I'know.I'm a stupid.

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1:匿名さん:2010/11/29(月) 16:43

明朝。
金属の破片とお菓子で出来たブリッジを横切って行く。
かの有名な「切腹野郎」が通った橋だ。
空は緑と白・ピンクと黒でどことなくファンシー。
林檎の成る木を探す為に、金髪碧眼のユダヤ人、「アシア」はウロウロ周囲を見渡しながら、少しずつほふく全身していった。

前方から女が。
ヤクザの娘で有名である。

「何しとるんだや」
「地球防衛。俺が最後の砦」

アシアはフッと笑い、シュッと銃を構える仕草をする。
その様子をヤクザの女は冷めた心臓で見た。

「臭い身体だな」
「俺と生ゴミはよく似合う。同族意識があるんだわな」
「産まれてこなければ良かったのにね」
「同感だがや」

瞬時にアシアは銃を下ろすと、雄蕊だけが切り離れたパンジーが、そっと手元に現れる。

夢はクラスター爆弾を手に入れる事だ。
でも多分それだけじゃない。

「はやく処分されてね」
「うん」

ヤクザの娘は徒歩でカツカツと歩く。
アシアはまた心臓が錆びていく瞬間を感じ、結局また、後方地点3600メートルからリスタートするハメになる。
距離は縮まらない一方。

夢はクラスター爆弾を手に入れる事。首都壊滅だ。
地球をフォーマットしエコロジーでキュッチュなスタイルに変貌させるのだ。
もし願いが叶うなら半径20Kmに人は来ないで欲しいらしい。
キラービーチでピラニアを釣ると豪語する。
豪気なのか馬鹿なのかは叶わないと分からない。

2:匿名:2010/11/29(月) 20:14

内容がよく分からない。
まぁ俺が子供なだけかもな。

3:全自動SS投下機械 ◆Z0k2:2010/11/29(月) 21:46

チバユウスケのファンかしら?
と、キラービーチとstupidの単語を見て真っ先にそんなことを考えてしまいました。
これに続きがあるにしろないにしろ、とても惹かれました。
是非ともまた書いて貰いたいです。


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