〜君と私〜

葉っぱ天国 > 小説 > スレ一覧 [書き込む] Twitter シェアする? ▼下へ
1:華奈:2010/11/28(日) 22:18

ヘタですが読んで下さいっ!感想もくれると嬉しいです♪

=========
いつもと同じ時間に起きて・・・
いつもと同じ事をして・・・
いつも決まった制服を着て学校へ歩いてく・・・

そんな日々が私には時々つまらなく感じてた・・・そんな日々をあなたは簡単に変えていったね――――――

『おっはよ〜!』
ドンッ
『わっ!おはよ・・・咲・・・』
咲は私の親友。


・・・・・・と!中途半端だけど今日はここで終わりにします!
また続き書きます。
感想&アドバイス待ってますQ

2:匿名さん:2010/11/29(月) 03:06

まずは『』→「」にしましょう

3:華奈:2010/11/29(月) 19:05

匿名さん!アドバイス(?)ありがとうございます☆
とりあえず、読んでくれたんですよね?

嬉しいです(*^o^*)
ありがとうございます(o^∀^o)

4:華奈:2010/11/29(月) 20:02

続きです!=============

咲は私の親友。
「朝からあっついね〜咲達は!」
「でしょ〜えへへ///」
ニカッと笑った咲の隣にはサッカー部のカッコイイ彼氏。
まぁ私は羨ましいとも思わないけど・・・
「もう・・・咲、私先に行くよ?」
くすりと笑いながら下駄箱へと向かった私を見て、
「待ってよつぐみ!」
そう言って咲は短い髪をサラサラと揺らし、彼氏に手を降り私の所に走ってきた。

「もう!つぐみってば!そういえばあんたは彼氏とか居ないの?」
「そういうの興味なぁいっ!」
「ハハッ!まっ・・・つぐみらしいけどさ〜」

だって・・・本当の事だもん・・・

ふと前を向いた時、2人の不良が。
回りにはキャーキャーうるさいギャル達が4〜5人。

「うるせぇよ!」
1人の金髪の不良がギャル達に怒鳴った。
ギャル達の1人、茶髪の女の子が
「いぃじゃぁん優!あそぼぉよ〜」
と、金髪の、多分『優』という名前の不良の腕を掴み、左右に揺らしながら言った。

「いいじゃん!優。どーせサボんだろ〜俺は遊ぶけど☆」

「キャハハッ!りょう最高♪」とギャルの女の子達3人が言った。

その人達とすれ違った。

うるさいなぁ。よく朝からあんなに騒げるなぁ・・・
私がそう思いながら後ろを振り返った時。

「えっ・・・」
「あっ・・・」

『優』という金髪の不良と目が合った。
ちょうど彼も後ろを振り返ったところだったんだ。


==================
続きはまた書きます!アドバイス&感想お願いします☆

5:華奈:2010/11/30(火) 21:21

目が合った。その間、時間が止まってる様な気がしたんだ。

「つぐみ!」
「優ってばぁ!」

私はハッとした。
『優』という人も、ハッと前を向いてまたガヤガヤと歩いて行った。

「つぐみ!?」
「あっ!!ゴメンゴメ〜ン;」

私は少しだけドキドキした胸を抑えながら走り出した―――

それが、『優』との始まりだと気付かずに−−−−−−


「ハァ〜・・・やっと終わった〜」
「うん・・・咲、今日もたくや君とデート?」
「もち☆今日はたっくんとカラオケ♪」
「・・・楽しんでね!」「うんっ!じゃぁバイバイ〜」
「バイバイ」

実はちょっとたくやくんに嫉妬してたり・・・な〜んて・・・

「帰るか・・・」

私は一人で教室を出た。

ドンッ!

「キャッ!!」


==================
また続き書きます。
感想お願いしますm(._.)m

6:華奈:2010/12/01(水) 22:49

「いたた・・・」

うつむきながら教室をでた私は誰かにぶつかった。

「わり・・・大丈夫か?」
「えっ?」
急に聞こえた低い声に少し驚き見上げると、朝廊下ですれ違った『優』という不良だった。

「あっ!ご・・・ごめんなさい!」
「いや・・・こっちこそ・・・っておい!」

彼が何かを言い終わる前に私は走って下駄箱へと向かっていた。

「あいつ・・・」


「ハァハァ・・・私・・逃げて来ちゃった・・」

7:匿名さん:2010/12/09(木) 16:05

おもしろい♪
続き楽しみにしてます☆

8:華奈:2010/12/09(木) 20:54

匿名さん》

感想すごく嬉しいです☆ありがとうございます(*^o^*)!!

諦めようかと思っていた所だったので・・・もっと頑張ってみようと思いました!

本当にありがとう。

9:華奈:2010/12/09(木) 21:25


「おっはよ〜つぐみ!」

「おはよう咲」
「つぐみ〜昨日はゴメンね!」
「大丈夫だよ☆楽しんできた?」「うん!所でつぐみ何かしたの?・・・」
「えっ・・・?」

咲が指を指し、皆が視線を向けるその先には・・・教室のドアによりかかり、私の事を睨んでる人―――――

『優』だ。

「何・・ですか・・・?」「これ」

『優』が差し出した手には私の白いレースのハンカチが。

「なんで・・・?」
「昨日、お前走ってった時に落としただろ。呼んでもシカトするし」「えっ!?えっと・・シカトしたわけじゃ・・・」

『優』は慌てふためく私を見て、ふっと笑った。

「まぁいいや・・・じゃあな・・・」
「えっ!?あの・・・あり・・・」

「優〜!サ〜ボろ」
「俺も☆いいだろ優!」
「あぁ・・・」

私がお礼を言い終わる前に『優』はギャルともう一人の茶髪の不良に囲まれて行ってしまった――――――

私が教室に戻ると、



==================
今日はここまでにします!
感想お願いしますm(._.)m

10:華奈:2010/12/12(日) 21:04

「ねっ!何話してたの!?」

と、咲が目をキラキラさせて私の所へ走ってきた。

「別になんでもないって〜」
「え〜〜!?」「本当に何も無いし!」
私は、私に視線を向けていた、クラス全員に聞こえるようにわざと大きく言った。

ガラッ
「授業始めるぞ〜」

先生が教室に入ってくると、賑やかだった教室が一気に静かになり、皆が席に着いた。

・・・はぁ。つまんないなぁ数学・・・

そう思い、ふと窓の外を見ると
「キャハハウケる〜早くいこぉ♪」「優!ゲーセン行こうぜ!」

昨日の朝のメンバーが。
「あっ『優』だ。どこ行くのかな・・・」

私は気づいたらずっと『優』を見ていた。

11:華奈:2010/12/13(月) 21:41

「み・・・つぐ・・・」

・・・誰?私を呼ぶのは・・・

「つぐみ・・・つぐみ!ってば!」
「わっ!?」
ガタンッ
「えっ・・・咲?何で・・・えっ今授業中じゃ、」
私が教室を見渡すと、教室は空っぽだった。
「も〜!とっくに授業終わって今は放課後だよ!」
と咲は通学カバンに教科書を詰め込みながら言った。
「嘘・・・私ずっと寝てたんだ・・・」
「そ〜だよ!ほらっ帰るよ!」
「ハイ・・・;ゴメンなさい」
「せっかく今日はたっくんが部活だからつぐみとどっか遊び行こうと思ってたのに〜」
「ゴメンナサイッ」
私はペコッと咲に頭を下げた。
「別にいいけど〜」
私達は話しながら学校を後にした。

12:みかん:2010/12/18(土) 13:20

書くのやめちゃったんですか?
続き楽しみにしてるんで、気が向いたらまた書いて下さい♪
華奈さんファイト!

13:華奈:2010/12/22(水) 17:27

みかんさん》

ありがとうございます!!
凄く嬉しいです☆

続き・・・・・頑張って みようと思います。

14:華奈:2010/12/22(水) 17:52


「ちょっとここ寄ろうよ!」
「うん!」
私達は駅前のファミレスに入った。

「いらっしゃいませ〜こちらへどうぞ」
店員さんの案内で私達は奥の窓際の席に腰掛けた。


「えっ!?」
「し〜〜ッ!静かにしてよ!」
「ごめん・・・でも本当に!?」
「うん。付き合ってるんだから当たり前じゃない?皆してるし〜」
そう言った咲に、私が驚きとショックを隠せずに口をアングリ開けていると
「アハハ!ウケる〜全く、つぐみは子供なんだから〜まっ!そういう所がカワイイけど♪」
咲はそう言って笑いながら、私の頭を撫でた。
「も〜からかわないでよ!」

こんな恋バナをいつもしている。
まぁ私は聞いてるだけだけど・・・

15:華奈:2010/12/25(土) 22:21

それから私達はレストランを出た。

「寒っ・・・」
外は真っ暗で冷たい風がふいている。

「肉まんでも買ってく〜?」
咲がマフラーを首にぐるぐる巻きながら言った。

「う〜ん・・・」
私はファミレスの向かい側のコンビニに目を向けた。
すると、朝見かけた不良グループと、ギャル達がコンビニの前で騒いでいた。
私は、
「いいや・・・時間もあれだし・・・」
だってああいう人達苦手だし・・・
それにしても、今日は『優』をよく見るなぁ・・・

「だよね〜私も時間ヤバイし・・・あっ!お母さんから買い物頼まれてたんだった!ゴメン;バイバイ!」
咲は私に手を振りながら走って行ってしまった。
「バイバイ」
私も後ろ姿の咲に小さく手を振りながらそう言った。

「楽しかったなぁ」
私はそうつぶやきながら家に向かって歩いた。

もう少しで家に着く・・・所だった・・・なのに・・・

バンッ!!
私は勢いよく車のドアを閉める音にビックリして後ろを振り返った。
すると・・・

16:たから:2010/12/26(日) 08:57

面白い!
続きを書いて下さい✿
楽しみにしています♪

17:華奈:2010/12/26(日) 22:22

たからさん》
感想ありがとうございます!
凄く嬉しいです!
頑張りますo(`▽´)o
==================
すると・・・

「ダメじゃぁん!女の子がこんな時間まで出歩いてちゃ〜」

と、1人の男が言った。後ろには3人くらいの男達が私に向かって歩いてきた。

私は、怖くてそのまま早歩きで立ち去ろうとした。
「ハイッ!逃げちゃダァメッ!」
「キャッ!」
2人の男が私の肩を掴んだ。
「離してくださいっ!」
私はその腕を振りほどいた。
・・・だけど、無駄だった。男達には敵うはず無く、すぐに道の端の冷たいコンクリートの壁に押し付けられた。

「黙っとけよ。お前はこれから俺らと楽しい事出来るんだからさぁ〜」
1人の男がニッと笑いながらそう言った。
「・・・!」
私が怖くて声を出せずに居ると、口を抑えられた。

・・・なんで、なんで私がこんな目に!・・・

ドカッ!!

大きな音が静かな路地に響き、私がそっと目を開くとさっき
目の前に居た男が倒れていた。

・・・えっ!?・・・

私が前を向くと、そこには手から血を垂らして、恐い顔をした男の子・・・

『優』が。

18:みかん:2010/12/30(木) 22:27

いつも読んでます。
なんか、こういうの見てると、
ウチまでドキドキしちゃう。
つぐみチャンと優クンの今後の展開が気になる!
続き早く読みたいです!

*ウチも小説書き始めたんで読んでみて下さい。
華奈サンほど上手くないですが…。

19:ハク y6x86wbbx4g5v3azw57h@docomo.ne.jp:2010/12/31(金) 16:37

男三人と女の子1人と鍋してたら4Pになった。アソコ お尻 口 に何回も流し込まれていた。お尻にオシッコも浣腸みたいに三人に流し込まれていた。その後三年間性奴隷にした。

20:華菜 y6x86wbbx4g5v3azw57h@docomo.ne.jp:2010/12/31(金) 17:27

華菜 5人ぐらいで監禁して 犯したいぞ

21:華奈:2011/01/04(火) 19:25

みかんさん》
ありがとう!
私も下手ですよ;
後でみかんさんのも
見させて頂きます。

==================
「大丈夫か!?」

そう、息を切らしながら私に向かって言った『優』にとっさにしがみついた。

「てめぇら・・・」
と『優』が恐い顔をして男達に言った。

男達は顔を見合わせて、
「ヤベーよ!通報されっかも・・・」
「ちっ!行くぞ!」

バタンッ!!
・・・・・・・・・・。

「ハァ・・・・・・」
「お前・・・!」
私は急に力が抜けて座り込んでしまった。

==================

続きはまた書きます☆

22:華奈:2011/01/04(火) 21:01


「あっ!」
私は『優』にずっとしがみついていた事に気がつき、手を離した。
「ごご・・・ごめんなさい!」
深く頭を下げた私の頭に暖かいものが触れた。
『優』の手だ。

私はびっくりしてすぐに離れた。
『優』は、
「あっ・・・わりぃ・・・そうだよな、さっきあんな事があったんだから男が恐いよな・・・」

・・・違う・・・
『優』は助けてくれたのに・・・

「あの・・・えと・・・」
あぁ〜!もう!私・・・いつもそう!大事な時にぃ・・・お礼が言いたいのに!

「じゃな・・・気ぃつけて帰れよ!」
そう言って去っていく『優』・・・。

あっ!!
「待って!」
私は思わず『優』の傷ついて血が出ている手を取り、カバンを開けてポーチを取り出した。

「いってぇ!!」
「我慢して下さい!」
私は『優』の傷ついた手にポーチの中にあった、消毒液をたっぷりかけた。

「いって〜よ〜!」
「ハイハイ。わかりました!」
ちょっと弱気になった『優』を見て、私は少し上から言って
ハンカチを『優』の手にきつく縛りつけて
「よしっ!これで大丈夫ですよ!」
「サンキュ・・・でもここまでしてくれたんだな・・・」
「当たり前ですよ!助けてもらったんですから・・・」
「ふ〜ん」
ドキンッ
まただ・・・『優』のそのニッと笑った顔にいつもドキドキしてしまう・・・

「お前、いつもそんなポーチ持ち歩いてんの?」
「へっ!?・・・あっ・・・ハィ・・///」
「へ〜・・・じゃ、またな!これサンキュ!」
そう言って私が手当てした手を振り『優』は行ってしまった。

ドキン・・・ドキン・・・

今まで苦手だと思ってた人――――。
『優』。
学校で見るといつもクールで冷たい感じなのに。
そんな人のあんな笑顔を見たら・・・///

私はその日、ずっと
『優』の事を考えていたんだ。


自分の気持ちにまだ気付かずに――――。

23:しずか:2011/12/15(木) 22:39

しずかでーすよろしく!
さっそく「優」いがいとカッコイイ〜
早くつずきがみた〜い♪


書き込む 最新10 サイトマップ