私の下手な小説読んでくれますか?

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1:QT:2010/12/04(土) 22:20

私の下手な小説読んでくれますか?

あまり、うまくないですけど・・・・・

できたら、コメントください(^▽^)

ヨロシクお願いします。

2:QT:2010/12/04(土) 23:16

登場人物書いておきます。

主な人物

・橋本美麗(はしもと みれい)
この、小説の主人公。学校では、おとなしいが
友達といる時、家などの時は元気でちょっと
ミステリアスな女の子。

・才条 命 (さいじょう みこと)
美麗の親友。少し、気が強く
男の子といる事が多い。
勉強もうまいし絵も上手。
勇人のことが、好き。

・史瑞 勇人 (しみず ゆうと)
ナルシストな、男の子。
顔は、女の子ぽく、頬がいつも赤い。
美麗は、あまり好きではない。 

その他の人物

峰浦 常子 (みねうら つねこ)

美麗たちの担任

衣梓川 桃花 (いしかわ ももか)

髪の長い女の子。

美麗の第2の親友

古林 高貴 (こばやし こうき)

みことの幼稚園からの幼馴染。
みことが、勇人のことが好きって
ことを知っている人物。

吉川 実 (よしかわ みのる)

こうきの親友。
こうきから、聞いたのか
みことと、勇人のことをしっている。


緑河 梓 (みどりかわ あずさ)

美麗と、掃除の班が一緒。
男のような性かくで、
美麗は、鬼の班長と呼んでいる。

大井田 信二 (おおいだ しんじ)

美麗と、掃除の班が一緒。
大きい体と、ゴリラ顔が特徴。
暴言が多い。

相沢 涼 (あいざわ りょう)

美麗と掃除の班が一緒。
ふざけキャラが印象的
おじいちゃんの口癖を真似してしまう。

鈴木 衿菜 (すずき えりな)

美麗、みこと、とこノ(交換ノート)
をやっている人物。

古川 咲 (こがわ さき)

同じく、こノをやっている人物。

橋本 雪菜 (はしもと ゆきな)

美麗の母親。
マイペースで、おっちょこちょい。
そのうえ、方向おんち。

橋本 龍雅 (橋本 りゅうが)

美麗の父親。
ボートレースの選手で、
たまに、あつく語り始める
ことがある。

橋本 和斗 (はしもと かずと)

美麗の弟。
勉強もスポーツもできるが、
暴力的。マザコンで変わった性格。


また、増えるかもしれませんが
そこの所は、ご了承くださいませ。

3:QT:2010/12/08(水) 21:43

題名は「私と親友と恋と友情」長い題名ですが・・・・気にしないで♪
ではスタート↓

第1章 <親友と私>

今日も普通の学校生活が、終わり下校時間。
美麗は、命といつも一緒に帰っている。
二人は、いつも色々な話をしている。
世界征服の話とか、学校の1日の話、
命が、1番する話それは恋の話。
美麗の嫌いな勇人の話だ。
美麗は、命がなぜ勇人が好きなのかよく分からない。
命の家で、ハロウィンパーティーをした時も
勇人は、いた。美麗が、勇人が嫌いな理由は、
命をとってしまうからだ。今日は、恋の話中心の話だった。
「私ね、勇人に告白しようと思ってるんだ」
「本当にするの?止めた方がいいって」
「なんで?」
「いいやつじゃ、ないじゃん」
美麗は、命がとられないように言う
「酷くない?」
命は、怒ったように言う
「ゴメン、ゴメン」
美麗が、笑いながら謝り話が戻る
美麗は、命になぜ勇人が好きなのか
思いきって言ってみた。
「なんで、好きなのか?」
「うん。なんであいつの事そんなに好きなの?」
「手、触られた時ちょっとドキッってしたり、優しいし。」
「だって、あいつナルシじゃん」
「まあね」
そんな、話をしてるうちに家に着いた。
「じゃあね、また明日」
美麗は、さよならを言う。
「バイバイ」
命もそういいながら、走って行った。
命のうちは、美麗の家から自転車で10分あたりの
所にある。そして、恋バナはいつも終わる。

続く

4:御所宮流星:2010/12/13(月) 15:48

はじめまして。御所宮流星と申します。
早速ですが、作品を拝読させていただきました。

私なりに感じた点を僭越ながら、御指摘させて頂きたいと存じます。

まず、文章にもう少しリズムを持たせた方がいいように思われます。
貴方のような文体でかかれるのであれば、太宰のように、一文一文をかなり短くすることがお薦めです。

例えば、

何ともない日常が終わる。
それは代わり映えのない、いつもの日暮れの帰り道。今日も二人、美麗と命が肩を並べて下校する。そんないつもの帰り道での出来事であった。
「私ね、勇人に告白するの、やめようと思うんだ」
石を蹴りあげながら、微笑して命は美麗にそう告げたのである。
何てことはない。くだらない会話をする日々。その中でも恋愛の話はよくした。特に、命のお気に入りは勇人の話はよくした。
私は勇人のことが嫌いだった――

のようにですね。
文章の順番。登場人物の感情。表情や景色、動作などを加えると、それだけで文章にはリアリティが生まれます。

あと、句読点の位置には注意してください。
あまり多く使ってしまいますと、文章がぶつぶつ切れになってしまい、読みにくくなってしまう恐れがあります。

長文失礼しました。
続編を書かれたら、是非読ませてください。それでは。

5:QT:2010/12/14(火) 21:20

意見ありがとうございます♪

参考にさせてもらいます

6:QT:2010/12/19(日) 23:00

第2章 <親友関係と命の告白>

その翌日、いつものように学校の授業が終わった。
もう少しで2学期が終了するので荷物が少し多い。
美麗は重たい荷物とランドセルを持つ。

「ねぇねぇ、お願いがあるんだけど・・・・・」
命が、申し訳なさそうに頼み込んでくる。
頼みごととは、先へ帰っててほしいってことだ。
その訳は勇人への告白だ。
告白をするために帰り道を遠回りして行くのだという。

「本当にするの?」
美麗は嫌そうな顔をする。
命は、それにきづく。

「本当に嫌いなんだねぇー勇人のこと」
命は、渋い顔をする。

「嫌いっていうか・・上手くつきあえないっていうか」
美麗は、焼けにとまどっている。
学校の玄関前もどんどん人数が減っていく。
みんなこの時期は寒いので早く帰ってしまうのだ。

「はぁん、好きなんでしょ勇人のこと。私は渡さないけど」
命は、嫌らしい目で見てくる。
美麗はいきなりそんな事を言われたのでびっくりした顔をしている。

「好きなんかじゃないもん。ただ命が勇人のことばっかで私には目も向けてくれないし・・・」
思わず美麗の本音がでてしまった。
美麗はあわてて口をおさえる。

「それって、やきもち?」
今度は、反対に命がすごいビックリした顔をしている。
美麗は顔を真っ赤にしながらうなずく。
ちょうどその時、勇人がやってきた。

「なんなの用って」
早く帰りたそうに勇人は、急かす。
命は、急いで勇人の方へ駆けていく。

「じゃあね〜美麗」
命が、手を振る
美麗もにぶい顔をして手を振る
美麗は一人で歩きながらも命と勇人のことを考える
人が、人を好きになってしまうのは仕方がない
とは思うが、命が奪われてしまうというのと同じような気がする。
美麗はやけくそに近くの石を蹴る。
その石がたまたま誰かに当たる。
当たったのは、古林高貴だ。
「いてぇよ」
ちょうど、ももに当たったようで赤くなってる。

「ゴメン、わざとじゃないよ」
美麗は、そんな事より例の二人のことで頭がいっぱいだ。
美麗は早足で歩いてゆく。

「そういえば、命は?いつも一緒に帰ってるじゃん」
高貴が、不思議そうに聞く。
確かにほぼ毎日一緒に帰ってるのに
一緒にいないということがおかしい。

「あっ、ちょっとね。」
そういって、美麗は全力で走る。
気がつくと家の目の前に立っていた。
ずいぶん、息があがっている。

美麗は家でも考えてた。
相当な悩みらしく、酷くなやんでいた。

次の日─

門をくぐり校庭をぐるりと見るが、
いつものように命が外で遊んでいない。
いつもならば、朝ドッジボールかサッカーを
やっているのに。
不思議に思いながら教室へ入る。
すると、命がボーっとしながら前を見つめている。

「おはよう。」
美麗は、いつものように挨拶する。
命が、ピックッとうごく。

「もう、ビックリするでしょ」
怒ったように言うが、いつもと様子が違う。
なんというか元気が無い。
いつもなら、声が張っているのに、
今日はただれたような声なのだ。

そのあとも、命の様子はおかしい。
休み時間も遊ばないし、男子の近くによらない。

帰り道─

いつものように一緒に帰る二人だが、
なにか、重たい空気がただよう。
二人とも、黙って歩く。
いつもならいっぱい喋るのに。
美麗は、喋りたいのに重たい空気が邪魔するようだ。
しかし、勇気を振り絞る。

「あのさぁ、昨日の告白上手く言った?」
やっと言えた喜びと、重い空気の嫌な感じが混ざる。
命は、ゆっくりと口を開けた。

「あいつ、意味分かってない」
命が、涙目になっている。

「どういうこと?」
美麗は、意味が分からなかった。

「美麗には、わからないよ」
そういって、命は走っていった。
美麗は、今にも泣き出しそうだった。

7:匿名さん hoge:2010/12/20(月) 02:02

ごめん主さんもしかして銀魂好きだったりする?

8:QT:2010/12/21(火) 20:57

前は、好きだった・・・・

今は、コナンの方が好き


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