葛葉ライドウ対帝国華撃団

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1: ◆xByc:2010/12/30(木) 01:56

二次創作です。
適当、矛盾、ライドウ、ライホーくん、二次創作、サクラ大戦、ネタ、アイマス、桃鉄、ドラえもん、デスノート、他色々が許せるカテゴリーに無い方はブラウザバックなどで回れ右をお願いします。

2: ◆xByc:2010/12/30(木) 02:17

大正二十年、アバドン王、超力兵団事件を解決してから数ヶ月の月日が流れていた。

帝都も落ち着きを取り戻し、悪魔も一般人には関わらなくなっていた。

表向きにはだが。

ある日、ライドウが黒猫の業斗童子と鳴海探偵事務所から出るとねっとりとまとわりつくような気配がライドウ達を襲った。

「魔人か!?」

業斗童子が懸念する。

「グエッヘッヘッヘ!そうだ!俺様は魔人貧乏神。キングボンビー様だ。サイコロの目の数だけレベルを下げてやる。」

そういってキングボンビーはサイコロを投げると、目の合計は102。

キングボンビーはそこまでレベルを下げられないからとライドウのレベルを1に戻す。

ライドウの称号が【新進気鋭】に変わってしまい、仲魔にした悪魔達も封魔管から逃げてしまった。

3:匿名さん:2011/02/07(月) 15:17

悪いことは続くもので帝都を揺るがす大地震が起こるが、何事もなかったかのように人々は街を歩いている。

いや、人々には何もなかったのだ。

ライドウのみが感じた地震。

それは彼が平行世界へと送られた証である。

業斗童子も居なく、途方に暮れるしかなかったライドウにわずかな手がかりがあった。

この世界の大正時代の人間には悪魔が見えるという。

ただ、それだけであった。

あちらの大正時代では見たこともない魔がおままごとをしていた女児達を襲っていた。

しかし、とある悪魔がおままごとに混ざりたい一心で一瞬を見計らい、彼女らを助けた。

「お〜い。大丈夫〜?アナタ達はアタシが守ってあげる〜。」

女児達はモー・ショボーに震えながらくっついている。

ライドウはその様子を見て、モー・ショボー達の前に出て、魔に向けて発砲する。

魔を傷つけ、追い払うことに成功する。

しかし、彼のその行動が凶と出る。

一部始終を見ていた陸軍、海軍の関係者の一人の女性が見ていたのだ。

4:匿名さん:2011/02/07(月) 15:29

帝都のある遊園地の地下にある支部にてライドウの行動が報告されていた。

「この書生は一般的に知られる銃で降魔を傷つけることが出来ました。一刻も早く捕まえるなり、仲間にするなりしないと厄介な事になります。」

金髪の女性の提言によってライドウは狙われることになってしまった。

一方、ライドウは露知らず、モー・ショボーと女児達のおままごとを見守っていた。

蒸気で動く灰色の機械に突然発砲され、避けたことにより女児達のおもちゃが壊されてしまった。

ライドウは反撃しようと封魔管を抜いたが、悪魔は全員逃げ出しており、攻勢に出ることができない。

封魔管を見たモー・ショボーが「あ!ニンゲン!アノコ達をイジメルニンゲンは許せないからナカマになってあげる!」と勝手に封魔管に入ってしまった。

ライドウは機を見て、封魔管を抜き、モー・ショボーを召喚する。

ライドウが銃撃により機械の足を止め、モー・ショボーが風で吹き飛ばす。

灰色の機械は武器を飛ばされ、逃走していった。


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