」

最初に男の子のほうが口を開いて、
「俺は日野川黒遥。よろしく。」
と挨拶した。
続いて女の子が、
「澤城セルです。よろしくお願いします。」
と可愛らしい笑顔で言った。
カッコいい男の子と可愛い女の子が転校してきたなぁ
と恭平は思った。


この転校生との出会いが最悪になるとも知らずにーー

7:爛月:2010/11/07(日) 08:28

「黒遥ってどこから来たんだ!?」
「セルちゃんの髪って地毛なの?」
休み時間になり、みんな澤城さんと日野川さんの周りにいる。
転校生が来るとこれはお約束かぁ…と思いつつ
恭平は窓から、空を見上げていた。

すると…
「柚子原恭平君…だよね。ちょっと来てくれるかな。」
転校生の日野川さんが恭平に話しかけてきた。
その後ろに澤城さんもいる。
二人して何だろう…?と思ったが
ここは素直に行っておいたほうがいいと感じた恭平は
「いいけど…」
と返事をした。


篠岡中学校 屋上

屋上まで来てなにするんだろう…?
恭平は不安になってきた。

すると、日野川さんが口を開いた。
「あはは!そんなにかたくならなくていいのに…。
怖いことするわけじゃないから、安心して。」

恥ずかしい…。どんだけバカなんだよ僕…。
恭平は朝と同じことを思いながら、疑問を口にする。
「で、なに?二人して僕になんか用?」

すると今度は澤城さんのほうが言った。
「単刀直入にいいましょう。あなたが今首につけているもの…、
十字架のネックレスをこちらに渡してほしいの。それだけ。」


「えっ……!?」

8:爛月:2010/11/07(日) 16:56

そのころの教室ーー
「恭平いる?」
胡桃が教室に来ていた。
恭平とは違うクラスで、胡桃がたびたび恭平のクラスにくる。
「いないよー。転校生お二人さんと屋上のほうに言ったと思うけど…」
と誰かが言った。
「ありがとー!」
胡桃はお礼を言って屋上に向かって走り出した。

篠岡中学校 屋上

「えっ……!?」
恭平は呆然としたまま立ち尽くしている。
すると、日野川さんが
「聞こえなかったのかな?セルもう一度言ってあげて。」
と言い、澤城さんがさっきと同じことを繰り返す。
「あなたのつけている十字架のネックレスを
こちらに渡してほしいの。分かりました?」

恭平は我に返って、きっぱりと言う。
「イヤだよ。これはなくなった父さんの形見なんだ。」
恭平の父さんは恭平が小さいころになくなっている。このネックレスは恭平にとってとても大事なものだ。

恭平のきっぱりした物言いに日野川さんは驚いたらしく……、
いきなり笑いだした。

「はははっ!君大人しそうな顔して言うことは言うんだねぇ。
でも、そのネックレスこちらに渡してくれないと、困るんだよ……ねっ!!」

9:爛月:2010/11/07(日) 20:11


ガッ
何かが突き刺さるような音がした。
恭平は何が起きたか分からなかった。
だが…、振り向いてみると、恭平の後ろの壁に剣らしきものが突き刺さっている。

「びっくりした?ソードの威力は俺でもすごいと思うからねー。」
日野川さんは、にこやかに笑っている。
澤城さんも口を開いて、
「あなた、実際すごく強いのにまだそれを出す術を
持ってないのね。残念。」
とつぶやいた。

恭平は今起こった出来事に呆然としーーー、
また、その場に立ち尽くしていた。


「恭平!…ってどうしたの!大丈夫!?」
胡桃が屋上に来て見たのは一人で立ち尽くす恭平の姿だった。
「何だったんだ…?今の…。」
恭平は今見たものを夢だと信じーー、
胡桃にずるずると引きずられながら、教室に戻るのだった。

10:爛月:2010/11/07(日) 20:32

本当に読みにくくて、ごめんなさい!
誰もこんな小説読んでくれてないと思いますが…、
一応謝っておきます。

11:全自動SS投下機械 ◆Z0k2:2010/11/07(日) 20:33

見てる、見てますよ。
それはもうばっちりと。

12:爛月:2010/11/07(日) 20:43

ありがとうございます。
私文才ないから、心配で心配で!
>全自動SS投下機械さん

13:爛月:2010/11/07(日) 21:03

篠岡中学近くの通学路

下校の時間。恭平はもう疲れ気味だ。
「恭平ー。大丈夫?」
胡桃が心配してくれる。恭平は大丈夫なわけない
と言いたかったが、
胡桃にこれ以上心配かけたくない、と思いしかたなく
「平気だよ。」
と言った。
「それならいいんだけど…」
すぐそこの曲がり角で恭平は胡桃と別れた。

ガチャ
「ただいまー…って誰もいないか。」
恭平の母さんはいつも働きに出ているため、帰りが遅い。
恭平は自分の部屋のドアを開けて入る。

鞄を置き、ベットに飛び込む。
「あーあ、今日はいろんなことがあったなー…。夢だったのか?」


フミッ
「ん…?なにか踏んだ?」
恭平が床の方を見ると…
一つのバングルのようなものが落ちていた。

14:爛月:2010/11/08(月) 17:38

なんかよく分からなくなったので、まとめます!

キャラクター
・柚子原恭平 ドジで大人しい中学二年生。
・園岸胡桃 中学二年生。恭平の幼なじみ。
 ひそかに恭平のことが好き。
・日野川黒遥 転校生。
 なぜか恭平に目をつけている。
・澤城セル 転校生。黒遥と仲がいい。
 水色の髪でハーフ。

あらすじ
恭平はドジで大人しい中学二年生。ある日、恭平のクラスに転校生がやってくる。
そして、休み時間にその転校生が恭平の父さんの形見のネックレスをくれ、といきなり言ってきて…

この位です。
意味不明でごめんなさい!


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