【銀魂】 君との出会いは… 【夢小説】

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1:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 10:27

はじめまして、物語を作る者です。ここはド素人が書く銀魂の夢小説をかいていきます
設定は、ギャグ・ほのぼの
後から、シリアス・切甘にする予定です。予定なので変わるかもしれません

お相手は未定。もしかしたら落ちないかもです。一応逆ハーです
主人公は異世界トリップしたという設定になっています
微妙に原作沿いです

それでもいいという心優しい方は、是非読んでいって下さい


登場人物


名前:岡木緋憐(オカキヒレン)
性別:女
年齢:17

性格:明るくマイペース
無意識に毒をはく。男勝りなところも。口が悪い
でも優しく、女の子らしいとこもある

容姿:肩より少し長い黒髪。それを水色のリボンで結んでいる
身長154、体重40ぐらい。肌は色白より少し黒め
トリップ前は、黒いTシャツに、白いフードつきのパーカー
水色の半ズボンに、黒い長靴下。靴は白のスニーカー
頭に紺色のボーシキャップをかぶっている
トリップ後は、短い黒い着物に柄は薄く明るめの桜の花や花びら
帯は水色。(お通ちゃんのようなもの)白い長靴下をはいて、黒のブーツ

備考:一人称「俺」
家が荒れていた。なのえであまり笑えなかった


以上が、主人公のプロフィールです
それでは…




   物語を作る者が作る

     

       小説へどうぞ………

2:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 10:42

登場人物


名前:岡木緋憐(オカキヒレン)
性別:女
年齢:17

性格:明るくマイペース
無意識に毒をはく。男勝りなところも。口が悪い
でも優しく、女の子らしいとこもある

容姿:肩より少し長い黒髪。それを水色のリボンで結んでいる
身長154、体重40ぐらい。肌は色白より少し黒め
トリップ前は、黒いTシャツに、白いフードつきのパーカー
水色の半ズボンに、黒い長靴下。靴は白のスニーカー
頭に紺色のボーシキャップをかぶっている
トリップ後は、短い黒い着物に柄は薄く明るめの桜の花や花びら
帯は水色。(お通ちゃんのようなもの)白い長靴下をはいて、黒のブーツ

備考:一人称「私」
家が荒れていた。なのえであまり笑えなかった

少し変更しました

3:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 11:12





    君との出会いは突然で

  
        そして君との別れもまた

          
              突然だった………






 第一話  始まりの合図





一見どこにでもある普通の一家。
その家には、母と父。そして…一人の少女がいた

「お前の教育が悪いから、こんな駄目な子に育つんだ!!!!」
一つの部屋に、男の人の怒鳴り声が響いた
「いいえ!!あなたが、しっかりしていないからこんなろくでもない子になるんですよ!!!」
今度は、反論した女の人の声が響く

それを隣の部屋で電気もつけずにただ、まくらをギュッと握りしめて、じっとうずくまって聞く一人の少女がいた

「…また、喧嘩…」
無表情だが、どこか寂しそうに呟く
「…生まれてきちゃよかったかな…?」
悲しそうに微笑みながら、一冊の“銀魂“とかかれた本をだす

「この人たちが羨ましい…。何が起きても最後まで諦めず、仲間と戦う…」
「…どうしてこんなに強いんだろう…。なんであんなに楽しそうなの…?」
フッと、窓から見える満月をみて

「…もし、私があの世界にいけたら…。あんな風になれなくても…。私も、なにか変わるのかな…?」
す呟く少女の瞳には、一つの願いと希望が映し出されていた

すると…

「あ…」
流れ星が一つ落ちた
「…いいもの見たなー…」
ぼーっと空を見ていると、また流れ星が落ちた

「わ!また…!今日は運がいいなー…」
少しご機嫌で空をみていた、次の瞬間
「…あれ?あの流れ星こっちに近づいてきてない?…いや…こっちに落ちてる?」
真っ青の顔してそういって

「ど、どうしよう!え、え?流れ星ってやばいよね!?」
あわわわっと、慌てている間。どんどん流れ星は近づいてきて
「も、もうだめだ!この17年間ろくなことありませんでした!皆さんさような…きゃ!!」
窓にぶつかりそうになった次の瞬間。眩しい光が見え、少女は姿を消した

その部屋には、さっきまでこっちに落ちてきた流れ星すらなかった



                         第一話 始まりの合図  END




あとがき

第一話終了しました!素人ですし、誤字などあると思いますが、温かい目で見守ってください!

4:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 12:30





 第二話 君との出会い




ここは江戸の歌舞伎町。歌舞伎町は今日も天人と人で溢れていた
そんな中、眼鏡をかけた地味な少年と、可愛らしいチャイナ服の少女、そして
銀魂の世界で主人公であろう。銀髪の天然パーマの男がいた

「新八ィー。今日の仕事はなんアルカ?」
独特なしゃべり方で眼鏡の少年に聞く、少女
「え、ちょっと待ってね神楽ちゃん。えっと…」
慌ててメモを開く少年

「おい、新八ィー。しっかりしてくれよ。そんなんだからいつまでたってもお前はダ眼鏡なんだよ」
やれやてという顔でいう、銀髪の天然パーマの男
「いい年こいて、いまだにジャンプ読んでる銀さんだけには言われたくないですよ」
メモ見ながら軽くかわす新八

「あ、ありましたよ。えっと今日は…ケンちゃん(犬)のお散歩と、赤ちゃんの子守。後、大江戸スーパーまで買い物ですね」
今日の依頼をすべて新八がいう
「めんどくせなーオイ。つうかそんなもん、俺たちに依頼しなくてもできんだろうがァ」
アイスを食べながらめんどくさそうにいう、銀時
「ほんとアル。この歌舞伎町の女王神楽様をなんだと思っているアルカ」
そういいながら酢昆布を食べる神楽

「しょうがないですよ、働かなきゃお金もらえないんですから。仕事があるだけラッキーですよ」
そう真面目なことをいいながら、二人の前を歩く新八
「とにかく、さっさと仕事終わらせて帰りますよ。今日はお通ちゃんのCDの発売日なんですから」
「新八」
「それに今日はお通ちゃんのライブも…「新八ィ」ちょっと今僕が話してるんだけど…!!」
新八が長々とはないている間。後ろから何度も新八を呼ぶ神楽。少し大きな声で新八はいいながら、呼ばれたほうを振りむく。すると

「銀ちゃん、行っちゃったアル」
神楽は平然とした顔で酢昆布を食べながら、少し離れたところで歩いている銀時を指差す
「え、ちょ、銀さん!!!どこ行くんですか!これから仕事なんですよ!!!」
「ゴチャゴチャうるせーよこのヤロー。反抗期かテメェは。俺は今糖分がきれてイライラしてんだよ」
歩きながらめんどくさそうにいう、銀時

「だいたい、こんなの俺がいなくても二人で「銀さん!」だろうが。」
「だいたいまだ今月パフェ食ってな「銀さん!」うるせーよ!さっきから俺の台詞つぶれ「空!空!」あ?」
フッと空を見上げると

「わぁぁぁあ!!!!どいて、どいて、どいて、どけぇぇえ!!!」
銀時たちから少し離れた場所に、頭から落ちてくる少女がいた

「え、何これ!?なんで!?コレどういう展開ィイ!!!もしかして天空の城ラ○ュタ!?的な展開ィイ!!?」
「うるせーよ、糞天パ!!!展開なんかどうでもいいんだよ!!だからお前はいつになっても天パなんだよ!!」
そう空を見ながら叫ぶ銀時に、落ちながらいう少女
「何あの子!?すごく耳がいいし!!しかもなんかすごく失礼なんですけどォォオ!!」
銀時がまた叫ぶ

後100メートル

…80メートル

…50メートル

…40メートル


そして
「わぁぁあ!!!」
少女は叫ぶ。少女の近くにはまわりに人がたくさん集まってる

「…っ!!!!」
そう小さくつぶやく、銀時は少女に向って走り出す
「間に合えよこのヤロォォオ!!!」
そう叫びながら、銀時は手を伸ばし

ドシャーン!!!!

木などが積み上げられていたところに勢いよく突っ込んだ

「銀さん!」「銀ちゃん!!」
新八と神楽は、銀時の元へ向う
「銀さん大丈夫ですか!!?」

「ッテテ…!!ああなんとか、な…」
銀時は、気絶してる少女を抱きかかえたままそういう



                   第二話 君との出会い END


あとがき

主人公が、銀魂の世界へトリップした!少し長くなっちゃいましたね;
もっと上手にかけるよう頑張っていきます!

5:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 13:27




 第三話 謎の少女



「どうするんですか…、この人…」
銀時の腕の中で眠っている少女を見てそう呟く新八
「どうするもなにも、このまま捨ててく訳にはいかねーだろう」
そういうと、銀時は少女をかかえたまま立ち上がり

「銀ちゃーん。連れていくアルカ?」
神楽は少女をみながらそういい
「…渡しに行くだけだ。税金泥棒にな」
「真選組につれていくんですか?」
銀時に続いて、いう新八

「ああ。こんな餓鬼置いてく訳にもいかねーし。一応あいつら役人だしよ」
「そうですね」
「サドの所にいくアルカ?その子可哀相ネ」
そんな他愛も無い話をしながら真選組に向う、銀時たち


−真選組−

「あれ、万事屋の旦那方。ここに来るなんて珍しいですね。どうしたんですか?」
真選組につくと、ミントン(バトミントン)をやってる地味な少年がいた
「あ、山崎さん。土方さんか近藤さんいますか?」
新八が山崎に聞くと

「局長は今ちょっといないけど…副長ならいるよ。案内しようか?なんか…」
そういいかけると銀時におぶられてる少女をみて「わけありみたいだし」と言って、山崎は歩きはじめる

「副長ー。万屋の旦那が来てます「追い返せ」;;」
戸を開けようとしたら、即答で返す土方
「多串くんー、それはないんじゃないのォー?わざわざ怪しい迷子を連れて来たっていうのに」
戸を開けながらそういい入る銀時

「迷子だァ?なんだそりゃ…って子供か?」
無断ではいってきた銀時の背中をみて
「実はその人…「空から降って来たネ」」
新八が言う前に神楽が言って

「空だァ?馬鹿げた事いってんじゃねェ。こっちは忙しいんだよ。帰れ」
そういって、土方は書類に手を伸ばし
「嘘じゃねーんだよ。マジだ」
真顔でそういいながら土方の前に座る銀時を、横目で土方はみる

「…だったら天人じゃねーか?人間が空から落ちてくるはずねーだろ。それに服装もちげーし」
土方がいってる間、神楽と新八も銀時を間にして座り。すると

「それにしちゃァ、人とくりそつ(そっくり)じゃねーですかィ」
戸から江戸っ子口調の少年の声が聞こえてきた
「げ、サド」
「…総悟か」
嫌そうな顔でいう神楽に続いて、土方が少年の名前を呼ぶ

「見たところ、こいつがしらねーということはと同じ夜兎ではないらしですしねィ」
神楽を横目でみて、ズカズカと部屋に入りながらそういう沖田
「だったら、総一郎くんはどういう考えもってるの?」
「旦那、総悟でさァ。…さァねィ…わかってることは、天人でも普通の人間でもないってことですかねィ」
そういいながら、土方の隣に座る

………

みんな黙り込んでしまい。すると
「ん…っ…あれ?どこだ、ここ?」
さっきまで銀時の背中で気を失ってた少女が目を覚ました

「…ワーオ…。銀魂メインキャラがたくさん…」
銀時の背中でそうつぶやいて、苦笑いする少女

                 第三話 謎の少女 END

あとがき

主人公目を覚ましましたね
それと、かなり誤字がありおすです。一応確認してるんですが…;
自分で考えてもどーしても理解できない場合は、物語を作る者までに聞いてくだされば、お答えしますので

6:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 13:47

かなり誤字多いですね。すみません!!
ここで少し銀魂の世界&キャラについて説明させていただきます
たくさんの人に、楽しんでもらいたいですからね


ストーリー

江戸時代末期、「天人(あまんと)」と呼ばれる異星人達が襲来した
まもなく地球人と天人との間に十数年にも及ぶ攘夷戦争が勃発
数多くの侍、攘夷志士が天人との戦いに参加した
しかし、天人の絶大な力を見て弱腰になっていた幕府は、天人の侵略をあっさりと受け入れ開国してしまう
そして、幕府は天人による傀儡政権となり、天人達が我が物顔で江戸の街を闊歩するようになった
一方、国や主君のために天人と戦った攘夷志士達は弾圧の対象となり、他の侍達もその多くが廃刀令により刀を失い、戦う気力を失っていた。

天人の襲来から20年後、剣術道場の跡取りで若輩ながら古風な侍気質を持つ志村新八は、剣術を生かす道もなく、意に沿わないアルバイトで姉である志村妙と生計を立てていた
そんな新八の前に風変わりな一人の侍が現れる。未だに変わらない侍魂を持った男、その名も坂田銀時
銀時の男気に惹かれた新八は、侍の魂を学ぶために彼の営業する万事屋で働き出す
やがて、万事屋には、戦闘種族である夜兎族の神楽や巨大犬の定春などが転がり込んでくる

そして、万事屋ゆえに江戸のあらゆる依頼事(やっかいごと)に首を突っ込むようになった銀時たちは、江戸の治安を預かる真選組や、かつて銀時の盟友であった侍達など、様々な人間や天人達と関わり合っていくことになる

7:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 14:20

キャラ説明は、今でできたキャラだけします
また、でてきたらしますので

キャラ説明(万事屋)


名前:坂田銀時(サカタギントキ)
性別:男
年齢:20代

性格:基本的に無気力でだらしなく、普段から余計かつ卑猥な言動を放つ上に、金に汚い
また向上心が全くなく万年金欠であっても気にしてない様子である
パチンコなどの賭け事も好きで昼間から打っていることもあるが、基本的には負けることが多い
一応仕事に徹している人間像に対し憧れがある様子
何か大きな出来事にぶつかるとその理想像になりきろうとする節があるが、すぐに無理が出てきて元に戻ってしまう
常識がないようで当たり前の知識はあまり無いが、変なところでマニアックでありどうでもいいことはよく知っている

容姿:銀髪の天然パーマの侍。夢はサラっサラヘアー
普段は眉と目の間隔が長く、死んだ魚のような気の抜けた目をしているが、本人によると「いざという時はきらめく」らしい
身長177cm、体重65kg

備考:一人称「俺」
非常に高い戦闘力を持ち、過去には後期の攘夷戦争に参加し白夜叉の異名をとっていた伝説の侍

8:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 14:21

名前:志村新八(シムラシンパチ)
性別:男
年齢:16

性格:基本的に純粋で優しく、誠実な心の持ち主だが、万事屋の他の二人と一緒に悪ノリをする事もある
作中では語り部になることも多い。万事屋の面々の中では一番常識人なので依頼人の交渉にあたる事も多い
普段は礼儀正しい少年であるが、ツッコミに関しては容赦がない

容姿:黒髪ショートと、眼鏡という簡単なパーツでできている
身長166cm 、体重55kg

備考:一人称「僕」時々「俺」
実家が「恒道館」という剣術道場で幼い頃から修行していた為、剣術の腕前はなかなか高い
母は新八を産んだ後にすぐ他界し、父は幼少の頃に病死
父親の死後、金貸しの社長に人身売買されそうになるが、お妙の幼馴染であった柳生九兵衛に助けられた
眼鏡を掛けているのは幼い頃からお妙の“かわいそうな卵”を食べさせられ続けた結果目が悪くなったかららしい
寺子屋に通っていたが、父の借金のせいで中退している
フリーターだった頃、己に自信をなくしかけていた時にまだインディーズだったお通と出会っており、懸命に歌う彼女の姿に心を打たれた
この出会いが切っ掛けで新八はお通のファンとなり、お通親衛隊の隊長となった

9:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 14:22

名前:神楽(かぐら)
性別:女
年齢:13〜14

性格:型破りかつ自己中心的であるが、定春を含む可愛い動物の面倒を見ることを好み(そのためか動物からも好かれる)
赤ん坊に自ら母乳を与えようとするなど、母性的な面も非常に強く、優しい一面を持っている
また、可愛らしい傘を差したがったり、ゴキブリが大の苦手であったり、バレンタインで恥ずかしがってチョコを渡せなかったりと、年頃の少女らしい部分もある
胸がほとんど無い事を気にしており、スタイルが良く巨乳な猿飛あやめ(さっちゃん)を羨ましがっている
また、胸にやたら色々なものを入れたり貼り付けたりしたりと涙ぐましい(?)努力をしている。 かなりの毒舌家でもある
幼く無邪気であり、銀時の言葉を鵜呑みにしたり、何事でも積極的に参加しようとしたりする(美容の大敵である行為は除く)
しかし、いろいろな場面で大人びた部分を見せることもあり
また、生き物の命を奪う行為には非常に嫌悪感を持ち、たとえ敵に襲われた場合でも、その相手を殺さないように加減して戦っている
凄まじい食欲の持ち主だが、お子様ランチなどの「チャラついたもの」には興味がない
何事も“味”のあるものでなければ駄目であるというポリシーを持っており(「男は味があってナンボ」と言ったこともある)

容姿:青色の瞳に丹色のセミロングの髪を両サイドで纏めてぼんぼりで団子状にしている美少女
普段は様々な種類のチャイナ服を着ている事が多く、“チャイナ”や“チャイナ娘”と呼ばれることがある
ほとんどの服には、背中の部分に満月をバックに餅つきをするウサギが描かれている

備考:一人称は「私」
普段は語尾に「〜アル(カ)」や「〜ネ」「〜ヨ」「〜ヨロシ」などをつけた胡散臭いチャイナ口調で喋るが、辛辣な発言をする場合などには普通に共通語や関西弁も喋る
好きな食べ物は卵掛けご飯やお茶漬けなどの炭水化物と駄菓子の酢昆布。その食欲は銀時や新八も呆れる程であり、銀時に「胃拡張娘」と言わしめた。作中で最も食い意地が張っている
その食欲がたたって、肥満体になってしまった事もある
また、好きな音楽は演歌である
宇宙最強を誇る絶滅寸前の戦闘種族・夜兎族(やとぞく)の生き残り
その肩書きに違わず、万事屋の中でもすば抜けて戦闘力が高い

10:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 14:37

キャラ説明(真選組)


名前:土方十四郎(ヒジカタトウシロウ)
性別:男
年齢:20代半ば

性格:クールで熱い真選組の副長。隊の中でも人一倍真選組を大切にするが、それも幕府などのためではなくあくまで自身の大将である近藤のため
普段はニヒルかつ直情的、無愛想で意地っ張りな態度で、プライドが人一倍高く気難しい
一方で意外に面倒見が良かったり不器用な優しさを見せたりもする。過激な発言を好む部分があるが、基本的には常識人で上にも下にもフォローができる

容姿:短めに切った無造作な髪型。瞳孔は常に開き気味である
クールかつ二枚目な容姿の為かなりモテるものの、女性に対してはストイックでキャバクラは好きではない
恋愛にはウブで、山崎や銀時にからかわれていた
身長177cm、体重64kg


備考:一人称「俺」
「鬼の副長」と呼ばれ恐れられる真選組のナンバー2
勘が鋭く頭も切れるため「真選組の頭脳」としても認められ、近藤とは対照的にスパルタな言動で隊を引っ張り、全部で45条にもなる(後に近藤が1つ足して46条になった)局中法度をたった1人で定めた
極度のマヨラーであり、マヨネーズをかけて合わないものはこの世に存在しないと考えており、チャーハンやプリンなどにもあらゆる料理に大量にかけて食べる
それは沖田にカツ丼に大量のマヨネーズがかかっているのを、「スゲーや土方さん、カツ丼を犬のエサに昇華できるとは」と評価されるほど
丼1杯の白米の上にマヨネーズをかける通称「土方スペシャル」

11:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 14:46

名前:沖田総悟(オキタソウゴ)
性別:男
年齢:18歳(ただし、酒を飲んだり、酒が好きという台詞や描写がある)

性格:腹黒・毒舌・ドSである。黒いことを考えている時は不気味な笑みを見せる
短い時間で女性を自分に絶対服従の下僕に調教できる
しかしドSな面を強烈に披露する一方、ナイーブで打たれ弱く不器用な面も持つ
仕事をサボりがてらの昼寝の時には目玉が描かれた赤いアイマスクを愛用するなど悪ノリが大好きで、隊内で最年少の所為か子供のように奔放である
攘夷志士の桂を追いかけるなどたまには真面目に仕事もしているようだが、普段はバズーカなどの火器類を使用する事が多く(ただ破壊活動を楽しんでるだけの様にも見える)
その度に周囲を巻き込み、近藤や土方も手を焼いている

容姿:亜麻色の髪に蘇芳色の瞳(原作では空色)と、見た目は甘いマスクのさわやかな美青年

備考:一人称「俺」姉の前では「僕」
語尾に「〜でさァ」「〜ですぜィ」と付けてかったるく喋る江戸っ子口調が特徴
落語をよく聞いており
副長の座(土方の命)を狙う真選組一番隊隊長。剣の腕前は真選組随一
土方から「サディスティック星から来た王子」と称されたり、実際新聞に「サド王子」のることも
大抵のことは器用にこなすことが出来る。だが頭はよくない
幼くして両親を亡くし、姉のミツバに育てられた過去を持つ
そのため、唯一の肉親である姉を本当に大切にしていた

12:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 14:52

名前:山崎退(ヤマザキサガル)
性別:男
年齢:16ぐらい

性格:上司思いの面があり、愚痴を言いながらも近藤や土方を慕っている様子で、彼らが率いる真選組の監察方としての確固たる信念を持ち備えている
自分の命の危機にさらされても、監察として土方に真実を伝える事を最優先し実行しようとした

容姿:自他共に認める地味キャラ。黒髪ショートで、瞳も黒と地味
身長169cm、体重58kg

備考:一人称「俺」
仕事は忠実にこなす一方で、普段は暇さえあればミントン(バドミントン)をしており、勤務時間中にもかかわらずミントンをしては土方に見つかりボコボコにされている
真選組の監察方(密偵)。優秀な密偵であり、他の部隊とは別に、黒い噂が流れる場所に自らが乗り込む密偵の活動をしている
真選組における数少ない常識人かつツッコミ役で、密偵の割には何かと口が軽い所が欠点

13:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 15:00

名前:近藤勲(コンドウイサオ)
性別:男
年齢:三十路間近の20代

性格:「人のいい所を見つけるのは得意だが、悪い所を見つけるのは苦手」と言われるほどにお人好しな好漢
伊東からは「清廉」、または「無垢」と称された事のある人間味の溢れる好人物で、隊員達の信頼を一身に受けている

容姿:見た目がゴリラそっくり。身長184cm、体重80kg

備考:一人称「俺」
隊士たちから多大の信望を集める真選組局長
お妙が「商売として」彼のフォローをしてしまって以来、彼女に一方的な好意を抱きストーカー行為を繰り返している
当初は自分でもストーカーだと認めていたが、最近は本人はあくまでも“愛の狩人”のつもりであり、断じてストーカーではないと言い張っている
お妙に何度拒絶されても諦めない粘り強さは天下一品
お妙の弟の新八を勝手に「義弟(新八君)」と呼んでいるが、これに関しては姉のお妙が困らされているからか、新八からも嫌がられている
このストーカー癖については、銀時からも呆れられている描写がある
お妙へのストーカー行為では神出鬼没であり、かなりの頻度で恒道館道場(お妙、新八の実家)に現れてはお妙に撃退されての繰り返しである
また、お妙との恋愛に関する共演ネタを妄想してこれにしようと思った際には「私に対する侮辱」と酷評をされた揚句、返り討ちにあった


今、でてきたのは以上です!
銀魂の世界&キャラについてわかってもらえましたか?
またでてきたら説明します!では。小説へと戻ります

14:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 16:25




 第四話 ここにいる理由


少女は、今正座させられている。少女は下を向きながら冷や汗を流しながら必死に考える
「(お、落ち着け。落ち着くんだ緋憐!よーく思い出せ…私は何故こんなことになったんだ…?)」
沈黙が続く中、少女は思い出す

「(確か、いつもみたいに家で親の喧嘩を聞いてて。それでそしたら、流れ星みえて“あ、ラッキー♪“
なんてことを考えていたら、なんか流れ星がこっちに向って落ちて来た。
それで、気づいたら空の上で…。“死ぬ!!!“と思ったらこの天パに助けられた。それで気絶。
よし!ここまでは覚えてるぞ。でも、でもね!)」
チラッと上を向くと、瞳孔が開いた土方の目があって

「(なんで真選組にいるのさァァァア!!!)」
そう心で叫ぶ

「それは僕たちがここまで連れてきたんですよ」
「気絶してたアルヨ」
「まあ、あそこで捨ててく訳にはいかねーしな」
新八から、神楽、銀時と万事屋メンバーが内心で呟いてたはずの疑問に答えた。それに驚きバッと顔を上げて

「なんで心読めてるんだァァア!!!」
「いや、全部口にだしてまたぜィ」
「…マジでか」
少女がそういうと、沖田が即答した

「…それで。てめェは何者だァ?」
ギロリと土方は少女に視線を向けて、そう少女に聞く。少女は土方の目をみて「場合によっちゃァ斬る」と、目でうったえられてる気がした
「…えっと…」
少女は何といったらいいかわからず、視線をそらして黙り込んでしまい
「てめェ…さっさと答えろ!!!」
立ち膝になり、刀に手をかける土方。それを見て少女は「ひぃい!!!」と怯えて
「まあ、落ち着きましょうよ副長」
「そうでさァ。何か事情があるみたいですしねィ」
土方をとめる山崎。それに続いてそういう沖田

「さっきのこいつの話を聞いたところ、天人ではないみたいですし。でも、普通の人間でもないみたいですねィ」
「…まず、この世界の人間じゃねーんだろ」
タバコを口にくわえ、火をつけてタバコを吸う

「えっと…まず名前を聞いてもいいですか?」
にこっと優しい笑みを浮かべて少女に聞く、新八
「あ、はい。岡木緋憐です」
「じゃあ緋憐ちゃん、あんたはいったいどこからきたんだ?空の住人じゃねーんだろ?」
「あなたの髪と目は空の住人ですけどね」
「え、何この子?今サラッと酷いこと言ったよね?」
無表情でそういう緋憐驚く銀時

「で、実際どうなんですか?」
山崎が苦笑いにながら話を戻し
「私は生きてますよ。一応」

「じゃああんたは何故空から降ってきたんですかィ?」
「それがよくわからないんですよねー。」
「わからない?」
「はい」
沖田の質問に“わからない“と答えると、土方が今度は聞いてきた

「流れ星落ちてきて、なんか眩しかったんですよ。それでその後、目が覚めたら空にいたんです」
「謎だらけですね…」
山崎がそういうと、うーんっとみんな考え込んで

「…まあ、とにかく。わかるのはこの世界の人間じゃないってことと、ここが私のいた世界じゃなく銀魂の世界だってことです」
そう話を緋憐がまとめる。そしてまた沈黙となった

                第四話 ここにいる理由 END

あとがき

主人公謎だらけですね…
これから少しずつ解明していきたいと思います!

15:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 16:27



 第五話 もう一つの世界

「その“銀魂“ってなんアルカ?」
そう緋憐に質問した

「そーいやァ、さっき俺の背中でも呟いてたなァ。“銀魂のメインキャラが…“とか」
銀時が思い出したようにいい
「それじゃあまるで、もとから俺たちを知ってるようじゃねーか」
土方がそういいながら、緋憐を見る

「えっと…ですね。まあ、知ってます。」
「「「え!/なっ!/は?」」」
悲恋のその言葉に、みんな驚いて

「実は、銀魂というのはアニメや本の題名なんです。」
「本?」
「はい。つまり、あなた達がアニメや本の人物なんです。こっちでは」
そう緋憐がいうと、少しの沈黙そして

「マジアルカァァア!!主人公は誰アル!!私アルカ!?」
「いや、神楽ちゃんはヒロイン…てきなマスコットみたいなものです」
「マジアルカ!!!」
マスコットという言葉を小さくいい、聞こえなかったのか神楽は大喜び

「一応、主人公は銀さんです」
「え、マジ、俺?いやー…やっぱ俺かァー…!」
うれしそうに言う銀時

「…でも。誰がそんな話信じるんだ?」
「あ…」
土方の言葉に、みんな静かになった。すると

「俺は信じますぜィ」
「え?」
「総悟!?」
沖田の声にみんな驚き

「俺は緋憐のこと信じまさァ」
「本気か総悟!?」
「本気ですぜィ。考えて見てもくだせェ、こんな人が沢山いる中。しかも刀持ってるのに嘘なんかつけません。」
「それに空から普通人なんか落ちてきませんしねィ」

「沖田さん…」
沖田の言葉をきき感動する緋憐
「しょうがね…信じるか」
頭をかきながいう銀時。それにつられてみんなも信じてくれた
のこるは土方のみ。みんなの視線が土方に向く

「〜〜〜っわァーったよ!!!信じりゃァいいんだろ!!」
「土方さん!!」
頭を派手にかきながらいう土方。こうして、緋憐の疑いも無事とけた


                    第五話 もう一つの世界 END

あとがき

無事主人公の疑いがとけてよかったです!
そろそろ先に進みたいところです

16:匿さん ◆xOD2:2010/11/26(金) 16:39

これは面白いなww
続き楽しみにしてます^^

17:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 17:40

コメントありがとうございます!!
面白いなんて…うれいい限りです!!
その言葉をはげみに、がんばっていきたいと思います!
これかろも、温かい目で見守ってください!

> >>16

18:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 17:41



 
 第六話 誤解が解けて、まずすること


「そういえばまだ私たちの自己紹介がしてないアル!!」
「そういえばそうですねィ」
神楽の意見にみんな“そういえば“と思い出したようにいい

「じゃあ自己紹介しましょうか」
すると新八が、そうみんなに提案する
「いいアルネ!じゃあ私からアルな!!」
そう元気よく手をあげていう、神楽

「私は神楽アル!歌舞伎町女王の神楽ヨロシ!今は銀ちゃんのところの万事屋にいるアルヨ!
ヨロシクアルな、緋憐!」
「よろしく、神楽ちゃん」
にこっと可愛らしい笑顔を向けて自己紹介する神楽

「じゃあ、次は僕ですね」
神楽の次は、新八
「同じく、万事屋で働いているs「ダ眼鏡ネ」ってオイィィイ!!ダ眼鏡って何だ!!」
神楽にツッコミを入れる新八

「僕の名前は新八!し・む・ら・し・ん・ぱ・ち!ですよ!!
とにかく、よろしくお願いしますね、緋憐さん」
「よろしく、ダ眼鏡」
「ちょ、あんた人の話聞いてたァァア!!!?」
明らかにあだ名で呼ぶ緋憐に新八は、本日2回目のツッコミをいれた

「ま、まあ!落ち着いて新八くん;俺は山崎退。真選組で密偵をやってるんだ
よろしく緋憐ちゃん」
「よろしく、ジミー」
「い、いや。それはあだ名で、俺は山崎だから」
あだ名で呼ぶ相手に、もう一度名前をいって

「わかった地味崎くんね」
「山崎なんですけどォォオ!!地味崎くんって何!!?
あきらかに俺のこと地味っていってるよね!?」
そうツッコム山崎

「うるさいですぜィ山崎。俺は沖田総悟でさァ
真選組副長なんですぜィ」
「オイ!総悟!!てめェ何嘘言ってやがる!!!おめーは一番隊隊長だろーが!!」
そう今度は沖田にツッコム土方

「ったくよ…俺は土方十四郎。真選組副長だ」

「よろしくおねがいします。ド…「調教してやりやしょうかィ?」オキタサン」
“ドS“といいかけたて、沖田の言葉をきき言いなおす緋憐

「それと土方さんも」
「なんで俺はオマケなんだよ」
そういう緋憐に、すばやくいう土方

「じゃあ最後に俺だな。俺は坂田銀時。銀さんでも銀ちゃんでも好きによんでくれ
万事屋の社長だから、こまったことがあったら金もってこいよ」
「なんで最後金いった?お前は髪や目だけではなく、性格も腐ってんな。おい」
「緋憐ちゃん、俺になんか冷たくね?てか髪も目も腐ってねーよ!!」
「性格は否定しないんですね」
銀時がそういうと、新八が本日3回目のツッコミをいれる

「まあ、よろしくな」
「よろしくお願いします、腐れ天パ」
「やっぱり仲良くしたくないィィイ!!!」
そうして、自己紹介の幕はとじたのだった。チャンチャン♪


               第六話 誤解が解けて、まずすること END


あとがき

はい、主人公毒舌ですね;
最初はギャグほのぼの中心ですが、最後のほうはシリアス切甘でいく予定です

19:匿名さん:2010/11/26(金) 20:14

ザキが16とか適当なこと書くなよ
明らかに沖田より年上

20:匿名さん:2010/11/26(金) 20:17

すまん連投

紹介がどこから引用かも書いとけよ
詳しく見てないから引用書いてあるかわからんが多分Wikipediaじゃないか?

21:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 21:55

ご注意ありがとうございます。
もうしわけないです。山崎のプロフはさっそく訂正させていただきます
それと引用は、第一章がもうすぐ終わるので、そのときすべてキャラのプロフはまとめます
そのときに、引用をつけさせていただきます


> >>19 >>20

22:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 21:56

名前:山崎退(ヤマザキサガル)
性別:男
年齢:20代前半

性格:上司思いの面があり、愚痴を言いながらも近藤や土方を慕っている様子で、彼らが率いる真選組の監察方としての確固たる信念を持ち備えている
自分の命の危機にさらされても、監察として土方に真実を伝える事を最優先し実行しようとした

容姿:自他共に認める地味キャラ。黒髪ショートで、瞳も黒と地味
身長169cm、体重58kg

備考:一人称「俺」
仕事は忠実にこなす一方で、普段は暇さえあればミントン(バドミントン)をしており、勤務時間中にもかかわらずミントンをしては土方に見つかりボコボコにされている
真選組の監察方(密偵)。優秀な密偵であり、他の部隊とは別に、黒い噂が流れる場所に自らが乗り込む密偵の活動をしている
真選組における数少ない常識人かつツッコミ役で、密偵の割には何かと口が軽い所が欠点

23:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 22:52



 第七話 スタートはここから


「それで、これからどうするんですか?」
わいわいと騒いでいる緋憐にそうきく、新八
「何が?」
「緋憐さん、この世界のひとじゃないんですよね?家とかどうするんですか?」
「あ」
新八の言葉をきき、パッと動きが止まり
「(考えてなかったのか…)」
そう内心呟く新八

「じゃあ緋憐、うちに来るアル!!」
「え、いいの!?あ、でもなー」
横目で銀時をみて
「なんだ?」

「天パと一緒にいると、天パがうつっちゃ「うつらねーよ!!何俺の髪が感染症みたいなこといってんの、この子!!」えー」
緋憐が真顔でそういうと、真顔でツッコミをいれられた
「じゃあ俺たちのところにきますかィ?」
「本当!?」
「おい、総悟!何勝手なこといってんだ!!」
沖田が提案すると、土方がそう言って

「あ、でも…」
「なんですかィ?」
沖田が不思議そうにきくと、緋憐は土方を見て

「マヨネーズ臭がうつっちゃ「うつねーよ!!部屋は掃除してあるわ!!」えー」
またもや、真顔でツッコミをいれられ
「じゃあゴリラ臭がうつっちゃ「ハ八ッ!!俺たち真選組にはゴリラはいないよ」えー…え?」
すると、今度は別の声が聞こえ振り向いてみると

「こんどう……さん…か?」
「どーした、トシ。俺の顔忘れたのかー?」
「あ、いや…。てか、どれが顔かわからねーよ」
そこには、顔が殴られて膨れ上がった近藤がいて

「近藤さん。またストーカーして、迷惑がられ殴られたんですかィ?」
「これは違うぞ、総悟!お妙さんは恥ずかしがりやなんだ!
だからこれはお妙さんなりの愛情表現なんだぞ!!」
そう笑いながらいう近藤

「で。動物園から逃げ出してこんなところでなにやってんですか、ゴリラ」
「あれ?今この子ゴリラっていったよね!?ゴリラいったよね!!?」
そうツッコムご…近藤

「話は聞いてた。だったうちに来るといい」
「ちょ、近藤さん!!」
「まあいいじゃないか、トシ。山崎と同じ密偵なら女の子でもなんとかできそうだぞ」
そう土方にいう近藤。すると

「私も緋憐といっしょにいたいネ!」
そう神楽はいいながら、緋憐の腕につかまって

「じゃあ、一週間ずつ万事屋真選組とかえるのはどうだ?」
「それならいいんじゃない?神楽ちゃん」
近藤の提案を緋憐がそう聞き返し
「…まあ、それならいいネ。」
神楽もしぶしぶ納得し

「決まりですねィ。」
そう沖田がいう
「じゃあ最初は万事屋でいいか?こっちはいろいろとこいつ入れるために手続きがあるし」
土方がそう聞いて

「俺たちはかまわねーぜ。」
銀時は土方に、そう返事を返した
「じゃあいくアル緋憐!!」
神楽にひっぱられ、真選組をあとにした。そして万事屋へと向った

                           第七話 スタートはここから END

あとがき

第一章終了です!このまま第二章もがんばりたいとおもいます!

24:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 23:02

銀魂ストーリー >>6

第一章までの登場人物(Wikipediaから)

岡木緋憐 >>2
坂田銀時 >>7
志村新八 >>8
神楽 >>9
土方十四郎 >>10
沖田総悟 >>11
近藤勲 >>13
山崎退 >>22

25:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/26(金) 23:02


第一章

第一話 >>3
第二話 >>4
第三話 >>5
第四話 >>14
第五話 >>15
第六話 >>18
第七話 >>23

26:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/27(土) 15:06



 第八話 第二の我が家

「緋憐!ここが万事屋ネ!」
元気よく神楽が万事屋を指差す

「(漫画と一緒だ)」
やっぱりな、と内心思いながらじーっと万事屋を見つめ、階段を登っていく

「まあ、とにかく入れよ」
そう銀時が言いながらドアをあける

「わー…」
緋憐は目を輝かせた。何故なら
「(アニメでは見えなかったところがたくさん!!)」
内心そう呟いて中へ入っていく

「僕お茶入れてきます。緋憐さんもどうぞ座っててください」
そういうと、新八はお茶を入れにいった
「……。」
ストンと、緋憐はソファーに座った。緋憐の目の前には、銀時が座っていて、その隣に神楽が座ってる

「どうぞ」
「あ、どうも」
新八はお茶を持ってきて、緋憐に渡す

「「「「 ………… 」」」」
 
   沈   黙

「(き、気まずい!マジで気まずい!!何これ?銀魂ってギャグ漫画だよね?
こんな気まずさってあり!?あ、これはこれでギャグになるのか?)」
ダラダラと冷や汗流しながらそう考えて

「…まあ、とにかくパフェでも食いにいくか」
そういうと銀時は立ち上がって
「いくぞー新八、神楽…“緋憐“」
最後に悲恋の名前をよんだ

「!は、はい!」
そう元気よく返事して、緋憐たちは万事屋を後にした

                    第八話 第二の我が家 END

あとがき

今回はシンプルに仕上がりましたね。
でも、自分的にはもう少しギャグをいれたいところ←

27:物語を作る者 ◆8y.M:2010/11/29(月) 14:18



 第九話 万事屋メンバーの日常

「サカタサーン。サカタサーン。お登勢サンのカワリニ、家賃の回収にマイリマシター」

「「「「 …… 」」」」

「開けてクダサーイ。いるのはわかってマスー。サカタサーン。アホのサカタサーン」

「(えーっと、何故こんな状況になってるんだろう)」
ただいま、万事屋メンバーは机の下にかくれています

「…静かにしろよ、お前等。いいか、自然と一体になるんだ。お前は宇宙の一部であり、宇宙はお前の一部だ」
「宇宙は私の一部ゥ!!すごいアル!小さな悩みなんて吹っ飛んじゃうアル!!」
「うるせーよ!!静かにしろよォ!!」
「あんたが一番うるせさいよ!!」
「お前のツッコミが一番うるさい!!」

「いや、お前等全員うるせーよ」
神楽、銀時、新八と騒ぐ万事屋メンバーを冷静にツッコム緋憐

「…静かになったな…帰ったか?」
そう銀時がつぶやいたとたん

「なんか修学旅行みたいでドキドキスルネー」

「「「 ギャァァァア!!! 」」」
「マツネ!!」
「……」
叫んで窓から出て行く新八、神楽、銀時。それを追いかけるキャサリン
だが、机に顔面をぶつけキャサリン脱落

窓から降りたところには、タバコを吸うおばさんお登勢がいた
「コラァ!天然パーマァ!!!今日こそはたまった家賃、はらってもらうからねェ!!!」
下でさわぐ人たちを窓からみる緋憐

「…馬鹿だ。」
クスッと小さく笑う緋憐。これが、そう。万事屋メンバーの日常だ

                           第九話 万事屋メンバーの日常

あとがき

短い!短いです!もう少し長くかきたいな…

28:さくら:2010/12/18(土) 15:03

おもしろいですね。
これからも書いてくださいね。

29:豆:2011/01/12(水) 18:25

おもしろい!!続きがよみたいです!

30:レンナ/ミツネ ◆yRRo:2011/01/12(水) 20:24

キャラがつかめてて、セリフ回しも良くて見ててとても面白いです。
続き、とても期待しています!^^

31:豆:2011/01/13(木) 19:22

書いてくださいな


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