Gジェネレーションウォーズ×765(二次創作)

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1:ガンオタ ◆d8tc:2011/01/04(火) 01:38

二次創作が駄目な人
キラ・ヤマトが主人公が駄目な人
アイマスが駄目な人
キラ・ヤマトが必ず活躍しなくちゃ駄目な人
上記の人達はブラウザバックなどで速やかにお帰りください。

2:ガンオタ ◆d8tc:2011/01/06(木) 09:29

コズミック・イラ71年、ヘリオポリスという中立コロニーに一人の少年が居た。

彼の名前はキラ・ヤマト。

あの事件が起こるまでは何の変哲もない一人の学生として暮らしていた。

ザフト軍がヘリオポリスに侵攻し、それによりヘリオポリスは崩壊する。

崩壊に巻き込まれたキラ・ヤマトはコズミック・イラの未来を見る。

それは地球連合軍が憎しみの光でプラントを消滅させ、プラント側も地球にコロニーを落とし、血で血を洗う凄惨な未来だった。

キラ・ヤマトは死んだと思われていたが、平行世界の過去に飛ばされ、生きてはいた。

しかし、その世界にはヘリオポリスやオーブといった言葉はなく、仕方なく誘導された日本人という言葉に頷いた。

地球連邦軍は彼を志願兵としてホワイトベースの援護にジム・キャノン単機で向かわせた。

彼がホワイトベースが居る宙域に向かうと、ジオンのザク6機に囲まれていた。

キラ・ヤマトはジム・キャノンの性能に振り回されながらもザクを全滅させるという荒技を見せた。

あり得ない速さで移動する赤いザクがジム・キャノンを襲う。

「ほう。ガンダムではないと。貴様の実力とやらを見せてもらおうか。」

赤い彗星と呼称されるシャアはバズーカを構え、ジム・キャノン目がけて発射する。

ジム・キャノンに当たったものの、致命傷は与えられず、キラ・ヤマトが反撃に出る。

「まだ!致命傷じゃない!こんなことはやめてくれぇ!」

キラ・ヤマトは240ミリキャノン砲でシャアが駆るザクを一撃で戦闘不能にまで追い込んだ。

「ええい!連邦のモビルスーツは化け物か!」

キラ・ヤマトが乗るジム・キャノンは整備士たちが、装甲を極限まで削り、機動力と火力を重視した移動砲台としての役割を持たせたものだった。


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